JPS6240776B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6240776B2 JPS6240776B2 JP56158368A JP15836881A JPS6240776B2 JP S6240776 B2 JPS6240776 B2 JP S6240776B2 JP 56158368 A JP56158368 A JP 56158368A JP 15836881 A JP15836881 A JP 15836881A JP S6240776 B2 JPS6240776 B2 JP S6240776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- capstan motor
- frequency
- pulse
- capstan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
Landscapes
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置のキヤプスタンサー
ボ回路に係り、比較的周波数の高い基準信号を用
いて位相比較することにより、高精度に回転制御
し得るキヤプスタンサーボ回路を提供することを
目的とする。
ボ回路に係り、比較的周波数の高い基準信号を用
いて位相比較することにより、高精度に回転制御
し得るキヤプスタンサーボ回路を提供することを
目的とする。
第1図は従来の磁気記録再生装置のキヤプスタ
ンサーボ回路の一例の回路図を示す。同図におい
て、記録時、スイツチS1-1,S1-2の可動接片を
端子aに接続する。キヤプスタンモータ1からの
その回転速度に応じた回転パルスFG(一般には
500Hz〜1500Hz程度で、例えば1500Hzとする)は
周波数検波器2にてその周波数に対応した電圧に
変換され、低域フイルタ3にて不要周波数成分を
除去されて加算器4に供給され、ここで後述の位
相誤差電圧と加算された後モータドライブ回路5
にてモータドライブ信号とされてキヤプスタンモ
ータ1を駆動する。
ンサーボ回路の一例の回路図を示す。同図におい
て、記録時、スイツチS1-1,S1-2の可動接片を
端子aに接続する。キヤプスタンモータ1からの
その回転速度に応じた回転パルスFG(一般には
500Hz〜1500Hz程度で、例えば1500Hzとする)は
周波数検波器2にてその周波数に対応した電圧に
変換され、低域フイルタ3にて不要周波数成分を
除去されて加算器4に供給され、ここで後述の位
相誤差電圧と加算された後モータドライブ回路5
にてモータドライブ信号とされてキヤプスタンモ
ータ1を駆動する。
これと同時に、キヤプスタンモータ1からの回
転パルスFG(1500Hz)は1/N分周器6にて例えば 1/50に分周されて30Hzとされた後スイツチS1-1を 介して位相比較器7に供給され、ここで、端子8
に入来した垂直同期信号発生器からの垂直同期信
号を1/2に分周されたフレームパルスFP(NTSC方 式の場合約30Hz、PAL,SECAM方式の場合25
Hz)と位相比較されて位相誤差電圧がとり出され
る。この位相誤差電圧は低域フイルタ9にて不要
周波数成分を除去された後加算器4にて低域フイ
ルタ3からの電圧に加算され、この加算された電
圧にてキヤプスタンモータ1が駆動される。この
場合、キヤプスタンモータ1はその回転パルス
FGを1/50分周されたパルスの位相とフレームパル スFPの位相とが一致するように制御される。
転パルスFG(1500Hz)は1/N分周器6にて例えば 1/50に分周されて30Hzとされた後スイツチS1-1を 介して位相比較器7に供給され、ここで、端子8
に入来した垂直同期信号発生器からの垂直同期信
号を1/2に分周されたフレームパルスFP(NTSC方 式の場合約30Hz、PAL,SECAM方式の場合25
Hz)と位相比較されて位相誤差電圧がとり出され
る。この位相誤差電圧は低域フイルタ9にて不要
周波数成分を除去された後加算器4にて低域フイ
ルタ3からの電圧に加算され、この加算された電
圧にてキヤプスタンモータ1が駆動される。この
