JPS6238916B2 - - Google Patents
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- JPS6238916B2 JPS6238916B2 JP54083750A JP8375079A JPS6238916B2 JP S6238916 B2 JPS6238916 B2 JP S6238916B2 JP 54083750 A JP54083750 A JP 54083750A JP 8375079 A JP8375079 A JP 8375079A JP S6238916 B2 JPS6238916 B2 JP S6238916B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frame
- image
- memory
- signals
- Prior art date
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製版装置特にカラーテレビジヨン画
像の印刷版を作るカラーテレビジヨン画像製版装
置に関する。
像の印刷版を作るカラーテレビジヨン画像製版装
置に関する。
テレビジヨンのプログラムの内容が拡大されテ
レビジヨン画像の中から所望の画像を写真または
印刷等に記録し、大量複製する必要性が生じてい
る。従来においては、テレビジヨン画像を印刷に
より大量複製する場合、テレビジヨン画像を例え
ばスチイールカメラにより撮影し、カラー写真に
仕上げこのカラー写真を製版機にかけて印刷版を
作成し、この印刷版によりテレビジヨン画像の大
量複製がおこなわれる。しかしながら、カラーブ
ラウン管に映し出されるテレビジヨン画像の色温
度は、通常9000〓程度であり、さらに赤(R)、
緑(G)、青(B)の3種類の螢光体を発光させたもので
あるので、肉眼には良く見えても写真乳剤の感度
分布と一致しないためブラウン管面に映し出され
たテレビジヨン画像のカラー写真撮影による単な
る色温度の変換だけでは満足なカラー写真が得ら
れない。また、テレビジヨン画像は、画面の大小
に関係なく525本の走査線により構成されてお
り、一般に扱われている画像の中でも解像力が悪
い方である。その上、カラー写真にしてから再度
製版しなければならないため実際に印刷されたテ
レビジヨン画像は、解像力、色相、階調性等にお
いて、かなり劣下したものとなる。
レビジヨン画像の中から所望の画像を写真または
印刷等に記録し、大量複製する必要性が生じてい
る。従来においては、テレビジヨン画像を印刷に
より大量複製する場合、テレビジヨン画像を例え
ばスチイールカメラにより撮影し、カラー写真に
仕上げこのカラー写真を製版機にかけて印刷版を
作成し、この印刷版によりテレビジヨン画像の大
量複製がおこなわれる。しかしながら、カラーブ
ラウン管に映し出されるテレビジヨン画像の色温
度は、通常9000〓程度であり、さらに赤(R)、
緑(G)、青(B)の3種類の螢光体を発光させたもので
あるので、肉眼には良く見えても写真乳剤の感度
分布と一致しないためブラウン管面に映し出され
たテレビジヨン画像のカラー写真撮影による単な
る色温度の変換だけでは満足なカラー写真が得ら
れない。また、テレビジヨン画像は、画面の大小
に関係なく525本の走査線により構成されてお
り、一般に扱われている画像の中でも解像力が悪
い方である。その上、カラー写真にしてから再度
製版しなければならないため実際に印刷されたテ
レビジヨン画像は、解像力、色相、階調性等にお
いて、かなり劣下したものとなる。
従つて、本発明はテレビジヨン画像の解像力、
色相、階調性等を劣化させることのないテレビジ
ヨン画像の印刷用製版装置を提供することを目的
とする。
色相、階調性等を劣化させることのないテレビジ
ヨン画像の印刷用製版装置を提供することを目的
とする。
本発明は、テレビジヨン映像信号を記録したビ
デオテープレコーダから所望の1フレームに対応
する映像信号を読出し、この信号を3原色信号に
変換し、3原色信号をカラースキヤナー等の電子
製版装置に供給することにより、色分解版等を作
製するテレビジヨン画像製版装置に関するもので
あり、必要な1フレームの画像を選択抜き出し、
その画像を直接印刷版に仕上げるものである。
デオテープレコーダから所望の1フレームに対応
する映像信号を読出し、この信号を3原色信号に
変換し、3原色信号をカラースキヤナー等の電子
製版装置に供給することにより、色分解版等を作
製するテレビジヨン画像製版装置に関するもので
あり、必要な1フレームの画像を選択抜き出し、
その画像を直接印刷版に仕上げるものである。
従つて本発明は途中の工程をはぶき、テレビジ
ヨン画像が本来持つている解像力、色相、階調性
を劣化することなく、その画像を直接印刷版に製
版するものであり、製版スキヤナーの回転に合わ
せて信号の読出しをコントロールし、同期をとる
ようにするものである。
ヨン画像が本来持つている解像力、色相、階調性
を劣化することなく、その画像を直接印刷版に製
版するものであり、製版スキヤナーの回転に合わ
せて信号の読出しをコントロールし、同期をとる
ようにするものである。
さらに本発明はテレビ信号を直接製版スキヤナ
ーへ転送するためのインターフエース回路におい
て、製版画像の内容によりフイールド画像とフレ
ーム画像のどちらかを選択できるものであり、フ
イールド画像の場合には平均値補間により他のフ
イールド画像を作成し、従来のフイールド画像に
みられる画質の劣下を補正した事を特徴とする。
ーへ転送するためのインターフエース回路におい
て、製版画像の内容によりフイールド画像とフレ
ーム画像のどちらかを選択できるものであり、フ
イールド画像の場合には平均値補間により他のフ
イールド画像を作成し、従来のフイールド画像に
みられる画質の劣下を補正した事を特徴とする。
また、ビデオテープに収録された画像の中から
指定したフレームを正しく選択することもでき、
さらにテレビ画像の有する走査線をスキヤナーで
露光されたフイルムから消すこともできるもので
ある。
指定したフレームを正しく選択することもでき、
さらにテレビ画像の有する走査線をスキヤナーで
露光されたフイルムから消すこともできるもので
ある。
図面により本発明を説明する。第1図に示す如
く、NTSCテレビジヨン信号1がビデオテープレ
コーダー(VTR)2に供給される。VTR2はど
の画像を印刷用に用いるかを決定するための第1
手段としてテレビジヨン画像を収録再生し、その
画像の中から望みの画像を選ぶためのものであ
る。VTR2として1インチ型または2インチ型
業務用ビデオテープレコーダが用いられる。ま
た、このビデオテープレコーダは製版用原稿とし
てのフレーム選択をするためにスロー再生及び静
止再生が行なえるものがよい。ビデオテープレコ
ーダ2にはフレームナンバ発生器3及び読出しフ
レームナンバ指示器4が結合されている。
く、NTSCテレビジヨン信号1がビデオテープレ
コーダー(VTR)2に供給される。VTR2はど
の画像を印刷用に用いるかを決定するための第1
手段としてテレビジヨン画像を収録再生し、その
画像の中から望みの画像を選ぶためのものであ
る。VTR2として1インチ型または2インチ型
業務用ビデオテープレコーダが用いられる。ま
た、このビデオテープレコーダは製版用原稿とし
てのフレーム選択をするためにスロー再生及び静
止再生が行なえるものがよい。ビデオテープレコ
ーダ2にはフレームナンバ発生器3及び読出しフ
レームナンバ指示器4が結合されている。
ビデオテープレコーダ2の再生出力にはフレー
ムメモリー5及び1/1モニターテレビジヨン6が
接続される。フレームメモリー5は記憶指示回路
からの指示に従がい同期信号発生回路10に同期
して1フレームのテレビジヨン信号を記憶する。
またテレビジヨン同期信号発生器10はVTRを
正しく再生するために必要であるが、一方選択さ
れた1フレームを正しくフレームメモリー5へ転
送し記憶するための基準信号となつている。
ムメモリー5及び1/1モニターテレビジヨン6が
接続される。フレームメモリー5は記憶指示回路
からの指示に従がい同期信号発生回路10に同期
して1フレームのテレビジヨン信号を記憶する。
またテレビジヨン同期信号発生器10はVTRを
正しく再生するために必要であるが、一方選択さ
れた1フレームを正しくフレームメモリー5へ転
送し記憶するための基準信号となつている。
1フレームのテレビジヨン画像は2フイールド
の画像から構成されており、525本のテレビジヨ
ン信号が2分割され、インターレースされている
ので、フレームメモリー5からの再生信号はその
ままでは製版スキヤナーへ供給できない。そこで
2フイールドにインターレースされた信号を1フ
レームの信号に順序を入れかえて製版スキヤナー
に供給しなければならない。又本発明は1つのフ
イールド画像からでも平均値補間により他のフイ
ールド画像を作成することを特徴とする。
の画像から構成されており、525本のテレビジヨ
ン信号が2分割され、インターレースされている
ので、フレームメモリー5からの再生信号はその
ままでは製版スキヤナーへ供給できない。そこで
2フイールドにインターレースされた信号を1フ
レームの信号に順序を入れかえて製版スキヤナー
に供給しなければならない。又本発明は1つのフ
イールド画像からでも平均値補間により他のフイ
ールド画像を作成することを特徴とする。
ここで1フレームの画像について説明する。1
フレームの画像を記憶するためのフレームメモリ
ーとしてアナログ形の磁気デイスクメモリーまた
はデジタル形のソリツドステートメモリー等があ
る。説明を容易にする為に磁気デイスクメモリー
を例に述べる。磁気デイスクメモリーは第2図に
示す如き形態で映像信号が記憶される。1フレー
ムのテレビジヨン画像は525本の走査線により形
成され奇数フイールドと偶数フイールドからな
る。1フレームの画像に対しては1〜20及び2
63〜283の垂直ブランキング期間を有し、そ
の中に垂直同期を有し、さらに1本1本の信号線
