JPH01182231A - 円柱状包装体の切開き位置決め装置 - Google Patents
円柱状包装体の切開き位置決め装置Info
- Publication number
- JPH01182231A JPH01182231A JP33552187A JP33552187A JPH01182231A JP H01182231 A JPH01182231 A JP H01182231A JP 33552187 A JP33552187 A JP 33552187A JP 33552187 A JP33552187 A JP 33552187A JP H01182231 A JPH01182231 A JP H01182231A
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- JP
- Japan
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- cylindrical package
- cylindrical
- package
- overlapping portion
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は円盤状缶蓋を袋に重ね詰めした円柱状包装体の
切開き位置を決める装置に関する。
切開き位置を決める装置に関する。
一般に清涼飲料や食品などの缶詰に使用される缶は、ツ
ーピース缶である場合はそのまま、スリーピース缶の場
合には1缶詰工場に供給されるに際し、缶胴と底蓋とは
予め二重巻締結合されて供給され、上蓋(缶蓋)は別途
紙袋に重ね詰めして円柱状包装体として供給される0缶
詰工場では円柱状包装体の紙袋を切開いて缶蓋を取り出
し、缶詰工程中の缶蓋供給装置に供給してゆく。
ーピース缶である場合はそのまま、スリーピース缶の場
合には1缶詰工場に供給されるに際し、缶胴と底蓋とは
予め二重巻締結合されて供給され、上蓋(缶蓋)は別途
紙袋に重ね詰めして円柱状包装体として供給される0缶
詰工場では円柱状包装体の紙袋を切開いて缶蓋を取り出
し、缶詰工程中の缶蓋供給装置に供給してゆく。
缶蓋が入れられた円柱状包装体の紙袋を切開くには、例
えば特公昭59−18975号公報に記載されているよ
うに、紙袋の僅かなたるみをつまみあげて切開余地をつ
くり、そこにカッタナイフを入れ円柱方向(長手方向)
に沿って動かし全長に渡って切開いている。このように
して中身の缶蓋を傷付けることなく、確実に切開くこと
ができる。
えば特公昭59−18975号公報に記載されているよ
うに、紙袋の僅かなたるみをつまみあげて切開余地をつ
くり、そこにカッタナイフを入れ円柱方向(長手方向)
に沿って動かし全長に渡って切開いている。このように
して中身の缶蓋を傷付けることなく、確実に切開くこと
ができる。
第3図に示すように缶蓋2が入れられた円柱状包装体1
の紙袋3には、長手方向に、袋を成形するための糊代で
ある重ね合せ部分3aがあり、その部分3aは単に紙が
二重になっているだけでなく、接着剤によって固められ
ている。
の紙袋3には、長手方向に、袋を成形するための糊代で
ある重ね合せ部分3aがあり、その部分3aは単に紙が
二重になっているだけでなく、接着剤によって固められ
ている。
一方、上記の切開きに際し、従来はカッタナイフを入れ
る切開位置が無選別になっていた。そのため重ね合せ部
分3aにカッタナイフが入ると、紙袋を長平方向に端か
ら端まで一直線で切開くことが出来なかったり、ナイフ
を著しく損傷するという問題があった。甚しい場合には
ナイフが折れてしまい、一貫工程中の紙袋切開工程が停
止してしまうために他の工程の進行にまで影響を及ぼし
、生産効率を悪化させる原因になっていた。ナイフが折
れないまでも、摩耗が多いため頻繁に交換しなければな
らない、また重ね合せ部分3aを切開くと糸状の切屑や
千切層が発生し、その切屑が缶蓋の間に挾まって次工程
に運ばれ、トラブルを起こす原因になっていた。
る切開位置が無選別になっていた。そのため重ね合せ部
分3aにカッタナイフが入ると、紙袋を長平方向に端か
ら端まで一直線で切開くことが出来なかったり、ナイフ
を著しく損傷するという問題があった。甚しい場合には
ナイフが折れてしまい、一貫工程中の紙袋切開工程が停
止してしまうために他の工程の進行にまで影響を及ぼし
