JPS6239896A - 電子楽器 - Google Patents
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- JPS6239896A JPS6239896A JP61188366A JP18836686A JPS6239896A JP S6239896 A JPS6239896 A JP S6239896A JP 61188366 A JP61188366 A JP 61188366A JP 18836686 A JP18836686 A JP 18836686A JP S6239896 A JPS6239896 A JP S6239896A
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/08—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/06—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour
- G10H1/08—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones
- G10H1/10—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones for obtaining chorus, celeste or ensemble effects
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2250/00—Aspects of algorithms or signal processing methods without intrinsic musical character, yet specifically adapted for or used in electrophonic musical processing
- G10H2250/541—Details of musical waveform synthesis, i.e. audio waveshape processing from individual wavetable samples, independently of their origin or of the sound they represent
- G10H2250/621—Waveform interpolation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S84/04—Chorus; ensemble; celeste
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の分野
本発明は楽音合成に関するものであり、特にアンサンブ
ル効果を有する楽音を発生させるための改善に関する。
ル効果を有する楽音を発生させるための改善に関する。
発明の概要
可聴楽音波形の1周期を定める等間隔に置かれた点の対
応する数の振幅に対応する複数のデータワードを発生す
る楽音の基本周波数に対応する平均速度で転送する楽器
において、アンサンブル効果を有する楽音を発生させる
ために計算手段が備えられている。この計算手段は多数
の補間計算を行い、それにより一連の補間波形点がその
データ点が異なるメモリアドバンス速度で波形メモリか
らアドレスされる2つの異なる波形から得られる。
応する数の振幅に対応する複数のデータワードを発生す
る楽音の基本周波数に対応する平均速度で転送する楽器
において、アンサンブル効果を有する楽音を発生させる
ために計算手段が備えられている。この計算手段は多数
の補間計算を行い、それにより一連の補間波形点がその
データ点が異なるメモリアドバンス速度で波形メモリか
らアドレスされる2つの異なる波形から得られる。
先行技術の説明
電子楽器の音質はアンサンブルの性質を有する楽音を発
生させることによって高められることは周知である、ア
ンサンブル効果を発生させる通常の方法は、その基本周
波数に少しの周波数差がある2つ又はそれ以上の楽音を
発生させることである。この周波数配列の動機は正確に
は同調していない楽器の合奏によって発生するアンサン
ブル効果な゛まねることでおる。一群のバイオリンがユ
ニゾンで奏せられる場合でもそれらのバイオリンの特徴
であるあたたかい楽音を発生させるのは“離!14 (
out −of −tune )”アンサンブルのこの
性質でおる。
生させることによって高められることは周知である、ア
ンサンブル効果を発生させる通常の方法は、その基本周
波数に少しの周波数差がある2つ又はそれ以上の楽音を
発生させることである。この周波数配列の動機は正確に
は同調していない楽器の合奏によって発生するアンサン
ブル効果な゛まねることでおる。一群のバイオリンがユ
ニゾンで奏せられる場合でもそれらのバイオリンの特徴
であるあたたかい楽音を発生させるのは“離!14 (
out −of −tune )”アンサンブルのこの
性質でおる。
互にや一離調している2つの同時楽音を電子的に発生さ
せるために種々の配列が用いられてきている。簡単な配
列は単に2つの楽音発生器を使用するだけで、それらの
楽音発生器を駆動させるために離調したクロックを使用
する。この配列は。
せるために種々の配列が用いられてきている。簡単な配
列は単に2つの楽音発生器を使用するだけで、それらの
楽音発生器を駆動させるために離調したクロックを使用
する。この配列は。
ごく僅かにamしていなければならず大気条件の変化と
ともに周波数を別々に変動させることができない2つの
独立したクロックを実施するという実際的問題による悩
みをかかえている。
ともに周波数を別々に変動させることができない2つの
独立したクロックを実施するという実際的問題による悩
みをかかえている。
1コンピユータオルガンにおけるボアセレスト(ca4
eats )の発生′と題する米国特許第3,809.
792号には、楽音波形の連続するサンプル点の振幅を
計算しその計算が実時間で行われるにつれて振幅を楽音
に変換することによってアンサンブル効果のボアセレス
トバージョンを発生させるシステムが開示されている。
eats )の発生′と題する米国特許第3,809.
792号には、楽音波形の連続するサンプル点の振幅を
計算しその計算が実時間で行われるにつれて振幅を楽音
に変換することによってアンサンブル効果のボアセレス
トバージョンを発生させるシステムが開示されている。
各振幅点は少なくとも2セットの離散的フーリエ成分を
個々に計算し組合せることによって規則的な時間間隔の
間に計算される。
個々に計算し組合せることによって規則的な時間間隔の
間に計算される。
第1セットは高調波的に関連した成分、一般的には各鍵
盤選択ノー)(note)の本当のピッチの基本周波数
および上背を含む。第2セットの成分は周波数を第1セ
ットの周波数よりや\高い方へずらして発生させる。
盤選択ノー)(note)の本当のピッチの基本周波数
および上背を含む。第2セットの成分は周波数を第1セ
ットの周波数よりや\高い方へずらして発生させる。
′複音シンセサイザにおけるアンサンブルと非It6調
波の発生方式′と題する米国特許第4112.80!1
号(特願昭51−145162 )には、主データセッ
トをdt算しその主データセットをバッファメモリへ転
送しバッファメモリの内容を実時間で反復してアナログ
楽音波形に変換することによって複音として楽音を発生
させる種類の複音シンセサイザにおいてアンサンブル効
果を発生させる装置が開示されている。記憶された複数
セットの高調波係数を用いて一般り−リエ形アリゴリズ
ムを計算することによって、多数の主データセットが反
復して。
波の発生方式′と題する米国特許第4112.80!1
号(特願昭51−145162 )には、主データセッ
トをdt算しその主データセットをバッファメモリへ転
送しバッファメモリの内容を実時間で反復してアナログ
楽音波形に変換することによって複音として楽音を発生
させる種類の複音シンセサイザにおいてアンサンブル効
果を発生させる装置が開示されている。記憶された複数
セットの高調波係数を用いて一般り−リエ形アリゴリズ
ムを計算することによって、多数の主データセットが反
復して。
楽音発生とは関係なしに作られる。これらの主データセ
ットの位相は時変移相で発生させられて離調アンサンブ
ル効果を発生させる。移相生データセットは組合せられ
てバックアメモリに転移される。
ットの位相は時変移相で発生させられて離調アンサンブ
ル効果を発生させる。移相生データセットは組合せられ
てバックアメモリに転移される。
′電子楽器におけるアンサンブル効実装置′と題する米
国特許第4.205.580号(4G願昭54−790
55 )には、楽音波形の1周期に沿って等間隔に置か
れた点の相対的振幅に対応する値を有するワードの主デ
ータセットを与えることによって複音シンセサイザにお
いてアンサンブル効果を発生させる装置が開示されてい
る。これらの値は反復する周期の間に所望する楽音のピ
ッチに比例する速度で逐次D−A変換器へ転送され、主
データセットを所望する波形およびピッチのオーディオ
信号に変換する。主データセットのワードを同じクロッ
ク速度で、しかし第2セットでは1つのデータ点を削除
するか又は1回反復して第2セットへ転送することによ
ってアンサンブル効果を発生させる。
国特許第4.205.580号(4G願昭54−790
55 )には、楽音波形の1周期に沿って等間隔に置か
れた点の相対的振幅に対応する値を有するワードの主デ
ータセットを与えることによって複音シンセサイザにお
いてアンサンブル効果を発生させる装置が開示されてい
る。これらの値は反復する周期の間に所望する楽音のピ
ッチに比例する速度で逐次D−A変換器へ転送され、主
データセットを所望する波形およびピッチのオーディオ
信号に変換する。主データセットのワードを同じクロッ
ク速度で、しかし第2セットでは1つのデータ点を削除
するか又は1回反復して第2セットへ転送することによ
ってアンサンブル効果を発生させる。
′電子楽器におけるアンサンブル楽音発生装置′と題す
る米国特許第4.353.279号には、基本周波数が
削除されCいる楽音波形の1周期に沿って等間隔に置か
れている点の相対的振幅に対応する値を有するワードの
主データセットを与えることによってデジタル楽音発生
器におけるアンサンブル効果を発生させるシステムが開
示されている。これらの値はメモリから逐次反復して読
取られて第1アナログ楽音を発生させる。第2アナログ
楽音は、基本周波数に対応するデータセットと点の低周
波数正弦波形セットとを乗算することによって発生させ
る。第1および第2アナログ楽音は合計されてアンサン
ブル効果を有する楽音を作り出す。
る米国特許第4.353.279号には、基本周波数が
削除されCいる楽音波形の1周期に沿って等間隔に置か
れている点の相対的振幅に対応する値を有するワードの
主データセットを与えることによってデジタル楽音発生
器におけるアンサンブル効果を発生させるシステムが開
示されている。これらの値はメモリから逐次反復して読
取られて第1アナログ楽音を発生させる。第2アナログ
楽音は、基本周波数に対応するデータセットと点の低周
波数正弦波形セットとを乗算することによって発生させ
る。第1および第2アナログ楽音は合計されてアンサン
ブル効果を有する楽音を作り出す。
′電子楽器における選択可能なアンサンブル効果“と題
する米国時i’Fl 4.476.691 号K ハ、
ソ(D各々が多数の合成音(oompos+lte
tones )を合算することによって作られたアンサ
ンブル楽音効果な有する複数の楽音発生器を実施するこ
とによってデジタル楽音発生器におけるアンサンブル効
果を発生させるシステムが開示されている。この楽音発
生は予め選択された楽音波形の1周期を定める1セット
のデータ点を含むメモリに対して逐次反復してアクセス
することによって行われる。各楽音発生器はメモリから
読出された対応する1セットのデータ点を選択すること
によって実施される。
する米国時i’Fl 4.476.691 号K ハ、
ソ(D各々が多数の合成音(oompos+lte
tones )を合算することによって作られたアンサ
ンブル楽音効果な有する複数の楽音発生器を実施するこ
とによってデジタル楽音発生器におけるアンサンブル効
果を発生させるシステムが開示されている。この楽音発
生は予め選択された楽音波形の1周期を定める1セット
のデータ点を含むメモリに対して逐次反復してアクセス
することによって行われる。各楽音発生器はメモリから
読出された対応する1セットのデータ点を選択すること
によって実施される。
この選択論理は選択ゲートおよび対応づけられ作動され
た鍵盤スイッチの周波数に応答する比較器によって制御
される。
た鍵盤スイッチの周波数に応答する比較器によって制御
される。
発明の要約
米国特許第4.085.644号(特願昭5l−935
19)に記述されている種類の複音シンセサイザにおい
ては、計算サイクルとデータ転送サイクルとが別々に反
復して実施されてデータを与え、このデータがアンサン
ブル効果を有する楽音波形に変換される。その各々が2
つのサブコンビュテーションサイクルのサブセットから
なる複数の計算サイクルが実施される。第1サプコンビ
ユテーシヨンサイクルの期間中には第1波形メモリに記
憶されでいる第1楽音波形の周期を定める点の第1主デ
ータセットが計算され、第2サブコンビユテーシヨ/サ
イクルの期間中には第2波形メモリに記憶されている第
2楽音波形の周期を定める点の第2主データセットが計
算される。
19)に記述されている種類の複音シンセサイザにおい
ては、計算サイクルとデータ転送サイクルとが別々に反
復して実施されてデータを与え、このデータがアンサン
ブル効果を有する楽音波形に変換される。その各々が2
つのサブコンビュテーションサイクルのサブセットから
なる複数の計算サイクルが実施される。第1サプコンビ
ユテーシヨンサイクルの期間中には第1波形メモリに記
憶されでいる第1楽音波形の周期を定める点の第1主デ
ータセットが計算され、第2サブコンビユテーシヨ/サ
イクルの期間中には第2波形メモリに記憶されている第
2楽音波形の周期を定める点の第2主データセットが計
算される。
作動された鍵盤スイッチに対応する周波数ナンバーが発
生させられる。この周波数ナンバーは加算器−アキ二ム
レータ組合せ装置のうちのアキュムレータに周期的に周
波数ナンバーを加算することによって非整数周波数発生
器を実施するのに用いられる。周波数ナンバーの累算さ
れた相の整数部分は1点の第1主データセットを記憶す
る第1波形メモリからデータ値をアドレスアウトし1点
の第2主データセットを記憶する第2波形メモリからデ
ータ値をアドレスアウトするのに用いられる。累算され
た周波数ナンバーの小数部分は、第1波形メモリから読
出された2つの連続するデータ点の間の第1補間データ
点を計算するのに用いられる。同様に、同じ少数部分は
第2波形メモリから読出された2つの連続するデータ点
の間の第2補間データ点を計算するのに用いられる。
生させられる。この周波数ナンバーは加算器−アキ二ム
レータ組合せ装置のうちのアキュムレータに周期的に周
波数ナンバーを加算することによって非整数周波数発生
器を実施するのに用いられる。周波数ナンバーの累算さ
れた相の整数部分は1点の第1主データセットを記憶す
る第1波形メモリからデータ値をアドレスアウトし1点
の第2主データセットを記憶する第2波形メモリからデ
ータ値をアドレスアウトするのに用いられる。累算され
た周波数ナンバーの小数部分は、第1波形メモリから読
出された2つの連続するデータ点の間の第1補間データ
点を計算するのに用いられる。同様に、同じ少数部分は
第2波形メモリから読出された2つの連続するデータ点
の間の第2補間データ点を計算するのに用いられる。
オフセット、又は離調周波数ナンバーはもとの周波数ナ
ンバーを修正して発生させる。オフセット周波数ナンバ
ーも第2累算周波数ナンバーを作るために非整数周波数
発生器において用いられる。
ンバーを修正して発生させる。オフセット周波数ナンバ
ーも第2累算周波数ナンバーを作るために非整数周波数
発生器において用いられる。
この第2累算周波数ナンバーは第2波形メモリからデー
タ点をアドレスし、第2波形メモリから読出された2つ
の連続するデータ点の間の第6補間データ点を計算する
のに用いられる。
タ点をアドレスし、第2波形メモリから読出された2つ
の連続するデータ点の間の第6補間データ点を計算する
のに用いられる。
第3補間プロセスは連続する第1補間点、連続する第2
補間点および連続する第5補間点の間を補関し、アンサ
ンブル効果を有する楽音に対応する一連のデータ点を発
生させるために実施される。
補間点および連続する第5補間点の間を補関し、アンサ
ンブル効果を有する楽音に対応する一連のデータ点を発
生させるために実施される。
この一連のデータ点はアナログ信号に変換され。
このアナログ信号が可聴楽音を発生させる。
発明の詳細な説明
本発明は′複音シンセサイザと題する米国特許第4.0
85.644号(特願昭51−93519 )に詳述さ
れているシステムが発生させる音質の改善を指向する。
85.644号(特願昭51−93519 )に詳述さ
れているシステムが発生させる音質の改善を指向する。
この特許はと\に参考のために述べておる。
下記の説明において、参考のために述べである特許に説
明されているシステムの全素子は、参考ノために述べで
ある米国特許第4.085.644号に現われる同一数
字の素子に対応する2桁数字によって識別されている。
明されているシステムの全素子は、参考ノために述べで
ある米国特許第4.085.644号に現われる同一数
字の素子に対応する2桁数字によって識別されている。
第1図は参考のために述べである米国特許第4、085
.644号(%朝間51−95519 )に説明されて
いるシステムの変形および付加物として述べておる本発
明の1実施例を示す。この好ましい実施例は。
.644号(%朝間51−95519 )に説明されて
いるシステムの変形および付加物として述べておる本発
明の1実施例を示す。この好ましい実施例は。
計算サイクルが開始されて主データセットを計算し次に
その主データセットを割当てられた単一の楽音発生器に
対応づけられたメートレジスタ(not・r@g1mt
@r)へ転送する実施例である。主データセットの転送
が完了するや否や第2itt算サイクルが直ちに開始さ
れ、第2の割当てられた楽音発生器のための独自の主デ
ータセットを計算する。計算サイクルに転送サイクルが
続くこの順序は、新たな主データセットが計算され割当
てられた楽音発生器の各々へ転送されるまで続く。この
時に完全なKt算および転送プロセスは反復されるので
、楽音発生器の各々には絶えず更新された独自の主デー
タセットが個々に継続的(・て供給される。この動作順
序により1割当てられた楽音発生器のために独自のアン
サンブル効果を実施することができる。
その主データセットを割当てられた単一の楽音発生器に
対応づけられたメートレジスタ(not・r@g1mt
@r)へ転送する実施例である。主データセットの転送
が完了するや否や第2itt算サイクルが直ちに開始さ
れ、第2の割当てられた楽音発生器のための独自の主デ
ータセットを計算する。計算サイクルに転送サイクルが
続くこの順序は、新たな主データセットが計算され割当
てられた楽音発生器の各々へ転送されるまで続く。この
時に完全なKt算および転送プロセスは反復されるので
、楽音発生器の各々には絶えず更新された独自の主デー
タセットが個々に継続的(・て供給される。この動作順
序により1割当てられた楽音発生器のために独自のアン
サンブル効果を実施することができる。
上記の参考のために述べた特許に説明されているように
、複音シンセサイザは楽器鍵盤スイッチ12の配列を含
む。1つ又は複数の鍵盤スイッチがスイッチ状態を変え
作動されると(1オン′のスイッチ位置になると)、音
調検出割当装置f14は状態を作動された状態に変化さ
せ検出された鍵盤スインtを符号化し1作動された鍵ス
イッチについての対応するノート(note)情報を記
憶する。楽音発生器104というラベルが付けられてい
るシステムブロックに含まれる楽音発生器は音調検出割
当装置14が発生させた情報を用いて作動された各鍵ス
イッチに割当てられる。
、複音シンセサイザは楽器鍵盤スイッチ12の配列を含
む。1つ又は複数の鍵盤スイッチがスイッチ状態を変え
作動されると(1オン′のスイッチ位置になると)、音
調検出割当装置f14は状態を作動された状態に変化さ
せ検出された鍵盤スインtを符号化し1作動された鍵ス
イッチについての対応するノート(note)情報を記
憶する。楽音発生器104というラベルが付けられてい
るシステムブロックに含まれる楽音発生器は音調検出割
当装置14が発生させた情報を用いて作動された各鍵ス
イッチに割当てられる。
音調検出割当装置サブシステムのための適当な構成は米
国特許第4.022.098号(特願昭5l−1106
52)に記述されている。この特許はこ\に参考のため
に述べておる。
国特許第4.022.098号(特願昭5l−1106
52)に記述されている。この特許はこ\に参考のため
に述べておる。
1つ又は複数の鍵スイッチが作動されると、実行制御回
路16が反復する一連の個別的計算サイクルを開始し、
その後に対応づけられた転送サイクルが続く。各計算サ
イクルは2つのサブコンビュテーションサイクルに分け
られている。第1サプコンビユテーシヲンサイクルの期
間中には、複数の制調波係数メモリ26 、126 、
226・・・01つに記憶されている1セットの筒調波
係数を用いて第1主データセットが#算される。この第
1主データセットは主レジスタ34に記憶される。第2
サブコンビュテーシ−J/サイクルの期間中には、第1
主データセットのltt算に用いた1セットの高調波係
数とは通常は異なる1セットの高調波係数を用いて第2
主データセットが計算される。この第2主データセット
は主レジスタ164に記憶される。
路16が反復する一連の個別的計算サイクルを開始し、
その後に対応づけられた転送サイクルが続く。各計算サ
イクルは2つのサブコンビュテーションサイクルに分け
られている。第1サプコンビユテーシヲンサイクルの期
間中には、複数の制調波係数メモリ26 、126 、
226・・・01つに記憶されている1セットの筒調波
係数を用いて第1主データセットが#算される。この第
1主データセットは主レジスタ34に記憶される。第2
サブコンビュテーシ−J/サイクルの期間中には、第1
主データセットのltt算に用いた1セットの高調波係
数とは通常は異なる1セットの高調波係数を用いて第2
主データセットが計算される。この第2主データセット
は主レジスタ164に記憶される。
参考のために述べておる米国特許第4.085.644
号(%朝間51−93519>に説明されているように
。
号(%朝間51−93519>に説明されているように
。
高調波カウンタ20は各計算サイクルの開始時にその最
小カウント状態、即ち零カウント状態に初期設定される
。ワードカウンタ19が実行制御回路16によって増分
されそのモジュロカウンティング実施の故にその最小カ
ウント状態、即ち零カウント状態に戻る度毎に、実行制
御回路16は信号を発生させ、この信号が高調波カウン
タ20のカウント状態を増分させる。ワードカウンタ1
9は主データセットを構成しているデータワードの数で
ある64をモジュロとしてカウントするように実施され
ている。高調波カウンタ20は0発生した楽音の1周期
に対し等間隔に置かれた点を定める主データセット中の
ワード数に対応する最大高調波数に等しい64/2 =
32をカウントするように実施されている。
小カウント状態、即ち零カウント状態に初期設定される
。ワードカウンタ19が実行制御回路16によって増分
されそのモジュロカウンティング実施の故にその最小カ
ウント状態、即ち零カウント状態に戻る度毎に、実行制
御回路16は信号を発生させ、この信号が高調波カウン
タ20のカウント状態を増分させる。ワードカウンタ1
9は主データセットを構成しているデータワードの数で
ある64をモジュロとしてカウントするように実施され
ている。高調波カウンタ20は0発生した楽音の1周期
に対し等間隔に置かれた点を定める主データセット中の
ワード数に対応する最大高調波数に等しい64/2 =
32をカウントするように実施されている。
各サブコンビュテーションサイクルの開始時に。
加算器−アキュムレータ21のうちのアキュムレータは
実行制御回路16によって零値に初期設定される。ワー
ドカウンタ19が増分される度毎に。
実行制御回路16によって零値に初期設定される。ワー
ドカウンタ19が増分される度毎に。
加算器−アキュムレータ21は高調波カウンタ20の現
在のカウント状態をアキュムレータに含まれる和に加算
する。この加算はモジュロ64となるように実施される
。
在のカウント状態をアキュムレータに含まれる和に加算
する。この加算はモジュロ64となるように実施される
。
加算器−アキュムレータ21のうちのアキュムレータの
内容はメモリアドレスデコーダ25により正弦波関数表
24から三角関数値をアクセスするのに用いられる。こ
の正弦波関数表は間隔りにおいて0〈θ〈64に対する
三角関数gln(2πθ/64)の値を記憶する固定−
メモリとして実施するのが有利である。Dは表(テーブ
ル)分解定数(r・so#tionconstant
)である。
内容はメモリアドレスデコーダ25により正弦波関数表
24から三角関数値をアクセスするのに用いられる。こ
の正弦波関数表は間隔りにおいて0〈θ〈64に対する
三角関数gln(2πθ/64)の値を記憶する固定−
メモリとして実施するのが有利である。Dは表(テーブ
ル)分解定数(r・so#tionconstant
)である。
メモリアドレスデコーダ25は高調波カウンタ20のカ
ウント状態に応答して複数の高調波係数メモIJ 26
、126 、226に記憶されている高調波係数を同
時に読出すのに用いられる。第1図にはそのような高調
波係数メモリが3つしか明示的に示されていないが、任
意の数のそのようなメモリを楽音発生システムに組入れ
ることができるということは下記の説明から明らかでお
る。
ウント状態に応答して複数の高調波係数メモIJ 26
、126 、226に記憶されている高調波係数を同
時に読出すのに用いられる。第1図にはそのような高調
波係数メモリが3つしか明示的に示されていないが、任
意の数のそのようなメモリを楽音発生システムに組入れ
ることができるということは下記の説明から明らかでお
る。
第1サブコンビユテーシヨンサイクルの間には。
選択制御回路102からの信号に応答してデータ選択回
路101は1セットの高調波係数メモリのうちの1つの
メモリから読出された高調波係数を選択する。第2サプ
コンビユテーシヨンサイクルの間には1選択制御回路1
02からの信号に応答してデータ選択回路101は第1
サブコンビユテーシヨンサイクルの期間中に選択された
メモリ以外の別の高調波係数メモリから読出された高調
波係数を選択する。
路101は1セットの高調波係数メモリのうちの1つの
メモリから読出された高調波係数を選択する。第2サプ
コンビユテーシヨンサイクルの間には1選択制御回路1
02からの信号に応答してデータ選択回路101は第1
サブコンビユテーシヨンサイクルの期間中に選択された
メモリ以外の別の高調波係数メモリから読出された高調
波係数を選択する。
選択制御回路102は時間の関数として高調波係数メモ
リの選択を変えることができる。選択制御回路102は
音調検出割当装置14が鍵スイッチが作動されたことを
検出した時に1対の高調波係数メモリ26および126
を選択するように実施できる点が有利である。その後あ
る程度の所定の時間がたってから、)@択制御回路10
2は高調波係数メモリ126および226から読出され
た出力データを選択する。利用できる複数の高調波係数
のなかでこの数で続行し対として循環することができる
。
リの選択を変えることができる。選択制御回路102は
音調検出割当装置14が鍵スイッチが作動されたことを
検出した時に1対の高調波係数メモリ26および126
を選択するように実施できる点が有利である。その後あ
る程度の所定の時間がたってから、)@択制御回路10
2は高調波係数メモリ126および226から読出され
た出力データを選択する。利用できる複数の高調波係数
のなかでこの数で続行し対として循環することができる
。
乗算器28は正弦波関数表24から読出された三飛開数
値と1選択制御回路102によって与えられた信号に応
答してデータ選択回路101によって選択された高稠波
係数とを乗算する。
値と1選択制御回路102によって与えられた信号に応
答してデータ選択回路101によって選択された高稠波
係数とを乗算する。
両方のサブコンビュテーションサイクルの期間中に、主
データセットのデータワードはワードカウンタ19のカ
ウント状態に応答して主レジスタ34および主レジスタ
134から同時に読出される。
データセットのデータワードはワードカウンタ19のカ
ウント状態に応答して主レジスタ34および主レジスタ
134から同時に読出される。
第1サブコンビユテーシヨンサイクルのX1JiJl中
には、実行制御回路16からのコマンド信号に応答して
データ選択回路103は主レジスタ54から読出された
データ値を選択する。この選択されたデータ値は乗算器
28が発生させた積値に加算器35により加算される。
には、実行制御回路16からのコマンド信号に応答して
データ選択回路103は主レジスタ54から読出された
データ値を選択する。この選択されたデータ値は乗算器
28が発生させた積値に加算器35により加算される。
次にデータ選択回路106は。
もとのデータ値が読出された同じアドレスにおいて主レ
ジスタ34に合計した値を記憶式せる。
ジスタ34に合計した値を記憶式せる。
同様に、第2サブコンビユテーシヨンサイクルの期間中
には、実行1l11す御回路16からのコマンド信号に
応答してデータ選択回路106は主レジスタ134から
読出されたデータ値を選択する。この選択されたデータ
値は乗算器が発生させた積値に加算器33によって加算
される。次にデータ選択回路103は、もとのデータ値
が読出された同じアドレスにおいて主レジスタ134に
合計した値を記憶させる。
には、実行1l11す御回路16からのコマンド信号に
応答してデータ選択回路106は主レジスタ134から
読出されたデータ値を選択する。この選択されたデータ
値は乗算器が発生させた積値に加算器33によって加算
される。次にデータ選択回路103は、もとのデータ値
が読出された同じアドレスにおいて主レジスタ134に
合計した値を記憶させる。
両方のサブコンビュテーションサイクルが完rすると転
送サイクルが開始され、この転送サイクルの期間中には
主レジスタ34に記憶された第1主データセットおよび
主レジスタ134に記憶された第2主データセットは、
楽音発生器104というラベルが付いているシステムブ
ロックに含′まれる複数の楽音発生器の各々の部品であ
るノートレジスタへ転送される。
送サイクルが開始され、この転送サイクルの期間中には
主レジスタ34に記憶された第1主データセットおよび
主レジスタ134に記憶された第2主データセットは、
楽音発生器104というラベルが付いているシステムブ
ロックに含′まれる複数の楽音発生器の各々の部品であ
るノートレジスタへ転送される。
第1および第2主データセットから所望するアンサンブ
ル効果を発生させるのに用いられる補間サブシステムの
詳細は第2図に示しである。第2図は1つだけの楽音発
生器を明示的に示しであるにすぎないが、所望する任意
の数の楽音発生器を備えるために素子を増やすことがで
きることは説明から明らかである。
ル効果を発生させるのに用いられる補間サブシステムの
詳細は第2図に示しである。第2図は1つだけの楽音発
生器を明示的に示しであるにすぎないが、所望する任意
の数の楽音発生器を備えるために素子を増やすことがで
きることは説明から明らかである。
本発明は累算された周波数を用いる波形アドレス指定の
ための補間と2つの異なる波形の間の補間とを組合せる
ことによってアンサンブル効果を発生させる。発生する
楽音のピッチ又は基本周波数は、楽器の鍵盤スイッチ配
列上の作動された各鍵スイッチに周波数ナンバーを割当
てることによって決定される。この周波数ナンバーはア
キュムレータの内容に逐次加算される。累算された周波
数ナンバーは整数部分と小数又は分数部分とを有する。
ための補間と2つの異なる波形の間の補間とを組合せる
ことによってアンサンブル効果を発生させる。発生する
楽音のピッチ又は基本周波数は、楽器の鍵盤スイッチ配
列上の作動された各鍵スイッチに周波数ナンバーを割当
てることによって決定される。この周波数ナンバーはア
キュムレータの内容に逐次加算される。累算された周波
数ナンバーは整数部分と小数又は分数部分とを有する。
整数部分は累算された周波数ナンバーに対する2進数表
現の1セットの最上位ビットを含む。
現の1セットの最上位ビットを含む。
分数部分はこれと同じ2進数表現の1セットの最下位ビ
ットである。整数部分は波形メモリに記憶されている波
形データ点をアドレスアウトするのに用いられる。小数
部分は2つの連続する波形点の間の分数差に対する補間
な行うのに用いられる。
ットである。整数部分は波形メモリに記憶されている波
形データ点をアドレスアウトするのに用いられる。小数
部分は2つの連続する波形点の間の分数差に対する補間
な行うのに用いられる。
Ajは累算された周波数の整数部分に対応する記憶され
た波形データ点を示すものとする。累算された周波数に
対応する補間された波形Aiの値は下記の式によって与
えられる AI ”” Fl (Ajト+−Aj ) +
Aj= FIAj+1 +(1−FT)Aj
式1但し、Fjは累算された周波数ナンバーの分数部
分を示す。また、データ点の第2波形セットを含む第2
波形メソリも存在する。同じ周波数ナンバーに対応する
この第2波形メモリからえられた補間されたデータ値は
下記の式によって与えられる:Bi = F’l
Bjト++(1−Fl ) Bj
式 2第3補間は補間されたデータ値幻およ
び810間で行われる。Pは第3補間の分数値を示すの
で。
た波形データ点を示すものとする。累算された周波数に
対応する補間された波形Aiの値は下記の式によって与
えられる AI ”” Fl (Ajト+−Aj ) +
Aj= FIAj+1 +(1−FT)Aj
式1但し、Fjは累算された周波数ナンバーの分数部
分を示す。また、データ点の第2波形セットを含む第2
波形メソリも存在する。同じ周波数ナンバーに対応する
この第2波形メモリからえられた補間されたデータ値は
下記の式によって与えられる:Bi = F’l
Bjト++(1−Fl ) Bj
式 2第3補間は補間されたデータ値幻およ
び810間で行われる。Pは第3補間の分数値を示すの
で。
その結果化じる補間された値は下記の式によって与えら
れる: C4= (Bi −AI )P+AI
式3%式%) 式1と式2とを組合せることによって式6からAlおよ
びB1を除去して下記の式をうることができる: C+ = PFI Jト1+P (1−FT )+(1
−P)F+Ajトj+(1−P)(1−Fj )Aj式
4 点C1の順序によって見られる波形は1割当てられた周
波数ナンバーによって決定された基本周波数を有する波
形に対応する。
れる: C4= (Bi −AI )P+AI
式3%式%) 式1と式2とを組合せることによって式6からAlおよ
びB1を除去して下記の式をうることができる: C+ = PFI Jト1+P (1−FT )+(1
−P)F+Ajトj+(1−P)(1−Fj )Aj式
4 点C1の順序によって見られる波形は1割当てられた周
波数ナンバーによって決定された基本周波数を有する波
形に対応する。
第2周波数ナンバーは作動された鍵盤スイッチに割当て
られた真の周波数ナンバーにオフセット値を加算するか
、又はその真の周波数ナンバーからオフセット値を減算
することによって見られる。
られた真の周波数ナンバーにオフセット値を加算するか
、又はその真の周波数ナンバーからオフセット値を減算
することによって見られる。
この第2周波数ナンバーは′また連続的に第2アキユム
レータに加算されて第2累算周波数ナンバーを作る。第
2累算周波数ナンバーはまた第2波形から波形サンプル
点を読出すのに用いられる。これらの波形サンプル点に
ついて別の補間が行われ。
レータに加算されて第2累算周波数ナンバーを作る。第
2累算周波数ナンバーはまた第2波形から波形サンプル
点を読出すのに用いられる。これらの波形サンプル点に
ついて別の補間が行われ。
下記の補間された値がえられる:
Bk = F2Bmt+1 + (1−F2 )B
m 式 5式3に対応して、第
2累算周波数ナンバーに対応する新たな波形補間値は下
記のようになる二〇2 ”’ (Bk−At ) P
十Al 式6式21式4および式5を
組合せると下記の結果をうろことができる: C2= PF2 Btnト1 ← P(1−F2)B
m+ (1−P)F+Aj+−+ +(1−P) (
1−Fl )A2 式7点C1およびC2
が等間隔の時間順序で計算されるにつれて合算されると
、その最終的結果として基本周波数が異なる2つの波形
のアンサンブル効果が生じる。式4および式7の最後の
2つの項はデータ点の第1波形セットの二重補間の同じ
結果であるので同一である点が注目される。
m 式 5式3に対応して、第
2累算周波数ナンバーに対応する新たな波形補間値は下
記のようになる二〇2 ”’ (Bk−At ) P
十Al 式6式21式4および式5を
組合せると下記の結果をうろことができる: C2= PF2 Btnト1 ← P(1−F2)B
m+ (1−P)F+Aj+−+ +(1−P) (
1−Fl )A2 式7点C1およびC2
が等間隔の時間順序で計算されるにつれて合算されると
、その最終的結果として基本周波数が異なる2つの波形
のアンサンブル効果が生じる。式4および式7の最後の
2つの項はデータ点の第1波形セットの二重補間の同じ
結果であるので同一である点が注目される。
音調検出割当装置14が鍵盤スイッチが作動されたこと
を検出すると、対応する周波数ナンバーが周波数ナンバ
ー、メモリ119から読出される。周波数ナンバーメモ
リ119は2−(M−Nゝ/12の値を有する2進数書
式で記憶されたデータ飴な含むアドレス可能な固定メモ
リ(RAM)として実施することができる。但し、Nは
N=1 、2 、・・・0Mの値の範囲を有し9Mは楽
器鍵盤上の鍵スイッチの数に等しい。
を検出すると、対応する周波数ナンバーが周波数ナンバ
ー、メモリ119から読出される。周波数ナンバーメモ
リ119は2−(M−Nゝ/12の値を有する2進数書
式で記憶されたデータ飴な含むアドレス可能な固定メモ
リ(RAM)として実施することができる。但し、Nは
N=1 、2 、・・・0Mの値の範囲を有し9Mは楽
器鍵盤上の鍵スイッチの数に等しい。
周波数ナンバーはシステムの論理クロックの周波数に対
する発生した楽音の周波数の比を表わす。
する発生した楽音の周波数の比を表わす。
周波数ナンバーの井細な説明は′複音シンセサイザ用音
調周波数発生器′と題する米国特許第4.114.49
6号(特願昭53−1041 )に含まれている。
調周波数発生器′と題する米国特許第4.114.49
6号(特願昭53−1041 )に含まれている。
この特許はこ\に参考のために述べられている。
周波数ナンバーメモリから読出された周波数ナンバーは
周波数ナンバーラツy−106に記憶される。
周波数ナンバーラツy−106に記憶される。
論理クロック110が発生させたタイミング信号に応答
して1周波数ナンバーラツy−106に含まれている周
波数ナンバーは加算器−アキュムレータ109に含まれ
るアキュムレータの内容に連続的に加算される。アキュ
ムレータの内容は周波数ナンバーの累算された和である
。
して1周波数ナンバーラツy−106に含まれている周
波数ナンバーは加算器−アキュムレータ109に含まれ
るアキュムレータの内容に連続的に加算される。アキュ
ムレータの内容は周波数ナンバーの累算された和である
。
第2図に明示的に示されている楽音発生器に対応づけら
れた転送サイクルの期間中に、主レジスタ64に含まれ
る第1主データセットはノートレジスタ65内にコピー
され、主レジスタ154に含まれる第2主データセット
はノートレジスタ147内にコピーされる。
れた転送サイクルの期間中に、主レジスタ64に含まれ
る第1主データセットはノートレジスタ65内にコピー
され、主レジスタ154に含まれる第2主データセット
はノートレジスタ147内にコピーされる。
加算器−1キユムレータ109に含まれる累算された周
波数ナンバーの整数部分に応答して、メモリ7ドレステ
コーダ112はノートレジスタ65から2つの連続する
データワードを読出し、これらのデータワードはデータ
入力としてデータ補間回路114へ与えられる。このメ
モリ読出はノートレジスタ55に含まれるメモリアドレ
スの数をモジュロとして実施される。従ってもし最扁メ
モリアドレスワードが読出されると、その対の第2読出
語は最低メモリアドレスから読出される。
波数ナンバーの整数部分に応答して、メモリ7ドレステ
コーダ112はノートレジスタ65から2つの連続する
データワードを読出し、これらのデータワードはデータ
入力としてデータ補間回路114へ与えられる。このメ
モリ読出はノートレジスタ55に含まれるメモリアドレ
スの数をモジュロとして実施される。従ってもし最扁メ
モリアドレスワードが読出されると、その対の第2読出
語は最低メモリアドレスから読出される。
データ補間回路114は式4に明示的に示されている分
数値F1に対しては加算器−アキュムレータ109に含
まれる累算された周波数ナンバーの小数部分を用いる。
数値F1に対しては加算器−アキュムレータ109に含
まれる累算された周波数ナンバーの小数部分を用いる。
2つの波形の間の補間に必要なPの値は選択制御回路1
02によって与えられる。データ補間回路114は式4
の最後の2項に対応する計算を行う。これらは式7の最
後に2項と同じであることはすでに示されている。
02によって与えられる。データ補間回路114は式4
の最後の2項に対応する計算を行う。これらは式7の最
後に2項と同じであることはすでに示されている。
周波数オフセット加算器107は固定した所定の数を周
波数ナンバーメモリ106から読出された周波数ナンバ
ーに加算する。修正された周波数ナンバーは周波数ナン
バーラップ108に記憶される。
波数ナンバーメモリ106から読出された周波数ナンバ
ーに加算する。修正された周波数ナンバーは周波数ナン
バーラップ108に記憶される。
代わりの方法としては加算器の代わりに減算操作を用い
て所定数を周波数ナンバーメモリ119から読出された
周波数ナンバーから減算し、修正又は離調周波数ナンバ
ーをうろことができる。もう1つの代わりの方法は周波
数ナンバーメモリ119から読出された真の周波数ナン
バーの関数として増分する周波数オフセットナンバーを
変えることである。
て所定数を周波数ナンバーメモリ119から読出された
周波数ナンバーから減算し、修正又は離調周波数ナンバ
ーをうろことができる。もう1つの代わりの方法は周波
数ナンバーメモリ119から読出された真の周波数ナン
バーの関数として増分する周波数オフセットナンバーを
変えることである。
周波数テンバーラツy−ID8に記憶された修正又は離
調周波数ナンバーは、論理クロック110によって与え
られたタイミング信号に応答して加算器−アキュムレー
タ111のうちのアキュムレータの内容に連続的に加算
される。加算器−アキュムレータ111甲の累算された
周波数ナンバーの整数部分に応答して、メモリアドレス
デコーダ115は2つの連続するデータワードをノート
レジスタ147から読出す。この読出されたデータワー
ドは入力データとして補間回路116へ与えられる。こ
のメモリ読出もまたノートレジスタ147に含まれるメ
モリアドレスの数をモジュロとして実施される。
調周波数ナンバーは、論理クロック110によって与え
られたタイミング信号に応答して加算器−アキュムレー
タ111のうちのアキュムレータの内容に連続的に加算
される。加算器−アキュムレータ111甲の累算された
周波数ナンバーの整数部分に応答して、メモリアドレス
デコーダ115は2つの連続するデータワードをノート
レジスタ147から読出す。この読出されたデータワー
ドは入力データとして補間回路116へ与えられる。こ
のメモリ読出もまたノートレジスタ147に含まれるメ
モリアドレスの数をモジュロとして実施される。
加算器−アキュムレータ111内の累算された周波数ナ
ンバーの整数部分に応答して、メモリアドレスデコーダ
112はノートレジスタ147から2つの連続したデー
タワードを読出す。読出されたデータは入力データとし
てデータ補間回路115へ与えられる。
ンバーの整数部分に応答して、メモリアドレスデコーダ
112はノートレジスタ147から2つの連続したデー
タワードを読出す。読出されたデータは入力データとし
てデータ補間回路115へ与えられる。
データ補間回路115は式4に示されているC1の最初
の2項を計算する。データ補間回@116は式7に示さ
れているC2の最初の2項を計算する。
の2項を計算する。データ補間回@116は式7に示さ
れているC2の最初の2項を計算する。
データ補間回路115および116の計算の結果は加算
器117によって合算される。
器117によって合算される。
データ補間回路114によって#を算された出力データ
値はデータ補間回路114において左シフトされてその
値が2倍になる。その結果は1人力として加算器118
へ与えられる。加算器118への第2人力は加算器11
7からの出力である。加算器118信号に変換される。
値はデータ補間回路114において左シフトされてその
値が2倍になる。その結果は1人力として加算器118
へ与えられる。加算器118への第2人力は加算器11
7からの出力である。加算器118信号に変換される。
この結果生じるアナログ信号は増幅器とスピーカーとの
組合せからなる音譬システム11によって楽音に変換さ
れる。
組合せからなる音譬システム11によって楽音に変換さ
れる。
第5図はデータ補間回路14のシステム論理の詳細を示
す。1の補数回路140は選択制御回路102によって
与えられた補間パラメータPの2進化値について1の補
数2進演算を行う。この演算の結果は10進数値i−p
