JPS6239020B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6239020B2
JPS6239020B2 JP6434583A JP6434583A JPS6239020B2 JP S6239020 B2 JPS6239020 B2 JP S6239020B2 JP 6434583 A JP6434583 A JP 6434583A JP 6434583 A JP6434583 A JP 6434583A JP S6239020 B2 JPS6239020 B2 JP S6239020B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stamp
glue
plate
gap
top surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6434583A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59189959A (ja
Inventor
Yoshuki Sawada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KATAYAMA SEISAKUSHO
Original Assignee
KATAYAMA SEISAKUSHO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KATAYAMA SEISAKUSHO filed Critical KATAYAMA SEISAKUSHO
Priority to JP6434583A priority Critical patent/JPS59189959A/ja
Publication of JPS59189959A publication Critical patent/JPS59189959A/ja
Publication of JPS6239020B2 publication Critical patent/JPS6239020B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は糊付け用スタンプ台装置に関するも
のである。
従来、縦横整列された所定数のタイルをネツト
(紙)に貼着する場合、タイル上面にネツトに対
する糊付けが行なわれる。この糊付け作業の合理
化を図るために、スタンプ台上面に糊を所定レベ
ルで貯留し、この糊面に向けてタイルの糊付け用
スタンプを所定ストロークで昇降させ該スタンプ
下面の糊付け面に糊を付着させるものが開発され
ている。しかしながら、これにおいては、スタン
プ台上の糊のレベル(上面)を一定に保持するこ
とが困難であり、糊のレベルが変動する問題があ
つた。そして、この糊のレベルの変動が原因とな
つてスタンプの糊付け面に対する糊の付着に過不
足が生じる欠点があつた。
この発明の目的は、上記の理由に鑑み、糊付け
用スタンプの糊付け面に対し糊を過不足なく均一
に付着させることができる糊付け用スタンプ台装
置を提供することである。
そこでこの発明では、スタンプ台上面に対し糊
を塗布することで上記目的を達成しようとするも
のであつて、スタンプ台に対し往復動する可動ブ
ラケツトに、前後に対向して配設され、かつ、糊
貯留室を形成する塗布プレートと回収プレートと
の両プレートのうち、塗布プレートは、その下端
がスタンプ台上面に対し糊の塗布厚さに対応する
隙間を隔てる動作位置と、この隙間より所定量だ
け大きい隙間を隔てる待機位置とに変位しうるよ
うに構成される一方、前記回収プレートは、その
下端がスタンプ台上面に対し所定の隙間を隔てる
待機位置と、スタンプ台上面に当接する動作位置
とに変位しうるように構成され、スタンプ台上面
に前記糊貯留室内の糊を所定厚さに塗布しようと
するものである。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
基台1上面にはスタツドボルト2によつてスタ
ンプ台3が高さ調整可能に取りつけられており、
このスタンプ台3上面の周縁部には額縁状に枠組
された前後左右の壁板3aが突設されている。
基台1上部の前後両面に立設されたフレーム
4,5間には左右2本のガイドシヤフト6が平行
状に横架されており、これら両シヤフト6の間に
は、往復シリンダ7によつてガイドシヤフト6の
軸上に沿つて往復動する可動ブラケツト8が架設
されている。すなわち、可動ブラケツト8はスタ
ンプ台3の上方に位置し、その左右両端部には両
ガイドシヤフト6に対し摺動可能に嵌合するボス
部が形成されている。また、往復シリンダ7は基
台1上面の片側(第1図では右側)に固定された
シリンダブラケツト9に対しピン10によつて取
りつけられ、そのロツド7aの先端部が可動ブラ
ケツト8の所定位置に連結されている。
可動ブラケツト8のほぼ中央部下面に固着され
た左右1対の軸受11の間には支持軸12が横架
されており、この支持軸12の軸回りには第1,
第2の両アーム13,14が相互に所定の角度を
もつてそれぞれ回動可能に取りつけられている。
