JPS6239316Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239316Y2 JPS6239316Y2 JP8865980U JP8865980U JPS6239316Y2 JP S6239316 Y2 JPS6239316 Y2 JP S6239316Y2 JP 8865980 U JP8865980 U JP 8865980U JP 8865980 U JP8865980 U JP 8865980U JP S6239316 Y2 JPS6239316 Y2 JP S6239316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- angle
- sensing area
- road surface
- receiver
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
道路表面のぬれ、凍結、積雪を検知する装置と
して、光式路面水分計がある。この装置は、路面
に可視、赤外等の光を照射し、その反射強度によ
り、水分の有無を検出するものである。
して、光式路面水分計がある。この装置は、路面
に可視、赤外等の光を照射し、その反射強度によ
り、水分の有無を検出するものである。
この装置を路面に設置する場合、光源からの光
の入射角と、受光部への光の反射角度を正確に調
整することが良好な特性を得る上で重要である。
の入射角と、受光部への光の反射角度を正確に調
整することが良好な特性を得る上で重要である。
本考案の装置は、このような光式路面水分計を
正しく設置し、正しく試験調整する装置に関する
ものである。
正しく設置し、正しく試験調整する装置に関する
ものである。
以下その一実施例につき説明すると、1は道
路、2は道路1の表面(以下路面と呼ぶ)で、ぬ
れ、凍結等の表面状況の観測対象部である。3は
投光器であつて、路面2を照らす光源で、水銀
燈、赤外発光ダイオード、キセノンランプ等の各
種光源が使用できる。4は受光器であつて、路面
から反射して来る投光器3の反射光を受光するも
ので、光源の光スペクトルに合つた感光素子たと
えばフオトダイオードが使用できる。5は本体
で、受光器4の光を電気的に増幅したり、判定し
たりするものである。6はこれらの機器を取付け
るポールである。7は平面鏡であつて、路面に平
行な反射面を有し、路面上を移動できるものであ
る。8はレベル計であつて、本体5に接続され、
受光器4でとらえた反射光の強さに比例したレベ
ルを指示し、目読可能にするものである。投光器
3か受光器4には、通常レンズや凹面鏡を使つた
光学系が使用される。
路、2は道路1の表面(以下路面と呼ぶ)で、ぬ
れ、凍結等の表面状況の観測対象部である。3は
投光器であつて、路面2を照らす光源で、水銀
燈、赤外発光ダイオード、キセノンランプ等の各
種光源が使用できる。4は受光器であつて、路面
から反射して来る投光器3の反射光を受光するも
ので、光源の光スペクトルに合つた感光素子たと
えばフオトダイオードが使用できる。5は本体
で、受光器4の光を電気的に増幅したり、判定し
たりするものである。6はこれらの機器を取付け
るポールである。7は平面鏡であつて、路面に平
行な反射面を有し、路面上を移動できるものであ
る。8はレベル計であつて、本体5に接続され、
受光器4でとらえた反射光の強さに比例したレベ
ルを指示し、目読可能にするものである。投光器
3か受光器4には、通常レンズや凹面鏡を使つた
光学系が使用される。
第2図は、第1図の水分計の原理を詳しく説明
するものである。光源の投光器3から出た入射光
11は、路面で反射して反射光12として受光器
4に入る。投光器3や受光器4は指向性を持つの
が普通であるから、投光器3の投光方向と受光器
4の受光方向は、一定の角度関係を持つとき最も
効率よく路面の反射光を検出できる。一方、路面
のどの部分の水分を検出するかは、感知領域を定
めると言う言葉で表現されるが、感知領域は車輌
の通行状況等により任意に選べることが望まし
い。感知領域を定め、その領域で最も効果よく水
分を検出するには、感知領域において、入射角1
3と反射角14を同じにすれば良い。入射角13
と反射角14を同じにするためには、三角測量技
術を応用することが考えられるが、道路にトラン
シツト等の測量器具を持つて来て機器の試験調整
をするのは大変である。
するものである。光源の投光器3から出た入射光
11は、路面で反射して反射光12として受光器
4に入る。投光器3や受光器4は指向性を持つの
が普通であるから、投光器3の投光方向と受光器
4の受光方向は、一定の角度関係を持つとき最も
効率よく路面の反射光を検出できる。一方、路面
のどの部分の水分を検出するかは、感知領域を定
めると言う言葉で表現されるが、感知領域は車輌
の通行状況等により任意に選べることが望まし
い。感知領域を定め、その領域で最も効果よく水
分を検出するには、感知領域において、入射角1
3と反射角14を同じにすれば良い。入射角13
と反射角14を同じにするためには、三角測量技
術を応用することが考えられるが、道路にトラン
シツト等の測量器具を持つて来て機器の試験調整
をするのは大変である。
本考案では、鏡7を路面上で移動させ、受光器
4の受光強度をレベル計8で計測し、その指示が
最大になる領域でもつて、実感知領域と判定する
こととした。即ち、希望感知領域に鏡を置き、レ
ベル計で計りながら投光器3と受光器4の位置や
取付角度を変え、受光強度を最大にしたり鏡7を
移動させたとき、あらかじめ指定された希望感知
領域にて、レベル計8の指示すなわち受光強度が
最大になるように、調整するわけである。このこ
とは、調整後の試験にても、鏡7を動かせばあら
かじめ決められた希望感知領域で、レベル計8の
指示すなわち受光強度が最大になるとき、正しく
調整されたすなわち希望感知領域と実感知領域が
一致したと判定できる。
4の受光強度をレベル計8で計測し、その指示が
最大になる領域でもつて、実感知領域と判定する
こととした。即ち、希望感知領域に鏡を置き、レ
ベル計で計りながら投光器3と受光器4の位置や
取付角度を変え、受光強度を最大にしたり鏡7を
移動させたとき、あらかじめ指定された希望感知
領域にて、レベル計8の指示すなわち受光強度が
最大になるように、調整するわけである。このこ
とは、調整後の試験にても、鏡7を動かせばあら
かじめ決められた希望感知領域で、レベル計8の
指示すなわち受光強度が最大になるとき、正しく
調整されたすなわち希望感知領域と実感知領域が
一致したと判定できる。
通常の平面鏡は、厚味が薄く、路面に置いたと
きは、路面と平行になる。このため、平面鏡を置
くことは路面の一部を鏡面にしたのと同じ効果が
ある。したがつて、希望感知領域に鏡を置いて、
受光器4の出力が最大になるときは、この領域に
おいて、路面への入射角と反射角が同じになつた
のと同じである。
きは、路面と平行になる。このため、平面鏡を置
くことは路面の一部を鏡面にしたのと同じ効果が
ある。したがつて、希望感知領域に鏡を置いて、
受光器4の出力が最大になるときは、この領域に
おいて、路面への入射角と反射角が同じになつた
のと同じである。
感知領域の大きさは、投光器3と受光器4の光
学特性で決まるが、鏡の大きさは、感知領域の大
きさより小さい場合が使いよい。感知領域より大
きい鏡を用いた場合は、鏡を移動させたときの受
光強度の距離に対する変化曲線から感知領域を求
めるとよい。
学特性で決まるが、鏡の大きさは、感知領域の大
きさより小さい場合が使いよい。感知領域より大
きい鏡を用いた場合は、鏡を移動させたときの受
光強度の距離に対する変化曲線から感知領域を求
めるとよい。
本考案は上記実施例より明らかなように、道路
に設けられたポールに、取付位置、取付角度の変
更可能な投光器、受光器とを取り付け、感知領域
上に平面鏡を置いて、投光器、受光器を調整して
以後平面鏡を除去し、受光量によつて道路面の水
分の有無を検出するよう構成したので、路面上の
水分の有無について良好なデータが得られるとい
う効果を有する。
に設けられたポールに、取付位置、取付角度の変
更可能な投光器、受光器とを取り付け、感知領域
上に平面鏡を置いて、投光器、受光器を調整して
以後平面鏡を除去し、受光量によつて道路面の水
分の有無を検出するよう構成したので、路面上の
水分の有無について良好なデータが得られるとい
う効果を有する。
第1図は、本考案の実施例における光式路面水
分計試験調整装置の概略構成図、第2図は、本考
案の動作説明図である。 1……道路、2……路面、3……投光器、4…
…受光器、5……本体、6……ポール、7……
鏡。
分計試験調整装置の概略構成図、第2図は、本考
案の動作説明図である。 1……道路、2……路面、3……投光器、4…
…受光器、5……本体、6……ポール、7……
鏡。
Claims (1)
- 道路の希望感知領域に逆L字状に設けられたポ
ールと、このポール上部に取り付けられ、取付位
置、取付角度の変更可能な投光器と、上記ポール
上部に取り付けられ、取付位置、取付角度が変更
可能で上記投光器の反射光を受光する受光器と、
この受光器の出力信号に応じて指示するレベル計
と、上記感知領域上に取りはずし可能に設けら
れ、上記レベル計のレベル値が最大になるよう上
記投光器および受光器の取付位置、取付角度を変
更させる平面鏡とを備えた光式路面水分計用試験
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8865980U JPS6239316Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8865980U JPS6239316Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716848U JPS5716848U (ja) | 1982-01-28 |
| JPS6239316Y2 true JPS6239316Y2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=29450733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8865980U Expired JPS6239316Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239316Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-24 JP JP8865980U patent/JPS6239316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716848U (ja) | 1982-01-28 |
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