に対応する2進値である。1の補数回、$14は加算器
−アキュムレータ109に含まれる累算された周波数ナ
ンバーF10分数部分の1の補数2進演算が行われる。
す。1の補数回路140は選択制御回路102によって
与えられた補間パラメータPの2進化値について1の補
数2進演算を行う。この演算の結果は10進数値i−p
に対応する2進値である。1の補数回、$14は加算器
−アキュムレータ109に含まれる累算された周波数ナ
ンバーF10分数部分の1の補数2進演算が行われる。
この演算の結果は10進数値1−Flに対応する2進数
値である。
値である。
乗算器142は積項(1−P)(1−Fj)を生じさせ
るために2つの1の補数演算からの出力の積を作る。
るために2つの1の補数演算からの出力の積を作る。
乗算器145はノートレジスタ35から読出された1対
のデータ値の第1項を用いて乗算器142の出力の積を
作る。乗算器155は積項(1−P)Piを生じさせる
ためにFlと1−Pの積を作る。乗算器156はノート
レジスタ35から読出された1対のデータ値の第2項A
j−Nを用いて乗算器155の出力の積を作る。加算器
157は乗算器143pよび156が発生させた積値を
合計する。加算器157が発生させた合計値は式4と第
7の最後の2項である。左シフト回路158は1つの2
進ビット位置の2進左シフトを行いその入力データ値を
2倍にする。
のデータ値の第1項を用いて乗算器142の出力の積を
作る。乗算器155は積項(1−P)Piを生じさせる
ためにFlと1−Pの積を作る。乗算器156はノート
レジスタ35から読出された1対のデータ値の第2項A
j−Nを用いて乗算器155の出力の積を作る。加算器
157は乗算器143pよび156が発生させた積値を
合計する。加算器157が発生させた合計値は式4と第
7の最後の2項である。左シフト回路158は1つの2
進ビット位置の2進左シフトを行いその入力データ値を
2倍にする。
第4図はデータ補間回路115のシステム論理の詳細を
示す。データ補間回路1150目的は式4の右辺の最初
の2項を計算することでおる。乗算器146は選択制御
回路102によって与えられた補間パラメータPと加算
器−アキュムレータ109に含まれる累算された周波数
ナンバーの分数部分であるFlとの積を作る。乗算器1
48は積PF、Bj、、を作る。8j□1はメモリアド
レスデコーダ112に応答してノートレジスタ147か
ら読出されii対のデータ値の第2項である。
示す。データ補間回路1150目的は式4の右辺の最初
の2項を計算することでおる。乗算器146は選択制御
回路102によって与えられた補間パラメータPと加算
器−アキュムレータ109に含まれる累算された周波数
ナンバーの分数部分であるFlとの積を作る。乗算器1
48は積PF、Bj、、を作る。8j□1はメモリアド
レスデコーダ112に応答してノートレジスタ147か
ら読出されii対のデータ値の第2項である。
項1−F1は分数値F1について1の補数2進演算を行
うことにより1の補数回路145によって発生される。
うことにより1の補数回路145によって発生される。
乗算器147はP(1−F、)の積値を作る。乗算器1
49は積値P(1−PH)Bjを作る。Bjはメモリア
ドレスデコーダ112に応答してメートレジスタ147
から読出される1対のデータ値の第1項である。加算器
150は乗算器148および乗算器149からの出力積
値を合計し9式4の右辺の最初の2項に対応するデータ
値を発生させる。
49は積値P(1−PH)Bjを作る。Bjはメモリア
ドレスデコーダ112に応答してメートレジスタ147
から読出される1対のデータ値の第1項である。加算器
150は乗算器148および乗算器149からの出力積
値を合計し9式4の右辺の最初の2項に対応するデータ
値を発生させる。
データ補間回路116は補間回路115についての方法
に類似した方法で実施される。
に類似した方法で実施される。
本発明は楽音波形に対応する主データセットを計算する
楽音発生システムに限定されるものではない。代わりの
システムは予め選択された波形を記憶するのにメモリを
用いるシステムである。この一般的な種類の楽音発生は
′デジタルオルガン′と題する米国特許第3.515.
792号に開示されている。この特許はこ\に参考のた
めに述べておる。
楽音発生システムに限定されるものではない。代わりの
システムは予め選択された波形を記憶するのにメモリを
用いるシステムである。この一般的な種類の楽音発生は
′デジタルオルガン′と題する米国特許第3.515.
792号に開示されている。この特許はこ\に参考のた
めに述べておる。
第5図は本発明の代わりの実施例を示す。複数の波形メ
モIJ 121−123の各々は楽音波形に対応する予
め選択された1セットのデータ点を記憶する。選択制御
回路102が発生させた信号に応答してデータ選択回路
は波形メモリのうちの2つから読出されたデータ点を選
択する。メモリ読出回路129は複数の波形メモリに記
憶され九波形データ点を同時に読出すのに用いられるメ
モリアドレス指定サブシステムである。選択された数セ
ットの波形データ点はノートレジスタ55およびノート
レジスタ147に記憶される。2つのノートレジスタか
らデータを読出すサブシステムおよびデータ補間回路を
含む楽音発生システムの残りの部品は上述した第2図に
示すものと同じでおる。
モIJ 121−123の各々は楽音波形に対応する予
め選択された1セットのデータ点を記憶する。選択制御
回路102が発生させた信号に応答してデータ選択回路
は波形メモリのうちの2つから読出されたデータ点を選
択する。メモリ読出回路129は複数の波形メモリに記
憶され九波形データ点を同時に読出すのに用いられるメ
モリアドレス指定サブシステムである。選択された数セ
ットの波形データ点はノートレジスタ55およびノート
レジスタ147に記憶される。2つのノートレジスタか
らデータを読出すサブシステムおよびデータ補間回路を
含む楽音発生システムの残りの部品は上述した第2図に
示すものと同じでおる。
以下本発明の実施の態様を列記する。
1、 前記楽器は。
複数の鍵盤スイッチと。
前記複数の鍵盤スイツtのうちの鍵スイツtに応答して
検出信号を符号化し閉鎖された鍵スイッチを示す検出手
段とを含む。
検出信号を符号化し閉鎖された鍵スイッチを示す検出手
段とを含む。
特許請求の範囲第1項による装置。
Z 前記高調波データ選択手段は。
前記選択制御信号を発生させる選択制御信号発生器と。
前記選択制御信号に応答し、前記複数の高調波係数メモ
リ手段のうちの′!81メモリ手段から読出された高調
波係数から高調波係数を選択し、前記複数の高調波係数
メモリ手段のうちの第2メモリ手段から読出された高調
波係数から高調波係数を選択するデータ選択回路とを含
む。
リ手段のうちの′!81メモリ手段から読出された高調
波係数から高調波係数を選択し、前記複数の高調波係数
メモリ手段のうちの第2メモリ手段から読出された高調
波係数から高調波係数を選択するデータ選択回路とを含
む。
特許請求の範囲第1項による装置。
工 前記高調波アドレス指定手段は。
タイ(yグ信号を与えるクロックと。
前記楽音波形の1周期に対応する前記複数のデータワー
ドの数をモジュロとして前記タイミング信号をカウント
するワードカウンタと。
ドの数をモジュロとして前記タイミング信号をカウント
するワードカウンタと。
前記ワードカウンタがその最小カウント状態に戻る度毎
に増分される高調波カウンタと。
に増分される高調波カウンタと。
前記高調波カウンタのカウント状態に応答し。
前記複数の高調波係数メモリ手段から1%調波係数を読
出す高調波アドレスデコーダとを含む。
出す高調波アドレスデコーダとを含む。
特許請求の範囲第1項による装置。
4、前記計算手段は。
萌紀タイミング信号に応答して前記高調波カウンタのカ
ウント状態をアキュムレータの内容に連続的に加算する
加算器−アキュムレータと。
ウント状態をアキュムレータの内容に連続的に加算する
加算器−アキュムレータと。
複数の三角関数正弦波関数値を記憶する正弦波関数表と
。
。
前記アキュムレータの内容に応答してアドレス信号を発
生させるアドレスデコーダ手段と。
生させるアドレスデコーダ手段と。
前記アドレス信号に応答して前記正弦波関数表から三角
関数正弦波関数値を読出す正弦波関数アドレス指定手段
と。
関数正弦波関数値を読出す正弦波関数アドレス指定手段
と。
前記正弦波関数表から読出された前記三角関数値および
前記高調波データ選択手段によって選択された高調波係
数に応答し、楽音の第1波形な定める等間隔に置かれた
点の振幅に対応する前記複数のデータワードを計算して
前記第1波形メモリ手段に記憶し、楽音の第2波形を定
める等間隔に置かれた点の振幅に対応する前記複数のデ
ータワードを計算して前記第2波形メモリ手段に記憶す
る主データセット計算手段とを含む。
前記高調波データ選択手段によって選択された高調波係
数に応答し、楽音の第1波形な定める等間隔に置かれた
点の振幅に対応する前記複数のデータワードを計算して
前記第1波形メモリ手段に記憶し、楽音の第2波形を定
める等間隔に置かれた点の振幅に対応する前記複数のデ
ータワードを計算して前記第2波形メモリ手段に記憶す
る主データセット計算手段とを含む。
前記第5項による装置。
5、 前記検出手段は。