の間にも水平ブランキング期間を有し、その中に
水平同期信号を有している。なお奇数フイールド
は、第2図乃至第3図に示す如く走査線21〜2
63で構成され、偶数フイールドは走査線283
〜525で構成されている。第2図に示したフレ
ームメモリーから映像信号を読み出す場合、第3
図の走査線の順番に対応させると偶数フイールド
の走査線283、奇数フイールドの走査線21、
偶数フイールドの走査線284……と偶数フイー
ルド、奇数フイールドを交互に順次読出さねばな
らない。この読出しにおいては磁気デイスクメモ
リは定速度で回転しており磁気ヘツド(図示せ
ず)からは、上記した順に走査線に対応した映像
信号が出力される。
フレームの画像を記憶するためのフレームメモリ
ーとしてアナログ形の磁気デイスクメモリーまた
はデジタル形のソリツドステートメモリー等があ
る。説明を容易にする為に磁気デイスクメモリー
を例に述べる。磁気デイスクメモリーは第2図に
示す如き形態で映像信号が記憶される。1フレー
ムのテレビジヨン画像は525本の走査線により形
成され奇数フイールドと偶数フイールドからな
る。1フレームの画像に対しては1〜20及び2
63〜283の垂直ブランキング期間を有し、そ
の中に垂直同期を有し、さらに1本1本の信号線
の間にも水平ブランキング期間を有し、その中に
水平同期信号を有している。なお奇数フイールド
は、第2図乃至第3図に示す如く走査線21〜2
63で構成され、偶数フイールドは走査線283
〜525で構成されている。第2図に示したフレ
ームメモリーから映像信号を読み出す場合、第3
図の走査線の順番に対応させると偶数フイールド
の走査線283、奇数フイールドの走査線21、
偶数フイールドの走査線284……と偶数フイー
ルド、奇数フイールドを交互に順次読出さねばな
らない。この読出しにおいては磁気デイスクメモ
リは定速度で回転しており磁気ヘツド(図示せ
ず)からは、上記した順に走査線に対応した映像
信号が出力される。
上記順に従つた信号の読出しは、スキヤナーの
回転に同期して、読出し指示器により、スロー信
号になつて読出され、ゲート信号発生回路13か
らの制御信号によつてスイツチ回路9を開閉制御
することによつて行なわれる。このスイツチ回路
9の出力は1Hメモリー25に記憶される。
回転に同期して、読出し指示器により、スロー信
号になつて読出され、ゲート信号発生回路13か
らの制御信号によつてスイツチ回路9を開閉制御
することによつて行なわれる。このスイツチ回路
9の出力は1Hメモリー25に記憶される。
フレームメモリ5の再生速度は収録時と異なり
スキヤナー18の回転にあわせてスローにするの
がよい。フレームメモリ5は製版露光中再生モー
ドとし、次のスイツチ回路9によつて信号の順序
が整えられる。
スキヤナー18の回転にあわせてスローにするの
がよい。フレームメモリ5は製版露光中再生モー
ドとし、次のスイツチ回路9によつて信号の順序
が整えられる。
製版スキヤナー18から露光シリンダーの回転
に同期したパルスを同期回路17でロツクし、ス
イツチ回路9を開く信号を作成するゲート信号発
生回路13及びフレームメモリ5からの再生信号
を得る為の読出し信号発生器をコントロールす
る。ゲート信号発生回路13では283,21,
284……の順でスイツチ回路11を開閉する信
号を発生する。
に同期したパルスを同期回路17でロツクし、ス
イツチ回路9を開く信号を作成するゲート信号発
生回路13及びフレームメモリ5からの再生信号
を得る為の読出し信号発生器をコントロールす
る。ゲート信号発生回路13では283,21,
284……の順でスイツチ回路11を開閉する信
号を発生する。
スイツチ回路9を通過した信号は、1Hメモリ
ー25へ転送され、記憶/読出し指示器15から
の読出し信号によつて、信号が読出される。
ー25へ転送され、記憶/読出し指示器15から
の読出し信号によつて、信号が読出される。
1Hメモリー25から出力されるテレビジヨン
信号はNTSCデコーダー14によりR、G、Bの
3色に分解され、製版スキヤナー18へ供給す
る。既存の製版スキヤナー18においては、R、
G、B信号からY(黄)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)、BK(墨)信号を作成し、画質修正回路を
通つて露光部へ供給される。
信号はNTSCデコーダー14によりR、G、Bの
3色に分解され、製版スキヤナー18へ供給す
る。既存の製版スキヤナー18においては、R、
G、B信号からY(黄)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)、BK(墨)信号を作成し、画質修正回路を
通つて露光部へ供給される。
本発明の装置の特徴の1つは、既存の製版スキ
ヤナーを用いることである。既存のスキヤナーに
おいては、露光されるフイルムは第4図に示すよ
うに円筒に巻かれ、1400本/cmあるいは200本/
cm等の速度で回転し、露光されている。
