JPS63101894A - フオント描画装置 - Google Patents
フオント描画装置Info
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- JPS63101894A JPS63101894A JP61247219A JP24721986A JPS63101894A JP S63101894 A JPS63101894 A JP S63101894A JP 61247219 A JP61247219 A JP 61247219A JP 24721986 A JP24721986 A JP 24721986A JP S63101894 A JPS63101894 A JP S63101894A
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- 208000012683 dominant optic atrophy plus syndrome Diseases 0.000 claims 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000003109 clavicle Anatomy 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワードプロセッサ等の文書作成装置に用い
られて、ビットマツプデータとしてフォントメモリ内に
格納されているプロポーショナルフォントを適宜に読み
出してこれをイメージメモリ上に順次描画するフォント
描画装置に関する。
られて、ビットマツプデータとしてフォントメモリ内に
格納されているプロポーショナルフォントを適宜に読み
出してこれをイメージメモリ上に順次描画するフォント
描画装置に関する。
[従来の技術〕
一般に、上記フォントメモリから読み出されたプロポー
ショナルフォントをイメージメモリ上に描画する場合、
これらフォントの示す文字内容に応じて、そのビットマ
ツプデータの幅や高さ、ベースラインの位置、および次
に描画する文字位置等をその都度変更する必要がある。
ショナルフォントをイメージメモリ上に描画する場合、
これらフォントの示す文字内容に応じて、そのビットマ
ツプデータの幅や高さ、ベースラインの位置、および次
に描画する文字位置等をその都度変更する必要がある。
また当の描画に際しては、上記ベースラインがその基準
とされる。
とされる。
ここに従来のフォント描画装置は、
■フォント毎の不要ビット部分をマスキングするための
マスクデータの生成。
マスクデータの生成。
■望むビット位置へのビットマツプデータのシフト。
■各フォントのビットマツプデータの高さとベースライ
ン位置とに基づくイメージメモリ上の描画開始アドレス
の算出。
ン位置とに基づくイメージメモリ上の描画開始アドレス
の算出。
■上記生成したマスクデータによるビットマツプデータ
のマスク処理、並びに同処理データのイメージメモリ上
への描画。
のマスク処理、並びに同処理データのイメージメモリ上
への描画。
等々といった諸処理を主にソフトウェアによって行なう
ようにしていた。
ようにしていた。
このように、ソフトウェアによって上記諸処理を行なう
場合、フォントメモリから読み出きれたビットマツプデ
ータが実際にイメージメモリ上に描画されるまでにも相
当に長い時間を要することとなって好ましくなかった。
場合、フォントメモリから読み出きれたビットマツプデ
ータが実際にイメージメモリ上に描画されるまでにも相
当に長い時間を要することとなって好ましくなかった。
この発明は、こうした実情に鑑みて、フォントメモリか
ら読み出したビットマツプデータを迅速にイメージメモ
リ上に描画することのできるフォント描画装置を提供し
ようとするものである。
ら読み出したビットマツプデータを迅速にイメージメモ
リ上に描画することのできるフォント描画装置を提供し
ようとするものである。
この発明では、所定のフォント描画指令に基づいて、描
画すべきビットマツプデータが格納されている前記フォ
ントメモリ上の読み出しアドレス情報を設定出力すると
ともに、同ビットマツプデータを前記イメージメモリ上
に2次元的に描画する際の横幅、高さ、および前記ベー
スライン上にある原点のアドレスを含む各フォント毎の
固有の情報に基づいて、この原点のアドレスと同原点を
基窄とした各描画対象ライン毎のビットマツプデータ描
画領域を示すワードアドレスとからなる描画アドレス情
報を演算出力するCPUと、該CPUから出力される前
記フォントメモリ上のビットマツプデータ読み出しアド
レス情報に基づいて、描画すべきビットマツプデータを
同フォントメモリから1ラインずつ順に読み出す読み出
し手段と、同CPUから出力される描画アドレス情報の
前記原点のアドレスに基づいて、この読み出されたビッ
トマツプデータに非描画ビットを補充しつつこれを各ラ
イン毎に該原点のアドレスによって示されるドツト分だ
け順次シフトするシフト手段と、同CPUから出力され
る描画アドレス情報の前記ワードアドレスに基づいて、
このシフトされた1ライン毎のビットマツプデータを前
記イメージメモリ上に順次描画する書き込み手段とを具
えてフォント描画装置を構成する。
画すべきビットマツプデータが格納されている前記フォ
ントメモリ上の読み出しアドレス情報を設定出力すると
ともに、同ビットマツプデータを前記イメージメモリ上
に2次元的に描画する際の横幅、高さ、および前記ベー
スライン上にある原点のアドレスを含む各フォント毎の
固有の情報に基づいて、この原点のアドレスと同原点を
基窄とした各描画対象ライン毎のビットマツプデータ描
画領域を示すワードアドレスとからなる描画アドレス情
報を演算出力するCPUと、該CPUから出力される前
記フォントメモリ上のビットマツプデータ読み出しアド
レス情報に基づいて、描画すべきビットマツプデータを
同フォントメモリから1ラインずつ順に読み出す読み出
し手段と、同CPUから出力される描画アドレス情報の
