JPS6239099A - 気密形電気機器の製造方法 - Google Patents
気密形電気機器の製造方法Info
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- JPS6239099A JPS6239099A JP17910985A JP17910985A JPS6239099A JP S6239099 A JPS6239099 A JP S6239099A JP 17910985 A JP17910985 A JP 17910985A JP 17910985 A JP17910985 A JP 17910985A JP S6239099 A JPS6239099 A JP S6239099A
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- airtight
- container
- raw rubber
- rubber material
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、気密形電気機器の製造方法に関するもので
あり、もう少し詳しくいうと、気密を保持すべき容器の
周壁を貫通して貫通部材が取付けられる気密形電気機器
の製造方法に関するものである。
あり、もう少し詳しくいうと、気密を保持すべき容器の
周壁を貫通して貫通部材が取付けられる気密形電気機器
の製造方法に関するものである。
従来の気密形電気機器の製造方法は、例えば第2図に示
すように、電気部品(1)を収納するガス絶縁開閉器な
どの容器(2)の内外を電気的に結合するため、容器(
2)周壁の開口(2a)を貫通して、絶縁性ブッシング
(3a)と導体(3b)とからなる貫通部材(3)が取
付けられ、この貫通部材(3)と容器(2)との接合面
は、硬化済みのゴムパツキンあるいはエポキシ樹脂系の
接着剤等でなる気密保持部材(り)を介して、押え部材
b)にxD適当に締付固定されていた。この場合、貫通
部材(3)と容器(2)内部に収納される電気部品(1
)との連結に際し、貫通部材(3)の容器−)内への突
出寸法が重要なときには、気密保持部材(lI)の厚み
を種々に変えたシ、あるいは適当な板を挿脱したシして
、突出寸法を調整しながら、かつ、接触面の気密を確保
する必要があった。
すように、電気部品(1)を収納するガス絶縁開閉器な
どの容器(2)の内外を電気的に結合するため、容器(
2)周壁の開口(2a)を貫通して、絶縁性ブッシング
(3a)と導体(3b)とからなる貫通部材(3)が取
付けられ、この貫通部材(3)と容器(2)との接合面
は、硬化済みのゴムパツキンあるいはエポキシ樹脂系の
接着剤等でなる気密保持部材(り)を介して、押え部材
b)にxD適当に締付固定されていた。この場合、貫通
部材(3)と容器(2)内部に収納される電気部品(1
)との連結に際し、貫通部材(3)の容器−)内への突
出寸法が重要なときには、気密保持部材(lI)の厚み
を種々に変えたシ、あるいは適当な板を挿脱したシして
、突出寸法を調整しながら、かつ、接触面の気密を確保
する必要があった。
〔発明が解決しよりとする問題点9
以上のような従来の気密形電気機器の製造方法では、特
に、貫通部材の寸法出しが必要な場合は、気密保持部材
の厚みを調整しながら、かつ、その気密性を確保しなけ
ればならないため、製造に時間を要し、加えてその気密
性能もバラツキが多く、不安定でちるなどの問題点があ
った。
に、貫通部材の寸法出しが必要な場合は、気密保持部材
の厚みを調整しながら、かつ、その気密性を確保しなけ
ればならないため、製造に時間を要し、加えてその気密
性能もバラツキが多く、不安定でちるなどの問題点があ
った。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、安定した所定の気密性能をもつ電気機器を
、容易に製造することができる気密形電気機器の製造方
法を得ることを目的とする。
れたもので、安定した所定の気密性能をもつ電気機器を
、容易に製造することができる気密形電気機器の製造方
法を得ることを目的とする。
この発明に係る気密形電気機器の製造方法は、容器への
貫通部材の貫通部位気密面に未加硫の生ゴム材を介在さ
せて圧縮後、生ゴム材を加硫硬化させ焼付けることによ
シ、気密保持部材が形成される。
貫通部材の貫通部位気密面に未加硫の生ゴム材を介在さ
せて圧縮後、生ゴム材を加硫硬化させ焼付けることによ
シ、気密保持部材が形成される。
〔作用〕
この発明においては、生ゴム材を圧縮することにより、
所定の気密保持部材が設定され、ついで、この気密保持
部材は、加硫されて所定の硬度に固化される。
所定の気密保持部材が設定され、ついで、この気密保持
部材は、加硫されて所定の硬度に固化される。
以下、この発明の一実施例を第1図を参照して説明する
。鋼板などの金属からなるガス絶縁開閉器などの容器(
2)の中に電気部品(1)が収納される。この電気部品
と容器(、り外部との接続のため貫通部材(3)が容器
(,2)の開口(、!a)を貫通して取付けられる。こ
の貫通部材(3)としては、−例として、碍子でなる絶
縁性ブッシング(3a)を介して容器(2)と絶縁され
、ブッシング(3a)と一体構造に、その内部を貫通し
た導体(3b)から構成されている。
。鋼板などの金属からなるガス絶縁開閉器などの容器(
2)の中に電気部品(1)が収納される。この電気部品
と容器(、り外部との接続のため貫通部材(3)が容器
(,2)の開口(、!a)を貫通して取付けられる。こ
の貫通部材(3)としては、−例として、碍子でなる絶
縁性ブッシング(3a)を介して容器(2)と絶縁され
、ブッシング(3a)と一体構造に、その内部を貫通し
た導体(3b)から構成されている。
容器(,2)と貫通部材(3)の接触面を気密にするた
め、まず、未加硫の生ゴム材で々る気密保持部材(A)
を、畦へ接触面に貫通部材(3)1c囲んで介挿し、こ
の状態で、押え部材(5)により締付け、生ゴム材を圧
縮することにヨシ、生ゴム材の厚さを所定寸法に設定す
る。この工程では、生ゴム材は、圧縮しろの大小により
余分のゴムが横方向に適当にはみだされる。次に、この
寸法出しされた組立品を、例えば蒸気圧” :<g/
cIrLatg、/ 50 ’Cの蒸気加硫がまに、約
/時間柱度放置することにより、生ゴムは加硫され、所
定の硬度に固化するとともに貫通部材(,7)と容器(
2)の接触面に焼付けされて良好な気密保持部材(6)
となる。
め、まず、未加硫の生ゴム材で々る気密保持部材(A)
を、畦へ接触面に貫通部材(3)1c囲んで介挿し、こ
の状態で、押え部材(5)により締付け、生ゴム材を圧
縮することにヨシ、生ゴム材の厚さを所定寸法に設定す
る。この工程では、生ゴム材は、圧縮しろの大小により
余分のゴムが横方向に適当にはみだされる。次に、この
寸法出しされた組立品を、例えば蒸気圧” :<g/
cIrLatg、/ 50 ’Cの蒸気加硫がまに、約
/時間柱度放置することにより、生ゴムは加硫され、所
定の硬度に固化するとともに貫通部材(,7)と容器(
2)の接触面に焼付けされて良好な気密保持部材(6)
となる。
以上の工程による製造方法の長所は、従来、特に貫通部
材(J>の寸法出しが必要な場合、接触面に配する硬化
ゴム等でなるパツキンの厚みを細かく調整する作業が不
要となる点にある。すなわち、貫通部材(3)の寸法出
しをするとき、気密保持部材(A)は未加硫の生ゴムの
状態なので、所定の厚み寸法まで生ゴムを自由に圧縮す
ることができ。
材(J>の寸法出しが必要な場合、接触面に配する硬化
ゴム等でなるパツキンの厚みを細かく調整する作業が不
要となる点にある。すなわち、貫通部材(3)の寸法出
しをするとき、気密保持部材(A)は未加硫の生ゴムの
状態なので、所定の厚み寸法まで生ゴムを自由に圧縮す
ることができ。
気密保持部材(6)の厚さを容易に設定できる。この作
業のあと、生ゴムは加硫固化されるので、十分な強度を
もった気密保持部材(6)かえられる。
業のあと、生ゴムは加硫固化されるので、十分な強度を
もった気密保持部材(6)かえられる。
さらに、他の長方としては、従来、硬化済パツキンを気
密面に挿着する場合、気密性をえるため、パツキン面は
もちろん容器(η、貫通部材(3)の接触面の面精度を
、十分に高くしておく必要があったが、上記実施例では
、気密保持部材(6)は生ゴムの状態で圧縮されるので
、容器(2)、貫通部材(3)の面atが多少悪くても
、その面になじみながら、焼付処理されるため、信頼性
の高い気密性かえられることである。
密面に挿着する場合、気密性をえるため、パツキン面は
もちろん容器(η、貫通部材(3)の接触面の面精度を
、十分に高くしておく必要があったが、上記実施例では
、気密保持部材(6)は生ゴムの状態で圧縮されるので
、容器(2)、貫通部材(3)の面atが多少悪くても
、その面になじみながら、焼付処理されるため、信頼性
の高い気密性かえられることである。
なお、上記実施例では、単に、接触気密部位に生ゴム材
を配して圧縮後、焼付は処理する工程となっているが、
接触面を予め面粗しして、界面活性剤あるいは接着剤等
により前処理しておき、生ゴム材を挿着、圧縮したのち
焼付処理すれば、より強固で、信頼性の高い気密性が得
られる。
を配して圧縮後、焼付は処理する工程となっているが、
接触面を予め面粗しして、界面活性剤あるいは接着剤等
により前処理しておき、生ゴム材を挿着、圧縮したのち
焼付処理すれば、より強固で、信頼性の高い気密性が得
られる。
また、貫通部材としでは、ブッシングと一体の導体に限
るものではなく、種々の貫通部材が考えられることはい
うまでもない。
るものではなく、種々の貫通部材が考えられることはい
うまでもない。
CQal@(7)a:!R”l なこの発
明は、以上の説明から明らか外ように、電気部品の気密
接触面に、未加硫の生ゴム材を介して圧縮後、加硫硬化
させて気密保持部材を形成することにより、短時間で製
造でき、かつ、信頼性の高い気密性を得ることができる
。
明は、以上の説明から明らか外ように、電気部品の気密
接触面に、未加硫の生ゴム材を介して圧縮後、加硫硬化
させて気密保持部材を形成することにより、短時間で製
造でき、かつ、信頼性の高い気密性を得ることができる
。
第1図はこの発明の一実施例を説明するだめの気密形電
気機器の縦断面図、第2図は従来の気密形成気根器の縦
断面図でめる。 (1)・・電気部品、(,7)・・容器、(3)・・貫
通部材、(6)・・気督医持部材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
気機器の縦断面図、第2図は従来の気密形成気根器の縦
断面図でめる。 (1)・・電気部品、(,7)・・容器、(3)・・貫
通部材、(6)・・気督医持部材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)電気部品を収納した容器とこの容器の壁を貫通す
る貫通部材との間に生ゴム材を介挿し、前記生ゴム材を
圧縮したのち加硫硬化させて気密保持部材を形成する気
密形電気機器の製造方法。 - (2)生ゴム材を圧縮して気密保持部材を所定の厚さに
設定する特許請求の範囲第1項記載の気密形電気機器の
製造方法。 - (3)容器および貫通部材の気密保持部材との接触面を
、予め粗面に処理する特許請求の範囲第1項記載の気密
形電気機器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17910985A JPS6239099A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 気密形電気機器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17910985A JPS6239099A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 気密形電気機器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239099A true JPS6239099A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0362038B2 JPH0362038B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16060173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17910985A Granted JPS6239099A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 気密形電気機器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239099A (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17910985A patent/JPS6239099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362038B2 (ja) | 1991-09-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |