JPS6239869B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239869B2 JPS6239869B2 JP11317780A JP11317780A JPS6239869B2 JP S6239869 B2 JPS6239869 B2 JP S6239869B2 JP 11317780 A JP11317780 A JP 11317780A JP 11317780 A JP11317780 A JP 11317780A JP S6239869 B2 JPS6239869 B2 JP S6239869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- operational amplifier
- output
- terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/738—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines
- H04M1/76—Compensating for differences in line impedance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話交換機において加入者電話機との
接続端に用いる定インピーダンス特性を持つた電
話交換機用インターフエイス回路に関する。
接続端に用いる定インピーダンス特性を持つた電
話交換機用インターフエイス回路に関する。
電話回線のように二線で直流電圧を供給し、か
つ交流信号の送受を行なう場合には、交換機の給
電回路としては、例えば、直流抵抗は440Ω、交
流インピーダンスは600Ωとするように交流イン
ピーダンスを高める必要がある。
つ交流信号の送受を行なう場合には、交換機の給
電回路としては、例えば、直流抵抗は440Ω、交
流インピーダンスは600Ωとするように交流イン
ピーダンスを高める必要がある。
第1図は従来の定インピーダンス供給回路の一
例の回路図である。
例の回路図である。
第1図に示すように、定インピーダンス回路2
00,200′は二線式の回線21,21aに対
称的に接続され、それぞれ電圧電流交換回路1
0,10aと分圧回路24,24aとを備える。
電源端子2c,2d間に電源が供給され、入出力
端子1c,1dにそれぞれ線路インピーダンスZ1
の回線21と線路インピーダンスZ2の回線21a
が接続され、回線21,21aの他端には電話機
22が接続される。
00,200′は二線式の回線21,21aに対
称的に接続され、それぞれ電圧電流交換回路1
0,10aと分圧回路24,24aとを備える。
電源端子2c,2d間に電源が供給され、入出力
端子1c,1dにそれぞれ線路インピーダンスZ1
の回線21と線路インピーダンスZ2の回線21a
が接続され、回線21,21aの他端には電話機
22が接続される。
第1図において、直流電流は入出力端子1cか
ら回線21、電話機22、回線21aを経て入出
力端子1dに流れ込む。この時の給電側の直流抵
抗を上記した例のように片側220Ω両側440Ωに設
定する必要がある。又、電話機22から発生した
直流信号は入出力端子1c,1d間に平衡信号と
して入力される。この時の終端インピーダンスを
600Ωに設定している。
ら回線21、電話機22、回線21aを経て入出
力端子1dに流れ込む。この時の給電側の直流抵
抗を上記した例のように片側220Ω両側440Ωに設
定する必要がある。又、電話機22から発生した
直流信号は入出力端子1c,1d間に平衡信号と
して入力される。この時の終端インピーダンスを
600Ωに設定している。
この直流抵抗及び交流インピーダンスの設定の
ために、直流に対しては、分圧回路24の抵抗
R1,R2,R3で分圧された直流電圧を電圧電流交
換回路10の演算増幅器7に入力し、演算増幅器
7の出力をトランジスタ8のベースに供給して電
流変換して入出力端子1cから回線21に送出し
ていた。又、入出力端子1cに入力される交流信
号に対しては、抵抗R3に並列接続されるコンデ
ンサC1で短絡状態とすることにより分圧回路2
4の分圧比を変化させて見掛け上の交流インピー
ダンスを高くしていた。ここで、交流信号を含む
入出力端子1c,1dへの入力電圧は端子4,4
aから次段の回路に供給されるが、端子4,4a
から見たインピーダンスは回線インピーダンス
Z1,Z2の影響を受けることになる。
ために、直流に対しては、分圧回路24の抵抗
R1,R2,R3で分圧された直流電圧を電圧電流交
換回路10の演算増幅器7に入力し、演算増幅器
7の出力をトランジスタ8のベースに供給して電
流変換して入出力端子1cから回線21に送出し
ていた。又、入出力端子1cに入力される交流信
号に対しては、抵抗R3に並列接続されるコンデ
ンサC1で短絡状態とすることにより分圧回路2
4の分圧比を変化させて見掛け上の交流インピー
ダンスを高くしていた。ここで、交流信号を含む
