JPS62413B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62413B2 JPS62413B2 JP20147582A JP20147582A JPS62413B2 JP S62413 B2 JPS62413 B2 JP S62413B2 JP 20147582 A JP20147582 A JP 20147582A JP 20147582 A JP20147582 A JP 20147582A JP S62413 B2 JPS62413 B2 JP S62413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat source
- infrared
- heater
- heat
- thin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims description 15
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D13/00—Electric heating systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、暖房用、加温用、凍結防止用などに
用いられるヒータに関するものである。
用いられるヒータに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来使用されてきた赤外線輻射ヒータには、第
1図に示すように、ほぼ垂直に立てられた凾体1
の下部に電熱ヒータ2を内蔵し、凾体1の内部に
不燃性オイル3を満したものがある。また他の従
来例として、第2図に示すように、凾体1の内面
に面状ヒータ4を配置したものがある。さらに面
状ヒータ4の代りに、紐状ヒータを分布配設した
ものもある(図示せず)。これら従来の赤外線輻
射ヒータは電熱ヒータ2に通電し、不燃性オイル
3を通して、あるいは面状ヒータ4に通電して、
凾体1の表面温度を70〜90℃に保ち、この加熱さ
れた凾体1の表面を熱源として赤外線を輻射す
る。
1図に示すように、ほぼ垂直に立てられた凾体1
の下部に電熱ヒータ2を内蔵し、凾体1の内部に
不燃性オイル3を満したものがある。また他の従
来例として、第2図に示すように、凾体1の内面
に面状ヒータ4を配置したものがある。さらに面
状ヒータ4の代りに、紐状ヒータを分布配設した
ものもある(図示せず)。これら従来の赤外線輻
射ヒータは電熱ヒータ2に通電し、不燃性オイル
3を通して、あるいは面状ヒータ4に通電して、
凾体1の表面温度を70〜90℃に保ち、この加熱さ
れた凾体1の表面を熱源として赤外線を輻射す
る。
この場合凾体1の表面からは赤外線輻射のみな
らず対流によつても熱エネルギーが放散するの
で、入力エネルギーに対する輻射エネルギーの比
率(輻射効率)は40〜50%で低いという欠点があ
つた。
らず対流によつても熱エネルギーが放散するの
で、入力エネルギーに対する輻射エネルギーの比
率(輻射効率)は40〜50%で低いという欠点があ
つた。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、
熱損失を低減し、赤外線輻射効率を高めるととも
に、簡単な構成により、輻射放熱と対流放熱比を
可変とした採暖用のヒータを提供せんとするもの
である。
熱損失を低減し、赤外線輻射効率を高めるととも
に、簡単な構成により、輻射放熱と対流放熱比を
可変とした採暖用のヒータを提供せんとするもの
である。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は、垂直に
近い方向に立てられた熱源体と、前記熱源体の一
方の表面に形成された赤外線輻射性材料層と、前
記赤外線輻射性材料層の表面近傍に水平に設置さ
れた複数個の薄板状突起物と、前記熱源体の他の
一方の表面に設置され、空気で満され、2個の開
口端を有する複数個の中空状空間を有し、前記中
空状空間の長さ方向と前記熱源体の水平方向とが
ほぼ一致する赤外線透過性構造物と、前記赤外線
透過性構造物の前記熱源体と反対の表面に形成さ
れた赤外線反射膜と、前記赤外線反射膜の表面に
形成された断熱層とから構成され、前記薄板状突
起物、および、前記中空状空間の長さ方向が垂直
方向にも向けられる構成としたものである。
