JPS6239213A - 合成樹脂の射出成形機用の射出成形装置 - Google Patents

合成樹脂の射出成形機用の射出成形装置

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JPS6239213A
JPS6239213A JP61165700A JP16570086A JPS6239213A JP S6239213 A JPS6239213 A JP S6239213A JP 61165700 A JP61165700 A JP 61165700A JP 16570086 A JP16570086 A JP 16570086A JP S6239213 A JPS6239213 A JP S6239213A
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/176Exchanging the injection unit or parts thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は特許請求の範囲第1項に記載の上位概念に対応
する射出成形装置に関する。即ち7本発明は1合成樹脂
射出成形機のための射出成形装置であって、該装置は: 回転可能かつ軸方向に移動可能であり可塑化シリンダ内
に配された搬送スクリュを備え、プログラムに従って交
換可能な可塑化ユニットと:評 中心孔に該可塑化シリンダを収容する供給部−=”r+
であって1合成樹脂を該射出成形装置の外部に設けられ
た供給容器がら1分配部の供給孔に接続可能な供給導体
を介して供給するだめの供給部と; 射出成形型上へ該射出成形装置を取り付けるための少く
とも1個の油圧移送シリンダと:該搬送スクリュの射出
行程のための1個の油圧射出シリンダと;および 該可塑化ユニットを、該供給部を用いて残りの射出成形
装置に着脱可能に結合するための、半径方向に案内され
る締付は部材とを含む射出成形装置に関する。
[従来の技術] この種類の公知の射出成形装置(EP公開第00f39
221号、およびドイツ連邦共和国特許出願公開第32
29223号)においては、可塑化シリンダと供給部と
は、比較的重い構成要素として互いに離すことのできな
いよう結合される。この要素またはユニットは、可塑化
ユニットとして残りの射出成形装置に交換の前提として
取外し可能に。固定可能である。この固定のためには、
供給部は傾斜面を持つ締付は部材を用いて、該残りの射
出成形装置のハウジングに軸方向に押し付は可能である
。該締付は部材は上記ハウジング内で径方向に案内され
る。従って、いずれの場合でも、可塑化ユニットの交換
時には2合成樹脂を送出する供給装置を供給部から取り
外さなければならない。この作業は1合成樹脂射出成形
機の計算機プログラムに関して複雑な技術的措置なしに
は不可能である。
一方、他の装置(特開昭59−76231号)では。
種々の合成樹脂の供給部の供給孔からの選択的供給のた
め、−に記合成樹脂の種類2個数、および装填順序は、
計算機プログラムで制御される。該装置(合成樹脂交替
装置)は、射出軸に水平および傾きを持って供給部に固
定され、供給孔の両側に延長する案内軌条を含む。上記
装置はさらに、案内軌条」二をモータで移動されるスラ
イダを何し。
該スライダ上には種々の合成樹脂のための貯蔵容器が設
置される。該貯蔵容器はプログラムに従って、キャリッ
ジによって案内軌条を次の様に移動され得る。即ち、そ
の都度所望の合成樹脂を満たした貯蔵容器の出口孔が供
給部の供給孔と一致し、ここに、案内軌条の落下孔を介
して、上記出口孔と供給孔の間に連通孔が設定される。
公知装置においては、射出成形鋳型上の射出成形装置を
貯蔵容器に取付け、および取外しする際に、高い縦方向
揺れモーメントが発生し、これにより、スライダとその
案内機構、および案内軌条か強い荷重を受ける。
更に、2個以上の射出成形装置を射出成形機内に設ける
ことは公知であり、ここで、該射出成形装置は2種々の
可塑化ユニットを用いて種々の合成樹脂を最小の稼動停
止時間で加工するため9選択的に作動位置に設置され得
る。しかし、このような完全に準備された射出成形装置
内での代替用合成樹脂および可塑化装置の準備には、当
然なことに極めて装置が大規模化かつ複雑化し高い費用
が必要である(ドイツ連邦共和国特許出願公開第333
754G号、ドイツ連邦共和国特許第904463号。