ヤナーを用いることである。既存のスキヤナーに
おいては、露光されるフイルムは第4図に示すよ
うに円筒に巻かれ、1400本/cmあるいは200本/
cm等の速度で回転し、露光されている。
通常の製版スキヤナーにおいては、原稿側と露
光側は同期をとつて回転しており、原寸はもとよ
り、拡大、縮少も可能となつている。
光側は同期をとつて回転しており、原寸はもとよ
り、拡大、縮少も可能となつている。
第2図に示す1本の走査線例えば21の読み出
しに要する時間をH秒とする。走査線1本の1H
メモリー25から信号読出しに要する時間Rは、
第4図に示すスキヤナーの円筒の周長をL、露光
されるフイルムの円周方向の長さをYとすると L/Y=A/R ……(1) となる。ここでA=263Hである。すなわち第5
図Aに示す如くフレームメモリーから284,
22,285……の順で読み出されるときの読み
出しの時間間隔がA=263Hである。これは第2
図に示す磁気デイスクメモリーにおいて、これが
回転して283,21,284,22……の順で
信号を読み出すから、1つの走査線を読み出す時
間をHとすれば、283,21,284,22…
…の順で各走査線を読み出す間隔は263Hとなる
からである。そして1Hメモリー12に記憶させ
るために第5図Aに示す如く284,22……
の各々の走査線に1Hの時間を要するから読出し
に利用できる時間Rは0<R<A−H の範囲となる。
しに要する時間をH秒とする。走査線1本の1H
メモリー25から信号読出しに要する時間Rは、
第4図に示すスキヤナーの円筒の周長をL、露光
されるフイルムの円周方向の長さをYとすると L/Y=A/R ……(1) となる。ここでA=263Hである。すなわち第5
図Aに示す如くフレームメモリーから284,
22,285……の順で読み出されるときの読み
出しの時間間隔がA=263Hである。これは第2
図に示す磁気デイスクメモリーにおいて、これが
回転して283,21,284,22……の順で
信号を読み出すから、1つの走査線を読み出す時
間をHとすれば、283,21,284,22…
…の順で各走査線を読み出す間隔は263Hとなる
からである。そして1Hメモリー12に記憶させ
るために第5図Aに示す如く284,22……
の各々の走査線に1Hの時間を要するから読出し
に利用できる時間Rは0<R<A−H の範囲となる。
そして式(1)よりR=Y/LA(秒)
となる。
次に本発明において1フイールドの画像を使用
して平均値補間により他のフイールド画像を作成
する場合について述べる。
して平均値補間により他のフイールド画像を作成
する場合について述べる。
第6図に示すように1フイールドの信号がスイ
ツチ回路9から分配回路19に送られ、分配回路
19においてA秒だけ遅延されるA遅延回路20
に送られるもの、そのまま論理和回路21に送ら
れるもの、2A秒だけ遅延させる2A遅延回路22
を経て論理和回路21に送られるものに分けられ
る。そのまま論理和回路21に送られた信号と
2A遅延回路22により2A秒遅らせて論理和回路
21に送られた信号が論理和回路21で合計さ
れ、平均化回路23で2で割られて平均化され、
A遅延回路20によりA秒だけ遅延された信号と
論理和回路24で合計されて1Hメモリー25に
送られ、さらにNTSCデコーダー14に送られ
る。
ツチ回路9から分配回路19に送られ、分配回路
19においてA秒だけ遅延されるA遅延回路20
に送られるもの、そのまま論理和回路21に送ら
れるもの、2A秒だけ遅延させる2A遅延回路22
を経て論理和回路21に送られるものに分けられ
る。そのまま論理和回路21に送られた信号と
2A遅延回路22により2A秒遅らせて論理和回路
21に送られた信号が論理和回路21で合計さ
れ、平均化回路23で2で割られて平均化され、
A遅延回路20によりA秒だけ遅延された信号と
論理和回路24で合計されて1Hメモリー25に
送られ、さらにNTSCデコーダー14に送られ
る。
これらの信号の関係を第5図Bで説明する。第
5図Bはフレームメモリー5から読出された信
号である。同図はそれをA秒だけ遅延させた信
号である。同図は同ように2A秒だけ遅延させ
た信号である。同図はフレームメモリーから読
み出された信号とこれを2A秒遅延させた信号
を平均化した信号である。同図はA秒だけ遅
延させた信号と平均化した信号を合わせた
1Hメモリー記憶信号であり、同図はの信号
の読み出し信号である。
5図Bはフレームメモリー5から読出された信
号である。同図はそれをA秒だけ遅延させた信
号である。同図は同ように2A秒だけ遅延させ
た信号である。同図はフレームメモリーから読
み出された信号とこれを2A秒遅延させた信号
を平均化した信号である。同図はA秒だけ遅
延させた信号と平均化した信号を合わせた
1Hメモリー記憶信号であり、同図はの信号
の読み出し信号である。
再び第6図により説明すれば、第5図Bの信
号を分配回路19により分配し、A遅延回路20
を通過した信号は第5図Bの信号となり、その
