JPS6238922Y2 - - Google Patents

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JPS6238922Y2
JPS6238922Y2 JP13907184U JP13907184U JPS6238922Y2 JP S6238922 Y2 JPS6238922 Y2 JP S6238922Y2 JP 13907184 U JP13907184 U JP 13907184U JP 13907184 U JP13907184 U JP 13907184U JP S6238922 Y2 JPS6238922 Y2 JP S6238922Y2
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JP
Japan
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injection
grains
injection tube
hole
sheet
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JP13907184U
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JPS6153341U (ja
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  • Bag Frames (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、穀物や茶の如き農産物や、煮干し
の如き海産物等を拡げて乾燥させるとか、あるい
は機械器具等を分解する場合に敷いて、小ねじ類
や小物部品を受ける等の敷物として使用した後、
穀物等の小物品を袋等への収納を便利にした、収
納用具兼用敷物に関するものである。
(従来の技術) 穀物等を乾燥する等に使用する敷物は、従来シ
ートやむしろが使用され、乾燥済の穀物等を袋や
罐等に収納する時、敷物の周囲を持ち上げて、穀
物等を中心部に集めた後傾けて周辺の1個所から
流し込むか、あるいは杓の如きものですくい取る
方法で行われていた。
また、機械器具類を修理等の目的で分解する場
合、敷物を敷いた上で行つて、分解されたネジや
ナツト等の小物部品は前記した穀類と同様に敷物
の周囲を持ち上げて中央部に集めた後、周辺から
容器に流し込む方法で行われていた。
(考案が解決しようとする問題点) 前記した従来の周辺から流し込む方法で穀類等
を袋や罐等に収納しようとすると、一部が袋や罐
に入らずこぼれてしまうことがしばしばある。ま
た流し込む時流れに勢いがあるため、適量を入れ
ることが難しいという欠点もあつた。
従つて、このような作業にはよほどの慎重さが
必要であるが、慎重に行つてもこぼれ易いもの
で、こぼれたらこれを回収するのに大変な手数が
かかり、完全に回収することは極めて困難であ
り、土砂やゴミが混入することもある。
また、量が多い時は、1人で持ち上げて流し込
むのは無理があるので、2人以上の人手を必要と
するが、2人以上になると、よく呼吸が合わない
と上手に収納できず、かえつて大量にこぼれてし
まう場合もある。
杓の如きものですくい取るのは手数がかかるの
で行われることは少い。
(問題点を解決するための手段) 以上の如き従来の問題点を解決するために本考
案では、シート状物の1個所または複数個所に、
孔または切れ目を設け、この孔または切れ目に、
柔軟な筒状物からなる注入筒の一端を取り付け、
前記孔または切れ目に塞ぎ栓を設けたり、フアス
ナー等によつて注入筒の取付開口部を開閉する、
あるいは、注入筒の中途を紐で縛つたり、注入筒
自体を結ぶ等して、注入筒の適宜な場所を開閉可
能に構成した、収納用具兼用敷物である。
(作 用) この収納用具兼用敷物の注入筒を閉じた状態に
して、穀物等を拡げて乾燥等の目的を達した後、
袋や罐等に収納する時、従来と同様に周辺を持ち
上げて注入筒のある場所に穀物等を寄せ集め、注
入筒の末端の出口を袋等の口に臨ませて、閉じら
れた注入筒を開くと、穀類等は注入筒から円滑に
流れ込んで袋等に収納できるから、他に洩れた
り、こぼれることが無くなる。
適量注入した時に注入筒を手で絞るように強く
掴むと、穀類等が出ないように止めることができ
るし、収納量を計量器などで計量しながら収納す
る時でも、満量に近ずくと注入筒の絞りを手で加
減して注入量を調整できるので、微細にコントロ
ールして正確な量を詰めることが可能となるもの
である。
(実施例) 以下、本考案構成の実施例を図面にもとづいて
説明する。
1は、シート状物で、テント地・プラスチツク
シート・むしろ・ござ等の柔軟性材料で構成され
る。
2は、シート状物に設けた孔で、孔に代つて切
れ目であつてもよい。この孔2は図では中央部分
に1個所設けたものを示したが、2個所以上であ
つてもよい。
3は注入筒で、可撓性のある布地、プラスチツ
クシート等を両端を開放した筒状に形成したもの
で、前記のシート状物1に設けた孔2または切れ
目の部分に一端を縫着・接着・溶着・カシメ等の
方法で吊り下げ状態に取り付ける。この注入筒3
は図では円錐状に末口を小さくしたものを示した
が、直筒状であつても支障ない。
4は紐で、注入筒の適当な場所に取り付けてあ
り、第2図に示す如く注入筒3を縛つて閉じるた
めのもので、紐を解けば注入筒を容易に開口でき
る。
5は塞ぎ栓で、第3図に示すように注入筒3の
開口部にあたるシート状物1の孔2を塞ぐもの
で、抜けば注入筒が開口される。紛失しないよう
に紐でシート状物1に結んでおくと便利である。
6はフアスナーで、第4図に示すように、注入
筒3の開口部にあたる、シート状物1の切れ目に
取り付けて開閉するものである。第5図では注入
筒3自体を結んで閉じたものを示している。
こうして注入筒3の開閉手段は種々の構成が考
えられ、図示はその中の1部で、図示以外の手段
であつてもよい。
(考案の効果) この考案は以上説明した通りであるから、穀類
等の農産物や煮干し等の海産物、小物機械部品等
の小物品を乾燥等の目的に使用するための敷物
に、注入筒を取り付けたことにより、小物品を袋
等に入れる時に、こぼれたりすることがなく適量
収納が容易にでき、計量する場合でも微細な注入
のコントロールが可能となり、使い易くて労力を
節減し、能率の向上を果すことのできる、収納用
具兼用敷物を提供し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の実施態様を示すもので、第1
図は第1実施例を示す斜視図、第2図は第1図の
注入筒を閉じた状態を示す一部切断要部側面図、
第3図は第2実施例を示す一部切断要部側面図、
第4図は第3実施例を示す要部斜視図、第5図は
第4実施例を示す一部切断要部側面図である。 1……シート状物、2……孔、3……注入筒、
4……紐、5……塞ぎ栓、6……フアスナー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シート状物の1個所または複数個所に、孔また
    は切れ目を設け、この孔または切れ目に、柔軟な
    筒状物からなる注入筒の一端を取り付け、この注
    入筒の取付開口部または、適宜な場所を開閉可能
    に構成したことを特徴とする、収納用具兼用敷
    物。
JP13907184U 1984-09-12 1984-09-12 Expired JPS6238922Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13907184U JPS6238922Y2 (ja) 1984-09-12 1984-09-12

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13907184U JPS6238922Y2 (ja) 1984-09-12 1984-09-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6153341U JPS6153341U (ja) 1986-04-10
JPS6238922Y2 true JPS6238922Y2 (ja) 1987-10-03

Family

ID=30697452

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13907184U Expired JPS6238922Y2 (ja) 1984-09-12 1984-09-12

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JP (1) JPS6238922Y2 (ja)

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JPS6153341U (ja) 1986-04-10

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