JPS623919A - 数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方法 - Google Patents
数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方法Info
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- JPS623919A JPS623919A JP14252085A JP14252085A JPS623919A JP S623919 A JPS623919 A JP S623919A JP 14252085 A JP14252085 A JP 14252085A JP 14252085 A JP14252085 A JP 14252085A JP S623919 A JPS623919 A JP S623919A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009986 erectile function Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動運転時と同一の動作パターンで手動運転
するようにした数値制御装置で制御される射出成形機の
手動運転方式に関する。
するようにした数値制御装置で制御される射出成形機の
手動運転方式に関する。
従来の技術
従来、数値制御装置で制御される機械においては、手動
運転モードによる手動送り、すなわちジョグ送り、ハン
ドル送り、ステップ送りは自動運転モードにおける動き
とは相異しており、手動運転を自動運転と同一の動作パ
ターンで行う必・要が生じた場合にもこの要請に答える
ことがなかった。
運転モードによる手動送り、すなわちジョグ送り、ハン
ドル送り、ステップ送りは自動運転モードにおける動き
とは相異しており、手動運転を自動運転と同一の動作パ
ターンで行う必・要が生じた場合にもこの要請に答える
ことがなかった。
特に、射出成形機にあっては、従来の油圧式射出成形機
は、手動運転モード及び自動運転モードのいずれにおい
ても油圧弁等の作動部は同一のパター・ンで動作するよ
うになっているため、数値制御装置で制御される射出成
形機においても同様な手動運転時に自動運転と同じ動作
をさせたいという要望がある。
は、手動運転モード及び自動運転モードのいずれにおい
ても油圧弁等の作動部は同一のパター・ンで動作するよ
うになっているため、数値制御装置で制御される射出成
形機においても同様な手動運転時に自動運転と同じ動作
をさせたいという要望がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、自動運転時と同一の動作パターンによる手動
運転を可能にした数値制御装置で制御される射出成形機
の手動運転方式を提供することを目的とする。
運転を可能にした数値制御装置で制御される射出成形機
の手動運転方式を提供することを目的とする。
−2=
問題点を解決づ゛るための手段
本発明は、数値制御装置で制御される射出成形機におい
て、手動運転時に自動運転と同じ動作を行なわせるため
当該動作を行う軸の位置に応じて、以後の動作が自動運
転と同じパターンを行う手動運転用のプログラムをメモ
リに記憶しておき、動作選択スイッチ手段から当該軸の
手動動作が選択されたとき、当該軸の現在位置から上記
メモリに記憶された手動運転用プログラムを読出し、該
プログラムを実行して自動運転と同じパターンの手動動
作を行わせ−るものである。
て、手動運転時に自動運転と同じ動作を行なわせるため
当該動作を行う軸の位置に応じて、以後の動作が自動運
転と同じパターンを行う手動運転用のプログラムをメモ
リに記憶しておき、動作選択スイッチ手段から当該軸の
手動動作が選択されたとき、当該軸の現在位置から上記
メモリに記憶された手動運転用プログラムを読出し、該
プログラムを実行して自動運転と同じパターンの手動動
作を行わせ−るものである。
作 用
動作選JRスイッチより、手動運転づる軸及び動作方向
が選択されると、選択された軸の現在位置及び動作方向
よりメモリに記載された手動運転用のプログラムを読出
し現在位置以後の自動運転と同じ動作を行わμmる。
が選択されると、選択された軸の現在位置及び動作方向
よりメモリに記載された手動運転用のプログラムを読出
し現在位置以後の自動運転と同じ動作を行わμmる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を適用した射出成形機の要
部構成を示し、コンピュータ内蔵の数値制御装置(以下
、CNC制御装買ε0う)1にはディスプレイ付操作盤
〈以下、MDI/CRTという)2と、射出成形(幾本
体に配設した主操作盤3ど、型締用、型厚調整用、エジ
ェクタ用、射出用、計量用、ノズルタッヂ用等の各種り
一−ボモータを駆動制御するための各軸のサーボ回路4
とが接続されている。そして、主操作1!A3上には電
源スィッチ31、自動、半自動及び手動運転のいずれか
を選択するための運転モード選択スイッチ群328〜3