入出力端子1c,1dへの入力電圧は端子4,4
aから次段の回路に供給されるが、端子4,4a
から見たインピーダンスは回線インピーダンス
Z1,Z2の影響を受けることになる。
それ故、従来の定電流回路は入出力端子に入力
された入力電圧を回線インピーダンスに無関係に
取出せないという欠点がある。
された入力電圧を回線インピーダンスに無関係に
取出せないという欠点がある。
本発明の目的は、回線インピーダンスの変動に
よる影響を受けることなく常に一定の直流抵抗と
交流インピーダンスが設定でき、かつ、回線から
の入力電圧を電圧値に対応した電流として出力で
きる電話交換機用インターフエイス回路を提供す
ることにある。
よる影響を受けることなく常に一定の直流抵抗と
交流インピーダンスが設定でき、かつ、回線から
の入力電圧を電圧値に対応した電流として出力で
きる電話交換機用インターフエイス回路を提供す
ることにある。
本発明によれば、入出力端子と、電源端子と、
入出力端子に一方の入力端が接続された第1の演
算増幅器と、第1の演算増幅器の出力をベースに
受け、エミツタが定電位点に電気的に接続された
第1および第2のトランジスタと、第2のトラン
ジスタのコレクタに接続された出力端子と、第1
のトランジスタのコレクタを第1の演算増幅器の
他方の入力端に接続する接続手段と、第1のトラ
ンジスタのコレクタに一端が接続された抵抗分圧
回路と、抵抗分圧回路の他端と電源端子との間に
接続された第1の抵抗とコンデンサとの並列回路
と、抵抗分圧回路の分圧出力点に一方の入力端が
接続された第2の演算増幅器と、第2の演算増幅
器の出力をベースに受け、コレクタが入出力端子
に接続され、エミツタが第2の演算増幅器の他方
の入力端に接続された第3のトランジスタと、第
3のトランジスタのエミツタと電源端子との間に
接続された第2の抵抗とを含む電話交換機用イン
ターフエイス回路を得る。
入出力端子に一方の入力端が接続された第1の演
算増幅器と、第1の演算増幅器の出力をベースに
受け、エミツタが定電位点に電気的に接続された
第1および第2のトランジスタと、第2のトラン
ジスタのコレクタに接続された出力端子と、第1
のトランジスタのコレクタを第1の演算増幅器の
他方の入力端に接続する接続手段と、第1のトラ
ンジスタのコレクタに一端が接続された抵抗分圧
回路と、抵抗分圧回路の他端と電源端子との間に
接続された第1の抵抗とコンデンサとの並列回路
と、抵抗分圧回路の分圧出力点に一方の入力端が
接続された第2の演算増幅器と、第2の演算増幅
器の出力をベースに受け、コレクタが入出力端子
に接続され、エミツタが第2の演算増幅器の他方
の入力端に接続された第3のトランジスタと、第
3のトランジスタのエミツタと電源端子との間に
接続された第2の抵抗とを含む電話交換機用イン
ターフエイス回路を得る。
次に、本発明の実施例について図面を用いて説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
第2図に示すように、インターフエイス回路2
0,20′は二線式の回線21,21′に対称的に
接続され、それぞれ電圧電流変換回路10,1
0′と、分圧回路24,24′と、演算増幅器2
7,27′と、トランジスタ9,28,28′と抵
抗29,29′とを備える。電源端子2,2′間に
電源が供給され、入出力端子1,1′にそれぞれ
線路のインピーダンスZ1の回線21と線路インピ
ーダンスZ2の回線21′が接続され、回線21,
21′の他端には電話機22が接続されている。
インターフエイス回路20,20′からはそれぞ
れ直流分出力端子39,39′にオン・フツク検
出及びダイアルパルス検出出立が取り出され、交
流音声信号は交流信号出力端子41,41′から
取り出され、又、インピーダンス回路20,2
0′には交流音声信号が交流信号入力端子42,
42′から入力され、そのための回路を有してい
る。
0,20′は二線式の回線21,21′に対称的に
接続され、それぞれ電圧電流変換回路10,1
0′と、分圧回路24,24′と、演算増幅器2
7,27′と、トランジスタ9,28,28′と抵
抗29,29′とを備える。電源端子2,2′間に
電源が供給され、入出力端子1,1′にそれぞれ
線路のインピーダンスZ1の回線21と線路インピ
ーダンスZ2の回線21′が接続され、回線21,
21′の他端には電話機22が接続されている。
インターフエイス回路20,20′からはそれぞ
れ直流分出力端子39,39′にオン・フツク検
出及びダイアルパルス検出出立が取り出され、交
流音声信号は交流信号出力端子41,41′から
取り出され、又、インピーダンス回路20,2
0′には交流音声信号が交流信号入力端子42,
42′から入力され、そのための回路を有してい
る。
このように、上下で対象な回路構成をしている
ので、以下に本発明に関し、上側についてのみ説
明する。
ので、以下に本発明に関し、上側についてのみ説
明する。
線路インピーダンスZ1を経てインピーダンス回
路20の入出力端子1に入力した入力電圧は、演
算増幅器27の反転入力端子に入力され、演算増
幅器27の出力にベースが接続されたトランジス
タ28,36のうち、トランジスタ28のコレク
タから演算増幅器27の非反転入力端子へ負帰還
された電流変換を行うと同時に、電源端子2とト
ランジスタ28のコレクタとの間に接続された3
0(R1),31(R2),32(R3)の直列接続の3
個の抵抗および抵抗32(R3)を分路しているコ
ンデンサ33とからなる分圧回路24の抵抗30
と31との接続点から演算増幅器7の非反転入力
に分圧出力の一部が加えられる。演算増幅器7
は、出力にベースが接続されたトランジスタ8、
およびトランジスタ8のエミツタと電源端子2と
の間に接続された抵抗9(R0)ならびにトランジ
スタ8のエミツタと演算増幅器7の反転入力端子
とを接続する帰還導線とにより電圧・電流変換回
路10を形成し、トランジスタ8のコレクタから
入出力端子1へ出力電源が送り出される。
路20の入出力端子1に入力した入力電圧は、演
算増幅器27の反転入力端子に入力され、演算増
幅器27の出力にベースが接続されたトランジス
タ28,36のうち、トランジスタ28のコレク
タから演算増幅器27の非反転入力端子へ負帰還
された電流変換を行うと同時に、電源端子2とト
ランジスタ28のコレクタとの間に接続された3
0(R1),31(R2),32(R3)の直列接続の3
個の抵抗および抵抗32(R3)を分路しているコ
ンデンサ33とからなる分圧回路24の抵抗30
と31との接続点から演算増幅器7の非反転入力
に分圧出力の一部が加えられる。演算増幅器7
は、出力にベースが接続されたトランジスタ8、
およびトランジスタ8のエミツタと電源端子2と
の間に接続された抵抗9(R0)ならびにトランジ
スタ8のエミツタと演算増幅器7の反転入力端子
とを接続する帰還導線とにより電圧・電流変換回
路10を形成し、トランジスタ8のコレクタから
入出力端子1へ出力電源が送り出される。
この第2図のインターフエイス回路において
は、第1端子と第2端子2との間の直流抵抗は、 R1+R2+R3/R2+R3×R0 交流インピーダンスは R1+R2/R2×R0 で与えられるので、抵抗を適当に選べば、望みの
直流、交流抵抗が得られる。
は、第1端子と第2端子2との間の直流抵抗は、 R1+R2+R3/R2+R3×R0 交流インピーダンスは R1+R2/R2×R0 で与えられるので、抵抗を適当に選べば、望みの
直流、交流抵抗が得られる。
誤差の要因としては抵抗比の他には演算増幅器
のオフセツト電圧と、トランジスタ28のベース
電流のみであるので、精度が得られ易い。ちなみ
に、R0=120Ω、R1=1.5KΩ、R2=1KΩ、R3=
0.8KΩにすれば、前述の直流抵抗220Ω、交流イ
ンピーダンス300Ωが得られる。また、演算増幅
器27の出力インピーダンスは充分低いのでトラ
ンジスタ28とパラレルにトランジスタ36の他
複数個をつなげるので入力電圧に比例した出力電
流が取り出せる。
のオフセツト電圧と、トランジスタ28のベース
電流のみであるので、精度が得られ易い。ちなみ
に、R0=120Ω、R1=1.5KΩ、R2=1KΩ、R3=
0.8KΩにすれば、前述の直流抵抗220Ω、交流イ
ンピーダンス300Ωが得られる。また、演算増幅
器27の出力インピーダンスは充分低いのでトラ
ンジスタ28とパラレルにトランジスタ36の他
複数個をつなげるので入力電圧に比例した出力電
流が取り出せる。
電話機22におけるオフ・フツク検出及びダイ
アルパルス検出は、演算増幅器27の出力がペー
スに接続されたトランジスタ36及び抵抗48に
よつて、演算増幅器37に伝達され、ここで電流
電圧変換され、直流分として直流分出力端子39
で行われる。この回路では、オフ・フツク状態で
はハイレベルとなる。電話機22からの音声信号
も同様なルートで伝達され、コンデンサ40によ
つて直流をカツトして交流信号出力端子41に交
流信号のみが得られる。一方、交流信号入力端子
42からの信号は演算増幅器46及び抵抗43、
バイアス電圧45により電流変換され、コンデン
サ34により交流分が演算増幅器7を通してライ
ンに送り出される。4線からの信号がラインから
端子41に出てくるためバランス回路44で打ち
消される。この図からわかる様に、2線側と4線
側の間は電流結合されているので、電源系の違い
による接地点の変動、雑音の影響が除去される。
アルパルス検出は、演算増幅器27の出力がペー
スに接続されたトランジスタ36及び抵抗48に
よつて、演算増幅器37に伝達され、ここで電流
電圧変換され、直流分として直流分出力端子39
で行われる。この回路では、オフ・フツク状態で
はハイレベルとなる。電話機22からの音声信号
も同様なルートで伝達され、コンデンサ40によ
つて直流をカツトして交流信号出力端子41に交
流信号のみが得られる。一方、交流信号入力端子
42からの信号は演算増幅器46及び抵抗43、
バイアス電圧45により電流変換され、コンデン
サ34により交流分が演算増幅器7を通してライ
ンに送り出される。4線からの信号がラインから
端子41に出てくるためバランス回路44で打ち
消される。この図からわかる様に、2線側と4線
側の間は電流結合されているので、電源系の違い
による接地点の変動、雑音の影響が除去される。
本発明は上述のような比較的簡単な構成で精度
の良に定インピーダンスを供給でき、入力電圧を
電流として出力することが可能となるため、実施
例に示した電話交換機用インピーダンス回路等に
おいて効果を発揮する。
の良に定インピーダンスを供給でき、入力電圧を
電流として出力することが可能となるため、実施
例に示した電話交換機用インピーダンス回路等に
おいて効果を発揮する。
第1図は従来の定インピーダンス回路の一例の
回路図、第2図は本発明の一実施例の回路図であ
る。 1,1′……入出力端子、2,2′……電源端
子、9,29,30,31,32,35,38,
43,48……抵抗、33,34,40……コン
デンサ、7,27,37,46……演算増幅器、
8,28,36,47……トランジスタ、10…
…電圧・電流変換器、20,20′……インター
フエイス回路、200,200′……定インピー
ダンス回路、22……電話機、24,24′……
分圧回路、39,39′……直流分出力端子、4
1,41′……交流信号出力端子、42,42′…
…交流信号入力端子、44……バランス回路、4
5……基準電圧。
回路図、第2図は本発明の一実施例の回路図であ
る。 1,1′……入出力端子、2,2′……電源端
子、9,29,30,31,32,35,38,
43,48……抵抗、33,34,40……コン
デンサ、7,27,37,46……演算増幅器、
8,28,36,47……トランジスタ、10…
…電圧・電流変換器、20,20′……インター
フエイス回路、200,200′……定インピー
ダンス回路、22……電話機、24,24′……
分圧回路、39,39′……直流分出力端子、4
1,41′……交流信号出力端子、42,42′…
…交流信号入力端子、44……バランス回路、4
5……基準電圧。
Claims (1)
- 1 入出力端子と、電源端子と、前記入出力端子
に一方の入力端が接続された第1の演算増幅器
と、該第1の演算増幅器の出力をベースに受け、
エミツタが定電位点に電気的に接続された第1お
よび第2のトランジスタと、該第2のトランジス
タのコレクタに接続された出力端子と、該第1の
トランジスタのコレクタを前記第1の演算増幅器
の他方の入力端に接続する接続手段と、該第1の
トランジスタのコレクタに一端が接続された抵抗
分圧回路と、該抵抗分圧回路の他端と前記電源端
子との間に接続された第1の抵抗とコンデンサと
の並列回路と、前記抵抗分圧回路の分圧出力点に
一方の入力端が接続された第2の演算増幅器と、
該第2の演算増幅器の出力をベースに受け、コレ
クタが前記入出力端子に接続され、エミツタが該
第2の演算増幅器の他方の入力端に接続された第
3のトランジスタと、該第3のトランジスタのエ
ミツタと前記電源端子との間に接続された第2の
抵抗とを含むことを特徴とする電話交換機用イン
ターフエイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11317780A JPS5738052A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Constant impedance circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11317780A JPS5738052A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Constant impedance circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738052A JPS5738052A (en) | 1982-03-02 |
| JPS6239869B2 true JPS6239869B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=14605498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11317780A Granted JPS5738052A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Constant impedance circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738052A (ja) |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11317780A patent/JPS5738052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738052A (en) | 1982-03-02 |
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