JPS6239812A - ズ−ムレンズ - Google Patents
ズ−ムレンズInfo
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- JPS6239812A JPS6239812A JP17940285A JP17940285A JPS6239812A JP S6239812 A JPS6239812 A JP S6239812A JP 17940285 A JP17940285 A JP 17940285A JP 17940285 A JP17940285 A JP 17940285A JP S6239812 A JPS6239812 A JP S6239812A
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばレンズシャッタ式カメラなどに好適な
、バックフォーカスが小さい、コンパクトなズームレン
ズに関するものである。
、バックフォーカスが小さい、コンパクトなズームレン
ズに関するものである。
従来のスチルカメラ用ズームレンズのほとんどは一眼レ
フカメラを対象としており、クイックリターンミラーの
作動に必要なスペースをとるために、ある程度のバンク
フォーカスを持つように設計されている。
フカメラを対象としており、クイックリターンミラーの
作動に必要なスペースをとるために、ある程度のバンク
フォーカスを持つように設計されている。
例えば特開昭5111−111013号公報に記載され
たものでは、−眼レフカメラ用としては極めてコンパク
トなものではあるが、その全長は最短焦点距離のときで
も100mmを越えてしまい、レンズシャッタ式カメラ
に使用すると、レンズシャソタ式カメラの特長である携
帯性が著しく阻害されてしまう。
たものでは、−眼レフカメラ用としては極めてコンパク
トなものではあるが、その全長は最短焦点距離のときで
も100mmを越えてしまい、レンズシャッタ式カメラ
に使用すると、レンズシャソタ式カメラの特長である携
帯性が著しく阻害されてしまう。
こうした観点から、例えば特開昭57−201213号
や特開昭58−184916号などに記載されているよ
うに、レンズシャッタ式カメラを対象としたズームレン
ズもいくつか提案されている。
や特開昭58−184916号などに記載されているよ
うに、レンズシャッタ式カメラを対象としたズームレン
ズもいくつか提案されている。
ところが、前述した特開昭57−201213号公報に
記載されたズームレンズは、焦点距離の可変範囲が40
mm〜60mmで、物体側から順に正パワーの第1群レ
ンズと負パワーの第2群レンズを配してなり、前記2群
のレンズ間隔を変化させて変倍を行い、広角端での全長
が焦点距離と同程度と携帯性に優れている。しかしなが
ら、変倍比が1.5倍と小さく、また性能的にも不充分
な面がある。
記載されたズームレンズは、焦点距離の可変範囲が40
mm〜60mmで、物体側から順に正パワーの第1群レ
ンズと負パワーの第2群レンズを配してなり、前記2群
のレンズ間隔を変化させて変倍を行い、広角端での全長
が焦点距離と同程度と携帯性に優れている。しかしなが
ら、変倍比が1.5倍と小さく、また性能的にも不充分
な面がある。
また、特開昭513−184916号公報に示されたズ
ームレンズは、焦点距離の可変範囲が40mm〜58m
mで、物体側から正パワーの第1群レンズ、正パワーの
第2群レンズ、そして負パワーの第3群レンズと順に配
列し、前記3群を相互に移動させなから変倍を行い、広
角端の全長が6Q、4mmとコンパクトであるとともに
、性能的にも満足し得るものである。ところが、第3群
レンズの外径がフィルムの対角線程度に達し、変倍中に
これが26mmも移動するので、カメラ側にこの移動の
ためのスペースが必要になる。さらに、広角端において
はバンクフォーカスが1,16mmと極端に短くなり、
フィルム面に非常に接近した状態になる。したがって、
