JPS6239741Y2 - - Google Patents

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JPS6239741Y2
JPS6239741Y2 JP18640681U JP18640681U JPS6239741Y2 JP S6239741 Y2 JPS6239741 Y2 JP S6239741Y2 JP 18640681 U JP18640681 U JP 18640681U JP 18640681 U JP18640681 U JP 18640681U JP S6239741 Y2 JPS6239741 Y2 JP S6239741Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
lever
crank
gas spring
release valve
seat
Prior art date
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Expired
Application number
JP18640681U
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English (en)
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JPS5891949U (ja
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Publication date
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Publication of JPS6239741Y2 publication Critical patent/JPS6239741Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Chairs Characterized By Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主として椅子の高さ調整個所に用いら
れるガススプリングの操作装置の改良に関するも
のである。
従来この種に関する先行技術としては、例え
ば、実公昭55−34847号公報、実公昭56−13795号
公報、或は実公昭56−21012号公報等に明示され
ているように、略船形の座受金具と昇降管(又は
昇降部)とを固着し、この昇降管等の内部にガス
スプリングを収容すると共に、昇降管等の外周部
から操作レバーを挿入させて、この操作レバーの
作動で椅子の座部の上下位置を調整していたので
ある。
然しながら、これらの装置にあつては、昇降管
等の部品をはじめとして、レバー取付のための部
品等各種の部品や溶着等の作業を必要とする他、
耐久性の点でも問題があり、より簡単な構造で、
しかも、耐久性に富む堅牢な操作機構の出現が期
待されていたところである。
本考案は、前記の諸欠点を除去し、「てこの原
理」と完全に回転はしないが略60゜回動する「ク
ランク類似機構」とを結合させた操作レバーを用
いることで、装置組立てのための各部品を最少限
度に制限して構造を単純化し、これによつて強固
で耐久性に富んだ椅子の座部昇降用のガススプリ
ングの操作装置を提供せんとすることを目的とし
ている。
即ち、本考案は、椅子1の座受金具3の底部7
と、座受金具3の側壁5,6に内接する支持体1
1とに、夫々ガススプリング9先端部固着用の孔
8,13を設けると共に、前記座受金具3の一方
の側壁6に前記ガススプリング9のレリーズバル
ブ15操作のためのレバー14挿入孔17を、他
方の側壁5にレバー係止孔18を、夫々設け、し
かも、前記レバー14の先端部を略〓形に屈曲さ
せてクランク形状部16を形成し、このクランク
形レバー14を前記挿入孔17と係止孔18とに
揺動自在に挿入して、レバー14の屈曲揺動部1
9でレリーズバルブ15を押圧自在となすように
したガススプリングの操作装置である。
以下、実施例図に基づき、本考案を詳述する。
第1図において、1は椅子、2は椅子1の座
部、3は座受金具である。
第2図は、座受金具3等の部分切欠斜視図であ
つて、側面略船体形状の座受金具3は、上端に縁
部4,4を有すると共に、左右(又か前後)の側
壁5,6と底部7とで形成され、断面略縁付のチ
ヤンネル形状をなしている。8は前記底部7の中
央に穿設したガススプリング9固着用の透孔であ
り、固着を適確ならしめるための起立部10を有
している。
11は金属製の支持体であつて、該支持体11
は座受金具3の側壁5,6に内接し、かつ、底部
7と所定の間隔を隔てて固着される。22は支持
体の基板部である。13は該基板部22に穿孔し
た透孔であつて、前記座受金具3底部7に穿孔し
た孔8と相俟つて、第4図及び第5図に示すよう
にガススプリング9を嵌合固定させる。
14はガススプリング9のレリーズバルブ15
操作のためのレバーであつて、該レバー14は、
第2図乃至第5図に示すように、金属棒からな
り、その先端部を略〓形に屈曲させてクランク形
状部16を形成する。該クランク形状部16には
屈曲揺動部19が形成されており、この屈曲揺動
部19は、前記孔13の中心位置に突出するよう
に配設固着されたガススプリング9のレリーズバ
ルブ15を、押圧自在に操作できる位置に配設さ
れる。即ち、レバー14は支持体11の基板部2
2上に位置し、かつ、支持体11と座受金具3の
側壁6とに穿孔したレバー14挿入用の挿入孔1
7と、他の側壁5で、かつ、基板部22よりも上
方に穿孔したレバー係止用の係止孔18とを介し
て揺動自在に挿入される。従つて、これらの挿入
孔17と係止孔18とが、夫々支点となつてレバ
ー14が矢印A方向に揺動自在となるのである。
尚、係止孔18は第2図、第3図に示すよう
に、支持体11の左右両側に穿設し、いずれの位
置でも使用可能とする。20はレバー先端の嵌合
溝21に嵌着したストツパー用のEリングであ
る。
第4図は椅子1の静止状態におけるレバー14
等の配設位置を示したもの、第5図は、レバー1
4を持ち上げて、てこの原理とクランク類似機構
とでレリーズバルブ15を下方へ押圧している状
態を示したものである。
本考案は前記の構成であつて、「てこの原理」
と「クランク類似機構」とを組合せたことによ
り、従来品のようにレバーの回転防止のためのレ
バー支持用のブラケツト等を設ける必要がなくな
つたため、組立部品数を減少させることができて
経済的であると共に、従来品においてしばしば生
じていたレバーの横ぶれがなくなり、操作を非常
に簡単に行うことが可能となるのである。
又、レバーは若干の揺動運動をするに留まるた
め、レバー把手部に方向性のあるものを使うこと
ができるのである。
更に、挿入孔17と係止孔18とが、椅子の座
受金具3取付後のレバー挿入作業を可能としたた
め、組立作業上極めて便利である。
しかも、構造をより単純化し得たことで、耐久
性を増大することができ、特にレバーを殆んど屈
曲加工処理のみで済ませたことで、強じん性を更
に大きくすることが可能となり、かつ、安価に提
供し得る等の多くの特長を有する優れた考案であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るガススプリングの操作装置
の実施例を示したものであつて、第1図は本考案
装置の取付位置を示す全体側面図、第2図は座受
金具等の一部切欠斜視図、第3図は同上の平面
図、第4図はレバーの静止状態を示す縦断面図、
第5図はレバーを作動させレリーズバルブを押圧
している状態の縦断面図である。 1……椅子、2……座部、3……座受金具、4
……縁部、5,6……側壁、7……底部、8……
孔、9……ガススプリング、10……起立部、1
1……支持体、12……溶着、13……孔、14
……レバー、15……レリーズバルブ、16……
クランク形状部、17……挿入孔、18……係止
孔、19……屈曲揺動部、20……Eリング、2
1……嵌合溝、22……基板部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 椅子1の座受金具3の底部7と、座受金具3の
    側壁5,6に内接する支持体11とに、夫々ガス
    スプリング9先端部固着用の孔8,13を設ける
    と共に、前記座受金具3の一方の側壁6に前記ガ
    ススプリング9のレリーズバルブ15操作のため
    のレバー14挿入孔17を、他方の側壁5にレバ
    ー14係止孔18を、夫々設け、しかも、前記レ
    バー14の先端部を略〓形に屈曲させてクランク
    形状部16を形成し、このクランク形レバー14
    を前記挿入孔17と係止孔18とに揺動自在に挿
    入して、レバー14の屈曲揺動部19でレリーズ
    バルブ15を押圧自在となすようにしたことを特
    徴とするガススプリングの操作装置。
JP18640681U 1981-12-16 1981-12-16 ガススプリングの操作装置 Granted JPS5891949U (ja)

Priority Applications (1)

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JP18640681U JPS5891949U (ja) 1981-12-16 1981-12-16 ガススプリングの操作装置

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JP18640681U JPS5891949U (ja) 1981-12-16 1981-12-16 ガススプリングの操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5891949U JPS5891949U (ja) 1983-06-22
JPS6239741Y2 true JPS6239741Y2 (ja) 1987-10-09

Family

ID=29988319

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JP18640681U Granted JPS5891949U (ja) 1981-12-16 1981-12-16 ガススプリングの操作装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3801863B2 (ja) * 2000-06-30 2006-07-26 株式会社イトーキ ロッキング椅子

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JPS5891949U (ja) 1983-06-22

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