前記原点のアドレスに基づいて、この読み出されたビッ
トマツプデータに非描画ビットを補充しつつこれを各ラ
イン毎に該原点のアドレスによって示されるドツト分だ
け順次シフトするシフト手段と、同CPUから出力され
る描画アドレス情報の前記ワードアドレスに基づいて、
このシフトされた1ライン毎のビットマツプデータを前
記イメージメモリ上に順次描画する書き込み手段とを具
えてフォント描画装置を構成する。
〔作用〕
上記1ラインずつ読み出されたビットマツプデータは、
上記シフト手段によって自動的にマスク処理並びにイメ
ージメモリ上への描画に際してのドツト位置合わせが施
されることとなり、また各原点は各ビットマツプデータ
のベースライン上に存在するものであることから、この
マスクされかつドツト位置の合わせられたビットマツプ
データを上記CPUによって求められた描画アドレス情
報の各ワードアドレスに基づいて順次イメージメモリ上
に描画することで、各フォント毎のベースライン位置合
わせも自動的に達成されるようになる。
上記シフト手段によって自動的にマスク処理並びにイメ
ージメモリ上への描画に際してのドツト位置合わせが施
されることとなり、また各原点は各ビットマツプデータ
のベースライン上に存在するものであることから、この
マスクされかつドツト位置の合わせられたビットマツプ
データを上記CPUによって求められた描画アドレス情
報の各ワードアドレスに基づいて順次イメージメモリ上
に描画することで、各フォント毎のベースライン位置合
わせも自動的に達成されるようになる。
第1図にこの発明にかかるフォント描画装置の一実施例
を示す。
を示す。
同第1図に示すように、この実施例装置は、大きくはC
PU1、フォント描画部2、フォントメモリ3およびイ
メージメモリ4によって構成される。このうちフォント
メモリ3は各種文字に対応したプロポーショナルフォン
ト(以下単にフォントという)がビットマツプデータと
して予め格納されているメモリであり、イメージメモリ
4はこのフォントメモリ3に予格納されているビットマ
ツプデータが上記CPUIおよびフォント描画部2によ
る制御のもとに所定の形式で書き込まれるメモリである
。このビットマツプデータの描画制御に際し、CPUI
は、所定のフォント描画指令(図示しない入力装置等を
通じて指令される)に基づいて、描画すべきビットマツ
プデータが格納されている上記フォントメモリ3上の先
頭アドレスを設定出力するとともに、同ビットマツプデ
ータを上記イメージメモリ4上に2次元的に描画する際
の横幅、高さおよびベースライン上にある原点のアドレ
ス(ドツト単位で表現される)を含む各フォント毎の固
有の情報(以下これをメトリックスという)に基づいて
、この原点のアドレスと同原点を基準とした各描画対象
ライン毎のビットマツプデータ描画領域を示すワードア
ドレスとからなるビットマツプデータ描画アドレスを随
時演算出力し、またフォント描画部2は、該CPUIか
ら与えられるこれら情報に基づき、フォントメモリ3上
のビットマツプデータの取り出し、ビットマツプデータ
描画アドレスおよびマスクデータの生成並びに該生成ア
ドレスに応じた取り出しビットマツプデータのシフトお
よび該生成マスクデータによる同ビットマツプデータの
マスク処理、イメージメモリ4描画位置のメモリ内容と
このマスク処理したビットマツプデータの論理演算、該
論理演算結果のイメージメモリ4描画位置への描画を行
なう。
PU1、フォント描画部2、フォントメモリ3およびイ
メージメモリ4によって構成される。このうちフォント
メモリ3は各種文字に対応したプロポーショナルフォン
ト(以下単にフォントという)がビットマツプデータと
して予め格納されているメモリであり、イメージメモリ
4はこのフォントメモリ3に予格納されているビットマ
ツプデータが上記CPUIおよびフォント描画部2によ
る制御のもとに所定の形式で書き込まれるメモリである
。このビットマツプデータの描画制御に際し、CPUI
は、所定のフォント描画指令(図示しない入力装置等を
通じて指令される)に基づいて、描画すべきビットマツ
プデータが格納されている上記フォントメモリ3上の先
頭アドレスを設定出力するとともに、同ビットマツプデ
ータを上記イメージメモリ4上に2次元的に描画する際
の横幅、高さおよびベースライン上にある原点のアドレ
ス(ドツト単位で表現される)を含む各フォント毎の固
有の情報(以下これをメトリックスという)に基づいて
、この原点のアドレスと同原点を基準とした各描画対象
ライン毎のビットマツプデータ描画領域を示すワードア
ドレスとからなるビットマツプデータ描画アドレスを随
時演算出力し、またフォント描画部2は、該CPUIか
ら与えられるこれら情報に基づき、フォントメモリ3上
のビットマツプデータの取り出し、ビットマツプデータ
描画アドレスおよびマスクデータの生成並びに該生成ア
ドレスに応じた取り出しビットマツプデータのシフトお
よび該生成マスクデータによる同ビットマツプデータの
マスク処理、イメージメモリ4描画位置のメモリ内容と
このマスク処理したビットマツプデータの論理演算、該
論理演算結果のイメージメモリ4描画位置への描画を行
なう。
以下、第2図および第3図を併せ参照して該実施例装置
の要部をなす上記フォント描画部2の具体構成並びに動
作について詳述する。
の要部をなす上記フォント描画部2の具体構成並びに動
作について詳述する。
はじめに、第3図を参照して上記メトリックスについて
説明しておく。
説明しておく。
第3図は、メトリックスを図示したものである。
同図において、dxおよびdyはビットマツプデータ(
この例では文字「?」に対応するビットマツプデータを
例示している)が納まる最少矩形領域のそれぞれX方向
(2次元横軸方向)およびY方向(2次元縦軸方向)の
ドツト数、orgは同ビットマツプデータを描画する際
の基準点としてベースライン位置合に置かれる原点、そ
してdoxおよびdoyはこの原点orgから当該ビッ
トマツプデータ左上隅までのX方向およびY方向座標を
それぞれ示すとする。これら最少矩形領域ドツト数dx
およびdy1原点org、そしてビットマツプデータ左
上隅座標(dox、doy)に関する情報が各指定フォ
ント毎にそのメトリックスとして上記CPUI内で処理
される。なお、こうしたビットマツプデータは、上記フ
ォントメモリ3内において、 (dxドツトが納まる最少ワード数) Xdyワード の連続した領域にそれぞれ左づめされて格納されている
。
この例では文字「?」に対応するビットマツプデータを
例示している)が納まる最少矩形領域のそれぞれX方向
(2次元横軸方向)およびY方向(2次元縦軸方向)の
ドツト数、orgは同ビットマツプデータを描画する際
の基準点としてベースライン位置合に置かれる原点、そ
してdoxおよびdoyはこの原点orgから当該ビッ
トマツプデータ左上隅までのX方向およびY方向座標を
それぞれ示すとする。これら最少矩形領域ドツト数dx
およびdy1原点org、そしてビットマツプデータ左
上隅座標(dox、doy)に関する情報が各指定フォ
ント毎にそのメトリックスとして上記CPUI内で処理
される。なお、こうしたビットマツプデータは、上記フ
ォントメモリ3内において、 (dxドツトが納まる最少ワード数) Xdyワード の連続した領域にそれぞれ左づめされて格納されている
。
また、この第3図の如くメトリックスを定義した場合、
CPUIでは、上記ビットマツプデータ描画アドレスを
、上述した原点orHのアドレスをDOA、描画対象ラ
インのライン番号をDL。
CPUIでは、上記ビットマツプデータ描画アドレスを
、上述した原点orHのアドレスをDOA、描画対象ラ
インのライン番号をDL。
描画する際のビットマツプデータ横幅のワード数をDX
とするとき、該描画アドレスをDAとじてDA−DOA
+dox (DL−doy)XDX・・・ (1) にて算出する。例えば1ワード16ビツト構成とする場
合には、上記原点orHのアドレス(ビットマツプ描画
原点アドレス)DOAをこのうちの下位4ビツト(ビッ
トθ〜ビット3)に割り当て、ビット4以上を上述した
ワードアドレス(ビットマツプ描画アドレス:上記原点
アドレスDOAに対応してこれには以下DWAと付記す
る)とする。
とするとき、該描画アドレスをDAとじてDA−DOA
+dox (DL−doy)XDX・・・ (1) にて算出する。例えば1ワード16ビツト構成とする場
合には、上記原点orHのアドレス(ビットマツプ描画
原点アドレス)DOAをこのうちの下位4ビツト(ビッ
トθ〜ビット3)に割り当て、ビット4以上を上述した
ワードアドレス(ビットマツプ描画アドレス:上記原点
アドレスDOAに対応してこれには以下DWAと付記す
る)とする。
さて、フォント描画部2は、第1図に示すように、CP
UIから出力される上記ビットマツプデータ描画アドレ
スDAおよび前述したフォントメモリ3上の描画すべき
ビットマツプデータの先頭アドレス(以下これにはBM
A−Fと付記する)を受入してこれをそれぞれ後述する
原点位置調整部(22)およびビットマツプデータの読
み出しおよびマスク処理部(23)に伝送するとともに
、以下に示す各部の動作を統括的に制御する制御部21
、該制御部21を介して加えられる上記ビットマツプデ
ータ描画アドレスDAを上述した原点アドレスDOAと
ワードアドレスDWAとに分離するとともに、この分離
した原点アドレスDOAに基づいて描画すべきビットマ
ツプデータの描画位置を調整するためのシフトクロック
SFを後述する態様で生成出力する原点位置調整部22
、同制御部21を介して加えられる上記描画すべきビッ
トマツプデータの先頭アドレスBMA−Fに基づいて同
ビットマツプデータの読み出しアドレス(以下これには
BMAと付記する)を算出してこれをフォントメモリ3
から1ラインずつ順に読み出すとともに、これら読み出
したビットマツプデータに制御部21にて生成されると
するマスクデータMDに基づく非描画ビットを補充して
マスク処理を施しつつ上記原点位置調整部22にて生成
された上記シフトクロックに基づく各ライン毎の後述す
るシフトを実行して同読み出しビットマツプデータの描
画の際の位置合わせを行なうビットマツプデータの読み
出しおよびマスク処理部23、上記原点位置調整部22
にて分離されたビットマツプデータ描画アドレスDAの
ワードアドレスDWAを逐次セ1ットしてイメージメモ
リ4上にライン毎の随時の描画領域を指定する描画ワー
ドアドレス指定部24、該指定されたワードアドレスD
WAと上記ビットマツプデータの読み出しおよびマスク
処理部23から出力されるマスク処理後のビットマツプ
データ(以下これにはBMD−Mと付記する)との間で
所要の論理演算を施して該マスク処理後のビットマツプ
データBMD−Mのイメージメモリ4上の書き込み位置
と確定する論理演算部25、そして該確定されたビット
マツプデータ(以下これにはD−BMDと付記する)を
順次イメージメモリ4上に書き込む書き込み部26゛を
それぞれ具えて構成される。なお、上記描画ワードアド
レス指定部24では、上記ワードアドレスDEAのセッ
トを完了する毎にセット完了信号R1を制御部21に対
して送出し、また上記書き込み部26でも、当該ビット
マツプデータD−BMDの1ワ一ド分の書き込みを完了
する毎に書き込み完了信号R2を制御部21に対し送出
するとする。制御部21では、この書き込み完了信号R
2を受けて上記ワードアドレスDWAの更新を行なう。
UIから出力される上記ビットマツプデータ描画アドレ
スDAおよび前述したフォントメモリ3上の描画すべき
ビットマツプデータの先頭アドレス(以下これにはBM
A−Fと付記する)を受入してこれをそれぞれ後述する
原点位置調整部(22)およびビットマツプデータの読
み出しおよびマスク処理部(23)に伝送するとともに
、以下に示す各部の動作を統括的に制御する制御部21
、該制御部21を介して加えられる上記ビットマツプデ
ータ描画アドレスDAを上述した原点アドレスDOAと
ワードアドレスDWAとに分離するとともに、この分離
した原点アドレスDOAに基づいて描画すべきビットマ
ツプデータの描画位置を調整するためのシフトクロック
SFを後述する態様で生成出力する原点位置調整部22
、同制御部21を介して加えられる上記描画すべきビッ
トマツプデータの先頭アドレスBMA−Fに基づいて同
ビットマツプデータの読み出しアドレス(以下これには
BMAと付記する)を算出してこれをフォントメモリ3
から1ラインずつ順に読み出すとともに、これら読み出
したビットマツプデータに制御部21にて生成されると
するマスクデータMDに基づく非描画ビットを補充して
マスク処理を施しつつ上記原点位置調整部22にて生成
された上記シフトクロックに基づく各ライン毎の後述す
るシフトを実行して同読み出しビットマツプデータの描
画の際の位置合わせを行なうビットマツプデータの読み
出しおよびマスク処理部23、上記原点位置調整部22
にて分離されたビットマツプデータ描画アドレスDAの
ワードアドレスDWAを逐次セ1ットしてイメージメモ
リ4上にライン毎の随時の描画領域を指定する描画ワー
ドアドレス指定部24、該指定されたワードアドレスD
WAと上記ビットマツプデータの読み出しおよびマスク
処理部23から出力されるマスク処理後のビットマツプ
データ(以下これにはBMD−Mと付記する)との間で
所要の論理演算を施して該マスク処理後のビットマツプ
データBMD−Mのイメージメモリ4上の書き込み位置
と確定する論理演算部25、そして該確定されたビット
マツプデータ(以下これにはD−BMDと付記する)を
順次イメージメモリ4上に書き込む書き込み部26゛を
それぞれ具えて構成される。なお、上記描画ワードアド
レス指定部24では、上記ワードアドレスDEAのセッ
トを完了する毎にセット完了信号R1を制御部21に対
して送出し、また上記書き込み部26でも、当該ビット
マツプデータD−BMDの1ワ一ド分の書き込みを完了
する毎に書き込み完了信号R2を制御部21に対し送出
するとする。制御部21では、この書き込み完了信号R
2を受けて上記ワードアドレスDWAの更新を行なう。
フォントメモリ3をアクセスする前記ビットマツプデー
タアドレスBMAについては、同書き込み完了信号R2
に基づいて制御部21から出力する1ワード毎の読み出
し信号LDに基づいて上記ビットマツプデータの読み出
しおよびマスク処理部23が随時衣の1ワ一ド分の同ア
ドレスBMAを更新算出する。そして、当該ビットマツ
プデータの全ワードについての書き込み処理が完了する
と、制御部21は、前記CPUIに対して描画完了信号
R3を送出して、同CPU1からの次のビットマツプデ
ータに関する処理指令の到来を待つ。
タアドレスBMAについては、同書き込み完了信号R2
に基づいて制御部21から出力する1ワード毎の読み出
し信号LDに基づいて上記ビットマツプデータの読み出
しおよびマスク処理部23が随時衣の1ワ一ド分の同ア
ドレスBMAを更新算出する。そして、当該ビットマツ
プデータの全ワードについての書き込み処理が完了する
と、制御部21は、前記CPUIに対して描画完了信号
R3を送出して、同CPU1からの次のビットマツプデ
ータに関する処理指令の到来を待つ。
第2図は、こうしたフォント描画部2のうちの特に上記
原点位置調整部22および上記ビットマツプデータの読
み出しおよびマスク処理部23についての具体構成例を
示したものであり、以下同第2図を参照して、このフォ
ント描画部2の上述したシフトクロックSFの生成並び
にビットマツプデータの読み出し、マスク処理、描画位
置合ゎせ等にかかるメカニズムをさらに詳述する。
原点位置調整部22および上記ビットマツプデータの読
み出しおよびマスク処理部23についての具体構成例を
示したものであり、以下同第2図を参照して、このフォ
ント描画部2の上述したシフトクロックSFの生成並び
にビットマツプデータの読み出し、マスク処理、描画位
置合ゎせ等にかかるメカニズムをさらに詳述する。
まず、原点位置調整部22は、図示しないクロック発振
器から発生される適宜のクロック信号CLK(制御部2
1から発せられる上記1ワード毎の読み出し信号LDよ
りは十分に高い周波数を有するとする)とビットマツプ
データの読み出しおよびマスク処理部23の後述するシ
フトレジスタ(235,236)から加えられる同シフ
トレジスタのデータセット完了信号ST(同シフトレジ
スタのシフト動作期間をも含めてこれにデータがセット
されている期間だけ論理「ハイレベル」となる信号)と
を論理積演算して計数クロックCCを生成出力する第1
アンド回路221と、制御部21を介して加えられる上
述したビットマツプデータ描画アドレスDAのうちの下
位4ビツト(ビット0〜ビツト3)にあたるビットマツ
プ描画原点アドレスDOAを随時プリセットデータとし
て受入して第1アンド回路221から出力される上記計
数クロックCCに基づきこのアドレスDOAによって示
される鎖骨だけの計数パルスCPを発するシフト量カウ
ンタ222と、これら第1アンド回路221から発せら
れる計数クロックCCとシフト量からカウンタ222か
ら発せられる計数パルスCPとさらに論理積演算する第
2アンド回路223とをそれぞれ具えて構成され、この
第2アンド回路223にて演算出力される信号を前述し
たシフトクロックSFとしてビットマツプデータの読み
出しおよびマスク処理部23へ(正確にはその内部の後
述するシフトレジスタ235および236へ)伝送する
よう動作する。因みに、こうして生成されたシフトクロ
ックSFは、上記ビットマツプ描画原点アドレスDOA
によって示されるドツト分だけ上記シフトレジスタ(2
35゜236)にセットされるデータをシフトするよう
機能する。また、上記ビットマツプデータ描画アドレス
DAのうちの残りの上位ビット(ビット4以上)によっ
て構成されるビットマツプ描画リードアドレスDWAは
前述した如く描画ワードアドレス指定部24(第1図参
照)に伝送されてこれにセットされる。
器から発生される適宜のクロック信号CLK(制御部2