場合、キヤプスタンモータ1はその回転パルス
FGを1/50分周されたパルスの位相とフレームパル スFPの位相とが一致するように制御される。
又、この記録時、端子8に入来したフレームパ
ルスFPはスイツチS1-2を介してコントロールヘ
ツド10に供給され、磁気テープの所定位置にコ
ントロール信号として記録される。
ルスFPはスイツチS1-2を介してコントロールヘ
ツド10に供給され、磁気テープの所定位置にコ
ントロール信号として記録される。
一方、再生時、スイツチS1-1,S1-2の可動接
片を端子bに接続する。磁気テープからコントロ
ールヘツド10により再生されたコントロール信
号は増幅器11にて増幅され、単安定マルチバイ
ブレータ(モノマルチ)12にてトラツキング調
整されて位相比較器7に供給され、ここで端子8
からのフレームパルスFPと位相比較されて位相
誤差電圧がとり出される。この場合、モノマルチ
12からの再生コントロール信号の位相と端子8
からのフレームパルスFPの位相とが一致するよ
うにキヤプスタンモータ1を制御する。
片を端子bに接続する。磁気テープからコントロ
ールヘツド10により再生されたコントロール信
号は増幅器11にて増幅され、単安定マルチバイ
ブレータ(モノマルチ)12にてトラツキング調
整されて位相比較器7に供給され、ここで端子8
からのフレームパルスFPと位相比較されて位相
誤差電圧がとり出される。この場合、モノマルチ
12からの再生コントロール信号の位相と端子8
からのフレームパルスFPの位相とが一致するよ
うにキヤプスタンモータ1を制御する。
しかしながらこの従来の回路は、特に記録時、
比較的周波数の低いフレームパルスFPを基準信
号として位相比較しているため、位相検出のサン
プル周期が長く(従つて、サンプル回数が少な
く)、あるサンプル時と次のサンプル時との間で
はキヤプスタンモータ1−周波数検波器2−低域
フイルタ3−加算器4−モータドライバ回路5、
−キヤプスタンモータ1にて構成されるループに
おける周波数検波による制御だけが行なわれるこ
とになり、このために、外乱による回転位相に変
動があつた場合にサンプル時と次のサンプル時と
の間でその変動分が累積されてキヤプスタンモー
タ1を高精度に回転制御し得ない欠点があつた。
又、位相検出のサンプル周期が長いために応答速
度が遅く、キヤプスタンモータ1の回転速度制御
の精度が悪い欠点があつた。
比較的周波数の低いフレームパルスFPを基準信
号として位相比較しているため、位相検出のサン
プル周期が長く(従つて、サンプル回数が少な
く)、あるサンプル時と次のサンプル時との間で
はキヤプスタンモータ1−周波数検波器2−低域
フイルタ3−加算器4−モータドライバ回路5、
−キヤプスタンモータ1にて構成されるループに
おける周波数検波による制御だけが行なわれるこ
とになり、このために、外乱による回転位相に変
動があつた場合にサンプル時と次のサンプル時と
の間でその変動分が累積されてキヤプスタンモー
タ1を高精度に回転制御し得ない欠点があつた。
又、位相検出のサンプル周期が長いために応答速
度が遅く、キヤプスタンモータ1の回転速度制御
の精度が悪い欠点があつた。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下
第2図と共にその一実施例について説明する。
第2図と共にその一実施例について説明する。
第2図は本発明になる磁気記録再生装置のキヤ
プスタンサーボ回路の一実施例の回路図を示し、
同図中、第1図と同一構成部分には同一番号を付
す。同図中、13は基準信号発生器で、例えば水
晶発振器の出力発振周波数を分周した周波数の基
準信号f0を出力するもので、その周波数はキヤプ
スタンモータ1が理想回転をしている時のそこか
らの回転パルスFGの周波数と略同じ値(例えば
1500Hz)に設定されている。同図において、記録
時、スイツチS2-1,S2-2の可動接片を端子aに
接続する。キヤプスタンモータ1からの回転パル
スFGは位相比較器14に供給され、ここで基準
信号発生器13からの基準信号f0と位相比較され
て位相誤差電圧がとり出される。この誤差電圧は
フイルタ15にて位相を補償されると共に不要周