近い方向に立てられた熱源体と、前記熱源体の一
方の表面に形成された赤外線輻射性材料層と、前
記赤外線輻射性材料層の表面近傍に水平に設置さ
れた複数個の薄板状突起物と、前記熱源体の他の
一方の表面に設置され、空気で満され、2個の開
口端を有する複数個の中空状空間を有し、前記中
空状空間の長さ方向と前記熱源体の水平方向とが
ほぼ一致する赤外線透過性構造物と、前記赤外線
透過性構造物の前記熱源体と反対の表面に形成さ
れた赤外線反射膜と、前記赤外線反射膜の表面に
形成された断熱層とから構成され、前記薄板状突
起物、および、前記中空状空間の長さ方向が垂直
方向にも向けられる構成としたものである。
この構成によつて、薄板状突起物と熱源体に囲
まれた空気は、1方の面は開放されているもの
の、熱源体からもらつた熱のために上方向に上昇
することを上部の薄板状突起物により防げられ
る。この温められた空気によつて、空気は赤外線
透過率は高いので、熱源体から放射される赤外線
は途中で吸収されることなく外部へ放出される。
また、他方、空気の熱伝導率は低いために、上方
向に上昇することを妨げられた空気は断熱材の役
目をはたすこととなり、対流による熱損失を低減
することができる。
まれた空気は、1方の面は開放されているもの
の、熱源体からもらつた熱のために上方向に上昇
することを上部の薄板状突起物により防げられ
る。この温められた空気によつて、空気は赤外線
透過率は高いので、熱源体から放射される赤外線
は途中で吸収されることなく外部へ放出される。
また、他方、空気の熱伝導率は低いために、上方
向に上昇することを妨げられた空気は断熱材の役
目をはたすこととなり、対流による熱損失を低減
することができる。
一方、熱源体を90゜回転させ、薄板状突起物お
よび赤外線透過性構造物の中空状空間の長さ方向
とがほぼ鉛直方向を向くようにすれば、熱源体の
両面において温められた空気の上昇を阻害するも
のはなくなり対流による熱伝導がおこり、対流に
よる放熱比が増加する。
よび赤外線透過性構造物の中空状空間の長さ方向
とがほぼ鉛直方向を向くようにすれば、熱源体の
両面において温められた空気の上昇を阻害するも
のはなくなり対流による熱伝導がおこり、対流に
よる放熱比が増加する。
このように、本発明によれば、薄板状突起物お
よび赤外線透過構造物の中空状空間の長さ方向と
が水平方向の場合、断熱性と赤外線透過性とが同
時に満され、輻射放熱率の高いヒータとなり、薄
板状突起物および赤外線透過構造物の中空状空間
の長さ方向とが鉛直方向の場合は、対流放熱率の
高いヒータとなる。
よび赤外線透過構造物の中空状空間の長さ方向と
が水平方向の場合、断熱性と赤外線透過性とが同
時に満され、輻射放熱率の高いヒータとなり、薄
板状突起物および赤外線透過構造物の中空状空間
の長さ方向とが鉛直方向の場合は、対流放熱率の
高いヒータとなる。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を第3図、第4図を用い
て説明する。
て説明する。
第3図、第4図、第5図において、基板5の一
方の表面に面状ヒータ6を配置した熱源体Aがほ
ぼ垂直の状態に立てられている。この基板5の他
の一方の表面には、赤外線輻射性材料層7を10〜
200μ塗布あるいは接着されている。この赤外線
輻射性材料層7の表面近傍に水平に高さ:LHが
5〜30mm、厚さ0.05〜1.0mm、薄板状突起物8が
間隔:LP=2.5mm〜50mmで設置されている。熱源
体Aの面状ヒータ6の表面には、空気で満され、
2個の開口端を有する複数個の中空状空間9を有
し、前記中空状空間の長さ方向と熱源体Aの水平
方向とがほぼ一致するポリカーボネイト、ポリプ
ロピレンあるいはポリエチレン等により作られた
赤外線透過性構造物10を設置し、その赤外線透
過性構造物10の表面には、アルミニウム薄板等
を貼り合せるか、あるいは、アルミニウムを直接
蒸着させ、赤外線反射膜11としている。赤外線
反射膜11の表面に、ウレタン等の断熱層12を
設置している。
方の表面に面状ヒータ6を配置した熱源体Aがほ
ぼ垂直の状態に立てられている。この基板5の他
の一方の表面には、赤外線輻射性材料層7を10〜
200μ塗布あるいは接着されている。この赤外線
輻射性材料層7の表面近傍に水平に高さ:LHが
5〜30mm、厚さ0.05〜1.0mm、薄板状突起物8が
間隔:LP=2.5mm〜50mmで設置されている。熱源
