JPS6240065B2 - - Google Patents
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- JPS6240065B2 JPS6240065B2 JP10869678A JP10869678A JPS6240065B2 JP S6240065 B2 JPS6240065 B2 JP S6240065B2 JP 10869678 A JP10869678 A JP 10869678A JP 10869678 A JP10869678 A JP 10869678A JP S6240065 B2 JPS6240065 B2 JP S6240065B2
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、並行流デカンタ型遠心分離機に関す
るものである。
るものである。
並行流デカンタ型遠心分離機において、液体と
固形物は分離中に遠心分離機中で同方向に移動す
る。典型的な並行流デカンタ型遠心分離機は 米国特許第3279687号 米国特許第3279688号 米国特許第3321131号 に開示されている。
固形物は分離中に遠心分離機中で同方向に移動す
る。典型的な並行流デカンタ型遠心分離機は 米国特許第3279687号 米国特許第3279688号 米国特許第3321131号 に開示されている。
遠心分離機は軟スラツジを分離するために、そ
の需要は増大している。(軟スラツジではその中
の固形物成分が本質的には多孔質かつ軟質である
ため、遠心中ではその中の液成分に極く近い見掛
け上の密度を持つものである。)高処理能力遠心
分離機は、回転筒およびコンベヤがより高速に回
転され、スラツジ処理量は増大するので、液体と
固形物の速度はより高速となる。この高速が分離
した固形物を液体中に再懸濁させる大きな機会を
招来する。遠心分離機設計に関する一説は、液体
に対する分離固形物の相対速度を(理論的に)減
少することにより、分離固形物が分離液体中に再
懸濁される機会を減ずるようにし、被処理固液混
合物の供給口からそれぞれの出口へ分離した固形
物と液体を回転筒内で同方向に移動させる並行流
デカンタ型遠心分離機を用いるよう主張してい
る。この説によると、軟スラツジの液体部分と固
形物部分の密度はそれぞれ殆んど同じなので、軟
スラツジを分離するために遠心分離機を使用する
場合に並行流デカンタ型遠心分離機を適用するこ
とが大切であると強調する。このような近似した
密度では、液体と固形物との間に或る程度の相対
速度があると、液体と固形物の境界における撹乱
を促進し、分離された固形物を液体中に再懸濁さ
せるという事態を招く。
の需要は増大している。(軟スラツジではその中
の固形物成分が本質的には多孔質かつ軟質である
ため、遠心中ではその中の液成分に極く近い見掛
け上の密度を持つものである。)高処理能力遠心
分離機は、回転筒およびコンベヤがより高速に回
転され、スラツジ処理量は増大するので、液体と
固形物の速度はより高速となる。この高速が分離
した固形物を液体中に再懸濁させる大きな機会を
招来する。遠心分離機設計に関する一説は、液体
に対する分離固形物の相対速度を(理論的に)減
少することにより、分離固形物が分離液体中に再
懸濁される機会を減ずるようにし、被処理固液混
合物の供給口からそれぞれの出口へ分離した固形
物と液体を回転筒内で同方向に移動させる並行流
デカンタ型遠心分離機を用いるよう主張してい
る。この説によると、軟スラツジの液体部分と固
形物部分の密度はそれぞれ殆んど同じなので、軟
スラツジを分離するために遠心分離機を使用する
場合に並行流デカンタ型遠心分離機を適用するこ
とが大切であると強調する。このような近似した
密度では、液体と固形物との間に或る程度の相対
速度があると、液体と固形物の境界における撹乱
を促進し、分離された固形物を液体中に再懸濁さ
せるという事態を招く。
公知の並行流デカンタ型遠心分離機は、コンベ
ヤ・ハブの上に取付けられ、少くとも供給口の近
隣からハブの台形部分まで延びた無孔螺旋状リボ
ンを備えたコンベヤを持つている。従来の並行流
デカンタ型分離機において、被処理固液混合物の
スラリーは回転筒に受入れられ、回転筒の回転に
より生ずる遠心力により液体の環状内層と固形物
の環状外層とに迅速に分離される。コンベヤは回
転筒の台形端にある1つまたはそれ以上の排出口
まで固形物を移動する。従来液体は螺旋状コンベ
ヤ翼と回転筒内表面により区画限定された螺旋状
通路内を移動し、液体は分離固形物の移動外層に
対して環状内層として移動する。液体は典型的な
ものは固形物排出口に到達する前に、或場合には
回転筒の台形部に到達する前に除去される。螺旋
状リボンはコンベヤ・ハブとの間に間隔をもつて
いない。したがつて、かかる公知の並行流デカン
タ型遠心分離機において、液体は或量の固形物を
初期に分離した後に、既に分離された固形物との
間で或る相対速度をもち、それと相接して限定さ
れた螺旋状通路を移動する。これを分離固形物を
液体中に再懸濁せしめる機会を与える。勿論固液
分離は遠心分離機の全長に亘つて行われる。
ヤ・ハブの上に取付けられ、少くとも供給口の近
隣からハブの台形部分まで延びた無孔螺旋状リボ
ンを備えたコンベヤを持つている。従来の並行流
デカンタ型分離機において、被処理固液混合物の
スラリーは回転筒に受入れられ、回転筒の回転に
より生ずる遠心力により液体の環状内層と固形物
の環状外層とに迅速に分離される。コンベヤは回
転筒の台形端にある1つまたはそれ以上の排出口
まで固形物を移動する。従来液体は螺旋状コンベ
ヤ翼と回転筒内表面により区画限定された螺旋状
通路内を移動し、液体は分離固形物の移動外層に
対して環状内層として移動する。液体は典型的な
ものは固形物排出口に到達する前に、或場合には
回転筒の台形部に到達する前に除去される。螺旋
状リボンはコンベヤ・ハブとの間に間隔をもつて
いない。したがつて、かかる公知の並行流デカン
タ型遠心分離機において、液体は或量の固形物を
初期に分離した後に、既に分離された固形物との
間で或る相対速度をもち、それと相接して限定さ
れた螺旋状通路を移動する。これを分離固形物を
液体中に再懸濁せしめる機会を与える。勿論固液
分離は遠心分離機の全長に亘つて行われる。
ベルリンは米国特許第1952788号において、被
処理固液混合物の供給口と液体排出口の間で、コ
ンベヤ・ハブから間隔をもつた螺旋状翼の部分を
有するコンベヤを備えた向流デカンタ型遠心分離
機を開示している。しかしながらベルリンの米国
特許は、上記の向流型遠心分離に加えて二段分離
法に関するものであり、かつ固形物排出口へ移送
した固形物から脱液させるようにした有孔回転筒
を利用するものである。また、ベルリンの米国特
許は翼を支持するために湾曲腕を用いているが、
この湾曲腕はコンベヤの回転軸線に平行に最大の
断面を持つように位置付けられており、コンベヤ
が回転する時角度をもつた掃過作用をもつて液を
撹拌するので、分離された固形物と液体の再混合
を減少するためハブから間隔をとつて、離れた位
置に翼を取付けることにより得られる効果を失つ
てしまう。このような撹拌は液体の撹乱を惹起
し、液体中に分離固形物の再懸濁を促進する。
処理固液混合物の供給口と液体排出口の間で、コ
ンベヤ・ハブから間隔をもつた螺旋状翼の部分を
有するコンベヤを備えた向流デカンタ型遠心分離
機を開示している。しかしながらベルリンの米国
特許は、上記の向流型遠心分離に加えて二段分離
法に関するものであり、かつ固形物排出口へ移送
した固形物から脱液させるようにした有孔回転筒
を利用するものである。また、ベルリンの米国特
許は翼を支持するために湾曲腕を用いているが、
この湾曲腕はコンベヤの回転軸線に平行に最大の
断面を持つように位置付けられており、コンベヤ
が回転する時角度をもつた掃過作用をもつて液を
撹拌するので、分離された固形物と液体の再混合
を減少するためハブから間隔をとつて、離れた位
置に翼を取付けることにより得られる効果を失つ
てしまう。このような撹拌は液体の撹乱を惹起
し、液体中に分離固形物の再懸濁を促進する。
本発明は、回転筒の円筒形部分内のハブから半
径方向外方に離れた位置に少くとも翼の一部を設
けた螺旋状コンベヤを有し、固液分離が並行流デ
カンタ型遠心分離機内で一段分離法により行なわ
れるようにし、分離固形物が液体中へ再懸濁する
のを最小限度に抑えるようにしたものであつて、
このような液体撹乱減少法については、以前には
知られていなかつた。これによれば、被処理混合
物質の入口よりも回転筒の円筒形部分と台形部分
と接合点により近く配置された分離液出口の方に
向つて翼とハブとの間でハブ沿いの概ね軸線方向
に、かつ分離固形物から離れて液体を流れさせ
る。かくして液体は分離固形物と混合することな
しに流れ、液清澄度が改良され、固液分離効果を
向上するのである。
径方向外方に離れた位置に少くとも翼の一部を設
けた螺旋状コンベヤを有し、固液分離が並行流デ
カンタ型遠心分離機内で一段分離法により行なわ
れるようにし、分離固形物が液体中へ再懸濁する
のを最小限度に抑えるようにしたものであつて、
このような液体撹乱減少法については、以前には
知られていなかつた。これによれば、被処理混合
物質の入口よりも回転筒の円筒形部分と台形部分
と接合点により近く配置された分離液出口の方に
向つて翼とハブとの間でハブ沿いの概ね軸線方向
に、かつ分離固形物から離れて液体を流れさせ
る。かくして液体は分離固形物と混合することな
しに流れ、液清澄度が改良され、固液分離効果を
向上するのである。
以下本発明の実施例を図により説明する。
第1図において軸線方向並行流デカンタ型遠心
分離機の第1の実施態様は総括的に10で示さ
れ、回転可能の台形−円筒形回転筒12と螺旋状
コンベヤ24とを含む。回転筒12は、台形端に
固形物排出口18のある台形部16と円筒形部1
4をもつている。コンベヤ24は、一般的に中心
ハブ26と該ハブ26から半径方向外方に延びた
螺旋状翼30とを備えており、またハブ26は、
前記回転筒12の円筒形部14と台形部16の接
合箇所近傍の位置に回転筒12からハブ26の内
部へ分離された液体を流すための液体排出孔28
をもつている。被処理固液混合物は、供給管20
から出て円錐形加速表面44に沿つて加速された
後、ハブ26に設けられた被処理固液混合物の供
給入口36を通つて回転筒12に入る。被処理固
液混合物供給入口36と液体排出孔28の間のコ
ンベヤ・ハブの外側の回転筒環状容積は第1図の
括弧×により示された分離区域を形成する。回転
筒12とコンベヤ24とは、各個独立に共通の中
央軸線のまわりを回転可能でモーター46により
駆動され、ギヤボツクス51と関連して作動する
ので、回転方向は同じ方向であるが、相互に僅か
に異つた速度で回転する。回転筒12とコンベヤ
24は、軸受50を介在させて回転し易くされ、
フレーム機材48上にとりつけられる。
分離機の第1の実施態様は総括的に10で示さ
れ、回転可能の台形−円筒形回転筒12と螺旋状
コンベヤ24とを含む。回転筒12は、台形端に
固形物排出口18のある台形部16と円筒形部1
4をもつている。コンベヤ24は、一般的に中心
ハブ26と該ハブ26から半径方向外方に延びた
螺旋状翼30とを備えており、またハブ26は、
前記回転筒12の円筒形部14と台形部16の接
合箇所近傍の位置に回転筒12からハブ26の内
部へ分離された液体を流すための液体排出孔28
をもつている。被処理固液混合物は、供給管20
から出て円錐形加速表面44に沿つて加速された
後、ハブ26に設けられた被処理固液混合物の供
給入口36を通つて回転筒12に入る。被処理固
液混合物供給入口36と液体排出孔28の間のコ
ンベヤ・ハブの外側の回転筒環状容積は第1図の
括弧×により示された分離区域を形成する。回転
筒12とコンベヤ24とは、各個独立に共通の中
央軸線のまわりを回転可能でモーター46により
駆動され、ギヤボツクス51と関連して作動する
ので、回転方向は同じ方向であるが、相互に僅か
に異つた速度で回転する。回転筒12とコンベヤ
24は、軸受50を介在させて回転し易くされ、
フレーム機材48上にとりつけられる。
コンベヤ24の螺旋状翼30は、矢印Bにより
示されるように、供給入口36から液体排出孔2
8に向いハブ26に沿つて概ね軸線方向の分離区
域において液体を流れさせるように回転筒12の
円筒形部分14のほぼ全長に亘つてハブ26から
離れて位置付けられている。(こゝに、用語「軸
流」及びその変形は、遠心分離機のコンベヤと共
に回転する同等の系に関して軸線方向にあり、か
つコンベヤの回転軸線に対し平行に指向される軸
線方向をもつている流れを意味する。)ハブ26
とハブから離れている螺旋状翼30の部分との間
の空間部分は第3図で明かなように半径方向翼3
8により保持されている。翼38は最小断面積に
形成され、コンベヤが回るときに液体を掃過する
翼の断面積を最小にしている。ハブ26中の液体
排出孔28は、ここを通つて液体をハブ26の内
部へ流入させ次いで、液体をハブ26の内部の円
錐加速表面44の方に向つて逆流するようにす
る。分離された清澄な液体は、固定のスキマー管
手段によりハブの内部から排出され、管32によ
り液体は取出される。被処理固液混合物の入口
は、図示のようにハブを通るようにするのに代え
て回転筒を通つて被処理固液混合物を導入するよ
うに位置付けしてもよい。ハブは単一の連続形成
部材で造ることができ、その場合ハブは第1図の
上半部に示されたような形状になる。また、ハブ
は円筒形部材とこれより小径の円筒形部材とを互
いに溶接して造ることができ、その場合ハブは第
1図の下半部に示されたような形状になる。
示されるように、供給入口36から液体排出孔2
8に向いハブ26に沿つて概ね軸線方向の分離区
域において液体を流れさせるように回転筒12の
円筒形部分14のほぼ全長に亘つてハブ26から
離れて位置付けられている。(こゝに、用語「軸
流」及びその変形は、遠心分離機のコンベヤと共
に回転する同等の系に関して軸線方向にあり、か
つコンベヤの回転軸線に対し平行に指向される軸
線方向をもつている流れを意味する。)ハブ26
とハブから離れている螺旋状翼30の部分との間
の空間部分は第3図で明かなように半径方向翼3
8により保持されている。翼38は最小断面積に
形成され、コンベヤが回るときに液体を掃過する
翼の断面積を最小にしている。ハブ26中の液体
排出孔28は、ここを通つて液体をハブ26の内
部へ流入させ次いで、液体をハブ26の内部の円
錐加速表面44の方に向つて逆流するようにす
る。分離された清澄な液体は、固定のスキマー管
手段によりハブの内部から排出され、管32によ
り液体は取出される。被処理固液混合物の入口
は、図示のようにハブを通るようにするのに代え
て回転筒を通つて被処理固液混合物を導入するよ
うに位置付けしてもよい。ハブは単一の連続形成
部材で造ることができ、その場合ハブは第1図の
上半部に示されたような形状になる。また、ハブ
は円筒形部材とこれより小径の円筒形部材とを互
いに溶接して造ることができ、その場合ハブは第
1図の下半部に示されたような形状になる。
運転中、モータ46は、ギヤ・ボツクス51を
経て作用し、回転筒12とコンベヤ24を僅かに
異つた速度で同方向に回転し、供給被処理固液混
合物のスラリは供給管20を経て導入され、円錐
表面44で加速される。供給固液混合物は、供給
入口36を通り、回転筒12に入る。回転筒12
の回転により生じた遠心力により、この供給固液
混合物は固形物の半径方向内側に留るより軽くよ
り密度の低い液体と、液体を通つて回転筒12の
内表面に向つて移動するより重く、より密度の高
い固形物とに分離される。コンベヤ24の回転に
より固形物は第1図の左から右への螺旋状通路に
沿い移動し、円錐形部分16の傾斜を上り、固形
物排出口18を経て回転筒の台形端から排出され
る。分離区域にある液体は、コンベヤ24が回転
している間にもコンベヤ螺旋状翼の内方にあつて
軸線方向に移動する液体と共に、矢印Bにより指
示されるようにコンベヤに関して更に軸線方向に
移動する。液体が排出孔28に達すると、湾曲矢
印Dにより指示されるようにU字状に曲りハブ2
6の内部に入る。次いで矢印Cにより指示される
ように液体ハブ26の内部を通つて逆流し、そこ
から固定スキマー管32により取出される。
経て作用し、回転筒12とコンベヤ24を僅かに
異つた速度で同方向に回転し、供給被処理固液混
合物のスラリは供給管20を経て導入され、円錐
表面44で加速される。供給固液混合物は、供給
入口36を通り、回転筒12に入る。回転筒12
の回転により生じた遠心力により、この供給固液
混合物は固形物の半径方向内側に留るより軽くよ
り密度の低い液体と、液体を通つて回転筒12の
内表面に向つて移動するより重く、より密度の高
い固形物とに分離される。コンベヤ24の回転に
より固形物は第1図の左から右への螺旋状通路に
沿い移動し、円錐形部分16の傾斜を上り、固形
物排出口18を経て回転筒の台形端から排出され
る。分離区域にある液体は、コンベヤ24が回転
している間にもコンベヤ螺旋状翼の内方にあつて
軸線方向に移動する液体と共に、矢印Bにより指
示されるようにコンベヤに関して更に軸線方向に
移動する。液体が排出孔28に達すると、湾曲矢
印Dにより指示されるようにU字状に曲りハブ2
6の内部に入る。次いで矢印Cにより指示される
ように液体ハブ26の内部を通つて逆流し、そこ
から固定スキマー管32により取出される。
ハブ26から離れた位置に螺旋状翼30を支持
するため、ハブ26周りで半径方向に延びる翼3
8の配置は、第3図に示すように被処理固液混合
物の供給入口36に関し対称的に配置されてい
る。分離区域の全長に亘り、相互に周方向に間隔
をもつた翼38は、ハブ26上で等角度間隔をも
つて配置されることが望ましい。ハブ26と該ハ
ブ26上で周方向に等角度間隔をもつて配置され
た隣接する一組の翼38とでもつて、ハブ26に
沿つて軸線方向に延びる開放通路40を形成し、
該通路40を通して液体を排出孔28に向つて流
れさせる。ハブ26に沿い概ね軸線方向に延び、
かつ周方向に間隔を持つた各一組の半径方向翼が
ハブ26の上に実質的に等角度の位置にある場
合、軸線方向の液流がハブ26に沿つて通れるよ
うに各通路40は真直ぐであることが望ましい。
固液混合物の供給入口36は、各一組の半径方向
翼38の間に設けられることが望ましく、そうす
れば液体は一つの供給入口36から一つの軸線方
向流通路40へ移動する間に、一つの半径方向翼
をまわりこんで流れることはない。
するため、ハブ26周りで半径方向に延びる翼3
8の配置は、第3図に示すように被処理固液混合
物の供給入口36に関し対称的に配置されてい
る。分離区域の全長に亘り、相互に周方向に間隔
をもつた翼38は、ハブ26上で等角度間隔をも
つて配置されることが望ましい。ハブ26と該ハ
ブ26上で周方向に等角度間隔をもつて配置され
た隣接する一組の翼38とでもつて、ハブ26に
沿つて軸線方向に延びる開放通路40を形成し、
該通路40を通して液体を排出孔28に向つて流
れさせる。ハブ26に沿い概ね軸線方向に延び、
かつ周方向に間隔を持つた各一組の半径方向翼が
ハブ26の上に実質的に等角度の位置にある場
合、軸線方向の液流がハブ26に沿つて通れるよ
うに各通路40は真直ぐであることが望ましい。
固液混合物の供給入口36は、各一組の半径方向
翼38の間に設けられることが望ましく、そうす
れば液体は一つの供給入口36から一つの軸線方
向流通路40へ移動する間に、一つの半径方向翼
をまわりこんで流れることはない。
第2図では、発明を明示する遠心分離機の第二
実施例を示す。第1図に書かれた実施例と実質的
に同じ構造の詳細は省略された。第二実施例につ
いて、遠心分離機10Aは螺旋状コンベヤを伴つ
た回転可能の台形−円筒形回転筒12をもつてい
る。回転筒12とコンベヤ24Aは共通の軸線の
まわりに回転可能であり、運転中に同方向に僅か
に異つた速度で回転する。被処理固液混合物は管
20を経て供給され、供給入口36を経てコンベ
ヤ・ハブ26と回転筒12の間の分離区域に入る
前に円錐加速表面44に沿つて加速される。コン
ベヤ24の螺旋状翼30は図示しない固形物排出
口に向い、第2図の右方向へ回転筒12の回転に
より液体から分離された固形物を移動する。液体
は分離固形物のように、回転筒12とコンベヤ2
4の回転軸線に関して同方向にハブに沿い矢印B
で示すように移動する。管状手段52は、第4図
に明らかなように、液体が排出孔54を通つて管
状部材52に入り、液排出口56に向い矢印Eに
よつて示される方向に移動する時、回転筒から液
体を取出す手段を供するものである。
実施例を示す。第1図に書かれた実施例と実質的
に同じ構造の詳細は省略された。第二実施例につ
いて、遠心分離機10Aは螺旋状コンベヤを伴つ
た回転可能の台形−円筒形回転筒12をもつてい
る。回転筒12とコンベヤ24Aは共通の軸線の
まわりに回転可能であり、運転中に同方向に僅か
に異つた速度で回転する。被処理固液混合物は管
20を経て供給され、供給入口36を経てコンベ
ヤ・ハブ26と回転筒12の間の分離区域に入る
前に円錐加速表面44に沿つて加速される。コン
ベヤ24の螺旋状翼30は図示しない固形物排出
口に向い、第2図の右方向へ回転筒12の回転に
より液体から分離された固形物を移動する。液体
は分離固形物のように、回転筒12とコンベヤ2
4の回転軸線に関して同方向にハブに沿い矢印B
で示すように移動する。管状手段52は、第4図
に明らかなように、液体が排出孔54を通つて管
状部材52に入り、液排出口56に向い矢印Eに
よつて示される方向に移動する時、回転筒から液
体を取出す手段を供するものである。
第1図に示された、例えばスキマー管のような
遠心分離機ハブ内から液の排出を容易にするため
に用いられる装置が、第2図に示された遠心分離
機にも用いることができる。同じように第2図に
示された遠心分離機内から液体を取出すための技
術が第1図に示された遠心分離機に用いられても
よい。以下に検討するコンベヤの実施例の何れに
ついても第1図と第2図の遠心分離機に用いられ
ることができる。
遠心分離機ハブ内から液の排出を容易にするため
に用いられる装置が、第2図に示された遠心分離
機にも用いることができる。同じように第2図に
示された遠心分離機内から液体を取出すための技
術が第1図に示された遠心分離機に用いられても
よい。以下に検討するコンベヤの実施例の何れに
ついても第1図と第2図の遠心分離機に用いられ
ることができる。
第6図には、軸線方向に延びる複数のひれ状部
材42がコンベヤ・ハブ26と螺旋状翼30の間
に形成された遠心分離機螺旋状コンベヤの一つの
代案の形状を示す。コンベヤ回転の方向は矢印F
で示される。ハブ26と共に軸線方向に延びたひ
れ状部材42は、液体が回転筒を出るときに通る
図示しない供給口から第1図の液体排出孔28や
第2図の液体排出孔56のような孔へハブに沿つ
て液体を流すため、複数の経路43を形成する。
このような孔は、図面を明瞭にするため第6図か
ら第8図までに図示されていない。ひれ状部材4
2は、第6図、第7図、第8図のようにコンベヤ
24の回転軸線に対し、半径方向から傾斜されて
いる。図示のようなひれ状部材の傾斜は、軸方向
に流れる液体中に懸濁した固形物の分離と蒐集を
促進し、コンベヤが回る時に遠心力やコリオリの
加速により固形物は外方に動く、各固形物のある
ものは傾斜したひれ状部材42に遭遇し、それに
沿つて移動し、これが液体中に固形物の再懸濁を
防止する。ひれ状部材はハブの周りに均一な間隔
をもつことが望ましく、コンベヤ回転軸に関して
コンベ螺旋角より小さい角度で傾斜することが望
ましい。
材42がコンベヤ・ハブ26と螺旋状翼30の間
に形成された遠心分離機螺旋状コンベヤの一つの
代案の形状を示す。コンベヤ回転の方向は矢印F
で示される。ハブ26と共に軸線方向に延びたひ
れ状部材42は、液体が回転筒を出るときに通る
図示しない供給口から第1図の液体排出孔28や
第2図の液体排出孔56のような孔へハブに沿つ
て液体を流すため、複数の経路43を形成する。
このような孔は、図面を明瞭にするため第6図か
ら第8図までに図示されていない。ひれ状部材4
2は、第6図、第7図、第8図のようにコンベヤ
24の回転軸線に対し、半径方向から傾斜されて
いる。図示のようなひれ状部材の傾斜は、軸方向
に流れる液体中に懸濁した固形物の分離と蒐集を
促進し、コンベヤが回る時に遠心力やコリオリの
加速により固形物は外方に動く、各固形物のある
ものは傾斜したひれ状部材42に遭遇し、それに
沿つて移動し、これが液体中に固形物の再懸濁を
防止する。ひれ状部材はハブの周りに均一な間隔
をもつことが望ましく、コンベヤ回転軸に関して
コンベ螺旋角より小さい角度で傾斜することが望
ましい。
第7図には、更にひれ状部材42Aの形状を明
らかにするためにコンベヤ螺旋翼は図示していな
いコンベヤの他の実施例を示す。ひれ状部材42
Aは、軸線方向に流れる液体に懸濁する固形物の
分離と蒐集を促進するため、半径方向に関し湾曲
している。コンベヤが回転する時、軸線方向に流
れる液体に懸濁する固形物は遠心力とコリオリの
加速によりコンベヤに関して外方に移動する。之
等固形物のあるものは、湾曲したひれ状部材42
Aに遭遇し、それに沿つて移動する。これは液中
に固形物を再懸濁させることを防止する。
らかにするためにコンベヤ螺旋翼は図示していな
いコンベヤの他の実施例を示す。ひれ状部材42
Aは、軸線方向に流れる液体に懸濁する固形物の
分離と蒐集を促進するため、半径方向に関し湾曲
している。コンベヤが回転する時、軸線方向に流
れる液体に懸濁する固形物は遠心力とコリオリの
加速によりコンベヤに関して外方に移動する。之
等固形物のあるものは、湾曲したひれ状部材42
Aに遭遇し、それに沿つて移動する。これは液中
に固形物を再懸濁させることを防止する。
更に他のひれ状部材の形状が第8図に示されて
いるが、この場合も明瞭にするためにコンベヤの
螺旋状翼は図示されていない。ひれ状部材42B
は、曲線でひれ状部材42Bとハブ26の結合部
もやはり曲線を形成する。斯くて隣接するひれ状
部材42Bとハブ26により形成される経路43
Aは軸線方向に関し曲線である。
いるが、この場合も明瞭にするためにコンベヤの
螺旋状翼は図示されていない。ひれ状部材42B
は、曲線でひれ状部材42Bとハブ26の結合部
もやはり曲線を形成する。斯くて隣接するひれ状
部材42Bとハブ26により形成される経路43
Aは軸線方向に関し曲線である。
コンベヤ・ハブからコンベヤの螺旋状翼を離す
ために用いられた翼、すなわちひれ状部材の特別
な形状は、遠心分離機内で分離される供給被処理
固液混合物の特性によつて選択される。
ために用いられた翼、すなわちひれ状部材の特別
な形状は、遠心分離機内で分離される供給被処理
固液混合物の特性によつて選択される。
上述の実施例あるいは他の変形からの部品の裏
返しを含む変更や組合せは、本発明の範囲に含ま
れるものである。上記の記述は、実施例を述べた
もので、本発明がそれにより限定されるものでは
なく、変更、省略、添加、代替およびまたは修正
が本発明の要旨を変更することなしに行うことが
できる。
返しを含む変更や組合せは、本発明の範囲に含ま
れるものである。上記の記述は、実施例を述べた
もので、本発明がそれにより限定されるものでは
なく、変更、省略、添加、代替およびまたは修正
が本発明の要旨を変更することなしに行うことが
できる。
本発明においては、特に上述のひれ状部材を設
けることにより、遠心分離機内の遠心沈降分離面
積を飛躍的に増大できたので、回転筒の半径を大
きくせずに処理能力の増大を図れるという優れた
効果が得られた。
けることにより、遠心分離機内の遠心沈降分離面
積を飛躍的に増大できたので、回転筒の半径を大
きくせずに処理能力の増大を図れるという優れた
効果が得られた。
第1図は本発明の第1実施例の側断面を表わす
正面図。第2図は本発明の第2実施例の側断面を
表わす正面図。第3図は第1図の矢印3−3に沿
う断面図。第4図は第2図の矢印4−4に沿う断
面図。第5図は本発明の螺旋状コンベヤの各実施
例の部分的等角投影図。第6図はハブとひれ状部
材をよりよく配列するため螺旋状翼を除去して示
す螺旋状コンベヤの第2実施例の部分的等角投影
図。第7図は第3実施例の上記部分的等角投影
図。 24……コンベヤ、26……ハブ、28……
孔、30……螺旋状翼、40……通路、52……
管状手段。
正面図。第2図は本発明の第2実施例の側断面を
表わす正面図。第3図は第1図の矢印3−3に沿
う断面図。第4図は第2図の矢印4−4に沿う断
面図。第5図は本発明の螺旋状コンベヤの各実施
例の部分的等角投影図。第6図はハブとひれ状部
材をよりよく配列するため螺旋状翼を除去して示
す螺旋状コンベヤの第2実施例の部分的等角投影
図。第7図は第3実施例の上記部分的等角投影
図。 24……コンベヤ、26……ハブ、28……
孔、30……螺旋状翼、40……通路、52……
管状手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 被処理固液混合物を受け入れて該混合物
を分離するため、台形部の末端近くに固形物排
出口を有し、円筒形部と台形部とを接合してつ
くられた回転可能な台形−円筒形回転筒と、 (b) 前記回転筒の円筒形部端に近接した位置の固
液混合物供給入口を通して該回転筒へ固液混合
物を導入するための固液混合物導入手段と、 (C) 前記回転筒の内部に該回転筒と同軸をなして
回転可能に配置された中心ハブに螺旋状翼を連
結してなる螺旋状コンベヤと、 (d) 前記回転筒の円筒形部端から分離された液体
を取出すための液体取出し手段と、 (e) 前記回転筒と前記螺旋状コンベヤとを異なる
速度で回転するための駆動手段と、 を有する遠心分離機において、 前記螺旋状コンベヤの中心ハブは、前記回転
筒内への固液混合物供給入口よりも、該回転筒
の円筒形部と台形部の接合箇所に対し一層近い
位置に置かれた少なくとも一つの液体排出孔を
有し、該排出孔を通して回転筒からハブ内へ分
離された液体を流すように構成され、 前記螺旋状コンベヤの螺旋状翼は、少なくと
も部分的に前記回転筒の円筒形部内では前記中
心ハブとの間に空間部を形成するように半径方
向外方に隔てて前記中心ハブに連結され、前記
空間部を通して回転筒内で分離された液体を中
心ハブに沿う並行流として前記液体排出孔に向
つて流すように構成され、 また、前記中心ハブには、前記液体排出孔か
ら中心ハブ内に入つた液体を前記液体取出し手
段に向つて前記並行流の液体とは混り合うこと
なく流れさせるため、少なくとも一部を導管に
形成した液体排出手段が設けられ、 前記中心ハブと前記螺旋状翼との間の前記空
間部には、中心ハブのまわりに等間隔に配置さ
れ、かつ半径方向に対して傾けられた軸線方向
に延びるひれ状部材が介在され、該ひれ状部材
は、前記中心ハブおよび螺旋状翼とともに、液
体を前記中心ハブの液体排出孔に向つて流すた
めの通路を形成するように構成され ていることを特徴とする被処理固液混合物を分離
するための軸線方向並行流デカンタ型遠心分離
機。 2 前記ひれ状部材は、中心ハブのまわりに等間
隔に配置され、かつ半径方向に対して湾曲された
翼であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の遠心分離機。 3 前記ひれ状部材は、中心ハブのまわりに等間
隔に配置され、かつ回転軸線に対し、前記螺旋状
コンベヤの螺旋角より小さい角度で中心ハブに取
付けられた翼であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の遠心分離機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83460777A | 1977-09-19 | 1977-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453359A JPS5453359A (en) | 1979-04-26 |
| JPS6240065B2 true JPS6240065B2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=25267335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10869678A Granted JPS5453359A (en) | 1977-09-19 | 1978-09-06 | Centrifugal separator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5453359A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588342Y2 (ja) * | 1980-06-23 | 1983-02-15 | 三菱化工機株式会社 | 軸流デカンタ型遠心分離機 |
| JPS6028550B2 (ja) * | 1982-02-03 | 1985-07-05 | 株式会社 西原環境衛生研究所 | 遠心濃縮装置 |
| JPS60166054A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-29 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | 向流型分離板式遠心分離機 |
| JPWO2023223567A1 (ja) * | 2022-05-20 | 2023-11-23 |
-
1978
- 1978-09-06 JP JP10869678A patent/JPS5453359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453359A (en) | 1979-04-26 |
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