1から発せられる上記1ワード毎の読み出し信号LDよ
りは十分に高い周波数を有するとする)とビットマツプ
データの読み出しおよびマスク処理部23の後述するシ
フトレジスタ(235,236)から加えられる同シフ
トレジスタのデータセット完了信号ST(同シフトレジ
スタのシフト動作期間をも含めてこれにデータがセット
されている期間だけ論理「ハイレベル」となる信号)と
を論理積演算して計数クロックCCを生成出力する第1
アンド回路221と、制御部21を介して加えられる上
述したビットマツプデータ描画アドレスDAのうちの下
位4ビツト(ビット0〜ビツト3)にあたるビットマツ
プ描画原点アドレスDOAを随時プリセットデータとし
て受入して第1アンド回路221から出力される上記計
数クロックCCに基づきこのアドレスDOAによって示
される鎖骨だけの計数パルスCPを発するシフト量カウ
ンタ222と、これら第1アンド回路221から発せら
れる計数クロックCCとシフト量からカウンタ222か
ら発せられる計数パルスCPとさらに論理積演算する第
2アンド回路223とをそれぞれ具えて構成され、この
第2アンド回路223にて演算出力される信号を前述し
たシフトクロックSFとしてビットマツプデータの読み
出しおよびマスク処理部23へ(正確にはその内部の後
述するシフトレジスタ235および236へ)伝送する
よう動作する。因みに、こうして生成されたシフトクロ
ックSFは、上記ビットマツプ描画原点アドレスDOA
によって示されるドツト分だけ上記シフトレジスタ(2
35゜236)にセットされるデータをシフトするよう
機能する。また、上記ビットマツプデータ描画アドレス
DAのうちの残りの上位ビット(ビット4以上)によっ
て構成されるビットマツプ描画リードアドレスDWAは
前述した如く描画ワードアドレス指定部24(第1図参
照)に伝送されてこれにセットされる。
次に、ビットマツプデータの読み出しおよびマスク処理
部23の構成並びに動作について説明する。
部23の構成並びに動作について説明する。
同第2図に示すように、該処理部23は、制御部21を
介して加えられる上述した描画すべきビットマツプデー
タの先頭アドレスBMA−Fおよび同制御部21から加
えられる1ワード毎の読み出し信号LDに基づいて該読
み出し信号LDが加えられる毎に上記先頭アドレスBN
A−Fを起点とする当該ビットマツプデータの1ワ一ド
分毎のビットマツプデータ読み出しアドレスBMAを求
めて前記フォントメモリ3をアクセスする(このアクセ
スは当該ビットマツプデータの第1ライン第1ワード−
第1ライン第2ワード・・・第1ライン最終ワード−第
2ライン第17−ドー第2ライン第2ワード・・・第2
ライン最終ワード・・・最終ライン第17−ドー最終ラ
イン第2ワード・・・最終ワイン最終ワードといった順
に行なわれるとする)ビットマツプデータアドレス算出
部231と、同じく制御部21から加えられる1ワード
毎の読み出し信号LDに基づいて上記フォントメモリ3
から随時読み出されるビットマツプデータBMDの1ワ
一ド分をラッチするラッチ回路232と、制御部21に
て生成されて八人力に加えられるマスクデータMDIお
よび上記ラッチ回路232にラッチされてB入力に加え
られるビットマツプデータBMD(1ワ一ド分)のいず
れか一方を制御部21から加えられる選択信号SLIの
論理内容に基づいて選択出力する第1セレクタ233と
、同じく八人力に加えられる同マスクデータMDIおよ
び上記フォントメモリ3から読み出されれて上記ラッチ
回路232を介さずにB入力に加えられるビットマツプ
データBMD (1ワ一ド分)のいずれか一方を制御部
21から加えられる選択信号SL2の論理内容に基づい
て選択出力する第2セレクタ234と、制御部21から
加えられる上記1ワード毎の読み出し信号LDに基づき
それぞれ上記第1および第2セレクタ233および23
4による選択データがパラレルインされてこれら受入デ
ータのセットが完了されたとき原点位置調整部22の前
記第1アンド回路221に対し前述したデータセット完
了信号STを送出するとともに、同原点位置調整部22
の前記第2アンド回路223から出力されるシフトフロ
ックSFに基づいてこれら受入データを順次図中右方向
ヘシフトする第1および第2シフトレジスタ235およ
び236とを具えて構成される。なお、これら第1およ
び第2シフトレジスタ235および236について付言
するに、第1シフトレジスタ235は、上述したシフト
動作に際して、シフトアウトされるビットについてはこ
れを順次第2シフトレジスタ236に対してシリアルア
ウトするとともに、同シフトによって空となるビットに
ついては制御部21から伝送されるマスクデータMD2
をその上位ビット側(図中左方向)から随時シリアルイ
ンすることによってデータ補充を行ない、また第2シフ
トレジスタ236は、同シフト動作に際して、シフトア
ウトされるビットについては順次これを捨て、当該シフ
トフロックSFに基づくシフト動作が完了したとき、上
記第1シフトレジスタ235からのシリアルインデータ
を含む1ワ一ド分の貯蔵データを前述したマスク処理並
びに描画位置合わせ済みのビットマツプデータBMD−
Mとして前記論理演算部25に対しパラレルアウトする
。また、上述したマスクデータMDIあるいはMD2と
は、前記論理演算部25において行なわれる論理演算が
例えば論理和(OR)演算である場合にはその論理値が
全て“0”であり、同論理演算が例えば論理積(AND
)演算や排他論理和(EXOR)演算である場合にはそ
の論理値が全て“1”であるような1ワ一ド分のデータ
である。すなわちこうしたマスクデータは、各ビットマ
ツプデータのイメージメモリ4への描画に際してその不
用部分をマスクする非描画ビットとして作用する。また
さらに、同処理部23の動作条件として、上記第1セレ
クタ233に加えられる選択信号SLIは、フォントメ
モリ3からの対象ビットマツプデータの1ラインずつの
読み出しに際し、各ラインの第1ワードの読み出しに際