まま論理和回路21に送られたの信号と2A遅
延回路22を通過した信号が論理和回路21で
合わされ、平均化回路23で2で割られて信号
となり、この信号と、A遅延回路20を通過し
た信号とが論理和回路24で合わせられて信号
となり、1Hメモリー25に記憶され、読み出
し信号が1Hメモリー25からNTSCデコーダ
ー14に読み出される。
号を分配回路19により分配し、A遅延回路20
を通過した信号は第5図Bの信号となり、その
まま論理和回路21に送られたの信号と2A遅
延回路22を通過した信号が論理和回路21で
合わされ、平均化回路23で2で割られて信号
となり、この信号と、A遅延回路20を通過し
た信号とが論理和回路24で合わせられて信号
となり、1Hメモリー25に記憶され、読み出
し信号が1Hメモリー25からNTSCデコーダ
ー14に読み出される。
このように平均値補間法により1フイールドの
画像信号から1フレームの画像信号に近似した信
号を得ることができ、なめらかな画像が得られ
る。
画像信号から1フレームの画像信号に近似した信
号を得ることができ、なめらかな画像が得られ
る。
また、第1図のVTR2に収録した画像から印
刷するための所望の1フレーム画像を選択する方
法についてさらに説明する。ビデオテープに収録
した画像の中から印刷を希望する1フレームを選
択し、印刷のための製版者に指示するのは非常に
困難である。例えばビデオテープをVTRにかけ
モニターに映し出し、使用したい画面のところで
ビデオテープを停止させ、この画面をポラロイド
カメラで撮影し、この際にVTRのカウンターを
読んで記録しこれらを製版者に指示する。製版者
はVTRにビデオテープをかけ、指示されたカウ
ンターの数字のところで画面を静止し、この近辺
のフレームの中からポラロイドカメラで撮影した
写真に最も一致すると思われるフレーム画像を選
択する、というのが従来行なわれている。この方
法では指示されたフレーム画像を正確に選択する
ことができない。そこで本発明においては第1図
示すようにフレームナンバ発生器3を設け、フレ
ームナンバを発生させ、ビデオテープに記録して
おき、また読出しフレームナンバ指示器4を設け
て印刷すべきフレームナンバを読出しフレームナ
ンバ指示器4から指示してVTR2にかけたビデ
オテープの画像の中から指示されたフレーム画像
をフレームメモリー5へ送るのである。
刷するための所望の1フレーム画像を選択する方
法についてさらに説明する。ビデオテープに収録
した画像の中から印刷を希望する1フレームを選
択し、印刷のための製版者に指示するのは非常に
困難である。例えばビデオテープをVTRにかけ
モニターに映し出し、使用したい画面のところで
ビデオテープを停止させ、この画面をポラロイド
カメラで撮影し、この際にVTRのカウンターを
読んで記録しこれらを製版者に指示する。製版者
はVTRにビデオテープをかけ、指示されたカウ
ンターの数字のところで画面を静止し、この近辺
のフレームの中からポラロイドカメラで撮影した
写真に最も一致すると思われるフレーム画像を選
択する、というのが従来行なわれている。この方
法では指示されたフレーム画像を正確に選択する
ことができない。そこで本発明においては第1図
示すようにフレームナンバ発生器3を設け、フレ
ームナンバを発生させ、ビデオテープに記録して
おき、また読出しフレームナンバ指示器4を設け
て印刷すべきフレームナンバを読出しフレームナ
ンバ指示器4から指示してVTR2にかけたビデ
オテープの画像の中から指示されたフレーム画像
をフレームメモリー5へ送るのである。
この場合にフレームナンバ発生器3としては、
時、分、秒、駒を内容とするタイムコード信号発
生器が使われ、例えばSMPTEタイムコード信号
発生器、VITC(Vertical Interval Time Code)
信号発生器がある。前者はビデオテープの音声ト
ラツクに入れられ、後者はビデオテープ上のビデ
オ信号のバーチカルブランキング期間中に入れら
れる。そしてVTR画像収録時にタイムコードを
あわせて収録し、再生時にスチル(静止)再生で
印刷するフレームを決定し、そのフレームのフレ
ームナンバを製版者に指示し、指示したフレーム
ナンバを時、分、秒、フレームの形でフレームナ
ンバ指示器4にセツトする。そしてVTR2でビ
デオテープを再生すると第7図に示すようにタイ
ムコードがフレームナンバ読出器4′により読み
とられ、その信号がフレームナンバ指示器4に送
られる。フレームナンバ指示器4内ではフレーム
ナンバ読出器4′から送られてくるフレームナン
バーの信号と、あらかじめ指示されたフレームナ
ンバーの信号との差を検出し、差がゼロになつた
瞬間にパルスを出力し、そのパルスにより記憶指
示回路7が働らき、所定のフレームがVTR2か
らフームメモリー5へメモリーされる。フレーム
ナンバ指示器4からの出力は第8図に示すように
パルスの他にステツプ信号でもよく、パルスある
いはステツプ信号の立上りを記憶指示信号として
扱う事が出来る。