201射出成形機のクランプ(型締装置)等の各種機構
のいずれを手動運転するかを選択するための手動運転対
象選択スイッチ群33a〜33g1並びに選択した各機
構の運転方向を選択するための方向選択スイッチ群3
/4.a 、 34.bが配されている。
部構成を示し、コンピュータ内蔵の数値制御装置(以下
、CNC制御装買ε0う)1にはディスプレイ付操作盤
〈以下、MDI/CRTという)2と、射出成形(幾本
体に配設した主操作盤3ど、型締用、型厚調整用、エジ
ェクタ用、射出用、計量用、ノズルタッヂ用等の各種り
一−ボモータを駆動制御するための各軸のサーボ回路4
とが接続されている。そして、主操作1!A3上には電
源スィッチ31、自動、半自動及び手動運転のいずれか
を選択するための運転モード選択スイッチ群328〜3
201射出成形機のクランプ(型締装置)等の各種機構
のいずれを手動運転するかを選択するための手動運転対
象選択スイッチ群33a〜33g1並びに選択した各機
構の運転方向を選択するための方向選択スイッチ群3
/4.a 、 34.bが配されている。
CNC制御装置1はNC用中央処理装置(以下、NG用
CPUという)5及びプログラマブルコントローラ用中
央処理装置(以下、PC用CPUという)6を含み、両
者はインクフェイスRAM7を介して互いに接続されて
いる。そして、PC用CPU6にはシーケンスプログラ
ムを記憶したROM9及び主操作盤3が接続され、NC
用CPU5にはMD’I/CRT2、射出成形機を全体
的に制御する制御プログラムを記憶したROM8.射出
成形機のクランプ用サーボモータ、射出用サーボモータ
、スクリュー回転用サーボモータ等の各軸のサーボモー
タを駆動する各軸のサーボモータ回路4が接続されてい
る。さらにNC用CPU6には、バックアップ用電源を
有するRAMl0が接続されており、該RAM、10に
゛は射出成形機の自動運転プログラム、クランプの型開
き動作専用の手動運転用プログラム、クランプの型閉め
動作専用の手動運転用プログラム、射出、計量、エジェ
クタの手動運転プログラム等、手動、自動の各種NCプ
ログラムがワークナンバー毎に記憶されている。また、
RA M 1’OにはM D I /CR”T 2によ
って設定された型締速度や射出速度、保圧等の各種成形
条件が設定記憶されている。
CPUという)5及びプログラマブルコントローラ用中
央処理装置(以下、PC用CPUという)6を含み、両
者はインクフェイスRAM7を介して互いに接続されて
いる。そして、PC用CPU6にはシーケンスプログラ
ムを記憶したROM9及び主操作盤3が接続され、NC
用CPU5にはMD’I/CRT2、射出成形機を全体
的に制御する制御プログラムを記憶したROM8.射出
成形機のクランプ用サーボモータ、射出用サーボモータ
、スクリュー回転用サーボモータ等の各軸のサーボモー
タを駆動する各軸のサーボモータ回路4が接続されてい
る。さらにNC用CPU6には、バックアップ用電源を
有するRAMl0が接続されており、該RAM、10に
゛は射出成形機の自動運転プログラム、クランプの型開
き動作専用の手動運転用プログラム、クランプの型閉め
動作専用の手動運転用プログラム、射出、計量、エジェ
クタの手動運転プログラム等、手動、自動の各種NCプ
ログラムがワークナンバー毎に記憶されている。また、
RA M 1’OにはM D I /CR”T 2によ
って設定された型締速度や射出速度、保圧等の各種成形
条件が設定記憶されている。
射出成形機の作動停止・時、PC用CPU6はROM9
に記憶したシーケンスプログラムに従い、−5= 主操作盤3の各梗スイッチの作動状態を監視し、該主操
作盤3からの出力信号に基づぎ、それに対応するプログ
ラムのワークナンバーをインターフェイスRAM7内の
対応メモリ部にセットし、サイクルスタートをかける。
に記憶したシーケンスプログラムに従い、−5= 主操作盤3の各梗スイッチの作動状態を監視し、該主操
作盤3からの出力信号に基づぎ、それに対応するプログ
ラムのワークナンバーをインターフェイスRAM7内の
対応メモリ部にセットし、サイクルスタートをかける。
このサイクルスター1−信号に応じ、NC用CPU5は
インターフェイスRAM7にセットされたワークナンバ
ーを読出し、該ワークナンバーに対応するNCプログラ
ムをRAM10から読出してこれを実行し、各軸のり一
ボ回路4を介して各軸のサーボモータを駆動するように
なっている。さらに、NCプログラム実行中、PC用C
,P IJ 6は主操作llA3の各種スイッチの作動
状態を監視し、停止指令が入力されると、当該プログラ
ムの実行を停止させるべく、NO用CP、U 5にスト
ップ指令を出力する。例えば、自動スイッチ32aが押
されると、PC用CRU6はこれを検出し、自動運転用
プログラムを選出し、インターフェイスRAM対応メモ
リ部に自動運転用プログラムのワークナンバーをセット
し、NC用CP U 、5はこのセットされたワークナ
ンバーの−6= 自動運転ブ1]グラムを実行でることになるが、手動運
転指令に対しては、PC用CPU6は手動スイッチ32
01手動運転対g!選択スイッチ33a〜33(+、方
向選択スイッチ34a、34bを監視してどのスイッチ
が押されたかによってRA Mloに記憶された手動送
り用の各機構の駆動方向毎の自動運転と同じ動作をさせ
るプログラムを選択し、該プログラムのワークナンバー
をインターフェイスRAM7に設定し、NC用CPU5
はこのインターフェイスRAM7にセットされたワーク
ナンバーに従い、選択されたプログラムを実行すること
となる。
インターフェイスRAM7にセットされたワークナンバ
ーを読出し、該ワークナンバーに対応するNCプログラ
ムをRAM10から読出してこれを実行し、各軸のり一
ボ回路4を介して各軸のサーボモータを駆動するように
なっている。さらに、NCプログラム実行中、PC用C
,P IJ 6は主操作llA3の各種スイッチの作動
状態を監視し、停止指令が入力されると、当該プログラ
ムの実行を停止させるべく、NO用CP、U 5にスト
ップ指令を出力する。例えば、自動スイッチ32aが押
されると、PC用CRU6はこれを検出し、自動運転用
プログラムを選出し、インターフェイスRAM対応メモ
リ部に自動運転用プログラムのワークナンバーをセット
し、NC用CP U 、5はこのセットされたワークナ
ンバーの−6= 自動運転ブ1]グラムを実行でることになるが、手動運
転指令に対しては、PC用CPU6は手動スイッチ32
01手動運転対g!選択スイッチ33a〜33(+、方
向選択スイッチ34a、34bを監視してどのスイッチ
が押されたかによってRA Mloに記憶された手動送
り用の各機構の駆動方向毎の自動運転と同じ動作をさせ
るプログラムを選択し、該プログラムのワークナンバー
をインターフェイスRAM7に設定し、NC用CPU5
はこのインターフェイスRAM7にセットされたワーク
ナンバーに従い、選択されたプログラムを実行すること
となる。
手動運転の一例として、クランプ(型締装置)を型閉め
方向に手動送りする例をとって以下説明する。
方向に手動送りする例をとって以下説明する。
クランプの型閉めの動作は、第2図に示すような動作が
自動運転機に行t〕れ、このときの自動運転プログラム
は次のようなものである。
自動運転機に行t〕れ、このときの自動運転プログラム
は次のようなものである。
N0O1,GOIG90 YPl、Fl−1:N00
2 Mm 1 ;NOO3YF3
. Ff 2 :N004
Ml2;N0O5YF3. Ff
3 ;N006
Ml3;ここにおいて、N001〜N0O6はシーケン
ス番号、GOIは切削送りコード〈この実施例の場合ク
ランプの送り指令コードを意味する)、G90はアブソ
リュート指令コード、P1〜P3は位置、f1〜f3は
送り速度、m’l〜m3は補助機能コードを各々意味す
る。
2 Mm 1 ;NOO3YF3
. Ff 2 :N004
Ml2;N0O5YF3. Ff
3 ;N006
Ml3;ここにおいて、N001〜N0O6はシーケン
ス番号、GOIは切削送りコード〈この実施例の場合ク
ランプの送り指令コードを意味する)、G90はアブソ
リュート指令コード、P1〜P3は位置、f1〜f3は
送り速度、m’l〜m3は補助機能コードを各々意味す
る。
即ち、シーケンス番号N○01で絶対位置P1まで送度
f1で駆動し、クランプを閉じるような指令が出され、
クランプが位置P1に達すると、補助機能Mのコードm
1より金型保護を開始させる。これは、クランプを駆動
するサーボモータにトルクリミットをかけ一定以上のト
ルクが発生することを防止したり、タイマーをスタート
させて、タイマーがタイムアツプする以前にクランプ位
置が次の位置P2まで達するか否か等の金型保護機能を
スタートさせる。そして、次に位置P2まで速度f2で
駆動さぜ、位置P2に達すると補助機能Mのコード■2
ににり上記金型保護動作を解除させ、次に位置P3まで
速度f3で送り、ロックアツプし位置P3に達すると、
補助機能Mのコードm3によりクランプ閉終了処理指令
を出すものである。
f1で駆動し、クランプを閉じるような指令が出され、
クランプが位置P1に達すると、補助機能Mのコードm
1より金型保護を開始させる。これは、クランプを駆動
するサーボモータにトルクリミットをかけ一定以上のト
ルクが発生することを防止したり、タイマーをスタート
させて、タイマーがタイムアツプする以前にクランプ位
置が次の位置P2まで達するか否か等の金型保護機能を
スタートさせる。そして、次に位置P2まで速度f2で
駆動さぜ、位置P2に達すると補助機能Mのコード■2
ににり上記金型保護動作を解除させ、次に位置P3まで
速度f3で送り、ロックアツプし位置P3に達すると、
補助機能Mのコードm3によりクランプ閉終了処理指令
を出すものである。
クランプの型閉めの自動運転及びブ[1グラムは以上の
ようなものであるが、さらに手動によるクランプ型閉め
川のプログラムとして、RAMl0にはワークナンバー
001〜003に次のプログラムが各々記憶されている
。
ようなものであるが、さらに手動によるクランプ型閉め
川のプログラムとして、RAMl0にはワークナンバー
001〜003に次のプログラムが各々記憶されている
。
Φ01
NOol GOIG90 YPl、Ff 1 ;N
