JPS6240215Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6240215Y2 JPS6240215Y2 JP1979178428U JP17842879U JPS6240215Y2 JP S6240215 Y2 JPS6240215 Y2 JP S6240215Y2 JP 1979178428 U JP1979178428 U JP 1979178428U JP 17842879 U JP17842879 U JP 17842879U JP S6240215 Y2 JPS6240215 Y2 JP S6240215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- packing
- valve
- concave groove
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として液状食品等の処理装置に利用
する弁の改良に関するものであつて、図示せる実
施例は弁体1の着座面2にU字状の凹溝3を周設
して同凹溝3にU字状断面のパツキング4を嵌着
すると共に凹溝3の両側壁に於ける開口に近い個
所に小溝5,5′をまたパツキングの両側壁に同
小溝5,5′を嵌入する突条6,6′を夫々設けた
ものである。
する弁の改良に関するものであつて、図示せる実
施例は弁体1の着座面2にU字状の凹溝3を周設
して同凹溝3にU字状断面のパツキング4を嵌着
すると共に凹溝3の両側壁に於ける開口に近い個
所に小溝5,5′をまたパツキングの両側壁に同
小溝5,5′を嵌入する突条6,6′を夫々設けた
ものである。
尚、図中7は弁箱、8は弁棒、9は弁蓋、10
はナツトを示す。
はナツトを示す。
従来、この種の弁に於て弁体の着座面にU字状
の凹溝を周設すると共に凹溝の底部側面に鉤状側
溝を設けこの凹溝及び側溝に断面L字状のパツキ
ングを嵌着する形式及び凹溝の両側壁に突条を設
けこの凹溝に断面V字状のパツキングを嵌着する
形式等は公知であるが、これ等は何れも凹溝の上
部開口より凹溝内にパツキングを押込むことが困
難であり、これらの形式のものは通常は凹溝の外
側を弁より取外し自在とし、パツキングを凹溝に
その側面より嵌合したのちこの部材を弁にパツキ
ングを挾んでボルト止めする形式をとつているの
で、構造が複雑となり、パツキングの取付作業も
面倒となる弊があつた。
の凹溝を周設すると共に凹溝の底部側面に鉤状側
溝を設けこの凹溝及び側溝に断面L字状のパツキ
ングを嵌着する形式及び凹溝の両側壁に突条を設
けこの凹溝に断面V字状のパツキングを嵌着する
形式等は公知であるが、これ等は何れも凹溝の上
部開口より凹溝内にパツキングを押込むことが困
難であり、これらの形式のものは通常は凹溝の外
側を弁より取外し自在とし、パツキングを凹溝に
その側面より嵌合したのちこの部材を弁にパツキ
ングを挾んでボルト止めする形式をとつているの
で、構造が複雑となり、パツキングの取付作業も
面倒となる弊があつた。
本考案は斯る欠陥を解消せんとするものであつ
て、叙上の如く弁体の着座面にU字状の凹溝を周
設して同凹溝にU字状断面のパツキングを嵌着す
ると共に凹溝の両側壁に於ける開口に近い個所に
小溝をまたパツキングの両側壁に同小溝に嵌入す
る突条を夫々設けて成るのでパツキングは凹溝の
上部開口よりこれを圧入し得てその取付作業が簡
便であるという利点があり、加うるに本考案によ
るときには小溝5,5′と突条6,6′の嵌合によ
つてパツキングの抜出を、また突条6,6′のO
リング的効果により処理液の滲入を夫々阻止でき
る顕著な効果を有するものである。
て、叙上の如く弁体の着座面にU字状の凹溝を周
設して同凹溝にU字状断面のパツキングを嵌着す
ると共に凹溝の両側壁に於ける開口に近い個所に
小溝をまたパツキングの両側壁に同小溝に嵌入す
る突条を夫々設けて成るのでパツキングは凹溝の
上部開口よりこれを圧入し得てその取付作業が簡
便であるという利点があり、加うるに本考案によ
るときには小溝5,5′と突条6,6′の嵌合によ
つてパツキングの抜出を、また突条6,6′のO
リング的効果により処理液の滲入を夫々阻止でき
る顕著な効果を有するものである。
図は本考案弁の実施例を示すものであつて、全
体の断面図である。 1……弁体、2……着座面、3……凹溝、4…
…パツキング、5,5′……小溝、6,6′……突
条、7……弁箱、8……弁棒、9……弁蓋、10
……ナツト。
体の断面図である。 1……弁体、2……着座面、3……凹溝、4…
…パツキング、5,5′……小溝、6,6′……突
条、7……弁箱、8……弁棒、9……弁蓋、10
……ナツト。
Claims (1)
- 弁体の着座面にU字状の凹溝を周設して同凹溝
にU字状断面のパツキングを嵌着すると共に凹溝
の両側壁に於ける開口に近い個所に小溝をまたパ
ツキングの両側壁に同小溝に嵌入する突条を夫々
設けて成る弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979178428U JPS6240215Y2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979178428U JPS6240215Y2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695650U JPS5695650U (ja) | 1981-07-29 |
| JPS6240215Y2 true JPS6240215Y2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=29688964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979178428U Expired JPS6240215Y2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240215Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08178096A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-12 | Nok Corp | バルブ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4171900B2 (ja) * | 2003-05-19 | 2008-10-29 | Smc株式会社 | 真空調圧用バルブ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843612U (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-06 |
-
1979
- 1979-12-22 JP JP1979178428U patent/JPS6240215Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08178096A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-12 | Nok Corp | バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695650U (ja) | 1981-07-29 |