JPS58100192A - 楽音発生装置 - Google Patents

楽音発生装置

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Publication number
JPS58100192A
JPS58100192A JP56199214A JP19921481A JPS58100192A JP S58100192 A JPS58100192 A JP S58100192A JP 56199214 A JP56199214 A JP 56199214A JP 19921481 A JP19921481 A JP 19921481A JP S58100192 A JPS58100192 A JP S58100192A
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JP
Japan
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waveform
memory
data
musical
adder
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Application number
JP56199214A
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English (en)
Inventor
村瀬 多弘
河本 欣士
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は楽音発生音(に関し、特に、楽音波形を時間的
に変化させて自然楽器を模擬するようにした楽音発生装
置に関するものである。
自然楽器音の特徴の一要素として、楽音信号のスペクト
ル成分の時間的変化に伴なう波形の形状変化が考えられ
る。
従来、このようなスペクトル成分の時間的変化を施し、
自然楽器音を模擬する電子楽器を実現する場合、回路規
模が大きくなり、実現が困難でお 一つた〇 本発明は上述のような問題を解決し、簡単な構成で自然
楽器音を模擬する楽音発生装置を提供するものである。
以下図面と共に本発明の一実施例を説明する。
まず1本発明の原理について説明する。
第1図に離散的に抽出した楽音1周期の楽音波形を示す
。発音開始時からの時間経過と楽音波形との関係を下記
に示す。
楽音波形     時間経過 A  −φ・−e−・・・ 10m8 B  ・−・・・・・−・・ 26m8C・・・・・・
・−・・ 50m5 D  ・−・・・・・・・・ 320m5E  嘩・・
・・・・・・・ 720 m s第1図からもわかるよ
うに、時間経過と共に楽音波形の形状が変化している。
本発明は、楽音波形の時間的形状変化と言う点に着目し
、波形の形状の時間的変化を模擬することにより、自然
音器らしい楽音を発生するものである。
第2図に発音開始時から発音終了時までの楽音波形のエ
ンベロープ包絡状態の一例を示す。
第2図に示したエンベロープ包絡の発音開始時から発音
終了時までをI分割する。そして、各分割点から抽出し
た楽音波形1周期をそれぞれに分割する。第3図に抽出
した楽音波形の一例を示す。
抽出した!サンプル個の楽音波形1周期をに分割して得
たにサンプル個のサンプル値すなわち、KxI個のサン
プル値をディジタル値の形で波形メモリに記憶しておく
。
楽音発生時には、波形メモリに記憶しであるI=Oサン
プ1し目の楽音波形1周期を11回繰り返して読み出し
、つぎに、I=1サンプル目の楽音波形1周期を12回
繰り返して読み出し、順次つ音が発生する。
以下説明を簡単にするために、r:16.Tの最大を1
e、に=t6とする。
次に、楽音波形の基本波の周期決定について述べる。な
お、発生できる鍵数を4オクターブ48鍵とする。
第4図に波形メモリに記憶しである楽音波形1周期の一
例を示す。
第4図に示したような楽音波形1つから4オクターブ4
8鍵に相昌する楽音を発生するために、次のような操作
を行なう。
楽音波形1周期をN分割する。ここでNは、正整数にと
Lの積とする。つぎに、1周期をに分割した点を”01
 ”It ”29 ・・・・・・I ”ml ・−・・
・・。
”K−1とする。N分割した各区間内にはそれぞれL個
の点が存在する。それらの分割点を”mから数えて、0
,1.礼 ・・・・、r、(L−1)と番号づけして”
mrで表現する。このようにすると1周期内のN個のす
べて、の点を’m rで表わすことができる。ここで、 m=o、1,2.  ・ 。
r=o、1,2.  ・・・・ L−1である0したが
って上記”mは”moと表わされる。
また、点x4の位相は一周期が2πであるからθ = 
  x(Lm+r)    @争・・−・・(1)mr
    N となるに れを読み出しクロックfck〔hz〕 で順次読み出す
ど、/f ck(sea )ごとにτが1個づつ増加す
るから、発音周波数fは となる。
同様に、q個づつの飛越し読み出しを行なうと、’/f
ckCaec)ごとにrはq個づつ増加するから発音周
波数fは f−「fC2〔H2〕・・・・・・・(3)となる。
最低オクターブ12音の飛越し数qを第1表の如き値を
