JPS6239733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239733B2 JPS6239733B2 JP2448980A JP2448980A JPS6239733B2 JP S6239733 B2 JPS6239733 B2 JP S6239733B2 JP 2448980 A JP2448980 A JP 2448980A JP 2448980 A JP2448980 A JP 2448980A JP S6239733 B2 JPS6239733 B2 JP S6239733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solution
- bleaching
- bleach
- compound
- photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/26—Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
- G03C5/40—Chemically transforming developed images
- G03C5/44—Bleaching; Bleach-fixing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
本発明は写真用漂白液ならびに写真用漂白定着
液に関するものである。即ち強力な漂白効果を有
し、環境汚染の憂いの少い、且、人体に安全な写
真用漂白液ならびに写真用漂白定着液に関する。 周知のごとく、最も有効な写真用漂白液はフエ
リシアナイドを含む漂白液とされている。しかし
カラー写真現像所からの排水の環境汚染問題が
1970年代になりクローズアツプされて以来、この
フエリシアナイド漂白液によるシアン汚染が問題
となつた。そのためカラー現像所では、フエリシ
アナイド漂白液の廃液処理システムの確立やクロ
ーズド・システムの開発などによる廃液排出量の
低減をはかると共に、一方ではシアンを含まない
ノンフエリシアナイド漂白液の開発と実用化を積
極的に推進し、その結果今日ではシアン汚染問題
に関し、一応の対策が施されてはいる。即ち、例
えばノンフエリシアナイド漂白液としては、塩化
第2鉄漂白液を始め、種々の鉄キレート漂白液が
試用されてきた。その結果、鉄EDTA漂白液がそ
の主流となり、これにクローズド・システムが組
合わされて用いられているのが現状である。 しかしながら、この鉄EDTA漂白液には、前述
フエリシアナイド漂白液に比べて漂白力(即ち酸
化力)が弱く、発色現像の際に色素形成にまで至
らなかつたロイコ色素を酸化して色素にする作用
が不十分であると同時に、銀量の多い感光材料の
漂白液にはトラブルを生じ易いという欠点があ
る。また、EDTAによる新たな環境汚染やEDTA
の分解により生ずるアミン類の生体への悪影響に
ついても一部取り沙汰されており、シアン汚染ほ
どではないにしても決して無視できない問題とな
りつつある。 本発明者らは、写真用漂白液のかかる現状を考
慮し、強力な漂白作用をもち、人体に害の少い、
且、環境汚染の憂いのない写真用新漂白液の開発
に鋭意注力した結果、(Hydroxye thylidene)
diphosphoric acid(以下化合物Aと略す)のFe
(3価)キレートを含む漂白液が目的に叶う事を
知見し、ここに本発明を完成したのである。 尚、化合物Aは1―ヒドロキシエチリデン―1,
1―二燐酸と呼ぶこともできる。 本化合物Aはキレート化剤としては公知化合物
であり、Ca+2,Mg+2,Fe+2,Fe+3,Mn+2,
Ni+2,Zn+2,Al+3,Sr+3などと1:1乃至1:2
の割合でキレート化合物を形成し、冷却機の水拓
や腐蝕防止などの用途が知られているが、写真漂
白用キレート剤としての用途に関しては今迄全く
知られていない。 化合物Aは毒性も低く、就中化合物Aのジナト
リウム塩はきわめて毒性低く、例えば10000ppm
の溶液をラツトあるいは犬に経口投与した場合、
90日間何らの異常が認められないといわれている
(Monsanto:Technical Bulletin No.IC/SCS―
323)。また、化合物Aはその化学構造式中に窒素
原子を含まないので、操作中にアレルギーの原因
となるアミン類生成の心配がなく、この点におい
ても写真用漂白液に利用する化合物として適して
