JPS6239064B2 - - Google Patents

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JPS6239064B2
JPS6239064B2 JP55146756A JP14675680A JPS6239064B2 JP S6239064 B2 JPS6239064 B2 JP S6239064B2 JP 55146756 A JP55146756 A JP 55146756A JP 14675680 A JP14675680 A JP 14675680A JP S6239064 B2 JPS6239064 B2 JP S6239064B2
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JP
Japan
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spring steel
steel strips
roller
steel strip
distance
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JP55146756A
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English (en)
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JPS5684160A (en
Inventor
Shoiretsukaa Uerunaa
Uiruto Yoozefu
Shainetsukaa Aroisu
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Voestalpine AG
Original Assignee
Voestalpine AG
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Publication date
Application filed by Voestalpine AG filed Critical Voestalpine AG
Publication of JPS5684160A publication Critical patent/JPS5684160A/ja
Publication of JPS6239064B2 publication Critical patent/JPS6239064B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/16Controlling or regulating processes or operations
    • B22D11/20Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
    • B22D11/208Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock for aligning the guide rolls
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/14Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、連続鋳造装置の相互対向する2個の
ローラー列の距離を測定する装置にして、ローラ
ー列の間を引き通しまたは押し通し可能で、相互
対向しローラーの外周面に触れる接触面を具備す
る測定体を有し、更に測定体の内部に固定された
距離測定装置を有している装置に関する。
この種の装置は、オーストリー特許第326853号
公報により公知である。この公知の装置の測定体
は、ゴムまたはプラスチツクのようなエラストマ
ーの材料から作られており、そして距離測定装置
はこの測定体の内部に理設されている。この装置
は、連続鋳造装置において実証されているけれ
共、完全な測定成果を達成するためには、ローラ
ー列のローラーが互いに直接対向していることが
前提である。ローラー列のローラーが相互偏位し
て配置されている場合、換言すれば、1つのロー
ラー列の各ローラーに対し、他のローラー列のロ
ーラーが正確に対向しておらず、むしろ1つのロ
ーラー列の1個のローラーが、ローラー列の縦長
方向に見て、他のローラー列の2個のローラーの
間にある場合、ローラー列の距離を公知の装置に
よつて正確には測定できない。このような場合、
エラストマーの材料から作られた測定体は、1個
のローラーを避けて対向するローラー列の2個の
ローラーの間に深く圧入される。
