JPS6238938A - Rom形乗算器 - Google Patents

Rom形乗算器

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Publication number
JPS6238938A
JPS6238938A JP60179007A JP17900785A JPS6238938A JP S6238938 A JPS6238938 A JP S6238938A JP 60179007 A JP60179007 A JP 60179007A JP 17900785 A JP17900785 A JP 17900785A JP S6238938 A JPS6238938 A JP S6238938A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
partial
multiplier
product
capacity
Prior art date
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Pending
Application number
JP60179007A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Chiba
千葉 和弘
Noriko Kojima
小島 典子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6238938A publication Critical patent/JPS6238938A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ROM’i使用して乗算器を実現するRO
M形乗形容算器り、中でもROMg量を大幅に削減した
ROM形乗形容算器するものである。
〔従来の技術〕
第4図は最も単純なROM形乗形容算器す図である。図
において、2連符号の被乗数Xと乗数YとがROM (
’1oo)のアドレス端子に接続され、アドレ   ゛
ス値に対応する積Pが所定のアクセス時間後に出力端子
から得られる。すなわち、p=x−yの積結果がROM
 (11oo)にデータとして収納されており、被乗数
Xと乗数YとはROMのアドレス信号として入力する構
成となっている。
例えば、X=233=ゝゝ11101001”とY=1
91:=010111111”との積Pを得る場合、Y
を下位アドレスとしx全上位アドレスとした合成アドレ
ス=″1110100110111111“をROMの
アドレス端子(16本)に入力する。このとき、ROM
にはあらかじめp=x−yのすべての乗算結果を16ビ
ツトで収納してあれば、積P=X−Y=’ゝ10101
10111010111″を得ることができる。
これがROM形乗形容算器作概要である。
ところで、波乗&X及び乗数Yが8ビツト(0≦X≦2
55. O≦Y≦255)のとき、出力データは16ビ
ツトになシ、アドレス数は211 ×28 == 2t
6となる。従つで、総ROM容量T、は、T、 = 1
6 X2′6=10485’76ビツトとなる。これは
1Mビットであり、ROM容量としては大きな数値であ
る。次に、X及びYが16ビツトのときのROM容量容
量上求めれば、Tb−32ビツトX2  X2  =2
  となる。この数値は実現不可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のROM形乗算器は以上のように構成されているの
で、直観的で使用しやすい回路でありながら、そのRO
M容量が膨大であるので、実現できないか、もしくは実
現できても実用的でない問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ROM容量を大幅に削減した実用的なROM
形乗算器を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るROM形乗算器では、被乗数X及び乗数
Yの少なくとも一方の数値を複数個の部分数値に分割し
、Xの各部分数値とYの各部分数値とのすべての組み合
わせによる部分積をそれぞれROMで求め、これらの部
分積を加算器で合成加算して、積P=X−Yi求めるよ
うにしたものでおる。
〔作用〕
この発明では被乗数X及び乗数Yの数値をそれぞれ部分
数値に分割し、これらを用いて部分積をROMで求める
ようにしたので、ROMに要求されるビット容量は大幅
に減少する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図で、
被乗数X及び乗数Yがともに8ビツトの場合で X ” X 7 ・2 ”Xa ・2 +X s ・2
 +X 4 ・2 ’ +Xs ・2””)[2・22
”)CI’ ” +X6=(x 712”+xa ・2
”+x6 ・2+X4) ・2’”(xa ・23+X
2 ・2”+x 1・2+XQ)=X −2’+X  
の形で表わし、同様にQ        L Y−YU”’ +YL  −c表りす。
そして、積p=x−yは P=X−Y=XU4.・28+XtI+YL−2’+X
L−Y、+2’+XL−YLとなQ14つの部分積X[
1”[1,XC1”L#XL”’II及びXl・Yを求
めてそれぞれ所要の桁上げをして加算すればよい。
第1図において、第1のROM(以下[ROM IJと
いう。) (101)〜第4のROM(ROM4)(1
04)はそれぞれ部分積X、・Yワ、XII−YL、X
L−YU、x、・YLのデータを収納したROMであり
、それぞれのROMアドレス端子には4ビツトのXLI
、xL、YU、YLが図のように合成アドレスとして結
線されている。ROM1個当シのアドレス数は2−25
6であり、部分積出力データはそれぞれ8ビツトである
。これらの部分積出力ブータラx。−YUのデータは8
ビツトの桁上げを実行し、X、・YL及びXL−YUは
4ビツトの桁上げを実行してxL ’ YLと全加算器
(li’UI、L ADDER)(105)で加算を実
行すれば積Pが得られる。
この場合のROM容量容量上、4個合計で、’I’ =
2’X2’X(8ビツト)×4C個)=8192ピット
となる。これは従来比で、1/(12B)の数値であり
、大幅なROM容量の削減が達成できる。
次に実際の数値で検証する。
X=233. Y−191の乗算を仮定すれば、XU=
 8(1)+ 4(1)+ 2(1)+ 1 (0) 
= 14XL=8(1)+4(0)+2(0)+4(1
)=9yO= 8(1)+ 4(o)+ 2(1)+ 
Ut)= 11YL= 8(1) +4(1)+ 2(
1)+ 1(1)二15こむで、(1)=ゝゝH″=ゝ
ゝ3−1/(o)=111// にIt□ l/ となり、XU−YU=14X11=154 、 XU−
YL=14X15=2.10 、X −Y  =9X1
1=99 、XL−YL=9X15=135     
 ・U がROMの出力データとして8ビツトで得られる。
とtLら02進符号’ili’UL、L ADDER(
lI19テ、/Jl算スレば、積Pが得られる。この課
程を次に示す。
XtI−YO=    10011010←8ビツトシ
フト−X −Y  :     11010010←2
2.−X L−YtI =             
 01100 01 1+−、、ト−XL−YL=+)
       10000111P    =    
1010110111010111積Pの2連符号は P = 2” (1) + 2 ”@+ 213(1)
 + 212(0) + 2 ”(1)+2”(1)+
2’(0) + 28(1)+ 27(1)+ 26(
1)+ 25(o)+ 2’(1)−1−z3(o)+
 2”(1)+ 2’(1)+2°(1)となる。これ
は10進表示でP=44503となシ、P=X−Y=2
33X191=44503と一致する。従って、本発明
のアルゴリズムは成立する。第1図の回路は、同一のR
OM’i4個並列に使用する構成となっているが、RO
M’i1個だけ使用し4回のアクセフ、f実行して順次
にxU−yU、 x、、yL、 xL−yff、 xL
−x。
を求める方式でもROM形乗算器が実現できる。第2図
にこの方式によるこの発明の他の実施例を示す。図にお
いて、(106)はxII・YUj x[1”LI X
L”ITIXL−xLの合成アドレスを生成するセレク
ター、(107)はROM出力データを一時記憶するD
FE’、  (108)はセレクター(106)とDF
F(107)とを同期させて順次に4回のROMアクセ
スを実行させる制御回路である。その動作は、まずれ・
YLの合成アドレス信号がセレクター(1Oa )の出
力に選択され、このアドレス値に対応したデータが所定
のアクセス時間後にROM l (lol)から出力さ
れ、この出力データをD F F (10’7)のD]
i’li’lに記憶させる。
同様にしてxL”Uの値’1DFF2に、xU ’ Y
Lの値をDF1i’3に記憶させ、最後にxU・YUの
値を得る。これらのデータをFULL ADDER(1
05)に入力して合成式に従って加算すれは、求める値
が得られる〇の容量で乗算器が実現できる。このとき、
同一のROM14回アクセスするため、積P’ilH得
るまでの時間は第1図のそれの約4倍だけ必要となる。
今まで、8×8ビット乗算器について説明してきたが、
次に、nXnビットをそれぞれNとMとで分割して部分
積の生成を行い、部分積の合成加算で積Pを求める場合
の理論的なROM容量について説明する。第3図に分割
の様子を示す。波乗′#、XをN分割、乗数Y′f:M
分割すると仮定する。このときの]分割アドレス空間は
21 X 2Mのアドレス数で構成され、1アドレス当
シのデータービット数は(−+−)となる。1分割アド
レス空間のH−M倍M が全空間になるので、必要ROM容量T、は、T、=(
2irxaM)x(−+−)X(N−M)M となる。この式に、n=8.N=M=2f代入すれは、
T、=(2X2  )X(4+4)X(4)=2  =
8192ビットとなシ、第1図の実施例の説明中の数値
と一致する。
ここで、n=46.N=M=4の条件では、T、=(2
X2 )X(4+4)X16=32768ビツトになる
。従って、32.’768キロビットのROM容量で1
6X16ビツトのROM形乗算器が実現できることにな
る。もちろん、27112図に示した回路構成を16ビ
ツト対応に拡張させれば、2k bitのROM容量で
実現できるが、乗算速度が遅くなる欠点をもつ。
以上に説明したように、nXnビット乗算器を、   
 ROMで実現することができるが、ROM容量を増大
させればランダム・ロジック回路を削減できると共に高
速乗算速度を得ることができる。一方、ROM容量を減
少させればランダムのロジック回路が増加し乗算速度が
遅くなる特性をもつ。従って、使用目的に応じてROM
容量を決定する必要がある。
なお、上記実施例ではアドレス数を4ピット単位で分割
しているが、目的、使用デバイスの特性および回路規模
、乗算速度などを考慮して任意に分割すればよい。
また、第2図の変形としてDI”F(10′7)とFU
LL(9)             、、1ADDE
R(105)とを累積加算器に置換してもよい。
最後に、nXnビット乗算器に限らず、一般的なα×β
ビット乗算器も本発明の主旨ea用して同様に実現でき
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば被乗数Xおよび乗数Y
の少なくとも一方を複数の数値の和に分解し、分解した
複数の数値の組合せの数だけROMを用いて部分積を求
め、最後に複数の部分積の合成加算を実行して積p=x
−yを得る構成としたので、ROM容量の大幅な削減が
達成でき、実用的な’ROMROM乗算器れる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例になるROM形乗算器を示
すブロック構成図、第2図はこの発明の他の実施例を示
すブロック構成図、第3図はこの発明における部分積へ
の分割の一形態を示す図、第4図は従来のROM乗算器
を示すブロック図でおる。 図において、(101)〜(105)はROM、 (1
05)は、、            (10 加算器である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被乗数及び乗数の少なくとも一方の数値を複数の
    部分数値の和の形に分解し、上記被乗数の各部分数値と
    上記乗数の各部分数値とのすべての組合わせで得られる
    データをアドレス信号としてROMに入力し、あらかじ
    め各アドレスデータに対応して収納されている上記アド
    レス入力信号たる両部分数値の積を部分積として当該R
    OMの出力データとして求め、これらの部分積を合成加
    算して上記被乗数及び乗数の積を求めるようにしたこと
    を特徴とするROM形乗算器。
JP60179007A 1985-08-14 1985-08-14 Rom形乗算器 Pending JPS6238938A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60179007A JPS6238938A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 Rom形乗算器

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JP60179007A JPS6238938A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 Rom形乗算器

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JPS6238938A true JPS6238938A (ja) 1987-02-19

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ID=16058481

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JP60179007A Pending JPS6238938A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 Rom形乗算器

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JP (1) JPS6238938A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0457112A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Mitsubishi Electric Corp 演算装置
US5617346A (en) * 1994-06-07 1997-04-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Multiplication device using semiconductor memory

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0457112A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Mitsubishi Electric Corp 演算装置
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