JPS6238972A - ワ−ドプロセツサ制御装置 - Google Patents

ワ−ドプロセツサ制御装置

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Publication number
JPS6238972A
JPS6238972A JP60179736A JP17973685A JPS6238972A JP S6238972 A JPS6238972 A JP S6238972A JP 60179736 A JP60179736 A JP 60179736A JP 17973685 A JP17973685 A JP 17973685A JP S6238972 A JPS6238972 A JP S6238972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
characters
width
character
word processor
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60179736A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Nakajima
中島 正信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60179736A priority Critical patent/JPS6238972A/ja
Publication of JPS6238972A publication Critical patent/JPS6238972A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばワードプロセッサ等の文書゛:  
 作成機器において1文書作成中の文書のレイアウト崩
れを防ぐことができるワードプロセッサ制御装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来一般に、文書処理を行うワードプロセッサ等の機械
では1文字の入力あるいは挿入・削除処理を行った時に
、入力部分と関係のない部分の文書のレイアウトを崩さ
ないということが1つの課題となっている。従来では、
このような動作を央現するものとして、この発明の出願
人によって特願昭59−79531号(昭和59年4月
19日出願)が提案されており、現在一部の機械に実用
されている。第4図は従来のワードプロセッサ制御装置
を示すブロック構成図である。図において、1はオペレ
ータが文字あるいは命令を入力する入力装置、2は入力
装置1から入力された文字、命令を解析して文字列処理
を行う処理装置、3は処理装置2で処理された文字列を
表示する表示装置、4は表示装置3で表示される文字及
び記号のフォント(字体)パターンを記憶した第1の外
部記憶装置である。
第5図は、第4図のワードプロセッサ制御装置の処理動
作を説明するための図である。
次に、上記した従来のワードプロセッサ制御装置の動作
について説明する。まず最初に、画面には空白を示す文
字23(ドツトあるいは全角ドツト)が表示装置3に表
示されている。ここで1文字を入力すると、入力された
文字のフォントパターンが第1の外部記憶装置4から処
理装置2を通して表示装置3上に第5図に示す状態19
のように表示される。この時以前、その位置にあったド
ツトは入力文字に置き換えられている。
次に1文字を入力すると、ドツトが文字に置き換わり第
5図に示す状態20のようになる。この状態20におい
ては、各文字24.25の間に新たに文字を挿入すると
いう作業を行うと1文字25は後ろにずれるが、それと
離れている各文字26゜27はその位置からずれてはな
らない。そこで。
各文字28,2jが増える代わりに各文字25と26の
間にあるドツトが2つ減ることで、ドツト以降の文字の
位置がずれるのを防いでいる。これは文字列の削除の場
合にも同じことが云え、第5図に示す状態21から文字
28を削除した時lこは文字30は左にずれるが、ドツ
トが自動的に1つ増えることによって各文字31.32
の位置は元のままである。つまり、ドツトが文字列間の
クッションの働きをしている訳である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のワードプロセッサ制御装置では、上
述したように文字列のレイアウト崩れを防止するための
ドツトが全角文字の大きさのものしか用意されていなか
つ九ため、第3図に示すように、半角文字(全角文字の
半分の幅の文字)を上書き・挿入・削除した場合に、ド
ツトの後に続く文字列が半角文字1個分左右にずれてし
まうため1文書全体のレイアウトが崩れるという問題点
があった。すなわち、第3図に示すように、状態13で
示すドツト上に半角文字を上書きし九場合、状態15で
示す半角文字を挿入した場合、状態17で示す半角文字
を削除した場合には、それぞれ各状態14,16.18
に示す結果となる。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、半角文字の処理を行っても文書全体のレイアウト
を崩さないワードプロセッサ制御装置を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るワードプロセッサ制御装置は。
文字列間のクッションの役割を果たすものとして。
全角ドツトに加えて、半角文字サイズの半角ドツトを設
けることにより、文字列のレイアウト崩れを防ぐように
したものである。
〔作用〕
この発明のワードプロセッサ制御装置においては、半角
