JPS6238976A - 情報検索端末装置 - Google Patents
情報検索端末装置Info
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- JPS6238976A JPS6238976A JP60179610A JP17961085A JPS6238976A JP S6238976 A JPS6238976 A JP S6238976A JP 60179610 A JP60179610 A JP 60179610A JP 17961085 A JP17961085 A JP 17961085A JP S6238976 A JPS6238976 A JP S6238976A
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- Japan
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- character string
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報検索端末装置に関する。
(従来の技術)
従来の情報検索端末装置の代表的なものとしてビデオテ
ックス端末装置が知られている。
ックス端末装置が知られている。
例えば、CAPTAINシステムの端末装置では、情報
を検索するにあたり、第6図に示すように利用者が検索
項目を入力することを要求する画像情報が表示される。
を検索するにあたり、第6図に示すように利用者が検索
項目を入力することを要求する画像情報が表示される。
そこで、利用者は表示された情報に従って端末装置に付
属するキー人力装置を操作し、希望する項目の該当する
文字列(以下、検索項目文字列と呼ぶ)をキーインする
ことで該当項目の選択を行なっている(以下、この項目
を選択する操作を応答入力と呼ぶ)。入力された検索項
目文字列は端末装置によってデータベースを有するセン
ターに送信される。センターではこの検索項目文字列を
受信し、該当する画像情報を端末装置に送り、端末装置
に表示する。例えば、第6図において[ニュースJとい
う検索項目を希望する場合、「1#」という検索項目文
字列を入力すれば次の画像情報としてたとえば第7図の
ような画像情報が表示される。CAPTAINシステム
においてはこのキーインによる応答入力操作の繰り返し
によって利用者の希望する情報が得られる。
属するキー人力装置を操作し、希望する項目の該当する
文字列(以下、検索項目文字列と呼ぶ)をキーインする
ことで該当項目の選択を行なっている(以下、この項目
を選択する操作を応答入力と呼ぶ)。入力された検索項
目文字列は端末装置によってデータベースを有するセン
ターに送信される。センターではこの検索項目文字列を
受信し、該当する画像情報を端末装置に送り、端末装置
に表示する。例えば、第6図において[ニュースJとい
う検索項目を希望する場合、「1#」という検索項目文
字列を入力すれば次の画像情報としてたとえば第7図の
ような画像情報が表示される。CAPTAINシステム
においてはこのキーインによる応答入力操作の繰り返し
によって利用者の希望する情報が得られる。
このようにして情報検索システムにおいては、情報を検
索するにあたり、端末装置に表示される情報が何等がの
選択を要求し、利用者はその要求に対する応答を入力し
、対話的に処理を進めていく。その場合、従来の情報検
索端末装置では前記の応答入力操作を利用者が端末装置
に付属するキー人力装置のキーを押すことによって行な
っていた。
索するにあたり、端末装置に表示される情報が何等がの
選択を要求し、利用者はその要求に対する応答を入力し
、対話的に処理を進めていく。その場合、従来の情報検
索端末装置では前記の応答入力操作を利用者が端末装置
に付属するキー人力装置のキーを押すことによって行な
っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこの応答入力操作において、利用者は応答
を要求される毎に視線をキー人力装置のキーへ移動させ
る必要が生じる。従って、利用者にとっては入力を要求
する内容が表示される表示装置とキー人力装置とが視覚
的に一致しないために、入力操作に誤りが生じたり、視
線の頻繁な移動のために疲労が生じたりするという欠点
を有していた。
を要求される毎に視線をキー人力装置のキーへ移動させ
る必要が生じる。従って、利用者にとっては入力を要求
する内容が表示される表示装置とキー人力装置とが視覚
的に一致しないために、入力操作に誤りが生じたり、視
線の頻繁な移動のために疲労が生じたりするという欠点
を有していた。
本発明の目的は、応答を要求する情報が表示される表示
装置と、入力操作を行なう入力装置、もしくは入力装置
によって指示されるカーソルまたはポインタとを視覚的
に一致させることにより視線の移動を減少し、入力操作
性を向−トさせ、視線の移動による疲労を減少させる情
報検索端末装置を提供することにある。
装置と、入力操作を行なう入力装置、もしくは入力装置
によって指示されるカーソルまたはポインタとを視覚的
に一致させることにより視線の移動を減少し、入力操作
性を向−トさせ、視線の移動による疲労を減少させる情
