JPS60211656A - トラツキング装置 - Google Patents
トラツキング装置Info
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- JPS60211656A JPS60211656A JP59066807A JP6680784A JPS60211656A JP S60211656 A JPS60211656 A JP S60211656A JP 59066807 A JP59066807 A JP 59066807A JP 6680784 A JP6680784 A JP 6680784A JP S60211656 A JPS60211656 A JP S60211656A
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- Japan
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- circuit
- output
- signals
- signal
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はビデオテープレコーダ(以下″’l/TRとい
う)等の磁気記録再生装置におけるトラッキング装置に
関する。
う)等の磁気記録再生装置におけるトラッキング装置に
関する。
VTRにおいては、再生時、ヘッドが正確に記録トラッ
ク上を走査するようにヘッドのトラッキングをとること
が賞賛である。このトラッキング制御として、記録時、
各トラック毎に周波数が循環的に変化する多周波パイロ
ット信号を情報信号と共に周波数多重して記録しておき
、再生時、再生トラックの両隣接トラックからのクロス
トーク成分を含んだ再生パイロット信号を用いて再生ヘ
ッドのトラックずれを検出し、これによりヘッドのトラ
ッキングをとる方法が知られている( vf開昭53−
116120号公報等ン。トラッキング制御について今
少し詳しく述べると、再生時、再生トランクに記録され
たパイロット信号に等しい周波数を有する参照信号と、
再生トラックの両隣接トラックからのクロストーク分を
含んだ再生パイロット信号とを掛算回路に入力し、各々
のクロス)−り分パイロット信号からヘッドの進み及び
遅れに対応する2種類の差周波(M号を得、これら差周
波信号を引算回路に導ひいて両者のレベル差を取り出し
くヘッドのトラックからの偏位に比例した出力となる)
、これによりトラッキング制御を行なうものである。
ク上を走査するようにヘッドのトラッキングをとること
が賞賛である。このトラッキング制御として、記録時、
各トラック毎に周波数が循環的に変化する多周波パイロ
ット信号を情報信号と共に周波数多重して記録しておき
、再生時、再生トラックの両隣接トラックからのクロス
トーク成分を含んだ再生パイロット信号を用いて再生ヘ
ッドのトラックずれを検出し、これによりヘッドのトラ
ッキングをとる方法が知られている( vf開昭53−
116120号公報等ン。トラッキング制御について今
少し詳しく述べると、再生時、再生トランクに記録され
たパイロット信号に等しい周波数を有する参照信号と、
再生トラックの両隣接トラックからのクロストーク分を
含んだ再生パイロット信号とを掛算回路に入力し、各々
のクロス)−り分パイロット信号からヘッドの進み及び
遅れに対応する2種類の差周波(M号を得、これら差周
波信号を引算回路に導ひいて両者のレベル差を取り出し
くヘッドのトラックからの偏位に比例した出力となる)
、これによりトラッキング制御を行なうものである。
ところで、このトラッキング制御システムにおいては、
各釉のタイミング信号を用いて記録、再生のモード切換
えや、あるいは回路特性の切換えなわち、停止状態から
再生状態へモードが移行して再生パイロット信号が得ら
れてから)一定の時間経過後にサーボループの特性を過
渡特性から定常特性にそのループゲインを切り換える場
合、通常は切換回路を設け、ビデオヘッドの回転位相を
示すRFスイッチングパルスや、シリンダモーf6るい
はキャプスタンモータの停止から起動への変化(ハイレ
ベルからロウレベルへの変化等)を示す信号を用い、こ
れを一定時間遅延させることにより上記切換回路の切換
信号を作成している。
各釉のタイミング信号を用いて記録、再生のモード切換
えや、あるいは回路特性の切換えなわち、停止状態から
再生状態へモードが移行して再生パイロット信号が得ら
れてから)一定の時間経過後にサーボループの特性を過
渡特性から定常特性にそのループゲインを切り換える場
合、通常は切換回路を設け、ビデオヘッドの回転位相を
示すRFスイッチングパルスや、シリンダモーf6るい
はキャプスタンモータの停止から起動への変化(ハイレ
ベルからロウレベルへの変化等)を示す信号を用い、こ
れを一定時間遅延させることにより上記切換回路の切換
信号を作成している。
しかしながら、この遅延時間が長い場合には、遅延回路
を構成するモノマルチのコンデンサ容螢が犬となり、ま
た、その遅延時間のばらつきが大きくなる。壕だ、マイ
クロコンピユータで遅延を行−1なわせる(一定時間後
に出力信号を出6せる)とすJtば、プログラムエリア
の専有等の問題がある。さらに、たとえ遅延時間を一定
にできだとしても、今度は実際のサーボの引込み時間と
は関係なく切換えが行なわれるため、パイロット信号の
再生状態に応じたループゲインの切換えといつだ要求を
満足1−ることはできない。
を構成するモノマルチのコンデンサ容螢が犬となり、ま
た、その遅延時間のばらつきが大きくなる。壕だ、マイ
クロコンピユータで遅延を行−1なわせる(一定時間後
に出力信号を出6せる)とすJtば、プログラムエリア
の専有等の問題がある。さらに、たとえ遅延時間を一定
にできだとしても、今度は実際のサーボの引込み時間と
は関係なく切換えが行なわれるため、パイロット信号の
再生状態に応じたループゲインの切換えといつだ要求を
満足1−ることはできない。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、モー
ド切換え、回路特性の切換え等に用いられるタイミング
信号を4周波パイロット情号の再生レベルを一定化する
ための利得制御回路の制御信号により形成し、構成が簡
易で、かつパイロン)(N号の再生状態によってモード
や回路特性の切換え時間を異ならせることのできるトラ
ッキング製置を提供することを目的とする。
ド切換え、回路特性の切換え等に用いられるタイミング
信号を4周波パイロット情号の再生レベルを一定化する
ための利得制御回路の制御信号により形成し、構成が簡
易で、かつパイロン)(N号の再生状態によってモード
や回路特性の切換え時間を異ならせることのできるトラ
ッキング製置を提供することを目的とする。
本発明は4種の異なる周波数のパイロット信号(4周波
パイロット信号)が各記録トラックに1種ずつ循環順序
で1a報信号に多重化されて記録されている記録媒体を
再生するにあブこり、磁気ヘッドのトラッキングを再生
された前記パイロット信号を用いて行なうよう構成され
たトラッキング装置において、再生パイロット信号のレ
ベルk −定住する利得制御回路へ印加される制御信号
のレベルをレベル識別回路で識別し、この出力をサーボ
ループのループゲインの切換えやモードの切換えといっ
た切換動作のタイミング信号として用いるようにしたも
のである。
パイロット信号)が各記録トラックに1種ずつ循環順序
で1a報信号に多重化されて記録されている記録媒体を
再生するにあブこり、磁気ヘッドのトラッキングを再生
された前記パイロット信号を用いて行なうよう構成され
たトラッキング装置において、再生パイロット信号のレ
ベルk −定住する利得制御回路へ印加される制御信号
のレベルをレベル識別回路で識別し、この出力をサーボ
ループのループゲインの切換えやモードの切換えといっ
た切換動作のタイミング信号として用いるようにしたも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明になるトラッキング装置の一実施例を示
すブロック図である。本実施例の賜金、テープ(1)ニ
パイロソトa号を記録する構成も含んだものになってい
る。
すブロック図である。本実施例の賜金、テープ(1)ニ
