JPS5933578A - 手書き図形情報の表示方式 - Google Patents
手書き図形情報の表示方式Info
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- JPS5933578A JPS5933578A JP57142592A JP14259282A JPS5933578A JP S5933578 A JPS5933578 A JP S5933578A JP 57142592 A JP57142592 A JP 57142592A JP 14259282 A JP14259282 A JP 14259282A JP S5933578 A JPS5933578 A JP S5933578A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、手書きしj形(文寸や記−リを含む)の表
示システムにおいて、入力開始時に、入力された図形の
少なくとも入力開始点を表示させるようにした手惰き1
シ1形情報の表示方式に関するものである。
示システムにおいて、入力開始時に、入力された図形の
少なくとも入力開始点を表示させるようにした手惰き1
シ1形情報の表示方式に関するものである。
手書き図形表示システムは、第1図に示されるように、
手書きされた文字・記号を含む図形の座標値情報を抽出
する図形入力装置lと、この図形人力V’: 1. I
から送出された図形の座標値情報を入力し処理する処理
装置2と、図形のイメージを処理装置2の出力に基づい
て表示する図形出力装置3とからなる。
手書きされた文字・記号を含む図形の座標値情報を抽出
する図形入力装置lと、この図形人力V’: 1. I
から送出された図形の座標値情報を入力し処理する処理
装置2と、図形のイメージを処理装置2の出力に基づい
て表示する図形出力装置3とからなる。
このようなシステムにおいて、図形入力装置、1の入力
部分は、例えば、圧力が加えられると、その圧力が加え
られた点の座標値が入力されるように構成された筆記入
力面となっていたり、電磁誘導方式で座標値が入力され
るように構成された筆記入力面となっている。
部分は、例えば、圧力が加えられると、その圧力が加え
られた点の座標値が入力されるように構成された筆記入
力面となっていたり、電磁誘導方式で座標値が入力され
るように構成された筆記入力面となっている。
一方、笛記具としては、前述の圧力方式のものでは、ボ
ールペンや鉛筆などが用いられ、電磁誘導方式のもので
は、磁界検出コイル付ボールペンが用いられる。
ールペンや鉛筆などが用いられ、電磁誘導方式のもので
は、磁界検出コイル付ボールペンが用いられる。
従って、例えば、第21シIAのような紙5を前述した
等記入力面に載[1〜で、ボールペンでrXJと記入す
ると、図形の座標値情報は図形人力¥:置1から処理装
置J2へ到る。処理岐随2では適当な処理が行なわれて
、処理結−!+1:は(シ1形出力装向、3へ送出され
る。これにより、図形出力装置3の例えばCRT画面(
iに第2図BのようにiXJなる文字が映し出されろう ここで、図形出力装置3のc i<、 ’t’画面0上
の文字(−X」の右隣りに文字[Yjを狛示したい場合
には、操作−名が第3図Aの如く、文字「Yjを図形入
力装置lの筆記入力面」−の紙5にボールペンで記入す
る。すると、第3図Bの如く、図形出力装w3のCR7
画面6上には文字1’ Y Jが表示される。
等記入力面に載[1〜で、ボールペンでrXJと記入す
ると、図形の座標値情報は図形人力¥:置1から処理装
置J2へ到る。処理岐随2では適当な処理が行なわれて
、処理結−!+1:は(シ1形出力装向、3へ送出され
る。これにより、図形出力装置3の例えばCRT画面(
iに第2図BのようにiXJなる文字が映し出されろう ここで、図形出力装置3のc i<、 ’t’画面0上
の文字(−X」の右隣りに文字[Yjを狛示したい場合
には、操作−名が第3図Aの如く、文字「Yjを図形入
力装置lの筆記入力面」−の紙5にボールペンで記入す
る。すると、第3図Bの如く、図形出力装w3のCR7
画面6上には文字1’ Y Jが表示される。
このように、手書き図形の表示が、一台の図形入力装m
1から入力されたものについて行なわれるシステムにお
いては、自らが入力したい図形を筆記入力面上の7タ[
望の位1tiに記入−イれば良い。つまシ、操作者は、
