JPS586532Y2 - 自動糊付装置 - Google Patents

自動糊付装置

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Publication number
JPS586532Y2
JPS586532Y2 JP16807377U JP16807377U JPS586532Y2 JP S586532 Y2 JPS586532 Y2 JP S586532Y2 JP 16807377 U JP16807377 U JP 16807377U JP 16807377 U JP16807377 U JP 16807377U JP S586532 Y2 JPS586532 Y2 JP S586532Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gluing
substrate
rollers
board
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP16807377U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5493061U (ja
Inventor
順次 松本
重雄 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
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Publication of JPS5493061U publication Critical patent/JPS5493061U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気部品を配線する配線基板に該電気部品を取
付ける位置に糊付する自動糊付装置に関するもので゛あ
り、その目的とするところは多くの電気部品を取付ける
ための基板の設定位置に一度に糊付けでき、これら糊付
作業を自動的に迅速に行えかつ設定位置に正確に糊付け
できる様にしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
第1図は電気部品(該実施例ではチップ抵抗)を基板に
自動的に粘着する全機構を示すものであり、1はコンベ
ア、2は配線基板の供給装置、3は本考案の自動糊付装
置、4はこの糊付装置によって糊付された基板に電気部
品を接着する添着装置である。
4は前記供給装置3から送られる配線基板PCBに該基
板面のチップ抵抗取付位置に糊付する糊付装置である。
該糊付装置4は第3図乃至第4図に示す如くコンベアの
基板PCB移送工程途中に該基板PCBに接離可能な様
に枢軸21を介して上下動する糊付機構22と、該糊付
機構の基板添接側に設は基板PCBのチップ抵抗取付位
置に対応し複数の透孔を形成する透孔板23、該透孔板
23の上面に往復移動し透孔板23上に添附する糊24
を基板面の前記取付位置に糊付するローラ25,26と
、前記糊付機構22を基板PCBが糊付位置に供給され
たときに基板pCBに当接する方向に、基板PCBに糊
付が完了したときに基板PCBと離反する方向に夫々操
作する接離装置27とから成り、前記糊付機構22はコ
ンベア1の側台に前記枢軸21を介して一側を枢着する
作動枠28を設けており、前記透孔板23は該作動枠2
8の下端に積ねる下枠29下面に取付けている。
また、前記ローラ25.26は揺動材30下端両側に夫
々取付けてあり、該揺動材30中央はローラ25゜26
を前記透孔板23上に往復動させるピストン31のピス
トンロッド32に連接する基体33にピン34を介して
枢着しており、更に揺動材30上端はローラ25.26
の作動方向に傾斜させるピストン35のピストンロッド
36に連接する固定材37にピン38を介して枢着して
いる。
前記ピストン35は前記基板33にL型材39を介して
固定され、ローラ25.26の往復動作を行う基板33
と共に移動する。
また、前記接離装置27はピストン40のロッド41上
端に昇降材43を設けており、この昇降材43の両側に
前記作動枠先端の切欠45に下方より係合するピン42
を設けている。
更に、前記糊付機構22のコンベア1上の作動対応位置
に基板PCBを該位置に固定させるための基板吸着機構
46が設けてあり、該基板吸着機構46は中央にチェー
ン10に付設する突片11を通過させる案内溝47の左
右に2枚の上下板48.49を夫々設け、該上下板48
.49を重合してその間に真空室50.51を形威し、
前記基板PCBを固定する上板48.48に真空室50
.51と連絡する多孔52・・・・・・を形成し、上板
48゜48上の基板PCBを多孔52・・・・・・を有
する板上面に吸着固定するようにしている。
斯様にして基板PCBが基板供給装置3から供給されて
該糊付装置4の上板48位置(作動板28の下降位置)
に来ると該上板48面に前記基板吸着装置46を介して
基板PCBを吸着固定する。
次に、接離装置27を作動させ作動枠28を枢軸21を
介して下降させ第4図に示す如く、透孔板23を基板面
に添着させる。
この時ローラ25,26は透孔板23の右隅に位置しロ
ーラ25,26間に糊24を貯えておりピストン31の
作動と共に第4図矢印方向に移動する。
同時にピストン35が作動して揺動材30をローラの移
動する方向に傾斜させ一方のローラ26側が透孔板23
を基板PCB面に圧接させる如くして移動する。
従って糊付は一方のローラ26によって行ない他方のロ
ーラ25は透孔板23面から離反している。
そして糊付が終了するとローラ25 、26は左隅にあ
り、この時接離装置27が復帰し作動板28を上動させ
ると共にピストン31を作動してローラ25,26を右
隅へ移項する。
更にこの時、他方のローラ25を透孔板23に接する如
くピストン35を作動させて移動する。
ローラ25が右隅に移項されると次段の基板PCBが上
板48にコンベア1によって供給される。
叙上の如く本考案はコンベアの基板移送工程途中に基板
に接離可能に形成する糊付機構と、該糊付機構の基板添
接側に設ける基板の電気部品取付位置に対応する透孔を
形成する透孔板と、該透孔板の上面に往復移動し透孔版
上に添附する糊を基板面の前記電気部品取付位置に糊付
する2個のローラとを含み、更に該2個のローラを透孔
版上に往復移動させかつ夫々の移動方向に対応して前記
ローラの何れか一方を透孔板に接触させて移動する様に
構成したことを特徴とするものであるので、多くの電気
部品を取付けるための基板の設定位置に一度に糊付でき
、これら糊付作業を自動的に迅速に行えかつ設定位置に
正解に糊付できると共に、糊付の状態が良好である等の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図は電
気部品を基板に自動的に糊着する全機構を示す全体平面
図、第2図は本考案部分の拡大平面図、第3図及び第4
図は前置の断面作用説明図である。 PCB・・・・・・配線基板、1・・・・・・コンベア
、22・・・・・・糊付機構、23・・・・・・透孔板
、25 、26・・・・・・ローラ、31・・・・・・
ピストン(往復動用)、34・・・・・・ピン、35・
・・・・・ピストン(ローラ傾斜用)、38・・・・・
・ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コンベアの基板移送工程途中に基板に接離可能に形成す
    る糊付機構と、該糊付機構の基板添接側に設ける基板の
    電気部品取付位置に対応する透孔を形成する透孔板と、
    該透孔板の上面に往復移動し透孔版上に添附する糊を基
    板面の前記電気部品取付位置に糊付する2個のローラと
    を含み、更に該2個のローラを透孔版上に往復移動させ
    、かつ夫々の移動方向に対応して前記ローラの何れか一
    方を透孔板に接触させて移動する様に構成したことを特
    徴とする自動糊付装置。
JP16807377U 1977-12-13 1977-12-13 自動糊付装置 Expired JPS586532Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16807377U JPS586532Y2 (ja) 1977-12-13 1977-12-13 自動糊付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16807377U JPS586532Y2 (ja) 1977-12-13 1977-12-13 自動糊付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5493061U JPS5493061U (ja) 1979-07-02
JPS586532Y2 true JPS586532Y2 (ja) 1983-02-04

Family

ID=29168871

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JP16807377U Expired JPS586532Y2 (ja) 1977-12-13 1977-12-13 自動糊付装置

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JPS5493061U (ja) 1979-07-02

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