文字が奇数個発生することによってドツトの後に続く文
字列がずれてしまう時に、半角ドツトを発生させること
によって文字列のレイアウト崩れを防ぐようにする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるワードプロセッサ制
御装置を示すブロック構成図である。図において、1は
オイレータが文字あるいは命令を入力する入力装置、2
は入力装置1から入力された文字、命令を解析して文字
列処理を行う処理袋置、3は処理装置2で処理された文
字列を表示する表示装置、4は表示装置3で表示される
文字及び記号のフォントパターンを記憶した第1の外部
記憶装置、5は半角ドツトのフォントパターンを記憶し
た第2の外部記憶装置である。
第2図は、第1図のワードプロセッサ制御装置の処理動
作を説明するための図である。
次に、上記したこの発明の一実施例であるワードプロセ
ッサ制御装置の動作について説明する。
通常の場合、つまり全角文字を処理する場合には。
この実施例の動作は上記した従来例の動作と同じであり
、ドツトの後に続く文字列のレイアウト崩れを防ぐ働き
をする。
さて、上記第3図に示すような半角文字が文字列中に現
われた場合について、その時の動作を第2図を用いて説
明する。第2図は、上記した実施例にて処理される文字
列の動きを示している。第2図に示す状態6のように文
字列がある時に、全角ドツト上に半角文字を上書きした
場合には、第2図に示す状態7のように全角ドツトが半
角文字と半角ドツトに変わることにより、それ以降の文
字(この場合には、第2図に示す各状態7,8)の位置
が崩れなくなる。また、半角文字の挿入・削除処理に関
しても同様であり、第2図に示す状態8の各文字3と4
の間に半角文字を挿入した場合、第2図に示す状態10
のように半角文字を1文字削除した場合は、それぞれ第
2図に示す各状態9,10のようlこ半角ドツトが現わ
れることで文字列のレイアウト崩れを防止することがで
きる。
第2図に示す状態7における12は半角ドツトを示して
いる。
なお、上記実施例では1文字列のレイアウト崩れの防止
用に全角ドツトと半角ドツトを用いた場合を示したが、
この処理を半角ドツトのみを用いて行っても良い。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、ワードプロセッサ制御
装置において、全角ドツトに加えて半角文字サイズの半
角ドツトを設けるように構成したので1文書作成中に半
角文字を使用した時の文字列のレイアウト崩れを、有効
、確実に防ぐことができるという優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるワードプロセッサ制
@装置を示すブロック構成図、第2図は、第1図のワー
ドプロセッサ制#装置の処理動作を説明するための図、
第3図は従来のワードプロセッサ制御装置における不都
合な処理動作を説明する友めの図、第4図は従来のワー
ドプロセッサ制御装置を示すブロック構成図、第5図は
、第4図のワードプロセッサ制御装置の処理動作を説明
するための図である。 図において、1・・・入力装置、2・・・処理装置、3
・・・表示装置、4・・・第1の外部記憶装置、5・・
・第2の外部記憶装置である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字及び命令の入力を行う入力装置と、この入力装置か
    ら入力された文字を解析して文字処理を行う処理装置と
    、この処理装置によつて処理された文字列を表示する表
    示装置と、この表示装置により表示された文字及び記号
    のフォントパターンを記憶した第1の外部記憶装置と、
    半角ドットのフォントパターンを記憶した第2の外部記
    憶装置とを備え、半角文字の入力・挿入・削除処理の際
    に発生する文書のレイアウト崩れを防ぐことを特徴とす
    るワードプロセッサ制御装置。
JP60179736A 1985-08-14 1985-08-14 ワ−ドプロセツサ制御装置 Pending JPS6238972A (ja)

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JP60179736A JPS6238972A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 ワ−ドプロセツサ制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60179736A JPS6238972A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 ワ−ドプロセツサ制御装置

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JPS6238972A true JPS6238972A (ja) 1987-02-19

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ID=16070966

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JP60179736A Pending JPS6238972A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 ワ−ドプロセツサ制御装置

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