JPS6238923B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238923B2 JPS6238923B2 JP9543483A JP9543483A JPS6238923B2 JP S6238923 B2 JPS6238923 B2 JP S6238923B2 JP 9543483 A JP9543483 A JP 9543483A JP 9543483 A JP9543483 A JP 9543483A JP S6238923 B2 JPS6238923 B2 JP S6238923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cooling pipe
- cable
- indirect
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 53
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005191 phase separation Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル間接冷却用冷却管(以下、冷
却管と称する)の支持装置に係り、特にトラフ内
に配置されたケーブルを冷却する冷却管の支持装
置に関するものである。
却管と称する)の支持装置に係り、特にトラフ内
に配置されたケーブルを冷却する冷却管の支持装
置に関するものである。
トラフ内に配置した3条のケーブルが第1図
に、この3条のケーブルを冷却する冷却管の支持
装置の従来例が第2図に示されている。これらの
図に示されているように3条のケーブル1が、そ
の熱膨張による伸びおよび収縮所謂熱伸縮が吸収
されるようにトラフ2内にスネーク状に配置され
ている。そしてこれら3条のケーブル1は相離隔
スペーサ(以下、スペーサと称する)3を介して
所定の間隔が保たれるように正三角形配置され、
かつ正三角形配置された3条のケーブル1は結束
ひも4で結束されている。なおスペーサ3はスネ
ーク状に配置されたケーブル1の変曲部には固定
クリート形のスペーサ3aを、その他には可動ク
リート形のスペーサ3bを配置してケーブル1の
熱伸縮を幅方向に移動して吸収している。
に、この3条のケーブルを冷却する冷却管の支持
装置の従来例が第2図に示されている。これらの
図に示されているように3条のケーブル1が、そ
の熱膨張による伸びおよび収縮所謂熱伸縮が吸収
されるようにトラフ2内にスネーク状に配置され
ている。そしてこれら3条のケーブル1は相離隔
スペーサ(以下、スペーサと称する)3を介して
所定の間隔が保たれるように正三角形配置され、
かつ正三角形配置された3条のケーブル1は結束
ひも4で結束されている。なおスペーサ3はスネ
ーク状に配置されたケーブル1の変曲部には固定
クリート形のスペーサ3aを、その他には可動ク
リート形のスペーサ3bを配置してケーブル1の
熱伸縮を幅方向に移動して吸収している。
このように布設されたケーブル1はその送電容
量を大きくするため冷媒を封入した冷却管5を用
いて間接的に冷却(所謂間接冷却)されるが、従
来はこの冷却管5をトラフ2内の上部に沿わせて
配設していた。このため冷却管5を支持するため
の冷却管支持材6を別途設けなければならず、ト
ラフ2はその高さを大きくしなければならなかつ
た。これは限られた洞道内に布設する場合、回線
数が増加するにつれて作業スペースに余裕がなく
なり、布設作業が困難となる要因となつていた。
また冷却管5は冷却管支持材6上に直線状に布設
されるため冷却管5の熱伸縮が吸収できなかつ
た。
量を大きくするため冷媒を封入した冷却管5を用
いて間接的に冷却(所謂間接冷却)されるが、従
来はこの冷却管5をトラフ2内の上部に沿わせて
配設していた。このため冷却管5を支持するため
の冷却管支持材6を別途設けなければならず、ト
ラフ2はその高さを大きくしなければならなかつ
た。これは限られた洞道内に布設する場合、回線
数が増加するにつれて作業スペースに余裕がなく
なり、布設作業が困難となる要因となつていた。
また冷却管5は冷却管支持材6上に直線状に布設
されるため冷却管5の熱伸縮が吸収できなかつ
た。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、布設作業が容易なケー
ブル間接冷却用冷却管の支持装置を提供すること
にある。
その目的とするところは、布設作業が容易なケー
ブル間接冷却用冷却管の支持装置を提供すること
にある。
すなわち本発明は、ケーブル間接冷却用冷却管
を、相離隔スペーサに支持部を設けて支持するよ
うにしたことを特徴とするものである。
を、相離隔スペーサに支持部を設けて支持するよ
うにしたことを特徴とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。第3図には本発明の一実施例が示されてい
る。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したの
で説明は省略する。本実施例では冷却管5を、ス
ペーサ3に支持部を設けて支持するようにした。
そして支持部を冷却管5の管径に合わせて作成し
た円弧状の冷却管受け部5aで形成した。このよ
うにすることにより冷却管5の布設時には、冷却
管5を冷却管受け部5aに装着した後ケーブル1
と一緒に結束ひも4で結束するだけでよくなつ
て、従来のようにトラフ2内に冷却管支持材を設
ける必要がなくなる。またトラフ2の高さを大き
くしないでもよくなると共に、冷却管5をケーブ
ル1に沿つてスネーク状に配設できるので従来の
ように熱伸縮の吸収が困難となることがなく、熱
伸縮をよく吸収することかできる。
する。第3図には本発明の一実施例が示されてい
る。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したの
で説明は省略する。本実施例では冷却管5を、ス
ペーサ3に支持部を設けて支持するようにした。
そして支持部を冷却管5の管径に合わせて作成し
た円弧状の冷却管受け部5aで形成した。このよ
うにすることにより冷却管5の布設時には、冷却
管5を冷却管受け部5aに装着した後ケーブル1
と一緒に結束ひも4で結束するだけでよくなつ
て、従来のようにトラフ2内に冷却管支持材を設
ける必要がなくなる。またトラフ2の高さを大き
くしないでもよくなると共に、冷却管5をケーブ
ル1に沿つてスネーク状に配設できるので従来の
ように熱伸縮の吸収が困難となることがなく、熱
伸縮をよく吸収することかできる。
第4図には本発明の他の実施例が示されてい
る。本実施例は冷却管5が4本の場合である。こ
の場合も前述の冷却管5が2本の場合と同様に支
持することができる。前述の場合と同様な作用効
果を奏すことができる。なお同図では冷却管5を
斜めに支持するようにしているが、水平に支持す
るようにしてもよい。
る。本実施例は冷却管5が4本の場合である。こ
の場合も前述の冷却管5が2本の場合と同様に支
持することができる。前述の場合と同様な作用効
果を奏すことができる。なお同図では冷却管5を
斜めに支持するようにしているが、水平に支持す
るようにしてもよい。
上述のように本発明は、ケーブル間接冷却用冷
却管を、相離隔スペーサに支持部を設けて支持す
るようにしたので、従来のように冷却管支持材を
設ける必要がなくなり、布設作業が容易なケーブ
ル間接冷却用冷却管支持装置を得ることができ
る。
却管を、相離隔スペーサに支持部を設けて支持す
るようにしたので、従来のように冷却管支持材を
設ける必要がなくなり、布設作業が容易なケーブ
ル間接冷却用冷却管支持装置を得ることができ
る。
第1図はケーブル間接冷却用冷却管の支持装置
の3条のケーブルの布設状態を示す平面図、第2
図は従来のケーブル間接冷却管の支持装置の第1
図のA―A線に相当する断面図、第3図は本発明
のケーブル間接冷却管の支持装置の一実施例の第
1図のA―A線に相当する断面図、第4図は本発
明のケーブル間接冷却管の支持装置の他の実施例
の第1図のA―A線に相当する断面図である。 1:ケーブル、2:トラフ、3:相離隔スペー
サー、4:結束ひも、5:ケーブル間接冷却用冷
却管、5a:冷却管受け部(支持部)。
の3条のケーブルの布設状態を示す平面図、第2
図は従来のケーブル間接冷却管の支持装置の第1
図のA―A線に相当する断面図、第3図は本発明
のケーブル間接冷却管の支持装置の一実施例の第
1図のA―A線に相当する断面図、第4図は本発
明のケーブル間接冷却管の支持装置の他の実施例
の第1図のA―A線に相当する断面図である。 1:ケーブル、2:トラフ、3:相離隔スペー
サー、4:結束ひも、5:ケーブル間接冷却用冷
却管、5a:冷却管受け部(支持部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラフ内に布設され、かつ相離隔スペーサで
所定間隔に相離隔された3条のケーブルを冷却す
るケーブル間接冷却用冷却管を支持する装置にお
いて、前記ケーブル間接冷却用冷却管を、前記相
離隔スペーサに支持部を設けて支持するようにし
たことを特徴とするケーブル間接冷却用冷却管の
支持装置。 2 前記支持部が、前記ケーブル間接冷却用冷却
管の管径に合わせて作成された円弧状の冷却管受
け部で形成されたものである特許請求の範囲第1
項記載のケーブル間接冷却用冷却管の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9543483A JPS59222019A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | ケ−ブル間接冷却用冷却管の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9543483A JPS59222019A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | ケ−ブル間接冷却用冷却管の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222019A JPS59222019A (ja) | 1984-12-13 |
| JPS6238923B2 true JPS6238923B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=14137585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9543483A Granted JPS59222019A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | ケ−ブル間接冷却用冷却管の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222019A (ja) |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9543483A patent/JPS59222019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59222019A (ja) | 1984-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4337922A (en) | Apparatus for laying and securing heavy electrical cables | |
| JP7181450B2 (ja) | フロート集合体 | |
| US3573344A (en) | Telescopically adjustable junction box | |
| CN212277841U (zh) | 临时用电电缆托架及临时围墙 | |
| CN210838840U (zh) | 电缆固定装置 | |
| JPS59222019A (ja) | ケ−ブル間接冷却用冷却管の支持装置 | |
| US5742001A (en) | Buried electrical transmission line equipped with a cooling device | |
| JPH0349519A (ja) | トラフ内ケーブル布設用補助具および該補助具を用いるケーブル布設方法 | |
| JPH0147081B2 (ja) | ||
| JPH0226215A (ja) | 超電導・極低温電力ケーブル線路 | |
| CN114867268B (zh) | 一种通信防雷用环形接地装置及其防雷系统 | |
| CN211377515U (zh) | 一种可转动和沿横梁移动的电缆固定夹 | |
| JPS58112204A (ja) | 冷却式電力ケ−ブル線路 | |
| JPS5843391Y2 (ja) | ケ−ブル架空支持装置 | |
| JPH1061836A (ja) | 多重管 | |
| JP2788753B2 (ja) | 電力ケーブル線路 | |
| JPS6122458Y2 (ja) | ||
| JP4460052B2 (ja) | 架空電線路 | |
| CN206706848U (zh) | 一种多功能一体锚固式防水构件 | |
| CN211775430U (zh) | 一种电加热活动地板 | |
| JPS6036983Y2 (ja) | 母線接続装置 | |
| JPS5838762Y2 (ja) | 母線接続装置 | |
| JPS589482Y2 (ja) | 可撓性管路気中送電線 | |
| JP2002051440A (ja) | 管路気中送電線路の伸縮吸収構造及び伸縮吸収方法 | |
| JPS6016166B2 (ja) | ケ−ブル布設法 |