前記の各検出信号に応答して周波数ナンバーを発生させ
る周波数ナンバ一手段を含む。
る周波数ナンバ一手段を含む。
前記第1項による装置。
& 前記第1メモリアドレス指定手段は。
前記の発生した周波数ナンバーをアキュムレータの内容
に連続的に加算し′s1累算周波数ナンバーを作る第1
周波数加算器−アキュムレータ手段と。
に連続的に加算し′s1累算周波数ナンバーを作る第1
周波数加算器−アキュムレータ手段と。
前記第1凧算周波数ナンバーの最上位ビットの予め選択
されたナンバーに対応するアドレスにおいてデータワー
ドを前記第1波形メモリ手段から絖出す第1メモリアド
レスデコーダ手段とを含む。
されたナンバーに対応するアドレスにおいてデータワー
ドを前記第1波形メモリ手段から絖出す第1メモリアド
レスデコーダ手段とを含む。
前記第5項による装置。
7、前記第2メモリアドレス指定手段は。
前記の発生した周波数ナンバーを予め選択された値によ
って修正する周波数ナンバーオフセット発生器と。
って修正する周波数ナンバーオフセット発生器と。
前記の修正された周波数ナンバーをアキュムレータの内
容に連続的に加算して第2累算周波数ナンバーを作る第
2周波数加算器−アキュムレータ手段と。
容に連続的に加算して第2累算周波数ナンバーを作る第
2周波数加算器−アキュムレータ手段と。
前記第2累算周波数す/バーの最上位ビットの予め選択
されたナンバーに対応するアドレスにおいてデータワー
ドな前記第2波形メモリ手段から読出す第2メモリアド
レスデコーダ手段とを含む。
されたナンバーに対応するアドレスにおいてデータワー
ドな前記第2波形メモリ手段から読出す第2メモリアド
レスデコーダ手段とを含む。
前記第6項による装置。
a 前記波形組合せ計算手段は。
前記第1累算周波数ナンバーの最下位ビットの予め選択
されたナンバーに応答し、第1補間データ点な前記第1
波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ点
から計算する第1補聞手段と。
されたナンバーに応答し、第1補間データ点な前記第1
波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ点
から計算する第1補聞手段と。
前記′s1累算周l!!数ナンバーの最下位ビットの前
記の予め選択されたナンバーに応答し、第2補間データ
点を前記第2波形メモリ手段から読出された2つの連続
するデータ点から計算する第2補間手段と。
記の予め選択されたナンバーに応答し、第2補間データ
点を前記第2波形メモリ手段から読出された2つの連続
するデータ点から計算する第2補間手段と。
前記選択制御信号に応答して第1複合補間データ点を前
記第1補間データ点および前記第22補データ点から計
算する第3補間手段と。
記第1補間データ点および前記第22補データ点から計
算する第3補間手段と。
助紀第2累算周波数ナンバーの最下位ビットの予め選択
され九す/パーに応答し、第5補間データ点を前記第2
波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ点
から計算する第4補間手段と。
され九す/パーに応答し、第5補間データ点を前記第2
波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ点
から計算する第4補間手段と。
前記選択制御信号に応答して第2複合補間データ点を前
記第1補間データ点および前記第3補間データ点から計
算する第5補間手段と。
記第1補間データ点および前記第3補間データ点から計
算する第5補間手段と。
前記第1複合補間データ点の各々と前記第2複合補間デ
ータ点の各々とな組合せることによって前記の一連の補
間データ値を作る補間組合せ手段とを含む。
ータ点の各々とな組合せることによって前記の一連の補
間データ値を作る補間組合せ手段とを含む。
前記第7項による装置。
9、 前記楽器は。
前記複数の鍵スイッチのうちの1つの鍵スイッチの閉鎖
に応答して検出信号を符号化しその閉鎖した鍵スイッチ
を示す検出手段と。
に応答して検出信号を符号化しその閉鎖した鍵スイッチ
を示す検出手段と。
前記の各検出信号に応答して周波arツバ−を発生させ
る周波数ナンバ一手段とを含む。
る周波数ナンバ一手段とを含む。
特許請求の範囲第2項による装置。
10、前記波形データ選択手段は。
前記選択制御信号を発生させる選択制御信号発生器と。
前記選択制御信号に応答し、前記複数の波形メモリ手段
から読出されたデータ点を選択して前記第1波形記憶装
置手段および前記第2波形記憶装置手段に記憶するデー
タ選択回路とを含む。
から読出されたデータ点を選択して前記第1波形記憶装
置手段および前記第2波形記憶装置手段に記憶するデー
タ選択回路とを含む。
特許請求の範囲第2項による装置。
11、前記第1メモリアドレス指定手段は。
前記の発生した周波数ナンバーをアキュムレータの内容
に連続的に加算して第1累算周波数ナンバーを作る第1
周波数加算器−アキュムレータ手段と。
に連続的に加算して第1累算周波数ナンバーを作る第1
周波数加算器−アキュムレータ手段と。
前記第1M&算周波数ナンバーの最上位ビットの予め選
択されたナンバーに対応するアドレスにおいてデータワ
ードを前記第1波形記憶装置手段から読出す第1メモリ
アドレスデコーダ手段とを含む。
択されたナンバーに対応するアドレスにおいてデータワ
ードを前記第1波形記憶装置手段から読出す第1メモリ
アドレスデコーダ手段とを含む。
前記第9項による装置。
1z前記js2メモリアドレス指定手段は。
前記の発生した周波数ナンバーを予め選択された値によ
って修正する周波数ナンバーオフセット発生器と。
って修正する周波数ナンバーオフセット発生器と。
前記の修正された周波数ナンバーをアキュムレータに連
続的に加算して第2累算周波数ナンバーを作る第2周波
数加算器−アキュムレータ手段と。
続的に加算して第2累算周波数ナンバーを作る第2周波
数加算器−アキュムレータ手段と。
前記第2系算周波数ナンバーの最上位ビットの予め選択
され九ナンバーに対応するアドレスにおいてデータワー
ドを前記第2波形記憶装置手段がら読出す第2メモリア
ドレスデコーダとを含む。
され九ナンバーに対応するアドレスにおいてデータワー
ドを前記第2波形記憶装置手段がら読出す第2メモリア
ドレスデコーダとを含む。
1起部11項による装置。
16、前記波形組合せ手段は。
前記′s1累算周波数ナンバーの最下位ビットの予め選
択されたナンバーに応答して第1補間データ点を前記第
1波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ
点から#i算する第1補間手段と。
択されたナンバーに応答して第1補間データ点を前記第
1波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ
点から#i算する第1補間手段と。
前記第1pA算周波数ナンバーの最下位ビットの予め選
択されたナンバーに応答して第2補間データ点を前記第
2波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ
点から計算する第2補聞手段と。
択されたナンバーに応答して第2補間データ点を前記第
2波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ
点から計算する第2補聞手段と。
前記選択制御信号に応答して第1複合補間データ点を前
記第1補間データ点および前記第2補間データ点から#
t)?:する第3補聞手段と。
記第1補間データ点および前記第2補間データ点から#
t)?:する第3補聞手段と。
前記第2累算周波数ナンバーの最下位ビットの予め選択
されたナンバーに応答して第6補間データ点を前記第2
波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ点
から計算する第4補間手段と。
されたナンバーに応答して第6補間データ点を前記第2
波形メモリ手段から読出された2つの連続するデータ点
から計算する第4補間手段と。
前記選択制御信号に応答して第2複合補間データ点を前
記第1補間データ点および前記第3補間データ点から計
算する第5補間手段と。
記第1補間データ点および前記第3補間データ点から計
算する第5補間手段と。
前記第1複合補間データ点の各々と前記第2複合補間デ
ータ点の各々とを組合せることによって前記一連の補間
データ値を作る補間組合せ手段とを含む。
ータ点の各々とを組合せることによって前記一連の補間
データ値を作る補間組合せ手段とを含む。
前記第12項による装置。
第1図は楽音波形発生器のシステムブロック図である。
第2図はアンサンブルを発生させる補間サブシステムの
システムブロック図でおる。 第5図はデータ補間回路114のシステムフロック図で
ある。 第4図はデータ補間回路115のシステムブロック図で
ある。 第5図は代わりのシステム実施例のシステムブロック図