時、分、秒、駒を内容とするタイムコード信号発
生器が使われ、例えばSMPTEタイムコード信号
発生器、VITC(Vertical Interval Time Code)
信号発生器がある。前者はビデオテープの音声ト
ラツクに入れられ、後者はビデオテープ上のビデ
オ信号のバーチカルブランキング期間中に入れら
れる。そしてVTR画像収録時にタイムコードを
あわせて収録し、再生時にスチル(静止)再生で
印刷するフレームを決定し、そのフレームのフレ
ームナンバを製版者に指示し、指示したフレーム
ナンバを時、分、秒、フレームの形でフレームナ
ンバ指示器4にセツトする。そしてVTR2でビ
デオテープを再生すると第7図に示すようにタイ
ムコードがフレームナンバ読出器4′により読み
とられ、その信号がフレームナンバ指示器4に送
られる。フレームナンバ指示器4内ではフレーム
ナンバ読出器4′から送られてくるフレームナン
バーの信号と、あらかじめ指示されたフレームナ
ンバーの信号との差を検出し、差がゼロになつた
瞬間にパルスを出力し、そのパルスにより記憶指
示回路7が働らき、所定のフレームがVTR2か
らフームメモリー5へメモリーされる。フレーム
ナンバ指示器4からの出力は第8図に示すように
パルスの他にステツプ信号でもよく、パルスある
いはステツプ信号の立上りを記憶指示信号として
扱う事が出来る。
次に第1図におけるスキヤナー18の露光用ス
ポツトについて説明する。既存のスキヤナーは露
光する時、フレーム上の光源の形は通常第9図左
に示すような点が多く、角形もある様である。と
ころでテレビの受像機のブラウン管面を近くでみ
ると525本の走査線が一本一本見えるのと同様
に、スキヤナー18で露光されたフイルムを拡大
してみると、525本の走査像を一本一本見ること
ができる。しかし製版用フイルムとして走査線が
見えるのは好ましくないので、本発明においては
この走査線を消すため、露光する時のフイルム上
の光源の形を第9図右に示す如く例えば長方形と
すれば、走査線を消すことができる。aの幅は走
査線を打ち消すように充分な値として走査線間隔
の1.5〜3.5倍がよい。またbの幅はテレビ信号の
持つ解像力(約5MHZ)を充分維持する値がよ
い。
ポツトについて説明する。既存のスキヤナーは露
光する時、フレーム上の光源の形は通常第9図左
に示すような点が多く、角形もある様である。と
ころでテレビの受像機のブラウン管面を近くでみ
ると525本の走査線が一本一本見えるのと同様
に、スキヤナー18で露光されたフイルムを拡大
してみると、525本の走査像を一本一本見ること
ができる。しかし製版用フイルムとして走査線が
見えるのは好ましくないので、本発明においては
この走査線を消すため、露光する時のフイルム上
の光源の形を第9図右に示す如く例えば長方形と
すれば、走査線を消すことができる。aの幅は走
査線を打ち消すように充分な値として走査線間隔
の1.5〜3.5倍がよい。またbの幅はテレビ信号の
持つ解像力(約5MHZ)を充分維持する値がよ
い。
500線/インチのスキヤン密度の場合、テレビ
画像の525本の走査線と製版スキヤナーの露光の
走査線を1対1で対応させると製版寸法は、27
(たて)×36(よこ)mmとなる。
画像の525本の走査線と製版スキヤナーの露光の
走査線を1対1で対応させると製版寸法は、27
(たて)×36(よこ)mmとなる。
この時の露光用光源の形はフイルム上の形では
例えばa≒150μm、b≒55μmとなる。
例えばa≒150μm、b≒55μmとなる。
またスキヤン密度を変えることができる場合に
は100線/インチとすると、製版寸法は133(た
て)×178(よこ)mmとなり露光用光源のスポツト
の大きさはフイルム上の形で例えばa=700〜750
μm、b=250〜300μmとなる。
は100線/インチとすると、製版寸法は133(た
て)×178(よこ)mmとなり露光用光源のスポツト
の大きさはフイルム上の形で例えばa=700〜750
μm、b=250〜300μmとなる。
このようにすれば解像力を落とさずに走査線を
消すことができる。
消すことができる。
本発明は以上のような構成であり、テレビジヨ
ン画像を電気信号のまま製版スキヤナーに送り、
直接フイルムに露光するものであるから、従来ブ
ラウン管上のテレビジヨン画像をカメラでカラー
写真にとり、そのカラー写真を製版するものに比
較して、解像力、階調性、色相の劣下がない。ま
た、製版スキヤナーの回転に伴いこれに合わせて
信号の読出しをコントロールし、同期をとること
もでき、さらに1フイールドの画像から1フレー
ムの画像に近いなめらかな画像を得ることもでき
るし、指定されたフレームを正確に選択すること
もでき、さらにテレビジヨン画像の走査線を消去
してフイルムに露光できる。
ン画像を電気信号のまま製版スキヤナーに送り、
直接フイルムに露光するものであるから、従来ブ
ラウン管上のテレビジヨン画像をカメラでカラー
写真にとり、そのカラー写真を製版するものに比
較して、解像力、階調性、色相の劣下がない。ま