2頁、105〜110行および特許請求の範囲第3項)
[発明により解決しようとする問題点]L記の従来技術
から1本発明の目的は初めに述べた種類の射出成形装置
を以下のように形成することである。即ち、可塑化ユニ
ットの交換および同時に必要となる加工用合成樹脂材料
の交換に際して稼動停止時間を減少させるために、可塑
化ユニットを残りの射出成形装置から分離する前に合成
樹脂の供給装置を供給部から取り除く必要なしに、プロ
グラムで指定可能な他の多くの合成樹脂の処理が可能な
ようにする。
[発明による解決手段] この目的は特許請求の範囲第1項の特徴部に記載の事項
によって解決される。即ち1本発明は冒頭記載の射出成
形装置において、前記締付は部材(49,50)は供給
ユニット(20)に案内され、後退した初期位置から締
付は位置に制御可能であって、該締付は位置において該
可塑化シリンダ(13)の切欠(13c)に嵌合するこ
と、および移送シリンダ(F)の後退行程(自由化行程
)によって該再製化シリンダ(13)から取り外し可能
な供給ユニット(20)は供給孔(12)に合成樹脂交
換装置(W)を備えていて、該交換装置(W)によって
複数の供給導管(11)が選択可能に接続制御できるこ
ととを特徴とする。なお、請求の範囲に付記した図面参
照符号は、理解を助けるためであり、必ずしも図示の態
様に発明を限定することを意図するものではない。
[発明の概要及び効果] 上記の構成は更に、搬送用供給導管の間隔が公知の交換
装置の供給容器の間隔よりも本質的に短いことと、加え
て従来必要とされた交換装置の「完全排出位置」が不要
なことによって、公知の合成樹脂交換装置に比べて、よ
り多くの種類の合成樹脂を処理・可能にすることができ
る。従って。
合成樹脂供給装置からの分離のための対策は必要でない
。制限的でないが、特に、ある合成樹脂用の1個の供給
導管を、「洗浄剤」専用管として接続できる。この場合
、比較的高い融点を持った合成樹脂が有利であって、以
前に処理され、可塑化装置から洗浄によって除去される
べき合成樹脂の融点よりも、常に高いことが重要である
。洗浄される可塑化装置は「洗浄剤」を適当に「射出」
することで「空射出」される。一般に、射出動作におい
て、全ての製造指示は、所定数の(決った)合成樹脂の
指定を含む。この数は、一般に9合成樹脂交換装置、よ
り厳格には、専らプログラムによって制御され得るが、
射出成形装置の作動方法は過剰な負荷によって害されて
はならない。可塑化ユニットの交換時に、供給ユニット
は原理的には「残りの射出成形装置(部分)」に残留す
るので、この供給ユニットは更に十分に大きくすること
が可能であり、供給ユニットの内部で、「むき出しの」
可塑化シリンダ内への嵌合のための締付は部材が半径方
向に案内され、かくて締付は固定部と軸方向予圧によっ
て、可塑化シリンダを作動位置に確実に固定し保持する
特許請求の範囲第3項からの構成によれば、可塑化シリ
ンダは次の様な方向に予圧される。即ち、シリンダが可
塑化ユニットの律動的な射出行程によって軸方向に荷重
を受ける方向に予圧される。これによって、射出行程は
可塑化シリンダの固定に悪影響を及ぼさないばかつでな
く、さらに改善するということが確実にされる。
特に簡単な合成樹脂交換装置は、特許請求の範囲第6項
乃至第8項の構成によって実施できる。
特に簡単で信頼性のある合成樹脂供給分配は。
特許請求の範囲第9項乃至第10項からの構成により実
施できる。
以下に本発明を一実施例によって添付の図面を参照して
説明する。
第1図から特に明らかなように、射出成形装置は、水平
方向に延びる固定軸15に、軸方向に移動可能に設置さ
れ、裏面側は、ローラ41.支承柱40、および支承板
39を介して本機脚部42上に支持される。成形型締め
ユニットの固定形支承の前端に軸方向に固定された固定
軸15も、U字形リンクによって2本機脚部上に支承さ
れる(第1図、第2図)。射出成形装置は、2個の油圧
移送シリンダFによって、成形型締めユニットに搭載さ
れた射出成形型に、取付けあるいは取外しされ得る。
移送シリンダFのピストン4Bは、軸15上に固く設置
され、従って固定的である。可塑化シリンダ13は、供
給ユニット20の中心孔に設けられる。合成樹脂材料は
、射出成形装置の上半部に設置された供給容器から、空
気流を使用して、供給導管11を経て可塑化シリンダ1
3に送出されるが、上記導管11は分配ユニット20の
供給孔12に接続可能である。供給ユニット20は軸1
5が通っていて、適当な担体架橋部を形成する。裏面側
の支承片70も同様である。これによって、供給ユニッ
ト20.担体片70、および上記担体架橋部間に設けら
れた油圧シリンダ(射出シリンダ57.58および移送
シリンダF)は1日本国特許出願第80−293870
に既に開示された構成要素を形成する。射出成形シリン
ダ57、 58のピストン58とそれらのピストン棒5
8aには、スピンドル64が貫通しているが、該スピン
ドルは後部側で搬送スクリュ14の回転駆動部63の駆
動軸B3bと回転固定的に嵌合する。回転駆動部63は
、装置フランジB3aによって、結合フランジ71を介
して中空ピストン棒58aに固定される。スピンドル6
4は自身のフランジ64aとスラスト軸受G5.13[
iによって2回転不可能なピストン58に対して相対回
転し、該ピストン58の軸方向への射出行程に際しては
、軸方向に駆動される。スピンドル64の端面側連結器
部分64bには連結片35が設置され、該連結片35は
結合のために搬送スクリュの裏面側終端に嵌合する。以
前に述べた構成要素(第3図)は保護蓋21によって矩
形断面部を被覆され、該蓋21の曲面端にそった水平な
下部内壁は。
2個の支承柱40のローラ41に対する走行路を形成す
る。可塑化シリンダ13は締付は部材49.50を用い
て供給ユニット20に固定可能である。締付は部+44
9.50は供給ユニット内で半径方向に案内され後退初
期位置から固定位置に制御可能である。固定位置では、
締付は部材49は、可塑化シリンダ13の切欠13cに
嵌合する。供給ユニット20を通り。
可塑化シリンダ13に受は止められる中心孔は、比較的
大きい有効径の後部側断面を有する(第3図)。可塑化
シリンダ13は該断面に軸方向に突出している。環状切
欠tSC内で調整可能な締付は部材49は、半径方向の
環状肩部20dにより案内されるが、該肩部20dは、
上記中心孔の比較的大きいq動径への移行部に形成され
る。環状軸受51は後部側で、供給ユニット20の鎖孔
に着脱可能に嵌合する。環状軸受51は、前部のフラン
ジ面51aを介して、供給ユニット20の半径方向幅肩
部20dに軸方向に支持される。環状軸受51内には締
付は部材49、50のための直径方向の案内路が設けら
れていて、該案内路は案内フランジ(第9図)により画
されている。可塑化シリンダ13を軸方向に押している
締付は部材50はその傾斜面50aによって、環状軸受
51の軸受フランジ51cと締付は部材49との間に案
内される。軸方向に予圧されることによって、締付は部
材50の勾きを持った面50aは可塑化シリンダ13の
後部側の面取りした表面13eに噛み合う。これは、切
欠13cの裏面側縁部13dが軸方向に締付は部材49
に押付けられた場合の、軸方向に圧力印加状態である。
各々直径方向に配設された締付は部材49と50は、ロ
ック解除部52の半径方向へ導かれた楔52によって、
その初期状態に設定され得る。この目的のために、直径
方向配設の締付は部材49.50の間に調整可能な楔5
2a、 52bは、軸方向圧力印加用締付は部材50に
対する楔52が、切欠13内に嵌合する締付は部材49
に対する楔52aより先行して作動するように、ロック
解除部52内で空間的に配置される。これによって、可
塑化シリンダ13内で軸方向に圧力を印加する締付は部
材50は、締付は部材49より以前に締付は位置から外
される。ロック解除部52は供給ユニット20内に半径
方向に配設された油圧シリンダ59によって駆動され得
るが、該シリンダ59は油圧結合部60゜BOaを介し
て圧力媒体を供給される(第3図)。
両締付は部材49.50は、後部側の予圧され、半径方
向に配置されたばね55.5[iによって、初期位置か
ら締付は位置に移される。第3図との関連から第9図を
みると明らかなように、ロック解除部52は、環状軸受
51の縦穴51dに半径方向に導入される。供給ユニッ
ト20は供給孔12に合成樹脂交換装置Wを備えていて
、これによって、多数の供給導管11が交互に供給孔1
2に接続される。合成樹脂交換装置Wは、供給孔12の
両側に対称に延長する水平な案内軌条32を含んでいて
、該軌条32は、供給ユニット20の上部突出部20b
の水平な結合面上に固着される。案内軌条32上では、
スライダ33がモータ駆動装置によって移動され得る。
スライダ33は、特に第10図と第12図から明らかな
ように。
後部嵌合部33a、 33bによって案内軌条32に嵌
合する。スライダの上には、供給導管11のための接続
片34が固着される。モータ駆動装置は、油圧回転駆動
装置37によって回転可能な軸方向に固定されたネジス
ピンドル2Bを含む。ネジスピンドル26上には、ポー
ルナツト27が置かれ、これはそのボールによって、ネ
ジスピンドルのネジと嵌合し、従ってネジスピンドル2
6の回転に伴って軸方向に移動する。ポールナツトはス
ライダ33の受入れフランジ33cに設置され、その軸
方向運動によってスライダを駆動する。支承片22は、
案内軌条32と供給ユニット20の間に嵌め込まれた。
供給ユニット20上の固定装置22aに心合せされる。
この場合、特に第11図から明らがなように、案内軌条
32および該支承片22に対向する側−Fの突出部20
bは、突出部22cによって着脱可能に嵌合される。支
承片22内において、断面内の矩形保護蓋74によって
囲まれたネジスピンドル(ウオーム歯車)26はその同
軸の回転駆動装置37に受は止められる。しかし、支承
片22には分配部23も固着されていて、これは、加圧
ポンプから導管Pを介して供給され、導管Tを介してタ
ンクに戻され得る圧力媒体を2回転駆動装置37と油圧
シリンダに分配し、誼圧力媒体によって合成樹脂交換装
置Wの滑り弁3Gが制御される。電気的接続装置24a
、 25aを持つ切替弁24.25は、第10図と第1
1図から特に明らかなように2分配部23の相対する平
行側面上に配設される。切替弁24を介して油圧式回転
駆動装置37が制御でき、切替弁24を介してスライダ
シリンダ(ピストン23C)が制御され得る。ネジスピ
ンドル26の接続用短軸28aは、スビール2Gbを介
して回転駆動装置37の駆動軸37a上の回転に対して
固定されて設置された連結器38に回転固定的に結合さ
れる(第10図)。接続用短軸26aは組合せラジアル
−スラスト軸受28を用いて支承片22に軸方向に固定
支承される。該支承片22の他方の自由端には、ネジス
ピンドル26がハウジング31内に回転可能に収容され
るが、該ハウジング31は直径方向の捧76を介して、
支承する形で支承片22と結合される。この場合、保護
蓋74は各々、′前面側で支承片22およびハウジング
31において当接している。ハウジング3【内でネジス
ピンドル2θ上に置かれた検出板29は感知器29aと
共にパルス検出器を構成し、これは射出成形機の計算機
に対して、ネジスピンドル2Bの回転に依存してスライ
ダ33の駆動装置の制御パルスを送出する。上部に開い
たハウジング31は蓋31aによって覆われ、接着31
aは感知器29aを固定する。
供給導管11は嵌込スリーブ54を用いて接続ハ34の
接続孔34bに嵌込むことが可能で、止め具を用いて固
定され得る。スライダ33の動作によって。
射出成形機の計算機のプログラムに従って、その時点で
所望の合成樹脂を含む供給導管11を、ある位置に移動
することができる。該位置において。
該供給導管11に属する接続片34の落下孔34C2接
続片34と案内軌条32の間に設置され該導管に属する
閉止滑り弁36の落下孔36b、案内軌条36の落下孔
32a、および固定フランジ22aの落下孔22bは、
供給孔12と合致する。接続片34の各落下孔34c内
には閉止滑り弁36が設置されていて、該スライダはス
ライダ33の移動方向に斜めに、ある位置に移行され得
るが、この位置において、上記滑り弁は落下孔34c、
従って1合成樹脂材料の供給を閉止する。合成樹脂交換
装置Wの全ての閉止−滑り弁36はピストン23cとピ
ストン棒23dを有する唯1個の滑り弁シリンダとして
示された油圧シリンダ(第11図)によって制御され得
る。この滑り弁シリンダ部・のシリンダは分配部23内
の孔によって形成され、鎖孔はパッキン輪23bを持つ
シリンダ蓋23aによって密閉される。供給孔12と丁
度合致した落下孔34Cを制御する閉止滑り弁36は、
連結用盛上り部(突出部)38aによって、閉止滑り弁
のピストン棒23dに結合され得る。結合位置において
、水平な結合突出部36aは該スピンドル捧の対応する
凹部に嵌合する。別の合成樹脂の供給のためにスライダ
が水平に移動すると、結合突出部3Baは自動的に結合
位置から外れる。該突出部に代って、これ以降作動位置
に到達する閉止滑り弁3Bの結合突出部36aはピスト
ン棒23dの対応する四部に嵌り込むことによって結合
位置に移行される。供給導管11は、射出成形装置外部
で該装置上の適当な位置に設置された貯蔵容器から供給
され得る。供給孔12に接続された供給導管内の合成樹
脂を輸送する空気流は1分配装置10によって制御され
得る。該分配装置は公知のシーブヘッド10cを含む(
日本国特許公報第1253222号)。該ヘッドlOc
はその装填状態に従って空気流を制御する。可塑化シリ
ンダ■3はボルト73によって回転しないように確保さ
れ、該ボルトの自由端は、子圧滑り弁50に嵌り込む。
ロック解除部52のほぼ直方体であるロック解除片52
cは、搬送スクリュ14のための結合装置を制御する。
ロック解除部52は操作装置62を介して制御切替器θ
1と作動状態に接続されるが、:!iスイッチ61は供
給ユニット2oに固定されている。閉止用締付は部材4
9および軸方向に圧力を印加する締付は部材50が後退
した初期位置にあると、供給ユニット20は、可塑化シ
リンダ13の残りの射出成形装置と共に、対応する後退
行程(自由化行程)によって軸方向に取り外すことが可
能なので、可塑化装置の搬出に対して自由にされる。自
由化行程においては、矩形断面を有する蓋18に囲まれ
た可塑化シリンダ13は、(図示されない)油圧シリン
ダによって拘束され得るが。
該シリンダは蓋18に嵌合して、可塑化装置を軸方向に
固定する。
合成樹脂交換と同時に行われる可塑化装置の交換は1プ
ログラムに従って以下のステップで実現できる。射出成
形装置は移動シリンダFの対応する後退行程によって、
射出成形型から取り外される。続いて、締付は部材49
.50は、ロック解除部52の径方向行程によって、締
付は位置から引き出され、同時に、可塑化装置は軸方向
に固定される。更に、残りの射出成形装置の可塑化装置
は。
移送シリンダFの自由化行程によって可塑化装置の可塑
化シリンダから分離される。自由化行程の後、可塑化装
置は覆い18の下部水平内壁を介して、支nUリンク1
7の水平縁部17a上に置かれ。
ここで、補強リブ17eによって中心位置に合わせられ
る。該位置において、可塑化装置は搬出に対して上方に
向って自由である。所望の新しい可塑化装置は、上記を
逆順序にした同様の処理ステップで作動位置に置かれ、
「残りの射出成形装置」の供給ユニットに締付けられる
。続いて9合成樹脂交換装置Wを用いて、所望の新しい
合成樹脂が供給され得る別の供給導管11が、スライダ
33の対応する動作によって2供給ユニツト20の落下
孔12に合致される。
加丁されるべき合成樹脂の交換と同時に、行われる上記
のような可塑化装置の交換に際して、新しい合成樹脂の
準備作業は2手作業特に供給機構の取外しの必要なく専
らプログラムに従って実行される。当然ながら、このこ
とは、可塑化装置の交換を必要としないで他の合成樹脂
に変える場合にもあてはまる。
自由化行程後に可塑化装置が支承される支持Uリンク1
7は1脚17dを介して支持パレット(仮)39−L、
(+固定される。自由化行程において、可塑化装置から
分離された「残りの射出成形装置」は。
前方側のシリンダ蓋16と移送シリンダ受取更に。
柱15」−に置かれたシリンダ蓋15を介して、 tt
I動的に支承される。
取付は時には、射出成形装置全体は、上記のように移送
シリンダFのシリンダ蓋を介して支承される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、射出成形装置の側面図である。 第2図は、第1図の射出成形装置の拡大正面図(部分切
欠き図)である。 第3図は、第2図の線■−■の断面にそった射出成形装
置の拡大断面図で1合成樹脂交換装置は示してない。 第4図は、線IV−IVの断面にそった第3図の装置の
拡大断面図である。 第5図は、第4図の線v−■の断面にそった断面図であ
る。 第6図乃至第9図は、射出成形装置の締付は部材と、ロ
ック解除部と、軸受環の拡大透視図である。 第10図は、射出成形装置の合成樹脂交換装置部分の上
部から見た平面図(供給導管を含まず)である。 第11図は、第10図の線X I−X Iの断面にそっ
た断面図である。 第12図は、第10図の線Xll−Xffの断面にそっ
た断面図である。 符号の説明 10・・・合成樹脂供給の制御用分配装置40c・・・
シーブヘッド  10d・・・嵌込スリーブ31・・・
合成樹脂供給導体 12・・・支承部20内の合成樹脂材料用供給孔13・
・・可塑化シリンダ 13c・・・切欠     13d・・・後部側面14
・・・搬送スクリュ  15・・・柱17・・・支持U
リンク  17e・・・補強リプ18・・・保護管  
   20・・・供給ユニット2Da・・・シリンダ受
取り部 20b・・・供給装置用突出部 20d・・・環状肩部 22・・・支承片     22a・・・固定部材22
b・・・落下孔    22c・・・突出部23・・・
分配部 分配部と共に滑り弁を駆動するため、油圧媒体
の制御 24・・・ネジスピンドル26(駆動モータ)用切替弁
25・・・閉止滑り弁(油圧シリンダ23)のための切
替弁 26・・・ネジスピンドル 26a・・・接続用短軸 27・・・ポールナツト 28.28’・・・組合せ型ラジアル−スラスト軸受2
9・・・運動検出板   29゛・・・感知器30・・
・運動検出板   30a・・・軸受ハウジング31・
・・ネジスピンドル26用のパルス送出器およびスラス
ト軸受のハウジング 32・・・案内軌条    32a・・・落下孔33・
・・スライダ    34・・・接続片34b・・・接
続用孔   34c・・・落下孔3B・・・閉市弁(滑
り弁) 36a・・・結合用突出部 37・・・ネジスピンドルの駆動用回転モータ38・・
・結合片(接続用短軸26aを結合)39・・・支承板
  40・・・支承柱  41・・・ローラ42・・・
脚部(射出成形機) 43・・・支承部構成要素の軸方向結合用の締付は部材 P・・・圧力導管(ポンプより) F・・・移送シリンダ部 45・・・移送シリンダ部のシリンダ 4G・・・移送シリンダのピストン 49・・・締付は部材 50・・・予圧用締付は部材  50a・・・傾斜面5
1・・・環状軸受    52・・・ロック解除部材5
2a、52b −・−楔 52c・・・搬送スクリュ用締付は部材解除片53・・
・油圧シリンダ  54・・何茨込スリーブ55、56
・・・ばね 57、58・・・射出シリンダ部(シリンダ、ピストン
)59・・・油圧シリンダ 60、130a・・・油圧接続部 61・・・制御切替器   63・・・回転駆動部64
・・・スピンドル W・・・合成樹脂交換装置 Z・・・滑り弁シリンダ F・・・移送シリンダ 76・・・支承柱

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)合成樹脂射出成形機のための射出成形装置であって
    、該装置は: 回転可能かつ軸方向に移動可能であり可塑化シリンダ内
    に配された搬送スクリュを備え、プログラムに従って交
    換可能な可塑化ユニットと;中心孔に該可塑化シリンダ
    を収容する供給部であって、合成樹脂を該射出成形装置
    の外部に設けられた供給容器から、分配部の供給孔に接
    続可能な供給導体を介して供給するための供給部と; 射出成形型上へ該射出成形装置を取り付けるための少く
    とも1個の油圧移送シリンダと; 該搬送スクリュの射出行程のための1個の油圧射出シリ
    ンダと;および 該可塑化ユニットを、該供給部を用いて残りの射出成形
    装置に着脱可能に結合するための、半径方向に案内され
    る締付け部材とを含む射出成形装置において、該装置は
    : 前記締付け部材(49、50)は供給ユニット(20)
    に案内され、後退した初期位置から締付け位置に制御可
    能であって、該締付け位置において該可塑化シリンダ(
    13)の切欠(13c)に嵌合すること、および 移送シリンダ(F)の後退行程(自由化行程)によって
    該可塑化シリンダ(13)から取り外し可能な供給ユニ
    ット(20)は供給孔(12)に合成樹脂交換装置(W
    )を備えていて、該交換装置(W)によって複数の供給
    導管(11)が選択可能に接続制御できることを特徴と
    する射出成形装置。 2)前記供給ユニット(20)を通る前記中心孔は、比
    較的大きい有効径(W)を持つ後部側の断面を有し、該
    断面内に前記可塑化シリンダ(13)が軸方向に嵌合し
    、これによって、該可塑化シリンダ(13)の環状切欠
    (13c)内で制御可能な締付け部材(49)は、前記
    孔の前記比較的大きい有効径を持つ前記断面への移行部
    に形成された環状肩部(20d)に案内されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の射出成形装置。 3)特許請求の範囲第2項に記載の射出成形装置におい
    て、 前記中心孔内で後方側に着脱自在に嵌合し前記環状肩部
    (20d)に支承される環状軸受(51)内において、
    直径方向に配設された締付け部材(49)と可塑化シリ