報検索端末装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の情報検索端末装置は、表示画像情報の表示座標
を指示入力する座標指示入力装置と、前記表示画像情報
内の文字の表示位置を記憶する文字位置記憶手段と、前
記座標指示入力装置により指示された指示座標に該当す
る文字列を前記文字位置記憶手段から選択する表示文字
選択手段と、選択された前記文字列の中から検索項目に
該当する文字列を選択する検索項目文字列選択手段とを
備えて構成されることを特徴とする。
を指示入力する座標指示入力装置と、前記表示画像情報
内の文字の表示位置を記憶する文字位置記憶手段と、前
記座標指示入力装置により指示された指示座標に該当す
る文字列を前記文字位置記憶手段から選択する表示文字
選択手段と、選択された前記文字列の中から検索項目に
該当する文字列を選択する検索項目文字列選択手段とを
備えて構成されることを特徴とする。
(作用)
本発明の情報検索端末装置は、画像情報を描画・表示す
る際に、表示する文字列の位置・大きさ・文字符号を文
字位置記憶手段に記憶する。応答入力時の操作は、利用
者が座標指示入力装置を用いて応答を要求する情報の表
示内容の該当する位置を指仁 示することにより行なう。例えば、座標指示入力装置と
してマウスを用いて前記CAPTATNシステムの端末
装置として使用した場合、第6図に示すような情報が表
示されている例では、[ニュース]という項目を希望す
る場合、第5図に示すようにマウスを操作してマウスカ
ーソル101を移動させ、「1」を指示する。ここで利
用者が指示した位置は前記座標指示入力装置により指示
座標として表示文字選択手段に伝達され、前記表示文字
選択手段により前記指示座標と前記文字位置記憶手段の
記憶内容との対応が検査されたにで前記指示座標に該当
する文字列が選択される。選択された文字列は検索項目
文字列選択手段により検索項目に該当する文字列のみが
選択された応答入力として扱われる。
る際に、表示する文字列の位置・大きさ・文字符号を文
字位置記憶手段に記憶する。応答入力時の操作は、利用
者が座標指示入力装置を用いて応答を要求する情報の表
示内容の該当する位置を指仁 示することにより行なう。例えば、座標指示入力装置と
してマウスを用いて前記CAPTATNシステムの端末
装置として使用した場合、第6図に示すような情報が表
示されている例では、[ニュース]という項目を希望す
る場合、第5図に示すようにマウスを操作してマウスカ
ーソル101を移動させ、「1」を指示する。ここで利
用者が指示した位置は前記座標指示入力装置により指示
座標として表示文字選択手段に伝達され、前記表示文字
選択手段により前記指示座標と前記文字位置記憶手段の
記憶内容との対応が検査されたにで前記指示座標に該当
する文字列が選択される。選択された文字列は検索項目
文字列選択手段により検索項目に該当する文字列のみが
選択された応答入力として扱われる。
例えば、前記に示す例においては文字列として「1」が
選択され、[1#]が応答入力の検索項目文字列として
扱われる。このようにして利用者の応答入力の操作を、
応答を要求する情報の表示内容の該当する位置を指示す
ることによって行なえるようにする。
選択され、[1#]が応答入力の検索項目文字列として
扱われる。このようにして利用者の応答入力の操作を、
応答を要求する情報の表示内容の該当する位置を指示す
ることによって行なえるようにする。
(実施例)
第1図は本発明の基本構成を示す図である。
通信制御手段1により受信された画像情報は端末制御手
段2によって解読され、描画・表示手段3によって表示
装置4に表示される。同時に、文字位置記憶手段5には
表示した文字列の位置と大きさとならびに文字符号が記
憶される。利用者が座標指示入力装置6によって入力し
た指示座標は表示文字選択手段7によって前記文字位置
記憶手段5の記憶内容との対応が検査された」二で前記
指示座標に該当する文字列が選択される。選択された文
字列は検索項目文字列選択手段8により検索項目に該当
する文字列のみが選択され応答入力として前記端末制御
手段2を介して前記通信制御手段1により送信される。
段2によって解読され、描画・表示手段3によって表示
装置4に表示される。同時に、文字位置記憶手段5には
表示した文字列の位置と大きさとならびに文字符号が記
憶される。利用者が座標指示入力装置6によって入力し
た指示座標は表示文字選択手段7によって前記文字位置
記憶手段5の記憶内容との対応が検査された」二で前記
指示座標に該当する文字列が選択される。選択された文
字列は検索項目文字列選択手段8により検索項目に該当
する文字列のみが選択され応答入力として前記端末制御
手段2を介して前記通信制御手段1により送信される。
また、キー人力装置9によって入力された文字において
も同様に前記端末制御手段2を介して前記通信制御手段
1により送信される。第2図は本発明を、座標指示入力
装置にマウスを用い、前記のCAPTAINシステムの
端末装置として具体化した一例を示す図である。
も同様に前記端末制御手段2を介して前記通信制御手段
1により送信される。第2図は本発明を、座標指示入力
装置にマウスを用い、前記のCAPTAINシステムの
端末装置として具体化した一例を示す図である。
第2図において、20はマイクロプロセッサであり、バ
スにより周辺テ゛バイスとインタフェースするようにな
っている。21は読み出し専用メモリ(ROM)であり
、プロセッサ制御プログラムが格納されている。22は
ランダムアクセスメモリ(RAM)であり、プロセッサ
のデータメモリとして使われる。23はビデオ表示専用
ランダムアクセスメモリ(VRAM)であり、表示デー
タが格納される。24は表示装置であり、ビデオ信号を
表示する。25はグラフィックディスプレイコントロー
ラ(GDC)であり、VRAM23 +:表示データを
格納したりVRAM23ノデータをビデオ信号に変換し
て表示装置24に出力したりする。26は通信回線用の
変調復調器(MODEM)であり、通信回線上のデータ
信号の変調・復調を行なう。27は通信制御プロセッサ
(ccp)であり、MODEM26とマイクロプロセッ
サ20とのインタフェースを行なう。
スにより周辺テ゛バイスとインタフェースするようにな
っている。21は読み出し専用メモリ(ROM)であり
、プロセッサ制御プログラムが格納されている。22は
ランダムアクセスメモリ(RAM)であり、プロセッサ
のデータメモリとして使われる。23はビデオ表示専用
ランダムアクセスメモリ(VRAM)であり、表示デー
タが格納される。24は表示装置であり、ビデオ信号を
表示する。25はグラフィックディスプレイコントロー
ラ(GDC)であり、VRAM23 +:表示データを
格納したりVRAM23ノデータをビデオ信号に変換し
て表示装置24に出力したりする。26は通信回線用の
変調復調器(MODEM)であり、通信回線上のデータ
信号の変調・復調を行なう。27は通信制御プロセッサ
(ccp)であり、MODEM26とマイクロプロセッ
サ20とのインタフェースを行なう。
28はキーボードであり、文字ならびに制御キーを入力
する。29はキーボードインタフェース(KTF)であ
り、キーボード28とマイクロプロセッサ20とのイン
タフェースを行なう。30はマウスであり、座標指示入
力に用いる。
する。29はキーボードインタフェース(KTF)であ
り、キーボード28とマイクロプロセッサ20とのイン
タフェースを行なう。30はマウスであり、座標指示入
力に用いる。
31はマウスインタフェースであり、マウス30とマイ
クロプロセッサ20とのインタフェースを行なう。
クロプロセッサ20とのインタフェースを行なう。
以下、本発明を第2図の実施例を用いて具体的に説明す
る。
る。
本発明による情報検索端末装置には受信した画像情報を
表示する機能と、入力された文字情報を送信する機能の
2つがある。そこで、まず受信した画像情報を表示する
機能について説明する。
表示する機能と、入力された文字情報を送信する機能の
2つがある。そこで、まず受信した画像情報を表示する
機能について説明する。
MODEM26によって受信された画像情報をマイクロ
プロセッサ20がROM21に記憶されている制御プロ
グラムに従って、CCP27を介して入力・解読し、G
DC25に命令を出力し描画・表示させる。本発明では
、それと同時に文字表示において表示する文字=1 列の位置と大きさと文字符号とをRAM22に記憶する
。
プロセッサ20がROM21に記憶されている制御プロ
グラムに従って、CCP27を介して入力・解読し、G
DC25に命令を出力し描画・表示させる。本発明では
、それと同時に文字表示において表示する文字=1 列の位置と大きさと文字符号とをRAM22に記憶する
。
次に、入力された文字情報を送信する機能について説明
する。
する。
利用者がキーボード28を利用して文字を入力した場合
は、マイクロプロセッサ20がROM21に記憶されて
いる制御プログラムに従って、入力された文字をKIF
29を介して読み取り、CCP27を介してMODEM
26によって送信する。また、本発明では座標指示入力
装置であるマウスによって指示された文字を送信するこ
とが可能となっている。以下その内容について説明する
。
は、マイクロプロセッサ20がROM21に記憶されて
いる制御プログラムに従って、入力された文字をKIF
29を介して読み取り、CCP27を介してMODEM
26によって送信する。また、本発明では座標指示入力
装置であるマウスによって指示された文字を送信するこ
とが可能となっている。以下その内容について説明する
。
マウス30が指示している座標は、マイクロプロセッサ
20がROM21に記憶されいてる制御プログラムに従
って、マウスインタフェース31を介して入力する。マ
イクロプロセッサ20はROM21に記憶されている制
御プログラムに従って、既にRAM22に記憶されてい
る文字列のデータのうち文字列の位置、ならびに大きさ
と前記入力座標とを比較し、前記入力座標が文字列の位
置と大きさで示される品ノ 文字列の表示領域に含まれるかどうかを検査することに
よって指示された文字列を選択する。この場合、選択さ
れた文字列は検索項目を含む場合もあれば、そうでない
場合もある。そこで、選択された文字列を検査するため
に、マイクロプロセッサ20がROM21に記憶されて
いる制御プログラムに従って、CAPTAINシステム
における応答入力の文字列に妥当な文字列である「#」
符号もしくは[り符号を含む数字列のみを選択し、もし
も選択した文字列の最後にCAPTAINシステムでの
応答入力に必要な「#」符号が含まれないときは、この
[f]符号を付加した上で、キーボード入力の場合と同
様にして、選択した文字列をCCP27を介してMOD
