JPS6239552A - 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル - Google Patents

2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル

Info

Publication number
JPS6239552A
JPS6239552A JP60178758A JP17875885A JPS6239552A JP S6239552 A JPS6239552 A JP S6239552A JP 60178758 A JP60178758 A JP 60178758A JP 17875885 A JP17875885 A JP 17875885A JP S6239552 A JPS6239552 A JP S6239552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
compound
acetal
isobutylpropiophenone
compound expressed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60178758A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosuke Yamauchi
孝介 山内
Kenji Nakao
中尾 健二
Fumio Nishimura
西村 扶美雄
Kentaro Tamaoki
玉置 健太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd filed Critical Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority to JP60178758A priority Critical patent/JPS6239552A/ja
Publication of JPS6239552A publication Critical patent/JPS6239552A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は消炎鎮痛作用を有し、医薬品として有用な2−
(4’−イソブチルフェニル〉プロピオン酸(イブプロ
フェン)に導かれる新規な中間体に関する。
従来の技術及び問題点 イブプロフェンの製造法については、すでに数多くの提
案がなされている。その中で2−置換−4′−イソブチ
ルプロピオフェノンのアセタールを原料とする方法とし
ては次の例が知られている。
1)2−ヒドロキシ−47−イソブチルプロピオフェノ
ンのアセタールC以下化合物(a)という〕を経る方法
(特開昭57−67531号、特開昭57−67535
号) 2)2−ハロゲノ−47−イソブチルプロピオフェノン
のアセタール〔以下化合物(b)という〕を経る方法(
特開昭56−135423号)1)の方法では化合物(
a)のヒドロキシル基を一度トンル化したのち、たとえ
ば炭酸カルシウム水溶液中で加熱処理をして2−(4’
−イソブチルフェニル)プロピオン酸のエステル〔以下
化合物(C)という〕を得ている。
本合成法では化合物(a)から化合物(C)に至るまで
2工程を要している。
2)の方法では化合物(b)をルイス酸触媒の存在下に
反応させて、化合物(C)を1工程で得ているが、■化
合物(5)がきわめて刺激性が強いこと、■化合物ら〕
の合成に用いる原料、たとえばα−ハロゲノプロピオニ
ルクロライドあるいはハロゲン化剤として用いる臭素等
はきわめて刺激性が強く、かつ取扱い上危険性が高い薬
品であることから、工業的に実施する場合、安全対策上
操作が繁雑となり有利な方法とはいえない。
本発明は取扱い上問題点の少ない化合物を用いて1工程
でイブプロフェンのエステルを得るための新規な合成中
間体に関する。
問題点を解決するための手段 本発明は式(I) 〔式中、R1およびR2は同一もしくは異なってよく非
置換もしくは置換の炭素数1〜9のアルキル基を示すか
、またはR1およびR2は一体となって低級アルキレン
を形成してもよい(ここで置換基は低級アルコキシ基、
ヒドロキシ基またはハロゲン原子である)〕で表される
2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフェノンのアセ
タール〔以下、化合物(1)という。他の式番号の化合
物についても同様〕に関する。
式(I)のR1およびR2の定義中、非置換もしくは置
換アルキル基は炭素数1〜9の直鎮状もしくは分岐状の
アルキル基、例えばメチノペエチル、n−プロピル、イ
ソプロピル等を包含する。
置換アルキルの置換基に関し、低級アルコキシ基は炭素
数1〜4の直鎮状もしくは分枝状のアルコキシ基、例え
ばメトキシ、エトキシ等を包含し、ハロゲン原子は臭素
、塩素等を包含する。置換基の数は通常1であるが2個
有していてもよい。
R1とR2とが一体となって低級アルキレンを形成する
場合の低級アルキレンは炭素数2〜7の直鎖状もしくは
分枝状アルキレン、例えばエチレン、トリメチレン、2
.2−ジメチルトリメチレン等を包含する。
化合物(I)は新規化合物であり、酢酸等の酸の存在下
亜硝酸ナトリウム等と反応させることにより容易に1.