使用する。そうすると、飛越し数qの最大値q。axは
、 q   =451x2”=3608   ・・・・・・
(4)ax となる。
そして、最高周波数でも楽音波形1周期のサンプル数を
16とする・と、分割数Nは、舊= qma!X 16
= 67728    ・−・・・・(6)となる。最
低周波数では1周期は約242サンプルになる。
また、ディジタル処理を考慮するとNを2の累乗とする
ことにより、処理が容易になるので、結局9分割数Nは
、 N:2”=66536     ・・・−川・(6)と
なる。
第1表 読み出しクロックfckを fcl、、= 17932.74 (H2)と一定にす
る。
そして、飛越し数q=239とすれば、(3)式よ23
9/ す、f= (216)x 1793.74=;66.4
CHz)となる。さらに、q=253とすれば、f#6
9.2(H2)、q=268とすればf # 73.3
〔H2)となる。
第1表に示した飛越し数qを用いることにより、音名C
1(a5.406(H2))〜音名B、  (123,
47(H2))までの1オクターブの楽音を発生するこ
とができる。
1オクターブ上の音程を発生するには、飛越し数qを2
倍にすることにより得られる。たとえば、飛越し数q 
X 2 = 239 X 2 = 478とすれば、f
 !;1a o、5(H2)すな、わち、音名C2に相
当する音程が得られることになる0 同様に、2オクターブ上の音程を得るには、第1表に示
した飛越し数qを4倍すればよい。
この結果、(3)式にさらにオクターブ情報を代入する
と下式のようになる。
0D=1.2,3.4(ODはオクターブナンバーであ
る。) 波形メモリにはに分割した各分割点X。x、。
・・・・ X ・・・・e ”K−1すなわち、16個
のサンt    mt プル値が楽音波形1周期として記憶されている。
そして、残る(N−K)個の”mr(r\0)の点につ
いては、XX  ・・・−9”K−1のサンプル値01
    I? を参照して楽音サンプルを求めるものである。
第6図に発生される楽音サンプルの一例を示す。
第6図において、(へは波形メモリに記憶されているサ
ンプル値である。CB)はクロックf。kごとの” m
 rの位置を表わすものである。(qは、”mrによっ
て求められる楽音サンプル値である。第6図の例は、音
名B4すなわち飛越し数をq・2°D−1:3608と
している。
まず、!−、:3608XOの時は波形(^のx0サン
プル値が発生される。!、、r=3608X1 の時は
波形(ハ)のxoとχ、サンプル値間に”mrが存在し
I0サンプル値が発生される。! !11 r =36
08 X 2の時は波形向のX、とx22サンプル値に
X。rが存在しX、サンプル値が発生される。以下同様
に”mrによって所定のサンプル値が発生されることに
なる。
第6図に本発明の一実施例を示す。第6図では、複音構
成(8音を発生する構成)を想定している。
第6図において、1は鍵盤で、複数の鍵スィッチにより
構成されている。2は押鍵検出部で、特公昭50−33
407号「電子楽器における楽音およびボイスを選択す
るための多重装置」などで既に公知のジェネレータアサ
イナと同様の機能を有するものであって、上記鍵盤1の
押離鍵状態を検出し、押鍵された鍵に対応して複数の楽
音発生チャネルのうち空いている適当なチャネルを割シ
当て、鍵の音高を表わすノートデータとオクターブデー
タとを送出するものであシ、ここではマイクロコンピュ
ータを想定している。3は発音周期データ発生部で、上
記押鍵検出部2から送出されたノートデータ、オクタ・
−ブデータに基づいた発音周期データ(飛越し数q・2
0 L) −1)  を発生する。
4は周期メモリで、上記発音周期データ発生部3から送
出された発音周期データを記憶する。6は累積メモリ、
6は計数メモ1ハフ、8は加算器で、入力Aと入力Bと
の2進加算演算を行ない入力CKに供給されるクロック
パルスによって加X 結果を記憶保持し、出力Cから送
出するものである。
14は波形メモリ゛で、第2図および第3図で説明を行
なった各サンプル値をディジタル値として記憶している
。16はディジタル・アナログ変換器(−以下DACと
略す。)、16はタイミングパルス発生器(以下TPG
と略す。)で、楽音発生の動−衿タイミングを決定する
)・イミングパルス盆発生するものである。9.10は
ゲートで、入力Gに論理ハイレベルが供給さ・れると入
力INに供給されている信号がそのまま出力(1)UT
から出力され、入力Gに論理ロウレベルが供給されると
出力0υT−からは強制的に論理ロウレベルが出力され
る。11はリード・オンリー・メモリ(ROM)で1歩
進データを記憶している。12はアンドゲート、13は
インバータである。なお、ゲート1oと80M11で計
数メモリ6の計数歩進数を発生している。
なお、第6図では複音構成(8音発生)となっているた
め1周期メモリ4.累積メモリ6、計数メモリ6はそれ
ぞれ8音分に相当するデータが記憶できるようになって
おり、全体動作としては、TPG16によって時分割多
重処理が行なわれるようになっている。
第7図に波形メモリ14のメモリマツプを示す0図中、
7=l、に=2の位置には1発音開始時から発音終了時
までを!分割して抽出したI==1サンプル目の楽音波
形1周期をに分割して得たに=2サンプル目のサンプル
値がディジタ/値の形で記憶されている0以下同様に、
各サンプル点のサンプル値が記憶されている。
次に、TPG16から発生している動作タイミ/りゝに
ついて説明する。
第8図に’rPG1eの一具体例を示す。第8図におい
て、17は発振器、18はカウンタで、36進カウンタ
構成である。19はリード・オンリー・メモリ(以下R
OMと略す。)である。第9図KTPG1eから発生し
ているタイミングパルスのタイムチャートを示す。
発振器17の出力信号によりカウンター8がカウントア
ノグ操作を行なう。そうすると、発掘器14の出力信号
とカウンター8の出力Q(、Q、から送出される分周信
号が80M1sの入力へ989Cにそれぞれ供給され、
第9図に示した信号φ。
〜信号φ6が出力d、〜出力06から送出される。
ROMt90入・出力の論理関係を示すと次のようにな
る。
カウンター8の出力Q の出力信号をQ。、出力Q の
出力信号をQ、とする。
φ、=T0・Go・Q。
φ2=10・Qo・Q。
φ3=10・Go・Q。
φ4=10・Qo・Q。
φ6=0゜・Q。
この信号φ、〜信号φ6は周期メモリ4.累積メモリ6
および計数メモリ6のデータ書き込みあるいは読み出し
信号や、加算器7.8の加算結果ラッチクロックに用い
られる。
また、カウンタ18の出力Q2〜出力Q6から送出され
る信号ADは、周期メモリ4.累積メモリ6および計数
メモリ6などに供給しており、各チャネルに対応するア
ドレスコードとなる。
信号ADと対応チャネルの関係を第2表に示す。
なお、論理信号として1”は論理ノ・イレベル″0”ハ
論理ロウレベルとする。カウンタ18の出力Qi〜出力
Q6の出力信夛をそれぞれ02〜Q6とする。
(以下金 白) 第2表 また、信号ADの周期Tが、前述したfckに相当する
ものである。すなわち1周dATごとに8チャネル分に
相当する楽音の各サンプル値が発生されることになる。
次に第6図の具体的な動作説明を行なう。
押鍵検出部2において鍵盤1の押鍵状態の検索を行ない
、押鍵スイッチに対応するノートデータとオクターブデ
ータおよび割り当て発音チャネルのアドレスデータとデ
ータ書き込み信号とを押鍵検出部2から送出する。
押鍵検出部2から送出された各種データは発音周期デー
タ発生部3に供給される。そうすると、供給されたノー
トデータとオフ2−フブータに基づいて発生楽音波形の
音程を求める飛越し数q・2°D−1が発生される。そ
して、TPG16から供給されている信号ADと割り当
て発音チャネルのアドレスデータとが一致した時、周期
メモリ4.累積メモリ6、計数メモリ6に対し、新発音
データ書き込み信号(以下NDWR信号と略す。)が送
出される。
ここで、押鍵検出部2から発音周期データ発生部3に供
給されるデータのタイムチャートを第10図に示し、第
3表、第4表にノートデータ、オクターブデータの構成
内容を示す。さらに、第6表に割り当て発音チャネルの
アドレスデータの構成内容を示す。
(以 下金 白) 第3表 第4表 第6表 第11図に発音周期データ発生部3の一具体例を示す。
第11図において、2oはラッチで、入−75CKに1
”が供給されると入力INに供給されている一データを
記憶する。そして、入力CRに′1”が−供給されると
クリヤー操作が行なわれ出力συTの出力信号はすべて
O”となる。21はラッチで、上記ラッチ20と同様な
もので、クリヤー機能を除いたものである。22はRσ
Mで、楽音波形の周期を決定する周期データ(飛越し数
q・2σD−1)が記憶されている。23は比較器で、
入力A、 Hに供給されている信号が等しくなると出力
Cから11”が送出されるものである。24アンドゲー
トである。
なお、ラッテ20は4ビット構成、ラッテ21は6ビツ
ト構成となっている。また、ROM22には、12音階
4オクターブ分のすべての飛越し数が記憶されている。
押鍵検出部2から第10図に示したタイミングで各種デ
ータが供給されると、データ書き込み信号CKの1”で
、発音チャネルのアドレスデータがラッテ2゛0に°、
ノートデータ、オクターブデータがラッテ21にそれぞ
れ記憶される。
そうする、と、ラッテ21に記憶されたノートデータと
オクターブデータに基づいた飛越し数q・−pD−tが
ROM22の出力OUTから送出される。
一方、ラッチ20に記憶されたアドレスデータとTi’
G16から供給されている信号ADとの比較を比較器2
3で行ない、一致すると出力Cから1”信号が出力され
る。このタイミングを第12図に示す。たとえば、ラッ
チ20にチャネル3に対応するアドレスコードが記憶さ
れると、比較器23において信号ADとラッテ20の出
力信号の比較を行ない第12図に示すように一致すれば
信号WPが1”となる。そして、TPG1e’l)−ら
供給される信号φ4が1”となると、アンドゲート24
を介して、ラッテ2oの入力CRにクリア信号が供給さ
れ、ラッチ2oの出力信号は再びatt″′0”となる
。
その後、Tk’G16から供給される信号ADが再びチ
ャネル3に対応するアト−レスコードが発生しても、ラ
ッチ2oの出力信号がatt”0”であるため−信号w
Pは1”とならない。
