JPS6239450B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239450B2 JPS6239450B2 JP55005564A JP556480A JPS6239450B2 JP S6239450 B2 JPS6239450 B2 JP S6239450B2 JP 55005564 A JP55005564 A JP 55005564A JP 556480 A JP556480 A JP 556480A JP S6239450 B2 JPS6239450 B2 JP S6239450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- stack
- gate
- program
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてプログラム・メモリとして
動作する読み出し専用メモリ(ROM)を含む情
報処理装置に関し、特にソフトウエアの開発及び
評価用に使用される情報処理装置に関する。
動作する読み出し専用メモリ(ROM)を含む情
報処理装置に関し、特にソフトウエアの開発及び
評価用に使用される情報処理装置に関する。
近年、集積回路技術の進歩により、プログラ
ム・メモリ、データ・メモリ(RAM)及び中央
処理装置(CPU)等を同一半導体基板上に集積
化したシングル・チツプ・マイクロコンピユータ
が実用化されている。このシングル・チツプ・マ
イクロコンピユータは、電源が供給されていない
時にでもプログラムの内容を保持しておかねばな
らないために、プログラム・メモリはスタテイツ
クなROMで構成されている。このため、ROMに
書き込んだプログラムは容易に変更することがで
きない。従つて、シングル・チツプ・マイクロコ
ンピユータのプログラムを作成及び評価する段階
では、目的とするシングル・チツプ・マイクロコ
ンピユータと同一のアーキテクチヤーを有し、た
だプログラム・メモリ(ROM)だけを外部のメ
モリで代用するという、所謂評価用マイクロコン
ピユータ(以下評価用チツプという)を使用し
て、プログラムの開発及び評価を行うのが一般的
である。
ム・メモリ、データ・メモリ(RAM)及び中央
処理装置(CPU)等を同一半導体基板上に集積
化したシングル・チツプ・マイクロコンピユータ
が実用化されている。このシングル・チツプ・マ
イクロコンピユータは、電源が供給されていない
時にでもプログラムの内容を保持しておかねばな
らないために、プログラム・メモリはスタテイツ
クなROMで構成されている。このため、ROMに
書き込んだプログラムは容易に変更することがで
きない。従つて、シングル・チツプ・マイクロコ
ンピユータのプログラムを作成及び評価する段階
では、目的とするシングル・チツプ・マイクロコ
ンピユータと同一のアーキテクチヤーを有し、た
だプログラム・メモリ(ROM)だけを外部のメ
モリで代用するという、所謂評価用マイクロコン
ピユータ(以下評価用チツプという)を使用し
て、プログラムの開発及び評価を行うのが一般的
である。
通常、同一アーキテクチヤーを有し、データ・
メモリ、プログラム・メモリ、入出力ポート等が
夫々容量の異なる数種類のマイクロコンピユータ
チツプをグループとして市販している。このた
め、ユーザーはそのグループの中から最も使用目
的に適うものを選択して購入することができる。
メモリ、プログラム・メモリ、入出力ポート等が
夫々容量の異なる数種類のマイクロコンピユータ
チツプをグループとして市販している。このた
め、ユーザーはそのグループの中から最も使用目
的に適うものを選択して購入することができる。
一方、マイクロコンピユータの供給者は、アー
キテクチヤーが同一なのでそのグループ内で最大
容量を有する大型のマイクロコンピユータと同等
の容量を有する評価用チツプを供給することによ
り、グループ内の全てのマイクロコンピユータの
ソフトウエアを開発、評価することができる。た
とえば、プログラム・メモリが1Kバイト、デー
タ・メモリが64ワード、スタツクレベルが1、入
出力ポートが8ビツトからなるマイクロコンピユ
ータAと、これと同一のアーキテクチヤーを有し
プログラム・メモリが2Kバイト、データ・メモ
リが32ワード、スタツクレベルが3、入出力ポー