、生産効率を悪化させる原因になっていた。ナイフが折
れないまでも、摩耗が多いため頻繁に交換しなければな
らない、また重ね合せ部分3aを切開くと糸状の切屑や
千切層が発生し、その切屑が缶蓋の間に挾まって次工程
に運ばれ、トラブルを起こす原因になっていた。
本発明はこれらの問題点を解決するためになされたもの
で、円柱状包装体の袋の適切な位置を切開くための位置
決め装置を提供するものである。
で、円柱状包装体の袋の適切な位置を切開くための位置
決め装置を提供するものである。
上記問題点を解決するための本発明を適用する円柱状包
装体の切開き位置決め装置は、円盤状缶蓋を袋に重ね詰
めした円柱状包装体をその円柱軸を回転中心として回転
させ、所定位置で停止させる位置決め装置であって、該
円柱状包装体を載置する回転体と、該回転体を回転駆動
させる回転駆動手段と、該円柱状包装体の円柱方向に沿
う袋の重ね合せ部分または該重ね合せ部分と定置関係の
外周上にある検出マークを検知して検出信号を発信する
検出手段と、該検出手段からの検知信号を受けて前記重
ね合せ部分が切開きカッタに対向しない位置で該円柱状
包装体の回転が停止するように前記回転体の回転駆動を
停止させる制御手段とを備えている。
装体の切開き位置決め装置は、円盤状缶蓋を袋に重ね詰
めした円柱状包装体をその円柱軸を回転中心として回転
させ、所定位置で停止させる位置決め装置であって、該
円柱状包装体を載置する回転体と、該回転体を回転駆動
させる回転駆動手段と、該円柱状包装体の円柱方向に沿
う袋の重ね合せ部分または該重ね合せ部分と定置関係の
外周上にある検出マークを検知して検出信号を発信する
検出手段と、該検出手段からの検知信号を受けて前記重
ね合せ部分が切開きカッタに対向しない位置で該円柱状
包装体の回転が停止するように前記回転体の回転駆動を
停止させる制御手段とを備えている。
本発明装置は上記構成を具備しているので、円柱状包装
体が回転体上に載置された後、回転体は回転駆動手段に
よって回転させられる。この回転中に、検出手段が円柱
状包装体の円柱方向に沿う袋の重ね合せ部分または該重
ね合せ部分と定位置関係の外周上にある検出マークを検
知して、検知信号を発信する。この検知信号を受けた制
御手段は、円柱状包装体の袋の重ね合せ部分が切開きカ
ッタに対向しない位置に来た時点で、回転体の回転を停
止させる0回転体の回転が停止すると回転体上に載置さ
れている円柱状包装体の回転も停止する。したがって円
柱状包装体の袋の重ね合せ部分は、次工程の袋切開き工
程に送られたとき、切開きカッタの位置とは異った方向
に向く、そのため、カッタは袋を切開いても損傷を起し
たり、次工程で支障を起す切屑を残すこともない。
体が回転体上に載置された後、回転体は回転駆動手段に
よって回転させられる。この回転中に、検出手段が円柱
状包装体の円柱方向に沿う袋の重ね合せ部分または該重
ね合せ部分と定位置関係の外周上にある検出マークを検
知して、検知信号を発信する。この検知信号を受けた制
御手段は、円柱状包装体の袋の重ね合せ部分が切開きカ
ッタに対向しない位置に来た時点で、回転体の回転を停
止させる0回転体の回転が停止すると回転体上に載置さ
れている円柱状包装体の回転も停止する。したがって円
柱状包装体の袋の重ね合せ部分は、次工程の袋切開き工
程に送られたとき、切開きカッタの位置とは異った方向
に向く、そのため、カッタは袋を切開いても損傷を起し
たり、次工程で支障を起す切屑を残すこともない。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
t51図は本発明を適用する円柱状包装体の切開き位置
決め装置とその周辺の実施例を示す斜視図、第2図は同
じく位置決め装置の要部と次工程の紙袋切開き工程の実
施例の概略を示す斜視図である。
決め装置とその周辺の実施例を示す斜視図、第2図は同
じく位置決め装置の要部と次工程の紙袋切開き工程の実
施例の概略を示す斜視図である。
これらの図に示すように、装置にはゴムロールからなる
回転体6および7が若干離れて平行に軸支されており、
その中間には円柱状包装体lを載置可能である。これら
の回転体6および7はドライブローラ15に当接してい
る。ドライブローラ15の中間部分は溝になっており、
その溝とモータ5のプーリ17との間にベルト16が掛
回わされている。なお回転体6および7には摩擦向上の
ために溝37が設けられている。
回転体6および7が若干離れて平行に軸支されており、
その中間には円柱状包装体lを載置可能である。これら
の回転体6および7はドライブローラ15に当接してい
る。ドライブローラ15の中間部分は溝になっており、
その溝とモータ5のプーリ17との間にベルト16が掛
回わされている。なお回転体6および7には摩擦向上の
ために溝37が設けられている。
装置には、固定フレーム18および19にマークセンサ
10と回転自在な円柱状包装体押えローラ20とが取付
けられている。なお固定フレーム19と押えローラ20
との間には押えローラ20を上下動させるエアシリンダ
22が設けられている。このエアシリンダ22は、円柱
状包装体1が回転体6および7の所定位置に載置された
のを光電管26が検知して検知信号を発信した時に、押
えローラ20を円柱状包装体1に接触する位置まで下降
させる。
10と回転自在な円柱状包装体押えローラ20とが取付
けられている。なお固定フレーム19と押えローラ20
との間には押えローラ20を上下動させるエアシリンダ
22が設けられている。このエアシリンダ22は、円柱
状包装体1が回転体6および7の所定位置に載置された
のを光電管26が検知して検知信号を発信した時に、押
えローラ20を円柱状包装体1に接触する位置まで下降
させる。
円柱状包装体lは、第3図に示すように缶蓋2が紙袋3
包装され、袋2には重ね合せ部分3aがある、第2図に
示すように、重ね合せ部分3aと略180°反対側面に
は検出マークとしての暗色部分8が設けられている。マ
ークセンサlOと暗色部分8は対向可能な位置関係にあ
る。
包装され、袋2には重ね合せ部分3aがある、第2図に
示すように、重ね合せ部分3aと略180°反対側面に
は検出マークとしての暗色部分8が設けられている。マ
ークセンサlOと暗色部分8は対向可能な位置関係にあ
る。
この他、第1図に示すように回転体6および7の中間で
円柱状包装体1が載置される位置に対向して光電管26
が配設される。コンベア28は円柱状包装体1を前工程
から位置決め装置へ搬送するためのものである。コンベ
ア28と円柱状包装体1との間には、揺動可能な第1ゲ
ー)30と上下動可能な第2ゲート31が取付けられて
いる。
円柱状包装体1が載置される位置に対向して光電管26
が配設される。コンベア28は円柱状包装体1を前工程
から位置決め装置へ搬送するためのものである。コンベ
ア28と円柱状包装体1との間には、揺動可能な第1ゲ
ー)30と上下動可能な第2ゲート31が取付けられて
いる。
第2図に示すように円柱状包装体1が載置される位置の
長手方向延長線上には、インフィードブツシャ33が配
置される。その反対側は切開き工程のための装置で、挾
持具35と切開き用カッタナイフ12および13が配置
されている。
長手方向延長線上には、インフィードブツシャ33が配
置される。その反対側は切開き工程のための装置で、挾
持具35と切開き用カッタナイフ12および13が配置
されている。
コンベア28に乗せられている円柱状包装体1は、位置
決め装置へ向って搬送され第1ゲート30に当り止まっ
ている。ここで第1ゲート30が揺動すると円柱状包装
体lが1本だけ第2ゲート31側に送られる。光電管2
6が円柱状包装体lを検知していなければ、第2ゲート
31が一旦下り、円柱状包装体lは歯止めが外れ転がる
。この時、押えローラ20は上昇しているため、円柱状
包装体lは回転体6および7の間に供給される。ここで
光電管26が円柱状包装体lを検知する。
決め装置へ向って搬送され第1ゲート30に当り止まっ
ている。ここで第1ゲート30が揺動すると円柱状包装
体lが1本だけ第2ゲート31側に送られる。光電管2
6が円柱状包装体lを検知していなければ、第2ゲート
31が一旦下り、円柱状包装体lは歯止めが外れ転がる
。この時、押えローラ20は上昇しているため、円柱状
包装体lは回転体6および7の間に供給される。ここで
光電管26が円柱状包装体lを検知する。
その検知信号をトリガとしてエアシリンダ22が押えロ
ーラ10を下降させて、円柱状包装体lを回転体6およ
び7に押え付けるとともにモータ5が回転を開始する。
ーラ10を下降させて、円柱状包装体lを回転体6およ
び7に押え付けるとともにモータ5が回転を開始する。