フィルム給送用の部材を配置するためのスペースがとり
にくくなり1、レンズを矩形に加工する必要がでてくる
。また、レンズの最終面が結像面に非常に接近すること
から、その面に付着した塵などの影響も無視できなくな
る。
ームレンズは、焦点距離の可変範囲が40mm〜58m
mで、物体側から正パワーの第1群レンズ、正パワーの
第2群レンズ、そして負パワーの第3群レンズと順に配
列し、前記3群を相互に移動させなから変倍を行い、広
角端の全長が6Q、4mmとコンパクトであるとともに
、性能的にも満足し得るものである。ところが、第3群
レンズの外径がフィルムの対角線程度に達し、変倍中に
これが26mmも移動するので、カメラ側にこの移動の
ためのスペースが必要になる。さらに、広角端において
はバンクフォーカスが1,16mmと極端に短くなり、
フィルム面に非常に接近した状態になる。したがって、
フィルム給送用の部材を配置するためのスペースがとり
にくくなり1、レンズを矩形に加工する必要がでてくる
。また、レンズの最終面が結像面に非常に接近すること
から、その面に付着した塵などの影響も無視できなくな
る。
本発明は上述のような従来技術のもつ欠点に鑑みてなさ
れたもので、全長を短くして携帯性を向上させるととも
に、フィルム給送用の部材を配置できる程度のバンクフ
ォーカスを確保し、しかも2倍近い変倍比が得られるズ
ームレンズを提供することを目的とする。
れたもので、全長を短くして携帯性を向上させるととも
に、フィルム給送用の部材を配置できる程度のバンクフ
ォーカスを確保し、しかも2倍近い変倍比が得られるズ
ームレンズを提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、基本的には第1図
に示したように、物体側から順に、正パワーの第1群レ
ンズ1、負パワーの第2群レンズ2、そして正パワーの
第3群レンズ3を配し、第1図(a)に示した広角側か
ら、同図(b)に示した望遠側への変倍時には、前記第
1群レンズ1と第2群レンズ2との間隔を狭めながらこ
れらを物体側へと移動させるようにしたものである。な
お、第1図中の符号4は結像面(フィルム面)を示して
いる。
に示したように、物体側から順に、正パワーの第1群レ
ンズ1、負パワーの第2群レンズ2、そして正パワーの
第3群レンズ3を配し、第1図(a)に示した広角側か
ら、同図(b)に示した望遠側への変倍時には、前記第
1群レンズ1と第2群レンズ2との間隔を狭めながらこ
れらを物体側へと移動させるようにしたものである。な
お、第1図中の符号4は結像面(フィルム面)を示して
いる。
このように構成されたズームレンズでは、第3群レンズ
3に正の屈折力を与えているから、第1群レンズ1の屈
折力を過大にすることなく第2群レンズ2の屈折力を強
めることができ、したがって変倍比を大きくすることが
可能となる。また、第3群レンズ3の結像倍率を正の範
囲で使用することによって、変倍中ば常に望遠型の屈折
力配置になるから、全長を短縮化する上で有利になる。
3に正の屈折力を与えているから、第1群レンズ1の屈
折力を過大にすることなく第2群レンズ2の屈折力を強
めることができ、したがって変倍比を大きくすることが
可能となる。また、第3群レンズ3の結像倍率を正の範
囲で使用することによって、変倍中ば常に望遠型の屈折
力配置になるから、全長を短縮化する上で有利になる。
さらに第3群レンズ3は、ズーム位置に応じて異なった
収差補正作用を行うようになっているので、特に非点収
差や歪曲収差が変倍の全域で良好に補正できるようにな
る。
収差補正作用を行うようになっているので、特に非点収
差や歪曲収差が変倍の全域で良好に補正できるようにな
る。
本発明の望ましい実施例においては、前記第1群レンズ
1は、物体側から順に、負の屈折力の前群レンズ、正の
屈折力の後群レンズと配置して構成される。この構成に
より、第1群レンズ1の後側主点が像側寄りになるから
、変倍のための第2群レンズ2の移動範囲を大きくとる