体Aの面状ヒータ6の表面には、空気で満され、
2個の開口端を有する複数個の中空状空間9を有
し、前記中空状空間の長さ方向と熱源体Aの水平
方向とがほぼ一致するポリカーボネイト、ポリプ
ロピレンあるいはポリエチレン等により作られた
赤外線透過性構造物10を設置し、その赤外線透
過性構造物10の表面には、アルミニウム薄板等
を貼り合せるか、あるいは、アルミニウムを直接
蒸着させ、赤外線反射膜11としている。赤外線
反射膜11の表面に、ウレタン等の断熱層12を
設置している。
上記構成において、薄板状突起物8と熱源体A
により囲まれた空気は、熱源体Aからもらつた熱
のために上方向に上昇しようとするが、上部の薄
板状突起物8があるために、上昇を阻害される。
上昇を阻害された空気は、断熱材の役目をはたす
こととなり、自然対流による熱損失を低減するこ
とができる。また、この薄板状突起物は、ポリカ
ーボネイト、ポリエステル、ポリプロピレン、ポ
リエステル等の熱伝導率の低い材料で作られてい
るために、放熱フインとはなりえない。また、空
気は赤外線透過率が非常に高いので、熱源体から
放射される赤外線は途中で吸収されることなく外
部へ放出される。すなわち、輻射放熱を高め、対
流放熱をおさえたヒータとなる。
により囲まれた空気は、熱源体Aからもらつた熱
のために上方向に上昇しようとするが、上部の薄
板状突起物8があるために、上昇を阻害される。
上昇を阻害された空気は、断熱材の役目をはたす
こととなり、自然対流による熱損失を低減するこ
とができる。また、この薄板状突起物は、ポリカ
ーボネイト、ポリエステル、ポリプロピレン、ポ
リエステル等の熱伝導率の低い材料で作られてい
るために、放熱フインとはなりえない。また、空
気は赤外線透過率が非常に高いので、熱源体から
放射される赤外線は途中で吸収されることなく外
部へ放出される。すなわち、輻射放熱を高め、対
流放熱をおさえたヒータとなる。
ここで、第4図から第5図のように、薄板状突
起物8および赤外線透過構造物10の中空状空間
9の長さ方向を水平方向から鉛直方向に90゜回転
させると、熱源体Aから熱をもらつた空気は、薄
板状突起物8に沿つて上昇するために、何の抵抗
もなく、熱交換がおこなわれる。また、赤外線透
過構造物10における中空状空間9内部の空気に
おいても同様の効果を得ることができる。すなわ
ち、この実施例において、90゜回転させるのみ
で、熱源体Aの両面において、対流放熱を行うこ
とのできるヒータとなりうる。
起物8および赤外線透過構造物10の中空状空間
9の長さ方向を水平方向から鉛直方向に90゜回転
させると、熱源体Aから熱をもらつた空気は、薄
板状突起物8に沿つて上昇するために、何の抵抗
もなく、熱交換がおこなわれる。また、赤外線透
過構造物10における中空状空間9内部の空気に
おいても同様の効果を得ることができる。すなわ
ち、この実施例において、90゜回転させるのみ
で、熱源体Aの両面において、対流放熱を行うこ
とのできるヒータとなりうる。
前記熱源体Aに自己制御性ヒータを用いた場合
においては、薄板状突起物8および赤外線透過構
造物10の中空状空間9の長さ方向を鉛直方向に
した場合、高出力の対流放熱ヒータとなりえる。
においては、薄板状突起物8および赤外線透過構
造物10の中空状空間9の長さ方向を鉛直方向に
した場合、高出力の対流放熱ヒータとなりえる。
また、赤外線反射膜11は、熱源体Aから放出
される輻射エネルギーのうち、断熱材12側から
逃げる輻射エネルギーをもう一度熱源体A方向に
返える効果があり、必要のないエネルギー損失を
できるだけおさえる役割をしている。
される輻射エネルギーのうち、断熱材12側から
逃げる輻射エネルギーをもう一度熱源体A方向に
返える効果があり、必要のないエネルギー損失を
できるだけおさえる役割をしている。
また、熱源体と赤外線透過性構造物の間に、赤
外線低輻射膜を設けることにより、発熱体からの
対流放熱量はかわらず、しかも、輻射量は低減す
ることができるので、必要のないエネルギー損失
をより効果的に低減することができる。
外線低輻射膜を設けることにより、発熱体からの
対流放熱量はかわらず、しかも、輻射量は低減す
ることができるので、必要のないエネルギー損失
をより効果的に低減することができる。
発明の効果
以上のように本発明のヒータによれば、次の効
果が得られる。
果が得られる。
(1) 薄板状突起物を水平に位置している場合、熱
源体により温められた空気が、薄板状突起物に
より上昇がさまたげられ、その結果として、対
流による放熱を少なくすることができる。
源体により温められた空気が、薄板状突起物に
より上昇がさまたげられ、その結果として、対
流による放熱を少なくすることができる。
(2) 赤外線透過構造物の中空状空間の長さ方向が
水平の場合、熱源体により温められた空気は、
中空状空間の中部から横方向にした移動できな
いために、ほとんど、移動しにくい状態となり
断熱効果をもたらす。
水平の場合、熱源体により温められた空気は、
中空状空間の中部から横方向にした移動できな
いために、ほとんど、移動しにくい状態となり
断熱効果をもたらす。
(3) 赤外線反射膜は、熱源体から放出される輻射
エネルギーのうち、断熱材を通して逃げるエネ
ルギーを再度熱源体にもどすために、不必要な
エネルギー損失をおさえることができる。
エネルギーのうち、断熱材を通して逃げるエネ
ルギーを再度熱源体にもどすために、不必要な
エネルギー損失をおさえることができる。
(4) 薄板状突起物および赤外線透過構造物の中空
状空間の長さ方向が鉛直の場合、熱源体により
温められた空気は、何ら阻害されることなしに
移動できるために、対流放熱が促進され、しか
も両面で起こる。
状空間の長さ方向が鉛直の場合、熱源体により
温められた空気は、何ら阻害されることなしに
移動できるために、対流放熱が促進され、しか
も両面で起こる。
(5) 方向を変えるだけで、輻射エネルギー比率の
高いヒータと、対流放熱の高いヒータの2効果
のあるヒータを選択できる。
高いヒータと、対流放熱の高いヒータの2効果
のあるヒータを選択できる。
第1図および第2図は、従来のヒータの一部切
欠斜視図、第3図は、本発明のヒータの一実施例
を示す断面図、第4図、第5図は、本発明のヒー
タの一実施例を示す斜視図である。 5……基板、6……面状ヒータ、7……赤外線
輻射性材料、8……薄板状突起物、9……中空状
空間、10……赤外線透過構造体、11……赤外
線反射膜、12……断熱材、A……熱源体。
欠斜視図、第3図は、本発明のヒータの一実施例
を示す断面図、第4図、第5図は、本発明のヒー
タの一実施例を示す斜視図である。 5……基板、6……面状ヒータ、7……赤外線
輻射性材料、8……薄板状突起物、9……中空状
空間、10……赤外線透過構造体、11……赤外
線反射膜、12……断熱材、A……熱源体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直に近い方向に立てられた熱源体と、前記
熱源体の一方の表面に形成された赤外線輻射性材
料層と、前記赤外線輻射性材料層の表面近傍に水
平に設置された複数個の薄板状突起物と、前記熱
源体の他の一方の表面に設置され、空気で満さ
れ、かつ2個の開口端を有する中空状空間を複数
個有し、前記中空状空間の長さ方向と前記熱源体
の水平方向とがほぼ一致する赤外線透過性構造物
と、前記赤外線透過性構造物の前記熱源体と反対
の表面に形成された赤外線反射膜と、前記赤外線
反射膜の表面に形成された断熱層とから構成さ
れ、前記薄板状突起物および、前記中空状空間の
長さ方向が、垂直方向にも向けられるような構成
としたヒータ。 2 中空状空間の断面が、長方形であり、前記長
方形のうち1辺と、熱源体の表面とが平行あるい
はそれに近い状態に構成された特許請求の範囲第
1項記載のヒータ。 3 中空状空間の断面が、平行4辺形であり、前
記平行4辺形のうち1辺と、熱源体の表面とが、
平行あるいはそれに近い状態に構成された特許請
求の範囲第1項記載のヒータ。 4 熱源体が自己制御性面状ヒータで構成された
特許請求の範囲第1項記載のヒータ。 5 熱源体と赤外線透過性構造物の間に、赤外線
低輻射膜を設けた構成とした特許請求の範囲第1
項記載のヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201475A JPS5993127A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | ヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201475A JPS5993127A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | ヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993127A JPS5993127A (ja) | 1984-05-29 |
| JPS62413B2 true JPS62413B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=16441690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201475A Granted JPS5993127A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | ヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020196703A1 (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 三菱マテリアル電子化成株式会社 | アルミナにより被覆された窒化ジルコニウム粉末及びその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103162395A (zh) * | 2011-12-10 | 2013-06-19 | 江阴市霖肯科技有限公司 | 远红外电热空调散热片 |
| CN103167648B (zh) * | 2011-12-10 | 2015-12-16 | 江阴市霖肯科技有限公司 | 远红外电热空调发热模块 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP57201475A patent/JPS5993127A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020196703A1 (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 三菱マテリアル電子化成株式会社 | アルミナにより被覆された窒化ジルコニウム粉末及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993127A (ja) | 1984-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468423A (en) | Insulating cell element and structures composed thereof | |
| US4069811A (en) | Solar collectors | |
| CN110030760A (zh) | 一种辐射制冷结构 | |
| US4084574A (en) | Heat insulator | |
| US3088989A (en) | Vzzzzzzm | |
| JPS5993127A (ja) | ヒ−タ | |
| JP3063395B2 (ja) | 正特性サーミスタ発熱体 | |
| JPS5931588A (ja) | ヒ−タ | |
| JPH0139198B2 (ja) | ||
| KR100704242B1 (ko) | 일방향 차열구조물 및 이를 적용한 판넬형 가열히터 | |
| JP4499900B2 (ja) | 伝熱性床構造材及びこの床構造材を用いた床構造 | |
| JPS58218786A (ja) | ヒ−タ | |
| JPS6222369B2 (ja) | ||
| JPS6139212Y2 (ja) | ||
| JPS5969691A (ja) | ヒ−タ | |
| EP0087217A1 (en) | An infrared radiant heater | |
| JPS5929389A (ja) | ヒ−タ | |
| JPS6041667Y2 (ja) | 面状ヒ−タ | |
| JP2003021348A (ja) | 熱交換パイプ及び暖房装置 | |
| JPH055433Y2 (ja) | ||
| JPH0485594U (ja) | ||
| JPS6325463B2 (ja) | ||
| JP2532970Y2 (ja) | 採暖具 | |
| JPS584285A (ja) | 面状遠赤外線ヒ−タ− | |
| JPS5811347A (ja) | 太陽エネルギ−パネル |