JPS6239741A - パイプラインの漏洩位置検出装置 - Google Patents

パイプラインの漏洩位置検出装置

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JPS6239741A
JPS6239741A JP17969285A JP17969285A JPS6239741A JP S6239741 A JPS6239741 A JP S6239741A JP 17969285 A JP17969285 A JP 17969285A JP 17969285 A JP17969285 A JP 17969285A JP S6239741 A JPS6239741 A JP S6239741A
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JP
Japan
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pressure
detection
memory
pipeline
propagation velocity
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JP17969285A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Minato
湊 博
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は液体輸送用のパイプラインの漏洩位置検出装置
に関する。
[従来の技術] 一般に原油等の液体を輸送するパイプラインにおいて、
何等かの要因にて液体が漏洩した場合その漏洩発生位置
を迅速かつ正確に検出する必要がある。従来このような
パイプラインの漏洩発生位置を検出する漏洩位置検出装
置の一つとして第7図に示す漏洩位置検出装置が提案さ
れている。
[特開昭49−17289 (液体輸送管路の破損検出
装置)コ すなわち、供給タンク1から送出された液体は送給用ポ
ンプ2で加圧されてパイプライン3を介して受給タンク
4へ導かれる。パイプライン3には一定間隔(L)おき
に仕切弁51〜5rLおよび圧力検出器61〜6ルが配
設されており、各圧力検出器61〜6nで検出された各
圧力データ信号H1〜Hnは制御部7へ送信され、この
制御部7で監視される。そして、例えば時刻1.にてパ
イプライン3のD点において液体の漏洩現象が発生する
と、漏洩発生位置の液体の圧力低下現象が発生する。こ
の圧力低下現象は液体の性質等にて定まる圧力波の伝播
速度aでもってパイプライン3の両方向へ伝播する。す
ると、第8図に示すように、時刻t1にてこの漏洩発生
位置りに最も近い位置に存在する圧力検出器5ヨの圧力
データ信号H3が低下する。続いて時刻t2にて次に近
い位置にある圧力検出器62の圧力データ信号H2が低
下する。
したがって、漏洩発生位@Dは圧力検出器63と圧力検
出器62間に存在することになる。漏洩発生位置りと圧
力検出器63との間の距離をXとすると、次の(1)(
2)式が成立する。
X=a (t+ −to )         −(1
)L−X+a (t2− t+1)       ”・
(2)したがって、求める距離Xは(3)式となる。
X−[L−a  <t  2−tt  )  コ / 
 2     −(3)このように、各圧力検出器61
〜6nの圧力データ信号H1〜HrLの変動時刻t、、
t2から漏洩発生位置りを特定することが可能である。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら上記のように構成されたパイプラインの漏
洩位置検出装置にあっても次のような問題があった。す
なわち、上記検出′VR置においては液体の圧力波の伝
播速度aを一定の定数値に固定している。しかし実際に
はパイプライン3内での伝播速度aの1直は、液体密度
、液体の断熱圧縮率等に依存し、これ等の値は液体の温
度や性状で変動する。したがって、上記伝播速度aは液
体の温度や性状の変化に応動して大きく変化する。その
結果、この伝播速度aを定数として漏洩発生位置りを求
めると大きな誤差が生じる問題がある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、少なくとも3箇所の圧力検
出器を設け、各圧力変動検出時刻から伝播速度を算出し
たのち漏洩位置を算出することによって、たとえ内部を
流通する液体の種類。
温度、性状等が変動したとしても正確に漏洩位置が検出
できるパイプラインの漏洩位置検出ti置を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明のパイプラインの漏洩位置検出装置は、パイプラ
インに沿って配設された液体の圧力を検出する少なくと
も3個以上の圧力検出器と、各圧力検出器相互間の各間
隔データを記憶する間隔データメモリと、パイプライン
に漏洩現象が発生したことに起因して最初に圧力変動が
生じた第1の圧力検出器および第1の検出時刻を記憶す
る第1の検出メモリと、2番目に圧力変動が生じた第2
の圧力検出器および第2の検出時刻を記憶する第2の検
出メモリと、3番目に圧力変動が生じた第3の圧力検出
器および第3の検出時刻を記憶する第3の検出メモリと
を設け、これ等各検出メモリに記憶された第1.第2.
第3の検出時刻および間隔データメモリに記憶された該
当圧力検出器相互間の間隔データを用いて液体の圧力波
の伝播速度を算出し、算出された伝播速度と各検出メモ
リに記憶された各検出時刻および該当圧力検出器相互間
の間隔データを用いて漏洩発生位置を算出するようにし
たものである。
[作用] このように構成されたパイプラインの漏洩位置検出装置
であれば、時刻toにてパイプラインに漏洩現象が発生
すると第1の検出メモリにこの漏洩発生位置に最も近い
位置の第1の圧検出器とそのときの第1の検出時刻t1
が格納され、第2の検出メモリには2番目に近い第2の
圧力検出器および第2の検出時刻t2が格納され、第3
の検出メモリには3番目に近い第3の圧力検出器と第3
の検出時刻t3が格納される。そして、各圧力検出器相
互間の間隔データおよび各圧力検出装置における検出時
刻t1.t2.t3の時間差より液体の圧力波の伝播速
度aが算出され、この算出された伝播速度aを用いて漏
洩発生位置が算出される。
[実施例コ 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のパイプラインの漏洩位置検出装置を示
す概略構成図である。すなわち、発基地11から送出さ
れた液体は送給用ポンプ12で加圧されてパイプライン
13を介して着基地14へ導かれる。パイプライン13
には例えば3個以上n個の圧力検出器151,152.
・・・、15nが設けられており、各圧力検出器15!
〜nは互いに121.12.(A3.−、Qn−+  
の間隔をあけて配設されている。各圧力検出器151〜
ルはパイプライン13内を流通する液体の圧力を測定し
、その各圧力データ信号H1,H2、・・・、Hnはそ
れぞれテレメータ子局161,162.163 。
・・・、16nおよびラインケーブル17を介して中央
制御室18のテレメータ親局19へ送信される。
テレメータ親局19は受信した各圧力データ信号H1〜
nを演算制御部20へ送出する。この演算制御部20は
入力した各圧力データ信号H1〜rLの圧力変動時刻t
t、t2.t3からパイプライン13内を流通する液体
における圧力波の伝播速度aを算出するとともにこの伝
播速度aを用いて漏洩発生位置を算出し、その算出結果
をプリンタ21へ印字出力する。
このようなシステムにおいて、時刻1.にてパイプライ
ン13に何等かの原因にて漏洩現象が発生すると、第2
図に示すように時刻t1にてこの漏洩発生位置に最も近
い圧力検出器15(この圧力検出器のコードをPlとす
る)の圧力データ信@Hの信号レベルが急激に低下する
。そして、時刻t2にて次に近い圧力検出器16(同じ
くP2)の圧、カデータ信号Hが低下する。ざらに時刻
t3にて3番目に近い圧力検出器15(同じ<Pl)の
圧力データ信号Hが低下する。
第3図は前記演算制御部20内に設置された例えばRA
M等で形成された記憶部22の記憶内容を示すものであ
り、この記憶部22には、最初に圧力低下が生じた圧力
検出器15のコードP1および圧力変動を検出した第1
の検出時刻t1を記憶する第1の検出メモリR1,2番
目に圧力低下が生じた圧力検出器15のコードP2およ
び第2の検出時刻t2を記憶する第2の検出メモリR2
゜同じく3番目に圧力低下が生じた圧力検出器15のコ
ードP3および第3の検出時刻t3を記憶する第3の検
出メモリR3,最初の圧力検出器15(コードP1)と
2番目の圧力検出器15 (P2 )との間の距離を示
す間隔データL12を記憶する間隔データ領域R4,同
じく最初の圧力検出器15(Pl)と3番目の圧力検出
器15(Pl>との間隔データLt5を記憶する間隔デ
ータ領域R5゜第1図における予め設定された全部の間
隔データλ1.Q2.λ3.・・・、 (In−を記憶
する間隔データメモリR6が形成されている。さらに、
この記憶部22には、算出された正しい伝播速度aを一
時格納する伝播速度メモリR7,算出された漏洩位置の
正しい位置データXを一時格納する漏洩位置データメモ
リR8,および上記伝播速度aと漏洩位置データXを算
出するための演算fi RR9等が形成されている。
しかして、前記演算制御部20はテレメータ親局19に
各圧力検出器151〜nから各圧力データ信号H1〜r
Lが入力すると第4図の流れ図に従って漏洩位置データ
Xの算出処理を実行する。すなわち、メインルーチンが
開始されると、テレメータ親局19に入力される各圧力
データ信号H1〜lのうち急激に圧力低下する圧力デー
タ信号の有無を監視し、そのような圧力データ信号Hが
入力すると、その圧力データ信号Hを送出した1番目の
圧力検出器15のコードP1および圧力低下を検出した
時刻t1を記憶部22の第1の検出メモリR1へ格納す
る。次に圧力データ信号Hが2番目に低下した圧力検出
器15のコードP2および検出時刻t2を第2の検出メ
モリR2へ格納し、3番目に低下した圧力検出器15の
コードP3および検出時刻t3を第3の検出メモリR3
へ格納する。各検出メモリR1,2,3への格納処理が
終了すると、間隔データメモリR−6を検索してコード
P!とコードP2の圧力検出器15間の間隔データL1
z、tjよびコードP1とコードP3の圧力検出器15
間の間隔データL13とを読出してそれぞれ間隔データ
領域R4,R5へ格納する。
以上の処理が終了すると、Plにて漏洩発生位置が例え
ば第5図に示すように第1の圧力検出器15(Pi)と
第2の圧力検出器15 (R2)との間(位置A)に存
在すると仮定して、(イ)式で示される仮の伝播速度a
2を算出する。
a2−113/ (t3−tt )      ”(4
)つぎにこの仮の伝播速度a2を用いて第5図に示す第
1の圧力検出器15(Pl)から漏洩発生位置Aまでの
距離で示されるこの漏洩発生位置Aの仮の位置データ×
2を(5)式で求める。
X2− [Li2−a2 (t2− tt )]  =
15)仮の伝播速度a2および仮の位置データ×2が算
出されると、R2にて算出した仮の位置データ×2が負
の値であるか否かを調べる。そして、負の値であればP
lで仮定した漏洩発生位置の範囲が誤りであり、漏洩発
生位置は第6図に示すように第1の圧力検出器15(P
l)と第3の圧力検出器15(Pl)との間(位置B)
に存在するので、Plにて(6)式で示される仮の伝播
速度a3を算出する。
a3−112/ (t2−tl )      ・=(
6)つぎに前述と同様にこの仮の伝播速度a3を用いて
第6図に示す第1の圧力検出器15(P+)から゛漏洩
発生位置Bまでの距離で示されるこの漏洩発生位置Bの
仮の位置データ×3を(7)式で求める。
X3− [Lu−a3  (t3− tl)]  −1
7)仮の伝播速度a3#よび仮の位置データX3が算出
されると、この伝播速度a3および位置データ×3を正
しい伝播速度aおよび正しい位置データXとして記憶部
22の伝播速度メモリR7および漏洩位置データメモリ
R8へ格納する。つぎにこの各メモリR7,R8から読
み出しだ伝播速度aおよび漏洩発生位置データXを、そ
の漏洩発生位置が第1の圧力検出器15(PI)のいず
れの側に位置するかの情報とともにプリンタ21にて印
字出力する。
なお、R2にて仮の位置データ×2が正の値であれば、
Plにて仮定した漏洩発生位置の範囲が正しかったと判
断して、先に算出された仮の伝播速度a2およびこの仮
の位置データ×2を正しい伝播速度aおよび正しい位置
データXとして記憶部22の伝播速度メモリR7および
漏洩位置データメモリR8へ格納する。
このように構成されたパイプラインの漏洩位置検出装置
であれば、漏洩現象発生に起因して生じる液体の圧力変
動波の伝播速度aは、漏洩現象が発生する度に3箇の圧
力検出器15 (PL 、 R2。
Pl )にて検出される圧力変動の各検出時刻tl。
t2.t3の差および間隔データLtz、Lnによって
算出する。そして、この算出された伝播速度aを用いて
漏洩発生位置の位置データXを算出するようにしている
。したがって、伝播速度aはパイプライン13に実際に
流通している液体についてその都度算出されるので、た
とえ液体の種類。
温度、性状が変化したとしても常に正しい値となる。そ
の結果、漏洩発生位置を示す位置データXも正しい値を
示すことになり、漏洩発生位置の検出精度が大幅に向上
する。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例においては各圧力検出器151.152.・
・・、15nの相互の設置間隔21、λ2.・・・、(
2n−+  を任意に設定したが、全部等間隔りに設定
されている場合は、漏洩発生位置は第5図に示すように
必ず第1の圧力検出器15(PI)と第2の圧力検出器
15 (R2)との間に入り、第6図のように第1の圧
力検出器15(Pl)と第3の圧力検出器15(Pl)
との間に位置することはない。したがって、第4図の流
れ図におけるR2以降の処理を省略して仮の伝播速度a
2および仮の位置データ×2を正しい伝播速度aおよび
位置データXとすることが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、少なくとも3箇所
の圧力検出器を設け、各圧力変動検出時刻から伝播速度
を算出したのち漏洩位置を算出するようにしている。し
たがって、たとえ内部を流通する液体の種類、温度、性
状等が変動したとしても正確に漏洩位置が検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるパイプラインの漏洩
位置検出装置を示す概略構成図、第2図は同実施例の各
圧力検出器の各圧力データ信号を示す図、第3図は同実
施例の記憶部の主なメモリを示す図、第4図は同実施例
の動作を示す流れ図、第5図および第6図は同実施例の
動作を説明するための図、第7図は従来の漏洩位置検出
装置を示す概略構成図、第8図は同従来装置の各圧力検
出器の各圧力データ信号を示す図である。 11・・・発基地、12・・・送給用ポンプ、13・・
・パイプライン、14・・・看基地、151,152.
・・・。 15n・・・圧力検出器、161,162.・・・。 16ル・・・テレメータ子局、17・・・ラインケーブ
ル、18・・・中央制m+i、19・・・テレメータ親
局、20・・・演算制御部、21・・・プリンタ、22
・・・記憶部、R1・・・第1の検出メモリ、R2・・
・第2の検出メモーリ、R3・・・第3の検出メモリ、
R6・・・間隔データメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 t2      to  t1t3 第5図 第6図 to tl  t2 t3  t4 ts!1!藺を 第8(!!

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パイプラインに沿つて所定間隔をあけて配設され、前記
    パイプライン内を流通する液体の圧力を検出する少なく
    とも3個以上の圧力検出器と、これ等各圧力検出器から
    送出される各圧力情報を監視する監視手段と、前記各圧
    力検出器相互間の各間隔データを記憶する間隔データメ
    モリと、前記パイプラインに漏洩現象が発生したことに
    起因して最初に圧力変動が生じた第1の圧力検出器およ
    び第1の検出時刻を記憶する第1の検出メモリと、前記
    漏洩現象が発生したことに起因して2番目に圧力変動が
    生じた第2の圧力検出器および第2の検出時刻を記憶す
    る第2の検出メモリと、前記漏洩現象が発生したことに
    起因して3番目に圧力変動が生じた第3の圧力検出器お
    よび第3の検出時刻を記憶する第3の検出メモリと、こ
    れ等各検出メモリに記憶された第1、第2、第3の検出
    時刻および前記間隔データメモリに記憶された該当圧力
    検出器相互間の間隔データを用いて前記液体の圧力波の
    伝播速度を算出する伝播速度算出手段と、この伝播速度
    算出手段にて算出された伝播速度と前記各検出メモリに
    記憶された各検出時刻および前記該当圧力検出器相互間
    の間隔データを用いて漏洩発生位置を算出する漏洩発生
    位置算出手段とを備えたことを特徴とするパイプライン
    の漏洩位置検出装置。
JP17969285A 1985-08-15 1985-08-15 パイプラインの漏洩位置検出装置 Pending JPS6239741A (ja)

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Cited By (7)

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