入力位置を筆記入力面」−の紙に記入された図形を見て
常に確認できるから、人力ミスは生じない。
1から入力されたものについて行なわれるシステムにお
いては、自らが入力したい図形を筆記入力面上の7タ[
望の位1tiに記入−イれば良い。つまシ、操作者は、
入力位置を筆記入力面」−の紙に記入された図形を見て
常に確認できるから、人力ミスは生じない。
〔背景技術の問題点」
ところが、第4図のように、処理装置2に対して、し1
形人力装碗1及び図形入力装置1′が接続されていて、
一台の図形出力装置:3へ、これらいずれからでも表示
を1″Jいつるシステムでは、以下のような問題を生じ
る。
形人力装碗1及び図形入力装置1′が接続されていて、
一台の図形出力装置:3へ、これらいずれからでも表示
を1″Jいつるシステムでは、以下のような問題を生じ
る。
即ち、図形入力装置1の筆記入力面−にの紙7に、第5
図Aの如< rXYJとボールペンで記入が行なわれた
とする。次に、図形入力装置1′から、第5図Bのよう
に、図形入力装v1′の筆記入力面上の紙8に、文字「
Z」を記入(7て、第5図Cのように図形出力装@ 3
C’J CRT画1ti 9 J:にrXY ZJと
表示を行ないたい要求が生じたとする。この場合には、
図形入力装置1′から入力を行う者には、第51RI
BのようにrXYlの位置がわからがいから、rYJと
rZJと含重ねてしまったりすることがある。更に、以
」二で説明した文字より複雑な図形を入力する場合には
、重ねて入力する可能性が犬となる。
図Aの如< rXYJとボールペンで記入が行なわれた
とする。次に、図形入力装置1′から、第5図Bのよう
に、図形入力装v1′の筆記入力面上の紙8に、文字「
Z」を記入(7て、第5図Cのように図形出力装@ 3
C’J CRT画1ti 9 J:にrXY ZJと
表示を行ないたい要求が生じたとする。この場合には、
図形入力装置1′から入力を行う者には、第51RI
BのようにrXYlの位置がわからがいから、rYJと
rZJと含重ねてしまったりすることがある。更に、以
」二で説明した文字より複雑な図形を入力する場合には
、重ねて入力する可能性が犬となる。
更に、図形人力i1?’ilから入力した図形のしかる
べき位置に、図形入力装f+¥、 1 ’から図形を重
ねて入力しようとすると、前述の事情から増々困伽tと
なる。
べき位置に、図形入力装f+¥、 1 ’から図形を重
ねて入力しようとすると、前述の事情から増々困伽tと
なる。
このような事情は、第6図のように、図形入力装置1、
処理装置2、図形出力装置3からなる手書き図形表示シ
ステムと、図形入力装置1′、処理装置、2′、図形出
力装置′i!V、3′から々る手書き図形表示システム
とが、離間されていて、伝送路11で接続されている場
合にも生じる。つまり、この場合には、図形入力装置、
Jから入力した図形のイメージが、図形出力装置3及び
図形出力装置63′に表示され、また、図形入力装置1
′から入力された図形のイメージが同じく図形出力装置
3′及び図形出力装置3に表示されるから、このシステ
ムにおいても、第5図で説明した問題が同様に生じる。
処理装置2、図形出力装置3からなる手書き図形表示シ
ステムと、図形入力装置1′、処理装置、2′、図形出
力装置′i!V、3′から々る手書き図形表示システム
とが、離間されていて、伝送路11で接続されている場
合にも生じる。つまり、この場合には、図形入力装置、
Jから入力した図形のイメージが、図形出力装置3及び
図形出力装置63′に表示され、また、図形入力装置1
′から入力された図形のイメージが同じく図形出力装置
3′及び図形出力装置3に表示されるから、このシステ
ムにおいても、第5図で説明した問題が同様に生じる。
そこで、第7図のように、図形入力装置f’il: I
と図形入力装置1′とに、入力位置表示モードを指示す
るだめのスイッチ1a+1’aを夫々設ける。そして、
スイッチla(又はl’a)がオンとされると、図形入
力装Nl(又は1′)から信号49 J、 b (又は
1′b)を介して1.処理装置2へ、入力位置表示モー
ド指示信号が出力される。処理袋Pt2が、この指示信
号を受は取った後には、図形入力装置1収は1′)から
送出延れる図形の座標値情報は入力位置表示のために表
示される。つまり、入力位置表示モードのときに、操作
者が、し」形入力装薫1(又はl/)の筆記入力面上の
紙のおおよその位置に、ボールペンで人力を行うと、そ
の位置の座itよ処理装置゛、2に取シ込まれて、更に
、図形出力装fi3にてその位置のイメージが表示され
る。そこで、操作者り1、図形出力装置:3の入力位置
表示を見て、その位置か希望の位置□、か否か全判断し
、希望の位置となる迄、図形入力装置1(又は1′)の
筆記入力面」−の紙にボールペンで入力な続ける。希望
の位置が探しえた時に、操作者はスイッチl’aをオフ
とする。すると、処理装置2は、これによシ、通常の嚇
き込みモードに戻る。そこで、操作者は、前述の希望の
位置から引き続き、図形の情報を入力する。
と図形入力装置1′とに、入力位置表示モードを指示す
るだめのスイッチ1a+1’aを夫々設ける。そして、
スイッチla(又はl’a)がオンとされると、図形入
力装Nl(又は1′)から信号49 J、 b (又は
1′b)を介して1.処理装置2へ、入力位置表示モー
ド指示信号が出力される。処理袋Pt2が、この指示信
号を受は取った後には、図形入力装置1収は1′)から
送出延れる図形の座標値情報は入力位置表示のために表
示される。つまり、入力位置表示モードのときに、操作
者が、し」形入力装薫1(又はl/)の筆記入力面上の
紙のおおよその位置に、ボールペンで人力を行うと、そ
の位置の座itよ処理装置゛、2に取シ込まれて、更に
、図形出力装fi3にてその位置のイメージが表示され
る。そこで、操作者り1、図形出力装置:3の入力位置
表示を見て、その位置か希望の位置□、か否か全判断し
、希望の位置となる迄、図形入力装置1(又は1′)の
筆記入力面」−の紙にボールペンで入力な続ける。希望
の位置が探しえた時に、操作者はスイッチl’aをオフ
とする。すると、処理装置2は、これによシ、通常の嚇
き込みモードに戻る。そこで、操作者は、前述の希望の
位置から引き続き、図形の情報を入力する。
しかしながら、このような手法によると、操作者は、ス
イッチla(又tま1′a)をオン・オフし、かつ図形
入力を行なわなければならぬことから、作業が煩わしく
、行いにくい欠点があった。更に、スイッチla(又は
1′a)の操作を誤ると、入力ミスとなってしまう。
イッチla(又tま1′a)をオン・オフし、かつ図形
入力を行なわなければならぬことから、作業が煩わしく
、行いにくい欠点があった。更に、スイッチla(又は
1′a)の操作を誤ると、入力ミスとなってしまう。
本発明は、以上述べた欠、aに鑑みなされたものである
。それ故、本発明の目的は、図形入力装置か複数台存在
するシステムにおいても、自己が希望する位置に正確な
図形を人力しつる手書き図形情報の表示方式を提供する
ことである。
。それ故、本発明の目的は、図形入力装置か複数台存在
するシステムにおいても、自己が希望する位置に正確な
図形を人力しつる手書き図形情報の表示方式を提供する
ことである。
そこで、本発明では、入力動作が開始されると、図形入
力装置から送出さI7る11y伜値情fHに基づいて、
少秦多とも入力開始点を表示させる人力位↑fi1表示
モード動作を行い、次に1′91定の条件で人力動作が
行なわなければ、入力位f、’7f訟示モードにおいて
表示した図形を引き続き表示うることをせず、所定の条
件で入力動作がなされると入力開始点を含む入力点を表
示するノーマル表示モード動作を行うようにした。
力装置から送出さI7る11y伜値情fHに基づいて、
少秦多とも入力開始点を表示させる人力位↑fi1表示
モード動作を行い、次に1′91定の条件で人力動作が
行なわなければ、入力位f、’7f訟示モードにおいて
表示した図形を引き続き表示うることをせず、所定の条
件で入力動作がなされると入力開始点を含む入力点を表
示するノーマル表示モード動作を行うようにした。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳しく税すjす
る。
る。
第8図は、手痺き図形表示システムをやや詳しく示した
ブロック図である。同図において、 1.00は図形
入力@fft、101は処理装置、102は図形出力装
置を夫々示す。そして、図形入力装ji、100には、
筆記入力面103がある。処理装置101には、演算回
路105と画像メモ!J H)6とが含まれている。
ブロック図である。同図において、 1.00は図形
入力@fft、101は処理装置、102は図形出力装
置を夫々示す。そして、図形入力装ji、100には、
