JPS624042A - コイル結束フ−プの自動切断方法 - Google Patents
コイル結束フ−プの自動切断方法Info
- Publication number
- JPS624042A JPS624042A JP13646085A JP13646085A JPS624042A JP S624042 A JPS624042 A JP S624042A JP 13646085 A JP13646085 A JP 13646085A JP 13646085 A JP13646085 A JP 13646085A JP S624042 A JPS624042 A JP S624042A
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- coil
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- fishtail
- cutting
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コイル状に結束された金属ストリップ等の
コイルの結束フープを全自動的に切断する方法に関する
ものである。
コイルの結束フープを全自動的に切断する方法に関する
ものである。
従来のコイル結束フープの自動切断方法は、フープの位
置がある決まった領域にあることを仮定して切断を行な
うのが通例である。即ち、フープの本数やその結束位置
はあらかじめ設定されており、その位置に若干のバラツ
キの余裕を持たせ、それをねらって自動切断するという
方法である。
置がある決まった領域にあることを仮定して切断を行な
うのが通例である。即ち、フープの本数やその結束位置
はあらかじめ設定されており、その位置に若干のバラツ
キの余裕を持たせ、それをねらって自動切断するという
方法である。
しかし、実際上フープがコイル搬送途中やハンドリング
中等において緩んでその位置がずれると、切断ミスが発
生する。このような問題に対しては、コイルの幅全面に
わたってフープをすくい上げる動作を行なう方式や、同
様に全面にわたって、回転鋸刃等で切断する方法等があ
る。
中等において緩んでその位置がずれると、切断ミスが発
生する。このような問題に対しては、コイルの幅全面に
わたってフープをすくい上げる動作を行なう方式や、同
様に全面にわたって、回転鋸刃等で切断する方法等があ
る。
〜〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしいずれも、処理時間が長く、コイル表面に大きな
庇をつける等の問題の他に、下記のような大きな問題が
あり、全自動化が国璽であった。
庇をつける等の問題の他に、下記のような大きな問題が
あり、全自動化が国璽であった。
即ち、切断位置がコイルの終端と一致した場合、板の段
差とフープのエツジが干渉し切断することが難しくなる
。特に、熱延コイル等のように、コイル終端がフィッシ
ュテール状になっているものは難しく、熱延コイルを取
扱うフープ自動切断は従来は事実上、実現不可能であっ
た。
差とフープのエツジが干渉し切断することが難しくなる
。特に、熱延コイル等のように、コイル終端がフィッシ
ュテール状になっているものは難しく、熱延コイルを取
扱うフープ自動切断は従来は事実上、実現不可能であっ
た。
本発明の目的は、前述のようなフィッシュテールを有す
るコイルや、フープ位置の一定しないコイルにおいても
その結束フープやフィッシュテールを自動的に検出し更
に、その信号に従い自動的にフープを切断することであ
る。
るコイルや、フープ位置の一定しないコイルにおいても
その結束フープやフィッシュテールを自動的に検出し更
に、その信号に従い自動的にフープを切断することであ
る。
上記目的を達成するために、コイルのブイッシュテール
位置及びフープ位置を自動的に検出する事が主要なポイ
ントとなる。そこで、第1a図および第1b図に示すよ
うなコイル回転装置II及びTVカメラ4等の画像入力
処理装置及び、画像信号記憶処理装置6を用いる。コイ
ル1のフィッシュテール2及びフープ3の状態を、第1
b図に示すように、コイル正面方向(A方向)からTV
左カメラより撮影し1画像信号を採取する。このときコ
イルの全周の状態を把握する必要があるためにコイル回
転装置11によりコイル1を回転する。
位置及びフープ位置を自動的に検出する事が主要なポイ
ントとなる。そこで、第1a図および第1b図に示すよ
うなコイル回転装置II及びTVカメラ4等の画像入力
処理装置及び、画像信号記憶処理装置6を用いる。コイ
ル1のフィッシュテール2及びフープ3の状態を、第1
b図に示すように、コイル正面方向(A方向)からTV
左カメラより撮影し1画像信号を採取する。このときコ
イルの全周の状態を把握する必要があるためにコイル回
転装置11によりコイル1を回転する。
画像はコイル1を回転しながら第2図に示すように、一
定タイミング(間隔)毎に線状に採取することも、また
一定角度(1画面分)回転する毎に第1a図に点線で示
すように面状に採取し、それぞれ画像信号記憶処理装置
6において合成することによって得ることも可能であり