さらに独逸特許第2538141号公報によると、ロ
ーラー距離の測定のための装置がハウジングを装
備し、ハウジングの壁から1側において可撓性に
外方へ押圧された滑材が突出し、滑材は1ローラ
ー列の隣接する2個のローラーと接触するものは
公知である。ハウジング自体は、対向する側に固
く取り付けられた滑材を対向するローラー列の2
個のローラーの上に載せる。滑材の傍らに距離測
定装置が備えられ、この装置は走査体によつて1
つのローラー列のローラーの外周面と接触する。
固く形成された滑材は、各測定過程において滑材
が接触するローラーと共通の接線を形成する。こ
の装置によつても、両方のローラー列のローラー
が直接相互対向しない場合には、完全な測定結果
は不可能である。何となれば、この装置はストラ
ンドの彎曲線の彎曲中心点から見て放射方向にお
ける2個のローラーの距離を測定するのではな
く、2個の隣接する外側ローラーの共通の接線に
対する内側ローラーの表面の垂直距離を測定する
からである。特にストランド案内の彎曲範囲にお
いて、ならびに曲げ区帯または矯正区帯のような
不均等な曲率を有するローラー列範囲において困
難が生ずる。さらに、ローラーがローラー列の全
長にわたつて均等には分配されていない場合にも
困難が生ずる。これは、近代的急速連続鋳造装置
において常に起ることである。何となれば、ロー
ラー列の初めにおいて、すなわち鋳型の直下にお
いて、頗る小なる直経を有するローラーが相互狭
く隣接して配置され、これと異りローラー列の終
りに向つてローラー直径は、ストランドの硬化の
故に、より大きく選択されることができ、したが
つて大なるローラー配分を生ずるからである。
本発明は、これらの短所と難点とを回避するこ
とを目的とし、そして、頭初に述べた種類の装置
を、ローラーが相互対向しては配置されていない
場合でも、最大可能の正確度を持つてローラー列
の距離を決定することが可能であるように形成す
ることを課題とし、その場合装置は、ローラー列
の縦長にわたつてローラーの分配が不等である場
合も、またローラー列の長さにわたつて彎曲状態
が変化する場合でも、完全な測定結果を提供する
ことを目的とする。
この課題は、本発明に基づき、測定体の接触面
が弾力的に変形可能なばね鋼帯により形成され、
その縦長は1ローラー列の隣接する3個のローラ
ーの軸距離よりも長く、その場合ばね鋼帯はそれ
らの間に配置された加圧装置によりローラーの外
周面に対し押圧可能であり、かつ距離測定装置が
ばね鋼帯の内側に接合するようにすることによつ
て解決される。
加圧装置は、ばね鋼帯の長さにわたつて分配配
置されているのが有利であり、その場合加圧装置
はほゞ隣接するローラーのローラー距離に相当す
る距離内(±30%)に配置されるのが適切であ
る。
優れた実施例によると、1個の加圧装置は1個
のばね鋼帯と固く連結され、そして他の加圧装置
はばね鋼帯と枢着され、その場合ばね鋼帯と固く
連結された加圧装置は、装置の縦長方向に対し斜
めに延びるすべり棒によりこのばね鋼帯と連結さ
れている。
各リンク棒は、ばね鋼帯および加圧装置と枢着
結合されかつばね鋼帯の面に対し垂直に移動可能
に結合されているのが好都合である。
連続鋳造装置において、相違するストランド厚
さに適用可能である種々のローラー列距離に対し
て装置を利用できるために、加圧装置は高さを変
更可能なスプリングポツトとして形成されてい
る。
加圧装置は、凸形の端面をばね鋼帯に接合させ
かつ凸形の端面から突出しているピンをばね鋼帯
の孔の中に突入させるのがよい。
好ましい実施例は、距離測定装置が端部をばね
鋼帯の1つに枢着させ、かつ枢着された端部に対
し可動的な他の端部を対向するばね鋼帯に接合さ
せていることを特徴としており、その場合距離測
定装置は、2個の加圧装置の間に配置されている
ことが有利なことである。
装置をダミーバーヘツドに固定する機構が備え
られており、その場合装置はダミーバーヘツドの
幅に沿つて移動可能かつ異なる位置に固定可能で
あるのが適切である。それによつて、本装置を用
い、装置の長さにわたつて分配された数個のロー
ラーをも、ローラー列の間を装置を数回引き通し
または押し通すことによつて、その縦長の種々の
位置において測定することが可能である。
ローラーの状態をも正確に検知できるため、距
離測定装置の側に別の1個の測定体が配置されて
おり、この測定体は1端部を1個のばね鋼帯に枢
着させ、また枢着された端部に対して可動的の他
の端部を対向するばね鋼帯の空所または孔の中に
突入させ、そしてローラーの外周面に対し押圧可
能である。
スラブ連続鋳造装置に対する好都合な実施例に
よれば、夫々加圧装置によつてばね鋼帯に対し作
用される拡張力は4kNと20kNの間、特に8kNと
16kNの間にあり、その場合ばね鋼帯の横断面