一方、モータ5の回転はプーリ17→ベルト16→ドラ
イブローラ15→回転体6および7と伝えられて円柱状
包装体lが回転する0円柱状包装体1の回転にともない
暗色部分8も回転し、やがて暗色部分8はマークセンサ
10で検知される。この検知信号でモータ5を停止し、
また押えローラ20はエアシリンダ22によって上昇さ
せられる。このとき円柱状包装体1は、重ね合せ部分3
aが略下側を向き、押えローラ20の押えが解除される
。次いでインフィードブツシャ33を動作させて円柱状
包装体1を投手力向に押し出す、すると円柱状包装体1
は、切開き工程のための装置に送られる。送り込みが完
了すると、インフィードブツシャ33は送り込み工程前
の位置まで戻り、次の円柱状包装体の供給を待ち、次の
円柱状包装体が供給されると上記の動作が繰り返される
。光電管26は円柱状包装体lを検出しなくなるので、
インフィードブツシャ33の動作を止める。
イブローラ15→回転体6および7と伝えられて円柱状
包装体lが回転する0円柱状包装体1の回転にともない
暗色部分8も回転し、やがて暗色部分8はマークセンサ
10で検知される。この検知信号でモータ5を停止し、
また押えローラ20はエアシリンダ22によって上昇さ
せられる。このとき円柱状包装体1は、重ね合せ部分3
aが略下側を向き、押えローラ20の押えが解除される
。次いでインフィードブツシャ33を動作させて円柱状
包装体1を投手力向に押し出す、すると円柱状包装体1
は、切開き工程のための装置に送られる。送り込みが完
了すると、インフィードブツシャ33は送り込み工程前
の位置まで戻り、次の円柱状包装体の供給を待ち、次の
円柱状包装体が供給されると上記の動作が繰り返される
。光電管26は円柱状包装体lを検出しなくなるので、
インフィードブツシャ33の動作を止める。
切開き工程に送られた円柱状包装体lは、挾持具35で
紙袋3をつまみ上げ、つまみ上げた余地にカッタナイフ
12および13を差し込み夫々矢示方向に切り開く0重
ね合せ部分3aとは無縁な位置が切開かれることになる
。
紙袋3をつまみ上げ、つまみ上げた余地にカッタナイフ
12および13を差し込み夫々矢示方向に切り開く0重
ね合せ部分3aとは無縁な位置が切開かれることになる
。
第4図には、上記実施例における光電管26の円柱状包
装体lの検知、マークセンサ10の暗色部分8の検知、
モータ5の回転、エアシリンダ22の上昇および下降動
作、インフィードブツシャ33の往動、第1ゲート30
の揺動、第2ゲート31の下降の各動作タイミングのチ
ャート図を示しである。
装体lの検知、マークセンサ10の暗色部分8の検知、
モータ5の回転、エアシリンダ22の上昇および下降動
作、インフィードブツシャ33の往動、第1ゲート30
の揺動、第2ゲート31の下降の各動作タイミングのチ
ャート図を示しである。
第5図は円柱状包装体の切開き位置決め装置の別な実施
例の要部正面図を示している。同図の装置では、上部の
フレーム19にスイッチ42とバネ43を介してローラ
39が取付けられている。
例の要部正面図を示している。同図の装置では、上部の
フレーム19にスイッチ42とバネ43を介してローラ
39が取付けられている。
なお回転体40および41は特に溝を設けていない、こ
れ以外に第1図、第2図に示す実施例と異なるのは、マ
ークセンサ10が省略されていることである。モータ5
(第1図参照)が回転し回転体40および41が回転す
ると円柱状包装体1が回転する。やがて重ね合せ部分3
aがローラ39を押し上げ、スイッチ42が切換わる。
れ以外に第1図、第2図に示す実施例と異なるのは、マ
ークセンサ10が省略されていることである。モータ5
(第1図参照)が回転し回転体40および41が回転す
ると円柱状包装体1が回転する。やがて重ね合せ部分3
aがローラ39を押し上げ、スイッチ42が切換わる。
この切換わりから、円柱状包装体lが半回転するタイミ
ングをおいてモータ5を停止させる。すると重ね合せ部
分3aは、略下側、すなわちカッタナイフ12および1
3が差し込まれる位置とは無縁な方向を向く0本実施例
の装置を使用する場合には円柱状包装体1の袋に検出マ
ークを特別に付けることなく、重ね合せ部分を検出マー
クとして検出することが可能である。
ングをおいてモータ5を停止させる。すると重ね合せ部
分3aは、略下側、すなわちカッタナイフ12および1