ことができ、高変倍率化を図る上で有利になる。特に、
前記第1群レンズl全体の屈折力ψb、前群レンズの屈
折力ψ1、後群レンズの屈折力ψ、との間で、ψつ −0,5< −<0 ・・・fl)ψO ψb 1 < −< 1. 5 ・・(2)ψO の関係が満たされるようにすると、変倍率を高める」二
で好都合である。なお、上記の条件式(11の下限およ
び条件式(2)の上限を越えると、第1群レンズ1の後
側主点か像側に寄り過ぎて全長が長くなり、コンパクト
化がIll害されるようになる。また、条件式(1)の
上限および条件式(2)の下限を越えると、第1群レン
ズ1の後側主点が物体側に寄り過ぎて第2群レンズ2の
移動スペースを大きくすることができX< <なり、高
変倍率化のためには第2群レンズ2の屈折力を過度に強
めなくてはならず、変倍時の収差補正が困難になる。
1は、物体側から順に、負の屈折力の前群レンズ、正の
屈折力の後群レンズと配置して構成される。この構成に
より、第1群レンズ1の後側主点が像側寄りになるから
、変倍のための第2群レンズ2の移動範囲を大きくとる
ことができ、高変倍率化を図る上で有利になる。特に、
前記第1群レンズl全体の屈折力ψb、前群レンズの屈
折力ψ1、後群レンズの屈折力ψ、との間で、ψつ −0,5< −<0 ・・・fl)ψO ψb 1 < −< 1. 5 ・・(2)ψO の関係が満たされるようにすると、変倍率を高める」二
で好都合である。なお、上記の条件式(11の下限およ
び条件式(2)の上限を越えると、第1群レンズ1の後
側主点か像側に寄り過ぎて全長が長くなり、コンパクト
化がIll害されるようになる。また、条件式(1)の
上限および条件式(2)の下限を越えると、第1群レン
ズ1の後側主点が物体側に寄り過ぎて第2群レンズ2の
移動スペースを大きくすることができX< <なり、高
変倍率化のためには第2群レンズ2の屈折力を過度に強
めなくてはならず、変倍時の収差補正が困難になる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図〜第13図に、物体側に配された第ルンズ1を前
群1aと後群1bとの2群構成とした実施例を、3つの
変倍位置における収差特性とともに示す。なお、球面収
差図において、実線はd線による収差、一点鎖線はg綿
による収差、さらに破線は正弦条件違反量を示し、非点
収差図における実線はサジタル面内での収差を、また破
線はメリディオナル面内での収差を示している。
群1aと後群1bとの2群構成とした実施例を、3つの
変倍位置における収差特性とともに示す。なお、球面収
差図において、実線はd線による収差、一点鎖線はg綿
による収差、さらに破線は正弦条件違反量を示し、非点
収差図における実線はサジタル面内での収差を、また破
線はメリディオナル面内での収差を示している。
これらの実施例では、いずれも焦点距離fの可変範囲が
36.0mm〜68.0mm、Fナンバーの変動範囲は
2.88〜5.44となっている。各実施例について、
物体側から数えてi番目の面の曲率半径をR1、次の面
との軸−1−間隔をり、 、d線の屈折率をN8、アソ
へ数をν8とすると、第2図、第4図および第6図に示
した第1〜第3実施例のデータは、次の通りである。
36.0mm〜68.0mm、Fナンバーの変動範囲は
2.88〜5.44となっている。各実施例について、
物体側から数えてi番目の面の曲率半径をR1、次の面
との軸−1−間隔をり、 、d線の屈折率をN8、アソ
へ数をν8とすると、第2図、第4図および第6図に示
した第1〜第3実施例のデータは、次の通りである。
「第1実施例」
t RI Di Nt可変される面間
隔D11およびり、7は、焦点距離rが36.0mm、
50. 0mm、 68. 0mmにおいて、次のよう
になる。
隔D11およびり、7は、焦点距離rが36.0mm、
50. 0mm、 68. 0mmにおいて、次のよう
になる。
f −36,0mm 50.0 mm 68.
0mmまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψbに対する
前群レンズ1aの屈折力ψ8および後群レンズ1bの屈
折力ψ、の比は、 ψ8 一□ −一0. 077 ψb ψb 一−−−−−1.05 ψ0 で、ハックフォーカスf、は7.0になる。
0mmまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψbに対する
前群レンズ1aの屈折力ψ8および後群レンズ1bの屈
折力ψ、の比は、 ψ8 一□ −一0. 077 ψb ψb 一−−−−−1.05 ψ0 で、ハックフォーカスf、は7.0になる。
「第2実施例」
i Rt D、 N、
ν。
ν。
可変される面間隔D1゜およびDI6は、焦点距離fが
36.0mm、50. 0mm、 68. 0mmにお
いて、次のようになる。
36.0mm、50. 0mm、 68. 0mmにお
いて、次のようになる。
f =36.0mm 50.0 mm 68.
0mmまた、第1群レンズI全体の屈折力ψbに対する
前群レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ1bの屈
折力ψ、の比は、 ψb −−一0. 124 ψb ψb −□=1.094 ψO で、バンクフォーカスfbは7.0である。
0mmまた、第1群レンズI全体の屈折力ψbに対する
前群レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ1bの屈
折力ψ、の比は、 ψb −−一0. 124 ψb ψb −□=1.094 ψO で、バンクフォーカスfbは7.0である。
「第3実施例」
I Rr D = N i
ν。
ν。
可変される面間隔D1゜およびDt6は、焦点距離fが
36. On+m、 50. 01111% 68.
011111において、次のようになる。
36. On+m、 50. 01111% 68.
011111において、次のようになる。
f =36.0+++++ 50.Oohm
68.O+amまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψb
に対する前群レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ
1bの屈折力ψ1の比は、 ψb −−−−0,23 ψO ψb −=1.196 ψO で、バンクフォーカスfbは7.0となる。
68.O+amまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψb
に対する前群レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ
1bの屈折力ψ1の比は、 ψb −−−−0,23 ψO ψb −=1.196 ψO で、バンクフォーカスfbは7.0となる。
上記した第1実施例では、第1群レンズlに含まれる第
ルンズ5と第2レンズ6との間の、負のパワーをもつ空
気レンズによって、球面収差を良好に補正している。な
お、この第ルンズ5と第2レンズ6との間隔を可変でき
るようにして、他の収差に影響を与えることなく球面収
差のみを増大させ、軟焦点効果を得るようにすることも
可能である。
ルンズ5と第2レンズ6との間の、負のパワーをもつ空
気レンズによって、球面収差を良好に補正している。な
お、この第ルンズ5と第2レンズ6との間隔を可変でき
るようにして、他の収差に影響を与えることなく球面収
差のみを増大させ、軟焦点効果を得るようにすることも
可能である。
第2実施例は間隔誤差や偏心などの影響による像の悪化
を考慮し、第ルンズ7と第2レンズ8とを接合したもの
であり、第3実施例はローコスト化のために、第2実施
例における第ルンズ7と第2レンズ8とを1枚の単レン
ズ9として構成し、第1群レンズ1の最終レンズlOを
分離して球面収差を補正するようにしている。
を考慮し、第ルンズ7と第2レンズ8とを接合したもの
であり、第3実施例はローコスト化のために、第2実施
例における第ルンズ7と第2レンズ8とを1枚の単レン
ズ9として構成し、第1群レンズ1の最終レンズlOを
分離して球面収差を補正するようにしている。
第8図および第10図に示した第4.第5実施例は、非
球面を導入した例を示すものである。これらの非球面形
状は、 で表される。なお上式において、 ΔZは非球面の頂点からの変移量 Yは光軸からの高さ R1は近軸曲率半径 には円錐定数 A、、は1次の非球面係数 を示している。
球面を導入した例を示すものである。これらの非球面形
状は、 で表される。なお上式において、 ΔZは非球面の頂点からの変移量 Yは光軸からの高さ R1は近軸曲率半径 には円錐定数 A、、は1次の非球面係数 を示している。
第4.第5実施例のデータは、次の通りである。
なお、曲率半径Rについて、「*」が付されている面が
非球面となっている。
非球面となっている。
「第4実施例」
t RL Dt N+面番号i=6.