(cm2)と加圧装置の拡張力(kN)との比例は0.8
ないし5の範囲、特に1と2.5の間の範囲にあ
り、又ばね鋼帯の横断面(cm2)とローラー距離
(cm)との比例は1と0.6の間の範囲にある。
以下図面の実施例によつて、本発明を詳述す
る。
第1図に示すように、連続鋳造装置のストラン
ド案内のローラー列1と2の間に、ローラー列の
距離を測定する装置3が挿入されている。装置3
は2個の狭い縦通材5、交換可能なヘツド部分
6、ならびに脚部分7から形成されたフレーム4
を有する。脚部分7は孔8を有し、脚部分は、こ
の孔によつてローラー列1,2のローラー12の
軸11に平行に連結部分10に固定されているボ
ルト9に沿つて移動可能である。連結部分10
は、継手14によつてダミーバーヘツド13に固
定されている。
フレーム4の内部には、加圧装置、例えばスプ
リングポツト15,15′として形成された5個
の加圧装置により距離を保たれた、かつ離隔する
ように押圧された2個のばね鋼帯16,17が配
置されており、これらのばね鋼帯はほぼ6個のス
トランド案内ローラー12にわたつて延びてい
る。
ばね鋼帯16,17の外面18,19は、ロー
ラー列1,2のローラー12の外周面20と接触
する。スプリングポツトの代りに、液圧的または
空圧的に作用してばね鋼帯16,17を押し拡げ
る圧力媒質シリンダーなどを備えることもでき
る。各スプリング・ポツトは、凸形の端面21を
ばね鋼帯16,17に接合させ、その場合凸形の
端面21から突立つているピン22が、夫々小な
る遊びを持つてばね鋼帯16,17の孔23の中
に突入し、それによつてばね鋼帯16,17に沿
う凸形の端面21の滑動が排除される。中央のス
プリングポツト15′は、このスプリングポツト
がその軸線24をこのばね鋼帯17に対し、また
はばね鋼帯17が彎曲している場合には、ばね鋼
帯に置かれた接線面25に対し、直角に整向され
ているようにばね鋼帯17と連結されている。こ
の目的のため、ばね鋼帯17にはリンク棒26が
枢着されており、その場合枢着は中間プレート2
7によつて行われ、この中間プレートは第6図に
示されている如く、一方ではリベツト28によつ
てばね鋼帯17に固定されていると共に、他方で
は中間プレート27のスロツト30を遊び29を
持つて突き通しているリベツト31によつて、ば
ね鋼帯17と連結されている。両方のリンク棒2
6(装置3の夫々1側における)は相互同じく枢
着されており、その場合このヒンジ32にはボル
ト33が装着され、このボルトはばね鋼帯16,
17に対し垂直に指向しかつ中央のスプリングポ
ツト15′に備えられている空所の内部で移動可
能に通されている。
中央のスプリングポツト15′に4個の縦リン
ク棒35(装置の各側に2個)が係合し、これら
の縦リンク棒はフレーム4の縦通材5にほぼ平行
に指向し、かつその外端部をフレーム4のヘツド
部分6におよび脚部分7に枢着させている。ヘツ
ド部分もそして脚部分も、装置の縦軸線方向に指
向する長孔36を有しており、縦リンク棒35を
保持するボルト37がこの長孔の中に突入し、そ
れによつて中央のスプリングポツト15′の、し
たがつてばね鋼帯16,17の、フレーム4に対
する装置3の縦方向へのある程度の運動性が保証
されている。
ターンバツク38は両方のばね鋼帯の結合を実
現しており、それによつてスプリングポツト1
5,15′はそのピン22をばね鋼帯16,17
の孔23からスリツプさせることはできない。し
かしながら、ターンバツク38はばね鋼帯の距離
の短縮を許容する。装置3を相違するローラ路距
離に対し利用できるために、両方のばね鋼帯の距
離、すなわちターンバツク38によつて最大限に
限定される距離は、ターンバツク38によつて調
節可能である。この目的のため、ターンバツクの
引締ねじ40がねじられるか、また引締ねじ40
はより短いまたはより長いものと交換される。
第3図に示されている如く、各スプリングポツ
ト15,15′はピストン41とシリンダー42
とから成つており、その場合ピストン41は、シ
リンダーの内部に配置されたカツプスプリング4
3により外方へ押圧される。シリンダー42に備
えられたストツパー44は、ピストン41の外方
への運動を限定する。ピストンの長さは、交換可
能のスペーサ45によつて変更可能であり、それ
によつてスプリングポツトの高さ、したがつてば
ね鋼帯の距離は、装置を種々のストランド横断面
型に(したがつて相違するローラー路距離39
に)適合させるために変更可能である。
中央の2個のスプリングポツト15,15′の
間に距離測定装置46が配置されており、この距
離測定装置(第4図)は1端部47をボルト48
によつてばね鋼帯17に枢着させ、かつ走査ピン
