JPS6239820A - 熱書込み液晶ライトバルブ - Google Patents
熱書込み液晶ライトバルブInfo
- Publication number
- JPS6239820A JPS6239820A JP60179609A JP17960985A JPS6239820A JP S6239820 A JPS6239820 A JP S6239820A JP 60179609 A JP60179609 A JP 60179609A JP 17960985 A JP17960985 A JP 17960985A JP S6239820 A JPS6239820 A JP S6239820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- liquid crystal
- light
- substrate
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 74
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 29
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 29
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 claims description 43
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 12
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 7
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 4
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 4
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 239000004990 Smectic liquid crystal Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 2
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液晶の熱光学効果を利用した表示装置すなわ
ち熱書込み液晶ライトバルブに関する。
ち熱書込み液晶ライトバルブに関する。
(従来技術とその問題点)
液晶を加熱、急冷することによってランダムな液晶分子
の配向状態が凍結され光を散乱する現象が生ずる。こね
を液晶の熱光学効果と称する。この現象を利用したもの
として液晶セルにレーザ光を照射して照射部分に温度上
昇を生ぜしめ画像書込みを行い、更に書込まれた画像を
消去するには液晶に電界をかけて液晶分子を強制的に配
向させる方式の液晶ライトバルブがある。液晶セルに照
射されたレーザ光は光吸収膜で吸収されて熱に変換され
る。液晶ライトバルブでは光吸収膜で発生した熱を液晶
層に伝えることによ如液晶に相変化(スメクティック相
→ネマティック相→液相)を与え、液晶分子をランダム
な状態とし、液相からスメクティック相へ急冷すること
によってその状態を凍結(散乱核を形成)するわけであ
るが、この散乱核は液晶層厚全体に渡夛形成された方が
表示コントラス1.向上する。また光吸収膜で発生した
熱の光吸収膜面内での広がシが小さい方が解像度社向上
し、表示コントラストも向上する。更に発生した熱の基
板方向への逃けが少々い方が散乱核はよル深く形成され
表示コントラストは向上する。
の配向状態が凍結され光を散乱する現象が生ずる。こね
を液晶の熱光学効果と称する。この現象を利用したもの
として液晶セルにレーザ光を照射して照射部分に温度上
昇を生ぜしめ画像書込みを行い、更に書込まれた画像を
消去するには液晶に電界をかけて液晶分子を強制的に配
向させる方式の液晶ライトバルブがある。液晶セルに照
射されたレーザ光は光吸収膜で吸収されて熱に変換され
る。液晶ライトバルブでは光吸収膜で発生した熱を液晶
層に伝えることによ如液晶に相変化(スメクティック相
→ネマティック相→液相)を与え、液晶分子をランダム
な状態とし、液相からスメクティック相へ急冷すること
によってその状態を凍結(散乱核を形成)するわけであ
るが、この散乱核は液晶層厚全体に渡夛形成された方が
表示コントラス1.向上する。また光吸収膜で発生した
熱の光吸収膜面内での広がシが小さい方が解像度社向上
し、表示コントラストも向上する。更に発生した熱の基
板方向への逃けが少々い方が散乱核はよル深く形成され
表示コントラストは向上する。
tIi、4図に従来の熱書込み液晶ライトバルブの断面
図な示す。レーザ光照射−゛鼻板1aの内面には−3ζ
− 透明電極2.光吸収膜5.光反射膜3′ 、液晶配向膜
6が11次形成されている。書込んだ画像は投射光によ
シ読み出されスクリーン上に投射されるが、この投射元
側の基板1bの内面にれ透明電極2、液晶配向膜6が順
次形成さねている。この2枚の基板1a、lbをスペー
サ9を介して対向させ、胸囲を接着剤10で封止して間
隙に液晶7を注入している(58年春応用物理学会、7
a−Y−3)。
図な示す。レーザ光照射−゛鼻板1aの内面には−3ζ
− 透明電極2.光吸収膜5.光反射膜3′ 、液晶配向膜
6が11次形成されている。書込んだ画像は投射光によ
シ読み出されスクリーン上に投射されるが、この投射元
側の基板1bの内面にれ透明電極2、液晶配向膜6が順
次形成さねている。この2枚の基板1a、lbをスペー
サ9を介して対向させ、胸囲を接着剤10で封止して間
隙に液晶7を注入している(58年春応用物理学会、7
a−Y−3)。
しかし、この従来の熱書込み液晶ライトバルブではレー
ザ光で画像書込みを行った場合、散乱核は液晶層の半分
程度までしか形成されておらず、十分高い表示コントラ
ストが得られなかった。また書込みレーザビームの径を
10μmに紋っても、液晶昇温時に熱の面方向の広がシ
のため、画累が10μm以上になシ解像度が低下すると
いう欠点がiz*。
ザ光で画像書込みを行った場合、散乱核は液晶層の半分
程度までしか形成されておらず、十分高い表示コントラ
ストが得られなかった。また書込みレーザビームの径を
10μmに紋っても、液晶昇温時に熱の面方向の広がシ
のため、画累が10μm以上になシ解像度が低下すると
いう欠点がiz*。
(発明の目的)
とKある。
(発明の構成)
本発明の熱書込み液晶ライトバルブは、書込みレーザ光
が照射される第1の基板と、この第1の基板に対向して
設けられ投射光が投射される第2の基板と、前記@1お
よび第2の基板の中間に設けられた第3の基板と、前記
第1および第3の基板の間隙並びに前記第2および第3
の基板の間隙に挾持された液晶と、前記第1の基板の前
記第3の基板に対向する面に設けられた第1の樹脂膜と
、111配第2の左板の前記第3の基板に対向する面に
設けられた第2の樹脂膜と、前記第3の基板の前記第1
の基板に対向する面および前記第2の基板に対向する面
そtlそれに設けら第1た第3および第4の樹脂膜と、
前記第1の樹脂膜の表面に一画素おきに形成さオを補記
書込みレーザ光を吸収する第1の光吸収膜と、前記第2
の樹脂膜の表面に一画素おきにかつ前記第1の光吸収膜
に対して一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ
光を吸収に一画素おきにかつ前記第1の光吸収膜に対し
て一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ光して
一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ光を吸収
する第4の光吸収膜とを含んで構成される。
が照射される第1の基板と、この第1の基板に対向して
設けられ投射光が投射される第2の基板と、前記@1お
よび第2の基板の中間に設けられた第3の基板と、前記
第1および第3の基板の間隙並びに前記第2および第3
の基板の間隙に挾持された液晶と、前記第1の基板の前
記第3の基板に対向する面に設けられた第1の樹脂膜と
、111配第2の左板の前記第3の基板に対向する面に
設けられた第2の樹脂膜と、前記第3の基板の前記第1
の基板に対向する面および前記第2の基板に対向する面
そtlそれに設けら第1た第3および第4の樹脂膜と、
前記第1の樹脂膜の表面に一画素おきに形成さオを補記
書込みレーザ光を吸収する第1の光吸収膜と、前記第2
の樹脂膜の表面に一画素おきにかつ前記第1の光吸収膜
に対して一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ
光を吸収に一画素おきにかつ前記第1の光吸収膜に対し
て一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ光して
一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ光を吸収
する第4の光吸収膜とを含んで構成される。
(発明の作用φ原理)
本発明の熱書込み液晶ライトバルブは、第1及び第2の
基板の中間に第3の基板を設ゆ、前記第1の基板の第3
の基板に対向する面%第2の基板l−第4の光吸収膜と
を形成し、かつ第2の光吸収膜U第1の光吸収膜に対し
一画素すらして形成し、第3の光吸収膜および第4の光
吸収膜はそれぞれ第1及び第2の光吸収膜に対し一画素
ずらして構成することによ)、第1〜第4の光吸収膜で
発生した熱がレーザ光側と投射元側の液晶を加熱するた
め散乱核かには液晶層全体に渡シ形成され、6一 高い表示コントラストが得られる。更に光吸収膜で発生
した熱の面方向への逃けが減少するため高い解像度が得
られ、このことは散乱核の深さ増加へもつ力がるためコ
ントラスト向上へも寄与する。
基板の中間に第3の基板を設ゆ、前記第1の基板の第3
の基板に対向する面%第2の基板l−第4の光吸収膜と
を形成し、かつ第2の光吸収膜U第1の光吸収膜に対し
一画素すらして形成し、第3の光吸収膜および第4の光
吸収膜はそれぞれ第1及び第2の光吸収膜に対し一画素
ずらして構成することによ)、第1〜第4の光吸収膜で
発生した熱がレーザ光側と投射元側の液晶を加熱するた
め散乱核かには液晶層全体に渡シ形成され、6一 高い表示コントラストが得られる。更に光吸収膜で発生
した熱の面方向への逃けが減少するため高い解像度が得
られ、このことは散乱核の深さ増加へもつ力がるためコ
ントラスト向上へも寄与する。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の熱書込み液晶ライトパルプの原理を示
す断面図である。レーザ光照射側ガラス基板1aの内面
には透明電極2.赤外線を透過し可視光を反射するコー
ルドミラー3.樹脂膜4゜半導体レーザの波長に最大吸
収を持つ赤外吸収色素よシ作製した光吸収率50チの光
吸収膜5.液晶配向膜6を順次&層する。また投射光側
のガラス基板1bの内面には透明電極2.樹脂膜4.赤
外吸収色素よシ作製した光吸収率95%の光吸収J[5
#液晶配向膜6を順次積層する。
す断面図である。レーザ光照射側ガラス基板1aの内面
には透明電極2.赤外線を透過し可視光を反射するコー
ルドミラー3.樹脂膜4゜半導体レーザの波長に最大吸
収を持つ赤外吸収色素よシ作製した光吸収率50チの光
吸収膜5.液晶配向膜6を順次&層する。また投射光側
のガラス基板1bの内面には透明電極2.樹脂膜4.赤
外吸収色素よシ作製した光吸収率95%の光吸収J[5
#液晶配向膜6を順次積層する。
する。このプラスチック基板8はレーザ光照射餞ガラス
み板1a並ひに投射元側ガラス基板1bの中間にスペー
サ9を介して設けられ、周囲を接着剤10で封止し、プ
ラスチック基板8.基板1a。
み板1a並ひに投射元側ガラス基板1bの中間にスペー
サ9を介して設けられ、周囲を接着剤10で封止し、プ
ラスチック基板8.基板1a。
1bの間隙に液晶7を注入する。
第2図ねレーザ光照射側ガラス基板laの光吸収膜5及
び樹脂膜4をそわぞれ投射光側から見た図を示す。投射
光側ガラス基板1bおよびプラスチック基板8の光吸収
膜5も同様に並べらJlに複数の円形に形成され、投写
光測ガラス基板1bの光吸収膜5は書込光側ガラス基板
1aに形成する光吸収&5に対し一11!!1素(第2
図に示す円形の光吸収膜5の1つが一画素)すらして(
投射光側あるいはレーザ光1411fi−ら見て)$1
1成される。史にプラスチック基板8の基板1aに対向
する面、並びに基板1bに対向する面上に形成する光吸
収膜5#′i、それぞれh板ta、ibに形成する光吸
収膜5に対して一画素ずつすらして構成される。
び樹脂膜4をそわぞれ投射光側から見た図を示す。投射
光側ガラス基板1bおよびプラスチック基板8の光吸収
膜5も同様に並べらJlに複数の円形に形成され、投写
光測ガラス基板1bの光吸収膜5は書込光側ガラス基板
1aに形成する光吸収&5に対し一11!!1素(第2
図に示す円形の光吸収膜5の1つが一画素)すらして(
投射光側あるいはレーザ光1411fi−ら見て)$1
1成される。史にプラスチック基板8の基板1aに対向
する面、並びに基板1bに対向する面上に形成する光吸
収膜5#′i、それぞれh板ta、ibに形成する光吸
収膜5に対して一画素ずつすらして構成される。
力お、樹脂膜4.光吸収膜5のパターン化は、例えF!
基板へ樹脂膜4としてポリイミドを塗布後。
基板へ樹脂膜4としてポリイミドを塗布後。
フォトレジスト塗布、マスクを使った無光、フォトレジ
スト現像、ポリイミドエツチング、フォトレジストはく
離のプロセスを行うことによシ、凌・るいは感光性ポリ
イミドの基板への粗布、マスクを使った露光、ボリイず
ド現像のプロセスにより行なう。このポリイミドのパタ
ーン形成抜、マスクを使用してポリイミドのエツチング
部分へ赤外吸収色素を蒸着することによシ光吸収膜形成
を行う。なお、ホリイミド膜は可視光に対し#1は透明
である/こめ投射光に対して伺ら1吻CHない。
スト現像、ポリイミドエツチング、フォトレジストはく
離のプロセスを行うことによシ、凌・るいは感光性ポリ
イミドの基板への粗布、マスクを使った露光、ボリイず
ド現像のプロセスにより行なう。このポリイミドのパタ
ーン形成抜、マスクを使用してポリイミドのエツチング
部分へ赤外吸収色素を蒸着することによシ光吸収膜形成
を行う。なお、ホリイミド膜は可視光に対し#1は透明
である/こめ投射光に対して伺ら1吻CHない。
また投射光源としてハロゲンランプ、キセノンランプ等
を使用する場合、これらの光源は、η]視光の外に赤外
光の形で熱を輻射する。そのため投射光源として電力の
大きいこれらのランプを使用した場合、投射光源のため
に各光吸収膜で熱が発生し、set込みに悪影餐を及は
すことが考えられる。そこで、ハロゲンランプ等の投射
光源を使用する場合には、投射光のうちあらかじめ波長
カットし、液晶ライトバルブへの入射光とした#lうが
望ましい。また赤外吸収色素は可視光(400〜700
nm)に対し#ゴは透明であるため投射光に対して何ら
影41は与えない。
を使用する場合、これらの光源は、η]視光の外に赤外
光の形で熱を輻射する。そのため投射光源として電力の
大きいこれらのランプを使用した場合、投射光源のため
に各光吸収膜で熱が発生し、set込みに悪影餐を及は
すことが考えられる。そこで、ハロゲンランプ等の投射
光源を使用する場合には、投射光のうちあらかじめ波長
カットし、液晶ライトバルブへの入射光とした#lうが
望ましい。また赤外吸収色素は可視光(400〜700
nm)に対し#ゴは透明であるため投射光に対して何ら
影41は与えない。
ガラス基板1a、lbおよびプラスチック基板8上に光
吸収膜5よシも熱伝導率の小さな樹月旨膜4を設け、更
に樹脂膜4の表面を樹脂族4のみの部分と光吸収膜5を
付した部分とを交互に形成した構成とすることによ)、
光吸収膜5で発生した熱の基板1aまたは1bへの方向
、並びに、面方向(樹脂膜4の表面に沿った方向)の逃
けが減少し、発生した熱が液晶7の昇温に有効に使わわ
るため散乱核はより深く形成さね、更に光吸収膜5で発
生した鮎がレーザ光僑と投射光側の液晶7を加熱するた
め散乱核が#1は液晶層全体に渡シ形成され、表示コン
トラストが向上する。
吸収膜5よシも熱伝導率の小さな樹月旨膜4を設け、更
に樹脂膜4の表面を樹脂族4のみの部分と光吸収膜5を
付した部分とを交互に形成した構成とすることによ)、
光吸収膜5で発生した熱の基板1aまたは1bへの方向
、並びに、面方向(樹脂膜4の表面に沿った方向)の逃
けが減少し、発生した熱が液晶7の昇温に有効に使わわ
るため散乱核はより深く形成さね、更に光吸収膜5で発
生した鮎がレーザ光僑と投射光側の液晶7を加熱するた
め散乱核が#1は液晶層全体に渡シ形成され、表示コン
トラストが向上する。
更に、樹脂膜4と交互に形成した光吸収膜5で画素を構
成し、熱の面方向への広がシの減少のため、例えは光吸
収膜5と樹脂膜4を10μmおきに形成すれは、豊込み
レーザのビーム径が12μm、 ’=ニー′−10− と広がった場合でも10μm径の画素として書込まれ、
解III度a向上する。
成し、熱の面方向への広がシの減少のため、例えは光吸
収膜5と樹脂膜4を10μmおきに形成すれは、豊込み
レーザのビーム径が12μm、 ’=ニー′−10− と広がった場合でも10μm径の画素として書込まれ、
解III度a向上する。
また光吸収膜5と樹脂膜4が一画素おきに形成され、か
つプラスチック基板80両面の光吸収膜がそれぞれ基板
1a、lb上に形成された光吸収膜に対し一画素ずらし
て構成されていることによ〕、レーザ光が基板1a、基
板8の投射光側の面に形成された光吸収膜5に照射され
た時社、それぞれの光吸収j115にレーザ光を#1は
半分ずつ吸収させて画像を書込み、次にレーザ光を走査
して隣の画素へ書込みを行う場合、レーザ光が全て基板
8の曹込光餉、並びに、基板1bに形成された光吸収j
li5に照射されてそれぞれの光吸収膜5で吸収される
ため、散乱核がレーザ光側および投射光側の液晶7に形
成され、解像度およびコントラストがよシ向上される。
つプラスチック基板80両面の光吸収膜がそれぞれ基板
1a、lb上に形成された光吸収膜に対し一画素ずらし
て構成されていることによ〕、レーザ光が基板1a、基
板8の投射光側の面に形成された光吸収膜5に照射され
た時社、それぞれの光吸収j115にレーザ光を#1は
半分ずつ吸収させて画像を書込み、次にレーザ光を走査
して隣の画素へ書込みを行う場合、レーザ光が全て基板
8の曹込光餉、並びに、基板1bに形成された光吸収j
li5に照射されてそれぞれの光吸収膜5で吸収される
ため、散乱核がレーザ光側および投射光側の液晶7に形
成され、解像度およびコントラストがよシ向上される。
第1図では光吸収膜5を樹脂膜4の一部分に埋め込む形
状としたが、第3図に示すように光吸収膜5と樹脂#4
を等しい厚さに形成しても、光吸収膜5で発生した熱の
樹j缶膜4内での広がりが減少するため、解像度は向上
し、更に表示コントラストも向上する。
状としたが、第3図に示すように光吸収膜5と樹脂#4
を等しい厚さに形成しても、光吸収膜5で発生した熱の
樹j缶膜4内での広がりが減少するため、解像度は向上
し、更に表示コントラストも向上する。
また、第1図では誉込み元側の透明電極2と樹脂膜4の
一]にコールドミラー3を設けたが、本発明け、IIB
脂腺4.光吸収膜5と液晶配向膜6の間にコールドミラ
ー3を設けても、更にコールドミラー3を除いた透過型
の構成の液晶ライトパルプにしてもよい。
一]にコールドミラー3を設けたが、本発明け、IIB
脂腺4.光吸収膜5と液晶配向膜6の間にコールドミラ
ー3を設けても、更にコールドミラー3を除いた透過型
の構成の液晶ライトパルプにしてもよい。
力お、液晶層の中央の基板としてプラスチック基板を用
いたが、この中央の基板としてはガラス基板等を用いる
こともできる。E7かし中央基板として熱伝導率の低い
プラスチック基板を用いた方が発生した熱の基板方向へ
の逃けが少なく、液晶の昇温への効果も大きく望ましい
。
いたが、この中央の基板としてはガラス基板等を用いる
こともできる。E7かし中央基板として熱伝導率の低い
プラスチック基板を用いた方が発生した熱の基板方向へ
の逃けが少なく、液晶の昇温への効果も大きく望ましい
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の熱書込み液晶ライトパル
プは、表示コントラストが高く、解像度が高いという効
果がある。
プは、表示コントラストが高く、解像度が高いという効
果がある。
一\
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図に
示す基板la上の樹脂JII4と光吸収膜5を投射光側
から見た平面図、第3図は本発明の他の実施例の断面図
、第4図は従来の熱書込み液晶ライトパルプの断面図で
ある。
示す基板la上の樹脂JII4と光吸収膜5を投射光側
から見た平面図、第3図は本発明の他の実施例の断面図
、第4図は従来の熱書込み液晶ライトパルプの断面図で
ある。
la、lb・・・・・・ガラス基板、2・・・・・・透
明電極、3・・・・・・コールドミラー、4・・・・・
・樹脂膜、5・・・・・・光吸収膜、6・・・・・・液
晶配向膜、7・・・・・一液晶、8・・・・・・プラス
チック基板、9・・・・・・スペーサ、10・・・・・
・接着剤、3′・・・・・・光反射膜。
明電極、3・・・・・・コールドミラー、4・・・・・
・樹脂膜、5・・・・・・光吸収膜、6・・・・・・液
晶配向膜、7・・・・・一液晶、8・・・・・・プラス
チック基板、9・・・・・・スペーサ、10・・・・・
・接着剤、3′・・・・・・光反射膜。
・ノ
13−一
壕 l 阿
茅 2 図
!aン 77101b
Claims (1)
- 書込みレーザ光が照射される第1の基板と、この第1の
基板に対向して設けられ投射光が投射される第2の基板
と、前記第1および第2の基板の中間に設けられた第3
の基板と、前記第1および第3の基板の間隙並びに前記
第2および第3の基板の間隙に挾持された液晶と、前記
第1の基板の前記第3の基板に対向する面に設けられた
第1の樹脂膜と、前記第2の基板の前記第3の基板に対
向する面に設けられた第2の樹脂膜と、前記第3の基板
の前記第1の基板に対向する面および前記第2の基板に
対向する面それぞれに設けられた第3および第4の樹脂
膜と、前記第1の樹脂膜の表面に一画素おきに形成され
前記書込みレーザ光を吸収する第1の光吸収膜と、前記
第2の樹脂膜の表面に一画素おきにかつ前記第1の光吸
収膜に対して一画素ずれるように形成され前記書込みレ
ーザ光を吸収する第2の光吸収膜と、前記第3の樹脂膜
の表面に一画素おきにかつ前記第1の光吸収膜に対して
一画素ずれるように形成され前記書込みレーザ光を吸収
する第3の光吸収膜と、前記第4の樹脂膜の表面に一画
素おきにかつ前記第2の光吸収膜に対して一画素ずれる
ように形成され前記書込みレーザ光を吸収する第4の光
吸収膜とを含むことを特徴とする熱書込み液晶ライトバ
ルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179609A JPS6239820A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 熱書込み液晶ライトバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179609A JPS6239820A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 熱書込み液晶ライトバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239820A true JPS6239820A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16068739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179609A Pending JPS6239820A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 熱書込み液晶ライトバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239820A (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60179609A patent/JPS6239820A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100827962B1 (ko) | 액정 표시 장치 및 그의 제조 방법 | |
| JP2698218B2 (ja) | 反射型液晶表示装置及びその製造方法 | |
| US6496239B2 (en) | Optical component for producing linearly polarized light | |
| TW548689B (en) | Reflection type liquid crystal display device and manufacturing method thereof | |
| KR100187329B1 (ko) | 반사형 기판, 그의 제조 방법 및 그를 사용한 액정 표시 장치 | |
| JPH0627481A (ja) | 反射型アクティブマトリクス基板及びその製造方法並びに液晶表示装置 | |
| JPS6230614B2 (ja) | ||
| WO2019233178A1 (zh) | 一次曝光实现任意分布的光取向装置及一种光学元件的制备方法 | |
| JP3603758B2 (ja) | 液晶配向膜の光配向用偏光光照射装置の偏光素子 | |
| JP4425490B2 (ja) | 反射型液晶表示装置の製造方法 | |
| JP2545378B2 (ja) | 反射マトリクスミラ−可視光線−赤外線変換管光弁 | |
| TW200424653A (en) | Liquid crystal display apparatus and manufacturing method therefor | |
| JPS6239820A (ja) | 熱書込み液晶ライトバルブ | |
| JPS6236633A (ja) | 熱書込み液晶ライトバルブ | |
| JPH1090730A (ja) | 光学素子及び該光学素子の駆動方法並びに表示装置 | |
| JPS6258218A (ja) | 熱書込み液晶ライトバルブ | |
| JP3566874B2 (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JP3412775B2 (ja) | 液晶素子 | |
| JPH1172619A (ja) | 偏光材料 | |
| JPS62206523A (ja) | 熱書込み液晶ライトバルブ | |
| JP2004177904A (ja) | 配向膜製造方法、配向膜製造装置、液晶装置の製造方法 | |
| JPH0720418A (ja) | 光学フィルタ | |
| JP2004170795A (ja) | 配向膜の製造方法、液晶装置の製造方法 | |
| JPH0363626A (ja) | 投影型カラー液晶表示装置 | |
| KR0134854Y1 (ko) | 배향막 제조장치 |