筆記入力面103がある。処理装置101には、演算回
路105と画像メモ!J H)6とが含まれている。
そして、システムがオンとされて、図形入力装に100
の畑記入力面103から入力された図形情報(座標値)
は抽出されて信号線107を介して処理装置101の演
獅回路105へ送出される。演算回路105は、プロセ
ッザ機能を有するもので、演算回路105id、、入力
された座標値と座標値との間を補完する計豹を行ない、
入力された座標値と補完結果の座標値とを画像メモリ1
06に格納する。
の畑記入力面103から入力された図形情報(座標値)
は抽出されて信号線107を介して処理装置101の演
獅回路105へ送出される。演算回路105は、プロセ
ッザ機能を有するもので、演算回路105id、、入力
された座標値と座標値との間を補完する計豹を行ない、
入力された座標値と補完結果の座標値とを画像メモリ1
06に格納する。
そして、図形出力装置102は、画像メモ+7106内
のデータを信号線108を介してン゛、―み出し、CR
T@面109へ表示する。0 更に、この実施例において、入力動作が開始されると、
演flt回路1.05は画像メモリ10Gをアクセスし
て、少なくとも入力開始点が表示されるようにする入力
位1;・(モードを行う。この実施例では、表示は入力
開始点のみについて行うものとする。
のデータを信号線108を介してン゛、―み出し、CR
T@面109へ表示する。0 更に、この実施例において、入力動作が開始されると、
演flt回路1.05は画像メモリ10Gをアクセスし
て、少なくとも入力開始点が表示されるようにする入力
位1;・(モードを行う。この実施例では、表示は入力
開始点のみについて行うものとする。
先ず、図形入力装置M:100の堆肥入力面103から
入力動作が開始され、座標値情報が信号線107を介し
て演算回路105へ到る。演算回路105は、人力動作
が開始されたか否かを、座標値情報が送られて来るか否
かで判断するものとする。今、第9図のように、時刻t
。において、*:ii::入力1町1.03にボールペ
ンで記入が開始されたとすると、演算回路105は入力
位置表示モードを行う。
入力動作が開始され、座標値情報が信号線107を介し
て演算回路105へ到る。演算回路105は、人力動作
が開始されたか否かを、座標値情報が送られて来るか否
かで判断するものとする。今、第9図のように、時刻t
。において、*:ii::入力1町1.03にボールペ
ンで記入が開始されたとすると、演算回路105は入力
位置表示モードを行う。
即ち、入力開始点を画像メモリ106に甘き込み、次に
所定の条件で入力動作があるか否かを監摺1する。ここ
で所定の条件とは、人力点が連続してit)られている
ことであり、例えr11人力開始点から移動しlt/−
1揚合(ボールペンが紙に接している場合)や、入力開
始点から連続して図形入力を行なう場合をいう。従って
、ボールペンで一点を記入し、その後、ボールペンを筆
記入力面103土の紙から離した場合には、入力位置表
示モードのみで終了する。
所定の条件で入力動作があるか否かを監摺1する。ここ
で所定の条件とは、人力点が連続してit)られている
ことであり、例えr11人力開始点から移動しlt/−
1揚合(ボールペンが紙に接している場合)や、入力開
始点から連続して図形入力を行なう場合をいう。従って
、ボールペンで一点を記入し、その後、ボールペンを筆
記入力面103土の紙から離した場合には、入力位置表
示モードのみで終了する。
例えば、第9図のように時刻t。から時刻t1の間に筆
記入力が実行された場合には、入力位負1衷示モードを
T1時間行った後に、入力動作待ちとなる。
記入力が実行された場合には、入力位負1衷示モードを
T1時間行った後に、入力動作待ちとなる。
この場合、演算回路105は、入力点(同一座標でも匿
い)が得られている時間を監視していて、一定の時間が
経堝せぬ前に筆記入力が中止された場合には、入力開始
点の表示をせぬように1画像メモリ10G内の入力開始
点に対応するデータをクリヤする。このようにすれば、
第5図で説明したように入力を行いたい場合には、操作
者は、おおよその検電をつけて、入力開始点を入力して
所定時間内に入力を中屯すれば、希望の入力位置を見つ
けるまで、入力開始点は一時的に表示され、その後消去
される。
い)が得られている時間を監視していて、一定の時間が
経堝せぬ前に筆記入力が中止された場合には、入力開始
点の表示をせぬように1画像メモリ10G内の入力開始
点に対応するデータをクリヤする。このようにすれば、
第5図で説明したように入力を行いたい場合には、操作
者は、おおよその検電をつけて、入力開始点を入力して
所定時間内に入力を中屯すれば、希望の入力位置を見つ
けるまで、入力開始点は一時的に表示され、その後消去
される。
第10図及び第11図を参照して所定の条件が満たされ
て、ノーマル表示モード動作となる場合を説明する。
て、ノーマル表示モード動作となる場合を説明する。
第10図では、まず、時刻t。でボ記入力が行なわれ、
筆記点の移動がないものとする。図形入力装置100か
らは、同一の座標値情報が連続的に、演舞回路105に
送出される。従って、演算回路105は、連続して入力
点が1:、)られているから、時刻t。からT1時間入
力位敢表示モードを行なった後、ノーマル表示モートを
行う。つサリ、この場合には、入力開始点に対比;する
画f咬メモリ106内のデータを書き込んだ゛ま−まと
しておき、クリヤし7?い。
筆記点の移動がないものとする。図形入力装置100か
らは、同一の座標値情報が連続的に、演舞回路105に
送出される。従って、演算回路105は、連続して入力
点が1:、)られているから、時刻t。からT1時間入
力位敢表示モードを行なった後、ノーマル表示モートを
行う。つサリ、この場合には、入力開始点に対比;する
画f咬メモリ106内のデータを書き込んだ゛ま−まと
しておき、クリヤし7?い。
これにより、点を入力できる訳である。
第11図では、時刻t。で筆記人力が行なわれ、筆記点
が引き続き移動するものとする。図形人力装置100か
らは、異なった座標値情報が連続的に、演鱒1回路10
5へ送出される。1/Lって、C寅譜回路105は、異
なる座標値情報が連続してイ()られるから、入力位置
表示モードを極めて短い′1゛2時間だけ行い、その後
、ノーマル表示モードを行なう。つまシ、連続して得ら
れる座標値情報を補完し、内られた座伸値全てについて
、画像メモリ106へ格納する。、これにより、CRT
iitii面109上には、操作者が記入した通りの図
形が表示される。このような動作が行なわれるのは、例
えば、第9図での説明によシ希望の入力位置を見つけ、
その後に入力を開始して所望の図形を入力した場合であ
る。
が引き続き移動するものとする。図形人力装置100か
らは、異なった座標値情報が連続的に、演鱒1回路10
5へ送出される。1/Lって、C寅譜回路105は、異
なる座標値情報が連続してイ()られるから、入力位置
表示モードを極めて短い′1゛2時間だけ行い、その後
、ノーマル表示モードを行なう。つまシ、連続して得ら
れる座標値情報を補完し、内られた座伸値全てについて
、画像メモリ106へ格納する。、これにより、CRT
iitii面109上には、操作者が記入した通りの図
形が表示される。このような動作が行なわれるのは、例
えば、第9図での説明によシ希望の入力位置を見つけ、
その後に入力を開始して所望の図形を入力した場合であ
る。
ところで、図形といっても、筆記入力が連続的に行なわ
れた結果、でき」―がるものばかりではない。例えば、
文字は、絶えず、入力動作の開始と入力動作の中断とが
繰シ返えされる(ボールペンが竿H+、入力’U!」に
接していたり酸れていたりする)。
れた結果、でき」―がるものばかりではない。例えば、
文字は、絶えず、入力動作の開始と入力動作の中断とが
繰シ返えされる(ボールペンが竿H+、入力’U!」に
接していたり酸れていたりする)。
そこで、入力位置表示モード動作を、入力動作の中1t
11から次の入力動作の開始までの時間が所定時間以上
であるどきに行うようにする。このようにするど、所定
時間以内で入力動作が続いていると常にノーマル表示モ
ードとなっていて、文字の入力に最適となる。これを第
12図を参照して説明する。すず、時刻り。で入力が行
なわれ、異なる入力座伸値情報が連続1ツて、図形入力
装置10(+から出力されたとする。すると、入力位置
表示モードは12時間行なわれ、直ちにノーマル表示モ
ードとなる。時刻t2でボールペンが筆記入力面103
から離され、T3時間経過せぬ時刻t3において、ボー
ルペンが丙び筆C尼人力面103に接したと−する。す
ると、演9回路105は、人力動作の中断から入力動作
の開始までが所定時間(T3時1til )以上でない
と判断し、時刻t。以後もノーマル表示を続ける。
11から次の入力動作の開始までの時間が所定時間以上
であるどきに行うようにする。このようにするど、所定
時間以内で入力動作が続いていると常にノーマル表示モ
ードとなっていて、文字の入力に最適となる。これを第
12図を参照して説明する。すず、時刻り。で入力が行
なわれ、異なる入力座伸値情報が連続1ツて、図形入力
装置10(+から出力されたとする。すると、入力位置
表示モードは12時間行なわれ、直ちにノーマル表示モ
ードとなる。時刻t2でボールペンが筆記入力面103
から離され、T3時間経過せぬ時刻t3において、ボー
ルペンが丙び筆C尼人力面103に接したと−する。す
ると、演9回路105は、人力動作の中断から入力動作
の開始までが所定時間(T3時1til )以上でない
と判断し、時刻t。以後もノーマル表示を続ける。
時刻L4になって、T、A時間以上、人力動作が中断さ
れ、時刻t5になって、入力IJi作が開始されたとす
る。この場合は、演n回路105は、時刻t4から時刻
t5までの時間が、所定時間(1゛3時間)以上である
と判断し、人力位置表示モードをイiなう。史に、時刻
t5以後に、異なる座標値1n報が連続して演算回路l
O!5に力えられると、ノーマル表示モードとなる。
れ、時刻t5になって、入力IJi作が開始されたとす
る。この場合は、演n回路105は、時刻t4から時刻
t5までの時間が、所定時間(1゛3時間)以上である
と判断し、人力位置表示モードをイiなう。史に、時刻
t5以後に、異なる座標値1n報が連続して演算回路l
O!5に力えられると、ノーマル表示モードとなる。
ここで、筆記入力面103と画像メモ’) H)6との
対しU、について簡却に説明する。坐h【″22方向1
03の座標(x 、 y)が、第131><j Aのよ
うに、最大(am−a r n−1)壕で【r存すると
し、これに対応して、画像メモリ10Gの自答は第13
[g+ ])のようにmnアドレス存在し、各アドレ
スがaビットであるものが用意されたとする。すると、
演算回路105は、X軸方向のaピットづつを1群とし
て、画像メモリ1()6の各アドレスに対応させ格納す
る。
対しU、について簡却に説明する。坐h【″22方向1
03の座標(x 、 y)が、第131><j Aのよ
うに、最大(am−a r n−1)壕で【r存すると
し、これに対応して、画像メモリ10Gの自答は第13
[g+ ])のようにmnアドレス存在し、各アドレ
スがaビットであるものが用意されたとする。すると、
演算回路105は、X軸方向のaピットづつを1群とし
て、画像メモリ1()6の各アドレスに対応させ格納す
る。
例えば、座標(0,0)〜(a−1,0)を画像メモリ
アドレスOに対応させ、座標(a、O)〜(2a−1,
0)を画像メモリアドレス1に対応させるというように
、X軸方向のaビットづつの0群からm−1群を画像メ
モリアドレス0−m−1に対応させる。従って、y座標
がqでX座係がp群のr番目という座標点は、演算回路
105によって、画像メモリ106内のqm−1−pア
ドレスのrビット目に対応させられて格納される。
アドレスOに対応させ、座標(a、O)〜(2a−1,
0)を画像メモリアドレス1に対応させるというように
、X軸方向のaビットづつの0群からm−1群を画像メ
モリアドレス0−m−1に対応させる。従って、y座標
がqでX座係がp群のr番目という座標点は、演算回路
105によって、画像メモリ106内のqm−1−pア
ドレスのrビット目に対応させられて格納される。
このような対応にしておき、前述の入力位置表示モード
で、入力開始点を表示しておき、ノーマル表示モードと
ならぬときは、演舞回路105は、入力開始点に対応す
る画像メモリ106内のデータをクリヤすれば良い。
で、入力開始点を表示しておき、ノーマル表示モードと
ならぬときは、演舞回路105は、入力開始点に対応す
る画像メモリ106内のデータをクリヤすれば良い。
また、以十の説明で、入力位価表示モードで表示される
1ヌ1形は通常の表示と同様であると、いずれが現在入
力している図形かわかりにくい。そこで、その図形を例
えば、ブリンクさせたり、スターマークやXマークとす
ることが考えられる。ブリンクさげる場合には、演算回
1”i’i 105が表示位置に対応する画暉メモ!J
10(i内のアドレスへデータの1.き込みクリヤを