パイロソトa号を記録する構成も含んだものになってい
る。
以下、その構成と共に動作を説明する。
記録時、パイロット信号発生回路(2)で発生されて
たパイロット信号Pは混合回路(,3)に梵端子(4)
からの情報信号工と加算され、記録増幅器(5)及びス
イッチSWIを介して磁気ヘッドA及びBに供給される
。なお、ヘッドA及びBは回転円板上に180゜離れて
配置され、互いに異なるギャップアジマス角を有してい
る。パイロット(cIi号発生回路(2)はヘッドA及
びBの走査に対応して(同期して)周波数の異なる4種
のパイロット信号を循環順序で発生する。結果としてテ
ープ(1)上の各記録トラックには情報信号と共に一種
類のパイロット信号が記録されることになる。第2図は
この様子を示すもので、テープ上の各記録トランクを示
す平面図である。矢印(イ)及び(ロ)はそれぞれテー
プ移動方向及びヘッド走査方向を示す。また、fl乃至
f4はトラックに記録されているパイロット信号の周波
数を示している。ざらにs AO+ A 1 、・・は
ヘッドAで記録されたトラックをm BO+B1+・・
・はヘッドBで記録されたトラックを示す。
からの情報信号工と加算され、記録増幅器(5)及びス
イッチSWIを介して磁気ヘッドA及びBに供給される
。なお、ヘッドA及びBは回転円板上に180゜離れて
配置され、互いに異なるギャップアジマス角を有してい
る。パイロット(cIi号発生回路(2)はヘッドA及
びBの走査に対応して(同期して)周波数の異なる4種
のパイロット信号を循環順序で発生する。結果としてテ
ープ(1)上の各記録トラックには情報信号と共に一種
類のパイロット信号が記録されることになる。第2図は
この様子を示すもので、テープ上の各記録トランクを示
す平面図である。矢印(イ)及び(ロ)はそれぞれテー
プ移動方向及びヘッド走査方向を示す。また、fl乃至
f4はトラックに記録されているパイロット信号の周波
数を示している。ざらにs AO+ A 1 、・・は
ヘッドAで記録されたトラックをm BO+B1+・・
・はヘッドBで記録されたトラックを示す。
次に再生時の動作を説明する。
このときスイッチS’vV1は開状態とされる。まず、
換えが行なわれるスイッチSW2により、再生前置増幅
器(力に交互に入力され、この増幅器(7)の出力はA
GC(自動利得制御)回路(8)に人力される。この回
路(8)は再生パイロット信号の振幅レベルを一定にす
るだめのものであり、その利得制御信号としては後述す
る掛算回路(10)の出力を検波回路(11)にて検波
した出力が用いられる。AGO回路(8)の出力はロウ
バスフィルタ(LPF) +91に入力され、ここでパ
イロット信号の周波数帯域の信号成分が抜き取られる。
換えが行なわれるスイッチSW2により、再生前置増幅
器(力に交互に入力され、この増幅器(7)の出力はA
GC(自動利得制御)回路(8)に人力される。この回
路(8)は再生パイロット信号の振幅レベルを一定にす
るだめのものであり、その利得制御信号としては後述す
る掛算回路(10)の出力を検波回路(11)にて検波
した出力が用いられる。AGO回路(8)の出力はロウ
バスフィルタ(LPF) +91に入力され、ここでパ
イロット信号の周波数帯域の信号成分が抜き取られる。
LPF +9)にて抽出されたパイロット信号周波数成
分は次に掛算回路(10)にてパイロット信号発生回路
(2)から発生されるパイロット信号(ただし、この場
合後述するように参照信号として用いている)と掛算さ
れる。なお、再生時にパイロット信号発生回路(2)か
ら発生される4種の参照信号は記録時と同じ周波数で、
かつその発生順序も記録時と+=−である。すなわち、
記録時、上記回路(2)から発生される4種のパイロッ
ト信号P1.P2.P3.P4(その周波数はb+fz
+f3.+4 )がこの順番でへりドA、Hに交互に供
給されるとすれば、丙午時もこの順番で掛算回路QO)
[供給される。このノリ2合の参照信号の切換えはRF
スイッチングパルスに同期して切り換えられる。
分は次に掛算回路(10)にてパイロット信号発生回路
(2)から発生されるパイロット信号(ただし、この場
合後述するように参照信号として用いている)と掛算さ
れる。なお、再生時にパイロット信号発生回路(2)か
ら発生される4種の参照信号は記録時と同じ周波数で、
かつその発生順序も記録時と+=−である。すなわち、
記録時、上記回路(2)から発生される4種のパイロッ
ト信号P1.P2.P3.P4(その周波数はb+fz
+f3.+4 )がこの順番でへりドA、Hに交互に供
給されるとすれば、丙午時もこの順番で掛算回路QO)
[供給される。このノリ2合の参照信号の切換えはRF
スイッチングパルスに同期して切り換えられる。
掛算回路(10)の出力としては、ヘッドA6るいはB
の正規の走査すべきトラックに対しての進み量に対応し
た信号、及び遅れ量に対応した信号の両者が得られる。
の正規の走査すべきトラックに対しての進み量に対応し
た信号、及び遅れ量に対応した信号の両者が得られる。
これを以下の表及び第2図にもとづいて詳しく説明する
。
。
以下余白
いま、記録パイロット信号P1乃至P4の周波数fl乃
至f4をそれぞれ、6.5 fH、7,5fH、10,
5fH。
至f4をそれぞれ、6.5 fH、7,5fH、10,
5fH。
9.5 fH(h−+は水平同期周波数)とする。よっ
て。
て。
参照信号として供給されるものもパイロット(8号と同
一の周波数を有し、その供給1胆序も同一である。ここ
で、いまヘッドBのトラッキングについて考えてみる。
一の周波数を有し、その供給1胆序も同一である。ここ
で、いまヘッドBのトラッキングについて考えてみる。
第2図に示すようにヘッドBがBOのトラックを走査し
ているとすると、このときヘッドBからは情報信号及び
周波数f2のパイロット信号が他生される。また、クロ
ストーク成分として隣接トラックからの周波数fl及び
+3のパイロット信号も再生されてくる。これはパイロ
ット信号の周波数帯域が約100〜150KH1である
ため、アジマスロス効果がほとんどあられれず、ヘッド
の側面からも確実に隣接トラックのパイロット信号が再
生されるだめである。そして、ヘッドBがトラックB、
を再生しているとき、パイロット信号発生回路(2)か
らは参照信号としてトラックB、に記録されているパイ
ロット信号と同一の周波数(+2)を有した信号が掛算
回路(10)に供給される。これにより、掛′!!−回
路uO)の出力としてはヘッドBのトラッキング状態に
対応する信号として、同一トラック(Bo)に対しては
f2−f2=Q(イ)、ヘッドBの進み成分については
l f、 −f21 =fHの、遅れ成分についてはl
f3−f2 l =3h+の周波数を有した出力信号
(差周波信号)が得られることになる。
ているとすると、このときヘッドBからは情報信号及び
周波数f2のパイロット信号が他生される。また、クロ
ストーク成分として隣接トラックからの周波数fl及び
+3のパイロット信号も再生されてくる。これはパイロ
ット信号の周波数帯域が約100〜150KH1である
ため、アジマスロス効果がほとんどあられれず、ヘッド
の側面からも確実に隣接トラックのパイロット信号が再
生されるだめである。そして、ヘッドBがトラックB、
を再生しているとき、パイロット信号発生回路(2)か
らは参照信号としてトラックB、に記録されているパイ
ロット信号と同一の周波数(+2)を有した信号が掛算
回路(10)に供給される。これにより、掛′!!−回
路uO)の出力としてはヘッドBのトラッキング状態に
対応する信号として、同一トラック(Bo)に対しては
f2−f2=Q(イ)、ヘッドBの進み成分については
l f、 −f21 =fHの、遅れ成分についてはl
f3−f2 l =3h+の周波数を有した出力信号
(差周波信号)が得られることになる。
以上述べたように、掛算回路(lO)からはヘッドA。
Bの正規の走査すべきトラックに対する進み、遅れにt
]応した同波数(f、1及び3bi )を有する信号が
得られる。なお、進み、遅れに対応する周波数成分は表
かられかる通り、トラック毎に反転してグバルスに同期
させて極性の切換えを行なうことによって、絶えず進み
、遅れに対応する周波数成分を一定にするようにして補
正している。
]応した同波数(f、1及び3bi )を有する信号が
得られる。なお、進み、遅れに対応する周波数成分は表
かられかる通り、トラック毎に反転してグバルスに同期
させて極性の切換えを行なうことによって、絶えず進み
、遅れに対応する周波数成分を一定にするようにして補
正している。
次に掛η回路(10)の出力は増幅器(121にて増幅
された後、3f、4のイ6号成分を抜き取るバンドパス
フィルタ(BPF) (lal 及ヒfI(〕(i 成
分分を抜き取ルBPF Q4)に入力式れる。次に、
BPF (131、(IIOの出力は検波器f15)
、θeにて信号レベルが検波され、両者の信号レベル差
が引算回路(17)にて取り出される。これにより、ヘ
ッドの走査すべきトラックに対する偏位量ずれに対応し
た信号が侍られる。この出力は極性反転回路ttSに入
力されて、その極性がトラック毎に反転される。これは
前述したようにヘッドの走査すべきトラックに対する進
み及び遅れに対応する信号の周波数成分がトラック毎に
反転するたd4それを補正するために行なわれる。極性
反転回路(18)の出力は利得切換回路(すに入力され
る。これは。
された後、3f、4のイ6号成分を抜き取るバンドパス
フィルタ(BPF) (lal 及ヒfI(〕(i 成
分分を抜き取ルBPF Q4)に入力式れる。次に、
BPF (131、(IIOの出力は検波器f15)
、θeにて信号レベルが検波され、両者の信号レベル差
が引算回路(17)にて取り出される。これにより、ヘ
ッドの走査すべきトラックに対する偏位量ずれに対応し
た信号が侍られる。この出力は極性反転回路ttSに入
力されて、その極性がトラック毎に反転される。これは
前述したようにヘッドの走査すべきトラックに対する進
み及び遅れに対応する信号の周波数成分がトラック毎に
反転するたd4それを補正するために行なわれる。極性
反転回路(18)の出力は利得切換回路(すに入力され
る。これは。
利得の切換えをスイッチSW3によって行なうものであ
る。すなわち、増幅器(20)への帰還門を抵抗Cυ。
る。すなわち、増幅器(20)への帰還門を抵抗Cυ。
←2の接続を切換えことにより変更し、利得の変更を行
なうことができるものである。利得切換回路(1の出力
はループフィルタ(ハ)にてルーズ特性が補正され、モ
ータ超動回路(24)を介してチーブ(11を駆動する
キャプスタンモータ(25)に供給される。このように
してモータ(2つへの供給電圧が可変されることにより
、ヘッドA及びBの正規の走査トラックに対するトラッ
キングが行なわれることになる。
なうことができるものである。利得切換回路(1の出力
はループフィルタ(ハ)にてルーズ特性が補正され、モ
ータ超動回路(24)を介してチーブ(11を駆動する
キャプスタンモータ(25)に供給される。このように
してモータ(2つへの供給電圧が可変されることにより
、ヘッドA及びBの正規の走査トラックに対するトラッ
キングが行なわれることになる。
次に本発明のポイントである利得切換回路(19)での
利得の切換えについて説明する。
利得の切換えについて説明する。
再生パイロット信号のレベルを一定に保つAGC回路(
8)の制御用信号としては掛算回路、(10)の出力を
検波回路θυで検波した出力が用いられる。この場合、
検波回路(Illの出力はレベル判定回路(2eにも入
力され、これによりスイッチSW3が切換えられる。
8)の制御用信号としては掛算回路、(10)の出力を
検波回路θυで検波した出力が用いられる。この場合、
検波回路(Illの出力はレベル判定回路(2eにも入
力され、これによりスイッチSW3が切換えられる。
すなわち、検波回路0υの出力であるAGC制御用信号
のレベルをレベル判定回路シロ)にて判定し、所定値以
上になったときに、それを検出し、これをタイミングパ
ルスとしてスイッチSW3に供給し、利得切換回路(!
!の利得を切り換える。これにより、サーボルーズの特
性を過渡状態から定常状態に対応し/こものに切り換え
ることができる。
のレベルをレベル判定回路シロ)にて判定し、所定値以
上になったときに、それを検出し、これをタイミングパ
ルスとしてスイッチSW3に供給し、利得切換回路(!
