JPS6239941A - デ−タ伝送方法 - Google Patents

デ−タ伝送方法

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Publication number
JPS6239941A
JPS6239941A JP17852185A JP17852185A JPS6239941A JP S6239941 A JPS6239941 A JP S6239941A JP 17852185 A JP17852185 A JP 17852185A JP 17852185 A JP17852185 A JP 17852185A JP S6239941 A JPS6239941 A JP S6239941A
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JP
Japan
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data
terminal device
transmission
file
receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP17852185A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Yonekura
米倉 克己
Nagayori Uchida
内田 永頼
Yukiteru Naguchi
那口 行輝
Ikuo Akeyama
明山 郁男
Masaharu Mochizuki
望月 正治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIPBUILD RES ASSOC JAPAN
IHI Corp
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
JFE Engineering Corp
Original Assignee
SHIPBUILD RES ASSOC JAPAN
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIPBUILD RES ASSOC JAPAN, Kawasaki Heavy Industries Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd, NKK Corp, Nippon Kokan Ltd, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical SHIPBUILD RES ASSOC JAPAN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、公衆データ網構内LANなどを利用する定
型、定期的なデータ伝送において、その伝送情報量を飛
躍的に減少できるようにしたデータ伝送方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、定期的に伝送されるデータ伝送では、その大半を
占めるところの前回転送分と同一のデータを毎回転送し
ている。
次の第1表は機関部データの伝送例で、859年10月
4日、15:00のデータ伝送を意味する。また、次の
第2表は時間後の16:00のr−夕伝送例を示し、前
回(第1宍)との相違は、 A3の温度がそれぞれ、 73→72 (01MAIN ENG BEARING
 TEMP’XC))65→64 (85GgNERA
TOR18NG BEARINGTEMP奪))に変化
している点で、他のデータは前回と同一である。
く第 1 表〉 59/10/415:00 MACHINgRY DA
TAol MAIN ENG BEARING TIE
MP ’(C) :ム175.記73.扁373・・・
・・・・・・・・・85 GENERATORING BEARING TEMP ’(C’l :A168 
、4265 、4365く第 2 宍〉 59/10/416:00 MACHINERY DA
TAol MAIN BNG BIEARING TE
MP ’(C) ニアfL175 、A273 、A3
72 、・・・・・・・・・・・・85 1JNERA
TORENG BEARING TKMP ’(C) : 4168 
、4265 、ム364〔発明が解決しようとする問題
点〕 しかし、従来のデータ伝送方法では、上述のように、前
回転過分と同一のデータを毎回転送しておシ、不経済で
あるとともに、多数の利用者がある場合、データ転送ま
での待ち時間が長くなり、不便である。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、伝送情報量を飛躍的に減少でき、経済性を高め
ることができるとともに、伝送網の占有時間を短縮でき
るデータ伝送方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のデータ伝送方法は、定期的に送信側端末装置
から受信側端末装置にデータを伝送する場合に送信側端
末装置の送信側データファイルおよび受信側端末装置の
受信側データファイルにそれぞれ過去のデータをメモリ
させておき、送信側端末装置は前回のデータと異なる個
所のみを受信側端末装置にデータを伝送し、受信側端末
装置では受信データに基づき受信側データファイルに前
回のメモリされたデータを修正して新しいデータを再生
するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明は、定期定にデータ伝送を行う場合に送信側端
末装置の送信側ファイルにメモリされているデータが前
回伝送したデータとは異なるデータのみを引き出して受
信側端末装置に伝送し、受信側端末装置では送信側端末
装置から伝送されてきたデータに基づき受信側データフ
ァイルにメモリされた前回のデータを修正して新しいデ
ータを再生する。
〔実施例〕
以下、この発明のデータ伝送方法の実施例について図面
に基づき説明する。第1図はその一実施例に適用される
データ伝送装置のブロック図である。この第1図におい
て、1はデータであシ、機関部データの例が第2図に示
されている。
このデータ1は第2図より明らかなように、859年l
θ月14日15:00のデータを意味してお9.01チ
ヤンネル1aとして、rMAINENG BEI:AR
ING TEMP Jを意味し、アンブライ/の部分は
16:00には変化する部分である。
また、このデータ1には、02チヤンネル1bも示され
ている。この02チヤンネルとして、「GENERAT
ORENG BEARING TEMP Jを示してお
シ、アングラインの部分は、16:00には変化する部
分である。
また、データ2は上記データ1と同様の機関部データで
、1時間後の16:00のデータを示し、01チヤンネ
ル2aはOlチャンネル1aと同じであるが、アングラ
インの部分が変化している。
02チヤンネル2bも02チヤンネルlbと同じである
が、アングラインの部分が変化している。
第2図において、データ3はデータ2に対して実際に伝
送されるデータを示し、データ3aはrMD:凧CHI
NERDATA Jを示す。また1、データ3bはrD
2:IHrJ前に送信済みのデータと同じ値のものが2
個ある。Dnのときはn個あるものと定義されたもので
おる。
データ3Cは15:00のデータから変化したもので、
データの値「73」を示しておシ、データ3dは15:
00のデータから変化したもので、データの値「64」
を示している。
ここで、説明を第1図に示す。この第1図において、送
信側端末装置it4に送信側データファイル6が接続さ
れている。この送信側データファイル6にはあらかじめ
上記データ1がメモリされている。
また、受信側端末装置5には、受信側データファイル7
が接続されており、この受信側データフアイル7には、
データ1がメモリされている。
次に、第1図ないし第3図によシ、この発明のデータ伝
送方法について説明する。送信側端末装置4に機関部デ
ータの859年10月4日16:00のデータ2が新し
いデータとして入力されると、予め送信側データファイ
ル6にメモリされている1時間前の15:00のデータ
1との比較が行われる。
この比較の結果、データ2がデータ1とは異なるところ
は、「凧IN ENG BEARING TEMPの屋
3の73°(C) J  のデータIILがデータ2a
(72°(C))に変化しているとし、また、r GE
NERATORENG BEARING TFMPの4
3の651C月のデータ1bがデータz b (64’
C))に変化しているとする。
このとき、データとして実際に送信側端末装置3から受
信側端末装置i15に実際に伝送されるデータ3は機関
部データを示すデータ、9a(MD)と、前と同じデー
タが2個続くことを示すデータs b (D2)と、新
しいデータ3 c (A 3のデータ72)と、新しい
データ、9d(43のデータ64)である。
受信側端末装置5では、データ2に対してこれらの実際
に伝送されたデータ3(データ3&〜3d)を受信した
後、受信側データファイル7にメモリされている15:
00のデータ1との比較を行い、新しく変更となったデ
ータ3a。
3dを修正し、16:00のデータ2として。
再生したものを表示またはデータファイルに蓄積する。
このように、上記第1の実施例では、送信側データファ
イル6および受信側データファイル7にそれぞれ過去の
データをファイルしておき、送信側端末装置4では、新
しく変更となった個所のみのデータを受信側端末装置5
に伝送するとともに、受信側端末装置5では、過去のデ
ータファイルを修正して新しいデータを再生し。
過去のデータと同一部分を伝送しないので、伝送信号量
が減少することになる。
第3図はこの発明のデータ伝送方法に適用されるデータ
の別の具体例を示すものである。この第3図において、
データに関する符号は第2図と同様である。第3図に示
すデータ1は機関部データの例であり、グラフ表示のも
のを伝送する場合を示しておシ、859年10月4日1
5 :00のグラフである。また、データ1aは温度の
例を示したもので、扁3の部分は16:00に変化する
7”−pxはデータ1と同様の機関部データの例であり
、16:00のグラフを示している。
データ2bはデータ1と同様であるが、ム3の部分のみ
が15:00のグラフから変化している。
データ3はデータ2のグラフに対して、実際に伝送され
るグラフを示している。データ3&はMI) : MA
CHINKRY DATAを示し、データ3bはD 2
 : i Hr前に送信されたものと同じグラフである
ことを示す。この場合、2個前と同じものが続いている
ことを示す。さらに、データJ。
は15:00のデータから変化したグラフを示す。
この第3図のようなデータの伝送を行う場合も、上記実
施例と同様であるが、第3図では、グラフ表示(図形)
でも、前回と同じ図形のものは伝送せずに、変化した個
所のみを送ることで合成、再生できることを示している
。その他の機器構成は第1図と同様である。
この第3図のようなデータを伝送する場合と、第2図の
ようなデータの伝送を行う場合と同様であり、グラフ表
示(図形)でも、毎回同じデータを伝送しないので5伝
送信号量減少の効果がある。
上記からも明らかなように、この発明は、公衆データ網
、構内LANなどを利用する定型、定期的なデータ伝送
において、その伝送情報量を飛躍的に減少でき、経済性
が高く、伝送網の占有時間を短縮できるが、たとえば、
インマルサットシステムによる船陸間のデータ伝送の場
合には1通信コストの低減ばかシでなく、多数の船舶が
有効に利用するための経済的かつ効率的な伝送方法が要
求される場合に有効果である。
また、この発明は、定型で定期的にデータ伝送を行う端
末間通信(コンビーータ間通信、テレテックス間、ビデ
オテックス間など)に利用できる。
特に、通信コストが高い場合や占有時間が多くとれない
場合、たとえば、国際間通信やインマルサットを利用し
た船陸間通信などへの適用が見込まれる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のデータ伝送方法によれば、送
信側端末装置の送信側ファイルにメモリされているデー
タが前回伝送したデータとは異なるデータのみを引き出
して受信側端末装置に伝送し、受信側端末装置では送信
側端末装置から伝送されてきたデータに基づき受信側デ
ータファイルにメモリされた前回のデータを修正して新
しいデータを再生するようにしたので、伝送信号量を減
少できる効果がある。
これにともない、通信コストの低減化による経済性の向
上、伝送網の占有時間の短縮化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のデータ伝送方法の一実施例に適用さ
れるデータ伝送装置のブロック図。 第2図は同上データ伝送方法に適用されるデータを示す
図、第3図は同上データ伝送方法に適用されるデータの
他の具体例を示す図である。 1〜3 、1 iL 、 1 b 、 2 a 、 2
 b 、 3 a〜3d・・・データ、4・・・送信側
端末装置、5・・・受信側端末装置、6・・・送信側デ
ータファイル、7・・・受信側データファイル。 出願人復代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第3図 3a

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定期的に送信側端末装置から受信側端末装置にデータを
    伝送する場合に送信側端末装置の送信側データファイル
    および受信側端末装置の受信側データファイルにそれぞ
    れ過去のデータをメモリさせておき、送信側端末装置は
    前回のデータとは異なる個所のみを受信側端末装置にデ
    ータを伝送し、受信側端末装置では受信データに基づき
    受信側データファイルにメモリされたデータを修正して
    新しいデータを再生することを特徴とするデータ伝送方
    法。
JP17852185A 1985-08-15 1985-08-15 デ−タ伝送方法 Pending JPS6239941A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17852185A JPS6239941A (ja) 1985-08-15 1985-08-15 デ−タ伝送方法

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Publications (1)

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JPS6239941A true JPS6239941A (ja) 1987-02-20

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ID=16049927

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JP17852185A Pending JPS6239941A (ja) 1985-08-15 1985-08-15 デ−タ伝送方法

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JP (1) JPS6239941A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586636A (ja) * 1981-07-02 1983-01-14 Mitsubishi Electric Corp 遠方監視制御装置のデ−タ伝送方式
JPS5848593A (ja) * 1981-09-18 1983-03-22 Toshiba Corp ボ−リング伝送方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586636A (ja) * 1981-07-02 1983-01-14 Mitsubishi Electric Corp 遠方監視制御装置のデ−タ伝送方式
JPS5848593A (ja) * 1981-09-18 1983-03-22 Toshiba Corp ボ−リング伝送方式

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