JPS6239750A - 研磨材を用いる高圧水ジエツト切削機のノズル異常検出方法 - Google Patents

研磨材を用いる高圧水ジエツト切削機のノズル異常検出方法

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Publication number
JPS6239750A
JPS6239750A JP17930085A JP17930085A JPS6239750A JP S6239750 A JPS6239750 A JP S6239750A JP 17930085 A JP17930085 A JP 17930085A JP 17930085 A JP17930085 A JP 17930085A JP S6239750 A JPS6239750 A JP S6239750A
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JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
pressure water
abrasion
high pressure
water jet
Prior art date
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Pending
Application number
JP17930085A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Arasawa
荒沢 弘樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Ando Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hazama Gumi Ltd filed Critical Hazama Gumi Ltd
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Publication of JPS6239750A publication Critical patent/JPS6239750A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、研磨材を用いる高圧水ジェット切削機のノズ
ル異常検出方法、特にノズルの摩耗状況を検出し、さら
にノズルの破損を初期の段階で発見し大きな事故を防止
し得るノズル異常検出方法に関するものである。
〈従来の技術〉 金属その他の加工に高圧水ジェットを利用する方法があ
るが、加工材の切削、研磨効率を向上するために、ノズ
ル部において研磨材を混入させる方法がある。このよう
な研磨材を用いる高圧水ジェット切削機のノズルは、従
来から第3図に示すような構造を持つ、このノズル1は
、中心部に水通孔1aを有する略円筒状のチューブから
成り。
水通孔la内を研磨材が混入された高圧の水ジェツトが
通過する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記のような従来のノズル1にあっては
、その水通孔1aを高圧水と研磨材が通過する際、ノズ
ル1の内部に激しい摩耗を生じる。
この場合、ノズルl自体が正常であれば、水通孔1aの
内径が徐々に略均−に拡大して行くため。
一定の寿命時間を見てノズル交換をする。ところが、ノ
ズル1の水通孔1aに偏摩耗が生じたような場合、内径
は均一に拡大せずに部分的な拡大が進行し、第4図に示
すように、部分的な破壊を生じる。そして、この破壊部
分2から研磨材の混入された高圧水が流出してしまい、
ノズル1の先端からの流量は減少し、切削能力は著しく
低下する。
かかる事態は突発的に起こりSノズル破壊を予測するこ
とは困厘であった。また、人間が常時ノズルを監視する
ことは飛散物があることやノズル破壊に際しての危険が
伴うため不可能であった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、その目的は、ノズルの状態を監視し、摩耗の状態
を把握し、交換時期を見極めまた破壊の極めて初期の段
階あるいはその直前で異常を検知できる方法を提供する
ことにより、上記従来の問題点を解決することである。
〈発明の構成〉 本発明は上記目的を達成するため、研磨材を用いる高圧
水ジェット切削機のノズルに一対の電極を取り付けてノ
ズル自体を構成要素とする電気回路を構成し、この回路
に電流を導通して、その変化を監視するようにしたこと
を要旨とするものである。
く作用〉 上記ノズル異常検出用の回路に電流を導通しながら、研
磨材が混入された高圧の水ジェツトを噴射するとノズル
の水通孔が均一に摩耗しているときは、上記回路を流れ
る電流は一定の規則性をもって変化する。ところが偏摩
耗が生じ、水道孔の一部壁面が急激に摩耗するときは回
路電流も不規則に変化する。また破壊の際は変化が急に
なる。
このような変化を捉えて異常検出を行う。この異常検出
は回路を流れる電流測定によってもよいし、或いは電極
間の電圧測定によってもよい。  −〈実施例〉 第1図は、本発明のノズル異常検出方法を適用した研磨
材を用いる高圧水ジェット切削機のノズル部を示す断面
図である。このノズル部は高圧水発生装置(図示せず)
に結合され、これから送給されてきた高圧水を受は入れ
るノズル基台11と、ノズル基台11の先端部に取り付
けられたノズルホルダ14と、ノズルホルダ14に保持
されたノズル19とから成る。
ノズル基台11には、ホースまたは配管に結合するねじ
切りされた締結孔20と、この締結孔20に連通して延
びる高圧水道路21とを有し、高圧水通路21内にはフ
ィルタ12が配設されている。このノズル基台11とノ
ズルホルダ14とは取り付けねじ部22によって締結さ
れ、両部材の結合部には高圧のジェット水流を生成させ
るオリフィスマウント13が配設されている。ノズルホ
ルダ14内にはオリフィスマウント13を介して高圧水
道路21に連通ずる水道路23が形成される一方、この
水道路23に合流する形で分岐した研磨材供給路24が
形成されている。
ノズルホルダ14とノズル19との結合は、ノズルホル
ダ14に取り付けねじ部25によって締結されたノズル
アダプタ16によって行われる。
即ち、ノズルアダプタ16にノズル19の基端部を挿入
