JPS6239868B2 - - Google Patents
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- JPS6239868B2 JPS6239868B2 JP2252581A JP2252581A JPS6239868B2 JP S6239868 B2 JPS6239868 B2 JP S6239868B2 JP 2252581 A JP2252581 A JP 2252581A JP 2252581 A JP2252581 A JP 2252581A JP S6239868 B2 JPS6239868 B2 JP S6239868B2
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- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は通報装置に係わり、特に複数の通報系
統の子機から特定の1つの通報系統の親機への集
中機能を備えた通報装置に関するものである。
統の子機から特定の1つの通報系統の親機への集
中機能を備えた通報装置に関するものである。
[発明の技術的背景]
従来から、親機と、複数台の子機と、前記親
機、子機間の交換制御を行なう主装置とから構成
される複数個の通報系統を備え、日常の時間帯に
よつて、系統毎の管理と集中管理が必要となる通
報装置、例えば、病院等において、昼間は各フロ
アー毎のナースセンターで管理し、夜間は一個所
で集中管理する通報装置が知られている。
機、子機間の交換制御を行なう主装置とから構成
される複数個の通報系統を備え、日常の時間帯に
よつて、系統毎の管理と集中管理が必要となる通
報装置、例えば、病院等において、昼間は各フロ
アー毎のナースセンターで管理し、夜間は一個所
で集中管理する通報装置が知られている。
この場合、主装置と子機の間に別スイツチを設
け、昼夜と夜間とで該スイツチを切換えていた
が、主装置と子機間での配線が非常に複雑になる
と共に集中管理を行なう通報系統内の主装置に
は、同系統内の子機との通報を行なうためのイン
ターフエイス部及び増幅器等の他に、他の系統内
の子機との通報を行なうためのインターフエイス
部及び増幅器等が別に必要となり非常に不経済で
あつた。
け、昼夜と夜間とで該スイツチを切換えていた
が、主装置と子機間での配線が非常に複雑になる
と共に集中管理を行なう通報系統内の主装置に
は、同系統内の子機との通報を行なうためのイン
ターフエイス部及び増幅器等の他に、他の系統内
の子機との通報を行なうためのインターフエイス
部及び増幅器等が別に必要となり非常に不経済で
あつた。
又、親機と主装置の間に別スイツチを設け、集
中管理を行なう通報系統内に設けた別親機に切換
えていたが、前述の問題点は解消されるとして
も、新たに親機が1台別に必要となり、その都度
スイツチを切換える必要があり、操作性、経済性
において問題があつた。
中管理を行なう通報系統内に設けた別親機に切換
えていたが、前述の問題点は解消されるとして
も、新たに親機が1台別に必要となり、その都度
スイツチを切換える必要があり、操作性、経済性
において問題があつた。
[発明の目的]
本発明は以上述べた問題点を解消するためにな
されたものであり、その要旨とするところは親機
と、通報ラインを介して前記親機に接続された複
数台の子機と、前記通報ラインを介して前記親機
と前記子機間に介在され前記親機、子機間の交換
制御を行う主装置とから構成される複数個の通報
系統を備え、他の通報系統の主装置から1つの通
報系統の主装置へ、およびその逆にそれぞれ、該
通報系統の主装置を制御する転送制御ラインを接
続し、同じ通報系統内の該通報ラインに介在され
た通報スイツチと、前記通報スイツチを前記子機
からの通報ライン接続制制信号に応じて制御回路
とを各通報系統の主装置に有すると共に、前記他
の通報系統の通報スイツチの子機側端子と前記1
つの通報系統の通報スイツチの親機側端子との間
に通報転送ラインを接続し、前記通報転送ライン
に介在された転送スイツチと、前記転送スイツチ
を前記他の通報系統の該親機からの転送要求信号
に応じて閉成する制御回路とを各通報系統の主装
置に有することを特徴とする集中機能を備えた通
報装置を提供することを目的とする。
されたものであり、その要旨とするところは親機
と、通報ラインを介して前記親機に接続された複
数台の子機と、前記通報ラインを介して前記親機
と前記子機間に介在され前記親機、子機間の交換
制御を行う主装置とから構成される複数個の通報
系統を備え、他の通報系統の主装置から1つの通
報系統の主装置へ、およびその逆にそれぞれ、該