13の非球面係数に、 A、 、 A6の値は次の通り
である。
13の非球面係数に、 A、 、 A6の値は次の通り
である。
k A a A
bまた、可変される面間隔D1゜およびD14は、焦
点距離fが36.0mm、50.0mm、68.0mm
において、次のようになる。
bまた、可変される面間隔D1゜およびD14は、焦
点距離fが36.0mm、50.0mm、68.0mm
において、次のようになる。
f =36.0mm 50.0 mm 68.
0mmまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψbに対する
前群レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ1bの屈
折力ψ、の比は、 ψb −−=−0,268 ψb ψ5 □=1.300 ψb で、パックフォーカスf、は7.36となっている。
0mmまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψbに対する
前群レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ1bの屈
折力ψ、の比は、 ψb −−=−0,268 ψb ψ5 □=1.300 ψb で、パックフォーカスf、は7.36となっている。
「第5実施例」
i RI Dム N。
面番号i=6.10.11における非球面係数k。
A4 、Ah 、Asの値は以下の通りである。
i’k Aa Ah As
また、可変される面間隔D8およびDI2は、焦点距離
fが36. 0mm550. 0mm568. OL
Ilmにおいて、次のようになる。
また、可変される面間隔D8およびDI2は、焦点距離
fが36. 0mm550. 0mm568. OL
Ilmにおいて、次のようになる。
f =36.0mm 50.0 mm
68.Onmまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψ
bに対する前群レンズ1aの屈折力ψ8および後群レン
ズ1bの屈折力ψ、の比は、 ψb □ −0,361 ψb ψb 一−=1.385 ψb で、ハックフォーカスf、は7.0である。
68.Onmまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψ
bに対する前群レンズ1aの屈折力ψ8および後群レン
ズ1bの屈折力ψ、の比は、 ψb □ −0,361 ψb ψb 一−=1.385 ψb で、ハックフォーカスf、は7.0である。
上記第4実施例においては、第1実施例で第ルンズと第
2レンズとの間の、負パワーの空気レンズによって球面
収差の補正を行っているのに代えて、第3レンズ12の
後面を非球面にすることで球面収差を良好に補正してい
る。また、第2群レンズ2の凹レンズ13を非球面化す
ることによって、凹レンズの使用枚数を減らして第2群
レンズ2の軸上厚を減少させ、第2群レンズ2の移動ス
ペースを大きくとれるようにしている。これにより、各
群のパワーを弱めながら、全長の短縮化が可能となって
いる。また、第5実施例においては、第2群レンズ2の
凸レンズ14にも非球面を導入することによって、高性
能化を図っているものである。
2レンズとの間の、負パワーの空気レンズによって球面
収差の補正を行っているのに代えて、第3レンズ12の
後面を非球面にすることで球面収差を良好に補正してい
る。また、第2群レンズ2の凹レンズ13を非球面化す
ることによって、凹レンズの使用枚数を減らして第2群
レンズ2の軸上厚を減少させ、第2群レンズ2の移動ス
ペースを大きくとれるようにしている。これにより、各
群のパワーを弱めながら、全長の短縮化が可能となって
いる。また、第5実施例においては、第2群レンズ2の
凸レンズ14にも非球面を導入することによって、高性
能化を図っているものである。
これまでに述べてきた第1〜第5実施例では、第1群レ
ンズ1の内部に絞り20が設置されているため、フォー
カシングに際しては絞り機構ごと移動させなければなら
ない。この点、後述する第6実施例においては、第1群
レンズ1と第2群レンズ2との間に絞りを設けることに
よって、その前側のレンズ群のみを移動させることでフ
ォーカシングができるようになる。このため、特にオー
トフォーカス機構によりフォーカシングを行うものでは
、その駆動力を軽減することができるというメリットが
ある。
ンズ1の内部に絞り20が設置されているため、フォー
カシングに際しては絞り機構ごと移動させなければなら
ない。この点、後述する第6実施例においては、第1群
レンズ1と第2群レンズ2との間に絞りを設けることに
よって、その前側のレンズ群のみを移動させることでフ
ォーカシングができるようになる。このため、特にオー
トフォーカス機構によりフォーカシングを行うものでは
、その駆動力を軽減することができるというメリットが
ある。
「第6実施例」
i RI D五 N。
1 24.083 2.68 1.58144
40.9可変される面間隔り、およびDI’lは、
焦点距離fが36.0mm、50.0mm、68.0m
mにおいて、次のようになる。
40.9可変される面間隔り、およびDI’lは、
焦点距離fが36.0mm、50.0mm、68.0m