、その方法は特定されない。しかしながらこれらの画像
信号入力においては、当初の目的を達成するために下記
の明照を行なう。即ち、フィッシュテール2やフープ3
の形状が、そのエツジの板厚段差による影としてとらえ
られその画像信号における濃淡の差が明瞭となるように
する。このとき照明は第1b図に示すようにコイル正面
に向ってその手前斜め右(第1b図の10)及び、斜め
左(第1b図の9)から各々単独にあて、コイルのフィ
ッシュテール2やフープ3の板厚段差の影が明瞭となる
ようにする。画像信号は、これらの左右の照明のそれぞ
れによって単独に照らされた状態を各々取り込み、処理
装置6により合成し、その後の画像信号の処理に供する
ための原画像とする。このとき、照明の強さは、コイル
の表面に必要なフィッシュテール2やフープ3の影が明
瞭に出る程度とし、カメラ4の露出(絞り)は、コイル
1の表面の庇やアーキング等の1画像処理に対しては外
乱となるものが見えなくなる程度の、ハレーション状態
直前にセットするとよい。このような方法により、コイ
ル外周面全周におけるフィッシュテール2やフープ3の
エツジを、その板厚段差の影の画像信号として明瞭に画
像信号記憶処理装置6に入力し記憶することができる。
定タイミング(間隔)毎に線状に採取することも、また
一定角度(1画面分)回転する毎に第1a図に点線で示
すように面状に採取し、それぞれ画像信号記憶処理装置
6において合成することによって得ることも可能であり
、その方法は特定されない。しかしながらこれらの画像
信号入力においては、当初の目的を達成するために下記
の明照を行なう。即ち、フィッシュテール2やフープ3
の形状が、そのエツジの板厚段差による影としてとらえ
られその画像信号における濃淡の差が明瞭となるように
する。このとき照明は第1b図に示すようにコイル正面
に向ってその手前斜め右(第1b図の10)及び、斜め
左(第1b図の9)から各々単独にあて、コイルのフィ
ッシュテール2やフープ3の板厚段差の影が明瞭となる
ようにする。画像信号は、これらの左右の照明のそれぞ
れによって単独に照らされた状態を各々取り込み、処理
装置6により合成し、その後の画像信号の処理に供する
ための原画像とする。このとき、照明の強さは、コイル
の表面に必要なフィッシュテール2やフープ3の影が明
瞭に出る程度とし、カメラ4の露出(絞り)は、コイル
1の表面の庇やアーキング等の1画像処理に対しては外
乱となるものが見えなくなる程度の、ハレーション状態
直前にセットするとよい。このような方法により、コイ
ル外周面全周におけるフィッシュテール2やフープ3の
エツジを、その板厚段差の影の画像信号として明瞭に画
像信号記憶処理装置6に入力し記憶することができる。
この画像信号を一般的によく知られた種々の処理手法に
より、線画化し、2値化信号とする。例えば、原画像信
号をその各々の点の信号値を周囲の点のそれと微分処理
することにより、そのエツジ線を強調することで、線画
化(第3図の■)することもできる。このような処理は
汎用の画像処理用プログラムパッケージを用いることに
より容易に可能であり、例えば、通産省、電子技術総合
研究所で開発されたプログラムパッケージ「スパイダー
アール(SPIDERR)Jを用いることもできる。こ
のようにして得られたコイル表面の状態を表わす2値信
号画像(第3図の■)を処理することにより、フィッシ
ュテール2の位置及び、フープ3の位置を検出するが、
その方法を以下に述べる。
より、線画化し、2値化信号とする。例えば、原画像信
号をその各々の点の信号値を周囲の点のそれと微分処理
することにより、そのエツジ線を強調することで、線画
化(第3図の■)することもできる。このような処理は
汎用の画像処理用プログラムパッケージを用いることに
より容易に可能であり、例えば、通産省、電子技術総合
研究所で開発されたプログラムパッケージ「スパイダー
アール(SPIDERR)Jを用いることもできる。こ
のようにして得られたコイル表面の状態を表わす2値信
号画像(第3図の■)を処理することにより、フィッシ
ュテール2の位置及び、フープ3の位置を検出するが、
その方法を以下に述べる。
コイル1の幅は、このような処理をする際に事前に与え
られていることを前提とする。その幅と長さが一致する
横方向の2つの信号の組を抜き出すと、コイルのエツジ
に相当する線画(第3図の■)となる。その信号にあた
る部分をコイル表面の2値信号画像より消去するとコイ
ルエツジが無く、フィッシュテール2とフープ3のみが
残る2値信号画像となる。この画像においてフープ3の
幅と長さが一致する横方向の2つの信号の組を抜き出す
と、フープ3のみを抜き出した画像(第3図の■)とな
る。これをフープ画像とし、一時的に記憶しておく。次
に、フィッシュテール2とフープ3のみが残った2値信
号画像から、フープ画像の部分を消去する。ここで残る
画像(第3図の■)は、コイル1のフィッシュテール2
のみとなリ、コイル1の板長手方向に分布している2短
信号に以下の処理を施すことによりフィンシュテール2
の位置を検出することができる。即ち、第3図の■に示
すようにフィッシュテール画像を構成している2短信号
の画素数をコイルの軸方向に合計し、板長手方向の分布
図を作成する。この信号分布から一般的な統計手法(例
えば、平均値、ピークの172値、ヒストグラムの17
2値等)によりフィッシュテール2部分に相当するピー
ク信号の位置をその信号値が高い部分として判別し、検
出することができる。
られていることを前提とする。その幅と長さが一致する
横方向の2つの信号の組を抜き出すと、コイルのエツジ
に相当する線画(第3図の■)となる。その信号にあた
る部分をコイル表面の2値信号画像より消去するとコイ
ルエツジが無く、フィッシュテール2とフープ3のみが
残る2値信号画像となる。この画像においてフープ3の
幅と長さが一致する横方向の2つの信号の組を抜き出す
と、フープ3のみを抜き出した画像(第3図の■)とな
る。これをフープ画像とし、一時的に記憶しておく。次
に、フィッシュテール2とフープ3のみが残った2値信
号画像から、フープ画像の部分を消去する。ここで残る
画像(第3図の■)は、コイル1のフィッシュテール2
のみとなリ、コイル1の板長手方向に分布している2短
信号に以下の処理を施すことによりフィンシュテール2
の位置を検出することができる。即ち、第3図の■に示
すようにフィッシュテール画像を構成している2短信号
の画素数をコイルの軸方向に合計し、板長手方向の分布
図を作成する。この信号分布から一般的な統計手法(例
えば、平均値、ピークの172値、ヒストグラムの17
2値等)によりフィッシュテール2部分に相当するピー
ク信号の位置をその信号値が高い部分として判別し、検
出することができる。
フープ3は、事前に抜出したフープ画像を前記のフィッ
シュテール2のエツジ画像処理と同様の画像処理を施す
ことによりその位置を検出することができる(第3図の
■)。但しこの場合は、2短信号の分布図は、コイルの
軸方向(即ち板幅方向)のものである。ここで、フープ
3の切断位置は、フィッシュテール2の先端から板の長
手方向に事前に決められた長さの位置とするがこれは、
フープ3切断時にフープ3がフィッシュテール2の段付
き部分と干渉し、切断不能となる現状の問題点を解決す
る光めである。ここでフープ3の位置(特に切断位置近
く)を更に精度良く検出するためには、その切断位置近
くのみの信号について同様の処理をすることにより可能
となる。
シュテール2のエツジ画像処理と同様の画像処理を施す
ことによりその位置を検出することができる(第3図の
■)。但しこの場合は、2短信号の分布図は、コイルの
軸方向(即ち板幅方向)のものである。ここで、フープ
3の切断位置は、フィッシュテール2の先端から板の長
手方向に事前に決められた長さの位置とするがこれは、
フープ3切断時にフープ3がフィッシュテール2の段付
き部分と干渉し、切断不能となる現状の問題点を解決す
る光めである。ここでフープ3の位置(特に切断位置近
く)を更に精度良く検出するためには、その切断位置近
くのみの信号について同様の処理をすることにより可能
となる。
以り述べた方法により、コイル状態において。
そのフィッシュテール2及びフープ3の位置を検出する
。これらの位置を用いて、フィッシュテール2に干渉し
ない位置でフープ3を切断する。ここで切断装置はコイ
ルの表面の任意の位置でフープを切断することが必要と
なる。そのためにコイルの軸方向に移動可能なフープ切
断機及びコイルを任意の位置まで回転することができる
コイル回転装置を備えたフープ切断装置が有効である。
。これらの位置を用いて、フィッシュテール2に干渉し
ない位置でフープ3を切断する。ここで切断装置はコイ
ルの表面の任意の位置でフープを切断することが必要と
なる。そのためにコイルの軸方向に移動可能なフープ切
断機及びコイルを任意の位置まで回転することができる
コイル回転装置を備えたフープ切断装置が有効である。
以上の機能を備えたフープ切断装置の例を第4図に示す
。この例では、汎用ロボット13と、コイル回転用のク
レイトロール12により、フープ3の切断を任意の位置
で可能とした。切断位置は。
。この例では、汎用ロボット13と、コイル回転用のク
レイトロール12により、フープ3の切断を任意の位置
で可能とした。切断位置は。
前述のフィッシュテール2及びフープ3位置検出器第1
a図)により検出された信号により決定されるが、その
位置を信号として受取り、指示通りの位置でフープ3を
切断する。なお、フープ3切断用ハンド12には、第5
図に示すような構造が確実な切断を実現し、かつ、構造
が簡単であるため信頼性が高い。
a図)により検出された信号により決定されるが、その
位置を信号として受取り、指示通りの位置でフープ3を
切断する。なお、フープ3切断用ハンド12には、第5
図に示すような構造が確実な切断を実現し、かつ、構造
が簡単であるため信頼性が高い。
これを説明すると、ハンド12をフープ3を切断するた
めにコイル1表面に押付けた場合に、フープ3のストッ
パー15と切断用の下刃16の先端が両方ともコイル表
面に密着すべく、コンプライアンス性を持たせているが
、それは、自由回転のピン22とバネ21によっている
。フープ3は切断用下刃16を閉じることによりすくい
上げられ、その後、切断用上刃17を閉じることにより
フープ3を切断する。
めにコイル1表面に押付けた場合に、フープ3のストッ
パー15と切断用の下刃16の先端が両方ともコイル表
面に密着すべく、コンプライアンス性を持たせているが
、それは、自由回転のピン22とバネ21によっている
。フープ3は切断用下刃16を閉じることによりすくい
上げられ、その後、切断用上刃17を閉じることにより
フープ3を切断する。
本発明の実施で使用するフープ切断装置のもう1つの例
を第6図に示す。これは同様な機能を持ったコイル処理
(フィッシュテール、フープ検出、自動切断)ラインの
例である。前述のごとく、コイルlは、クレイドルロー
ル式コイル回転装置11により回転され、同時にコイル
1表面の画像データがテレビカメラ4により採取され、
フープ3を切るべき一位置を画像処理装置6により計算
し、決定する。その後、コイル1を走行台車式のコイル
トランフファ−24により吊り上げ、フープパケット2
6上のフープ切断位置まで搬送し、コイル軸方向に移動
可能なフープ切断機25により制御装置7の指示するフ
ープ位置に従いフープ3を切断する。切断されたフープ
3はフープパケット26に落下する。フープ切断後コイ
ル1を出側のクレイドルロール式コイル回転装[11の
上に置き、コイル1を回転し、フィッシュテール2を一
定の長さだけ自動的に捲きほどき、フィッシュテール切
断機30によって、通板時に障害となるフィッシュテー
ル2を切断する。その後、コイルlは、自動的に払い出
され例えば、酸洗ライン等のプロセスラインへ送り込ま
れる。
を第6図に示す。これは同様な機能を持ったコイル処理
(フィッシュテール、フープ検出、自動切断)ラインの
例である。前述のごとく、コイルlは、クレイドルロー
ル式コイル回転装置11により回転され、同時にコイル
1表面の画像データがテレビカメラ4により採取され、
フープ3を切るべき一位置を画像処理装置6により計算
し、決定する。その後、コイル1を走行台車式のコイル
トランフファ−24により吊り上げ、フープパケット2
6上のフープ切断位置まで搬送し、コイル軸方向に移動
可能なフープ切断機25により制御装置7の指示するフ
ープ位置に従いフープ3を切断する。切断されたフープ
3はフープパケット26に落下する。フープ切断後コイ
ル1を出側のクレイドルロール式コイル回転装[11の
上に置き、コイル1を回転し、フィッシュテール2を一
定の長さだけ自動的に捲きほどき、フィッシュテール切
断機30によって、通板時に障害となるフィッシュテー
ル2を切断する。その後、コイルlは、自動的に払い出
され例えば、酸洗ライン等のプロセスラインへ送り込ま
れる。
以上述べた方法によってフープ3やフィッシュテール2
の位置や形状が一定でないコイル1のフープ3を自動的
に切断することができる。
の位置や形状が一定でないコイル1のフープ3を自動的
に切断することができる。
第1a図は、本発明を一態様で実施する装置構成を示す
ブロック図であり、第1b図は、第1a図に示すコイル
1を照明する照明装置とコイルおよびテレビカメラの関
係を示す平面図である。 第2図は本発明を一態様で実施するときの、テレビカメ
ラよる画像読取態様の1つを示す斜視図である。 第3図は本発明を一態様で実施して得た画像信号を示す
平面図であり、■はコイルを左から■は右から照明して
得たコイル表面の画像を示し、■は■、■をそれぞれエ
ツジ強調処理した後合成した画像を示し、■は、■を2
値化した画像を示し、■は■のコイルエツジ部分のみを
抜き出した画像を示し、■は■のフィッシュテール部分
のみを抜き出した画像を示し、■は■のフープ部分のみ
を抽出した画像を示し、■は■を処理してコイル板長手
方向に、段差画素数を投影して得た段差画素分布を示す
グラフを示し、■は■を処理してコイル軸方向に、段差
画素数を投影して得た段差画素分布を示すグラフを示す
。 第4図は本発明の一実施態様で用いるフープ自動切断装
置を示す斜視図であり、第5図は第4図に示すフープ切
断用ハンドの構成を示す側面図である。 第6図は本発明をもう1つの態様で実施する装置構成を
示す側面図である。 東18図 ¥jib図 カ1う 東2図 00 ■
ブロック図であり、第1b図は、第1a図に示すコイル
1を照明する照明装置とコイルおよびテレビカメラの関
係を示す平面図である。 第2図は本発明を一態様で実施するときの、テレビカメ
ラよる画像読取態様の1つを示す斜視図である。 第3図は本発明を一態様で実施して得た画像信号を示す
平面図であり、■はコイルを左から■は右から照明して
得たコイル表面の画像を示し、■は■、■をそれぞれエ
ツジ強調処理した後合成した画像を示し、■は、■を2
値化した画像を示し、■は■のコイルエツジ部分のみを
抜き出した画像を示し、■は■のフィッシュテール部分
のみを抜き出した画像を示し、■は■のフープ部分のみ
を抽出した画像を示し、■は■を処理してコイル板長手
方向に、段差画素数を投影して得た段差画素分布を示す
グラフを示し、■は■を処理してコイル軸方向に、段差
画素数を投影して得た段差画素分布を示すグラフを示す
。 第4図は本発明の一実施態様で用いるフープ自動切断装
置を示す斜視図であり、第5図は第4図に示すフープ切
断用ハンドの構成を示す側面図である。 第6図は本発明をもう1つの態様で実施する装置構成を
示す側面図である。 東18図 ¥jib図 カ1う 東2図 00 ■
Claims (1)
- コイルに対し、照明光を斜め右方及び左方の両方向から
各々当てて、テレビカメラ等の画像入力装置に段差像を
各々入力するとともに、その入力画像を合成し画像処理
器によって線画処理を行ない、さらに画像の縦方向及び
横方向にそれぞれ画像点の合計を計算し、統計的処理に
よって2値化して縦横それぞれの方向でフープのエッジ
及びフィッシュテールの位置を検出し、そのフィッシュ
テールの位置を外したフープのエッジ位置で、フープを
切断機により切断することを特徴とするコイル結束フー
プの自動切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13646085A JPS624042A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | コイル結束フ−プの自動切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13646085A JPS624042A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | コイル結束フ−プの自動切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624042A true JPS624042A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15175630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13646085A Pending JPS624042A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | コイル結束フ−プの自動切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624042A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182231A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-20 | Daiwa Can Co Ltd | 円柱状包装体の切開き位置決め装置 |
| JPH0283207U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-27 | ||
| JP2010001061A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Signode Kk | 結束バンド用オートカッター |
| US20110135440A1 (en) * | 2003-03-17 | 2011-06-09 | United States Postal Service | System and method for unsleeving trays |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576714B2 (ja) * | 1973-02-06 | 1982-02-06 |
-
1985
- 1985-06-22 JP JP13646085A patent/JPS624042A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576714B2 (ja) * | 1973-02-06 | 1982-02-06 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182231A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-20 | Daiwa Can Co Ltd | 円柱状包装体の切開き位置決め装置 |
| JPH0283207U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-27 | ||
| US20110135440A1 (en) * | 2003-03-17 | 2011-06-09 | United States Postal Service | System and method for unsleeving trays |
| US8561381B2 (en) * | 2003-03-17 | 2013-10-22 | United States Postal Service | Method for unsleeving trays |
| JP2010001061A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Signode Kk | 結束バンド用オートカッター |
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