JPH0133985B2 - - Google Patents
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- JPH0133985B2 JPH0133985B2 JP2252481A JP2252481A JPH0133985B2 JP H0133985 B2 JPH0133985 B2 JP H0133985B2 JP 2252481 A JP2252481 A JP 2252481A JP 2252481 A JP2252481 A JP 2252481A JP H0133985 B2 JPH0133985 B2 JP H0133985B2
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- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通報装置に関し、特に複数台の管理
者用端末機の1つに遅延して通報を知らせる通報
装置に係わる。
者用端末機の1つに遅延して通報を知らせる通報
装置に係わる。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]
従来から、病院用通報装置や一般構内通報装置
等のように、通報先あるいは管理場所が日常の時
間帯、例えば、昼間と夜間によつてまたは流動的
に2ケ所以上必要な場合(例えば、ナースコール
インターホンと呼ばれている通報装置が使用され
る病院において、昼間はナース・センター、夜間
は宿直室)、その通報先あるいは管理場所の夫々
に管理者用端末機を設置して同時に通報できるよ
うにしていたが、常時使用しない通報先あるいは
管理場所に設置された管理者用端末機にも通報が
入り騒音等の支障をきたすため管理者がその行き
先によつてスイツチを切換え、通報者用端末機か
らの通報に応じていた。
等のように、通報先あるいは管理場所が日常の時
間帯、例えば、昼間と夜間によつてまたは流動的
に2ケ所以上必要な場合(例えば、ナースコール
インターホンと呼ばれている通報装置が使用され
る病院において、昼間はナース・センター、夜間
は宿直室)、その通報先あるいは管理場所の夫々
に管理者用端末機を設置して同時に通報できるよ
うにしていたが、常時使用しない通報先あるいは
管理場所に設置された管理者用端末機にも通報が
入り騒音等の支障をきたすため管理者がその行き
先によつてスイツチを切換え、通報者用端末機か
らの通報に応じていた。
しかしながら、管理者が通報先あるいは管理場
所を変える移動に際してスイツチを一々切換える
ことは非常に繁雑で、かつ煩わしく、現在居る場
所から他の通報先あるいは管理場所に移動する
際、スイツチの切換えを誤ると移動した他の通報
先あるいは管理場所において通報を受けられない
虞れもある。
所を変える移動に際してスイツチを一々切換える
ことは非常に繁雑で、かつ煩わしく、現在居る場
所から他の通報先あるいは管理場所に移動する
際、スイツチの切換えを誤ると移動した他の通報
先あるいは管理場所において通報を受けられない
虞れもある。
[発明の目的]
本発明は、以上の難点を解消するためなされた
もので、常時使用しない通報先あるいは管理場所
に設置された管理者用端末機に遅延機能を備えた
ことにより、通報者用端末機からの通報は、遅延
機能をセツトした管理者用端末機では遅延時間だ
け遅れて受けられるようにし、その間に応答すれ
ば常時使用しない通報先あるいは管理場所に設置
された管理者用端末機には通報が入らないように
した通報装置を提供することを目的とする。
もので、常時使用しない通報先あるいは管理場所
に設置された管理者用端末機に遅延機能を備えた
ことにより、通報者用端末機からの通報は、遅延
機能をセツトした管理者用端末機では遅延時間だ
け遅れて受けられるようにし、その間に応答すれ
ば常時使用しない通報先あるいは管理場所に設置
された管理者用端末機には通報が入らないように
した通報装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段]
このような目的を達成するため、本発明による
遅延機能を備えた通報装置は、少なくとも2台の
管理者用端末機と、複数台の通報者用端末機と、
前記両端末機間の交換制御を行なう主装置とから
構成され、前記主装置は前記管理者用端末機に通
報用ラインおよび制御用ラインを介して接続さ
れ、前記主装置は、前記制御用ラインを介して前
記管理者用端末機の一方からの遅延要求信号に応
じて、前記通報者用端末機から前記管理者端末機
の一方への通報を前記通報者用端末機の他方への
通報より所稚時間遅延させる通報遅延時間発生部
と、前記通報遅延時間発生部によつて駆動され、
前記遅延要求信号を発した前記管理者用端末機の
一方の該通報用ラインを前記管理者用端末機の他
方の該通報用ラインより前記所定時間遅延させて
閉成する通報遅延開閉部とから成るものである。
遅延機能を備えた通報装置は、少なくとも2台の
管理者用端末機と、複数台の通報者用端末機と、
前記両端末機間の交換制御を行なう主装置とから
構成され、前記主装置は前記管理者用端末機に通
報用ラインおよび制御用ラインを介して接続さ
れ、前記主装置は、前記制御用ラインを介して前
記管理者用端末機の一方からの遅延要求信号に応
じて、前記通報者用端末機から前記管理者端末機
の一方への通報を前記通報者用端末機の他方への
通報より所稚時間遅延させる通報遅延時間発生部
と、前記通報遅延時間発生部によつて駆動され、
前記遅延要求信号を発した前記管理者用端末機の
一方の該通報用ラインを前記管理者用端末機の他
方の該通報用ラインより前記所定時間遅延させて
閉成する通報遅延開閉部とから成るものである。
[実施例]
以下、本発明による遅延機能を備えた通報装置
の好ましい実施例を図面を参照して説明する。
の好ましい実施例を図面を参照して説明する。
図において、M1,M2は管理者用端末機、
Sub1,Sub2,…Subnは通報者用端末機、Sは両
端末機間の交換制御を行なう主装置である。管理
者用端末機M1,M2と主装置Sとはそれぞれ通報
用ラインl1,l2および制御用ラインl2,l4を介して
接続されている。
Sub1,Sub2,…Subnは通報者用端末機、Sは両
端末機間の交換制御を行なう主装置である。管理
者用端末機M1,M2と主装置Sとはそれぞれ通報
用ラインl1,l2および制御用ラインl2,l4を介して
接続されている。
また、通報者用端末機Sub1,Sub2,…Subnは
主装置S内の端末用インターフエースIFに接続
されている。
主装置S内の端末用インターフエースIFに接続
されている。
CPUは、端末用インターフエースIFから入力
された通報信号SCANに応じて通報制御信号
CALLを出力したり、管理者用端末機M1,M2か
ら制御用ラインl2,l4を介して入力された通報応
答信号RESに応じて通報制御信号CALLを中止
し、通報信号SCANに対応した選択接続信号SEL
を出力すると共に、通報応答信号RESを出力し
た管理者用端末機M1,M2に対応した通報用ライ
ンl1,l3を閉成するライン接続制御信号CT1,
CT2を出力したり、管理者用端末機M1,M2から
制御用ラインl2,l4を介して入力された通報要求
信号REQに応じて、所定時間通報を遅延させる
遅延制御信号DC1,DC2を出力する等、種々の入
力信号に対して予じめ定められた制御信号を出力
する中央処理装置である。
された通報信号SCANに応じて通報制御信号
CALLを出力したり、管理者用端末機M1,M2か
ら制御用ラインl2,l4を介して入力された通報応
答信号RESに応じて通報制御信号CALLを中止
し、通報信号SCANに対応した選択接続信号SEL
を出力すると共に、通報応答信号RESを出力し
た管理者用端末機M1,M2に対応した通報用ライ
ンl1,l3を閉成するライン接続制御信号CT1,
CT2を出力したり、管理者用端末機M1,M2から
制御用ラインl2,l4を介して入力された通報要求
信号REQに応じて、所定時間通報を遅延させる
遅延制御信号DC1,DC2を出力する等、種々の入
力信号に対して予じめ定められた制御信号を出力
する中央処理装置である。
T1は通報遅延時間発生部であり、通報制御信
号CALL、遅延制御信号DC1が入力される論理積
素子A11と、通報制御信号CALL、遅延制御信号
DC1の反転信号とが入力される論理積素子A12と、
論理積素子A11の出力に接続された遅延素子
DLY1と、遅延素子DLY1、論理積素子A12の出
力、ライン接続制御信号CT1の3信号が入力され
た論理和素子OR1とから構成されている。
号CALL、遅延制御信号DC1が入力される論理積
素子A11と、通報制御信号CALL、遅延制御信号
DC1の反転信号とが入力される論理積素子A12と、
論理積素子A11の出力に接続された遅延素子
DLY1と、遅延素子DLY1、論理積素子A12の出
力、ライン接続制御信号CT1の3信号が入力され
た論理和素子OR1とから構成されている。
U1は通報遅延開閉部であり、論理和素子OR1
の出力に接続されたトランジスタTr1と、このト
ランジスタTr1によつて駆動されるリレーRY1
と、通報用ラインl1を開閉するリレーRY1の接点
SW1とから構成されている。
の出力に接続されたトランジスタTr1と、このト
ランジスタTr1によつて駆動されるリレーRY1
と、通報用ラインl1を開閉するリレーRY1の接点
SW1とから構成されている。
また、T2は通報遅延時間発生部であり、論理
積素子A21,A22、通報素子DLY2、論理和素子
OR2から構成される。
積素子A21,A22、通報素子DLY2、論理和素子
OR2から構成される。
U2は通報遅延開閉部であり、トランジスタ
Tr2、リレーRY2、その接点SW2から構成され、
その接続は通報遅延時間発生部T1、通報遅延開
閉部U1と同一であるので、その説明は省略する。
OSCは、通報発振ユニツト、SW3は通報制御信
号CALLを受けて動作するトランジスタTr3で駆
動されるリレーRY3の接点で、通報発振ユニツト
OSCの出力を通報用ラインl1,l3に供給するもの
である。
Tr2、リレーRY2、その接点SW2から構成され、
その接続は通報遅延時間発生部T1、通報遅延開
閉部U1と同一であるので、その説明は省略する。
OSCは、通報発振ユニツト、SW3は通報制御信
号CALLを受けて動作するトランジスタTr3で駆
動されるリレーRY3の接点で、通報発振ユニツト
OSCの出力を通報用ラインl1,l3に供給するもの
である。
このように構成された遅延機能を備えた通報装
置は以下のように動作する。
置は以下のように動作する。
先ず、管理者用端末機M1,M2の何れからも通
報機能がセツトされていない場合について説明す
る。この状態では中央処理装置CPUから出力さ
れる遅延制御信号DC1,DC2はLowレベル(以下
Lレベルと略す)である。いま、通報者用端末機
Sub1,Sub2,…Subnの何れかからの通報信号
SCANが端末用インターフエースIFを介して中
央処理装置CPUに入力されると、中央処理装置
CPUは、通報制御信号CALLをHighレベル(以
下Hレベルと略す)とし、トランジスタTr3とリ
レーRY3を駆動し、その接点SW3を1側にすると
共に、論理積素子A12,A22をアクテイブとし、
論理和素子のOR1,OR2に出力が現われ、トラン
ジスタTr1,Tr2とリレーRY1,RY2を駆動し、
その接点SW1,SW2を閉成する。従つて、通報発
振ユニツトOSCからの出力を管理者用端末機M1,
M2へ同時に送ることができる。この間、ライン
接続制御信号CT1,CT2はLレベルである。
報機能がセツトされていない場合について説明す
る。この状態では中央処理装置CPUから出力さ
れる遅延制御信号DC1,DC2はLowレベル(以下
Lレベルと略す)である。いま、通報者用端末機
Sub1,Sub2,…Subnの何れかからの通報信号
SCANが端末用インターフエースIFを介して中
央処理装置CPUに入力されると、中央処理装置
CPUは、通報制御信号CALLをHighレベル(以
下Hレベルと略す)とし、トランジスタTr3とリ
レーRY3を駆動し、その接点SW3を1側にすると
共に、論理積素子A12,A22をアクテイブとし、
論理和素子のOR1,OR2に出力が現われ、トラン
ジスタTr1,Tr2とリレーRY1,RY2を駆動し、
その接点SW1,SW2を閉成する。従つて、通報発
振ユニツトOSCからの出力を管理者用端末機M1,
M2へ同時に送ることができる。この間、ライン
接続制御信号CT1,CT2はLレベルである。
管理者用端末機M1またはM2からの通報応答信
号RESによつて中央処理装置CPUは、通報制御
通報CALLをLレベルとし、トランジスタTr3と
リレーRY3の駆動を解除し、その接点SW3を2側
に戻すと共に、応答した管理者用端末機に対応し
たライン接続制御信号CT1またはCT2をHレベル
とするので、論諭和素子OR1またはOR2には依然
として出力が現われ、リレーRY1またはRY2の接
点SW1またはSW2は閉成したままである。また、
中央処理装置CPUから通報信号SCANに対応し
た選択接続信号SELを出力するので、通報者用端
末機Sub1,Sub2,…Subnと、それに応答した管
理者用端末機は通報が可能である。
号RESによつて中央処理装置CPUは、通報制御
通報CALLをLレベルとし、トランジスタTr3と
リレーRY3の駆動を解除し、その接点SW3を2側
に戻すと共に、応答した管理者用端末機に対応し
たライン接続制御信号CT1またはCT2をHレベル
とするので、論諭和素子OR1またはOR2には依然
として出力が現われ、リレーRY1またはRY2の接
点SW1またはSW2は閉成したままである。また、
中央処理装置CPUから通報信号SCANに対応し
た選択接続信号SELを出力するので、通報者用端
末機Sub1,Sub2,…Subnと、それに応答した管
理者用端末機は通報が可能である。
次に、管理者用端末機M2に通報機能がセツト
されている場合について説明する。この状態では
中央処理装置CPUは制御用ラインl4から遅延要求
信号REQを受入れると、中央処理装置CPUは遅
延制御信号DC2をHレベルとする。従つて、通報
者用端末機Sub1,Sub2,…Subnの1つからの通
報信号SCANが端末用インターフエースIFを介
して中央処理装置CPUに入力されると、中央処
理装置CPUは、通報制御信号CALLをHレベル
とするので、前述の通りリレーRY3を駆動し、そ
の接点SW3を1側にすると共に、論理積素子
A12,A21をアクテイブとし、論理素子A12はすぐ
にリレーRY1の接点SW1を閉成するが、論理積素
子A21の出力は遅延素子DLY2によつて所定時間
が経過しないと論理和素子OR2に入力されないの
で、その間に管理者用端末機M1が応答すれば、
その通報応答信号RESによつて通報制御信号
CALLはLレベルとなり、かつ管理者用端末機
M1に対応したライン接続制御信号CT1のみがH
レベルとなるので、遅延機能がセツトされた管理
者用端末機M2への通報は行われない。もし所定
時間の間に管理者用端末機M1が応答しないと、
所定時間を経過後、論理和素子OR2は入力信号を
受けるので、リレーRY2の接点SW2を閉成し、こ
れ以後は管理者用端末機M1とM2の両機に通報が
なされる。
されている場合について説明する。この状態では
中央処理装置CPUは制御用ラインl4から遅延要求
信号REQを受入れると、中央処理装置CPUは遅
延制御信号DC2をHレベルとする。従つて、通報
者用端末機Sub1,Sub2,…Subnの1つからの通
報信号SCANが端末用インターフエースIFを介
して中央処理装置CPUに入力されると、中央処
理装置CPUは、通報制御信号CALLをHレベル
とするので、前述の通りリレーRY3を駆動し、そ
の接点SW3を1側にすると共に、論理積素子
A12,A21をアクテイブとし、論理素子A12はすぐ
にリレーRY1の接点SW1を閉成するが、論理積素
子A21の出力は遅延素子DLY2によつて所定時間
が経過しないと論理和素子OR2に入力されないの
で、その間に管理者用端末機M1が応答すれば、
その通報応答信号RESによつて通報制御信号
CALLはLレベルとなり、かつ管理者用端末機
M1に対応したライン接続制御信号CT1のみがH
レベルとなるので、遅延機能がセツトされた管理
者用端末機M2への通報は行われない。もし所定
時間の間に管理者用端末機M1が応答しないと、
所定時間を経過後、論理和素子OR2は入力信号を
受けるので、リレーRY2の接点SW2を閉成し、こ
れ以後は管理者用端末機M1とM2の両機に通報が
なされる。
管理者用端末機M1に遅延機能がセツトされて
いる場合も前述と同じ動作により、先ず管理者用
端末機M2に通報が行なわれ、所定時間の間に管
理者用端末機M2が応答しないと、管理者用端末
機M1へも通報がなされる。
いる場合も前述と同じ動作により、先ず管理者用
端末機M2に通報が行なわれ、所定時間の間に管
理者用端末機M2が応答しないと、管理者用端末
機M1へも通報がなされる。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本発明の
通報装置によれば、常時使用しない通報先あるい
は管理場所に設置された管理者用端末機に遅延機
能を備えたことにより、通報者用端末機からの通
報は、遅延機能をセツトした管理者用端末機では
遅延時間だけ遅れて受けられるようにしたので、
その間に応答すれば常時使用しない通報先あるい
は管理場所に設置された管理者用端末機には通報
が入らず、また移動する際にも従来のようなスイ
ツチを一々切換える繁雑さや煩わしさがなくな
り、またスイツチの操作忘れやスイツチの切換え
の誤りによつて他の通報先あるいは管理場所にお
いて通報を受けられない虞れもなくなり、特に病
院等のように患者からの通報を重んじるナースコ
ールインターホンとして、安全上極めて有益であ
る。
通報装置によれば、常時使用しない通報先あるい
は管理場所に設置された管理者用端末機に遅延機
能を備えたことにより、通報者用端末機からの通
報は、遅延機能をセツトした管理者用端末機では
遅延時間だけ遅れて受けられるようにしたので、
その間に応答すれば常時使用しない通報先あるい
