JPS6239952A - 新サ−ビス課金方式 - Google Patents

新サ−ビス課金方式

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JPS6239952A
JPS6239952A JP17962785A JP17962785A JPS6239952A JP S6239952 A JPS6239952 A JP S6239952A JP 17962785 A JP17962785 A JP 17962785A JP 17962785 A JP17962785 A JP 17962785A JP S6239952 A JPS6239952 A JP S6239952A
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JP
Japan
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subscriber
service
processor
new service
billing
Prior art date
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Pending
Application number
JP17962785A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiko Suzuki
鈴木 佳子
Sugiko Itagaki
杉子 板垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 (第1図)作用 実施例 (11実施例の構成  (第2図) (2)新サービス登録の場合の動作 (第3図、第5図) (3)新サービス実行の場合の動作 (第4図、第5図) 発明の効果 〔概要〕 新サービスに対して、新サービスの登録および解除のと
きと、登録した新サービスを実行するときにそれぞれ課
金するようにしたものである。
〔産業−にの利用分野〕
本発明は新サービス課金方式に係り、特に短縮ダイヤル
サービス等の新サービスについて、この新サービスを受
BJるための登録設定やすでに受けている新サービスの
解除の場合にも課金をするとともに、その新サービスを
実行する度ごとに課金をするようにしたものである。
〔従来の技術〕
最近の電話方式では、短縮ダイヤルザービス、?i送ザ
ービス等種々の新サービスが提供されている。この新サ
ービスを受ける場合、加入者が交換局にその受げようと
する新す=ビスを登録することが必要である。そしてこ
の登録した新サービスに対しては、その新サービスに応
じて1ケ月に定額料金を支払う定額課金方式が使用され
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
したがって、従来の課金方式では、新サービスの登録や
解除のために使用される交換局のコンピュータの使用に
対する課金も行われていないのみならず、新サービスを
使用しない場合で4)定額課金されているという不合理
な面があった。
従って本発明の目的は、このような不合理な面を改善す
るために、新サービスを登録または解除する場合および
、新サービスを実行する場合に課金されるようにした新
サービス課金方式を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
」−記目的を達成するため、本発明の新サービス課金方
式では、その登録(解除)時には、第1図′(a)に示
す如く、サービス種別の登録設定(解除)を行うときそ
のサービス対応にあらかじめ定められた度数を読出して
これをそれまでに使用された同一電番の課金データに加
算して課金処理を行うようにし、このように登録した新
サービスを実行するときには、第1図fb)に示す如く
、その新サービス対応の課金度数を読み出してこれまた
それまでに使用された同一電番の課金データに加算して
課金処理を行うようにした。
〔作用〕
これにより、新サービスの登録、解除の場合にも、また
登録ずみの新サービスを実行する場合にも、Ca1l 
 by  Ca1lで課金されるので、合理的な課金を
行うことができる。
〔実施例〕
(1)実施例の構成 本発明の一実施例を第2図〜第5図にもとづき説明する
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は新サービス
登録時の動作説明図、第4図は新サービス実行時の動作
説明図、第5図は加入者メータ・エリアの説明図である
第2図において1は加入者、2はライン・コンセントレ
ーク、3はライン・プロセッサ、4はディジタル交換網
、5はコール・プロセッサ、6ばメイン・プロセッサ、
7ばファイル・メモリ、8は主メモリである。
ライン・プロセッサ3はライン・コンセントレータの動
作を管理するもので、加入者1におけるオフ・フックの
監視・検出、オン・フックの監視・検出、被呼者の応答
監視・検出、新サービス用のダイヤル番号の翻訳等を行
う。
コール・プロセッサ5ばディジタル交換網の動作を管理
するものであって加入者からの要求にもとづく接続処理
や新サービス処理を行うとともに、加入者データの読み
出し要求を行ったり、被呼者の応答時刻の読み出し及び
この応答時刻を主メモIJ8に記憶させたり、加入者の
オン・フック時刻を読め出したりする外に、l−ランザ
クジョン内にコピーしであるメータのカウント・アンプ
のための単位時間つまり料金レー1− (課金周期)を
メイン・プロセッサ5側に出力して課金処理を行わせる
ものである。
メイン・プロセッサ6はファイル・メモリ7の管理や課
金計算等を行うものであって、コール・プロセッサ5の
要求に応じてファイル・メモリ7より加入者データを読
み出して返送したり、被呼者の応答時刻1゛1と加入者
のオン・フック時刻T2とカウント・アップのための単
位時間(RATE)により(T2−T +)/RATE
を演算するとともに新サービスに対する課金計算を行い
、これらをファイル・メモリ7内のメータ領域に加算す
る等の処理を行う。
ファイル・メモリ7には、第5図に示す如き、発信電番
毎の利金格納領域である加入者メータ・エリアや、新サ
ービスの内容に応じてその登録及び使用時の課金度数が
記入される新サービス課金度数テーブル等が格納されて
いる。この新サービス課金度数テーブルは通常、主メモ
リに転記されている。
(2)新サービス登録の場合の動作 第2図に示す本発明において、新サービス登録の場合の
動作を、不在サービス登録を例として、第3図にもとづ
き地図を参照しつつ説明する。
■ まず加入者1がオフ・フックするとライン・プロセ
ッサ3はこれを検出し、コール・プロセッサ5に報告す
る。コール・プロセッサ5ばl・ランザクジョンを作成
し、次に加入者1から入力されるであろうダイヤルの数
字を受信する数字受信状態になる。
■ 次いで加入者1が新サービスの1種である不在サー
ビスの登録を示すr#730#jをダイヤルする。この
ダイヤル番号は、ライン・プロセッサ3により翻訳され
る。このときライン・プロセッサ3は主メモリ8内にフ
ァイル・メモリ7より転記した翻訳情報テーブルを参照
して前記ダイヤル番号が新サービス登録を求めるもので
あって不在サービスの登録を求めるものであることを認
識し、これをコール・プロセッサ5に報告する。
コール・プロセッサ5は、これによりトランザクション
に、翻訳情報エリアに、カテゴリCAT=6及び不在サ
ービス登録を示す5VC=8を記入する。またコール・
プロセッサ5はトランザクションのサービス種別エリア
CHS V Cにサービス種別としてアブセント登録を
設定する。
■ コール・プロセッサ5ば翻訳情報に従い、要求のあ
った不在サービスを今後実施可能とするための処理を行
うが、何等かの理由で登録処理が正常にできない場合に
は非課金となる。
■ 上記■において登録可能な場合には、コール・プロ
セッサ5はl・ランザクジョン領域のザービス実行済表
示エリア5VCENDにザービス実行済表示を行う。こ
の5VCENDが10」ならザービス実行済表示は未登
録であり「1」なら登録済である。
■ それからコール・プロセッサ5はメイン・プロセッ
サ6に対して、ファイル・メモリ7より新サービス課金
度数テーブルのアブセン1−登録用度数を読取らせ、こ
れをトランザクションの新サービス用課金度数設定エリ
アCC0UNTにこの不在登録用の課金度数を設定する
。そして加入者1に対して受付完了音(アクセプト・1
・−ンAT)を送出開始する。加入@1はこのアクセプ
ト・トーンA、Tを聞いてこの登録要求を行った新サー
ビスが登録されたことを認識してオン・フックする。
■ 加入者1のオン・フックがライン・プロセッサ3で
検出されてこれがコール・プロセッサ5に報告されると
、コール・プロセッサ5ば課金処理を行うため、主メモ
リ8のトランザクションのデータをメイン・プロセッサ
6に送出する。なお第3図では省略しであるが、加入者
1が通常の通話を被呼者に行ったときには、応答時刻や
オン・フック時刻等もトランザクションに記入される。
メイン・プロセッサ6が翻訳情報C/’、 T = 6
のとき新サービス登録であることを知りその新サービス
用課金度数設定エリアCCOU N Tよりこの不在登
録用の課金度数を読み出してこれをファイル・メモリ7
の加入者メータ・エリア内における当該加入者1のそれ
までの課金度数に加算する。しかし新サービス登録でな
ければ、通常の通話であるので、被呼者の応答時刻と加
入者のオン・フック時刻を翻訳情報エリアに記入されて
いるレート等より通話に対する課金度数を算出し、これ
を加入者メータ・エリア内における当該加入者のそれま
での課金度数に加算する。
(3)新サービス実行の場合の動作 次に新サービス実行の場合の本発明の動作を、短縮ダイ
ヤルの場合を例として、第4図にもとづき地図を参照し
つつ説明する。
■ まず加入者1がオフ・フックするとライン・プロセ
ッサ3はこれを検出し、コール・プロセッサ5に報告す
る。これによりコール・プロセッサ5ばl・ランザクジ
ョンを作成し、次に加入@Iから入力されるであろうダ
イヤルを受信するための数字受信状態になる。
■ 次に加入者1が短縮ダイヤルサービスを使用して#
△△をダイヤルすればライン・プロセッサ3はこれを翻
訳して新サービスの使用されたことをコール・プロセッ
サ5に報告する。コール・プロセッサ5は、これにより
トランザクションの翻訳情報エリアTRANSに、新サ
ービス実行を示すカテゴリCAT=6と、サービス種別
として短縮ダイヤルを示す5VC=1を記入する。そし
てそのサービス種別が短縮ダイヤルの使用であることに
よりトランザクションのサービス種別エリアCH3VC
にサービス種別として短縮ダイヤル実施を記入してサー
ビス種別の設定を行う。
■ コール・プロセッサ5は加入者1からダイヤルされ
た#△△か、登録電番読み出し1■能なものか否かをチ
ェックし、使用された短縮ダイヤル・コードが異常な場
合には非課金とする。しかし登録電番読の出し可能なも
のであればトランザクションのザービス実行済表示エリ
ア5VCENDに「1」を記入してサービス実行法表示
設定を行い、メイン・プロセッサ6に対してファイル・
メモリ7より短縮ダイヤル登録テーブルを読み出させ、
これにより加入者1の△△で登録した番号を翻訳してダ
イヤル番号を得る。そしてこれにより翻訳情報の通話先
局番を書替えるとともに、この得られたダイヤル番号に
対して呼出し用の接続処理を行う。
■ コール・プロセッサ5は前記5vCEND「1」の
記入によりサービス実行法であることを認識して、この
サービス対応の課金度数を、メイン・プロセッサ6に対
してファイル・メモリ7から新ザービス課金度数テーブ
ルより短縮ダイヤル実施用度数を読み出させ、これをト
ランザクションの新サービス用課金度数設定エリアCC
0UNTに設定する。
■ ところでコール・プロセッサ5ば先に翻訳した電番
により接続処理を行う。これにより被呼者がリンギング
され、応答したときライン・プロセッサ3ばこの応答時
刻T1をコール・プロセッサ5に報告する。このように
して通話が行われる。
通話終了により加入者1がオン・フックすれば、これが
ライン・プロセッサ3により検出されこのオン・フック
時刻T2がコール・プロセッサ5に報告される。
■ ところでコール・プロセッサ5はこれらのT1、T
2もトランザクションに記入しているので、上記オフ・
フックにより課金処理のため、短縮ダイヤルサービスの
使用によるCC0UNTの短縮ダイヤル実施度数と、T
2、T1及び被呼者の局番による通話料金つまりレート
をメイン・プロセッサ6に送出する。これによりメイン
・プロセッサ6ではこの通話による通話利金(度数)を
算出し、これと短縮ダイヤルサービスの実施による料金
(度数)をファイル・メモリ7内の加入者メータ・エリ
ア内の加入者1のそれまでのメータに加算処理する。
なお上記説明では新サービスとして不在サービス及び短
縮ダイヤルの例について説明したが、勿論本発明はこれ
らのサービスにのみ限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、新サービスの登録設定
及びその解除、登録ずみの新サービスの実施の度毎にそ
れらに対応した課金を行うことができるので、課金を合
理的なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は新サービス実行の場合の本発明の動作説明図、 第4図は新サービス実行の場合の本発明の動作説明図、 第5図は加入者メータ・エリアを示す。 1−加入者 2−ライン・コンセントレーク 3− ライン・プロセッサ 4−ディジタル交換網 5−コール・プロセッサ 6−メイン・プロセッサ 7−ファイル・メモリ 8−主メモリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 加入者のオフ・フック及びオン・フックを検出するライ
    ン・プロセッサ(3)と、ディジタル交換網(4)を接
    続処理するコール・プロセッサ(5)と、加入者情報や
    課金情報を管理するメイン・プロセッサ(7)を具備す
    る電子交換方式において、 発信加入者が特定サービスを登録中か否かを示す加入者
    データを保持する保持部と、 特定サービスに対する登録解除、使用課金情報を保持す
    る保持部を設け、 発信加入者が特定サービスを登録、解除するとき及びそ
    のサービスを使用したときその課金データを課金データ
    に加算することを特徴とする新サービス課金方式。
JP17962785A 1985-08-15 1985-08-15 新サ−ビス課金方式 Pending JPS6239952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17962785A JPS6239952A (ja) 1985-08-15 1985-08-15 新サ−ビス課金方式

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JP17962785A JPS6239952A (ja) 1985-08-15 1985-08-15 新サ−ビス課金方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6239952A true JPS6239952A (ja) 1987-02-20

Family

ID=16069070

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17962785A Pending JPS6239952A (ja) 1985-08-15 1985-08-15 新サ−ビス課金方式

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JP (1) JPS6239952A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0483857A3 (en) * 1990-11-01 1994-06-08 Ricos Kk Automatic billing system controller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0483857A3 (en) * 1990-11-01 1994-06-08 Ricos Kk Automatic billing system controller

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