    ンダ(13)に軸方向に予圧をかける傾斜面(50a)
    を持つ他の締付け部材(50)とのために案内溝が設け
    られ、前記予圧用締付け部材(50)は前記環状軸受(
    51)と前記締付け部材(49)の間において半径方向
    に案内可能であることを特徴とする射出成形装置。 4)前記予圧用部材(50)の傾斜面(50a)は、前
    記予圧された可塑化シリンダ(13)の後部端面に係合
    し、前記可塑化シリンダの、切欠(13c)の後部側面
    (13d)を前記締付け部材(49)に対し軸方向に押
    圧することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項
    のいずれか1項に記載の射出成形装置。 5)前記締付け部材(49、50)は、ロック解除部材
    (52)の半径方向に案内される楔(52a、52b)
    により、ばね負荷された締付け位置から経時的に初期位
    置に移行可能であり、該環状軸受(51)内に案内され
    た前記ロック解除部材(52)は、該供給ユニット(2
    0)に配設された油圧シリンダ(59)によって駆動可
    能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4
    項のいずれか1項に記載の射出成形装置。 6)前記供給導体(11)のための接続片(34)を備
    えた、前記合成樹脂交換装置(W)のスライダ(33)
    は、モータ駆動可能であり軸方向に固定配置されたネジ
    スピンドル(26)によって駆動され得ることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記
    載の射出成形装置。 7)前記合成樹脂交換装置(W)の閉止弁(36)は、
    油圧シリンダ(Z)によって制御可能であり、前記油圧
    シリンダの軸は前記垂直供給孔(12)の軸と交叉する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項に記載
    の射出成形装置。 8)特許請求の範囲第7項に記載の射出成形装置におい
    て、 前記合成樹脂交換装置(W)の前記案内軌条(32)と
    前記供給ユニット(20)の突出部(20b)との間に
    嵌め込まれた固定部材(22a)を持つ支承片(22)
    は前記供給ユニット(20)に心合わせされ、前記支承
    片は、ねじスピンドル−スラスト軸受(28)と、ねじ
    スピンドル−回転モータ(37)と、前記スライダシリ
    ンダ固有のシリンダ(ピストン23c)を形成する分配
    ユニット(23)を支承することを特徴とする射出成形
    装置。 9)前記合成樹脂交換装置(W)の接続片(34)の孔
    内に、嵌込スリーブ(54)によって嵌込まれ得る前記
    供給導体(11)は分配装置(10)を備えていて、前
    記分配装置は搬送用空気流を、前記分配装置の装填状態
    に従って制御することを特徴とする特許請求の範囲第6
    項〜第8項のいずれか1項に記載の射出成形装置。 10)前記分配装置(10)は、公知のシーブヘッド(
    10c)から成ることを特徴とする特許請求の範囲第9
    項に記載の射出成形装置。
JP61165700A 1985-07-26 1986-07-16 合成樹脂の射出成形機用の射出成形装置 Pending JPS6239213A (ja)

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DE19853526710 DE3526710C1 (de) 1985-04-15 1985-07-26 Spritzgießeinheit mit Kupplungseinrichtung für den Plastifizierzylinder
DE3526710.0 1985-07-26
DE19863605219 DE3605219A1 (de) 1986-02-19 1986-02-19 Spritzgiesseinheit fuer eine kunststoff-spritzgiessmaschine
DE3605219.1 1986-02-19

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