JPS623997A - 芯ストツパ− - Google Patents
芯ストツパ−Info
- Publication number
- JPS623997A JPS623997A JP14255085A JP14255085A JPS623997A JP S623997 A JPS623997 A JP S623997A JP 14255085 A JP14255085 A JP 14255085A JP 14255085 A JP14255085 A JP 14255085A JP S623997 A JPS623997 A JP S623997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- core
- stopper
- insertion hole
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は先具内壁等に装着され、芯に所定の摩擦圧を
付与する芯ストッパーに関する。
付与する芯ストッパーに関する。
従来から、例えば第6図示のように、先具101の内壁
等に装着され、芯102に所定の摩擦圧を付与し、筆記
時の芯102の脱落防止かつ安定支持や芯繰り出し時の
スムーズかつ安定的な芯の繰り出し等を行う芯ストッパ
ー103が種々提案されている。
等に装着され、芯102に所定の摩擦圧を付与し、筆記
時の芯102の脱落防止かつ安定支持や芯繰り出し時の
スムーズかつ安定的な芯の繰り出し等を行う芯ストッパ
ー103が種々提案されている。
しかしながら、第6図示のように芯ストッパー103は
、方向性を成す複雑な形状をしているので、先具101
内壁に装着するに際して、作業効率が悪い等の問題点が
あった。
、方向性を成す複雑な形状をしているので、先具101
内壁に装着するに際して、作業効率が悪い等の問題点が
あった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、ノック動作によって繰り出される芯によって、
芯挿通孔を破膜して、種々の太さの芯を使用した筆記具
においても1つで兼用でき、しか屯、確実な摩擦圧を付
与し、芯の脱落防止。
あって、ノック動作によって繰り出される芯によって、
芯挿通孔を破膜して、種々の太さの芯を使用した筆記具
においても1つで兼用でき、しか屯、確実な摩擦圧を付
与し、芯の脱落防止。
安定支持が行える芯ストッパーを提供することを目的と
する。
する。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図は、この発明に係る芯ストッパー1の第1の実施
例を示し、公知のものと同様のゴム、樹脂等の弾性部材
で形成されている。そして、例えば、第2図示のように
、先具2の内壁等に装着されている。
例を示し、公知のものと同様のゴム、樹脂等の弾性部材
で形成されている。そして、例えば、第2図示のように
、先具2の内壁等に装着されている。
この第1の実施例では、全てその形状は、方向性のない
形に形成されている。また、その内部には、芯3を貫通
当接する芯挿通孔4や、スリット5が形成されている。
形に形成されている。また、その内部には、芯3を貫通
当接する芯挿通孔4や、スリット5が形成されている。
この芯挿通孔4、スリット5 tri、第3図示のよう
に、星状、X状、線状、多角形状、丸状等、芯3に所定
の摩擦圧を付与し、芯3の脱落防止、安定支持ができれ
ば如何なる形状であってもよい。
に、星状、X状、線状、多角形状、丸状等、芯3に所定
の摩擦圧を付与し、芯3の脱落防止、安定支持ができれ
ば如何なる形状であってもよい。
以上の構成によれば、この発明に係る芯ストッパー1は
、方向性がなく、先具2勢の内部へ矢印(イ)、(ロ)
いずれの方向からも挿入配置できるので、作業ミスがな
くなり、作業能率が飛躍的に向上し、かつ作業の機械化
が容易となる。
、方向性がなく、先具2勢の内部へ矢印(イ)、(ロ)
いずれの方向からも挿入配置できるので、作業ミスがな
くなり、作業能率が飛躍的に向上し、かつ作業の機械化
が容易となる。
また、芯挿通孔4またはスリット5は、星状。
X状等に形成されているので、芯3の脱落防止。
安定支持が確実に行える。
同、芯挿通孔4またはスリット5の形成は、先具2等へ
装着前であっても、装着後であってもよい。
装着前であっても、装着後であってもよい。
第4図は、第2の実施例を示す。この実施例では第1の
実施例と同様に方向性のない形状であるが芯挿通孔また
はスリットが全くない。その内部は所定厚の薄膜6によ
って閉じられている。
実施例と同様に方向性のない形状であるが芯挿通孔また
はスリットが全くない。その内部は所定厚の薄膜6によ
って閉じられている。
以上の構成によれば、この芯ストッパー1を先具2に装
着し、第2図のように通常のンヤーブペンシルを組立る
。その仮、ノック動作によって、繰り出される芯3によ
って、芯ストッパー1の薄膜6を突き破り芯挿通孔4を
形成する。
着し、第2図のように通常のンヤーブペンシルを組立る
。その仮、ノック動作によって、繰り出される芯3によ
って、芯ストッパー1の薄膜6を突き破り芯挿通孔4を
形成する。
このように、この実施例では、芯3自身によって芯挿通
孔4が形成されるの−C1芯挿逍孔4の大きさrim常
に使用さ7′しる芯3の太さに対応し六−径となる。従
って、例えば01〜1.2■の梱々の芯径のシャープペ
ンシルであって′4b% 1つの芯ストッパー1が全て
に兼用でき、しかも、′パに芯3に確実に当接し、確実
な摩擦力を付与することができる。
孔4が形成されるの−C1芯挿逍孔4の大きさrim常
に使用さ7′しる芯3の太さに対応し六−径となる。従
って、例えば01〜1.2■の梱々の芯径のシャープペ
ンシルであって′4b% 1つの芯ストッパー1が全て
に兼用でき、しかも、′パに芯3に確実に当接し、確実
な摩擦力を付与することができる。
従来のように、芯径に対応して、芯挿通孔の[1i40
径を変更した数種の芯ストッパーを使用−Iる必要がな
く、兼用できるので、二1ストの低減化、省エネ化2作
業能率の向上も図れる。
径を変更した数種の芯ストッパーを使用−Iる必要がな
く、兼用できるので、二1ストの低減化、省エネ化2作
業能率の向上も図れる。
同、芯3によって破膜される薄膜6の厚さは、ゴA (
N B R、シリコンラバー〕あるいは合成樹脂等その
材質によって変わり、例えばシリコンラバーでは0.1
5〜0.02−程度が考えられるが、芯3による突破が
可能でかつ芯3に所定の摩擦圧を付与できれば、如何な
る厚さでもよい。
N B R、シリコンラバー〕あるいは合成樹脂等その
材質によって変わり、例えばシリコンラバーでは0.1
5〜0.02−程度が考えられるが、芯3による突破が
可能でかつ芯3に所定の摩擦圧を付与できれば、如何な
る厚さでもよい。
第5図は第3の実施例を示し、点線のように変形できる
袋状の芯ストッパー1であり、第2の実施例と同様に、
ノック動作によって繰り出される芯3によって芯挿通孔
4が破膜される。また、第5図(d)のように芯挿通孔
4を予め形成しておいてもよい、。
袋状の芯ストッパー1であり、第2の実施例と同様に、
ノック動作によって繰り出される芯3によって芯挿通孔
4が破膜される。また、第5図(d)のように芯挿通孔
4を予め形成しておいてもよい、。
伺、上記実施例では、ストッパー1を先具2内に装着し
た実施例を示し九が、先具を外筒と一体成形したもの等
でもよいことはもちろんである。
た実施例を示し九が、先具を外筒と一体成形したもの等
でもよいことはもちろんである。
以上のように、この発明によれば、ノック動作によって
繰り出される芯によって芯ストッパーを突き破り、芯挿
通孔を形成するので、種々の太さの芯においても一つの
芯ストツノく−が兼用でき、しかも確実な摩擦圧を付与
でき、芯脱落防止、芯の安定支持ができる3、
繰り出される芯によって芯ストッパーを突き破り、芯挿
通孔を形成するので、種々の太さの芯においても一つの
芯ストツノく−が兼用でき、しかも確実な摩擦圧を付与
でき、芯脱落防止、芯の安定支持ができる3、
第1図、第4図、第5図はこの発明の一実施例の縦断面
図、第2図はこの発明を適用したシャープペンシルの縦
断面図、第3図は、この発明の一実施例の正面図、第6
図は従来の芯ストツノ〈−を適用したシャープペンシル
の縦断面図を示す。 1・・・芯ストッパー、2・・・先具、3・・・芯、4
・・・芯挿通孔。
図、第2図はこの発明を適用したシャープペンシルの縦
断面図、第3図は、この発明の一実施例の正面図、第6
図は従来の芯ストツノ〈−を適用したシャープペンシル
の縦断面図を示す。 1・・・芯ストッパー、2・・・先具、3・・・芯、4
・・・芯挿通孔。
Claims (2)
- (1)筆記具の内部に装着され、芯(3)に所定の摩擦
圧を付与する芯ストッパーにおいて、繰り出される上記
芯(3)によつて、該芯(3)と当接し、上記摩擦圧を
付与する芯挿通孔(4)を形成することを特徴とする芯
ストッパー。 - (2)方向性のない形状に形成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の芯ストッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14255085A JPS623997A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 芯ストツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14255085A JPS623997A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 芯ストツパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623997A true JPS623997A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0425878B2 JPH0425878B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=15317952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14255085A Granted JPS623997A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 芯ストツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176683U (ja) * | 1987-05-02 | 1988-11-16 | ||
| WO2023002878A1 (ja) * | 2021-07-20 | 2023-01-26 | 三菱鉛筆株式会社 | シャープペンシル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157731U (ja) * | 1974-10-30 | 1976-05-07 | ||
| JPS59110680U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 三菱鉛筆株式会社 | ノツク式シヤ−プペンシル |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14255085A patent/JPS623997A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157731U (ja) * | 1974-10-30 | 1976-05-07 | ||
| JPS59110680U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 三菱鉛筆株式会社 | ノツク式シヤ−プペンシル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176683U (ja) * | 1987-05-02 | 1988-11-16 | ||
| WO2023002878A1 (ja) * | 2021-07-20 | 2023-01-26 | 三菱鉛筆株式会社 | シャープペンシル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425878B2 (ja) | 1992-05-01 |
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