すなわち、信号Ml)が1”となるタイミングは、押鍵
検出部2から新しいデータが供給され、割り当てられた
チャネルに新しいデータを書き込む最初のタイミングの
みに1”が現われることになる。
この信号WPは、周期メモリ4.累積メモリ6゜計数メ
モリ6に、新データ書き込みを行なうものである。
また、出力DQ1から送出される信号は、飛越し数q・
2σD−1であり、周期メモリ4に送出される。
一方、出力Dσ2から送出される信号は、att″′0
′データであり、累積メモリ6と計数メモリ6に送出さ
れる。このデータは、累積メモリ6と計数メモリ6の初
期値設定すなわち、累積および計数値のクリヤ操作を行
ない波形メモリ14から読み出すデータを発音開始デー
タから始まるように準備するものである。
なお、ROM22に4オクタ一ブ分すべての飛越し数q
・2°D−1が記憶されているが、86M22のかわ9
に第1表に示した1オクタ一ブ分の飛び越し数を記憶し
ておき、ラッテ21に記憶されたノートデータに基うい
て所定の飛゛び越し数qを選択し、そのデータとラッテ
21に記憶されたオクターブデータとの乗算を行ない飛
び越し数q・2σD−1を発生するようにしてもよい。
第6図に戻って動作を説明する。
発音周期データ発生部3からNDWP信号が供給される
と、TPG16から供給されている信号へりに従った所
定のチャネルが選択され、(たと&ばチャネル3が選択
されたとする。)信号φ3゜信号φ によって、周期メ
モリ4には新しい飛越D−1 し数q・2   が、累積メモリ6と計数メモリ6VC
t”;J、all”o”データが書き込゛まれる。
そして、再び’rpcteから送出される信号ADがチ
ャネル3に対応するアドレスコードとなると、信号φ1
.φ6によって1周期メモリ4がら飛越し数q・2σD
−1が読み出されゲート9を介して加算器7の入力Aに
送出される。累積メモリ6からは累積値が加算器70入
カBに送出される。
計数メモリ(5から−は計数値が加算器8の入力BとR
OM11に送出される。
そうすると、加算器7において飛越し数q弓ρD−1と
累積値とが加算演算され信号φ2によって加算結果が記
憶される。また、加算器7の出力Cから送出される最上
位ピッ)(MSB)が1”となると、アンドゲート12
を介してゲートtoの入力G[1″が供給される。そう
すると計数メモリ6から読み出された計数値に基づいた
歩進数がR(、)Mllから読み出されゲート10を介
して加算器8の入力Aに供給される。そして加算器8に
おいて計数メモリ6から読み出された計数値との加算演
算を行ない信号φ2によって加算結果が記憶保持される
。なお、カロ算器7の出力Cから送出される最上位ビッ
ト(MSB)がO”の時はゲート10の出力信号は強制
的にO”となる。この結果、計数メモリ6から読み出さ
れた計数値の計数歩進を行なわない。
加算器7.8の出力信号は波形メモリ14に供給される
。供給されたデータに基づいて所定のサンプル値が選択
され、DAC15を介してアナログ信号に変換されてア
ナログ的な楽音波形の1サンプルが形成される。
そして、信号φ3が11″となると、加算器7の出力信
号が累積メモリ6に、加算器8の出力11;号が計数メ
モ+76にそれぞれ書き込まれる。
信号ADがチャネル3のアドレスコードからテテヤネル
4のアドレスコードに変わると、チャネル4に対応した
上述と同様な処理が行なわれることになる。
再び信号ADがチャネル3のアドレスコードニとなると
、前述と同様の処理を行ない、DA015の出力から次
の楽音波形のサンプル値か形成され、以下同様に順次、
楽音波形のサンプル値が形成されると、とになる。
また計数メモリ6から読み出された計数値の最上位ビッ
ト(MSH)が”1”となると、インバータ13を介し
てゲー・ト9の入力Gとアン下ゲート12に0”が供給
される。そうすると、ゲート9の出力OUTから送出さ
れる信号は強制的に”0”となる。一方アンドゲート1
2の出力信号は0″となり、ゲート1oの入力GK”O
″が供給され、グー°ト10の出力συ′1゛から送出
される信号を強制的に′0′となり、加算器7と加n器
8は入力BとO”となり加算すなわち加算処理が行なわ
れなくなる。
この結果、計数メモリ6から読み出された計数値の最上
位ビットが1”となると、波形メモリ14から読み出さ
れるサンプル値I=oサンプル目の楽音波形1周期が読
み出され、楽音の発生は停止する。なぜならば、I=O
サンプル目の楽音波形は発音開始時で楽音がまだ発生さ
れて己ないためサンプル値として、i=Q、に=O〜1
′6サンプルはすべてOとなっており、楽音が発生され
なくなる。
次に、周期メモリ4.累積メモリ6、計数メモリ6、お
よび加算器7.8の出力信号と波形メモリ14から選択
される楽音波形のサンプルについて第13図を用いて説
明する。
なお、各出力信号を下記のようなデータ名とする0 周期メモリ4 ・・・・・・・・・データA累積メモリ
6 ・・・・・−・・・データB計数メモリ6 ・・・
・・・・・・データC加算器7  ・・・・・・・・・
データD加算器8  ・・−・・・・・・データEまず
、各データのビア)構成について述べる。
データAは、飛越し数であり、4オクタ一ブ分の楽音発