トが10ビツトであるマイクロコンピユータBとが
あればその評価用チツプCとしては、プログラ
ム・メモリが2Kバイト、データ・メモリが64ワ
ード、スタツク・レベルが3、及び入出力ポート
が10ビツトのものであれば、マイクロコンピユー
タA、B両品種のソフトウエアの評価が可能であ
る。
キテクチヤーが同一なのでそのグループ内で最大
容量を有する大型のマイクロコンピユータと同等
の容量を有する評価用チツプを供給することによ
り、グループ内の全てのマイクロコンピユータの
ソフトウエアを開発、評価することができる。た
とえば、プログラム・メモリが1Kバイト、デー
タ・メモリが64ワード、スタツクレベルが1、入
出力ポートが8ビツトからなるマイクロコンピユ
ータAと、これと同一のアーキテクチヤーを有し
プログラム・メモリが2Kバイト、データ・メモ
リが32ワード、スタツクレベルが3、入出力ポー
トが10ビツトであるマイクロコンピユータBとが
あればその評価用チツプCとしては、プログラ
ム・メモリが2Kバイト、データ・メモリが64ワ
ード、スタツク・レベルが3、及び入出力ポート
が10ビツトのものであれば、マイクロコンピユー
タA、B両品種のソフトウエアの評価が可能であ
る。
しかしながら、かかる評価用チツプCはグルー
プ内のすべての品種の評価には“必要”ではある
が“充分”とは言えない。なぜなら、前記のマイ
クロコンピユータAのソフトウエア開発に上記の
評価用チツプCを使用した場合に、誤つて、スタ
ツクを2レベル以上使用するとがある。この場
合、評価用チツプCには、マイクロコンピユータ
Bの評価も可能な様にスタツクのレベルは3レベ
ルまで用意されているのでソフトウエア開発段階
では正常に動作する。しかしながら、このように
して開発したプログラムを実際にマイクロコンピ
ユータAのROM内に組み込んでも正常な動作は
得られない。従つて、プログラムを再検討し、誤
りの個所を発見し、再度ROMに組みこまなけれ
ばならず、時間と費用の大きな損失を招く結果と
なつていた。
プ内のすべての品種の評価には“必要”ではある
が“充分”とは言えない。なぜなら、前記のマイ
クロコンピユータAのソフトウエア開発に上記の
評価用チツプCを使用した場合に、誤つて、スタ
ツクを2レベル以上使用するとがある。この場
合、評価用チツプCには、マイクロコンピユータ
Bの評価も可能な様にスタツクのレベルは3レベ
ルまで用意されているのでソフトウエア開発段階
では正常に動作する。しかしながら、このように
して開発したプログラムを実際にマイクロコンピ
ユータAのROM内に組み込んでも正常な動作は
得られない。従つて、プログラムを再検討し、誤
りの個所を発見し、再度ROMに組みこまなけれ
ばならず、時間と費用の大きな損失を招く結果と
なつていた。
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、ス
タツク・レベルの異なる数のマイクロコンピユー
タに対して、誤りなく夫々のプログラムを開発評
価する評価用チツプを有する情報処理装置を提供
することを目的とする。
タツク・レベルの異なる数のマイクロコンピユー
タに対して、誤りなく夫々のプログラムを開発評
価する評価用チツプを有する情報処理装置を提供
することを目的とする。
本発明の情報処理装置は複数段接続されたアド
レス退避用レジスタと、このアドレス退避用レジ
スタの接続段数を切り替える手段と、この手段に
接続すべきアドレス退避用レジスタの段数を指示
する制御信号を供給する手段とを有する。
レス退避用レジスタと、このアドレス退避用レジ
スタの接続段数を切り替える手段と、この手段に
接続すべきアドレス退避用レジスタの段数を指示
する制御信号を供給する手段とを有する。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例の詳
細な説明を行う。
細な説明を行う。
第1図は、本発明のマイクロコンピユータ評価
用としての情報処理装置の一実施例を示す集積回
路の要部ブロツク図である。
用としての情報処理装置の一実施例を示す集積回
路の要部ブロツク図である。
同図上ではマイクロコンピユータに必要な
CPU、データ・メモリ(ROM)、I/Oポート等
の回路ブロツクは省略してあるが、これらは一般
に公知である機能回路が使用できる。
CPU、データ・メモリ(ROM)、I/Oポート等
の回路ブロツクは省略してあるが、これらは一般
に公知である機能回路が使用できる。
プログラム・カウンタ(以下PCという)2は
実行すべきプログラム命令が格納されているプロ
グラムメモリ(ROM)1の番地を指定する。n
ビツト並列のシフト・レジスタ(以下SRとい
う)10は、PUSH(書き込み)信号20が出力
されると、SR10の内容を例えば絶縁ゲート型
トランジスタAで構成されたゲート回路7に出力
し、PC2から出力された内容を記憶する。ま
た、POP(読み出し)信号21が出力される
と、SR10で記憶しているデータを内部バス2
3に読み出し、ゲート7またはゲート3からの出
力データを記憶する。端子22はスタツク・レベ
ル切り換え信号が入力される端子で、必要なスタ
ツク・レベルが1レベルの場合は、“L”レベル
信号が、また、3レベルの場合は、“H”レベル
信号がスイツチの切り替え等で供給される。
実行すべきプログラム命令が格納されているプロ
グラムメモリ(ROM)1の番地を指定する。n
ビツト並列のシフト・レジスタ(以下SRとい
う)10は、PUSH(書き込み)信号20が出力
されると、SR10の内容を例えば絶縁ゲート型
トランジスタAで構成されたゲート回路7に出力
し、PC2から出力された内容を記憶する。ま
た、POP(読み出し)信号21が出力される
と、SR10で記憶しているデータを内部バス2
3に読み出し、ゲート7またはゲート3からの出
力データを記憶する。端子22はスタツク・レベ
ル切り換え信号が入力される端子で、必要なスタ
ツク・レベルが1レベルの場合は、“L”レベル
信号が、また、3レベルの場合は、“H”レベル
信号がスイツチの切り替え等で供給される。
ここで、シフトレジスタ10,11,12は
夫々本実施例で使用されるスタツクレジスタとし
て使用されるもので、例えば処理中のプログラム
がサブルーチンにジヤンプする時や、割り込み命
令を実行する時等、現在まで処理したプログラム
の最終アドレス(場合によつてはその次の新アド
レス)を一時退避させておくためのレジスタであ
る。又、スタツクレベルとは1アドレス分の退避
が可能なものを1レベル、3アドレス分の退避が
可能なものを3レベルと呼び、本実施例は、3レ
ベルまで退避可能なスタツクレジスタを有する例
を提示する。
夫々本実施例で使用されるスタツクレジスタとし
て使用されるもので、例えば処理中のプログラム
がサブルーチンにジヤンプする時や、割り込み命
令を実行する時等、現在まで処理したプログラム
の最終アドレス(場合によつてはその次の新アド
レス)を一時退避させておくためのレジスタであ
る。又、スタツクレベルとは1アドレス分の退避
が可能なものを1レベル、3アドレス分の退避が
可能なものを3レベルと呼び、本実施例は、3レ
ベルまで退避可能なスタツクレジスタを有する例
を提示する。
ゲート3は、絶縁ゲート型トランジスタで構成
され、端子22から“L”レベル信号が供給さ
れ、かつPOP信号21が加えられた時のみAND
ゲート4から“H”レベルが出力されゲートが開
かれる。これにより内部バス23がゲート3を介
してSR10に接続される。ゲート7も端子22
から“H”レベル信号が印加されている時に、
POP信号21が出力されANDゲート6が開かれ
るか、または、単にPUSH信号20が出力された
場合にのみ、ORゲートを介して“H”レベルが
印加されゲートが開かれ、SR10とSR11とが
接続される。SR11及びSR12はSR10と同じ
構造をもつシフトレジスタでPUSH信号20が出
力されるとSR11の内容はSR12に記憶され、
同時にSR11にはゲート7を介してSR10の出
力データが記憶される。POP信号21が出力さ
れた場合、もし端子22から“H”レベル信号が
加えられていればSR11の内容はゲート7を介
してSR10に記憶され、SR11にはSR12の内
容が記憶される。
され、端子22から“L”レベル信号が供給さ
れ、かつPOP信号21が加えられた時のみAND
ゲート4から“H”レベルが出力されゲートが開
かれる。これにより内部バス23がゲート3を介
してSR10に接続される。ゲート7も端子22
から“H”レベル信号が印加されている時に、
POP信号21が出力されANDゲート6が開かれ
るか、または、単にPUSH信号20が出力された
場合にのみ、ORゲートを介して“H”レベルが
印加されゲートが開かれ、SR10とSR11とが
接続される。SR11及びSR12はSR10と同じ
構造をもつシフトレジスタでPUSH信号20が出
力されるとSR11の内容はSR12に記憶され、
同時にSR11にはゲート7を介してSR10の出
力データが記憶される。POP信号21が出力さ
れた場合、もし端子22から“H”レベル信号が
加えられていればSR11の内容はゲート7を介
してSR10に記憶され、SR11にはSR12の内
容が記憶される。
次に本実施例の具体的な動作について説明す
る。まず、1レベルのスタツクを有するマイクロ
コンピユータのソフトウエアを開発する場合につ
いて説明する。
る。まず、1レベルのスタツクを有するマイクロ
コンピユータのソフトウエアを開発する場合につ
いて説明する。
PC2が指定したROM1の番地にサブルーチ
ン・コール命令が設定されていた場合、PUSH信
号20が出力されPC2の内容はSR10に記憶さ
れ、以前のSR10の内容はSR11に、また以前
のSR11の内容はSR12に記憶される。ここで
開発用プログラム等の誤りによつて再度PUSH信
号20が出力されると、前述と同様にPC2の内
容はSR10に、またSR10の以前の内容はSR1
1に順次転送される。この時は外部のスイツチ制
御等により端子22からほ“L”レベル信号が供
給されているのでサブルーチン処理が終了しリタ
ーン命令が実行されると、SR10の内容はPC2
に転送され、PC2で+1演算された後、ROM1
の番地を指定しそのプログラムを実行する。つま
り、一番最近実行されたサブルーチン・コール命
令の次の番地から実行を開始する。しかし、この
とき、端子22は“L”レベルであるからPOP
信号21が出力されてもゲート7は開かず、ゲー
ト3のみが開く。このためSR10には、今PC2
1に出力した内容が再度記憶されることとなる。
この結果リターン命令を実行してもSR10の内
容は変化しない。この状態で再度リターン命令が
実行される時、PC2には最初に実行したサブル
ーチン・コール命令の正しい戻り番地が設定され
てはおらず、再度2度目のサブルーチン・コール
命令の戻り番地が読み出され、それによつて以前
と同一のプログラムが実行される。従つてプログ
ラムは意図した通りの処理が実行されていないこ
とを知り、プログラムの開発においてスタツクレ
ベルの誤りを犯したことを認識できる。
ン・コール命令が設定されていた場合、PUSH信
号20が出力されPC2の内容はSR10に記憶さ
れ、以前のSR10の内容はSR11に、また以前
のSR11の内容はSR12に記憶される。ここで
開発用プログラム等の誤りによつて再度PUSH信
号20が出力されると、前述と同様にPC2の内
容はSR10に、またSR10の以前の内容はSR1
1に順次転送される。この時は外部のスイツチ制
御等により端子22からほ“L”レベル信号が供
給されているのでサブルーチン処理が終了しリタ
ーン命令が実行されると、SR10の内容はPC2
に転送され、PC2で+1演算された後、ROM1
の番地を指定しそのプログラムを実行する。つま
り、一番最近実行されたサブルーチン・コール命
令の次の番地から実行を開始する。しかし、この
とき、端子22は“L”レベルであるからPOP
信号21が出力されてもゲート7は開かず、ゲー
ト3のみが開く。このためSR10には、今PC2
1に出力した内容が再度記憶されることとなる。
この結果リターン命令を実行してもSR10の内
容は変化しない。この状態で再度リターン命令が
実行される時、PC2には最初に実行したサブル
ーチン・コール命令の正しい戻り番地が設定され
てはおらず、再度2度目のサブルーチン・コール
命令の戻り番地が読み出され、それによつて以前
と同一のプログラムが実行される。従つてプログ
ラムは意図した通りの処理が実行されていないこ
とを知り、プログラムの開発においてスタツクレ
ベルの誤りを犯したことを認識できる。
次に端子22から“H”レベル信号を供給する
と、ゲート3は開くことがなく、また、POP信
号21が出力された場合には必ずゲート7が開く
ので、スタツク・レベルとして3レベルを有する
プログラムの開発評価ができる。
と、ゲート3は開くことがなく、また、POP信
号21が出力された場合には必ずゲート7が開く
ので、スタツク・レベルとして3レベルを有する
プログラムの開発評価ができる。
以上説明した様に本実施例によれば、プログラ
ムを評価する前にまず第1図の端子22から所望
のスタツク・レベルを指定する信号を供給するこ
とにより、評価チツプが評価すべきマイクロコン
ピユータより多くのスタツク・レベルを有してい
る場合、評価すべきプログラムが実際のスタツ
ク・レベルを超えて使用されても、その誤りを早
期に発見でき、プログラムを正しく評価できると
いう利点がある。
ムを評価する前にまず第1図の端子22から所望
のスタツク・レベルを指定する信号を供給するこ
とにより、評価チツプが評価すべきマイクロコン
ピユータより多くのスタツク・レベルを有してい
る場合、評価すべきプログラムが実際のスタツ
ク・レベルを超えて使用されても、その誤りを早
期に発見でき、プログラムを正しく評価できると
いう利点がある。
なお、実施例の第1図で、スタツク・レベルが
1レベルの場合にPOP信号21が出力されて
も、ゲート3を使用してSR10の内容が変化し
ない様にしたのは、通常のマイクロコンピユータ
のスタツク・レベルが1レベルの場合、そのスタ
ツク・レジスタとしてシフト・レジスタではなく
単なるリード・ライト・レジスタが使用される場
合が多いからである。リード・ライト・レジスタ
で構成されたスタツク・レジスタは、たとえ
POP信号が出力されてもその内容が変化するこ
とはない。従つて第1図の実施例ではスタツク・
レベルが1レベルの場合でもそれ以上の場合でも
実際の品種に使用されるリード・ライト・レジス
タの動作を忠実にシミユレートすることができ
る。更に、本実施例において初段のスタツク・レ
ジスタ10を上述のリード・ライト・レジスタで
構成してもよい。この場合ゲート3は不要となる
ことは明らかである。又、スタツク・レジスタ1
0に同一アドレスを再書き込みするためゲート3
を介して内部バス23をスタツク・レジスタ10
に接続する構成は省略してもよい。何故ならば、
スタツク・レベルを1レベルで使用する場合には
後段スタツク・レジスタ11,12を接続するゲ
ート7は常に閉じられた状態に保持されている。
従つてスタツク・レジスタ10に保持されている
アドレスが一度出力されるとこのレジスタ10の
内容はクリアされるか、もしくは他のデータに変
わつてしまうため、次のリターン命令が実行され
る時は所望の動作をしない。このため、操作者は
開発プログラムにスタツク・レベルの誤りがあつ
たことを容易に認識することができる。
1レベルの場合にPOP信号21が出力されて
も、ゲート3を使用してSR10の内容が変化し
ない様にしたのは、通常のマイクロコンピユータ
のスタツク・レベルが1レベルの場合、そのスタ
ツク・レジスタとしてシフト・レジスタではなく
単なるリード・ライト・レジスタが使用される場
合が多いからである。リード・ライト・レジスタ
で構成されたスタツク・レジスタは、たとえ
POP信号が出力されてもその内容が変化するこ
とはない。従つて第1図の実施例ではスタツク・
レベルが1レベルの場合でもそれ以上の場合でも
実際の品種に使用されるリード・ライト・レジス
タの動作を忠実にシミユレートすることができ
る。更に、本実施例において初段のスタツク・レ
ジスタ10を上述のリード・ライト・レジスタで
構成してもよい。この場合ゲート3は不要となる
ことは明らかである。又、スタツク・レジスタ1
0に同一アドレスを再書き込みするためゲート3
を介して内部バス23をスタツク・レジスタ10
に接続する構成は省略してもよい。何故ならば、
スタツク・レベルを1レベルで使用する場合には
後段スタツク・レジスタ11,12を接続するゲ
ート7は常に閉じられた状態に保持されている。
従つてスタツク・レジスタ10に保持されている
アドレスが一度出力されるとこのレジスタ10の
内容はクリアされるか、もしくは他のデータに変
わつてしまうため、次のリターン命令が実行され
る時は所望の動作をしない。このため、操作者は
開発プログラムにスタツク・レベルの誤りがあつ
たことを容易に認識することができる。
また、第1図の実施例では、スタツクの切り換
えを1レベルと3レベルにしてあるが、このスタ
ツク・レベルとしては任意のものが使用できる。
また、スタツク・レベルの切り換えを2段階に設
定したが、これも端子数を増やして、3段階以上
の所望段を制御してもよい。更に切り換えの組み
合わせが多い場合には、内部にデコーダを設け
て、スタツク・レベル指定のための外部端子数を
減らすことも可能であることは明らかであろう。
えを1レベルと3レベルにしてあるが、このスタ
ツク・レベルとしては任意のものが使用できる。
また、スタツク・レベルの切り換えを2段階に設
定したが、これも端子数を増やして、3段階以上
の所望段を制御してもよい。更に切り換えの組み
合わせが多い場合には、内部にデコーダを設け
て、スタツク・レベル指定のための外部端子数を
減らすことも可能であることは明らかであろう。
第1図は、本発明の一実施例を示すプログラム
開発用の情報処理装置の要部ブロツク図である。 1……プログラム・メモリ、2……プログラ
ム・カウンタ、3,7……ゲート、4,6……
ANDゲート、5……ORゲート、10,11,1
2……nビツト並列双方向シフト・レジスタ、2
0……PUSH信号、21……POP信号、22……
端子、23……内部バス。
開発用の情報処理装置の要部ブロツク図である。 1……プログラム・メモリ、2……プログラ
ム・カウンタ、3,7……ゲート、4,6……
ANDゲート、5……ORゲート、10,11,1
2……nビツト並列双方向シフト・レジスタ、2
0……PUSH信号、21……POP信号、22……
端子、23……内部バス。
Claims (1)
- 1 情報を記憶するメモリの番地を指定する番地
指定手段と、該番地指定手段から出力される前記
番地を必要に応じて順次記憶するために縦続接続
された複数の記憶部と、該複数の記憶部のうち任
意の記憶部間に設けられた転送ゲート手段と、外
部から印加される信号に基いて前記転送ゲート手
段の開閉を制御する手段とを有し、ソフトウエア
の開発および評価に使用されることを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP556480A JPS56103746A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP556480A JPS56103746A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Information processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103746A JPS56103746A (en) | 1981-08-19 |
| JPS6239450B2 true JPS6239450B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=11614695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP556480A Granted JPS56103746A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Information processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103746A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247275A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-28 | Ando Electric Co Ltd | インサ−キツトエミユレ−タのcpu識別回路 |
| JPS63316134A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138749A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-05 |
-
1980
- 1980-01-21 JP JP556480A patent/JPS56103746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103746A (en) | 1981-08-19 |
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