JPS6239978Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239978Y2 JPS6239978Y2 JP4398083U JP4398083U JPS6239978Y2 JP S6239978 Y2 JPS6239978 Y2 JP S6239978Y2 JP 4398083 U JP4398083 U JP 4398083U JP 4398083 U JP4398083 U JP 4398083U JP S6239978 Y2 JPS6239978 Y2 JP S6239978Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- seal strip
- lip
- main body
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はフロントパネルの前縁に取付けフロ
ントフードの下面に当接させるシールストリツプ
に関するものである。
ントフードの下面に当接させるシールストリツプ
に関するものである。
一般に自動車のエンジン室内から熱気や騒音が
漏出するのを防止するために、フロントパネルと
フロントフードとの間にシールストリツプを挾ん
でいる(たとえば実開昭55−32224号公報参照)
が、本考案は漏出の防止を図るとともにフロント
フードの上下振動を吸収することを目的として案
出したものである。またシールストリツプがその
取付部から浮上がるようなときこれを隠すように
構成したものである。
漏出するのを防止するために、フロントパネルと
フロントフードとの間にシールストリツプを挾ん
でいる(たとえば実開昭55−32224号公報参照)
が、本考案は漏出の防止を図るとともにフロント
フードの上下振動を吸収することを目的として案
出したものである。またシールストリツプがその
取付部から浮上がるようなときこれを隠すように
構成したものである。
次に本考案の構造を図面に示す実施例によつて
説明する。
説明する。
シールストリツプ1を車体のフロントパネル2
とエンジン室を覆うフロントフード3との間に設
ける。フロントパネル2は前縁フランジ2aとこ
れに連続する取付凹面部2bを有し、フロントフ
ード3はシールストリツプ1に対向する後縁下面
に一般面3aとこれから部分的に突起する部分突
起部3bを有する。
とエンジン室を覆うフロントフード3との間に設
ける。フロントパネル2は前縁フランジ2aとこ
れに連続する取付凹面部2bを有し、フロントフ
ード3はシールストリツプ1に対向する後縁下面
に一般面3aとこれから部分的に突起する部分突
起部3bを有する。
シールストリツプ1はフロントパネル2の前縁
フランジ2aに嵌装する上方突出部1aと、凹面
部2bに接面する載置部1bと、リツプ1cを有
する。第2図はリツプ1cがフロントフード3の
一般面3aに当接する状態を示し、フード開扉時
にはリツプ1cは鎖線で示す形状1c′になつてい
るが、フード閉扉時には一般面3aに押圧されて
実線で示す形状になりエンジン室4から熱気や騒
音が漏れるのを防止する。
フランジ2aに嵌装する上方突出部1aと、凹面
部2bに接面する載置部1bと、リツプ1cを有
する。第2図はリツプ1cがフロントフード3の
一般面3aに当接する状態を示し、フード開扉時
にはリツプ1cは鎖線で示す形状1c′になつてい
るが、フード閉扉時には一般面3aに押圧されて
実線で示す形状になりエンジン室4から熱気や騒
音が漏れるのを防止する。
第3図はリツプ1cがフロントフード3の部分
突起部3bに当接する状態を示し、フード開扉時
にはリツプ1cは鎖線で示す形状1c′になつてい
るが、フード閉扉時には部分突起部3bに押圧さ
れまたシールストリツプ1の上方突出部1aに圧
接して実線で示すようになる。すなわちリツプ1
cは部分突起部3bと上方突出部1aにより弾性
的に挾持されることになり、走行中などにフロン
トフード3に生じる上下振動をこの部分で吸収す
るようになる。
突起部3bに当接する状態を示し、フード開扉時
にはリツプ1cは鎖線で示す形状1c′になつてい
るが、フード閉扉時には部分突起部3bに押圧さ
れまたシールストリツプ1の上方突出部1aに圧
接して実線で示すようになる。すなわちリツプ1
cは部分突起部3bと上方突出部1aにより弾性
的に挾持されることになり、走行中などにフロン
トフード3に生じる上下振動をこの部分で吸収す
るようになる。
シールストリツプ1の上方突出部1aの下部に
下部リツプ1dを設け、前縁フランジ2aを抱持
するようにしてある。通常時、シールストリツプ
1は第4図に実線で示すように前縁フランジ2a
に嵌着しまた凹面部2bに接面しているが、接着
剤を用いないときフード開扉に際してこれにつら
れて浮き上がり、鎖線で示す1′の状態になるこ
とがある。このようなときシールストリツプに下
部リツプ1dが設けてあるから、前縁フランジ2
aはその内に隠れて見られることがない。そして
次にフードを閉扉するときシールストリツプは下
部リツプ1dを案内としてもとの実線の状態に復
する。すなわちシールストリツプ1をフロントパ
ネル2に取付けるにあたり、接着剤により接着し
ておく必要がない。
下部リツプ1dを設け、前縁フランジ2aを抱持
するようにしてある。通常時、シールストリツプ
1は第4図に実線で示すように前縁フランジ2a
に嵌着しまた凹面部2bに接面しているが、接着
剤を用いないときフード開扉に際してこれにつら
れて浮き上がり、鎖線で示す1′の状態になるこ
とがある。このようなときシールストリツプに下
部リツプ1dが設けてあるから、前縁フランジ2
aはその内に隠れて見られることがない。そして
次にフードを閉扉するときシールストリツプは下
部リツプ1dを案内としてもとの実線の状態に復
する。すなわちシールストリツプ1をフロントパ
ネル2に取付けるにあたり、接着剤により接着し
ておく必要がない。
前述のように本考案は、フロントフード閉扉時
に、フロントフードに設けた部分突起部とシール
ストリツプに設けた上方突出部とでシールストリ
ツプのリツプを弾性的に圧接するようにしてある
から、フードパネルの上下振動をこの部分で吸収
することができ、フードパネルを常に安定した状
態に保持できるという利点がある。またフロント
フード開扉時に、シールストリツプが浮き上がる
ようなことがあつても、シールストリツプに設け
た下部リツプによりこれを隠すようになつている
から、凹面部などへの面倒な接着作業が不用にな
り工数が節減されるという利点がある。
に、フロントフードに設けた部分突起部とシール
ストリツプに設けた上方突出部とでシールストリ
ツプのリツプを弾性的に圧接するようにしてある
から、フードパネルの上下振動をこの部分で吸収
することができ、フードパネルを常に安定した状
態に保持できるという利点がある。またフロント
フード開扉時に、シールストリツプが浮き上がる
ようなことがあつても、シールストリツプに設け
た下部リツプによりこれを隠すようになつている
から、凹面部などへの面倒な接着作業が不用にな
り工数が節減されるという利点がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はフロン
トパネルとフロントフードの要部説明図、第2図
はシールストリツプがフロントフードの一般面に
当接する状態を示す第1図A−A線の拡大断面
図、第3図はシールストリツプがフロントフード
の部分突起部に当接する状態を示す第1図B−B
線の拡大断面図、第4図はシールストリツプが浮
き上がる状態を示す断面図である。 1,1′……シールストリツプ、1c,1c′…
…リツプ、2……フロントパネル、3……フロン
トフード、3a……一般面、3b……部分突起
部、4……エンジン室。
トパネルとフロントフードの要部説明図、第2図
はシールストリツプがフロントフードの一般面に
当接する状態を示す第1図A−A線の拡大断面
図、第3図はシールストリツプがフロントフード
の部分突起部に当接する状態を示す第1図B−B
線の拡大断面図、第4図はシールストリツプが浮
き上がる状態を示す断面図である。 1,1′……シールストリツプ、1c,1c′…
…リツプ、2……フロントパネル、3……フロン
トフード、3a……一般面、3b……部分突起
部、4……エンジン室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フロントパネルの前縁にシールストリツプの
本体を取付け、該本体から延設したリツプをフ
ロントフード下面に当接させるものにおいて、
フロントフード下面に部分突起部を設け、該フ
ード閉扉時に該部分突起部と該本体に形成した
上方突出部とで該リツプを圧接するようにして
なるシールストリツプ。 (2) 該上方突出部の下部に該フロントパネルの前
縁フランジを抱持する下部リツプを設け、該フ
ード開扉時に該本体のフランジからの浮上がり
を隠すようにしてなる実用新案登録請求の範囲
第(1)項記載のシールストリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4398083U JPS59149568U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | シ−ルストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4398083U JPS59149568U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | シ−ルストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149568U JPS59149568U (ja) | 1984-10-05 |
| JPS6239978Y2 true JPS6239978Y2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=30174512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4398083U Granted JPS59149568U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | シ−ルストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149568U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7348328B2 (ja) * | 2022-02-09 | 2023-09-20 | 本田技研工業株式会社 | シール部材 |
| JP2024151492A (ja) * | 2023-04-12 | 2024-10-25 | トヨタ車体株式会社 | 車両の前部構造 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4398083U patent/JPS59149568U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149568U (ja) | 1984-10-05 |
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