紘1り収えせは良い。捷だ、スターマークや、Xマーク
は画12:メモリ106内へそのようなデータを書き込
めば良い。
1ヌ1形は通常の表示と同様であると、いずれが現在入
力している図形かわかりにくい。そこで、その図形を例
えば、ブリンクさせたり、スターマークやXマークとす
ることが考えられる。ブリンクさげる場合には、演算回
1”i’i 105が表示位置に対応する画暉メモ!J
10(i内のアドレスへデータの1.き込みクリヤを
紘1り収えせは良い。捷だ、スターマークや、Xマーク
は画12:メモリ106内へそのようなデータを書き込
めば良い。
更に、図形の一部がぬりつぶされている場合には、表示
ずべきωIP11に対応する画イ“5jメモ”J 10
G内のアドレスの内容を反転させる。
ずべきωIP11に対応する画イ“5jメモ”J 10
G内のアドレスの内容を反転させる。
以上説明した本発明の方式を用いれば、入力開始となる
と、先ず、入力位置表示モードとなるから、希望する位
置−\の図形の入力がjjJ能となる。
と、先ず、入力位置表示モードとなるから、希望する位
置−\の図形の入力がjjJ能となる。
特に所定の条件が満たされなければ、入力位置表示モー
ドで表示された図形は消去されるから、入力ミスを防止
でき、正確な入力が保証される。更に、入力位置表示モ
ードとなるだめにd2、所定時間以上入力中断となるこ
とを条件とすれば、文字記号などの入力をスムーズに行
うことができる。
ドで表示された図形は消去されるから、入力ミスを防止
でき、正確な入力が保証される。更に、入力位置表示モ
ードとなるだめにd2、所定時間以上入力中断となるこ
とを条件とすれば、文字記号などの入力をスムーズに行
うことができる。
以上の方式で、図形出力装置が各別に設けられている場
合の入力位置表示モードの図形は、自己の図形入力装置
Ktが属している側の図形出力装置に対してのみ表示し
さえすれは、前述の効果は得ることができる。
合の入力位置表示モードの図形は、自己の図形入力装置
Ktが属している側の図形出力装置に対してのみ表示し
さえすれは、前述の効果は得ることができる。
第1図、第4図、第6図は図形情報表示システムのブロ
ック図、第2図、第3図は第1図のシスチン・で図形情
報を入力した場合の説明図、第5図は2I)4(ネlの
システムで図形情報を入力した場合の説明図、第7図は
従来の図形情報表示システムのブロック図、第8図は本
発明を用いた図形情報表示システムのブロック図、第9
図乃至第12図は本発明によるシステムの動作を説明す
るためのタイミングチャート、第13図は本発明におけ
る筆記入力面と画1家メモリとの対応を示す説明図であ
る。 100・・・図形入力装置 101・・・処理装置1
02・・・図形出力装置 103・・・筆記入力面1
05・・・演算回路 10(5・・・画像メモリ
109・・・C’RT画面 代理人 弁理士 本 1) 崇第1図 第2図 (A) (B) 第3図 (A) (B) づ 6第5図
ック図、第2図、第3図は第1図のシスチン・で図形情
報を入力した場合の説明図、第5図は2I)4(ネlの
システムで図形情報を入力した場合の説明図、第7図は
従来の図形情報表示システムのブロック図、第8図は本
発明を用いた図形情報表示システムのブロック図、第9
図乃至第12図は本発明によるシステムの動作を説明す
るためのタイミングチャート、第13図は本発明におけ
る筆記入力面と画1家メモリとの対応を示す説明図であ
る。 100・・・図形入力装置 101・・・処理装置1
02・・・図形出力装置 103・・・筆記入力面1
05・・・演算回路 10(5・・・画像メモリ
109・・・C’RT画面 代理人 弁理士 本 1) 崇第1図 第2図 (A) (B) 第3図 (A) (B) づ 6第5図
Claims (4)
- (1)手書きされた文字・記号を含む図形の座標値情報
を抽出する図形入力装置と、該図形入力装置から出力さ
れた図形の座標値情報を入力し処理する処理装置と、前
記図形のイメージを前記処理装置の出力に基づいて表示
する図形出力装置とからなる手書き図形表示システムに
おいて、入力動作が開始されると、前記図形入力装置か
ら送出される座標値情報に基づいて、少なくとも入ノ月
用始点を表示させる入力位置表示モード動作を行い、次
に所定の条件で入力動作がなければ、前記人力位+U表
示モード動作において表示した図形を引続き表示するこ
とをせず、7J7定の条件で入力動作がなされると人力