!の利得を切り換える。これにより、サーボルーズの特
性を過渡状態から定常状態に対応し/こものに切り換え
ることができる。
第3図は上記タイミングパルスを説明するため、のもの
である。同図(a)はキャプスタンOFF信号でアリ、
ロウレベルはキャプスタンモータがON状態であること
を示す。AGC回路(8)の制御用信号(すなわち、検
波回路(lυの出力)はキャプスタンモータC251の
立ち上りと同時に立ち上り(同図(b)参照)これがレ
ベル判定回路(ハ)での判定レベルLを超えると、判定
回路(26)からタイミング信号が出力される(ロウレ
ベルに変化)(同図(c)参照)。これにより、スイッ
チSW3が例えば接続端子(a)から(b)へ切り換え
られて回路特性が変更される。
である。同図(a)はキャプスタンOFF信号でアリ、
ロウレベルはキャプスタンモータがON状態であること
を示す。AGC回路(8)の制御用信号(すなわち、検
波回路(lυの出力)はキャプスタンモータC251の
立ち上りと同時に立ち上り(同図(b)参照)これがレ
ベル判定回路(ハ)での判定レベルLを超えると、判定
回路(26)からタイミング信号が出力される(ロウレ
ベルに変化)(同図(c)参照)。これにより、スイッ
チSW3が例えば接続端子(a)から(b)へ切り換え
られて回路特性が変更される。
以上述べたように本実施例によれば、従来必要としてい
た遅延信号作成のだめのモノマルチが不要となり、また
パイロット信号の再生状態に対応させて回路特性の切換
えを行なうことができる。
た遅延信号作成のだめのモノマルチが不要となり、また
パイロット信号の再生状態に対応させて回路特性の切換
えを行なうことができる。
り捷りは、上記利得の切換えはキャプスタンモータ(2
つのサーボが引き込まれた後に行なうことが可能である
。丑だ、本実施例の応用として、つなぎ撮りを行なう隙
に記録ポーズ後、一旦テープを巻戻し、ポーズ解除後に
再生状態にし、サーボが引込んでから記録するシステム
における記録開始のタイミング信号として識別回路(2
1i)の出力信号を用いることもできる。すなわち、モ
ード切換えタイミング信号としても使用可能である。
つのサーボが引き込まれた後に行なうことが可能である
。丑だ、本実施例の応用として、つなぎ撮りを行なう隙
に記録ポーズ後、一旦テープを巻戻し、ポーズ解除後に
再生状態にし、サーボが引込んでから記録するシステム
における記録開始のタイミング信号として識別回路(2
1i)の出力信号を用いることもできる。すなわち、モ
ード切換えタイミング信号としても使用可能である。
なお、AGC回路(8)用信号(検波回路01)の入力
)の取り出し先としては掛算回路([0)の出力端以外
にも、例えば掛算回路([0)の入力端を用いることが
でき、この場合、正規の走査すべきトラックのパイロッ
ト45号のレベルを一定に保つことができる。
)の取り出し先としては掛算回路([0)の出力端以外
にも、例えば掛算回路([0)の入力端を用いることが
でき、この場合、正規の走査すべきトラックのパイロッ
ト45号のレベルを一定に保つことができる。
捷だ、’BPl”(+3)及び+141の出力を加算し
て検波回路(1υに入力するようにしても良い。この場
合は、2種の差周波(M号(本実施例ではfil及び3
fllの周波数成分を有する信号〕の和を一定にするこ
とができる。
て検波回路(1υに入力するようにしても良い。この場
合は、2種の差周波(M号(本実施例ではfil及び3
fllの周波数成分を有する信号〕の和を一定にするこ
とができる。
第4図はBPF +13)及び(J・9の出力を加算し
て検波回路αIIK入力し、AGC回路(8)へ供給す
る回路、及び上記加算出力をレベル判定してタイミング
信号を発生ずる回路の具体的な回路の一災施例を示す図
である。ここで、端子C11,1はBPF (131の
出力端子に、端子(3jはBPF 04+の出力端子に
接続される。トランジスタQ1及び抵抗R1乃至R6、
コンデンサc1乃至C3はBPF fl、3+及びIの
出力信号を加算する回路を構成しており、抵抗R8乃至
RIO及びコンデンサC5+ C,3、ダイオードD
1 + 02は検波回路(第1図θDに担当)を構成し
ている。この回路の出力は端子0:3)よりAGCM路
制御信号としてAGC回路(8)に供給される。
て検波回路αIIK入力し、AGC回路(8)へ供給す
る回路、及び上記加算出力をレベル判定してタイミング
信号を発生ずる回路の具体的な回路の一災施例を示す図
である。ここで、端子C11,1はBPF (131の
出力端子に、端子(3jはBPF 04+の出力端子に
接続される。トランジスタQ1及び抵抗R1乃至R6、
コンデンサc1乃至C3はBPF fl、3+及びIの
出力信号を加算する回路を構成しており、抵抗R8乃至
RIO及びコンデンサC5+ C,3、ダイオードD
1 + 02は検波回路(第1図θDに担当)を構成し
ている。この回路の出力は端子0:3)よりAGCM路
制御信号としてAGC回路(8)に供給される。
また同時に、上記回路の出力は抵抗R1]乃至R13及
びトランジスタQ3で構成されるレベル判定回路(第1
図(2G)に」旦当)に入力σれ、ここでタイミングパ
ルスが作成され、端子C((イ)に出力されめ。
びトランジスタQ3で構成されるレベル判定回路(第1
図(2G)に」旦当)に入力σれ、ここでタイミングパ
ルスが作成され、端子C((イ)に出力されめ。
この端子(34)は利得切換回路(1湧に接続され、ス
イッチSW3の切換えに用いられる。なお、端子C句へ
はRFスイッチングパルスが入力され、これによりスイ
ッチSW4が切り換えられる。これはヘッドA及びB毎
に検波を行なうためである。
イッチSW3の切換えに用いられる。なお、端子C句へ
はRFスイッチングパルスが入力され、これによりスイ
ッチSW4が切り換えられる。これはヘッドA及びB毎
に検波を行なうためである。
以上述べたように本発明によれば、タイミング信号を形
成するのにモノマルチが不要となり、回路部品の削減を
図ることができ、またパイロット信号の信号、厭に応じ
たタイミング係号の形成が達成できる。
成するのにモノマルチが不要となり、回路部品の削減を
図ることができ、またパイロット信号の信号、厭に応じ
たタイミング係号の形成が達成できる。
第1図は本発明になるトラッキング装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は磁気テープ上の記録トラックを
示す図、第3図は第1図の装置の動作を説明するだめの
波形図、第4図は第1図の装置の主要部の具体的回路の
一実施例を示す回路図である。 ■・・・テープ、8・・・AGC回路、19・・利得切
換回路、26・・・レベル識別回路、A、旧・・ヘッド
、SW3・・・スイッチ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第2図 第3図 一峙閉 年4図
すブロック図、第2図は磁気テープ上の記録トラックを
示す図、第3図は第1図の装置の動作を説明するだめの
波形図、第4図は第1図の装置の主要部の具体的回路の
一実施例を示す回路図である。 ■・・・テープ、8・・・AGC回路、19・・利得切
換回路、26・・・レベル識別回路、A、旧・・ヘッド
、SW3・・・スイッチ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第2図 第3図 一峙閉 年4図
Claims (1)
- 周波数の異なる4種のパイロット信号が記録トラックに
伽環順序で情報信号と共に記録されている記録媒体を丙
午ずるにあたり、磁気ヘッドのトラッキングを再生され
た前記パイロット信号を用いて行なうよう構成されたト
ラッキング装置において、再生パイロット信号の利得を
制御する利得制御回路と、この利得制御回路へ印加され
る制御信号のレベルを識別するレベル識別回路とを具備
し、このレベル識別回路の出力を所定の切換え動作のタ
イミング信号として用いるように構成した
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066807A JPS60211656A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | トラツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066807A JPS60211656A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | トラツキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211656A true JPS60211656A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0527178B2 JPH0527178B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13326499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066807A Granted JPS60211656A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | トラツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000839A1 (en) * | 1992-06-24 | 1994-01-06 | Digital Equipment Corporation | Method for very high track density magnetic recording |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59066807A patent/JPS60211656A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000839A1 (en) * | 1992-06-24 | 1994-01-06 | Digital Equipment Corporation | Method for very high track density magnetic recording |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527178B2 (ja) | 1993-04-20 |
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