49として形成され、上記の1端部47に対して
距離測定装置46の軸線方向50に可動的である
他端部を、対向するばね鋼帯16の内側51に接
合させている。距離測定装置の内部においては、
鉄心52が磁気コイル53の中で移動可能であ
り、その場合鉄心52は可動的の端部、走査ピン
49と連結されている。したがつて、鉄心52は
走査ピン49によつて動かされ、その場合鉄心5
2の移動に応じて磁気コイルの磁界は変化し、そ
して電気的出力シグナルに転換される。このシグ
ナルは、初めに測定が行われた後、直接走査ピン
49の機械的移動を表示する。電気的出力シグナ
ルは、例えば電池で稼動する記録器上に測定プロ
ツトを製図するのに利用される。距離測定装置の
内部の圧縮ばね54は、走査ピン49が常にばね
鋼帯16の内側に接合するように作用する。
距離測定装置46の傍らに、すなわちヘツド部
分6から同じ距離をおいて、別の測定体55が配
置されており、この測定体は同じく1端部56を
ばね鋼帯17に枢着させ、そしてこの端部に対し
て可動的であり同じく走査ピン57として形成さ
れた他の端部は対向するばね鋼帯16の孔58ま
たはその他の空所の中に突入する。走査ピン57
は、ローラー外周面と接触するばね鋼帯の面を少
しだけ越えて突き出ている。装置3がローラー1
2に沿つて通過運動する際、この外方へ突き出て
いる端部はローラー12の外周面に押圧され、そ
の場合距離測定装置46におけるのと類似の方法
で、走査ピン57の移動に比例する出力シグナル
が生成される。距離測定装置46の軸線方向はば
ね鋼帯に直角に指向するか、またはばね鋼帯が屈
撓した場合には、距離測定装置におけるばね鋼帯
に置かれた接線面に対し直角に指向している。相
互連結された測定体46または55は、傾倒する
ことはできない。何となれば、これらの測定体は
リンク棒59を経て、中央のスプリングポツト1
5′の側方にあるボルト59′に枢着されているか
らである。
脚部分は、連結部分10の対向バー61,62
の間に突入するストツプバー60を有し、装置3
がローラー列1,2以外にある場合、脚部分は該
ストツプバーを連結部分10の対向バー61,6
2の対向面63,64に接合させる。これによつ
て、装置3は下方へ傾倒することなくほぼ水平の
状態でダミーバーにより持ち上げられる。装置3
が、例えば垂直の状態でローラー列の曲げ区帯の
上方にある場合でも、装置は他の方向に傾くこと
はできない。ストツプバー60は、装置3がロー
ラー列1,2の内部で阻害なくローラー路に従う
ことができるような大きさにされている。制止ボ
ルト65は、ボルト9に沿う脚部分7の状態を確
保する。連結部分10は、制止ボルトに対し対向
バー61にボルト9に沿つて配置された数個の孔
66を有し、従つて装置3はボルト9に沿つて
種々の状態に固定されることができる。制止ボル
ト65は、ストツプバー60のスロツト67の中
に突入する。これによつて、スラブ連続鋳造装置
においてローラー端部においてまたローラー端部
の間の数位置においてでも、ローラー列を測定す
ることが可能である。
装置の機能は、次の如くである: スプリングポツト15,15′によつて押し拡
げられたばね鋼帯16,17はローラー路1,2
の間を装置3が引き通されまたは押し通される際
にローラー12と接触するにいたる。その場合、
スプリングポツト15,15′の拡張力は、スト
ランド案内における不精確が補償されるように、
換言すれば各ばね鋼帯16,17が夫々ローラー
12に密着するように、そして軸受遊隙が存在す
る場合には、例えば上方のローラー12の持ち上
げによつて、この遊隙が補償されるような力にさ
れている。更にばね鋼帯16,17が、彎曲部に
おいてまたは垂直部から彎曲部への、および彎曲
部から水平部への移行部において、常にストラン
ド案内ローラーに接合しているために、ばね鋼帯
16,17を屈撓させるために拡張力の一部分が
必要となる。この要求を満足させるため、スプリ
ングポツト15,15′から加えられる力とばね
鋼帯16,17の寸法(横断面)との間の適合が
必要となる。ばね鋼帯がほぼ20cmの幅と0.8ない
し1.0cmの厚さであり、その場合にスプリングポ
ツトの弾力が、ストランド案内ローラーの大きさ
に応じて、8kNと16kNとの間であることが有利
であることが証明されている。ばね鋼帯の横断面
寸法は、ある程度ローラー距離とも関係してい
る。ばね鋼帯の横断面に対する隣接ローラーのロ
ーラー距離の比は1と0.6との間の範囲にある。
第7図に示す如く、ばね鋼帯はローラー列に密
着し、そして距離測定装置はばね鋼帯の間に生ず
る距離を測定する。その場合、ローラー列距離3
9の探求のためには、なお両方のばね鋼帯16,
17の厚さも顧慮される。
第8図には、測定プロツトが示されている。点