EM26によって送信する。もしも検索項目を含まない
と判断された場合は、選択された文字列を破棄し、送信
は行なわない。
20がROM21に記憶されいてる制御プログラムに従
って、マウスインタフェース31を介して入力する。マ
イクロプロセッサ20はROM21に記憶されている制
御プログラムに従って、既にRAM22に記憶されてい
る文字列のデータのうち文字列の位置、ならびに大きさ
と前記入力座標とを比較し、前記入力座標が文字列の位
置と大きさで示される品ノ 文字列の表示領域に含まれるかどうかを検査することに
よって指示された文字列を選択する。この場合、選択さ
れた文字列は検索項目を含む場合もあれば、そうでない
場合もある。そこで、選択された文字列を検査するため
に、マイクロプロセッサ20がROM21に記憶されて
いる制御プログラムに従って、CAPTAINシステム
における応答入力の文字列に妥当な文字列である「#」
符号もしくは[り符号を含む数字列のみを選択し、もし
も選択した文字列の最後にCAPTAINシステムでの
応答入力に必要な「#」符号が含まれないときは、この
[f]符号を付加した上で、キーボード入力の場合と同
様にして、選択した文字列をCCP27を介してMOD
EM26によって送信する。もしも検索項目を含まない
と判断された場合は、選択された文字列を破棄し、送信
は行なわない。
第3図は同様にして、座標指示入力装置にライトペンを
用い、前記のCAPTAINシステムの端末装置として
具体化した一例を示す図である。
用い、前記のCAPTAINシステムの端末装置として
具体化した一例を示す図である。
第3図においては第2図のマウス3oとマウスインタフ
ェース31の代わりにライトペン32とライトペンイン
タフェース33を用いている。
ェース31の代わりにライトペン32とライトペンイン
タフェース33を用いている。
第4図は同様にして、座標指示入力装置にタッチパネル
を用い、前記のCAPTAINシステムの端末装置とし
て具体化した一例を示す図である。
を用い、前記のCAPTAINシステムの端末装置とし
て具体化した一例を示す図である。
第4図においては第2図のマウス3oとマウスインタフ
ェース31の代わりにタッチパネル34とタッチパネル
インタフェース35を用いている。
ェース31の代わりにタッチパネル34とタッチパネル
インタフェース35を用いている。
第3図ならびに第4図に示した実施例は、第2図と比較
しても明らかのように座標指示入力装置に関する部分が
異なるのみで他の部分の構成は第2図の実施例と同一で
ある。各側では座標指示入力装置において、その入力制
御方式、ならびに入力座標の計算方式が異なるが、本発
明はこれらの相違には関与しない。
しても明らかのように座標指示入力装置に関する部分が
異なるのみで他の部分の構成は第2図の実施例と同一で
ある。各側では座標指示入力装置において、その入力制
御方式、ならびに入力座標の計算方式が異なるが、本発
明はこれらの相違には関与しない。
したがって、座標指示入力装置にジョイステイク、タブ
レット、デジタイザ、トラックボール等を用いても本発
明を実施することが可能である。
レット、デジタイザ、トラックボール等を用いても本発
明を実施することが可能である。
(発明の効果)
以上述べたとおり、座標指示入力装置を用いて応答を要
求する情報が表示される表示装置と、入力操作を行なう
入力装置もしくは入力装置によって指示されるカーソル
またはポインタとを視覚的に一致させることにより、入
力操作における視線の移動を減少し、入力操作性を向」
ニさせ、視線の移動による疲労を減少させる情報検索端
末装置を提供することができる。
求する情報が表示される表示装置と、入力操作を行なう
入力装置もしくは入力装置によって指示されるカーソル
またはポインタとを視覚的に一致させることにより、入
力操作における視線の移動を減少し、入力操作性を向」
ニさせ、視線の移動による疲労を減少させる情報検索端
末装置を提供することができる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明をマウス
を用いて具体的にした一実施例を示すブロック図、第3
図は本発明をライトペンを用いて具体的にした一実施例
を示すブロック図、第4図は本発明をタッチパネルを用
いて具体的にした一実施例を示すブロック図、第5図は
本発明の情報検索端末装置において表示画面を指示入力
する一例を示す図、第6図及び第7図は情報検索端末装
置の情報表示例を示す図である。 図において、1は通信制御手段、2は端末制御手段、3
は描画・表示手段、4は表示装置、5は文字位置記憶手
段、6は座標指示入力装置、7は表示文字選択手段、8
は検索項目文字列選択手段、9はキー人力装置、20は
マイクロプロセッサ、21は読み出し専用メモリ(RO
M)、22は任意アクセスメモリ(RAM)、23はビ
デオ表示専用用任意アクセスメモリ(VRAM)、24
は表示装置、25はグツイックディスプレイコントロー
ラ(GDC)、26は通信回線用の変調復調器(MOD
EM)、27は通信制御プロセッサ(CCP)、28は
キーボード、29はキーボードインタフェース(KIF
)、30はマウス、31はマウスインタフェース、32
はライトペン、33はライトペンインタフェース、34
はタッチパネル、35はタッチパネルインタフェース、
101はマウスカーソルをそれぞれ示す。
を用いて具体的にした一実施例を示すブロック図、第3
図は本発明をライトペンを用いて具体的にした一実施例
を示すブロック図、第4図は本発明をタッチパネルを用
いて具体的にした一実施例を示すブロック図、第5図は
本発明の情報検索端末装置において表示画面を指示入力
する一例を示す図、第6図及び第7図は情報検索端末装
置の情報表示例を示す図である。 図において、1は通信制御手段、2は端末制御手段、3
は描画・表示手段、4は表示装置、5は文字位置記憶手
段、6は座標指示入力装置、7は表示文字選択手段、8
は検索項目文字列選択手段、9はキー人力装置、20は
マイクロプロセッサ、21は読み出し専用メモリ(RO
M)、22は任意アクセスメモリ(RAM)、23はビ
デオ表示専用用任意アクセスメモリ(VRAM)、24
は表示装置、25はグツイックディスプレイコントロー
ラ(GDC)、26は通信回線用の変調復調器(MOD
EM)、27は通信制御プロセッサ(CCP)、28は
キーボード、29はキーボードインタフェース(KIF
)、30はマウス、31はマウスインタフェース、32
はライトペン、33はライトペンインタフェース、34
はタッチパネル、35はタッチパネルインタフェース、
101はマウスカーソルをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 表示画像情報の表示座標を指示入力する座標指示入力装
置と、前記表示画像情報内の文字の表示位置を記憶する
文字位置記憶手段と、前記座標指示入力装置により指示
された指示座標に該当する文字列を前記文字位置記憶手
段から選択する表示文字選択手段と、選択された前記文
字列の中から検索項目に該当する文字列を選択する検索
項目文字列選択手段とを備えることを特徴とする情報検
索端末装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179610A JPS6238976A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 情報検索端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179610A JPS6238976A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 情報検索端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238976A true JPS6238976A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16068758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179610A Pending JPS6238976A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 情報検索端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281177A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 検索結果画面を利用した連続検索方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995645A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | 情報整理装置 |
| JPS60128568A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報蓄積検索装置 |
| JPS60134358A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-17 | Toshiba Corp | 文書フアイル装置 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60179610A patent/JPS6238976A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995645A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | 情報整理装置 |
| JPS60128568A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報蓄積検索装置 |
| JPS60134358A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-17 | Toshiba Corp | 文書フアイル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281177A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 検索結果画面を利用した連続検索方法 |
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