してのみ該第1セレクタ233のA入力印加データ(マ
スクデータMDI)を選択して他のワードの読み出しに
際しては同第1セレクタ233のB入力印加データ(ラ
ッチ回路233の出力データBMD)を選択するようそ
の論理内容が制御部21にて制御され、他方の第2セレ
クタ234に加えられる選択信号SL2は、同様にフォ
ントメモリ3からの対象ビットマツプデータの1ライン
ずつの読み出しに際し、各ラインの最終ワードの読み出
しに際してのみ該第2セレクタ234のA入力印加デー
タ(マスクデータMDI)を選択して他のワードの読み
出しに際しては同第2セレクタ234のB入力印加デー
タ(フォントメモリ3からの直接゛の読み出しデータB
MD)を選択するようその論理内容が同制御部21にて
制御されたとする。
介して加えられる上述した描画すべきビットマツプデー
タの先頭アドレスBMA−Fおよび同制御部21から加
えられる1ワード毎の読み出し信号LDに基づいて該読
み出し信号LDが加えられる毎に上記先頭アドレスBN
A−Fを起点とする当該ビットマツプデータの1ワ一ド
分毎のビットマツプデータ読み出しアドレスBMAを求
めて前記フォントメモリ3をアクセスする(このアクセ
スは当該ビットマツプデータの第1ライン第1ワード−
第1ライン第2ワード・・・第1ライン最終ワード−第
2ライン第17−ドー第2ライン第2ワード・・・第2
ライン最終ワード・・・最終ライン第17−ドー最終ラ
イン第2ワード・・・最終ワイン最終ワードといった順
に行なわれるとする)ビットマツプデータアドレス算出
部231と、同じく制御部21から加えられる1ワード
毎の読み出し信号LDに基づいて上記フォントメモリ3
から随時読み出されるビットマツプデータBMDの1ワ
一ド分をラッチするラッチ回路232と、制御部21に
て生成されて八人力に加えられるマスクデータMDIお
よび上記ラッチ回路232にラッチされてB入力に加え
られるビットマツプデータBMD(1ワ一ド分)のいず
れか一方を制御部21から加えられる選択信号SLIの
論理内容に基づいて選択出力する第1セレクタ233と
、同じく八人力に加えられる同マスクデータMDIおよ
び上記フォントメモリ3から読み出されれて上記ラッチ
回路232を介さずにB入力に加えられるビットマツプ
データBMD (1ワ一ド分)のいずれか一方を制御部
21から加えられる選択信号SL2の論理内容に基づい
て選択出力する第2セレクタ234と、制御部21から
加えられる上記1ワード毎の読み出し信号LDに基づき
それぞれ上記第1および第2セレクタ233および23
4による選択データがパラレルインされてこれら受入デ
ータのセットが完了されたとき原点位置調整部22の前
記第1アンド回路221に対し前述したデータセット完
了信号STを送出するとともに、同原点位置調整部22
の前記第2アンド回路223から出力されるシフトフロ
ックSFに基づいてこれら受入データを順次図中右方向
ヘシフトする第1および第2シフトレジスタ235およ
び236とを具えて構成される。なお、これら第1およ
び第2シフトレジスタ235および236について付言
するに、第1シフトレジスタ235は、上述したシフト
動作に際して、シフトアウトされるビットについてはこ
れを順次第2シフトレジスタ236に対してシリアルア
ウトするとともに、同シフトによって空となるビットに
ついては制御部21から伝送されるマスクデータMD2
をその上位ビット側(図中左方向)から随時シリアルイ
ンすることによってデータ補充を行ない、また第2シフ
トレジスタ236は、同シフト動作に際して、シフトア
ウトされるビットについては順次これを捨て、当該シフ
トフロックSFに基づくシフト動作が完了したとき、上
記第1シフトレジスタ235からのシリアルインデータ
を含む1ワ一ド分の貯蔵データを前述したマスク処理並
びに描画位置合わせ済みのビットマツプデータBMD−
Mとして前記論理演算部25に対しパラレルアウトする
。また、上述したマスクデータMDIあるいはMD2と
は、前記論理演算部25において行なわれる論理演算が
例えば論理和(OR)演算である場合にはその論理値が
全て“0”であり、同論理演算が例えば論理積(AND
)演算や排他論理和(EXOR)演算である場合にはそ
の論理値が全て“1”であるような1ワ一ド分のデータ
である。すなわちこうしたマスクデータは、各ビットマ
ツプデータのイメージメモリ4への描画に際してその不
用部分をマスクする非描画ビットとして作用する。また
さらに、同処理部23の動作条件として、上記第1セレ
クタ233に加えられる選択信号SLIは、フォントメ
モリ3からの対象ビットマツプデータの1ラインずつの
読み出しに際し、各ラインの第1ワードの読み出しに際
してのみ該第1セレクタ233のA入力印加データ(マ
スクデータMDI)を選択して他のワードの読み出しに
際しては同第1セレクタ233のB入力印加データ(ラ
ッチ回路233の出力データBMD)を選択するようそ
の論理内容が制御部21にて制御され、他方の第2セレ
クタ234に加えられる選択信号SL2は、同様にフォ
ントメモリ3からの対象ビットマツプデータの1ライン
ずつの読み出しに際し、各ラインの最終ワードの読み出
しに際してのみ該第2セレクタ234のA入力印加デー
タ(マスクデータMDI)を選択して他のワードの読み
出しに際しては同第2セレクタ234のB入力印加デー
タ(フォントメモリ3からの直接゛の読み出しデータB
MD)を選択するようその論理内容が同制御部21にて
制御されたとする。
このような構成並びに動作条件に設定されていることか
ら、同ビットマツプデータの読み出しおよびマスク処理
部23では、フォントメモリ3からのビットマツプデー
タの1ライン毎の読み出しに際し、制御部21から上記
1ワード毎の読み出し信号LDが加えられる毎に、上記
ラッチ回路232および第1シフトレジスタ235およ
び第2シフトレジスタ236にはそれぞれ次表に示すよ
うな態様でデータラッチ若しくはデータ貯蔵が行なわれ
ることとなる。なお、同表においては、便宜上当該ビッ
トマツプデータの1ラインが3ワードで構成されている
場合を例示する。
ら、同ビットマツプデータの読み出しおよびマスク処理
部23では、フォントメモリ3からのビットマツプデー
タの1ライン毎の読み出しに際し、制御部21から上記
1ワード毎の読み出し信号LDが加えられる毎に、上記
ラッチ回路232および第1シフトレジスタ235およ
び第2シフトレジスタ236にはそれぞれ次表に示すよ
うな態様でデータラッチ若しくはデータ貯蔵が行なわれ
ることとなる。なお、同表においては、便宜上当該ビッ
トマツプデータの1ラインが3ワードで構成されている
場合を例示する。
そして、こうした態様で第1および第2シフトレジスタ
235および236に貯蔵された2種のデータ間で上述
したシフトクロックSFに基づく動作が行なわれること
から、同処理部23から(正確には上記第2シフトレジ
スタ235から)出力される1ワード毎のビットマツプ
データB MD−Mは、当該描画所望フォントの原点位
置に応じて良好に描画位置調整並びにマスク処理の施さ
れたデータとして前記論理演算部25(第1図参照)へ
伝送されることとなる。しかも、該論理演算部25では
、前記(1)式にて算出されたビットマツプデータ描画
アドレスDAのワードアドレスDWAに基づいてこの伝
送されるビットマツプデータBMD−Mとの論理演算を
行なうことから、その描画の際、各フォント毎のベース
ライン位置も自動的に揃えられることとなる。このこと
は、ビットマツプデータのライン数を最小限に抑えるこ
とができ、ひいてはフォントメモリ3の容量および同メ
モリ3のアクセス回数を減することができることをも意
味する。
235および236に貯蔵された2種のデータ間で上述
したシフトクロックSFに基づく動作が行なわれること
から、同処理部23から(正確には上記第2シフトレジ
スタ235から)出力される1ワード毎のビットマツプ
データB MD−Mは、当該描画所望フォントの原点位
置に応じて良好に描画位置調整並びにマスク処理の施さ
れたデータとして前記論理演算部25(第1図参照)へ
伝送されることとなる。しかも、該論理演算部25では
、前記(1)式にて算出されたビットマツプデータ描画
アドレスDAのワードアドレスDWAに基づいてこの伝
送されるビットマツプデータBMD−Mとの論理演算を
行なうことから、その描画の際、各フォント毎のベース
ライン位置も自動的に揃えられることとなる。このこと
は、ビットマツプデータのライン数を最小限に抑えるこ
とができ、ひいてはフォントメモリ3の容量および同メ
モリ3のアクセス回数を減することができることをも意
味する。
このように、上記した実施例装置によれば、CPUIに
よって設定される上記ビットマツプデータ描画アドレス
DAと描画すべきビットマツプデータのフォントメモリ
3上の先頭アドレスBMA−Fとを簡単なハードウェア
回路を有するフォント描画部2へ与えるようにするだけ
で、迅速かつ高精度にイメージメモリ4上へのフォント
描画を達成することができる。
よって設定される上記ビットマツプデータ描画アドレス
DAと描画すべきビットマツプデータのフォントメモリ
3上の先頭アドレスBMA−Fとを簡単なハードウェア
回路を有するフォント描画部2へ与えるようにするだけ
で、迅速かつ高精度にイメージメモリ4上へのフォント
描画を達成することができる。
なお、フォント描画部2内の上述した原点位置調整部2
2やビットマツプデータの読み出しおよびマスク処理部
23の構成は第2図に示したものに限られることなく任
意であり、同等の機能さえ満足されるものであれば他の
いかなる構成としてもよいことは勿論である。
2やビットマツプデータの読み出しおよびマスク処理部
23の構成は第2図に示したものに限られることなく任
意であり、同等の機能さえ満足されるものであれば他の
いかなる構成としてもよいことは勿論である。
以上説明したように、この発明にかかるフォント描画装
置によれば、文字毎にビットマツプデータの幅、高さ等
の違うフォントを高速に描画することができる。
置によれば、文字毎にビットマツプデータの幅、高さ等
の違うフォントを高速に描画することができる。
また、ビットマツプデータを描画開始するドツト位置等
に依らず、同一のインターフェースによる同一の条件で
各ビットマツプデータの描画を行なうことができる。
に依らず、同一のインターフェースによる同一の条件で
各ビットマツプデータの描画を行なうことができる。
第1図はこの発明にかかるフォント描画装置の一実施例
についてその概略構成を示すブロック図、第2図は該実
施例装置の特に原点位置調整部およびビットマツプデー
タの読み出しおよびマスク処理部についてその具体構成
例を示すブロック図、第3図はフォントのメトリックス
を説明するための略図である。 1・・・CPU、2・・・フォント描画部、3・・・フ
ォントメモリ、4・・・イメージメモリ、21・・・制
御部、22・・・原点位置調整部、23・・・ビットマ
ツプデータの読み出しおよびマスク処理部、24・・・
描画ワードアドレス指定部、25・・・論理演算部、2
6・・・書き込み部、221.223・・・アンド回路
、222・・・シフト量カウンタ、231・・・ビット
マツプデータアドレス算出部、232・・・ラッチ回路
、233.2.34・・・セレクタ、235,236・
・・シフトレジスタ。 (dox、doy) 第3図
についてその概略構成を示すブロック図、第2図は該実
施例装置の特に原点位置調整部およびビットマツプデー
タの読み出しおよびマスク処理部についてその具体構成
例を示すブロック図、第3図はフォントのメトリックス
を説明するための略図である。 1・・・CPU、2・・・フォント描画部、3・・・フ
ォントメモリ、4・・・イメージメモリ、21・・・制
御部、22・・・原点位置調整部、23・・・ビットマ
ツプデータの読み出しおよびマスク処理部、24・・・
描画ワードアドレス指定部、25・・・論理演算部、2
6・・・書き込み部、221.223・・・アンド回路
、222・・・シフト量カウンタ、231・・・ビット
マツプデータアドレス算出部、232・・・ラッチ回路
、233.2.34・・・セレクタ、235,236・
・・シフトレジスタ。 (dox、doy) 第3図
Claims (2)
- (1)ビットマップデータとしてフォントメモリ内に格
納されているプロポーショナルフォントを、これらフォ
ントの示す文字内容に応じて同ビットマップデータの幅
、高さ、ベースラインの位置、および次に描画する文字
位置を変更しつつ前記ベースラインを基準としてイメー
ジメモリ上に描画するフォント描画装置において、 所定のフォント描画指令に基づいて、描画すべきビット
マップデータが格納されている前記フォントメモリ上の
読み出しアドレス情報を設定出力するとともに、同ビッ
トマップデータを前記イメージメモリ上に2次元的に描
画する際の横幅、高さ、および前記ベースライン上にあ
る原点のアドレスを含む各フォント毎の固有の情報に基
づいて、この原点のアドレスと同原点を基準とした各描
画対象ライン毎のビットマップデータ描画領域を示すワ
ードアドレスとからなる描画アドレス情報を演算出力す
るCPUと、 該CPUから出力される前記フォントメモリ上のビット
マップデータ読み出しアドレス情報に基づいて、描画す
べきビットマップデータを同フォントメモリから1ライ
ンずつ順に読み出す読み出し手段と、 同CPUから出力される描画アドレス情報の前記原点の
アドレスに基づいて、この読み出されたビットマップデ
ータに非描画ビットを補充しつつこれを各ライン毎に該
原点のアドレスによって示されるドット分だけ順次シフ
トするシフト手段と、同CPUから出力される描画アド
レス情報の前記ワードアドレスに基づいて、このシフト
された1ライン毎のビットマップデータを前記イメージ
メモリ上に順次描画する書き込み手段と を具えたことを特徴とするフォント描画装置。 - (2)前記ビットマップデータの描画アドレス情報は、
前記原点のアドレスをDOA、該原点から当該ビットマ
ップデータ左上隅までの2次元面X方向およびY方向座
標をそれぞれdoxおよびdoy、描画対象ラインのラ
イン番号をDL、前記描画する際の横幅のワード数をD
Xとするとき、同描画アドレスをDAとして DA=DOA+dox +(DL−doy)×DX にて演算する特許請求の範囲第(1)項記載のフォント
描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247219A JP2808105B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | フオント描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247219A JP2808105B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | フオント描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101894A true JPS63101894A (ja) | 1988-05-06 |
| JP2808105B2 JP2808105B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17160219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247219A Expired - Lifetime JP2808105B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | フオント描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808105B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147738A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Toshiba Corp | Data processing system |
| JPS59194255A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | Ricoh Co Ltd | メモリへのデ−タ書込み方法 |
| JPS59197083A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | キヤノン株式会社 | Crt表示装置 |
| JPS61158384A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61247219A patent/JP2808105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147738A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Toshiba Corp | Data processing system |
| JPS59194255A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | Ricoh Co Ltd | メモリへのデ−タ書込み方法 |
| JPS59197083A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | キヤノン株式会社 | Crt表示装置 |
| JPS61158384A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808105B2 (ja) | 1998-10-08 |
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