線68は、距離測定装置46によつて探求された
値を示す。破線69は、走査ピン57をローラー
12の外周面20に接触させる測定体55により
求められた測定値を表わしている。この測定体
は、測定プロツト上でローラーの状態を確認する
ためにも使われる。破線は、測定プロツト上の横
座標値と縦座標値との歪のために橢円形を有す
る。測定プロツトを画く記録器は、連結部分10
は取り付けられた箱70の中に配置されるのが適
切である。また、測定値をトレーリングケーブル
によりまたは無線によつて外部へ通達することも
可能である。
第7図に示す如く、ばね鋼帯16,17は、ロ
ーラー列の彎曲に正確に従う。これを達成するた
め、ばね鋼帯16,17は少なくとも2個の隣接
するローラーの距離の2倍(この距離は第7図に
71で表わされている)に相当する長さを有しな
ければならず、これによつて各ばね鋼帯は距離測
定装置46が1個のローラーに沿つて通過運動す
る際に、ローラー列の少なくとも3個のローラー
12と接触するようになる。距離測定装置46が
ばね鋼帯16の内側51に接合することによつ
て、ローラー12の状態とは無関係に、すなわち
両方のローラー列1,2のローラー12が相互正
確に対向しているか否かとは無関係に、常に対向
するローラー列2の包絡面へのローラー列1の包
絡面の距離が測定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の1部を断面にて示
す側面図、第2図は第1図の―線に沿う断面
図、第3図と第4図は第1図および第2図の―
線または―線に沿う拡大断面図、第5図と
第6図は第2図のV―線または―線に沿う
断面図、第7図は連続鋳造装置の彎曲部分への本
発明による装置の適用を示す図式図、第8図は測
定値の図式解法を示す。 1,2……ローラー列、3……本発明による装
置、4……フレーム、12……ローラー、13…
…ダミーバーヘツド、15,15′……加圧装
置、16,17……ばね鋼帯、18,19……測
定体の接触面、20……ローラーの外周面、21
……凸形端部、22……ピン、23……孔、26
……リンク棒、35……縦リンク棒、36……長
孔、37……ボルト、46……距離測定装置、4
7,49……端部、55……測定体、56,57
……端部、58……孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造装置の相互対向する2個のローラー
    列の距離を測定する装置にして、ローラー列の間
    を引き通しまたは押し通し可能で、相互対向しロ
    ーラーの外周面に触れる接触面を具備する測定体
    を有し、更に測定体の内部に固定された距離測定
    装置を有している装置において、測定体15,1
    6,17,46,55の接触面18,19が弾力
    的に変形可能のばね鋼帯16,17により形成さ
    れ、その縦長がローラー列の1つの隣接する3個
    のローラーの軸距離よりも長く、その場合ばね鋼
    帯16,17がそれらの間に配置された加圧装置
    15,15′によりローラー12の外周面20に
    対し押圧可能であり、そして距離測定装置46が
    ばね鋼帯16の内側51に接合することを特徴と
    する装置。 2 加圧装置15,15′がばね鋼帯16,17
    の縦長にわたつて分配されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 加圧装置15,15′がほゞ隣接するローラ
    ー12のローラー距離71に相当する距離に±30
    %以内で配置されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の装置。 4 加圧装置の1つ15′がばね鋼帯の1つ17
    と固く連結され、かつ他の加圧装置15がばね鋼
    帯16,17に枢着されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記
    載の装置。 5 ばね鋼帯17と固く連結されている加圧装置
    15′が装置3の縦長方向に対し斜めに延びてい
    るリンク棒26によつて、このばね鋼帯17と連
    結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項に記載の装置。 6 各リンク棒26がばね鋼帯17と枢着され、
    そして加圧装置15′と枢着され、またばね鋼帯
    16,17の面18,19に垂直に移動可能に枢
    着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    5項に記載の装置。 7 加圧装置が高さと変更可能のスプリングポツ