mにおいて、次のようになる。
f =36.0mm50.0 mm 68.0m+
nまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψbに対する前群
レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ1bの屈折力
ψ、の比は、 □ =−0,162 ψO ψゎ 一□ −1,109 ψb で、バンクフォーカスf、は6.5である。
nまた、第1群レンズ1全体の屈折力ψbに対する前群
レンズ1aの屈折力ψ、および後群レンズ1bの屈折力
ψ、の比は、 □ =−0,162 ψO ψゎ 一□ −1,109 ψb で、バンクフォーカスf、は6.5である。
なお、上述してきた第1〜第6実施例では、第3群レン
ズ3が、フィルム面に対して固定されているが、これを
変倍に応じて、フィルム給送機構と干渉しない程度に移
動させることによって、変倍中の収差変動をさらに減少
させることも可能である。
ズ3が、フィルム面に対して固定されているが、これを
変倍に応じて、フィルム給送機構と干渉しない程度に移
動させることによって、変倍中の収差変動をさらに減少
させることも可能である。
以上に説明したように、本発明のズームレンズによれば
、3群構成のレンズ系で物体側から順に、正、負、正の
パワー配分を行い、第1群レンズと第2群レンズとの間
隔を狭めながらこれらを物体側に移動させることによっ
て、広角から望遠への変倍を行うようにしている。この
結果、レンズシャッタ式カメラ用として提案されている
従来のズ一ムレンズと比較して、全長が短くしかも変倍
率の高いものを得ることができる。また、バンクフォー
カスもある程度確保でき、極端にフィルム面に接近する
こともないので、カメラに組み込む上でも非常に好都合
である。
、3群構成のレンズ系で物体側から順に、正、負、正の
パワー配分を行い、第1群レンズと第2群レンズとの間
隔を狭めながらこれらを物体側に移動させることによっ
て、広角から望遠への変倍を行うようにしている。この
結果、レンズシャッタ式カメラ用として提案されている
従来のズ一ムレンズと比較して、全長が短くしかも変倍
率の高いものを得ることができる。また、バンクフォー
カスもある程度確保でき、極端にフィルム面に接近する
こともないので、カメラに組み込む上でも非常に好都合
である。
第1図は、本発明のズームレンズの基本構成を示す説明
図である。 第2図は、本発明の第1実施例を示す断面図である。 第3図は、第1実施例の収差図である。 第4図は、本発明の第2実施例を示す断面図である。 第5図は、第2実施例の収差図である。 第6図は、本発明の第3実施例を示す断面図である。 第7図は、第3実施例の収差図である。 第8図は、本発明の第4実施例を示す断面図である。 第9図は、第4実施例の収差図である。 第10図は、本発明の第5実施例を示す断面図である。 第11図は、第5実施例の収差図である。 第12図は、本発明の第6実施例を示す断面図である。 第13図は、第6実施例の収差図である。 1・・・第1群レンズ 1a・・前群レンズ1b・・後
群レンズ 2・・・第2群レンズ3・・・第3群レン
ズ 4・・・結像面(フィルム面) 20・ ・絞り。 (c)f:68mm 正5E%桑4千 (c)f=68mm (C)f =68mm (c)f−”68mm J求面収差 1j−急収差 歪曲収正正ラメ
;七ダiイlト (C)f”68mm
図である。 第2図は、本発明の第1実施例を示す断面図である。 第3図は、第1実施例の収差図である。 第4図は、本発明の第2実施例を示す断面図である。 第5図は、第2実施例の収差図である。 第6図は、本発明の第3実施例を示す断面図である。 第7図は、第3実施例の収差図である。 第8図は、本発明の第4実施例を示す断面図である。 第9図は、第4実施例の収差図である。 第10図は、本発明の第5実施例を示す断面図である。 第11図は、第5実施例の収差図である。 第12図は、本発明の第6実施例を示す断面図である。 第13図は、第6実施例の収差図である。 1・・・第1群レンズ 1a・・前群レンズ1b・・後
群レンズ 2・・・第2群レンズ3・・・第3群レン
ズ 4・・・結像面(フィルム面) 20・ ・絞り。 (c)f:68mm 正5E%桑4千 (c)f=68mm (C)f =68mm (c)f−”68mm J求面収差 1j−急収差 歪曲収正正ラメ
;七ダiイlト (C)f”68mm
Claims (3)
- (1)物体側から順に、正の屈折力を有する第1群レン
ズ、負の屈折力を有する第2群レンズ、正の屈折力を有
する第3群レンズを配し、前記第1群レンズと第2群レ
ンズとの相互間隔を狭めながらこれらを物体側に移動さ
せることによって、広角側から望遠側への変倍が行われ
るようにしたことを特徴とするズームレンズ。 - (2)前記第3群レンズは、変倍中、常に正の結像倍率
で使用されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のズームレンズ。 - (3)前記第1群レンズは、物体側から順に、負の屈折
力ψ_aを有する前群レンズと、正の屈折力ψ_bを有
する後群レンズとからなり、第1群レンズ全体の屈折力