波数成分を除去された後モータドライブ回路5に
てモータドライブ信号とされ、キヤプスタンモー
タ1に供給されてキヤプスタンモータ1をその回
転パルスFGの位相と基準信号f0の位相とが一致
するように制御する。
プスタンサーボ回路の一実施例の回路図を示し、
同図中、第1図と同一構成部分には同一番号を付
す。同図中、13は基準信号発生器で、例えば水
晶発振器の出力発振周波数を分周した周波数の基
準信号f0を出力するもので、その周波数はキヤプ
スタンモータ1が理想回転をしている時のそこか
らの回転パルスFGの周波数と略同じ値(例えば
1500Hz)に設定されている。同図において、記録
時、スイツチS2-1,S2-2の可動接片を端子aに
接続する。キヤプスタンモータ1からの回転パル
スFGは位相比較器14に供給され、ここで基準
信号発生器13からの基準信号f0と位相比較され
て位相誤差電圧がとり出される。この誤差電圧は
フイルタ15にて位相を補償されると共に不要周
波数成分を除去された後モータドライブ回路5に
てモータドライブ信号とされ、キヤプスタンモー
タ1に供給されてキヤプスタンモータ1をその回
転パルスFGの位相と基準信号f0の位相とが一致
するように制御する。
このように本実施例では、フレームパルスFP
(例えば30Hz)より周波数の高い基準信号f0
(1500Hz)を用いて位相比較しているため、フレ
ームパルスを基準信号として用いて位相比較して
いた従来回路に比して位相検出のサンプル周期が
短かく、(従つて、サンプル回数が多く)、これに
より、外乱による回転位相に変動があつた場合で
も短時間にその変動分を補正し得、又、位相検出
のサンプル周期が短かいために応答速度が速く、
これにより、キヤプスタンモータ1の回転速度制
御の精度を向上し得る。
(例えば30Hz)より周波数の高い基準信号f0
(1500Hz)を用いて位相比較しているため、フレ
ームパルスを基準信号として用いて位相比較して
いた従来回路に比して位相検出のサンプル周期が
短かく、(従つて、サンプル回数が多く)、これに
より、外乱による回転位相に変動があつた場合で
も短時間にその変動分を補正し得、又、位相検出
のサンプル周期が短かいために応答速度が速く、
これにより、キヤプスタンモータ1の回転速度制
御の精度を向上し得る。
又、この記録時に、従来回路と同様に端子8に
入来したフレームパルスFPはスイツチS2-2を介
してコントロールヘツド10に供給され、磁気テ
ープの所定位置にコントロール信号として記録さ
れる。
入来したフレームパルスFPはスイツチS2-2を介
してコントロールヘツド10に供給され、磁気テ
ープの所定位置にコントロール信号として記録さ
れる。
一方、再生時、スイツチS2-1,S2-2の可動接
片を端子bに接続する。磁気テープからコントロ
ールヘツド10により再生されたコントロール信
号は増幅器11にて増幅され、モノマルチ12に
てトラツキング調整されて位相比較器16に供給
され、ここで端子8からのフレームパルスFPと
位相比較されて位相誤差電圧がとり出される。こ
の誤差電圧は低域フイルタ17にて不要周波数成
分を除去され、電圧制御発振器(VCO)18に
供給される。
片を端子bに接続する。磁気テープからコントロ
ールヘツド10により再生されたコントロール信
号は増幅器11にて増幅され、モノマルチ12に
てトラツキング調整されて位相比較器16に供給
され、ここで端子8からのフレームパルスFPと
位相比較されて位相誤差電圧がとり出される。こ
の誤差電圧は低域フイルタ17にて不要周波数成
分を除去され、電圧制御発振器(VCO)18に
供給される。
VCO18はその発振中心周波数を基準信号f0の
周波数に略等しく設定されており、低域フイルタ
17からの電圧レベルに応じてその出力発振周波
数が増減される構成とされている。低域フイルタ
17からの電圧レベルに応じたVCO18の出力
信号はスイツチS2-1を介して基準信号として位
相比較器14に供給され、ここでキヤプスタンモ
ータ1からの回転パルスFSと位相比較されて位
相誤差電圧がとり出され、キヤプスタンモータ1
を駆動制御する。この場合、VCO18の出力は
モノマルチ12からの再生コントロール信号の位
相と端子8からのフレームパルスFPの位相との
差に応じた周波数であり、再生コントロール信号
の位相とフレームパルスFPの位相とが一致する
ように(即ち、VCO18の出力発振周波数が基
準信号の周波数f0になるように)キヤプスタンモ
ータ1は制御される。
周波数に略等しく設定されており、低域フイルタ
17からの電圧レベルに応じてその出力発振周波
数が増減される構成とされている。低域フイルタ
17からの電圧レベルに応じたVCO18の出力
信号はスイツチS2-1を介して基準信号として位
相比較器14に供給され、ここでキヤプスタンモ
ータ1からの回転パルスFSと位相比較されて位
相誤差電圧がとり出され、キヤプスタンモータ1
を駆動制御する。この場合、VCO18の出力は
モノマルチ12からの再生コントロール信号の位
相と端子8からのフレームパルスFPの位相との
差に応じた周波数であり、再生コントロール信号
の位相とフレームパルスFPの位相とが一致する
ように(即ち、VCO18の出力発振周波数が基
準信号の周波数f0になるように)キヤプスタンモ
ータ1は制御される。
この際、基準信号としてはフレームパルスFP
を用いているために位相検出のサンプリング周期
は第1図に示す従来のものと同じであるが、ある
サンプル時と次のサンプル時との間においては、
VCO18の出力発振周波数は安定であり、回転
パルスFGと位相比較制御されるので記録時にお
けるキヤプスタンモータ1の回転速度制御の精度
と同程度の制御を行ない得る。又、キヤプスタン
モータ1はキヤプスタンモータ1−位相比較器1
4−フイルタ15−モータドライブ回路5−キヤ
プスタンモータ1なるループにおいて基準信号に
位相ロツクされて回転されるので、第1図に示す
周波数検波(この場合、回転位相のロツク作用は
ない)によるものに比してこの点からもキヤプス
タンモータ1を高精度に制御し得る。
を用いているために位相検出のサンプリング周期
は第1図に示す従来のものと同じであるが、ある
サンプル時と次のサンプル時との間においては、
VCO18の出力発振周波数は安定であり、回転
パルスFGと位相比較制御されるので記録時にお
けるキヤプスタンモータ1の回転速度制御の精度
と同程度の制御を行ない得る。又、キヤプスタン
モータ1はキヤプスタンモータ1−位相比較器1
4−フイルタ15−モータドライブ回路5−キヤ
プスタンモータ1なるループにおいて基準信号に
位相ロツクされて回転されるので、第1図に示す
周波数検波(この場合、回転位相のロツク作用は
ない)によるものに比してこの点からもキヤプス
タンモータ1を高精度に制御し得る。
上述の如く、本発明になる磁気記録再生装置の
キヤプスタンサーボ回路は、記録時、キヤプスタ
ンモータからの回転パルスとこの周波数と略等し
い周波数の基準信号とを位相比較してキヤプスタ
ンモータを制御すると共に、フレームパルスを磁
気記録媒体にコントロール信号として記録し、再
生時、この媒体からコントロール信号を再生して
これとフレームパルスと位相比較して得た電圧に
て発振器の周波数を可変させ、この発振器の出力
と回転パルスとを位相比較してキヤプスタンモー
タを制御するようにしたため、記録時、フレーム
パルスより周波数の高い回転パルスと略等しい基
準信号を用いて位相比較しているので、フレーム
パルスを基準信号として用いて位相比較していた
従来回路に比して位相検出のサンプル周期が短か
く、これより、外乱による回転位相に変動があつ
た場合でも短時間にその変動分を補正し得、又、
応答速度が速く、キヤプスタンモータの回転を高
精度に制御し得、更に、再生時、位相検出のサン
プル周期は従来のものと同じであるも、あるサン
プル時と次のサンプルとの間においては発振器の
出力発振周波数は安定であるので記録時と略同程
度の高精度の回転制御を行ない得、又、キヤプス
タンモータは基準信号に位相ロツクされて回転さ
れるので周波数検波によつて回転される従来のも
のに比してこの点からも高精度に制御し得る等の
特長を有する。
キヤプスタンサーボ回路は、記録時、キヤプスタ
ンモータからの回転パルスとこの周波数と略等し
い周波数の基準信号とを位相比較してキヤプスタ
ンモータを制御すると共に、フレームパルスを磁
気記録媒体にコントロール信号として記録し、再
生時、この媒体からコントロール信号を再生して
これとフレームパルスと位相比較して得た電圧に
て発振器の周波数を可変させ、この発振器の出力
と回転パルスとを位相比較してキヤプスタンモー
タを制御するようにしたため、記録時、フレーム
パルスより周波数の高い回転パルスと略等しい基
準信号を用いて位相比較しているので、フレーム
パルスを基準信号として用いて位相比較していた
従来回路に比して位相検出のサンプル周期が短か
く、これより、外乱による回転位相に変動があつ
た場合でも短時間にその変動分を補正し得、又、
応答速度が速く、キヤプスタンモータの回転を高
精度に制御し得、更に、再生時、位相検出のサン
プル周期は従来のものと同じであるも、あるサン
プル時と次のサンプルとの間においては発振器の
出力発振周波数は安定であるので記録時と略同程
度の高精度の回転制御を行ない得、又、キヤプス
タンモータは基準信号に位相ロツクされて回転さ
れるので周波数検波によつて回転される従来のも
のに比してこの点からも高精度に制御し得る等の
特長を有する。
第1図は従来回路の一例の回路図、第2図は本
発明回路の一実施例の回路図である。 1……キヤプスタンモータ、5……モータドラ
イブ回路、8……フレームパルス入力端子、10
……コントロールヘツド、12……単安定マルチ
バイブレータ、13……基準信号発生器、14,
16……位相比較器、18……電圧制御発振器、
S2-1,S2-2……スイツチ。
発明回路の一実施例の回路図である。 1……キヤプスタンモータ、5……モータドラ
イブ回路、8……フレームパルス入力端子、10
……コントロールヘツド、12……単安定マルチ
バイブレータ、13……基準信号発生器、14,
16……位相比較器、18……電圧制御発振器、
S2-1,S2-2……スイツチ。
Claims (1)
- 1 記録時、被制御キヤプスタンモータの回転に
応じて発生される回転パルスの位相と該回転パル
スの周波数と略等しい周波数の基準信号の位相と
を比較することにより該キヤプスタンモータを制
御すると共に、フレームパルスを磁気記録媒体に
コントロール信号として記録し、再生時、該磁気
記録媒体から該コントロール信号を再生して該再
生コントロール信号の位相と該フレームパルスの
位相とを比較して得た電圧に応じて発振器の出力
発振周波数を可変させ、該発振器の出力の位相と
該キヤプスタンモータからの回転パルスの位相と
を比較して該キヤプスタンモータを制御すること
を特徴とする磁気記録再生装置のキヤプスタンサ
ーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158368A JPS5860448A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158368A JPS5860448A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860448A JPS5860448A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS6240776B2 true JPS6240776B2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=15670157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158368A Granted JPS5860448A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860448A (ja) |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56158368A patent/JPS5860448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860448A (ja) | 1983-04-09 |
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