JPS623949Y2 - - Google Patents
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- JPS623949Y2 JPS623949Y2 JP5929580U JP5929580U JPS623949Y2 JP S623949 Y2 JPS623949 Y2 JP S623949Y2 JP 5929580 U JP5929580 U JP 5929580U JP 5929580 U JP5929580 U JP 5929580U JP S623949 Y2 JPS623949 Y2 JP S623949Y2
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- JP
- Japan
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- power supply
- circuit
- supply voltage
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- terminal
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばテレビジヨン受像機に用いら
れる、PLL(フエーズロツクトループ)方式の選
局回路に関する。
れる、PLL(フエーズロツクトループ)方式の選
局回路に関する。
一般にPLL方式の選局回路は第1図に示すよう
に構成される。第1図において、1は可変周波数
分周器の分周比を指示するためのコントローラ、
2は可変周波数分周器、3は位相比較器、4は基
準周波数発振器、5は基準周波数発振器4からの
基準周波数を比較周波数にカウントダウンするた
めの固定分周器、6はバラクタダイオードによる
電圧可変の自己発振型オールバンドチユーナー、
7はチユーナー6の局部発振周波数を分周するプ
リスケーラ、8は位相比較器3の出力をチユーナ
ー6のチユーニング電圧に変換するためのアクテ
イプローパスフイルタを示す。
に構成される。第1図において、1は可変周波数
分周器の分周比を指示するためのコントローラ、
2は可変周波数分周器、3は位相比較器、4は基
準周波数発振器、5は基準周波数発振器4からの
基準周波数を比較周波数にカウントダウンするた
めの固定分周器、6はバラクタダイオードによる
電圧可変の自己発振型オールバンドチユーナー、
7はチユーナー6の局部発振周波数を分周するプ
リスケーラ、8は位相比較器3の出力をチユーナ
ー6のチユーニング電圧に変換するためのアクテ
イプローパスフイルタを示す。
第1図の構成で使用されるバラクタチユーナー
の局部発振回路は一般に第2図に示すような減電
圧特性を有している。
の局部発振回路は一般に第2図に示すような減電
圧特性を有している。
チユーナーに供給される電源電圧は、テレビジ
ヨン受像機の場合、フライバツクトランスの3次
巻線電圧を整流、平滑して作られており、フライ
バツクトランスの2次巻線の負荷の大小により変
動する。従つて、第2図に示す特性に基いて、チ
ユーナーの局部発振周波数が変動し、第1図に示
すPLL回路に外乱として影響を及ぼす。電源電圧
変動の基本周期は垂直走査周期であり、ブラウン
管の絵柄により、さらに細かい変動を生じる。
PLL回路のアクテイブローパスフイルタ8として
は一般に第3図に示されるような回路が用いられ
る。
ヨン受像機の場合、フライバツクトランスの3次
巻線電圧を整流、平滑して作られており、フライ
バツクトランスの2次巻線の負荷の大小により変
動する。従つて、第2図に示す特性に基いて、チ
ユーナーの局部発振周波数が変動し、第1図に示
すPLL回路に外乱として影響を及ぼす。電源電圧
変動の基本周期は垂直走査周期であり、ブラウン
管の絵柄により、さらに細かい変動を生じる。
PLL回路のアクテイブローパスフイルタ8として
は一般に第3図に示されるような回路が用いられ
る。
第3図において、Q1は入力段トランジスタ、
Q2は出力段トランジスタであり、これらトラン
ジスタQ1,Q2の回路によつて直流増幅回路を構
成している。
Q2は出力段トランジスタであり、これらトラン
ジスタQ1,Q2の回路によつて直流増幅回路を構
成している。
そして入力端子に位相比較器3からの出力が供
給され、Q1で増幅され、抵抗R4,R5の接続点か
ら出力段のトランジスタQ2へ供給される。Q2の
出力点と前記入力端子間には抵抗R1,R2,コン
デンサC1,C2で成る時定数回路が接続されてロ
ーパスフイルタの効果を得、抵抗R7を介して出
力端子にチユーニング電圧を得るようにしてい
る。尚、トランジスタQ1,Q2はそれぞれ抵抗
R3,R6を介して電源端子E1,E2に接続されてい
る。尚、第3図において、R3〜R7は抵抗を示
す。
給され、Q1で増幅され、抵抗R4,R5の接続点か
ら出力段のトランジスタQ2へ供給される。Q2の
出力点と前記入力端子間には抵抗R1,R2,コン
デンサC1,C2で成る時定数回路が接続されてロ
ーパスフイルタの効果を得、抵抗R7を介して出
力端子にチユーニング電圧を得るようにしてい
る。尚、トランジスタQ1,Q2はそれぞれ抵抗
R3,R6を介して電源端子E1,E2に接続されてい
る。尚、第3図において、R3〜R7は抵抗を示
す。
第4図はフイルター8の出力段に電源電圧を供
給する回路であり、端子E0は図示しない主直流
電源、例えばテレビジヨン受像機の主直流電源に
接続されている。端子E2はフイルター8の出力
段の電源電圧E2に接続されている。R8はブリ
ーダー抵抗、C3は平滑およびノイズ除去用コン
デンサ、D1は所望の電源電圧を得るためのツエ
ナーダイオードである。
給する回路であり、端子E0は図示しない主直流
電源、例えばテレビジヨン受像機の主直流電源に
接続されている。端子E2はフイルター8の出力
段の電源電圧E2に接続されている。R8はブリ
ーダー抵抗、C3は平滑およびノイズ除去用コン
デンサ、D1は所望の電源電圧を得るためのツエ
ナーダイオードである。
第3図に示すローパスフイルターの周波数特性
はほぼ第5図に示すようになり、利得は高域にお
いては−20dB/デカードとなる。このフイルタ
ー8は位相比較器3の比較周波数の洩れを無くす
ために、比較周波数域での利得を低域より40dB
以上低減させる必要から、低域での利得がほぼ決
定される。前記した、チユーナーの電源から混入
する外乱の周波数帯域が利得の低下し始める領域
より高い場合には、PLL回路はチユーナーの局部
発振周波数の変動に完全に追随できなくなり、第
6図に示すB領域のように、開ループ時のチユー
ナー6の局部発振変動をPLL回路で補正できなく
なる。従つて、このような場合、PLL回路が存在
するにも拘らず、局部発振は非常に不安定とな
る。
はほぼ第5図に示すようになり、利得は高域にお
いては−20dB/デカードとなる。このフイルタ
ー8は位相比較器3の比較周波数の洩れを無くす
ために、比較周波数域での利得を低域より40dB
以上低減させる必要から、低域での利得がほぼ決
定される。前記した、チユーナーの電源から混入
する外乱の周波数帯域が利得の低下し始める領域
より高い場合には、PLL回路はチユーナーの局部
発振周波数の変動に完全に追随できなくなり、第
6図に示すB領域のように、開ループ時のチユー
ナー6の局部発振変動をPLL回路で補正できなく
なる。従つて、このような場合、PLL回路が存在
するにも拘らず、局部発振は非常に不安定とな
る。
本考案はアクテイブローパスフイルタの出力に
生じるチユーニング電圧のリツプル成分を低減さ
せることができる選局回路を提供することを目的
とする。
生じるチユーニング電圧のリツプル成分を低減さ
せることができる選局回路を提供することを目的
とする。
本考案によれば、PLL回路を構成するアクテイ
ブローパスフイルタの出力段の電源電圧に、チユ
ーナーに供給される電源電圧に含まれるリツプル
成分と同相で相似のリツプル電圧が重畳される。
ブローパスフイルタの出力段の電源電圧に、チユ
ーナーに供給される電源電圧に含まれるリツプル
成分と同相で相似のリツプル電圧が重畳される。
第7図は、フイルター8の出力段の電源電圧に
チユーナーの電源電圧に含まれるリツプル成分と
同相で相似のリツプル電圧を重畳するようにした
電源電圧供給回路の一例を示したものである。大
体の構成は第4図に示す従来の回路と同じである
が、第4図と異なるのは、ツエナーダイオードD
1のアノードを接地せず、チユーナーの電源+B
に接続した点である。
チユーナーの電源電圧に含まれるリツプル成分と
同相で相似のリツプル電圧を重畳するようにした
電源電圧供給回路の一例を示したものである。大
体の構成は第4図に示す従来の回路と同じである
が、第4図と異なるのは、ツエナーダイオードD
1のアノードを接地せず、チユーナーの電源+B
に接続した点である。
ツエナーダイオードの内部抵抗は一般的に非常
に小さく、第7図に+Bで示したチユーナー電源
のリツプル電圧はツエナーダイオードD1のカソ
ードにほとんど減衰することなく表われる。ツエ
ナーダイオードD1のカソードが接続された端子
E2を第3図に示すローパスフイルター回路の端
子E2に接続し、端子E1にはこれと関係なく極
めて安定した電源電圧を供給する。
に小さく、第7図に+Bで示したチユーナー電源
のリツプル電圧はツエナーダイオードD1のカソ
ードにほとんど減衰することなく表われる。ツエ
ナーダイオードD1のカソードが接続された端子
E2を第3図に示すローパスフイルター回路の端
子E2に接続し、端子E1にはこれと関係なく極
めて安定した電源電圧を供給する。
第5図に示すように、このローパスフイルター
の位相特性は、周波数に伴つて増大する位相遅れ
を持つており、チユーナーの電源電圧から混入し
たリツプル成分の外乱はローパスフイルターの出
力にはこの位相遅れを持つて表われる。前記の通
り、ローパスフイルターの出力段の電源は、チユ
ーナーの電源のリツプルと同相で相似のリツプル
を含有しており、出力レベルに影響を与える。こ
のことを第8図、第9図を参照して詳しく述べ
る。第8図はローパスフイルター8の周波数−位
相特性を計算で求めたもので、曲線Aは、第3図
の回路での入力に対する出力位相を示し、これは
第5図の位相特性をより具体的に表わしたもので
ある。また曲線Bは、第3図の回路において、端
子E2に上記入力と同じ信号を加えたときの出力
位相を示している。
の位相特性は、周波数に伴つて増大する位相遅れ
を持つており、チユーナーの電源電圧から混入し
たリツプル成分の外乱はローパスフイルターの出
力にはこの位相遅れを持つて表われる。前記の通
り、ローパスフイルターの出力段の電源は、チユ
ーナーの電源のリツプルと同相で相似のリツプル
を含有しており、出力レベルに影響を与える。こ
のことを第8図、第9図を参照して詳しく述べ
る。第8図はローパスフイルター8の周波数−位
相特性を計算で求めたもので、曲線Aは、第3図
の回路での入力に対する出力位相を示し、これは
第5図の位相特性をより具体的に表わしたもので
ある。また曲線Bは、第3図の回路において、端
子E2に上記入力と同じ信号を加えたときの出力
位相を示している。
今、仮りに1000Hz付近で正弦波の外乱が入つた
場合を考え、ローパスフイルター8の入力波形が
第9図aの如くなつたとすると、ローパスフイル
ター8の出力は曲線Aより、90゜〜100゜程度の
遅れを生じ第9図bの如き波形となる。この波形
は従来例に相当する。ところが本考案の回路では
端子E2に+Bの電圧のリツプル成分(第9図a
と同様の波形)が加わつているため、この端子E
2からの成分は出力端子では特性Bより210゜程
度の遅れを生じ、第9図cの如き波形となり、こ
の第9図cの波形と第9図bの波形とが合成され
る結果、第9図dの如く外乱は相殺され、振幅が
減少する。第9図bの振幅をP1とすると、第9
図dの振幅P2は大幅に減少し、P1<P2とな
る。
場合を考え、ローパスフイルター8の入力波形が
第9図aの如くなつたとすると、ローパスフイル
ター8の出力は曲線Aより、90゜〜100゜程度の
遅れを生じ第9図bの如き波形となる。この波形
は従来例に相当する。ところが本考案の回路では
端子E2に+Bの電圧のリツプル成分(第9図a
と同様の波形)が加わつているため、この端子E
2からの成分は出力端子では特性Bより210゜程
度の遅れを生じ、第9図cの如き波形となり、こ
の第9図cの波形と第9図bの波形とが合成され
る結果、第9図dの如く外乱は相殺され、振幅が
減少する。第9図bの振幅をP1とすると、第9
図dの振幅P2は大幅に減少し、P1<P2とな
る。
この結果、ローパスフイルター8の出力、つま
りチユーニング電圧に含有されるリツプル成分は
減少し、第10図の如く局部発振周波数の変動量
を押えることができ、安定度は改善できる。
りチユーニング電圧に含有されるリツプル成分は
減少し、第10図の如く局部発振周波数の変動量
を押えることができ、安定度は改善できる。
以上のように本考案によれば、PLL回路を用い
た選局回路において、PLL回路の中のアクテイブ
ローパスフイルタの出力段の電源電圧に、局部発
振周波数に影響を及ぼすチユーナーの電源電圧に
含有されるリツプル成分と同相で相似のリツプル
成分を重畳するようにしたので、チユーナーで混
入したリツプルの位相遅れしたものとフイルター
の出力段で重畳したものとが相殺し合い、第10
図で示すようにチユーナーの局部発振周波数の変
動を低減することができる。
た選局回路において、PLL回路の中のアクテイブ
ローパスフイルタの出力段の電源電圧に、局部発
振周波数に影響を及ぼすチユーナーの電源電圧に
含有されるリツプル成分と同相で相似のリツプル
成分を重畳するようにしたので、チユーナーで混
入したリツプルの位相遅れしたものとフイルター
の出力段で重畳したものとが相殺し合い、第10
図で示すようにチユーナーの局部発振周波数の変
動を低減することができる。
第1図はPLL回路により構成される選局回路の
ブロツク線図、第2図はチユーナーの局部発振周
波数の減電圧特性を示す線図、第3図はPLL回路
を構成するアクテイブローパスフイルターの一例
を示す配線図、第4図は第3図に示すアクテイブ
ローパスフイルターの出力段に電圧を供給するた
めの電源電圧供給回路の従来例を示す配線図、第
5図はアクテイブローパスフイルターの一般的な
周波数特性を示す線図、第6図は第4図の回路を
用いた場合の、チユーナー電源に含有されるリツ
プル成分の周波数に対する局部発振周波数変動を
示す線図、第7図は本考案に係る、アクテイブロ
ーパスフイルターの出力段に電圧を供給する電源
電圧供給回路の一例の配線図、第8図は本考案に
て用いるアクテイブローパスフイルターの周波数
−位相特性を示す特性図、第9図a〜dは上記ア
クテイブローパスフイルターの各部信号波形を示
す波形図、第10図は本考案におけるチユーナの
局部発振周波数の変動量を示す線図である。 1…コントローラ、2…可変周波数分周器、3
…位相比較器、4…基準周波数発振器、5…固定
分周器、6…チユーナー、7…プリスケーラ、8
…アクテイブローパスフイルタ、E0…主直流電
源への接続端子、+B…チユーナー電源への接続
端子、R8…ブリーダー抵抗、D1…ツエナーダ
イオード。
ブロツク線図、第2図はチユーナーの局部発振周
波数の減電圧特性を示す線図、第3図はPLL回路
を構成するアクテイブローパスフイルターの一例
を示す配線図、第4図は第3図に示すアクテイブ
ローパスフイルターの出力段に電圧を供給するた
めの電源電圧供給回路の従来例を示す配線図、第
5図はアクテイブローパスフイルターの一般的な
周波数特性を示す線図、第6図は第4図の回路を
用いた場合の、チユーナー電源に含有されるリツ
プル成分の周波数に対する局部発振周波数変動を
示す線図、第7図は本考案に係る、アクテイブロ
ーパスフイルターの出力段に電圧を供給する電源
電圧供給回路の一例の配線図、第8図は本考案に
て用いるアクテイブローパスフイルターの周波数
−位相特性を示す特性図、第9図a〜dは上記ア
クテイブローパスフイルターの各部信号波形を示
す波形図、第10図は本考案におけるチユーナの
局部発振周波数の変動量を示す線図である。 1…コントローラ、2…可変周波数分周器、3
…位相比較器、4…基準周波数発振器、5…固定
分周器、6…チユーナー、7…プリスケーラ、8
…アクテイブローパスフイルタ、E0…主直流電
源への接続端子、+B…チユーナー電源への接続
端子、R8…ブリーダー抵抗、D1…ツエナーダ
イオード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 チユーナと、基準周波数信号発振器からの信
号を分周した信号と前記チユーナとの局部発振
周波数信号を分周した信号とを位相比較する位
相比較器と、この位相比較器の出力を前記チユ
ーナのチユーニング電圧に変換するための変換
手段とを有するフエーズロツクドループ方式の
選局回路において、 前記変換手段は、 安定化された電源電圧が供給され、前記位相
比較器の出力を直流増幅して出力する入力段ト
ランジスタ回路、主直流電源からの電圧を利用
した第1の電源電圧が供給され、前記入力段ト
ランジスタ回路の出力を直流増幅して出力する
出力段トランジスタ回路、および、前記入力段
トランジスタ回路の入力端子と出力段トランジ
スタ回路の出力端子間に設けられた時定数回路
を有し、前記出力端子に前記チユーニング電圧
が得られ、さらに前記入力端子および出力端子
間の周波数−位相変化特性と前記第1の電源電
圧供給端子および出力端子間の周波数−位相変
化特性とが互いに反対の進み、遅れ傾向を持つ
アクテイブローパスフイルタと、 前記チユーナの局部発振回路に供給される第
2の電源電圧に含有されるリツプル成分と同相
で相似のリツプル成分を前記第1の電源電圧に
重畳する回路手段とから成ることを特徴とする
選局回路。 2 前記回路手段は、前記主直流電源をブリーダ
抵抗を介して前記アクテイブローパスフイルタ
の第1の電源電圧供給端子に接続し、この第1
の電源電圧供給端子をツエナーダイオードを介
して前記第2の電源電圧が供給される線路に接
続して成ることを特徴する実用新案登録請求の
範囲第1項記載の選局回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929580U JPS623949Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929580U JPS623949Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160045U JPS56160045U (ja) | 1981-11-28 |
| JPS623949Y2 true JPS623949Y2 (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=29653765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5929580U Expired JPS623949Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623949Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5929580U patent/JPS623949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160045U (ja) | 1981-11-28 |
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