である。 第1図、第2図において。 11は音響システム。 12は楽器鍵盤スイッチ。 14は音調検出割当装置。 16は実行制御回路。 19はワードカウンタ。 20は筒軸波カウンタ。 21.111は加算器−アキュムレータ。 22はゲート。 26はメモリアドレスデコーダ。 24は正弦波関数表。 25はメモリアドレスデコーダ。 26.126,226は尚調波係数メモリ。 28は乗算器。 65は加算器。 34、134は主レジスタ。 35.147はノートレジスタ。 47はD−A変換器。 101はデータ選択回路。 102は選択制御回路。 103はデータ選択回路。 104は楽音発生器。 106は周波数ナンバーラッt。 107は周波数オフセット加算器。 108は周波数ナンバーラップ。 109は加算器−アキュムレータ。 110は論理クロック。 112.115はメそリアドレスデコーダ。 114.115.116はデータ補間回路。 117.118は加算器。 119は周波数ナンバーメモリ。
システムブロック図でおる。 第5図はデータ補間回路114のシステムフロック図で
ある。 第4図はデータ補間回路115のシステムブロック図で
ある。 第5図は代わりのシステム実施例のシステムブロック図
である。 第1図、第2図において。 11は音響システム。 12は楽器鍵盤スイッチ。 14は音調検出割当装置。 16は実行制御回路。 19はワードカウンタ。 20は筒軸波カウンタ。 21.111は加算器−アキュムレータ。 22はゲート。 26はメモリアドレスデコーダ。 24は正弦波関数表。 25はメモリアドレスデコーダ。 26.126,226は尚調波係数メモリ。 28は乗算器。 65は加算器。 34、134は主レジスタ。 35.147はノートレジスタ。 47はD−A変換器。 101はデータ選択回路。 102は選択制御回路。 103はデータ選択回路。 104は楽音発生器。 106は周波数ナンバーラッt。 107は周波数オフセット加算器。 108は周波数ナンバーラップ。 109は加算器−アキュムレータ。 110は論理クロック。 112.115はメそリアドレスデコーダ。 114.115.116はデータ補間回路。 117.118は加算器。 119は周波数ナンバーメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、楽音波形を定める等間隔に置かれた点の振幅に対応
する複数のデータワードを予め選択された1セットの高
調波係数から一連の計算サイクルにおいて計算し、発生
する楽音のピッチに比例する速度で逐次転送し楽音波形
に変換する楽器を組合せられていて、 その各々が予め選択された高調波係数を記憶する複数の
高調波係数メモリ手段と、 第1波形メモリ手段と、 第2波形メモリ手段と、 前記複数の高調波係数メモリ手段から高調波係数を読出
す高調波アドレス指定手段と、 選択制御信号に応答し、読出された高調波係数を前記複
数の高調波係数メモリ手段のサブセットから選択する高
調波データ選択手段と、 前記の選択され読出された高調波係数に応答し、楽音の
第1波形を定める等間隔に置かれた点の前記振幅を計算
して前記第1波形メモリ手段に記憶し、楽音の第2波形
を定める等間隔に置かれた点の前記振幅を計算して前記
第2波形メモリ手段に記憶する計算手段と、 前記第1波形メモリ手段に記憶されたデータワードを予
め選択された第1メモリアドレスアドバンス速度で読出
し、前記第2波形メモリ手段に記憶されたデータワード
を前記の予め選択された第1メモリアドバンス速度で読
出す第1メモリアドレス指定手段と、 前記第2波形メモリ手段に記憶されたデータワードを予
め選択された第2メモリアドバンス速度で読出す第2メ
モリアドレス指定手段と、 前記選択制御信号に応答し、前記第1波形メモリ手段か
ら読出された前記データワードおよび前記第2波形メモ
リ手段から読出されたデータワードから一連の補間デー
タ値を計算する波形組合せ計算手段と、 前記の一連の補間データ値に変換し、アンサンブル楽音
効果を有する前記楽音を発生させる変換手段と、を含む アンサンブル楽音効果を発生させる装置。 2、複数の鍵スイッチを有する鍵盤作動式楽器との組合
せにおいて、 その各々が予め選択された楽音波形に対応する1セット
のデータ点を記憶する複数の波形メモリ手段と、 前記複数の波形メモリ手段からデータ点を読出す波形ア
ドレス指定手段と、 第1波形記憶装置手段と、 第2波形記憶装置手段と、 選択制御信号に応答し、前記複数の波形メモリ手段のう
ちの第1波形メモリ手段から読出されたデータ点を前記
第1波形記憶装置手段に記憶し、前記複数の波形メモリ
手段のうちの第2波形メモリ手段から読出されたデータ
点を前記第2波形記憶装置手段に記憶する波形データ選
択手段と、予め選択された第1メモリアドレスアドバン
ス適度で前記第1波形記憶装置手段からデータワードを
読出し、前記の予め選択された第4メモリアドレスアド
バンス速度で前記第2波形記憶装置手段からデータワー
ドを読出す第1メモリアドレス指定手段と、 予め選択された第2メモリアドレスアドバンス速度で前
記第2波形記憶装置手段からデータワードを読出す第2
メモリアドレス指定手段と、前記選択制御信号に応答し
、前記第1波形記憶装置手段から読出された前記データ
ワードおよび前記第2波形記憶装置手段から読出された
前記データワードから一連の補間データ値を計算する波
形組合せ計算手段と、 前記の一連の補間データ値をアナログ信号に変換し、ア
ンサンブル楽音効果を有する前記楽音を発生させる変換
手段とを含む、 アンサンブル効果を有する楽音を発生させる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US765635 | 1985-08-15 | ||
| US06/765,635 US4649787A (en) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | Ensemble tone generation in a musical instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239896A true JPS6239896A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0740194B2 JPH0740194B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=25074073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188366A Expired - Fee Related JPH0740194B2 (ja) | 1985-08-15 | 1986-08-11 | 電子楽器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649787A (ja) |
| JP (1) | JPH0740194B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196917A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形発生装置 |
| JPS62196918A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形発生装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3658826B2 (ja) * | 1995-12-21 | 2005-06-08 | ヤマハ株式会社 | 楽音生成方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5792399A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-08 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS58100192A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 松下電器産業株式会社 | 楽音発生装置 |
| JPS59123887A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | 松下電器産業株式会社 | 楽音発生装置 |
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| US4353279A (en) * | 1981-02-02 | 1982-10-12 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for producing ensemble tone in an electric musical instrument |
-
1985
- 1985-08-15 US US06/765,635 patent/US4649787A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188366A patent/JPH0740194B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740194B2 (ja) | 1995-05-01 |
| US4649787A (en) | 1987-03-17 |
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