をψ_0としたとき、 −0.5<ψ_a/ψ_0<0 1<ψ_b/ψ_0<1.5 を満足することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17940285A JPS6239812A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | ズ−ムレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17940285A JPS6239812A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | ズ−ムレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239812A true JPS6239812A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0476087B2 JPH0476087B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=16065238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17940285A Granted JPS6239812A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | ズ−ムレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239812A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187315A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | Ricoh Co Ltd | 超小型なズ−ムレンズ |
| JPH01128031A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像光学系 |
| JPH01193807A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Canon Inc | 小型のズームレンズ |
| JPH026917A (ja) * | 1988-04-15 | 1990-01-11 | Konica Corp | 小型の可変焦点距離レンズ |
| JPH0271220A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-03-09 | Nitto Kogaku Kk | 高倍率なコンパクトズームレンズ |
| US5424870A (en) * | 1990-07-20 | 1995-06-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Compact zoom lens system |
| JP2022045303A (ja) * | 2020-09-08 | 2022-03-18 | ジョウシュウシ レイテック オプトロニクス カンパニーリミテッド | 撮像光学レンズ |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP17940285A patent/JPS6239812A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187315A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | Ricoh Co Ltd | 超小型なズ−ムレンズ |
| JPH01128031A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像光学系 |
| JPH01193807A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Canon Inc | 小型のズームレンズ |
| JPH026917A (ja) * | 1988-04-15 | 1990-01-11 | Konica Corp | 小型の可変焦点距離レンズ |
| JPH0271220A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-03-09 | Nitto Kogaku Kk | 高倍率なコンパクトズームレンズ |
| US5424870A (en) * | 1990-07-20 | 1995-06-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Compact zoom lens system |
| JP2022045303A (ja) * | 2020-09-08 | 2022-03-18 | ジョウシュウシ レイテック オプトロニクス カンパニーリミテッド | 撮像光学レンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476087B2 (ja) | 1992-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |