JPS589482Y2 - 可撓性管路気中送電線 - Google Patents
可撓性管路気中送電線Info
- Publication number
- JPS589482Y2 JPS589482Y2 JP13219678U JP13219678U JPS589482Y2 JP S589482 Y2 JPS589482 Y2 JP S589482Y2 JP 13219678 U JP13219678 U JP 13219678U JP 13219678 U JP13219678 U JP 13219678U JP S589482 Y2 JPS589482 Y2 JP S589482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- aerial power
- transmission line
- flexible conduit
- corrugated tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、可撓性管路気中送電線に関する。
従来、管路気中送電線は可撓性を得るために内外管とも
波付管で構成されていた。
波付管で構成されていた。
このような可撓性管路気中送電線はドラム巻で輸送する
ことを目的として開発されたものであるが、道路事情等
からドラムの大きさに制限があり、したがって可撓性管
路気中送電線の外径に制限がある。
ことを目的として開発されたものであるが、道路事情等
からドラムの大きさに制限があり、したがって可撓性管
路気中送電線の外径に制限がある。
そのために、超高圧、大容量の可撓性管路気中送電線は
ドラム巻で輸送することが不可能となり、工場の製造単
位の長さは10m〜15mとなっている。
ドラム巻で輸送することが不可能となり、工場の製造単
位の長さは10m〜15mとなっている。
これを現地で接続しながら布設しなければならない。
ところが、現地で接続すること、特に内管は大電流を流
せるように接続しなければならないので、現地の作業は
極めて煩雑となり、信頼性の高い管路気中送電線を実現
するのは困難となる。
せるように接続しなければならないので、現地の作業は
極めて煩雑となり、信頼性の高い管路気中送電線を実現
するのは困難となる。
もちろん、可撓性のない管路気中送電線ではこの種の問
題はある程度解決されている。
題はある程度解決されている。
しかし、管路気中送電線に可撓性を付与することの利点
は極めて大きく、現地での接続、作業の改善が強く要望
されている。
は極めて大きく、現地での接続、作業の改善が強く要望
されている。
この考案は現地での接続作業を大幅に改善した超高圧、
大容量の可撓性管路気中送電線を提供することにある。
大容量の可撓性管路気中送電線を提供することにある。
この考案の可撓性管路気中送電線を製造するには、まず
内部波付管1と外部波付管2をスペーサ3で同軸状に支
持した可撓性管路気中送電線の製製単位長をドラム巻き
せずに輸送できる長さく通常10m〜15m)とする。
内部波付管1と外部波付管2をスペーサ3で同軸状に支
持した可撓性管路気中送電線の製製単位長をドラム巻き
せずに輸送できる長さく通常10m〜15m)とする。
これを現地布設ルートに布設しながら、外部波付管2の
みをフランジ又は熔接によって接続する。
みをフランジ又は熔接によって接続する。
数組を接続した後に、内部波付管の内部に撚導線4を挿
入し、これを通電導体とする。
入し、これを通電導体とする。
この際、撚導線を挿入しやすくするために、パイロット
ワイヤーを内部波付管内に内蔵しておくとよい。
ワイヤーを内部波付管内に内蔵しておくとよい。
内部波付管は電圧遮蔽のみに使用されるため、外部波付
管を接続するときには接続する必要がない。
管を接続するときには接続する必要がない。
この考案の可撓性管路気中送電線は製造単位長が短いた
め、スペーサの形状や固定方法を特に規定しなくても製
造上大きな問題はない。
め、スペーサの形状や固定方法を特に規定しなくても製
造上大きな問題はない。
即ち、スペーサの型としてポスト型、ディスク型、コー
ン型いずれでも採用できる。
ン型いずれでも採用できる。
この考案の一実施例を添付図面に示す。
この実施例はスペーサとしてディスク型3を使用し、外
部波付管2,21を接続するのにフランジ5を使用して
いる。
部波付管2,21を接続するのにフランジ5を使用して
いる。
内部波付管1,1〆は前記したように接続する必要はな
い。
い。
ただし、端部の電果中をさけるためシールド金具6を使
用してもよい。
用してもよい。
ドラム巻で輸送できない様な超高圧大容量の管路気中送
電線にしても、この考案によれば、可撓性管路気中送電
線として次のような大きな効果が得られる。
電線にしても、この考案によれば、可撓性管路気中送電
線として次のような大きな効果が得られる。
(1)ゆるやかな曲りのあるルートに対して布設が極め
て容易である。
て容易である。
(2)熱伸縮に対して自己吸収性があり、高価な伸縮接
続部が全く不要である。
続部が全く不要である。
(3)従来の管路気中送電線の様な高い布設精度か全く
不要である。
不要である。
(4)現地での接続作業が極めて簡単である。
特にフランジ接続を採用すればゴミの発生する様な作業
も全くなく、接続に必要な作業時間も1ケ所1時間以内
である。
も全くなく、接続に必要な作業時間も1ケ所1時間以内
である。
添付図面はこの考案の一実施例であって、その縦断面図
である。 L1’;内部波付管、2.2’;外部波付管、3゜31
;スペーサ、4;撚線導体、5;フランジ、6;シール
ド金具、7;絶縁ガス、8:防食層。
である。 L1’;内部波付管、2.2’;外部波付管、3゜31
;スペーサ、4;撚線導体、5;フランジ、6;シール
ド金具、7;絶縁ガス、8:防食層。
Claims (1)
- 二つの波付管を同軸状に支持し、絶縁ガスを密封した可
撓性管路気中送電線であり、該電線は内部波付管、スペ
ーサ及び外部波付管を一体とした所定長さのユニットの
複数本から成り、該ユニットは現地布設ルートに布設さ
れ、外部波付管端部はフランジ又は熔接により接続され
ると共に、内部波付管内部には撚線導体が挿入されて構
成されていることを特徴とする可撓性管路気中送電線、
っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13219678U JPS589482Y2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 可撓性管路気中送電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13219678U JPS589482Y2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 可撓性管路気中送電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548375U JPS5548375U (ja) | 1980-03-29 |
| JPS589482Y2 true JPS589482Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29099491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13219678U Expired JPS589482Y2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 可撓性管路気中送電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589482Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-26 JP JP13219678U patent/JPS589482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548375U (ja) | 1980-03-29 |
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