は管理場所に設置された管理者用端末機には通報
が入らず、また移動する際にも従来のようなスイ
ツチを一々切換える繁雑さや煩わしさがなくな
り、またスイツチの操作忘れやスイツチの切換え
の誤りによつて他の通報先あるいは管理場所にお
いて通報を受けられない虞れもなくなり、特に病
院等のように患者からの通報を重んじるナースコ
ールインターホンとして、安全上極めて有益であ
る。
図は本発明による遅延機能を備えた通報装置の
1実施例を示す回路図である。 M1,M2……管理者用端末機、Sub1,Sub2,…
Subn……通報者用端末機、S……主装置、REQ
……遅延要求信号、T1,T2……通報遅延時間発
生部、l1,l3……ライン、l2,l4……制御用ライ
ン、U1,U2……通報遅延開閉部。
1実施例を示す回路図である。 M1,M2……管理者用端末機、Sub1,Sub2,…
Subn……通報者用端末機、S……主装置、REQ
……遅延要求信号、T1,T2……通報遅延時間発
生部、l1,l3……ライン、l2,l4……制御用ライ
ン、U1,U2……通報遅延開閉部。
Claims (1)
- 1 少なくとも2台の管理者用端末機M1,M2
と、複数台の通報者用端末機Sub1,Sub2,…
Subnと、前記両端末機間の交換制御を行なう主
装置Sとから構成され、前記主装置は前記管理者
用端末機に通報用ラインl1,l3および制御用ライ
ンl2,l4を介して接続され、前記主装置は、前記
制御用ラインl2,l4を介して前記管理者用端末機
の一方からの遅延要求信号REQに応じて、前記
通報者用端末機から前記管理者用端末機の一方へ
の通報を前記管理者用端末機の他方への通報より
所定時間遅延させる通報遅延時間発生部T1,T2
と、前記通報遅延時間発生部によつて駆動され、
前記遅延要求信号を発した前記管理者用端末機の
一方の該通報用ラインを前記管理者用端末機の他
方の該通報用ラインより前記所定時間遅延させて
閉成する通報遅延開閉部U1,U2とから成ること
を特徴とする遅延機能を備えた通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252481A JPS57136851A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Informing device equipped with delay function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252481A JPS57136851A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Informing device equipped with delay function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136851A JPS57136851A (en) | 1982-08-24 |
| JPH0133985B2 true JPH0133985B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=12085166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252481A Granted JPS57136851A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Informing device equipped with delay function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57136851A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4819529B2 (ja) * | 2006-02-27 | 2011-11-24 | アイホン株式会社 | 集合住宅インターホンシステム |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP2252481A patent/JPS57136851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136851A (en) | 1982-08-24 |
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