JPS6239350B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239350B2 JPS6239350B2 JP55070426A JP7042680A JPS6239350B2 JP S6239350 B2 JPS6239350 B2 JP S6239350B2 JP 55070426 A JP55070426 A JP 55070426A JP 7042680 A JP7042680 A JP 7042680A JP S6239350 B2 JPS6239350 B2 JP S6239350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- rankine engine
- temperature sensor
- condenser
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽熱により加熱された熱媒を加熱源
として利用するランキン式冷暖房機において、発
生器部温度と凝縮器部温度とを検出比較して、ラ
ンキン機関の運転停止と、膨脹機と圧縮機の切離
し、熱媒循環ポンプの運転停止を行なわせ効率的
な運転を行なうことを目的とする。
として利用するランキン式冷暖房機において、発
生器部温度と凝縮器部温度とを検出比較して、ラ
ンキン機関の運転停止と、膨脹機と圧縮機の切離
し、熱媒循環ポンプの運転停止を行なわせ効率的
な運転を行なうことを目的とする。
従来は発生器、凝縮器での温度状態とは無関係
に循環ポンプ、ランキン機関を運転していた。そ
のため、発生器の温度が凝縮器の温度より高くな
く、温度差がなくなつた場合とか逆に低くなつた
場合、(すなわちランキン機関の出力が無くなつ
た場合)でも循環ポンプ、液ポンプが運転し不必
要に電力を消費し、またランキン機関が連結され
ていたので逆に負荷動力になる欠点があつた。本
発明は上述の問題点を解消を図つたものである。
に循環ポンプ、ランキン機関を運転していた。そ
のため、発生器の温度が凝縮器の温度より高くな
く、温度差がなくなつた場合とか逆に低くなつた
場合、(すなわちランキン機関の出力が無くなつ
た場合)でも循環ポンプ、液ポンプが運転し不必
要に電力を消費し、またランキン機関が連結され
ていたので逆に負荷動力になる欠点があつた。本
発明は上述の問題点を解消を図つたものである。
以下本発明の一実施例について図面とともに説
明する。図において1はコレクターであり、太陽
熱を集熱し熱媒を加熱する。2は熱媒循環ポン
プ、3は集熱回路、4は発生器で、熱媒によつて
作動流体を加熱し高圧蒸気を発生させる。5は膨
脹機であり、ここでランキン機関の出力を発生す
る。6はランキン機関8の凝縮器、7はランキン
機関の作動流体を循環させる液ポンプ、11は冷
房サイクルで、圧縮機15、凝縮器16、膨脹弁
17、蒸発器18により構成されている。10は
補助電動機で、ランキン機関の出力が所定値より
低下した場合、補助動力を伝達するものである。
9は膨脹機5と圧縮機15の伝達装置としてのク
ラツチで、ランキン機関の出力を圧縮機15に連
結したり切離したりする。12は第1の温度セン
サーで、発生器4での温度を検出する。13は第
2の温度センサーであり凝縮器6での温度を検出
する。第1および第2の温度センサー12,13
は発生器4では熱媒もしくは作動流体、凝縮器6
では作動流体もしくは冷却水の温度を検出する。
14は制御回路で、第1の温度センサー12およ
び第2の温度センサー13からの信号を受けて、
第1の温度センサー12の温度が第2の温度セン
サー13の温度よりも低い場合には、熱媒循環ポ
ンプおよびランキン機関8の液ポンプ7に停止信
号を出すとともに、伝達装置としてのクラツチ9
に引離し信号を出す手段を有している。
明する。図において1はコレクターであり、太陽
熱を集熱し熱媒を加熱する。2は熱媒循環ポン
プ、3は集熱回路、4は発生器で、熱媒によつて
作動流体を加熱し高圧蒸気を発生させる。5は膨
脹機であり、ここでランキン機関の出力を発生す
る。6はランキン機関8の凝縮器、7はランキン
機関の作動流体を循環させる液ポンプ、11は冷
房サイクルで、圧縮機15、凝縮器16、膨脹弁
17、蒸発器18により構成されている。10は
補助電動機で、ランキン機関の出力が所定値より
低下した場合、補助動力を伝達するものである。
9は膨脹機5と圧縮機15の伝達装置としてのク
ラツチで、ランキン機関の出力を圧縮機15に連
結したり切離したりする。12は第1の温度セン
サーで、発生器4での温度を検出する。13は第
2の温度センサーであり凝縮器6での温度を検出
する。第1および第2の温度センサー12,13
は発生器4では熱媒もしくは作動流体、凝縮器6
では作動流体もしくは冷却水の温度を検出する。
14は制御回路で、第1の温度センサー12およ
び第2の温度センサー13からの信号を受けて、
第1の温度センサー12の温度が第2の温度セン
サー13の温度よりも低い場合には、熱媒循環ポ
ンプおよびランキン機関8の液ポンプ7に停止信
号を出すとともに、伝達装置としてのクラツチ9
に引離し信号を出す手段を有している。
上記構成の作用をつぎに説明する。
ランキン機関式冷房機を、たとえば手動スイツ
チにより運転状態にすると、第1の温度センサー
12が発生器4の温度を検出する。そして第1の
温度センサー13が凝縮器6の温度を検出する。
そして、発生器温度t1<凝縮器温度t2の場合は太
陽集熱量がなく、ランキン機関が出力を発しない
ことになるので、全面的に補助電動機10によつ
て圧縮機15を駆動させることになる。よつて制
御回路14は循環ポンプ2に停止信号を出し、ラ
ンキン機関も停止させるため液ポンプ7にも停止
信号を出す。さらにランキン機関の出力がないた
め、クラツチ9に引離し信号を出す。
チにより運転状態にすると、第1の温度センサー
12が発生器4の温度を検出する。そして第1の
温度センサー13が凝縮器6の温度を検出する。
そして、発生器温度t1<凝縮器温度t2の場合は太
陽集熱量がなく、ランキン機関が出力を発しない
ことになるので、全面的に補助電動機10によつ
て圧縮機15を駆動させることになる。よつて制
御回路14は循環ポンプ2に停止信号を出し、ラ
ンキン機関も停止させるため液ポンプ7にも停止
信号を出す。さらにランキン機関の出力がないた
め、クラツチ9に引離し信号を出す。
従来は太陽集熱量が無い場合でも熱媒循環ポン
プ2、液ポンプ7も運転され、ランキン機関と圧
縮機15は連結され続けていたため、無駄な電力
が消費され、しかも、ランキン機関が負荷動力に
なつていたのに対し、実施例の太陽熱利用ランキ
ン機関式冷房機の運転制御法は、今まで太陽が照
つていて集熱が行なわれていたが、雲天となり太
陽集熱量が無くなつてランキン機関が出力を発生
しない状態においては、熱媒循環ポンプ2、液ポ
ンプ7が停止されるので電力が無駄に消費されな
いことやしかもクラツチ9も引離されるのでラン
キン機関が負荷動力になることもないなどきわめ
て効率的な運転が行なわれる効果を奏するもので
ある。
プ2、液ポンプ7も運転され、ランキン機関と圧
縮機15は連結され続けていたため、無駄な電力
が消費され、しかも、ランキン機関が負荷動力に
なつていたのに対し、実施例の太陽熱利用ランキ
ン機関式冷房機の運転制御法は、今まで太陽が照
つていて集熱が行なわれていたが、雲天となり太
陽集熱量が無くなつてランキン機関が出力を発生
しない状態においては、熱媒循環ポンプ2、液ポ
ンプ7が停止されるので電力が無駄に消費されな
いことやしかもクラツチ9も引離されるのでラン
キン機関が負荷動力になることもないなどきわめ
て効率的な運転が行なわれる効果を奏するもので
ある。
図面は本発明の太陽熱利用ランキン機関式冷房
機の運転制御法を実施した回路構成図である。 1……コレクター、2……熱媒循環ポンプ、3
……集熱回路、4……発生器、5……膨脹機、6
……凝縮器、7……液ポンプ、8……ランキン機
関、9……伝達装置、10……補助電動機、11
……冷房サイクル、12……第1の温度センサ
ー、13……第2の温度センサー、14……制御
回路。
機の運転制御法を実施した回路構成図である。 1……コレクター、2……熱媒循環ポンプ、3
……集熱回路、4……発生器、5……膨脹機、6
……凝縮器、7……液ポンプ、8……ランキン機
関、9……伝達装置、10……補助電動機、11
……冷房サイクル、12……第1の温度センサ
ー、13……第2の温度センサー、14……制御
回路。
Claims (1)
- 1 太陽熱を集熱するコレクター、熱媒を循環さ
せる熱媒循環ポンプよりなる集熱回路と、加熱さ
れた熱媒により作動流体の高圧蒸気を発生させる
発生器、凝縮器、膨脹機、作動流体を循環させる
液ポンプよりなるランキン機関と、ランキン機関
の出力を伝達する伝達装置と、ランキン機関の出
力低下時に動力を補助する補助電動機と、ランキ
ン機関の出力および補助電動機により駆動され冷
房出力を発する冷房サイクルと、前記発生器での
熱媒もしくは作動流体の温度を検出する第1の温
度センサーと、前記ランキン機関の凝縮器での作
動流体もしくは凝縮器の冷却水の温度を検出する
第2の温度センサーと、前記第1の温度センサー
および前記第2の温度センサーからの信号を受け
て前記第1の温度センサーの温度が前記第2の温
度センサーの温度よりも低い場合には、前記熱媒
循環ポンプおよびランキン機関の液ポンプに停止
信号を出すとともに、前記伝達装置に引離し信号
を出す手段を有する制御回路とを備えた太陽熱利
用ランキン機関式冷房機の運転制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042680A JPS56165868A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Operation control for solar rankine engine type cooler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042680A JPS56165868A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Operation control for solar rankine engine type cooler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165868A JPS56165868A (en) | 1981-12-19 |
| JPS6239350B2 true JPS6239350B2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=13431133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7042680A Granted JPS56165868A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Operation control for solar rankine engine type cooler |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56165868A (ja) |
-
1980
- 1980-05-26 JP JP7042680A patent/JPS56165868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165868A (en) | 1981-12-19 |
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