JPS6239728Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239728Y2 JPS6239728Y2 JP11276083U JP11276083U JPS6239728Y2 JP S6239728 Y2 JPS6239728 Y2 JP S6239728Y2 JP 11276083 U JP11276083 U JP 11276083U JP 11276083 U JP11276083 U JP 11276083U JP S6239728 Y2 JPS6239728 Y2 JP S6239728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- plate cam
- protrusion
- guide roller
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、抽斗のがたつき防止装置に関する
ものである。
ものである。
抽斗の両側には、上記抽斗の軌道用としてのレ
ールが設けられ、また、抽斗を挟む両側には、ガ
イドローラ或はすべりのよい突起体が設けられ、
上記ガイドローラ或は突起体上で上記レールの水
平フランジを滑走させる形式の抽斗にあつては、
抽斗の出し入れ時にガイドローラ或は突起体上で
フランジが横すべりして抽斗にがたつきが発生す
る問題があつた。
ールが設けられ、また、抽斗を挟む両側には、ガ
イドローラ或はすべりのよい突起体が設けられ、
上記ガイドローラ或は突起体上で上記レールの水
平フランジを滑走させる形式の抽斗にあつては、
抽斗の出し入れ時にガイドローラ或は突起体上で
フランジが横すべりして抽斗にがたつきが発生す
る問題があつた。
この考案は、簡単な操作により抽斗のがたつき
をなくするようにして、上述の問題を解決するこ
とを目的としている。
をなくするようにして、上述の問題を解決するこ
とを目的としている。
この考案は、抽斗の両側に上記抽斗の軌道用と
してのレールを設け、また、抽斗を挟む両側にガ
イドローラ或はすべりのよい突起体を設け、上記
ガイドローラ或は突起体上で上記レールの水平フ
ランジを滑走させる形式の抽斗において、ガイド
ローラ或は突起体の支持側に操作時のみ回動する
板カムを軸支して、上記水平フランジの縁に板カ
ムの傾斜面を臨ませ、板カムにより抽斗のがたつ
きをなくするようにした抽斗のがたつき防止装置
を提供する。
してのレールを設け、また、抽斗を挟む両側にガ
イドローラ或はすべりのよい突起体を設け、上記
ガイドローラ或は突起体上で上記レールの水平フ
ランジを滑走させる形式の抽斗において、ガイド
ローラ或は突起体の支持側に操作時のみ回動する
板カムを軸支して、上記水平フランジの縁に板カ
ムの傾斜面を臨ませ、板カムにより抽斗のがたつ
きをなくするようにした抽斗のがたつき防止装置
を提供する。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において、1は抽斗であつて、この抽斗1の
両側面には、上記抽斗1の軌道用としてのレール
2が設けられている。
両側面には、上記抽斗1の軌道用としてのレール
2が設けられている。
また、抽斗1を挟む両側には、上記レール2の
フランジ3が乗り込んで抽斗1を滑走させるガイ
ドローラ4或はすべりのよい突起体5が設けられ
ている。
フランジ3が乗り込んで抽斗1を滑走させるガイ
ドローラ4或はすべりのよい突起体5が設けられ
ている。
上記のガイドローラ4は、第2図から第4図で
示したように抽斗1の支持部6に軸7を介し軸支
し、又上記の突起体5は、第5図及び第6図で示
したように支持部6にガイドローラ2の案内レー
ル8を固定して、このレール8の水平フランジに
設けてある透孔(図示省略)に突起体5の下面か
ら突出する突軸9を嵌め込んで支持している。
示したように抽斗1の支持部6に軸7を介し軸支
し、又上記の突起体5は、第5図及び第6図で示
したように支持部6にガイドローラ2の案内レー
ル8を固定して、このレール8の水平フランジに
設けてある透孔(図示省略)に突起体5の下面か
ら突出する突軸9を嵌め込んで支持している。
なお、突起体5は、すべりのよい合成樹脂によ
り成形されたものを用いている。
り成形されたものを用いている。
さらに、支持部6には、操作時のみ回動するよ
う軸支すると共に、フランジ3の縁に周縁部を臨
ませた板カム10が設けられている。
う軸支すると共に、フランジ3の縁に周縁部を臨
ませた板カム10が設けられている。
上記の板カム10は、ガイドローラ4の場合第
2図から第4図で示したようにガイドレール2の
案内レール8とガイドローラ4との間に納まつて
板カム10の中心透孔11に上記ガイドローラ4
の取付け軸7を貫通させると共に、上記軸7に設
けてある段部とレール8とで板カム10を挟圧し
ながら、上記板カム10のフリー回転がストツプ
されるようになつている。
2図から第4図で示したようにガイドレール2の
案内レール8とガイドローラ4との間に納まつて
板カム10の中心透孔11に上記ガイドローラ4
の取付け軸7を貫通させると共に、上記軸7に設
けてある段部とレール8とで板カム10を挟圧し
ながら、上記板カム10のフリー回転がストツプ
されるようになつている。
また、突起体5の場合、第5図及び第6図で示
したように取付け軸12の頭部とレール8とで板
カム10を挟圧しながら、上記板カム10のフリ
ー回転がストツプされるようになつている。
したように取付け軸12の頭部とレール8とで板
カム10を挟圧しながら、上記板カム10のフリ
ー回転がストツプされるようになつている。
さらに、上記板カム10の取付け位置は、抽斗
1を引き出して操作できるようレール8の前端側
にあり、板カム10の周縁下部から突出する突起
13に指先或はドライバーの先を当接させて上記
板カム10を回動させるようになつている。
1を引き出して操作できるようレール8の前端側
にあり、板カム10の周縁下部から突出する突起
13に指先或はドライバーの先を当接させて上記
板カム10を回動させるようになつている。
なお、板カム10の周縁部は、円周方向に肉厚
を徐々に厚くして傾斜面をもつている。
を徐々に厚くして傾斜面をもつている。
この考案に係る抽斗のがたつき防止装置は、以
上の構成であつて、次にその作用を説明すると、
抽斗1の出し入れにともないガイドローラ4或は
突起体5上でフランジ3が横すべりして上記抽斗
1にがたつきがある場合、板カム10を回動させ
ながら、フランジ3の縁に上記板カム10の周縁
突出量の大きい部分を臨ませて、上記フランジ3
の縁に上記板カム10の周縁を軽く接触させる。
そして、抽斗1を出し入れすると、ガイドローラ
4或は突起体5上でのフランジ3の横すべりが板
カム10により阻止されるので、抽斗1のがたつ
きがなくなる。
上の構成であつて、次にその作用を説明すると、
抽斗1の出し入れにともないガイドローラ4或は
突起体5上でフランジ3が横すべりして上記抽斗
1にがたつきがある場合、板カム10を回動させ
ながら、フランジ3の縁に上記板カム10の周縁
突出量の大きい部分を臨ませて、上記フランジ3
の縁に上記板カム10の周縁を軽く接触させる。
そして、抽斗1を出し入れすると、ガイドローラ
4或は突起体5上でのフランジ3の横すべりが板
カム10により阻止されるので、抽斗1のがたつ
きがなくなる。
以上のように、この考案に係る抽斗のがたつき
防止装置によれば、板カムを回動させながら抽斗
の軌道用レールのフランジに上記板カムの周縁部
を接触させることにより、ガイドローラ或は突起
体上でのフランジの横すべりが阻止されて、抽斗
のがたつきをなくすることができる。
防止装置によれば、板カムを回動させながら抽斗
の軌道用レールのフランジに上記板カムの周縁部
を接触させることにより、ガイドローラ或は突起
体上でのフランジの横すべりが阻止されて、抽斗
のがたつきをなくすることができる。
第1図は抽斗にこの考案に係る装置を設けた流
し台の正面図、第2図は同上の要部を示す側面
図、第3図は同横断平面図、第4図は同縦断正面
図、第5図は他の実施例を示す側面図、第6図は
同上の縦断側面図である。 1……抽斗、2……レール、3……フランジ、
4……ガイドローラ、5……突起体、6……支持
部、7……軸、8……レール、9……突軸、10
……板カム。
し台の正面図、第2図は同上の要部を示す側面
図、第3図は同横断平面図、第4図は同縦断正面
図、第5図は他の実施例を示す側面図、第6図は
同上の縦断側面図である。 1……抽斗、2……レール、3……フランジ、
4……ガイドローラ、5……突起体、6……支持
部、7……軸、8……レール、9……突軸、10
……板カム。
Claims (1)
- 抽斗の両側に上記抽斗の軌道用としてのレール
を設け、また抽斗を挟む両側にガイドローラ或は
すべりのよい突起体を設け、上記ガイドローラ或
は突起体上で上記レールの水平フランジを滑走さ
せる形式の抽斗において、ガイドローラ或は突起
体の支持側に操作時のみ回動してフランジの縁に
周縁を接触させる板カムを設けたことを特徴とす
る抽斗のがたつき防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11276083U JPS6020751U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 抽斗のがたつき防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11276083U JPS6020751U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 抽斗のがたつき防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020751U JPS6020751U (ja) | 1985-02-13 |
| JPS6239728Y2 true JPS6239728Y2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=30261285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11276083U Granted JPS6020751U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 抽斗のがたつき防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020751U (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP11276083U patent/JPS6020751U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020751U (ja) | 1985-02-13 |
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