JPS62393B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62393B2 JPS62393B2 JP12138683A JP12138683A JPS62393B2 JP S62393 B2 JPS62393 B2 JP S62393B2 JP 12138683 A JP12138683 A JP 12138683A JP 12138683 A JP12138683 A JP 12138683A JP S62393 B2 JPS62393 B2 JP S62393B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- cages
- valve
- fitted
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/04—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves
- F16K27/041—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves cylindrical slide valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はケージ内を摺動するプラグを備えたケ
ージ弁に関する。
ージ弁に関する。
従来、この種のケージ弁とくに大型のケージ弁
においては、流体等の温度変化による熱膨張によ
つて弁本体およびケージの寸法が変化しても、ケ
ージの弁本体内への取付けができるようにケージ
を上下に分割したものが採用されている。
においては、流体等の温度変化による熱膨張によ
つて弁本体およびケージの寸法が変化しても、ケ
ージの弁本体内への取付けができるようにケージ
を上下に分割したものが採用されている。
ところが、このようなケージ弁においては、ケ
ージの分割位置が両弁座間に設定されるため、弁
座における液シールが十分行われないという欠点
がある。
ージの分割位置が両弁座間に設定されるため、弁
座における液シールが十分行われないという欠点
がある。
そこで、第1図に示すように分割した両ケージ
1,2のうち上部ケージ1側の液シールをプラグ
3に取付けたピストン式のシート材4で行うケー
ジ弁も採用されているが、この場合上部ケージ1
周壁5の加工精度が高くなるという不都合があ
る。また、シート材4が消耗し易いという不都合
もある。
1,2のうち上部ケージ1側の液シールをプラグ
3に取付けたピストン式のシート材4で行うケー
ジ弁も採用されているが、この場合上部ケージ1
周壁5の加工精度が高くなるという不都合があ
る。また、シート材4が消耗し易いという不都合
もある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、上下ケージの分割端部に押えリングを嵌合
し、この押えリングと両ケージの外周面間に形成
される空間部にパツキンを圧挿するというきわめ
て簡単な構成により、弁座および両ケージの分割
部における液シールが確実に行えるケージ弁を提
供するものである。以下、その構成等を図に示す
実施例によつて詳細に説明する。
で、上下ケージの分割端部に押えリングを嵌合
し、この押えリングと両ケージの外周面間に形成
される空間部にパツキンを圧挿するというきわめ
て簡単な構成により、弁座および両ケージの分割
部における液シールが確実に行えるケージ弁を提
供するものである。以下、その構成等を図に示す
実施例によつて詳細に説明する。
第2図は本発明に係るケージ弁を示す断面図、
第3図は同じくケージ弁の要部を示す断面図であ
る。同図において、符号11で示すものは弁本体
で、内部に隔壁12によつて上下に仕切られる隔
室13,14が形成されており、これら隔室13
および14はそれぞれ入口15、出口16によつ
て弁本体11の両側方に開口されている。17お
よび18はそれぞれ上部ケージ、下部ケージで、
一般に知られている筒状のケージを軸線方向と直
角な方向に分割することによつて形成されてい
る。これら両ケージ17,18は分割端部が互い
に嵌合可能な段状に形成されており、このうち下
部ケージ18は周壁に流体通過用窓19が複数個
設けられており、この窓19の上下には口径の異
なる弁座20,21が設けられている。22は内
フランジ23を有する押えリングで、前記両ケー
ジ17,18の分割端部に嵌合されている。24
はゴム製のパツキングで、前記押えング22と前
記両ケージ17,18の外周面間に形成される空
間部25に圧挿されている。このパツキング24
および押えリング22により両ケージ17,18
の分割部における液シールを可能としている。ま
た26は前記弁座20および21にそれぞれ密着
可能な着座部27,28を有するプラグで、前記
両ケージ17,18と同材料で形成されて両ケー
ジ17,18内を上下方向に摺動するように構成
されている。
第3図は同じくケージ弁の要部を示す断面図であ
る。同図において、符号11で示すものは弁本体
で、内部に隔壁12によつて上下に仕切られる隔
室13,14が形成されており、これら隔室13
および14はそれぞれ入口15、出口16によつ
て弁本体11の両側方に開口されている。17お
よび18はそれぞれ上部ケージ、下部ケージで、
一般に知られている筒状のケージを軸線方向と直
角な方向に分割することによつて形成されてい
る。これら両ケージ17,18は分割端部が互い
に嵌合可能な段状に形成されており、このうち下
部ケージ18は周壁に流体通過用窓19が複数個
設けられており、この窓19の上下には口径の異
なる弁座20,21が設けられている。22は内
フランジ23を有する押えリングで、前記両ケー
ジ17,18の分割端部に嵌合されている。24
はゴム製のパツキングで、前記押えング22と前
記両ケージ17,18の外周面間に形成される空
間部25に圧挿されている。このパツキング24
および押えリング22により両ケージ17,18
の分割部における液シールを可能としている。ま
た26は前記弁座20および21にそれぞれ密着
可能な着座部27,28を有するプラグで、前記
両ケージ17,18と同材料で形成されて両ケー
ジ17,18内を上下方向に摺動するように構成
されている。
このように構成されたケージ弁においては、プ
ラグ26および下部ケージ18材の熱膨張係数が
等しいから、両部材が伸縮することがあつても両
弁座20,21における液シールは行われる。ま
た、両ケージ17,18の分割部における液シー
ルはパツキング24および押えリング22により
行われるから、流体が分割部から漏洩することは
ない。
ラグ26および下部ケージ18材の熱膨張係数が
等しいから、両部材が伸縮することがあつても両
弁座20,21における液シールは行われる。ま
た、両ケージ17,18の分割部における液シー
ルはパツキング24および押えリング22により
行われるから、流体が分割部から漏洩することは
ない。
なお、本発明によるケージ弁を高温で使用する
場合、押えリング22を両ケージ17,18より
小さい熱膨張係数を有する金属材料で形成するこ
とが望ましく、また低温で使用する場合、押えリ
ング22を両ケージ17,18より大きい熱膨張
係数を有する金属材料で形成することが望まし
い。さらに、第4図に示すようにパツキング29
を断面V字状の四フツ化樹脂材料で形成すれば、
パツキング29が押えリング22および両ケージ
17,18の周面に密着して分割部における液シ
ールがより効果的に行われる。
場合、押えリング22を両ケージ17,18より
小さい熱膨張係数を有する金属材料で形成するこ
とが望ましく、また低温で使用する場合、押えリ
ング22を両ケージ17,18より大きい熱膨張
係数を有する金属材料で形成することが望まし
い。さらに、第4図に示すようにパツキング29
を断面V字状の四フツ化樹脂材料で形成すれば、
パツキング29が押えリング22および両ケージ
17,18の周面に密着して分割部における液シ
ールがより効果的に行われる。
以上説明したように本発明によれば、上下ケー
ジのうち下部ケージに口径が異なる弁座を設け、
両ケージの分割端部に押えリングを嵌合し、この
押えリングと両ケージの外周面間に形成される空
間部にパツキンを圧挿したので、弁座および両ケ
ージの分割部における液シールを確実に行うこと
ができる。したがつて従来必要とした上部ケージ
の周壁における高い加工精度ならびにピストンリ
ング式のシート材が不要になる等の利点がある。
ジのうち下部ケージに口径が異なる弁座を設け、
両ケージの分割端部に押えリングを嵌合し、この
押えリングと両ケージの外周面間に形成される空
間部にパツキンを圧挿したので、弁座および両ケ
ージの分割部における液シールを確実に行うこと
ができる。したがつて従来必要とした上部ケージ
の周壁における高い加工精度ならびにピストンリ
ング式のシート材が不要になる等の利点がある。
第1図は従来のケージ弁を示す断面図、第2図
は本発明に係るケージ弁を示す断面図、第3図は
同じくケージ弁の要部を示す断面図、第4図は他
の実施例を示す断面図である。 17……上部ケージ、18……下部ケージ、1
9……流体通過用窓、20,21……弁座、22
……押えリング、24……パツキン、25……空
間部。
は本発明に係るケージ弁を示す断面図、第3図は
同じくケージ弁の要部を示す断面図、第4図は他
の実施例を示す断面図である。 17……上部ケージ、18……下部ケージ、1
9……流体通過用窓、20,21……弁座、22
……押えリング、24……パツキン、25……空
間部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状のケージを分割することによつて形成さ
れた上部ケージおよび下部ケージの分割端部を嵌
合可能な段状に形成すると共に、周壁に穿設され
た流体通過用窓およびこの窓の上下に設けられか
つ口径の異なる弁座を前記下部ケージに設け、こ
れら両ケージの分割端部に押えリングを嵌合し、
この押えリングと両ケージの外周面間に形成され
る空間部にパツキングを圧挿したことを特徴とす
るケージ弁。 2 押えリングはケージと異なる熱膨張係数を有
する金属材料で形成されている特許請求の範囲第
1項記載のケージ弁。 3 パツキングは断面V字状の四フツ化樹脂材料
で形成されている特許請求の範囲第1項記載のケ
ージ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12138683A JPS6014661A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | ケ−ジ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12138683A JPS6014661A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | ケ−ジ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014661A JPS6014661A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS62393B2 true JPS62393B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=14809912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12138683A Granted JPS6014661A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | ケ−ジ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014661A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101513089B1 (ko) * | 2014-04-15 | 2015-04-21 | 주식회사 코밸 | 팽창형 씰링부재가 구비된 극저온 초고압가스의 제어밸브 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12138683A patent/JPS6014661A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014661A (ja) | 1985-01-25 |
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