    ト15,15′として形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第6項の何れ
    かに記載の装置。 8 加圧装置15,15′が凸形の端面21をば
    ね鋼帯16,17に接合させ、また凸形の端面か
    ら突出しているピン22をばね鋼帯16,17の
    孔23の中に突入させていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第7項の何れかに記載
    の装置。 9 距離測定装置46が1端部47をばね鋼帯の
    1つ17に枢着させ、そして枢着された端部47
    に対して可動的の他の端部49を対向するばね鋼
    帯16に接合させていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第8項の何れかに記載の装
    置。 10 距離測定装置46が2個の加圧装置15,
    15′の間に配置されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第9項の何れかに記載
    の装置。 11 ばね鋼帯16,17がフレーム4に配置さ
    れており、その場合フレームが装置3のほぼ縦長
    方向に延びている縦リンク棒35を介してばね鋼
    帯の1つ17と固定された加圧装置15′と連結
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第10項の何れかに記載の装置。 12 該縦リンク棒35がばね鋼帯17の1つと
    固定された加圧装置15′におよびフレーム4に
    枢着されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第11項に記載の装置。 13 該縦リンク棒35が、長孔36の中に通さ
    れたボルト37によつてフレーム4に枢着されて
    おり、その場合長孔36の縦長が装置3の縦長方
    向に配置されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第11項または第12項に記載の装置。 14 ダミーバーヘツドに装置3を固定する機構
    が備えられていて、装置がダミーバーヘツド13
    の幅に沿つて移動可能であり、また相違する位置
    に固定可能であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第13項の何れかに記載の装置。 15 距離測定装置46の傍らに別の1個の測定
    体55が配置されており、この測定体が1端部5
    6をばね鋼帯の1つ17に枢着させ、そして枢着
    された端部56に対し可動的の他の端部57を対
    向するばね鋼帯16の空所または孔58の中に突
    入させ、かつローラー12の外周面20に対し押
    圧可能であることを特徴とする特許請求範囲第1
    項ないし第14項の何れかに記載の装置。 16 加圧装置15,15′によりばね鋼帯1
    6,17に対し作用される拡張力が4kNと20kN
    の間、特に8kNと16kNの間であり、その場合 ばね鋼帯16,17の横断面(cm2): 加圧装置15,15′の拡張力 の値が0.8ないし5の範囲に、特に1と2.5の間の
    範囲にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第15項に何れかに記載の装置。 17 ばね鋼帯16,17の1つの横断面
    (cm2):隣接するローラーのローラー距離の値が
    1と0.6の間の範囲にあることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第16項の何れかに記載
    の装置。
JP14675680A 1979-10-22 1980-10-20 Device for measuring distance between mutually opposing two roller path of continuous casting device Granted JPS5684160A (en)

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US4361962A (en) 1982-12-07
JPS5684160A (en) 1981-07-09
ES8200021A1 (es) 1981-10-16
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