いる。 更に使用済の漂白剤は硫酸アルミニウムもしく
は石灰で処理することによつて化合物Aは不溶物
となり沈でんするので、その水溶液から容易に回
収される事や太陽光の照射によりキレート力を失
い不溶のオルトリン酸塩を生成するので、本生成
物を濾過除去のような簡単な処理さえ行えば環境
汚染の心配も少い。 さて、化合物AとFe〓のキレート化合物の示
す強力な漂白力を第1図の酸化還元電位曲線によ
り説明する。即ち、第1図は0.1M FeCl3の0.1N
HCl溶液20mlに対して0.1M濃度の化合物A溶液を
滴加し、日立堀場PHメーターM5型にて酸化還元
電位を測定したもので、化合物AのFe〓イオン
とのおよそ1対1の割合で形成されたキレート体
の酸化還元電位は+580mV(対甘汞電極)もあ
り、非常に強い現像銀の酸化漂白力が期待できる
のである。 そこで、化合物AとFe〓イオンよりなる水溶
液に定着剤としてチオ尿素を加えて本発明にかか
る漂白定着液(第一表、No.1)を調製し、一方、
公知の写真用漂白液(第一表、No.2)ならびに公
知の写真用漂白定着液(第一表、No.3)を調製
し、各試験液の漂白(定着)能力を比較検討し
た。
液に関するものである。即ち強力な漂白効果を有
し、環境汚染の憂いの少い、且、人体に安全な写
真用漂白液ならびに写真用漂白定着液に関する。 周知のごとく、最も有効な写真用漂白液はフエ
リシアナイドを含む漂白液とされている。しかし
カラー写真現像所からの排水の環境汚染問題が
1970年代になりクローズアツプされて以来、この
フエリシアナイド漂白液によるシアン汚染が問題
となつた。そのためカラー現像所では、フエリシ
アナイド漂白液の廃液処理システムの確立やクロ
ーズド・システムの開発などによる廃液排出量の
低減をはかると共に、一方ではシアンを含まない
ノンフエリシアナイド漂白液の開発と実用化を積
極的に推進し、その結果今日ではシアン汚染問題
に関し、一応の対策が施されてはいる。即ち、例
えばノンフエリシアナイド漂白液としては、塩化
第2鉄漂白液を始め、種々の鉄キレート漂白液が
試用されてきた。その結果、鉄EDTA漂白液がそ
の主流となり、これにクローズド・システムが組
合わされて用いられているのが現状である。 しかしながら、この鉄EDTA漂白液には、前述
フエリシアナイド漂白液に比べて漂白力(即ち酸
化力)が弱く、発色現像の際に色素形成にまで至
らなかつたロイコ色素を酸化して色素にする作用
が不十分であると同時に、銀量の多い感光材料の
漂白液にはトラブルを生じ易いという欠点があ
る。また、EDTAによる新たな環境汚染やEDTA
の分解により生ずるアミン類の生体への悪影響に
ついても一部取り沙汰されており、シアン汚染ほ
どではないにしても決して無視できない問題とな
りつつある。 本発明者らは、写真用漂白液のかかる現状を考
慮し、強力な漂白作用をもち、人体に害の少い、
且、環境汚染の憂いのない写真用新漂白液の開発
に鋭意注力した結果、(Hydroxye thylidene)
diphosphoric acid(以下化合物Aと略す)のFe
(3価)キレートを含む漂白液が目的に叶う事を
知見し、ここに本発明を完成したのである。 尚、化合物Aは1―ヒドロキシエチリデン―1,
1―二燐酸と呼ぶこともできる。 本化合物Aはキレート化剤としては公知化合物
であり、Ca+2,Mg+2,Fe+2,Fe+3,Mn+2,
Ni+2,Zn+2,Al+3,Sr+3などと1:1乃至1:2
の割合でキレート化合物を形成し、冷却機の水拓
や腐蝕防止などの用途が知られているが、写真漂
白用キレート剤としての用途に関しては今迄全く
知られていない。 化合物Aは毒性も低く、就中化合物Aのジナト
リウム塩はきわめて毒性低く、例えば10000ppm
の溶液をラツトあるいは犬に経口投与した場合、
90日間何らの異常が認められないといわれている
(Monsanto:Technical Bulletin No.IC/SCS―
323)。また、化合物Aはその化学構造式中に窒素
原子を含まないので、操作中にアレルギーの原因
となるアミン類生成の心配がなく、この点におい
ても写真用漂白液に利用する化合物として適して
いる。 更に使用済の漂白剤は硫酸アルミニウムもしく
は石灰で処理することによつて化合物Aは不溶物
となり沈でんするので、その水溶液から容易に回
収される事や太陽光の照射によりキレート力を失
い不溶のオルトリン酸塩を生成するので、本生成
物を濾過除去のような簡単な処理さえ行えば環境
汚染の心配も少い。 さて、化合物AとFe〓のキレート化合物の示
す強力な漂白力を第1図の酸化還元電位曲線によ
り説明する。即ち、第1図は0.1M FeCl3の0.1N
HCl溶液20mlに対して0.1M濃度の化合物A溶液を
滴加し、日立堀場PHメーターM5型にて酸化還元
電位を測定したもので、化合物AのFe〓イオン
とのおよそ1対1の割合で形成されたキレート体
の酸化還元電位は+580mV(対甘汞電極)もあ
り、非常に強い現像銀の酸化漂白力が期待できる
のである。 そこで、化合物AとFe〓イオンよりなる水溶
液に定着剤としてチオ尿素を加えて本発明にかか
る漂白定着液(第一表、No.1)を調製し、一方、
公知の写真用漂白液(第一表、No.2)ならびに公
知の写真用漂白定着液(第一表、No.3)を調製
し、各試験液の漂白(定着)能力を比較検討し
た。
【表】
この漂白(定着)試験に供された試験用フイル
ム・ストリツプは、富士微粒子ポジテイブ・フイ
ルム・タイプ71337(35mm)で、センシトメータ
ーで階段状露光を与えたのち、以下の処理(〜
) 現像:Kodak D―16,20℃ 5分 (最初の30秒間は連続撹拌、30秒静止ののち、
1分毎に15秒間撹拌) 停止:Kodak SB―1,20℃ 30秒 定着:Kodak F―5 20℃ 5分 水洗:流水にて約18℃ 30分 乾燥:温風乾燥 を行い、次いで、得られた試験用フイルム・スト
リツプを水(約18℃)に10分以上浸漬し、乳剤層
を十分に膨潤させてから水切したものである。
尚、このように調製された試験用フイルム・スト
リツプは第一表の試験液で処理(漂白定着あるい
は漂白)されるのであるが、No.2の試験液は定着
作用を有しないので、これについては、更に、慣
用の定着液による処理を加えた。 第一表に示される試験液で処理されたサンプル
の写真濃度は、さくら濃度計PDA―65で測定し
たが、このうち、高露光部における漂白速度の進
行状態を進行状態を第2図に示した。 第2図において、(1)で示される実線は本発明に
よる漂白定着液(No.1)で処理した場合であり、
破線(2)は公知の漂白液(No.2)で処理後、慣用の
定着液での処理を加えたものであり、また、一点
破線(3)は公知の漂白定着液(No.3)で処理したも
のである。 第2図から明らかなように、化合物A―Fe〓
を含む本発明の漂白定着液は公知漂白液もしくは
漂白定着液と比べ良好な現像銀漂白定着作用を示
した。即ち、公知漂白定着液No.3が完全に銀粒子
を除去せず尾を引いたような結果になるのに反
し、No.1は完全に銀粒子を除去し無色透明のフイ
ルムとなつた。また、公知の漂白液(No.2)を使
用した場合より、本発明漂白定着液の処理速度の
速いことは一目瞭然である。 一方、本発明の漂白定着液No.1はカラーフイル
ムに適用した場合、カラーバランスに変化を認め
ない。例えば指定処理した次の5種のカラーフイ
ルム(いずれも135ロール)を本漂白定着液に20
℃、5分処理して、色素濃度(赤フイルター:シ
アン画像、緑フイルター:マゼンタ画像、青フイ
ルター:イエロー画像)の変化を調べた結果、カ
ラーバランスに変化は認められなかつた。
ム・ストリツプは、富士微粒子ポジテイブ・フイ
ルム・タイプ71337(35mm)で、センシトメータ
ーで階段状露光を与えたのち、以下の処理(〜
) 現像:Kodak D―16,20℃ 5分 (最初の30秒間は連続撹拌、30秒静止ののち、
1分毎に15秒間撹拌) 停止:Kodak SB―1,20℃ 30秒 定着:Kodak F―5 20℃ 5分 水洗:流水にて約18℃ 30分 乾燥:温風乾燥 を行い、次いで、得られた試験用フイルム・スト
リツプを水(約18℃)に10分以上浸漬し、乳剤層
を十分に膨潤させてから水切したものである。
尚、このように調製された試験用フイルム・スト
リツプは第一表の試験液で処理(漂白定着あるい
は漂白)されるのであるが、No.2の試験液は定着
作用を有しないので、これについては、更に、慣
用の定着液による処理を加えた。 第一表に示される試験液で処理されたサンプル
の写真濃度は、さくら濃度計PDA―65で測定し
たが、このうち、高露光部における漂白速度の進
行状態を進行状態を第2図に示した。 第2図において、(1)で示される実線は本発明に
よる漂白定着液(No.1)で処理した場合であり、
破線(2)は公知の漂白液(No.2)で処理後、慣用の
定着液での処理を加えたものであり、また、一点
破線(3)は公知の漂白定着液(No.3)で処理したも
のである。 第2図から明らかなように、化合物A―Fe〓
を含む本発明の漂白定着液は公知漂白液もしくは
漂白定着液と比べ良好な現像銀漂白定着作用を示
した。即ち、公知漂白定着液No.3が完全に銀粒子
を除去せず尾を引いたような結果になるのに反
し、No.1は完全に銀粒子を除去し無色透明のフイ
ルムとなつた。また、公知の漂白液(No.2)を使
用した場合より、本発明漂白定着液の処理速度の
速いことは一目瞭然である。 一方、本発明の漂白定着液No.1はカラーフイル
ムに適用した場合、カラーバランスに変化を認め
ない。例えば指定処理した次の5種のカラーフイ
ルム(いずれも135ロール)を本漂白定着液に20
℃、5分処理して、色素濃度(赤フイルター:シ
アン画像、緑フイルター:マゼンタ画像、青フイ
ルター:イエロー画像)の変化を調べた結果、カ
ラーバランスに変化は認められなかつた。
【表】
サクラカラー 〓カラーネガフイルム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 で示される化合物あるいはその塩と3価のFeイ
オンを主成分とする写真用漂白液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448980A JPS56121035A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Photographic bleaching bath |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448980A JPS56121035A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Photographic bleaching bath |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121035A JPS56121035A (en) | 1981-09-22 |
| JPS6239733B2 true JPS6239733B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12139592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2448980A Granted JPS56121035A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Photographic bleaching bath |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121035A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683858A (en) * | 1992-11-30 | 1997-11-04 | Eastman Kodak Company | Photographic bleach composition |
| US5763147A (en) * | 1995-02-21 | 1998-06-09 | Eastman Kodak Company | Method for processing high silver bromide color negative photographic films using a peroxide bleaching composition |
| US5773202A (en) * | 1995-02-21 | 1998-06-30 | Haye; Shirleyanne Elizabeth | Method for processing color photographic films using a peroxide bleaching composition |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2448980A patent/JPS56121035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121035A (en) | 1981-09-22 |
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