すると共に弁部材をコンプレッションナツト18のネジ
17によって固く結合し、更にノズルアダプタ16をノ
ズルホルダ14にねじ止めしてノズル19を取付ける。
こうして取付けられたノズル19の基端とノズルホルダ
14の先端との間にはテーパートスリーブ15が介装さ
れている。
ノズル19は、その中心部に長手方向に延びるジェット
通路26を有している。そして上記テーパートスリーブ
15は、基端側に水道路23とほぼ同じの大径を持ち先
端側にジェット通路26とほぼ同じの小径を持つ先端か
ら後端にかけて次第に拡開するテーパ孔27を有してい
る。また、ノズル19は比較的良導電性の材料から成り
、このノズル19には先端及び基端付近に所定の抵抗値
を持つ一対の電極30.31が取付けられている。
このノズル19の概略的構成を第2図に示す。ノズル1
9に取付けられた電極30.31には、電源32及び電
流計33が接続され、ノズル19自体を構成要素とする
ノズルの摩耗および破壊を検知する異常検出回路を構成
している。
かかる構成を有するから、高圧水発生装置から高圧水が
供給され、この高圧水が研磨材を混入された高圧水ジェ
ットとなりノズル19先端から流出する際、ノズル異常
検出回路に電流を導通させてノズルの状態を監視する。
ノズル19は時間の経過と共にジェット通路26内壁に
摩耗を受け、当該ジェット通路26の径が次第に拡大す
る。この拡大変化が正常なときは、電流計33によって
検出される電流値は一定の規則に従って徐々に変化する
。ところがジェット通路26に偏摩耗が生じノズル19
の一部分について摩耗が著しく進行すると、電流計33
によって検出される電流値は不規則に且つ激しく変化す
る。そしてノズル19は摩耗が極端に進行した部位で破
壊する。よって上記電流値の不規則な変化を捉えて偏摩
耗を検知し、高圧水発生装置本体を停止させたり、ノズ
ルの交換を行なう。
なお、上の実施例ではノズル19の異常検出を電流値測
定によって行っているが、第2図点線で示すように電極
30.31間に電圧計34を配置し、電圧測定によって
異常検出を行なってももちろんよい。また、上の実施例
ではノズル19自体が電気的に良導体から成っている場
合について説明しているが、これとは異なり、ノズル1
9が非・良導体である場合は、ノズル19の側面全体に
電気的に良導体である金属皮膜を取付け、この上に電極
30.31を取付けてノズル異常検出回路となし、抵抗
の変化からノズル−の異常を検出してもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、ノズルの端部に
電極を設けてノズルに電流を導通させることにより、ノ
ズルの異常を検出するようにしたため、ノズルが破壊す
る前に、或いは破壊した初期の段階でノズルの異常を遠
隔より知ることが出来、高圧水ジェット切削機による切
削作業の効率を向上させ、また安全な作業を行うことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したノズルを用いた高圧水ジェッ
ト切削機のノズル部構造を示す断面図。 第2図はノズルの異常検出回路の構成を概略的に示す図
、第3図は従来のノズルの構造を概略的に示す斜視図、
第4図は第3図に示すノズルにおいて部分的な破壊が生
じた状態を示す斜視図である。 1.19・・ノズル、11・・ノズル基台、14・・ノ
ズルホルダ、26・・ジェット通路、30.31・・電
極、32・・電源、33・・電流計、34・・電圧計。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 研磨材を用いる高圧水ジェット切削機のノズルを導電性
    材料により構成し、このノズルの両端部分に電極を取り
    付けると共に、ノズルに電流を導通し、この電流変化を
    監視することによりノズルの摩耗および破壊を探知する
    ようにしたことを特徴とする研磨材を用いる高圧水ジェ
    ット切削機のノズル異常検出方法。
JP17930085A 1985-08-16 1985-08-16 研磨材を用いる高圧水ジエツト切削機のノズル異常検出方法 Pending JPS6239750A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17930085A JPS6239750A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 研磨材を用いる高圧水ジエツト切削機のノズル異常検出方法

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JP17930085A JPS6239750A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 研磨材を用いる高圧水ジエツト切削機のノズル異常検出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6239750A true JPS6239750A (ja) 1987-02-20

Family

ID=16063414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17930085A Pending JPS6239750A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 研磨材を用いる高圧水ジエツト切削機のノズル異常検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6239750A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63267198A (ja) * 1987-04-25 1988-11-04 川崎重工業株式会社 ウオ−タジエツト切断装置
WO2025072805A1 (en) * 2023-09-28 2025-04-03 Spraying Systems Co. Monitoring performance and maintenance status of a nozzle orifice using a nanoparticle coating sensor

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