通報系統の主装置を制御する転送制御ラインを接
続し、同じ通報系統内の該通報ラインに介在され
た通報スイツチと、前記通報スイツチを前記子機
からの通報ライン接続制制信号に応じて制御回路
とを各通報系統の主装置に有すると共に、前記他
の通報系統の通報スイツチの子機側端子と前記1
つの通報系統の通報スイツチの親機側端子との間
に通報転送ラインを接続し、前記通報転送ライン
に介在された転送スイツチと、前記転送スイツチ
を前記他の通報系統の該親機からの転送要求信号
に応じて閉成する制御回路とを各通報系統の主装
置に有することを特徴とする集中機能を備えた通
報装置を提供することを目的とする。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の好ましい一実施
例について詳述する。
例について詳述する。
図において、,はそれぞれ親機M1,M2
と、通報ラインl11,l21を介して前記親機に接続
された複数台の子機Sub11,Sub12,…Sub1n,
Sub21,Sub22,Sub2n…と、前記通報ラインを介
して前記親機と前記子機間に介在され前記親機、
子機間の交換制御を行なう主装置S1,S2とから構
成される通報系統である。通報系統における親
機M1と主装置S1および通報系統における親機
M2と主装置S2とはそれぞれ通報ラインl11,l21、
制御用ラインl12,l22を介して接続される。通話
系統の主装置S1,S2間は通報を通報系統に転送
する通報転送ラインl3、主装置S2から主装置S1
へ、およびその逆に、前記転送の際に該通報系統
の主装置を制御する転送制御信号を送る転送制御
ラインl4,l5を介して接続される。主装置S1にお
いて、IF1は子機Sub11,Sub12,…Sub1nの端末
用インターフエイス、CPU1は端末用インターフ
エイスIF1から入力された通報信号SCAN1に応じ
て通報制御信号CALL1および通報ライン接続制
御信号CT1を出力したり、親機M1から制御用ラ
インl12を介して入力された通報応答信号に応じ
て前記通報制御信号CALL1を中止すると共に前
記通報信号SCAN1に対応した選択接続信号SEL1
を出力したり、親機M1から制御用ラインl12を介
して入力された転送要求信号に応じて転送制御信
号MS1を出力すると共に、この時端末用インター
フエイスIF1から入力された通報信号SCAN1を転
送制御ラインl5を介して通報系統の主装置S2へ
転送する等、種々の入力信号に対してあらかじめ
定められた制御信号を出力する中央処理装置であ
る。A11は通報ライン接続制御信号CT1と転送制
御信号MS1を入力とする論理積素子、Tr11は前記
論理積素子の出力により駆動されるトランジス
タ、Ry11は前記トランジスタTr11により制御され
るリレー、SW11は前記リレーRy11の接点で、前
記通報転送ラインl3に介在された転送スイツチで
ある。尚、論理積素子A11、トランジスタTr11、
リレーRy11は該転送スイツチSW11を閉成する制
御回路C11を構成する。
と、通報ラインl11,l21を介して前記親機に接続
された複数台の子機Sub11,Sub12,…Sub1n,
Sub21,Sub22,Sub2n…と、前記通報ラインを介
して前記親機と前記子機間に介在され前記親機、
子機間の交換制御を行なう主装置S1,S2とから構
成される通報系統である。通報系統における親
機M1と主装置S1および通報系統における親機
M2と主装置S2とはそれぞれ通報ラインl11,l21、
制御用ラインl12,l22を介して接続される。通話
系統の主装置S1,S2間は通報を通報系統に転送
する通報転送ラインl3、主装置S2から主装置S1
へ、およびその逆に、前記転送の際に該通報系統
の主装置を制御する転送制御信号を送る転送制御
ラインl4,l5を介して接続される。主装置S1にお
いて、IF1は子機Sub11,Sub12,…Sub1nの端末
用インターフエイス、CPU1は端末用インターフ
エイスIF1から入力された通報信号SCAN1に応じ
て通報制御信号CALL1および通報ライン接続制
御信号CT1を出力したり、親機M1から制御用ラ
インl12を介して入力された通報応答信号に応じ
て前記通報制御信号CALL1を中止すると共に前
記通報信号SCAN1に対応した選択接続信号SEL1
を出力したり、親機M1から制御用ラインl12を介
して入力された転送要求信号に応じて転送制御信
号MS1を出力すると共に、この時端末用インター
フエイスIF1から入力された通報信号SCAN1を転
送制御ラインl5を介して通報系統の主装置S2へ
転送する等、種々の入力信号に対してあらかじめ
定められた制御信号を出力する中央処理装置であ
る。A11は通報ライン接続制御信号CT1と転送制
御信号MS1を入力とする論理積素子、Tr11は前記
論理積素子の出力により駆動されるトランジス
タ、Ry11は前記トランジスタTr11により制御され
るリレー、SW11は前記リレーRy11の接点で、前
記通報転送ラインl3に介在された転送スイツチで
ある。尚、論理積素子A11、トランジスタTr11、
リレーRy11は該転送スイツチSW11を閉成する制
御回路C11を構成する。
A12は通報ライン接続制御信号CT1と転送制御
信号MS1の反転信号を入力とする論理積素子、
Tr12は前記論理積素子の出力により駆動されるト
ランジスタ。Ry12は前記トランジスタTr12により
制御されるリレー、SW12は前記リレーRy12の接
点で前記通報ラインl11に介在された通報スイツ
チである。尚、論理積素子A12、トランジスタ
Tr12、リレーRy12は該通報スイツチSW12を閉成
する制御回路C12を構成する。
信号MS1の反転信号を入力とする論理積素子、
Tr12は前記論理積素子の出力により駆動されるト
ランジスタ。Ry12は前記トランジスタTr12により
制御されるリレー、SW12は前記リレーRy12の接
点で前記通報ラインl11に介在された通報スイツ
チである。尚、論理積素子A12、トランジスタ
Tr12、リレーRy12は該通報スイツチSW12を閉成
する制御回路C12を構成する。
Tr13は前記通報制御信号CALL1の出力により
駆動されるトランジスタ、Ry13は前記トランジ
スタTr13により制御され、通報発振ユニツト
OSC1の出力を前記通報ラインl11および通報転送
ラインl3へ供給するための接点SW13を有するリレ
ーである。主装置S1の転送スイツチSW11が接点
SW13に接続されているのに対し、主装置S2の転
送スイツトSW21は親機M2に直接接続されている
点を除き主装置S2の回路構成も前記主装置S1と同
様であるのでその説明は省略する。このようにし
て、通報転送ラインl3は他の通報系統の通報ス
イツチSW12の子機側端子と1つの通報系統の
通報スイツチSW22の親機側端子との間に接続さ
れる。
駆動されるトランジスタ、Ry13は前記トランジ
スタTr13により制御され、通報発振ユニツト
OSC1の出力を前記通報ラインl11および通報転送
ラインl3へ供給するための接点SW13を有するリレ
ーである。主装置S1の転送スイツチSW11が接点
SW13に接続されているのに対し、主装置S2の転
送スイツトSW21は親機M2に直接接続されている
点を除き主装置S2の回路構成も前記主装置S1と同
様であるのでその説明は省略する。このようにし
て、通報転送ラインl3は他の通報系統の通報ス
イツチSW12の子機側端子と1つの通報系統の
通報スイツチSW22の親機側端子との間に接続さ
れる。
以上のように構成された通報装置の動作を説明
する。
する。
まず、各通報系統,が独立しているとき、
通報系統の中央処理装置CPU1の各制御信号
CALL1、CT1、MS1および通報系統の中央処理
装置CPU2の制御信号CALL2、CT2、MS2はすべ
てLowレベル(以下Lレベルと略す)となるよう
にあらかじめ設定されている。この時、通報系統
の子機Sub11,Sub12,…Sub1nのいずれかから
の通報信号SCAN1が端末用インターフエイスIF1
を介して中央処理装置CPU1に入力されると、中
央処理装置CPU1は通報制御信号CALL1と通報ラ
イン接続制信号CT1をHighレベル(以下Hレベ
ルと略す)とし、トランジスタTr13とリレーRy13
を駆動し、その接点SW13を1側にする。かつ論
理積素子A12をアクテイブとし、その出力により
トランジスタTr12、リレーRy12を駆動し、その接
点SW12を閉じる。従つて通報発振ユニツトOSC1
からの出力を親機M1へ送り通報が完了する。
通報系統の中央処理装置CPU1の各制御信号
CALL1、CT1、MS1および通報系統の中央処理
装置CPU2の制御信号CALL2、CT2、MS2はすべ
てLowレベル(以下Lレベルと略す)となるよう
にあらかじめ設定されている。この時、通報系統
の子機Sub11,Sub12,…Sub1nのいずれかから
の通報信号SCAN1が端末用インターフエイスIF1
を介して中央処理装置CPU1に入力されると、中
央処理装置CPU1は通報制御信号CALL1と通報ラ
イン接続制信号CT1をHighレベル(以下Hレベ
ルと略す)とし、トランジスタTr13とリレーRy13
を駆動し、その接点SW13を1側にする。かつ論
理積素子A12をアクテイブとし、その出力により
トランジスタTr12、リレーRy12を駆動し、その接
点SW12を閉じる。従つて通報発振ユニツトOSC1
からの出力を親機M1へ送り通報が完了する。
親機M1からの応答信号によつて中央処理装置
CPU1は通報制御信号CALL1をLレベルにし、リ
レーRY13の接点SW13を2側にもどし親機M1への
通報を止めると共に、前記通報信号SCAN1に対
応した選択接続信号SEL1を端末用インターフエ
イスIF1に出力するので、親機と子機は相互の通
報が可能となる。
CPU1は通報制御信号CALL1をLレベルにし、リ
レーRY13の接点SW13を2側にもどし親機M1への
通報を止めると共に、前記通報信号SCAN1に対
応した選択接続信号SEL1を端末用インターフエ
イスIF1に出力するので、親機と子機は相互の通
報が可能となる。
通報系統において、親機、子機間の通報も前
記と同様にして可能となる。
記と同様にして可能となる。
次に通報系統における子機からの通報をすべ
て通報系統の親機M2へ集中させる場合につい
て説明する。
て通報系統の親機M2へ集中させる場合につい
て説明する。
転送を希望する親機M1から制御用ラインl12を
介して転送要求信号が中央制御装置CPU1に入力
されると、中央処理装置CPU1は転送制御信号
MS1と通報ライン接続制御信号CT1をHレベルと
する。この時、通報系統のいずれかの子機から
通報信号SCAN1が端末用インターフエイスIF1を
介して中央処理装置CPU1に入力されると、中央
処理装置CPU1は通報制御信号CALL1をHレベル
とし、前記と同様に接点SW13を1側にすると共
に、前記通報信号SCAN1が転送制御ラインl5を介
して通報系統の中央処理装置CPU2へ入力さ
れ、中央処理装置CPU2は通報ライン接続制信号
CT2と転送制御信号MS2をHレベルとする。従つ
て主装置S1内の論理積素子A11および主装置S2内
の論理積素子A21をアクテイブとし、接点SW11、
SW21を閉成すると、通報発振ユニツトOSC1から
の出力が通報転送ラインl3を介して親機M2へ送ら
れる。
介して転送要求信号が中央制御装置CPU1に入力
されると、中央処理装置CPU1は転送制御信号
MS1と通報ライン接続制御信号CT1をHレベルと
する。この時、通報系統のいずれかの子機から
通報信号SCAN1が端末用インターフエイスIF1を
介して中央処理装置CPU1に入力されると、中央
処理装置CPU1は通報制御信号CALL1をHレベル
とし、前記と同様に接点SW13を1側にすると共
に、前記通報信号SCAN1が転送制御ラインl5を介
して通報系統の中央処理装置CPU2へ入力さ
れ、中央処理装置CPU2は通報ライン接続制信号
CT2と転送制御信号MS2をHレベルとする。従つ
て主装置S1内の論理積素子A11および主装置S2内
の論理積素子A21をアクテイブとし、接点SW11、
SW21を閉成すると、通報発振ユニツトOSC1から
の出力が通報転送ラインl3を介して親機M2へ送ら
れる。
他の子機についても同様にしてその通報を通報
系統の親機M2へ集中させることが可能であ
る。
系統の親機M2へ集中させることが可能であ
る。
親機M2からの応答信号は転送制御ラインl4を介
して中央処理装置CPU1へ入力され、中央処理装
置CPU1は通報制御信号CALL1をLレベルにし接
点SW13を2側にもどし、親機M2への通報を止め
ると共に、前記通報信号SCAN1に対応した選択
接続信号SEL1を端末用インターフエイスIF1に出
力するので、通報系統の子機と通報系統の親
機は通報転送ラインl3を介して相互に通報が可能
となる。
して中央処理装置CPU1へ入力され、中央処理装
置CPU1は通報制御信号CALL1をLレベルにし接
点SW13を2側にもどし、親機M2への通報を止め
ると共に、前記通報信号SCAN1に対応した選択
接続信号SEL1を端末用インターフエイスIF1に出
力するので、通報系統の子機と通報系統の親
機は通報転送ラインl3を介して相互に通報が可能
となる。
[発明の効果]
以上の実施例から明らかのように、本発明によ
れば、親機の操作によつて子機からの通報を自動
的に特定の1つの親機へ集中させることができ、
子機の配線が単純化されると共に主装置の回路構
成も簡単になり、更にまた、集中専用の親機も特
別に設けることがない等、経済的メリツトは大な
るものがある。
れば、親機の操作によつて子機からの通報を自動
的に特定の1つの親機へ集中させることができ、
子機の配線が単純化されると共に主装置の回路構
成も簡単になり、更にまた、集中専用の親機も特
別に設けることがない等、経済的メリツトは大な
るものがある。
図は本発明による集中機能を備えた通報装置の
一実施例を示す回路図である。 ,……通報系統、M1,M2……親機、
Sub11,Sub12,…Sub1n,Sub21,Sub22,…
Sub2n……子機、S1,S2……主装置、l11,l21……
通報ライン、l12,l22……制御用ライン、l3……通
報転送ライン、l4,l5……転送制御ライン、
SW12,SW22……通報スイツチ、SW11,SW21…
…転送スイツチ、C12,C22……通報スイツチ制御
回路、C11,C21……転送スイツチ制御回路。
一実施例を示す回路図である。 ,……通報系統、M1,M2……親機、
Sub11,Sub12,…Sub1n,Sub21,Sub22,…
Sub2n……子機、S1,S2……主装置、l11,l21……
通報ライン、l12,l22……制御用ライン、l3……通
報転送ライン、l4,l5……転送制御ライン、
SW12,SW22……通報スイツチ、SW11,SW21…
…転送スイツチ、C12,C22……通報スイツチ制御
回路、C11,C21……転送スイツチ制御回路。
Claims (1)
- 1 親機M1,M2と、通報ラインl11,l21を介して
前記親機に接続された複数台の子機Sub11…
Sub1n,Sub21…Sub2nと、前記通報ラインを介し
て前記親機と前記子機間に介在され前記親機、子
機間の交換制御を行う主装置S1,S2とから構成さ
れる複数個の通報系統,を備え、他の通報系
統の主装置S1から1つの通報系統の主装置S2
へ、およびその逆にそれぞれ、該通報系統の主装
置を制御する転送制御ラインl4,l5を接続し、同
じ通報系統内の該通報ラインに介在された通報ス
イツチSW12,SW22と、前記通報スイツチを前記
子機からの通報ライン接続制御信号に応じて閉成
する制御回路C12,C22とを各通報系統の主装置に
有すると共に、前記他の通報系統の通報スイツ
チSW12の子機側端子と前記1つの通報系統の
通報スイツチSW22の親機側端子との間に通報転
送ラインl3を接続し、前記通報転送ラインに介在
された転送スイツチSW11,SW21と、前記転送ス
イツチを前記他の通報系統の該親機からの転送要
求信号に応じて閉成する制御回路C11,C22とを各
通報系統の主装置に有することを特徴とする集中
機能を備えた通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252581A JPS57136852A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Informing device equipped with centralizing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252581A JPS57136852A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Informing device equipped with centralizing function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136852A JPS57136852A (en) | 1982-08-24 |
| JPS6239868B2 true JPS6239868B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12085197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252581A Granted JPS57136852A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Informing device equipped with centralizing function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57136852A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180362A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | インタ−ホン |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP2252581A patent/JPS57136852A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136852A (en) | 1982-08-24 |
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