2アリ一ル転位をおこし式(n)(式中、RはR1もし
くはR2を示す)で表される2−(4’−イソブチルフ
ェニル)プロピオン酸のエステルに導くことができる(
参考例1)。化合物(n)は常法により酸またはアルカ
リの存在下で加水分解してイブプロフェンに導くことが
できる(参考例1)。
化合物(I)は式(III) (式中、R′およびR2は前記と同義である)で表され
る化合物を水または含水有機溶媒中中性〜塩基性に保持
することにより容易に得ることができる。含水有機溶媒
としてはR1、R2に対応するアルコール、例えば含水
メタノール、含水エタノール、含水ネオペンチルグリコ
ール等が好適に使用される。塩基性の保持は例えばNa
OH1〜20当量等の使用により行われる。反応温度は
0℃〜溶媒の沸点還流温度が適当であり、反応時間は通
常1〜20時間である。化合物(III)として光学活
性体を用いた場合光学活性な化合物(1)が得られる。
化合物(II[)も新規化合物であり、N−エトキシカ
ルボニルアラニンをハロゲン化剤(例えば塩化オキザリ
ル)でアシルハライドとし、ついでこれとイソブチルベ
ンゼンとを塩化アルミニウム等のフリーゾルタラフッ反
応の触媒の存在下縮合して2−エトキシカルボニルアミ
ノ−4′−イソブチルプロピオフェノンとしく参考例2
)、ついでこれとR’  、R” に対応するアルコー
ルとを三フッ化ホウ素等の酸触媒の存在下反応させるこ
とにより得ることができる(参考例3)。
化合物(I)又は化合物(It)、  (I[[>等の
反応液からの単離精製は公知の手法、例えば抽出、濃縮
、カラムクロマトグラフィー、再結晶等組合せて行うこ
とができる。例えば化合物(1)の単離精製の場合、反
応液に少量の水を加え、ついで抽出剤、例えばクロロホ
ルム、酢酸エチルを用いて反応生成物を抽出し、抽出液
を減圧下濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィーで分
離して目的物を得る。
また、化合物(1)の合成法として、α−ハロゲノアセ
トフェノンのアセタール体をアンモニアガス加圧下にア
ミン化して、α−アミノアセトフェノンのアセタール体
を合成する方法C5,D。
Higgins and C,B、 Thomas、 
J、 Chem、 Soc。
Perkin Trans、  I 、 1483(1
983)。〕を応用してα−ハロゲノプロピオフェノン
のアセタール〔合、成性;C1Giordano et
 allJ、 Chem、 5oc1PerkinTr
ans、  I、2575(1982) 、 )をアン
モニアガス加圧下で反応する方法がある。
次に本発明の実施例、参考例を示す。
実施例1 l−(4’−イソブチルフェニル)−2−エトキンカル
ボニルアミノ−1−プロパノンネオペンチルアセタール
5.47gと30%KOH溶液4 Qmlおよびネオペ
ンチルグリコール25g加え、105℃で5時間攪拌し
た。反応終了後、水5Qml加え、酢酸エチル50m1
で3回抽出する。酢酸エチル層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、減圧濃縮する。
濃縮残渣をカラムクロマトグラフィー〔シリカゲル、ヘ
キサン−酢酸エチル(4: 1))で分離し、2−アミ
ノ−4′−イソブチルプロピオフェノンネオペンチルア
セタール3.72gを油状物として得る。
’HNMR(CDIJ、)  δ(ppm)0.57(
3H,s) 、 0.90(68,d)、 1.23(
3H,s)。
1.37(3H,s)、  1.89(1N、 m)、
  2.49(2tl、d)3.30(IH,m)、 
  3.52(4)1.   d)、   7.05〜
7.35 (4)1; dd)。
8、46 (2H,br、 ) 元素分析値(C+5LJJとして%) 測定値 C74,10,H10,08,N  4.76
計算値 C74,18,H10,03,N  4.81
実施例2 l−(4’−イソブチルフェニル)−2−エトキシカル
ボニルアミノ−1−プロパノンジメチルアセクール3.
23 gと30%KOH溶液27m1およびメタノール
265mlを加え5日加熱還流する。
反応終了後、減圧濃縮し、メタノールを留去する。
濃縮残渣を酢酸エチル33m1で3回抽出する。酢酸エ
チル層を無水硫酸す) IJウムで乾燥後、減圧濃縮す
る。残留物をカラムクロマトグラフィー〔シリカゲル・
ヘキサン−酢酸エチル(4:1))で精製し、2−アミ
ノ−4′−イソブチルプロピオフェノンジメチルアセク
ール2.1gを油状物として得る。
’ HN M R(CDCl s)   δ(ppm)
0.99(6fl、d) 、  1.38(3H,d)
、  1.90(LH,m)。
2.55<2)1.  d)、  3.30(3)1.
  s)、  3.38(3)1.s)4.20(IH
,rQ)、  7.17〜7.47(4H,dd)、 
 8.12(2H,br、)元素分析値(C+5LsO
□Nとして%)測定値 C71,7,6,)(10,0
5,N  5.51計算値 C71,67、H10,0
2,N  5.57参考例1 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフェノンネオペ
ンチルアセタール1.65 gを酢酸IQmlに溶解し
、NaNO23,5gを室温下で徐々に添加する。反応
は室温下で3時間実施する。反応終了液に水5 Qn+
1添加し、エーテル5 Qmlで2回抽出する。エーテ
ル層を無水硫酸マグネシウムで脱水後、減圧濃縮する。
濃縮残渣はカラムクロマトグラフィー〔シリカゲル、ヘ
キサン−酢酸エチル(4:1))で精製し、2−(4’
−イソブチルフェニル)フロピオン酸ネオペンチルエス
テル1.2g得る。これを1N水酸化す) IIウム水
溶液20m1中50℃1時間加熱する。濃塩酸でpH3
にし、クロロホルム53m1で抽出する。クロロホルム
層を無水硫酸マグネシウムで脱水後、減圧濃縮し、白色
の2−(4’−イソブチルフェニル)プロピオン酸0.
8 gを得る。融点146〜146.5℃(酢酸−水系
再結晶品) 参考例2 N−エトキシカルボニルアラニン12.9gを塩化メチ
レン20 Qmlに溶解させ、0〜5℃で塩化オキザリ
ル3 Qmlを約10分で添加する。反応液を約10 
Qmlまで減圧濃縮し、イソブチルベンゼン20 Qm
l加え一5℃まで冷却する。無水塩化アルミニウム22
.7 gを約5分で添加する。約15分で茶褐色透明と
なる。反応液は一5℃で30分熱熟成後水20 Qml
に注加し、分液する。有機層を無水硫酸マグネシウムで
脱水後、減圧a縮すると黄色の油状物が32g得られる
。濃縮残留物を減圧蒸留すると、1−(4’−イソブチ
ルフェニル)−2−エトキシカルボニルアミノ−1−プ
ロパノン18.8 gが得られる。沸点120〜125
℃。
Q、2mmHg ’ HN M R(CDC13)  δ(ppm)0.
82(6H,d) 、  1.10(3H,t)、  
1.29(3H,dm)。
1.82(IH,m>、  2.46(2B、  d)
、  4.00(2H,Q)5.20(LH,m)、 
 5.82(1)1.  d)、7.0〜7.8(4H
,dd)元素分析値CCl5Hxs03Nとして%)測
定値 C69,98,H7,65,N  13.72計
算値 C69,93,H7,59,N  13.76参
考例3 l−(4’−イソブチルフェニル)−2−エトキシカル
ボニルアミノ−1−プロパノン4.90 gをトルエン
5Qmlに溶解し、ネオペンチルグリコール8.3gを
添加する。加熱し、均一溶液としたのち三フッ化ホウ素
・エチルエーテルコンプレックス2mlを加え還流下で
6時間攪拌する。反応に従い水が生成するので分離器を
付し系外へ除く。反応終了時、Q、7mlの水を分取す
る。水冷却し、飽和の炭酸水素ナトリウム水溶液20 
Qmlを加えて約5分攪拌する。静置、分液し有機層を
得る。無水硫酸マグネシウムで脱水したのち、枦遇する
濾液を減圧下で濃縮し6,7gの黄褐色の油状物を得る
。油状物をカラムクロマトグラフィー〔シリカゲル、n
−ヘキサン−酢酸エチル(3:1)〕で精製し、1−(
4’−イソブチルフェニル)−2−エトキンカルボニル
アミノ−1−プロパノンネオペンチルアセタール5.8
gを油状物として得る(収率90%)。
’HNMR(CDCj!3)  δ(ppm)0.58
(3)1.s> 、 0.92(6N、 d)、 1.
12(3B、 t)。
1.24(3H,s)、 1.88(IH,m)、 1
.42(2tl、 d)3.8〜3.4(4H,br、
)、 3.94(1)1. m)、4.94(1)1.
 br。
d)、 7.0〜7.3 (4H,dd)元素分析値(
C218330−Nとして%)測定値 C69,40,
H9,10,N  3.80計算値 C69,39,H
9,15,N  3.85特許出願人 (102)協和
醗酵工業株式会社手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第178758号 2、発明の名称 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフェノンのアセ
タール 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 郵便番号 100 住 所  東京都千代田区大手町−丁目6番1号名称 
<102)協和醗酵工業株式会社明細書の特許請求の範
囲の欄及びi明の詳細な説明の欄          
 1− 5、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。
特許請求の範囲 式 〔式中、R1およびR2は同一もしくは異なってよ(非
置換もしくは置換の炭素数1〜9のアルキル基を示すか
、またはR1およびR2は一体となって低級アルキレン
を形成してもよい(ここで置換基は低級アルコキシ基、
ヒドロキシ基またはハロゲン原子である)〕で表される
2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフェノンのアセ
タール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2は同一もしくは異なってよ
    く非置換もしくは置換の炭素数1〜9のアルキル基を示
    すか、またはR^1およびR^2は一体となって低級ア
    ルキレンを形成してもよい(ここで置換基は低級アルコ
    キシ基、シドロキシ基またはハロゲン原子である)〕で
    表される2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフェノ
    ンのアセタール。
JP60178758A 1985-08-14 1985-08-14 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル Pending JPS6239552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60178758A JPS6239552A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60178758A JPS6239552A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6239552A true JPS6239552A (ja) 1987-02-20

Family

ID=16054085

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60178758A Pending JPS6239552A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6239552A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Becker et al. Synthesis of Ninhydrin1, 2
JPS6239566A (ja) 化学方法
EP0150996A2 (en) Manufacture of heptanoic acid derivatives
KR101269491B1 (ko) 엔테카비어 제조방법
JP2017036262A (ja) ピペリジン化合物の製造方法
JPS6239552A (ja) 2−アミノ−4′−イソブチルプロピオフエノンのアセタ−ル
EP0273321B1 (en) 7-bromo-beta-carboline compound and method for producing same
JPS59134787A (ja) 5,6,7−トリノル−4,8−インタ−m−フエニレンPGI↓2誘導体の製造法
HU194857B (en) Process for production of 4-amin-6-fluor-cromane-4-carbonic acid and its 2/r/ methilesther
JP3907787B2 (ja) 安息香酸誘導体の製造方法
JPS63264439A (ja) 3,5,6−トリフルオロ−4−ヒドロキシフタル酸の製造法
US5248817A (en) Process for aromatic bromination
JPS58971A (ja) テトロン酸の製造方法
US4408074A (en) Process for preparing 1-(3,5-dimethoxy-4-hydroxy phenyl)-2-(N-methylamino) ethanol hydrochloride
JP3777407B2 (ja) カルボン酸誘導体の製造法
JPS6248648A (ja) ジアルコキシ酢酸エステル化合物の製造法
KR870000865B1 (ko) 치환 안식향산 유도체의 제조방법
FR2511246A1 (fr) Nouveaux alpha-aminoderives cycliques du 1-(3',4'-methylene-dioxyphenyl)ethanol et procede de fabrication
JP2001316325A (ja) 2−ナフチルピルビン酸アルカリ金属塩の製造方法
EP2540717A1 (en) Lamivudine oxalate and preparation method thereof
JPH0273076A (ja) 4‐アセトキシスチレンオキサイドおよび関連化合物の合成法
JPS63290838A (ja) ベンジルオキシフェノン類の製造法
JPS61172846A (ja) (±)−2−クロロプロピオン酸の光学分割法
JPS6270336A (ja) シクロペンタン−1,3−ジオンの製造法
US3105850A (en) Process of preparing beta-4-methoxybenzoyl-beta-haloacrylic acids