開始点を含む入力点を表示するノーマル表示モード動作
をイ1うことを特徴とする手書き図形情報の表示方式。 - (2)前記ノーマル表示モード動作は、入力点が連続し
て得られているときに行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の手書き図形情報の表示方式。 - (3)前記入力位置表示モード動作は、入力動作の中断
から次の入力動作の開始寸での時間が所定時間以上であ
るときに行なわれることを特徴とするZ1′!r、WF
請求の範囲第1項記載の手書き図形1’ff報の表示方
式。 - (4)前記入力位置表示モード動作における表示は、ブ
リンク表示自スターマーク表示・−2−り表示などの特
殊表示であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2珀記載の手↑tき図形情報の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142592A JPS5933578A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 手書き図形情報の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142592A JPS5933578A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 手書き図形情報の表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933578A true JPS5933578A (ja) | 1984-02-23 |
| JPH0145662B2 JPH0145662B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=15318885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142592A Granted JPS5933578A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 手書き図形情報の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933578A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238927A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Casio Comput Co Ltd | 操作状態表示方法 |
| JPS63113675A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Kokoku Rubber Kogyo Kk | パタ−ン入力装置 |
| JPH05216588A (ja) * | 1992-07-22 | 1993-08-27 | Casio Comput Co Ltd | パネル入力装置 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57142592A patent/JPS5933578A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238927A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Casio Comput Co Ltd | 操作状態表示方法 |
| JPS63113675A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Kokoku Rubber Kogyo Kk | パタ−ン入力装置 |
| JPH05216588A (ja) * | 1992-07-22 | 1993-08-27 | Casio Comput Co Ltd | パネル入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145662B2 (ja) | 1989-10-04 |
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