た、製版スキヤナーの回転に伴いこれに合わせて
信号の読出しをコントロールし、同期をとること
もでき、さらに1フイールドの画像から1フレー
ムの画像に近いなめらかな画像を得ることもでき
るし、指定されたフレームを正確に選択すること
もでき、さらにテレビジヨン画像の走査線を消去
してフイルムに露光できる。
第1図は本発明の実施例の説明図、第2図は磁
気デイスクメモリーの説明図、第3図はテレビジ
ヨンの走査線の説明図、第4図はスキヤナーのシ
リンダーのフイルムの配置の説明図、第5図はフ
レームメモリーから読出される信号の関係の説明
図、第6図は1フイールドの画像からフレーム画
像を作成する場合の説明図、第7図はフレームナ
ンバーの指示の説明図、第8図は第7図において
フレームナンバ指示器からの信号の説明図、第9
図は露光されるフイルム上の光源の形の説明図で
ある。 1……NTSCテレビ信号、2……VTR、3……
フレームナンバ発生器、4……読出しフレームナ
ンバ指示器、5……フレームメモリー、9……ス
イツチ回路、14……NTSCデコーダ、18……
製版スキヤナー、19……分配回路、20……A
遅延回路、21……論理和回路、22……2A遅
延回路、23……平均化回路、24……論理和回
路、25……1Hメモリー。
気デイスクメモリーの説明図、第3図はテレビジ
ヨンの走査線の説明図、第4図はスキヤナーのシ
リンダーのフイルムの配置の説明図、第5図はフ
レームメモリーから読出される信号の関係の説明
図、第6図は1フイールドの画像からフレーム画
像を作成する場合の説明図、第7図はフレームナ
ンバーの指示の説明図、第8図は第7図において
フレームナンバ指示器からの信号の説明図、第9
図は露光されるフイルム上の光源の形の説明図で
ある。 1……NTSCテレビ信号、2……VTR、3……
フレームナンバ発生器、4……読出しフレームナ
ンバ指示器、5……フレームメモリー、9……ス
イツチ回路、14……NTSCデコーダ、18……
製版スキヤナー、19……分配回路、20……A
遅延回路、21……論理和回路、22……2A遅
延回路、23……平均化回路、24……論理和回
路、25……1Hメモリー。
Claims (1)
- 1 1フレームのカラーテレビジヨン映像信号を
記憶するフレーム映像信号記憶装置と、このフレ
ーム映像信号記憶装置から信号を読出してメモリ
ーに記憶させる手段と、スキヤナーの走査速度に
同期して該メモリーに記憶された信号を読出し色
分解して該スキヤナーに入力する手段と、色分解
された信号からY、M、C、BKの分解版を作る
該スキヤナーとから構成され、該フレーム映像信
号記憶装置から信号を読出してメモリーに記憶さ
せる手段において、フレーム画像を構成する走査
線のならび順に映像信号を読出してメモリーに記
憶させる方法と、偶数または奇数のフイールド画
像のうち一方のフイールド画像を構成する走査線
の映像信号のみを読出し、かつ他方のフイールド
画像の走査線の映像信号は、上記一方のフイール
ド画像のそれぞれとなり合う走査線の信号に基づ
いて補間してメモリーに記憶させる方法とのいず
れをも実施し得、かつ該スキヤナーで露光するフ
イルム上の光源の形を長方形等縦長の形状とした
ことを特徴とするテレビジヨン画像製版装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8375079A JPS568144A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Television image photoengraving appratus |
| DE2948369A DE2948369C2 (de) | 1978-11-30 | 1979-11-30 | Elektronisches Gerät zur Verarbeitung eines Farbfernsehbildes sowie Verfahren zur Bestimmung von Einzelbildern bei diesem Gerät |
| SE8003391A SE451419B (sv) | 1979-06-01 | 1980-05-06 | Anordning for behandling av televisionsbilder |
| GB8015074A GB2054315B (en) | 1979-06-01 | 1980-05-07 | Apparatus for producing hard copy of selected television picture frame |
| CA000351576A CA1159553A (en) | 1979-06-01 | 1980-05-09 | Apparatus for television picture and method for specifying television picture frame |