これら第1,第2の両アーム13,14は、作動
シリンダ16のロツド16aに連結シヤフト15
を介して連結されており、この作動シリンダ16
によつて両アーム13,14は支持軸12を中心
とし、同時にかつ同角度だけ回動される。なお、
作動シリンダ16は可動ブラケツト8に固定され
たシリンダブラケツト19にピン20を中心とし
て揺動可能に取りつけられている。
第1,第2の両アーム13,14の下端部に
は、スタンプ台3上面の左右の両壁板3a間の距
離よりも若干小さい板幅を有する塗布プレート1
7と回収プレート18とが前後に対向して取りつ
けられており、これら両プレート17,18間に
は糊Aを貯留するための糊貯留室21が形成され
ている。
塗布プレート17はばね板より形成され、第1
アーム13に対しボルトと長孔(図示しない)に
よつて高さ調整可能に取りつけられている。さら
に、塗布プレート17は、その下端がスタンプ台
3上面に対し糊の塗布厚さに対応する隙間を隔て
る動作位置と、この隙間より所定量だけ大きい隙
間を隔てる待機位置とに変位しうるように、第1
アーム13とともに支持軸12を中心として回動
する。
塗布プレート17の後方(第1図では右方)に
配設される回収プレート18は、合成樹脂,ゴム
等より形成され、第2アーム14の下端部にボル
トと長孔(図示しない)によつて高さ調整可能に
取りつけられている。さらに、回収プレート18
は、その下端がスタンプ台上面に対し、所定の隙
間(動作位置にある塗布プレート17下端とスタ
ンプ台3上面との間の隙間よりは若干大きい)を
隔てる待機位置と、スタンプ台3上面に当接(密
接)する動作位置とに変位しうるように、第2ア
ーム14とともに支持軸12を中心として回動す
る。そして、塗布プレート17が動作位置にある
ときに回収プレート18が待機位置にあり、これ
とは逆に、塗布プレート17が待機位置にあると
きに回収プレート18が動作位置にあるように、
支持軸12に対する第1,第2の両アーム13,
14の配設角度が設定されている。
塗布,回収の両プレート17,18を、上記し
た各位置に正確に停止させるために、この実施例
では、第2アーム14の上端部に、後述の第1,
第2のストツパボルト23,24に対し接離可能
に当接するストツパ片22が取りつけられてい
る。これに対し、可動ブラケツト8の上面には、
ストツパ片22が貫挿されかつストツパ片22の
動きを妨げることがない程度の窓が明けられてお
り、この窓の前後両側において、ボルトブラケツ
ト25,26がそれぞれ固着されている。そし
て、これらボルトブラケツト25,26に対し第
1,第2の両ストツパボルト23,24が進退可
能に対向状に螺合されており、かつロツクナツト
27,28によつて固定されている。
上記したように構成されるスタンプ台装置にお
いて、可動ブラケツト8が第2図中左方へ前進す
るときには、塗布プレート17は待機位置にあ
り、回収プレート18は動作位置にある。可動ブ
ラケツト8が前進端に達したところで、作動シリ
ンダ16によつて第2アーム14のストツパ片2
2が第1ボルト23に当接する位置まで、第1,
第2の両アーム13,14が支持軸12を中心と
して回動される。これにともなつて、塗布プレー
ト17は動作位置に変位し、回収プレート18は
待機位置に変位する。
さて、塗布プレート17が動作位置にあり、回
収プレート18が待機位置にある状態において、
往復シリンダ7によつて、可動ブラケツト8とと
もに塗布、回収の両プレート17,18を後退さ
せると、これら両プレート間の糊貯留室21内の
糊Aがスタンプ台3上面と塗布プレート17下端
との間の隙間より供給され、この糊Aがスタンプ
台3上面に所定厚さで均一に塗布される。可動ブ
ラケツト8が、第1図に示すように、元の位置ま
で後退したところで、タイルの糊付け用スタンプ
Sが、スタンプ台3上面に塗布された糊面まで下
降し、スタンプS下面の糊付け面に上記塗布され
た糊が過不足なく均一に付着される。その後、ス
タンプSは所定位置まで上昇した後、横送りさ
れ、縦横整列された所定数のタイル(図示しな
い)に向けて下降し、スタンプSの糊付け面の糊
をタイル上面に付着させる。
一方、可動ブラケツト8が元の位置まで後退し
たところで、作動シリンダ16によつて第2アー
ム14のストツパ片22が第2ストツパボルト2
4に当接する位置まで、第1,第2の両アーム1
3,14が支持軸12を中心として回動される。
これにともなつて、塗布プレート17は待機位置
に変位し、回収プレート18は動作位置に変位す
る。そして、前記スタンプSが上昇した後、往復
シリンダ7によつて、可動ブラケツト8とともに
塗布、回収の両プレート17,18を前進させる
と、前記スタンプSの糊付面に付着されることな
くスタンプ台3に残された糊が回収プレート18
によつて糊貯留室21内に回収される。
上述したように、スタンプ台3に対し、往復シ
リンダ7によつて、可動ブラケツト8とともに塗
布、回収の両プレート17,18を往復動させ、
この可動ブラケツト8の前進端及び後退端におい
て、作動シリンダ16によつて塗布、回収の両プ
レート17,18をそれぞれの位置に変位させる
ことで、スタンプ台3上面に対する糊の塗布と回