002 Mm 1 ;N0O3Y
F3.Ff 2 ; N004 Ml2:N0O5YF
3.Ff 3 ; N006 Ml3;Φ02 NO02Mml; NOO3YF3.Ff 2 : N004 Ml2;N0
O5YF3.Ff 3 ; N006 Ml 3
:?503 NOO5YF3.Ff 3 。
002 Mm 1 ;N0O3Y
F3.Ff 2 ; N004 Ml2:N0O5YF
3.Ff 3 ; N006 Ml3;Φ02 NO02Mml; NOO3YF3.Ff 2 : N004 Ml2;N0
O5YF3.Ff 3 ; N006 Ml 3
:?503 NOO5YF3.Ff 3 。
N0O6Mlll 3 ;
そこで、射出成形機の作動停止時、オペレータが手動型
開き動作のため、主操作盤3の手動選択スイッチ32C
,クランプスイッチ33b及び閉方向スイッチ34bを
順次オン操作すると、PC用CPU6はこれを読取り、
インターフェイスRAM7を介してNC用CPU5によ
って記憶されているクランプの現在位置を読取り、現在
位置がPO−Pl、P1〜P2.P2〜P3間のどの位
置か判別し、現在位置が位置する当該区間のワークナン
バーQO1,002,003をインターフェイスRAM
7にセットしサイクルスタートをかける。NC用CPU
5はサイクルスタート信号を読取り、インターフェイス
RAM7にセットされたワークナンバーを読出し、当該
ワークナンバーのプログラムをRAM10から読出し実
行する。
開き動作のため、主操作盤3の手動選択スイッチ32C
,クランプスイッチ33b及び閉方向スイッチ34bを
順次オン操作すると、PC用CPU6はこれを読取り、
インターフェイスRAM7を介してNC用CPU5によ
って記憶されているクランプの現在位置を読取り、現在
位置がPO−Pl、P1〜P2.P2〜P3間のどの位
置か判別し、現在位置が位置する当該区間のワークナン
バーQO1,002,003をインターフェイスRAM
7にセットしサイクルスタートをかける。NC用CPU
5はサイクルスタート信号を読取り、インターフェイス
RAM7にセットされたワークナンバーを読出し、当該
ワークナンバーのプログラムをRAM10から読出し実
行する。
即ち、現在位置がF)0〜11間であれば、ワークナン
バーΦ01のプログラム、即ち、シーケンス番号N00
1〜N006のプログラムを実行し、現在位置が21〜
12間であれば、ワークナンバー002のシーケンス番
号N002〜N0O6のプログラムを、現在位置か12
〜13間であればワークナンバー〇03のシーケンス番
8N○05゜N0O6のプログラムを実行し、クランプ
の現在位置に応じて自動運転と同じ動作を行うこととな
る。一方、PC用CPU6は主操作盤3の閉方向スイッ
チ34’bを監視し、該スイッチ34bが離されるとそ
れを検出してインターフェイスRAM7を介して外部リ
セツ1〜をオンにし、NC用CPU5は外部リセットが
オンになるとプログラムを停止して動作を止める。
バーΦ01のプログラム、即ち、シーケンス番号N00
1〜N006のプログラムを実行し、現在位置が21〜
12間であれば、ワークナンバー002のシーケンス番
号N002〜N0O6のプログラムを、現在位置か12
〜13間であればワークナンバー〇03のシーケンス番
8N○05゜N0O6のプログラムを実行し、クランプ
の現在位置に応じて自動運転と同じ動作を行うこととな
る。一方、PC用CPU6は主操作盤3の閉方向スイッ
チ34’bを監視し、該スイッチ34bが離されるとそ
れを検出してインターフェイスRAM7を介して外部リ
セツ1〜をオンにし、NC用CPU5は外部リセットが
オンになるとプログラムを停止して動作を止める。
以上のような方式によって数値制御装置で駆動される射
出成形機も自動運転と同じパターンで手動運転を行なわ
せることができるものである。
出成形機も自動運転と同じパターンで手動運転を行なわ
せることができるものである。
なお、上記実施例では、クランプの手動による閉動作を
説明したが、クランプ間動作や射出動作、計量動作、ニ
ジ■クタ動作等においても同様に自動と同じパターンの
手動動作を行わせるものである。
説明したが、クランプ間動作や射出動作、計量動作、ニ
ジ■クタ動作等においても同様に自動と同じパターンの
手動動作を行わせるものである。
発明の効果
以上述べたJ:うに、本発明は手動動作においても自動
運転と同じ動作を行い、動作パターン、動作速度も同じ
でかつ自動運転時に関連して起きる仙の動作(例えば金
型保護動作やエジエクク動作等)も手動運転時にも動作
するから、射出成形機の動作の管理、故障等の原因の解
明、プログラムの修正等に便利なものである。
運転と同じ動作を行い、動作パターン、動作速度も同じ
でかつ自動運転時に関連して起きる仙の動作(例えば金
型保護動作やエジエクク動作等)も手動運転時にも動作
するから、射出成形機の動作の管理、故障等の原因の解
明、プログラムの修正等に便利なものである。
第1図は、本発明の一実施例を適用した射出成形機の要
部構成図、第2図は、同実施例による型閉じ動作パター
ンを示す説明図である。 1・・・数値制御装置、2・・・ディ、スプレィ付操作
盤3・・・主操作盤、4・・・各軸のザーボ回路、5・
・・NC用 CP U 、 ’6 ・・・ p
c 用 CPLノ 、 8 、 9 ・・・ RO
M 、10・・・RAM、32a〜32C・・・運転
モード選択スイッチ群、33a〜33(1・・・手動運
転対象選択スイッチ群、34a 、3”Ib・・・方向
選択スイッチ群。
部構成図、第2図は、同実施例による型閉じ動作パター
ンを示す説明図である。 1・・・数値制御装置、2・・・ディ、スプレィ付操作
盤3・・・主操作盤、4・・・各軸のザーボ回路、5・
・・NC用 CP U 、 ’6 ・・・ p
c 用 CPLノ 、 8 、 9 ・・・ RO
M 、10・・・RAM、32a〜32C・・・運転
モード選択スイッチ群、33a〜33(1・・・手動運
転対象選択スイッチ群、34a 、3”Ib・・・方向
選択スイッチ群。
Claims (1)
- 数値制御装置で制御される射出成形機において、射出成
形機の各種動作の少なくとも1つの動作に対し、該動作
を行う軸の位置に対応して当該位置以後に作動する自動
運転と同様の手動運転用プログラムをメモリに記憶して
おき、動作選択スイッチ手段によって当該手動動作が選
択されたとき、当該動作を行う軸の現在位置から対応す
る上記手動運転用プログラムを上記メモリから読出し実
行し自動運転と同じ動作の手動運転動作をさせるように
した数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252085A JPS623919A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252085A JPS623919A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623919A true JPS623919A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0412203B2 JPH0412203B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=15317265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252085A Granted JPS623919A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623919A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101827U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | ||
| JPH01101820U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-10 | ||
| WO2025115054A1 (ja) * | 2023-11-27 | 2025-06-05 | ファナック株式会社 | 射出成形制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115864A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-28 | Niigata Engineering Co Ltd | System for controlling plastic injection molding machine |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14252085A patent/JPS623919A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115864A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-28 | Niigata Engineering Co Ltd | System for controlling plastic injection molding machine |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01101820U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-10 | ||
| JPH01101827U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | ||
| WO2025115054A1 (ja) * | 2023-11-27 | 2025-06-05 | ファナック株式会社 | 射出成形制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412203B2 (ja) | 1992-03-03 |
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