JPS6238927A - 操作状態表示方法 - Google Patents
操作状態表示方法Info
- Publication number
- JPS6238927A JPS6238927A JP60177702A JP17770285A JPS6238927A JP S6238927 A JPS6238927 A JP S6238927A JP 60177702 A JP60177702 A JP 60177702A JP 17770285 A JP17770285 A JP 17770285A JP S6238927 A JPS6238927 A JP S6238927A
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- JP
- Japan
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- brush
- cursor
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はタッチパネルにおける描画開始点固定方式に
関する。
関する。
[従来技術]
従来のタブレット式図形人力方式の夕・ンチ、<ネルで
は、CRT画面りのどの位置から描画を開始するかを決
めるのに、コンピュータ側の適当なキー例えばシフトス
イ・ンチ等を押しながら夕・ンチノぐネルを筆等でなぞ
り、画面l−にカーソルリカく表われると、そのカーソ
ルの位置を希望する所番こ持っていった後、キーを離す
とCRTI−に描画力くできるようになっていた。
は、CRT画面りのどの位置から描画を開始するかを決
めるのに、コンピュータ側の適当なキー例えばシフトス
イ・ンチ等を押しながら夕・ンチノぐネルを筆等でなぞ
り、画面l−にカーソルリカく表われると、そのカーソ
ルの位置を希望する所番こ持っていった後、キーを離す
とCRTI−に描画力くできるようになっていた。
[従来技術の問題点]
このような従来の夕・ンチノ々ネルでは、描画開始点を
固定するのに、パネルLで筆をなぞるのにカロえて、コ
ンピュータ側の所定のキーも同時しこ操作しなければな
らなかった。そのためキーを離すタイミングが狂うと描
画開始点が意図する位置力)らズレることがあり、作図
開始が非常に面倒となりていた。従って入力作業能率が
悪かった。
固定するのに、パネルLで筆をなぞるのにカロえて、コ
ンピュータ側の所定のキーも同時しこ操作しなければな
らなかった。そのためキーを離すタイミングが狂うと描
画開始点が意図する位置力)らズレることがあり、作図
開始が非常に面倒となりていた。従って入力作業能率が
悪かった。
[発明の目的]
この発明は]二連した事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、コンピュータ側は操作せず、タ
ッチパネル側だけの操作を行い、描画開始点が意図する
位置に正確に自由に固定できるタッチパネルにおける描
画開始点固定方式を提供しようとするものである。
の目的とするところは、コンピュータ側は操作せず、タ
ッチパネル側だけの操作を行い、描画開始点が意図する
位置に正確に自由に固定できるタッチパネルにおける描
画開始点固定方式を提供しようとするものである。
[発明の要点]
この発明は−に述した目的を達成するために、筆等でタ
ッチパネルを押圧すると、CRT画面1Zにカーソルと
共にタイマー1」示枠が表示される。タッチパネルトの
一点に筆を固定すると」−記タイマー目示枠が段々縮ん
でいき、消去した後筆を動かすとCRT画面1−に描画
できるようにした点を要旨としている。
ッチパネルを押圧すると、CRT画面1Zにカーソルと
共にタイマー1」示枠が表示される。タッチパネルトの
一点に筆を固定すると」−記タイマー目示枠が段々縮ん
でいき、消去した後筆を動かすとCRT画面1−に描画
できるようにした点を要旨としている。
[実施例の構成]
以下、図面を参照して一実施例を説明する。
第1図において、lはCPU(中央処理装置)であり、
CPUIは後述するシステム全体の動作を制御する。C
PUIには入力用のキーボード2が接続され、キーボー
ド2の各キーの出力信号はCPUIを介してRAM (
ランダムアクセスメモリ)3に記憶される。又ROM
(リードオンリメモリ)4はキャラクタジェネレータや
所定の画像パターンを予め記憶しており、キーボード2
の入力により対応するデータがCPUIによって呼び出
され表示制御部5、VRAM (ビデオRAM)6を介
してCRT7の画面に表示される。CPU1にはパネル
制御部9が接続され、パネル制御部9にはタブレット又
はデジタイザ等のタッチパネル10が接続されている。
CPUIは後述するシステム全体の動作を制御する。C
PUIには入力用のキーボード2が接続され、キーボー
ド2の各キーの出力信号はCPUIを介してRAM (
ランダムアクセスメモリ)3に記憶される。又ROM
(リードオンリメモリ)4はキャラクタジェネレータや
所定の画像パターンを予め記憶しており、キーボード2
の入力により対応するデータがCPUIによって呼び出
され表示制御部5、VRAM (ビデオRAM)6を介
してCRT7の画面に表示される。CPU1にはパネル
制御部9が接続され、パネル制御部9にはタブレット又
はデジタイザ等のタッチパネル10が接続されている。
パネル制御部9はタッチパネル10上の位置を指定する
筆等を含み、この筆でタッチパネル101−の点を押圧
するとそのX、Y位置データがデジタル的に検出されレ
ジスタユニット11のXレジスタ12、Yレジスタ13
に夫々記憶される。
筆等を含み、この筆でタッチパネル101−の点を押圧
するとそのX、Y位置データがデジタル的に検出されレ
ジスタユニット11のXレジスタ12、Yレジスタ13
に夫々記憶される。
レジスタユニット11は記憶されているデータの演算処
理のためCPUIとパスラインで結ばれており、外にT
レジスタ14、Xlレジスタ15、Ylレジスタ16、
Nレジスタ17、X2レジスタ18、Y2レジスタ19
を備えている。又CPUIにはカーソル表示制御部21
及び枠表示制御部22も接続されている。上記X、Yの
値はカーソル表示制御部21に与えられ、ROM4から
取り出されたカーソルパターンがこの座標値と組合わさ
れてCRT7画面上のX、Yの位置に表示される。この
場合パネル制御部9の筆がタッチパネル10上を動くと
Xレジスタ12.Yレジスタ13の内容も変化しCRT
7上のカーソル位置も筆の動きに従って移動する。Tレ
ジスタ14にはキーボード2からCPUIを介して待ち
時間が秒単位で指定され記憶される。而してCPUIは
ROM4からのプログラムにより計時処理も行うので、
例えばTレジスタ14の内容がT秒ならCPUIにより
例えば毎秒(T−1)、あるいは0.5秒(T−0,5
)毎等の任意秒毎の減算カウントが行なわれる。Nレジ
スタ17にはキーボード2からCPUIを介して所定の
ドツト数が指定され記憶される。このドツト数はCRT
7画面」二の画素数を表わし、例えばX−NとはCRT
7画面−1−(Xの値)−N番目のドツトにカーソルを
表示すること等である。又Nレジスタ17に設定された
数値から−1−記毎秒ごとあるいは0.5秒毎に所定ド
ツト数、例えば6ドツトがCPUIにより減算される。
理のためCPUIとパスラインで結ばれており、外にT
レジスタ14、Xlレジスタ15、Ylレジスタ16、
Nレジスタ17、X2レジスタ18、Y2レジスタ19
を備えている。又CPUIにはカーソル表示制御部21
及び枠表示制御部22も接続されている。上記X、Yの
値はカーソル表示制御部21に与えられ、ROM4から
取り出されたカーソルパターンがこの座標値と組合わさ
れてCRT7画面上のX、Yの位置に表示される。この
場合パネル制御部9の筆がタッチパネル10上を動くと
Xレジスタ12.Yレジスタ13の内容も変化しCRT
7上のカーソル位置も筆の動きに従って移動する。Tレ
ジスタ14にはキーボード2からCPUIを介して待ち
時間が秒単位で指定され記憶される。而してCPUIは
ROM4からのプログラムにより計時処理も行うので、
例えばTレジスタ14の内容がT秒ならCPUIにより
例えば毎秒(T−1)、あるいは0.5秒(T−0,5
)毎等の任意秒毎の減算カウントが行なわれる。Nレジ
スタ17にはキーボード2からCPUIを介して所定の
ドツト数が指定され記憶される。このドツト数はCRT
7画面」二の画素数を表わし、例えばX−NとはCRT
7画面−1−(Xの値)−N番目のドツトにカーソルを
表示すること等である。又Nレジスタ17に設定された
数値から−1−記毎秒ごとあるいは0.5秒毎に所定ド
ツト数、例えば6ドツトがCPUIにより減算される。
これら何秒毎に何ドツトづつ減算するかは予めキーボー
ド2からCPUIに入力するか、又はROM4により固
定的に定められる。上記Tレジスタ14の設定値(秒数
)及びNレジスタ17の設定値(ドツト数)及び何秒毎
に何ドツトづつ減算するかは操作人の慣熟度に応じてキ
ーボード2からプログラム入力してもいいし、予めRO
M4により標準的な値を夫々設定してもよい。これら変
数が組合わされて筆の停止時間の計時がタイマー的に行
なわれる。このようにしてXlレジスタ15には時刻毎
に変化するX1=X−Nが、同様にYlレジスタ16に
はY1=Y−Nが、又x2レジスタ1B+、:はX2−
x+N、Y2レジスタ19にはY2=Y+Nの枠座標が
夫々記憶される。−1−記枠座標の(lf7Xl=X−
N、Yl=Y−N、X2=X+N、Y2=Y+Nは枠表
示制御部22にq=えられ、これらの直線で囲まれる枠
表示を算出してVRAM6を介してCR77画面−1−
に表示する。CPUIは所定時間以上、例えば3秒置−
1−にわたってXレジスタ12、Yレジスタ13に記録
されたX、Yの座標値をVRAM6のメモリーにに逐次
格納する。このようにしてVRAM6に格納されたX、
Yの座標値はCPUIからオールクリアがあるまでCB
r7に定常的に表示される。
ド2からCPUIに入力するか、又はROM4により固
定的に定められる。上記Tレジスタ14の設定値(秒数
)及びNレジスタ17の設定値(ドツト数)及び何秒毎
に何ドツトづつ減算するかは操作人の慣熟度に応じてキ
ーボード2からプログラム入力してもいいし、予めRO
M4により標準的な値を夫々設定してもよい。これら変
数が組合わされて筆の停止時間の計時がタイマー的に行
なわれる。このようにしてXlレジスタ15には時刻毎
に変化するX1=X−Nが、同様にYlレジスタ16に
はY1=Y−Nが、又x2レジスタ1B+、:はX2−
x+N、Y2レジスタ19にはY2=Y+Nの枠座標が
夫々記憶される。−1−記枠座標の(lf7Xl=X−
N、Yl=Y−N、X2=X+N、Y2=Y+Nは枠表
示制御部22にq=えられ、これらの直線で囲まれる枠
表示を算出してVRAM6を介してCR77画面−1−
に表示する。CPUIは所定時間以上、例えば3秒置−
1−にわたってXレジスタ12、Yレジスタ13に記録
されたX、Yの座標値をVRAM6のメモリーにに逐次
格納する。このようにしてVRAM6に格納されたX、
Yの座標値はCPUIからオールクリアがあるまでCB
r7に定常的に表示される。
[実施例の動作]
次に上記実施例の動作を第2図に示すフローチャート及
び第3図を参照して説明する。
び第3図を参照して説明する。
まず、タッチパネルlOでの描画経験が平均的慣熟度と
して、Tレジスタ14に3秒をセットする(ステップS
t)。パネル制御部9の筆でタッチパネルtoJ二のあ
る位置を押圧すると、CPU1はこの押圧点座標値X、
Yを読み出し、Xレジスター2、Yレジスター3に夫々
記憶する(ステップS2)。次にステップS3でCBr
7の全画面の画素中に対して目示枠が大きすぎず、小さ
すぎず及び制限時間を勘案してN=36(ドツト数)を
Nレジスター7に設定する。そしてCPU1は上記押圧
点座標X、Yに対しN=36の加減算 X1=X−N Y1=Y−NX2=X+N
Y2=X+Nを行いこのXl−X2の値をX
IXレジスター5YXレジスター6、X2レジスター8
、Y2レジスター9に夫々記憶する(ステップS4)。
して、Tレジスタ14に3秒をセットする(ステップS
t)。パネル制御部9の筆でタッチパネルtoJ二のあ
る位置を押圧すると、CPU1はこの押圧点座標値X、
Yを読み出し、Xレジスター2、Yレジスター3に夫々
記憶する(ステップS2)。次にステップS3でCBr
7の全画面の画素中に対して目示枠が大きすぎず、小さ
すぎず及び制限時間を勘案してN=36(ドツト数)を
Nレジスター7に設定する。そしてCPU1は上記押圧
点座標X、Yに対しN=36の加減算 X1=X−N Y1=Y−NX2=X+N
Y2=X+Nを行いこのXl−X2の値をX
IXレジスター5YXレジスター6、X2レジスター8
、Y2レジスター9に夫々記憶する(ステップS4)。
これらの演算結果に基づいて枠表示制御部22は目示枠
Wを発生しVRAM6を介しCBr7上に第3図(a)
のように目示枠Wとその中心にあるカーソルKが表示さ
れる(ステップS5)。Tレジスター4の3秒をこれも
平均的な速度の0.5秒毎にカウントダウンする(ステ
ップS6)。次にCPU1は筆が動いてカーソル座標に
変化があれば(ステップS7)、ステップSlに戻る。
Wを発生しVRAM6を介しCBr7上に第3図(a)
のように目示枠Wとその中心にあるカーソルKが表示さ
れる(ステップS5)。Tレジスター4の3秒をこれも
平均的な速度の0.5秒毎にカウントダウンする(ステ
ップS6)。次にCPU1は筆が動いてカーソル座標に
変化があれば(ステップS7)、ステップSlに戻る。
即ち改たな押圧点座標のカーソルを囲む目示枠がCBr
7に表示されることになる。一方間一点を押圧して停止
しカーソル座標に変化がなければ、ステップS8に進み
N(=36)よりこれも停止制限時間を左右する平均的
な6ドツト減算する。CPUIはTレジスタ14の内容
が0となった(制限時間の3秒)かどうか調べて、まだ
3秒経過してなければステップS4に戻り改だなXl−
Y2を演算する。以下同様、これは第3図(b)に示す
ように目示枠Wを両端から6ドツト分縮小することであ
る。一方3秒経過している場合はステップS10に進み
目示枠WをCBr4の画面上から消去する(第3図(C
))。モしてCPUIはカーソル座標x、Y及びそこを
始点として描かれる一連の一筆書きのx、y座標をVR
AM6に格納しCBr7に線画として表示する(ステッ
プ5ll)。
7に表示されることになる。一方間一点を押圧して停止
しカーソル座標に変化がなければ、ステップS8に進み
N(=36)よりこれも停止制限時間を左右する平均的
な6ドツト減算する。CPUIはTレジスタ14の内容
が0となった(制限時間の3秒)かどうか調べて、まだ
3秒経過してなければステップS4に戻り改だなXl−
Y2を演算する。以下同様、これは第3図(b)に示す
ように目示枠Wを両端から6ドツト分縮小することであ
る。一方3秒経過している場合はステップS10に進み
目示枠WをCBr4の画面上から消去する(第3図(C
))。モしてCPUIはカーソル座標x、Y及びそこを
始点として描かれる一連の一筆書きのx、y座標をVR
AM6に格納しCBr7に線画として表示する(ステッ
プ5ll)。
CPUIはパネル制御部9の筆がタッチパネル10の平
面から離れたかどうか監視し続け、筆がタッチパネル1
0上に圧接しているが動いている間はステップSllに
戻りCBr7上で一筆書きの表示を続ける。−古筆がタ
ッチパネル10から離れると今回の描画は終り、上記同
様にして次回の描画がステップSlから始まる。
面から離れたかどうか監視し続け、筆がタッチパネル1
0上に圧接しているが動いている間はステップSllに
戻りCBr7上で一筆書きの表示を続ける。−古筆がタ
ッチパネル10から離れると今回の描画は終り、上記同
様にして次回の描画がステップSlから始まる。
上記動作を第3図のCR77画面−ヒで考察すると以下
のようになる。すなわち、タッチパネルlO上をパネル
制御部9の筆等で押圧すると、その位置に対応したCR
77画面上に第3図(a)に示すようにカーソルにとタ
イマー目示枠Wが表示される。描画開点を決めるために
、タッチパネルIO上で筆を動かしている間は、画面上
のカーソルK、目示枠Wもその動きに応じて画面」二を
移動する。このようにカーソルKが移動している間は目
示枠Wは初めの大きさのままであるが、筆をタッチパネ
ル10上のある一点に所定秒間止めて描画開始点を定め
ると、目示枠Wは段々縮小する(第3図(b))。この
ようにして目示枠Wが消去した後第3図(C)。タッチ
パネル10上を筆でなぞるとCR77画面にはそれに応
じた画像が描画される。また目示枠Wが消去する前にタ
ッチパネル10上の筆を動かすと、目示枠Wは最初の大
きさに戻り、筆を止めるまで、筆の動きに応じてカーソ
ルにと共にCRT7の画面−Lを移動する。
のようになる。すなわち、タッチパネルlO上をパネル
制御部9の筆等で押圧すると、その位置に対応したCR
77画面上に第3図(a)に示すようにカーソルにとタ
イマー目示枠Wが表示される。描画開点を決めるために
、タッチパネルIO上で筆を動かしている間は、画面上
のカーソルK、目示枠Wもその動きに応じて画面」二を
移動する。このようにカーソルKが移動している間は目
示枠Wは初めの大きさのままであるが、筆をタッチパネ
ル10上のある一点に所定秒間止めて描画開始点を定め
ると、目示枠Wは段々縮小する(第3図(b))。この
ようにして目示枠Wが消去した後第3図(C)。タッチ
パネル10上を筆でなぞるとCR77画面にはそれに応
じた画像が描画される。また目示枠Wが消去する前にタ
ッチパネル10上の筆を動かすと、目示枠Wは最初の大
きさに戻り、筆を止めるまで、筆の動きに応じてカーソ
ルにと共にCRT7の画面−Lを移動する。
このようしてCPUI、キーボード2等を含むコンピュ
ータ側を一切操作することなく、0177画面を見てい
るだけでタッチパネルlO側のみの操作で描画開始点を
決めることができ、自分の意図する所に正確に定めるこ
とができる。
ータ側を一切操作することなく、0177画面を見てい
るだけでタッチパネルlO側のみの操作で描画開始点を
決めることができ、自分の意図する所に正確に定めるこ
とができる。
なお、筆の停止時間の表示としては目示枠Wに限られる
ことなく、第4図に示すようなタイマー目盛を表示させ
てもよい。この場合は、タッチパネルに筆を押圧して、
画面]一方に帯状のタイマー目盛lを表示させ(第4図
(a))、何秒か後にこのタイマー目盛l内を塗りつぶ
しく第4図(b))、所定時間経過後は完全に塗りつぶ
して描画開始点をうめる(同図(C))。一方制限蒔間
経過前に筆をタッチパネル上で動かすと、同図(d)に
示すように、タイマー目盛Iは元に戻す、カーソルには
今だ選択中の状態となり、筆の動きに対応してカーソル
にも画面−1−を移動する。
ことなく、第4図に示すようなタイマー目盛を表示させ
てもよい。この場合は、タッチパネルに筆を押圧して、
画面]一方に帯状のタイマー目盛lを表示させ(第4図
(a))、何秒か後にこのタイマー目盛l内を塗りつぶ
しく第4図(b))、所定時間経過後は完全に塗りつぶ
して描画開始点をうめる(同図(C))。一方制限蒔間
経過前に筆をタッチパネル上で動かすと、同図(d)に
示すように、タイマー目盛Iは元に戻す、カーソルには
今だ選択中の状態となり、筆の動きに対応してカーソル
にも画面−1−を移動する。
これは、筆の停止1一時間を視覚的に直感的に表示する
ものであれば他の画像の表現方法でもかまわない、表示
のためのプログラムを予め組むことにより種々の変形が
可能である。
ものであれば他の画像の表現方法でもかまわない、表示
のためのプログラムを予め組むことにより種々の変形が
可能である。
[発明の効果]
この発明は以−1−詳細に説明したように、タッチパネ
ル−1xへ押圧した筆の停止に時間を表示する時間経過
表示マークをCRT画面」−に表示し、停止時間が制限
時間を過ぎると描画開始点を設定する手段を設けたため
、コンピュータ側の操作をすることなく、描画開始点の
選定が自由に又正確に行なわれるようになった。
ル−1xへ押圧した筆の停止に時間を表示する時間経過
表示マークをCRT画面」−に表示し、停止時間が制限
時間を過ぎると描画開始点を設定する手段を設けたため
、コンピュータ側の操作をすることなく、描画開始点の
選定が自由に又正確に行なわれるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は動作を説
明するためのフローチャート、第3図、第4図は画面−
1−の表示状態を示す図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・キーボード、3
・・・・・・RAM、4・・・・・・ROM、5・・・
・・・表示制御部、6・・・・・・VRAM、7・・・
・・・CRT、9・・・・・・パネル制御部。 lO・・・・・・タッチパネル、11・・・・・・レジ
スタユニット、21・・・・・・カーソル表示制御部、
22・・・・・・枠表示制御部、l・・・・・・タイマ
ー目盛、K・・・・・・カーソル、W・・・・・・目示
枠。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 CR7面)Iの表ホ沢疫 第3図 CRT &面の表示4人゛筬 第4図
明するためのフローチャート、第3図、第4図は画面−
1−の表示状態を示す図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・キーボード、3
・・・・・・RAM、4・・・・・・ROM、5・・・
・・・表示制御部、6・・・・・・VRAM、7・・・
・・・CRT、9・・・・・・パネル制御部。 lO・・・・・・タッチパネル、11・・・・・・レジ
スタユニット、21・・・・・・カーソル表示制御部、
22・・・・・・枠表示制御部、l・・・・・・タイマ
ー目盛、K・・・・・・カーソル、W・・・・・・目示
枠。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 CR7面)Iの表ホ沢疫 第3図 CRT &面の表示4人゛筬 第4図
Claims (1)
- 中央処理部と表示部とタッチパネル部とを備えたタッチ
パネルにおける描画方式において、前記タッチパネルに
押圧した筆等の停止位置を記憶し前記表示部へ表示する
表示制御手段と、前記タッチパネルに該筆等が押圧して
停止した時間を計時し、この計時時間を前記表示部へ図
形表示するタイマ表示制御部と、この図形表示される計
時時間が所定時間経過すると該図形表示を変形させ前記
押圧位置を描画開始位置に設定する開始点設定手段とを
備えたことを特徴とするタッチパネルにおける描画開始
点固定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177702A JPH0778707B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 操作状態表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177702A JPH0778707B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 操作状態表示方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21573692A Division JPH0789313B2 (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | パネル入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238927A true JPS6238927A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0778707B2 JPH0778707B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16035608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177702A Expired - Lifetime JPH0778707B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 操作状態表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778707B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526314A (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-16 | マイクロソフト コーポレーション | タッチ入力を確認するための方法 |
| US8695857B2 (en) | 2009-02-27 | 2014-04-15 | Taisei Kako Co., Ltd. | Cap and container with cap |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933578A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 手書き図形情報の表示方式 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177702A patent/JPH0778707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933578A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 手書き図形情報の表示方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526314A (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-16 | マイクロソフト コーポレーション | タッチ入力を確認するための方法 |
| US8312372B2 (en) | 2006-02-10 | 2012-11-13 | Microsoft Corporation | Method for confirming touch input |
| US8695857B2 (en) | 2009-02-27 | 2014-04-15 | Taisei Kako Co., Ltd. | Cap and container with cap |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778707B2 (ja) | 1995-08-23 |
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