収とが交互に行なわれる。
なお、上記実施例においては、塗布プレート1
7と回収プレート18とを、同軸(支持軸12)
上に配設される第1,第2の両アーム13,14
にそれぞれ取りつけ、1つの作動シリンダ16に
よつて塗布、回収の両プレート17,18を作動
させる構成にしたが、塗布プレート17と、回収
プレート18とをそれぞれ別の作動機構によつて
独立的に作動させる構成にしてもよい。
すなわち、この発明によれば、塗布プレートを
動作位置に変位し、回収プレートを待機位置に変
位して、可動ブラケツトとともに塗布、回収の両
プレートを前進又は後退(実施例では後退)させ
ることで、スタンプ台上面に糊を所定厚さで塗布
することができるため、タイルの糊付け用スタン
プの糊付け面に対し糊を過不足なく均一に付着さ
せることができる。
しかも、塗布プレートを待機位置に変位し、回
収プレートを動作位置に変位して可動ブラケツト
とともに塗布、回収の両プレートを後退又は前進
(実施例では前進)させることで、スタンプ台上
面に残された糊を糊貯留室内へ回収することがで
きるため、スタンプ台上面に残された糊の乾燥固
化を防止して、その後、スタンプ台上面に糊を良
好に塗布することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は可動ブラケツトが元位置(後退端位置)にあ
る状態を示すスタンプ台装置の側断面図、第2図
は可動ブラケツトが前進端位置にある状態を示す
スタンプ台装置の側断面図、第3図は塗布、回収
の両プレートの取付け状態を示す斜視図である。 1……基台、3……スタンプ台、7……往復シ
リンダ、8……可動ブラケツト、12……支持
軸、13……第1アーム、14……第2アーム、
16……作動シリンダ、17……塗布プレート、
18……回収プレート、21……糊貯留室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スタンプ台上面に糊を塗布する糊付け用スタ
    ンプ台装置であつて、前記スタンプ台に対し往復
    動する可動ブラケツトには塗布プレートと回収プ
    レートとが前後に対向して配設されてこれら両プ
    レート間に糊貯留室が形成され、さらに、前記塗
    布プレートは、この下端がスタンプ台上面に対し
    糊の塗布厚さに対応する隙間を隔てる動作位置
    と、この隙間より所定量だけ大きい隙間を隔てる
    待機位置とに変位しうるように構成される一方、
    前記回収プレートは、その下端がスタンプ台上面
    に対し所定の隙間を隔てる待機位置と、スタンプ
    台上面に当接する動作位置とに変位しうるように
    構成されたことを特徴とする糊付用スタンプ台装
    置。
JP6434583A 1983-04-11 1983-04-11 糊付け用スタンプ台装置 Granted JPS59189959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6434583A JPS59189959A (ja) 1983-04-11 1983-04-11 糊付け用スタンプ台装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6434583A JPS59189959A (ja) 1983-04-11 1983-04-11 糊付け用スタンプ台装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59189959A JPS59189959A (ja) 1984-10-27
JPS6239020B2 true JPS6239020B2 (ja) 1987-08-20

Family

ID=13255552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6434583A Granted JPS59189959A (ja) 1983-04-11 1983-04-11 糊付け用スタンプ台装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59189959A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220056907A (ko) 2020-10-28 2022-05-09 쌍용자동차 주식회사 전기 자동차의 유량센서를 이용한 고전압배터리 냉각수 누출 검출방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220056907A (ko) 2020-10-28 2022-05-09 쌍용자동차 주식회사 전기 자동차의 유량센서를 이용한 고전압배터리 냉각수 누출 검출방법

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JPS59189959A (ja) 1984-10-27

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