| NLAANVRAGE8002745,A NL190204C (nl) | 1979-06-01 | 1980-05-13 | Apparaat voor het vervaardigen van kleurscheidingsnegatieven aan de hand van een op een registratiemedium geregistreerd kleurenvideosignaal. |
| AT0256580A AT387881B (de) | 1979-06-01 | 1980-05-13 | System zur herstellung von farbtrennfilmen aus einem farbfernsehsignal |
| CH386780A CH662915A5 (en) | 1978-11-30 | 1980-05-16 | Device for processing television images, and use thereof |
| IT8022143A IT1209223B (it) | 1979-06-01 | 1980-05-16 | Apparecchiatura di elaborazione di immagini televisive e procedimento per specificare i quadri delle immagini televisive. |
| US06/159,846 US4339769A (en) | 1979-06-25 | 1980-06-16 | Photography apparatus for television picture |
| DE3023504A DE3023504C2 (de) | 1979-06-25 | 1980-06-24 | Verfahren zum Fotografieren von Fernsehbildern |
| US06/303,558 US4485413A (en) | 1978-11-30 | 1981-09-23 | Process and apparatus for converting a video frame into a set of color separation films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8375079A JPS568144A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Television image photoengraving appratus |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9455279A Division JPS568142A (en) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | Television image photoengraving method |
| JP9455179A Division JPS568141A (en) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | Television image photoengraving apparatus |
| JP9455379A Division JPS568143A (en) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | Assigning device of frame for television image |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568144A JPS568144A (en) | 1981-01-27 |
| JPS6238916B2 true JPS6238916B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=13811201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8375079A Granted JPS568144A (en) | 1978-11-30 | 1979-07-02 | Television image photoengraving appratus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS568144A (ja) |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP8375079A patent/JPS568144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568144A (en) | 1981-01-27 |
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