生を想定しているので飛越し数q・2σD−1の最大値
は<3608>となる。その結果、2進数のデータとし
てビット数は12ビツト必要になる。
データBは、発音できる最高周波数の心音波形1周期の
分割数を16分割とするとq・2(JD−1(wax)
X 16=57728となり、その結果、2進数のデー
タとしてビット数は16ビツト必要になる。
データCは、I=15.T=t6を想定しているので9
ビツト構成となる。
データDは、データ八とデータBとの力日算結果となる
ので、17ビツト構成となる。
データEは、データCとデータpのMSBとの加算結果
となるので、9ビシト構成となる0また、データDのビ
ット0〜ピツト16で表わされている内容が第4図で説
明したmrに相当する。また、ビット0〜ビツト11で
表わされている内容がrに、ビット12〜ビツト16の
内容がmに相当する。
第13図からもわかるように、データAとデータBの内
容が加戸され、加算された結果がデータDとなる。
また、データDのビット16の内容が1”となると、デ
ータCのビット4〜ビツト7に基づいた歩進数がR′c
iM11から読み出され、読み出された歩進数とデータ
Cとが加算される。加算された結果がデータEとなる。
そして、データDのビット12〜ビツト16(mデータ
とする。)の内容と、データEのビット4〜ビツト7(
iデータとする。)の内容が波形メモリ14に供給され
ている。
波形メモリ14に供給されたmデータとiデー)とによ
り所定のサンプル値が選択されることになるO mデータで所定のにサンプル目を選択し、iデータで所
定の1サンプル目を選択するようになっている。
また、楽音波形1周期が発生されるごとに、データEの
歩進処理される。そして、データEの内容が16歩進す
るごとにエサンプルの読み出し点が変化し波形の形状の
異なるものが読み出されることになる。
次にROM1tについて説明する。
80M1tには、データDのビット16が+1″となる
たびにデータCの内容の歩進すべき歩進数が記憶されて
いる。
第6表にRQMtlに記憶している歩進数の一例を示す
。
(以 下 余 白) 第6表 第6表の例では、データC゛のビット4〜ビツト7の内
容がすべて”O”の場合、データDのビット16が”1
”となると、加算器8においてデータCの内容が+8歩
進される。再び、データDのビット16が”1”となる
と、上述と同様にデー2 タCの内容が+8歩進される
。そうすると、データCのビット4〜ビツト7の内容が
ビット4=”1”、ピント6〜ビツト7=″0”となり
、次回のデータCの歩進数は+4となる。以下同1様に
、データCのビット4〜ビツト7の内容に基づいて歩進
数が異なることになる。
その結果、データCの歩進内容によって波形メモリ14
から読み出される楽音波形1周期の繰り返し読み出し回
数が変化する。
すなわち、第6表の例では、波形メモリ14の工=、0
サンプル目の楽音波形1周期を2回繰り返し読み出し、
つぎにI=tサンプル目の楽音波形1周期を4回繰り返
し、I=2サンプル目の楽音波形1周期−を8回繰り返
し、I=a〜16サンプル目の楽音波形1周期を1e回
繰り返し読み出すことになる。
このようにすることによシ、楽音の発音開始時の短時間
に波形の形状を激しく変化させることが可能となる。
以上の説明のように、上記実施例は、第2図に示したよ
うな楽音波形エンベロープ包絡の発音開始時から発音終
了時までを!分割し、各分割点から抽出した楽音波形1
周期をに分割し、抽出したIサンプル値の楽音波形1周
期をに、9割して得たにサンプル値のサンプル値すなわ
ち、KxI個のサンプル値をディジタル値の形で波形メ
モリ14に記憶しておき、楽音発生時には、発音すべき
周波数に対応した飛越しq・2σD−1によって波形メ
モリ14に記憶しであるI=Oサンプル目の楽音波形1
周期を11回繰り返して読み出し、つぎに、I=tサン
プル目の楽音波形1周期を12例繰り返して読み出し、
順次つづけて、最後にIサンプル目の楽音波形1周期を
11−1回繰り返して時間的に波形の形状が変化する楽
音信号を得るものである。
第14図に本発明の他の実施例の要部を示す0第6図に
示した実施例では、第4図で説明した”mrが”m、。
とX。1□、。との間に存在した場合、波形メモリ14
から読み出されるサンプル値はxm、。のサンプル値が
読み出されるようになっていた。
第14図では、” m rが1%。と”m+1.。との
間に存在した場合でも補間演算を行ない仮想狗に仮想サ
ンプル点におけるサンプル値を算出して近似値を求めよ
うとするものである。
補間処理として直線補間を行なう場合は、つぎのように
なる。”m+1.。とxm、。とに対して、f (”m
+ 1. O)とf(xm、。)の間を直線補間すると
、 △ fcXtnr)=(fcXm+1. 。)−RX、 。
))7+f<x、。>・二・・・・(8) なる補間値f(xrnr)でf(xrnr)を近似でき
る。
第14図の実施例は(8)式を具現化する一例である。
なお、第6図と同一機能のものには同一符号を付して説
明を省略する。第14図において、26はROMで、加
算器7の出力信号に+1した内容を記憶している。26
はセレクタ、27はRSフリッププロップ(以下R8F
Fと略す。)28.29はラッテ、30は減算器、31
は乗算器、32はROMで、乗算係数αを記憶している
。33は加算器である。
加算器7の出力信号のうちビット12〜ビツト16がセ
レクタ26と80M25に供給される。
そして、信号φ2がR8FF27の入力Hに供給される
と出力Qからの出力信号は”o”となり、セレクタ26
の出力には加算a7から直接供給された信号が現われ、
波形メモリ14にmデータとして供給される。
一方、加算器8の出力信号のうちビット4〜ビツト7が
iデータとして波形メモリ14に供給されている。そう
すると%mデータとiデータにより波形メモリ14から
所定のサンプル値が送出される。
そして、波形メモリ14から送出されたサンプル値は信
号φ2が”1“から0”へ変化するタイミングでランチ
28に記憶保持される。
その後、信号φ3がR8FF27の入力Sに供給される
と出力Qは′1”となりR(JM25の出力信号がセレ
クタ26の出力に現われ1mデータとして波形メモリ1
4に供給される。RUM25から出力さ五るデータは、
第7表に示すように加算器7の出力信号のピント12〜
ビツト16の′2進数に+1操作を行なっ−たものであ
る。
(以 下 余 白) 第7表 そして、上述と同様に加算器8の出力信号のうちビット
4〜ビツト7がiデータとして波形メモリ14に供給さ
れている。そうすると、mデータとiデータとにより波
形メモリ14から所定のサンプル値が送出される。波形
メモリ14から送出されたサンプル値は、信号φ3が”
1”から”0”へ変化するタイミングでラッチ29に記
憶保持される。
その結果、ラッチ28には、(8)式に示したfcXm
、。)が、ラッチ29には(8)式に示したf(”m+
1  。)に相当するサンプル値が記憶保持されること
になる。
そして、減算器3oにおいて、(8)式に示したf(I
tn+、。)−f(xm、。)に相当する減算処理を行
ない、減算結果が乗算器31に供給される0乗算器31
の他人力には、加算器7の出力信号のiブト0−7ビツ
ト11に基づいた乗算係数αが供給される。乗算係数α
は(8)式に示したrに相当するものでアリ、rは加算
器7の出力信号のビット0〜ビツト11の累算結果に相
当するものである。また、Lは第4図で述べた分割数N
と楽音波形1周期の分割数にとにより決まる定数である
。
本発明の場合、N:2”、に==t eとして説明を進
めティるノテ、L=’4=4096  (10進数)と
なる。そして、ROM32には、加算器7の出力信号の
ビット0〜ピツト11で表わされる組み合わせすなわち
、212通りのLに相当する乗算係り 数αが記憶されている。
そして、加算器33において1乗算器31の出力信号と
ラッチ28に記憶保持されているデータとの加算処理を
行ない、加算結果をDAC16に供給し、アナログ的な
楽音波形の1サンプルを形成する。
その結果、加算器33の出力には(8)式に示した八K
  )が算出されることになる。
r 以上の説明のように、第4図で述べた”m!/がxl−
0と”m+t  。との間に存在した場合、波形メモリ
ー4からR1゜と”m+tに相当するサンプル値f(x
m、。)とf(!rn+t、o)とを選択する。
そして、加算器7の出力信号のピットo−ビット7すな
わち、rデータと選択したf(xm、。)とf(”m+
1  。)とを用い直線補間演算し、f(xrnr)を
補間値f(xmr)で近似すルコトニより、波形の形状
変化をなめらかに、不用なノイズ成分の発生を防ぐこと
ができる。
第16図に本発明の他の実施例の要部を示す。
第16図に楽音のエンベロープ包絡を発音開始時から発
音ルア時までを工分割し抽出したiサンプル目とi+1
サンプル目の楽音波形1周期の一例を示す。
第16図中Ω記号について述べる。
iは、工分割して抽出したサンプル位置であシ、第13
図に示したデータEのビッ ト4〜ビツト7の内容に相当する。
jは、iサンプルを11回繰り返し読み出しを行なって
いる途中の位置を表わすも のであり、第13図に示したデータE のビット4〜ビツト二の内容に相当す るものである。
mは、楽音波形1周期の分割サンプル位置である。
”i、mは加算器7,8の出力信号によって選択された
波形サンプルである。
”i+1 mは加算器7と加算器8に+1された出力信
号によって選択された波形サ ンプルである。
”i、j、mは1”t+t、mと”i、mサンプルとの
間に存在するj回目の波形サ ンプルである。
第6図に示した実施例では波形サンプル”i、j、m(
] ” o*  ’ *  2*  ・・・・、16)
は、すべて同じ波形データを用い楽音波形の1サンプル
を発生するようにしていた。
第1e図では、波形サンプル”t+1.mと” i、m
との間に存在するX、>t工は補間演算を用い仮、想的
に仮想サンプル点におけるサンプル値を算出して近似値
を求めようとするものである。
補間処理として、直線補間を行なう場合は、っぎのよう
になる。”t+3.mとカ、町に対して、’(”i+1
.。)とf(!、、。)との間を直線補間すると、 A!i、j、 rn)=(f(Xi+l、 m’)−f
cX、、−))一+f(X、  m)    ・・・・
・・・・(9)j=o、1,2.  ・・・・、16 なる補間値A−,)でf(Xi、 j、 !n)ヲ=<
ul、1.m できる。第16図の実施例は(9)式を具現化する一例
である。
なお、第6図と同一機能のものには同一符号を付して説
明を省略する。第16図において、34は80Mで、加
算器8の出方信号に+1した内容を記憶している。36
はセしフタ、36はBSフリップフロップ(以下psF
Fと称す)37.38はラッチ、39は減算器、4oは
乗算器、41はROMで、乗算係数βを記憶している。
42は加算器である。
加算器8の出力信号のうちビット4〜ビツト7がセレク
タ36.とROM34に供給される。そして、信号φ2
゛がR8FF36の入力R171:供給されると出力Q
からの出力信号は0″となり、セレクタ36の出力には
加算器8から直接供給された信号が現われ、波形メモリ
14にiデータとして供給される。
一方、加算器7の出力信号のうちビット12〜ビツト1
6がmデータとして波形メモリ14に供給されている。
そうすると、mデータとiデータにより波形メモリ14
から所定のサンプル値が送出される。
そして、波形メモリ14から送出されたサンプル値は信
号φ2が”1”から”0”へ変化するタイミングでラッ
テ37に記憶保持される。
その後、信号φ3がR8FF36の入力Sに供給される
と出力Qは1”となりR(JM34の出力信号がセレク
タ36の出力に現われ、iデータとして波形メモリ14
に供給される。ROM34から出力されるデータは、第
8表に示すように加算器8の出力信号のビット4〜ビツ
ト7の2進数に+1操作を行なったものである。
(以下金 白−) 第8表 そして、上述と同様に加算器7の出力信号のうちビット
12〜ビツト16がmデータとして波形メモリ14に供
給されている。そうすると、mデータとiデータとによ
り波形メモリ14から所定のサンプル値が送出される。
波形メモリ14から送出されたサンプル値は、信号φ3
が1”から”0”へ変化するタイミングでラッチ38に
記憶保持される。
その結果、ラッチ34には、(9)式に示したf(!1
fn)が、ラッチ38には(9)式に示したf(”i+
1  m) VC相当するサンプル値が記憶保持される
ことになる。
そして、減算器39において、(9)式に示した” ”
 i+ 1. m) −f (!t、 rxs )  
に相当する減算処理を行ない、減算結果が乗算器40に
供給される。
乗算器4oの個入力には、加算器8の出力信号のビット
o−ビット3に基づいた乗算係数βが供給される。乗算
係数pは(9)式に示した十に相当するものであり、う
は加算器8の出力信号のビット0〜ピツト3の計数結果
に相当するものである。
また、■は16の定数である。
そして、80M41には、加算器8の出力1d号のビッ
トo−ビット3で表わされる組み合わせすなわち、24
  通りの十に相当する乗算係数βが記憶されている。
そして、加算器4*VCおいて、乗算器40の出力信号
とラッテ37に記憶保持されているデータとの加算処理
を行ない、加算結果をDAC15に供給し、アナログ的
な楽音波形の1サンプルを形成する。
その結果、加算器42の出力には(9)式に示した△ f(”i、j、m)が算出されることになる。
以上の説明のように、波形メモリ14から”i+1.工
と”i、mに相当するサンプル置’(”i+*  m)
とf(xi m)とを選択する。そして、加算器8の出
力信号のピットo−ビット3すなわち、jデータと選択
したf(”i+1  m)と似することにより、波形の
形状変化をなめらかにしさらに、不用なノイズ成分の発
生を防ぐことができる。
第17図に本発明の楽音発生の他の実施例の要部を示す
。
第17図は、サンプルX・ ・ 1、 )、 m、 rを補間演算 で算出し、近似値を求めようとするものである。
補間処理として直線補間を行なう場合の一例を示すとつ
ぎのようになる。第18図に説明図を示す0 まず−”i+z、mと”i、m  とl/i:対して、
’(”i+、vm)との間の直線補間を行ない、i’c
X、、 j、m)= (f(!、+1. 、n> −f
cXi、、n) iT+fCX、、−)・・・・・・・
(10) なる補間値AX・ ・ m)でf(1・ ・ m)を近
似”v  ]+          1+  3+する
。
次に、”i+1.m+1とxi、。や、とに対して。
’(”i+1.m+1)とf(”i、m+t)との間の
直線補間を行ない、 7(”i、 j、m+t )=(f (”t++、m−
+−+ ) −’(”i、 m++月なる補間値バ” 
 ’  m+t)でfcXi  ・  )を1w  )
+             、  1.m+1近似す
る。
△ 一+fCX、  、  )  ・・・・・(12)L 
  x、)、m なる補間値f(X・ ・  r)でfcX・ 0、)を
近似l、1.町       1,1.m。
する。
i=o、  1.  ・・・・・、16.j=o、  
1,2.  ・・・−,15,m=o、1,2.  ・
・・・、15r=012  ・・・・ L−を 第17図の実施例は(10)? (11)? (12)
式を其決化する一例である。   1 第14.15図と同一機能のものには同一符号を付して
説明を省略する。第17図において、43.44.45
は補間器で、第16図などに示したランチ37,38.
減算器399乗算器4゜および加算器42と同様なもの
で構成されている。
補間器43において、(1o)式に示した補間演算を行
ない補間値f (”i、 j、 m) ″を求める。補
間器44において、(11)式に示した補間演算を行な
い補間値f (”i、 j、 m+1 )を求める。そ
して、補間器46において、補間器43と補間器44で
求めて(12)式に示した補間演算を行なって補間値△ fcX・ ・  )を求め、その補間値をDAC151
、It m、 r に供給し楽音波形を発生する。
以上の説明のように、加算器7,8の出力信号に相当す
るサンプル値fcX・ ・   )を限られた1、  
l、 m、  r 個数のサンプル値(波形メモリ14にはIxKサンプル
個のサンプル値が記憶されている0)から、(10人(
11)、 (12)  式を用いて、補間演算を行ない
補間値fcX・ ・   )でi<x  ・  、)を
近似1、 )9m、 r     t、 )、 m。
することにより、  、波形の形状の時間的変化がなめ
らかになる。さ−らに、不用なディジタルノイズ成分の
発生を防ぐことができる。
以上のように本発明は、楽音の発音開始時から発音終了
時までを工分割して得た1個の異なる楽音波形1周期を
さらにに分割して得たIxK個のサンプル値をディジタ
ル値の形で記憶する波形メモリ(実施例では波形メモリ
14で構成)と、上記波形メモリ14に記憶したl個の
楽音波形1周期のうち少なくとも1つは他の楽音波形1
周期の繰り返し読み出し回数と異なるようにして上記波
形メモリよシ麟定のサンプル値を読み出すための読み出
しデータを発生する読み出し装置〔実施例では周期メモ
リ4.累積メモリ6、計数メモリ6゜加算器7,8.と
歩進発生器(R(J−Mllとゲート10とで構成)と
で構成〕とを具備し、発音すべき周波数に対応した読み
出しデータで上記波形楽音波形を発生するようにしたも
のであるから、時間変動を伴なった自然楽器音に非常に
よく似た楽音信号をつくることができる。さらに、楽音
の発音開始時には歩進発生器から歩進数の大きいデータ
を読み出°し装置(実施例の加算器8)に供給すること
により、楽音の発音開始時には短時間の間に波形の形状
を激しく変化させる楽音信号をつくることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な楽音波形を示す波形図、第2図は楽音
波形のエンベロープ包絡状態の一例を示す波形図、第3
図は楽音波形を模式的に示した図、第4図、第6図は本
発明の動作原理を説明するための波形図、第6図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第7図は第6図の波形
メモリ14のメモリマツプの一例を示す図、第8図は第
6図のタイミングパルス発生部11の一具体例を示すブ
ロック図、第9図はタイミングパルス発生部16のタイ
ムチャートを示す図、第10図は上記実施例の動作を説
明するためのタイムチャートを示す図、第11図は第6
図の発音周期データ発生部3の一具体例を示すブロック
図、第12図はその動作を説明するためのタイムチャー
トを示す図、第13るための波形図、第14図、第16
図、第17図は本発明の他の実施例の要部を示すブロッ
ク図である。 1 ・・・−・・鍵盤、2・・・・・・押鍵検出部、3
・・・・・発音周期データ発生部、4・・・・−周期メ
モリ、6累積メモリ、6・・・・・・計数メモリ、7.
 8.33゜42・・・・・・加算器、14・・・・・
・波形メモリ、16・・・・・・DAC,16・・・・
・・タイミングパルス発生部、24・−・・・・アンド
ゲート、13・・・−・・インバータ、20,21,2
8,29,37.38・・・・・ラッチ、1G1,22
,25,32,34.41・・・・・・・ROM、23
・・・・・・比較器、17・・・自発振器、18・・・
・・・カウンタ、26.35・・・・・・セレクタ、2
7,36・・・・・・RSフリノプフロンプ、30.3
9・・・・・・減算器、31.40・・中・乗算器、−
43,44,46・・・・・・補間器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名IQ
v 11士 鍜電 0 11 2 wP  −一一一一一−J−一℃ヨ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 楽音の発音開始時から発音終了時までを!分割し
    て得た1個の異なる楽音波形1周期をさらにに分割して
    得たIxK個のサンプル値をディジタル値の形で記憶す
    る波形メj、りと、上記波形メモリに記憶した1個の楽
    音波形1周期のうち少なくとも1つは他の楽音波形1周
    期の繰シ返し読み出し回数と異なるようにして上記波形
    メモリより所定のサンプル値を読み出すための読み出し
    データを発生する読み出し装置とを具備し、発音すべき
    周波数に対応した読み出しデータで上記波形メモ楽音波
    形を発生するようにした楽音発生装置。 <2)  特許請求の範囲第1項記載の楽音発生装置に
    おいて、読み出し装置を9発音すべき周波数に対応した
    周期データを記憶する周期メモリと上記周期メモリに記
    憶された周期データの累算を行なう累算器とその累算器
    の出力信号の実質的な最上位ビット信号に基づいて計数
    歩進を行なうB1数器とで構成し、上記計数器の出力信
    号で波形メモ+7 i7こ記憶されているl個の楽音波
    形から所定の楽行波形を選択し、上記累算器の出力信号
    で上記計数器で選択した楽音波形−周期から所定のサン
    プル値を選択して前記波形メモリから所定のサンプル値
    を読み出すことを特徴とする楽音発生装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の楽音発生装置におい
    て、累算器を、累算結果を記憶する累積メモリと第1の
    加算器で構成し、計数器を、計数結果を記憶する計数メ
    モリと第2の加算器と計数メモリから読み出された計数
    値と上記累算器の出力信号の実質的な最上位ビット信号
    とに基づいて計数した歩進数を上記第2の加算器に供給
    する歩進発生器で構成したことを特徴とする楽音発生装
    置。 (4)特許請求の範囲第3項記載の楽音発生装置におい
    て、周期メモリと累積メモリと計数メモリとをそれぞれ
    複数組設け、第1の加算器と第2の加算器と歩進発生器
    および波形メモリを時分割的に使用することにより、複
    数の楽音信号を発生するようにしたことを特徴とする楽
    音発生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6239896A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 株式会社河合楽器製作所 電子楽器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5635192A (en) * 1979-08-31 1981-04-07 Nippon Musical Instruments Mfg Electronic musical instrument

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