JPH0110570Y2 - - Google Patents

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JPH0110570Y2
JPH0110570Y2 JP19730781U JP19730781U JPH0110570Y2 JP H0110570 Y2 JPH0110570 Y2 JP H0110570Y2 JP 19730781 U JP19730781 U JP 19730781U JP 19730781 U JP19730781 U JP 19730781U JP H0110570 Y2 JPH0110570 Y2 JP H0110570Y2
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JP
Japan
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instrument panel
flange
guide
bracket
side edge
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JP19730781U
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English (en)
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JPS58101129U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車両用可動式計器盤の支持構造の改良
に関する。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に従
つて詳細に説明する。
図中、符号2は複数の計器4を有する可動式計
器盤、6は同計器盤の側部に突設され下面に同計
器盤2の移動方向に沿つたV型または図示しない
がU型の凹溝8を有するフランジ、10は図示し
ない車室壁に固定されたブラケツト、12は同ブ
ラケツト上にねじ14によつて固着されフランジ
6の凹溝8に係合して計器盤2を案内する樹脂製
のガイドレール、16は一側縁部をねじ18によ
つてブラケツト10に支持され他側縁部が樹脂製
の摺接部材20を介してフランジ6の上面に当接
し同フランジ6をガイドレール12に向けて付勢
する板ばね、22は計器盤2の側部を覆うカバー
である。
上記構成によれば、計器盤2の凹溝8とガイド
レール12との係合によつて同計器盤の移動軌跡
が確保され、同計器盤をガタつくことなく移動さ
せることができ、またフランジ6が板ばね16に
よつてガイドレール12に向けて付勢されている
ので、同計器盤の上下方向の振動を押えることが
でき、しかも同板ばね16は樹脂製の摺接部材2
0を介してフランジ6に当接しているので、同摺
接部材20とフランジ6との摩擦が大巾に低減さ
れるという効果を奏する。
なお、上記実施例において計器盤2の右側部に
図示されている支持構造と同様のものを採用する
場合は、寸法誤差や取付誤差を吸収するために片
側のガイドレール12を固定するねじ14が貫通
するブラケツト10における孔を左右方向に延び
た長孔としておくことが好ましい。
また、図示されている支持構造は計器盤2の片
側のみに設けるだけで同計器盤2の移動軌跡を確
保できるので、場合によつては第4図に示される
ように計器盤2の右側部に凹溝8を有しない単な
る平板状のフランジ24を形成し、同フランジの
下面に当接する平らな上面を有するレール26を
ブラケツト10に取付けるように構成することも
可能である。なお、この場合は計器盤2の左右方
向の寸法誤差がフランジ24とレール26との当
接部で容易に吸収される。
第5図に示される変形例は、板ばね16の付勢
力を増大するために同板ばね16の一側縁部を支
持するブラケツト10を内側に傾斜させたもので
ある。
第6図に示される別の変形例は上記実施例にお
けるガイドレール12の代わりに、ブラケツト1
0にピン28によつて軸支され外周がフランジ6
の凹溝8に係合するガイドローラ30を用いたも
のであつて、計器盤2をより滑らかに移動でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例全体を示す斜視図、
第2図は第1図の要部斜視図、第3図は第2図の
−線に沿う矢視断面図、第4図は同実施例装
置における反対側の支持構造例を示す断面図、第
5図は変形例を示す断面図、第6図は別の変形例
を示す断面図である。 2……計器盤、6……フランジ、8……凹溝、
10……ブラケツト、12……ガイドレール、1
6……板ばね、20……摺接部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 可動式計器盤の側部に突設され下面にその移動
    方向に沿つた凹溝を有するフランジ、車体側部材
    に固定され上記フランジの凹溝に係合して上記計
    器盤を案内する案内部材、および一側縁部を上記
    車体側部材に支持され他側縁部が上記フランジの
    上面に樹脂製の摺接部材を介して当接し同フラン
    ジを上記案内部材に向けて付勢する板ばねを具備
    したことを特徴とする車両用可動式計器盤の支持
    構造。
JP19730781U 1981-12-28 1981-12-28 車両用可動式計器盤の支持構造 Granted JPS58101129U (ja)

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JP19730781U JPS58101129U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 車両用可動式計器盤の支持構造

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JP19730781U JPS58101129U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 車両用可動式計器盤の支持構造

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Publication Number Publication Date
JPS58101129U JPS58101129U (ja) 1983-07-09
JPH0110570Y2 true JPH0110570Y2 (ja) 1989-03-27

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JP19730781U Granted JPS58101129U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 車両用可動式計器盤の支持構造

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JPS58101129U (ja) 1983-07-09

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