3が差し込まれる位置とは無縁な方向を向く0本実施例
の装置を使用する場合には円柱状包装体1の袋に検出マ
ークを特別に付けることなく、重ね合せ部分を検出マー
クとして検出することが可能である。
なお回転体の回転、停止をその都度モータを回転または
停止することなく、モータは回転させ続け、モータと回
転体の中間に設けた断続装置(クラッチ)によって、回
転体に回転力を伝えたり、切ったりすることによって行
なうことも出来る。
停止することなく、モータは回転させ続け、モータと回
転体の中間に設けた断続装置(クラッチ)によって、回
転体に回転力を伝えたり、切ったりすることによって行
なうことも出来る。
以上説明したように本発明を適用する円柱状包装体の切
開き位置決め装置を使用すれば、次工程の袋切開き工程
で、カッタナイフが袋の重ね合せ部分とは無縁な位置を
切開くことになる。そのためカッタナイフの損傷を防止
することができると同時に糸状の切屑および千切れ屑の
発生も抑制できる0紙袋切開工程が停止してしまうこと
がなく、缶詰め工程全体が安定する。またナイフの頻繁
な交換も不要になる。
開き位置決め装置を使用すれば、次工程の袋切開き工程
で、カッタナイフが袋の重ね合せ部分とは無縁な位置を
切開くことになる。そのためカッタナイフの損傷を防止
することができると同時に糸状の切屑および千切れ屑の
発生も抑制できる0紙袋切開工程が停止してしまうこと
がなく、缶詰め工程全体が安定する。またナイフの頻繁
な交換も不要になる。
第1図は本発明を適用する円柱状包装体の切開き位置決
め装置とその周辺の実施例を示す斜視図、第2図は同じ
く位置決め装置の要部と次工程の袋切開き工程の実施例
の概略を示す斜視図、第3図は円柱状包装体の一部破断
斜視図、第4図は動作タイムチャート図、第5図は位置
決め装置の別な実施例の要部正面図である。 1・・・・円柱状包装体 2・・・・・缶蓋3 ・・・
・袋 3a・100重ね合せ部分5 ・・・・
モータ 6・7・・・・・回転体8 、暗色部分 i o、、、、、マークセンサ(検知手段)12争13
.、、、、カッタナイフ 15、、、、、 ドライブローラ 20、、、、 押えローラ 22.、、、 エアシ
リンダ26・・・・光電管 28・・・・ コンベ
ア309.第1ゲート 311. 第2ゲート33・
・・ インフィートフッシャ 35 、、、、、挾持具 特許出願人 大和製罐株式会社
め装置とその周辺の実施例を示す斜視図、第2図は同じ
く位置決め装置の要部と次工程の袋切開き工程の実施例
の概略を示す斜視図、第3図は円柱状包装体の一部破断
斜視図、第4図は動作タイムチャート図、第5図は位置
決め装置の別な実施例の要部正面図である。 1・・・・円柱状包装体 2・・・・・缶蓋3 ・・・
・袋 3a・100重ね合せ部分5 ・・・・
モータ 6・7・・・・・回転体8 、暗色部分 i o、、、、、マークセンサ(検知手段)12争13
.、、、、カッタナイフ 15、、、、、 ドライブローラ 20、、、、 押えローラ 22.、、、 エアシ
リンダ26・・・・光電管 28・・・・ コンベ
ア309.第1ゲート 311. 第2ゲート33・
・・ インフィートフッシャ 35 、、、、、挾持具 特許出願人 大和製罐株式会社
Claims (1)
- 1、円盤状缶蓋を袋に重ね詰めした円柱状包装体をその
円柱軸を回転中心として回転させ、所定位置で停止させ
る位置決め装置であって、該円柱状包装体を載置する回
転体と、該回転体を回転駆動させる回転駆動手段と、該
円柱状包装体の円柱方向に沿う袋の重ね合せ部分または
該重ね合せ部分と定置関係の外周上にある検出マークを
検知して検出信号を発信する検出手段と、該検出手段か
らの検知信号を受けて前記重ね合せ部分が切開きカッタ
に対向しない位置で該円柱状包装体の回転が停止するよ
うに前記回転体の回転駆動を停止させる制御手段とを備
えていることを特徴とする円柱状包装体の切開き位置決
め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335521A JP2506395B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 円柱状包装体の切開き位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335521A JP2506395B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 円柱状包装体の切開き位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182231A true JPH01182231A (ja) | 1989-07-20 |
| JP2506395B2 JP2506395B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=18289501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335521A Expired - Fee Related JP2506395B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 円柱状包装体の切開き位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506395B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3166866A4 (en) * | 2014-07-08 | 2018-02-28 | Medipense Inc. | Mechanism for dispensing pills from an array-type package |
| CN115043051A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-09-13 | 玉林市第一人民医院 | 新冠病毒核酸检测标本密封袋拆包装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918975U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | アイシン精機株式会社 | 寝具用枕 |
| JPS624042A (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-10 | 新日本製鐵株式会社 | コイル結束フ−プの自動切断方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62335521A patent/JP2506395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918975U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | アイシン精機株式会社 | 寝具用枕 |
| JPS624042A (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-10 | 新日本製鐵株式会社 | コイル結束フ−プの自動切断方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3166866A4 (en) * | 2014-07-08 | 2018-02-28 | Medipense Inc. | Mechanism for dispensing pills from an array-type package |
| US10343806B2 (en) | 2014-07-08 | 2019-07-09 | Medipense Inc. | Mechanism for dispensing pills from an array-type package |
| CN115043051A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-09-13 | 玉林市第一人民医院 | 新冠病毒核酸检测标本密封袋拆包装置及方法 |
| CN115043051B (zh) * | 2022-05-19 | 2023-08-04 | 玉林市第一人民医院 | 新冠病毒核酸检测标本密封袋拆包装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506395B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |