JPS584285A - 面状遠赤外線ヒ−タ− - Google Patents
面状遠赤外線ヒ−タ−Info
- Publication number
- JPS584285A JPS584285A JP10046181A JP10046181A JPS584285A JP S584285 A JPS584285 A JP S584285A JP 10046181 A JP10046181 A JP 10046181A JP 10046181 A JP10046181 A JP 10046181A JP S584285 A JPS584285 A JP S584285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- infrared heater
- far
- shaped
- planar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 2
- 239000011368 organic material Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は均一な加熱を容易に行なえる面状遠赤外線ヒー
ターに関するものである。
ターに関するものである。
遠赤外線ヒーターは、比較的に長い波長の赤外線、すな
わち波長約2μ〜20μの赤外線を用いるヒーターであ
る。かかる比較的長線長域の遠赤外線(以下、単に「赤
外着」ということ4hToる。)は、有機物質勢による
吸収率が高いために、有機物質の加熱器中乾燥器等に広
く利用されるようになった。
わち波長約2μ〜20μの赤外線を用いるヒーターであ
る。かかる比較的長線長域の遠赤外線(以下、単に「赤
外着」ということ4hToる。)は、有機物質勢による
吸収率が高いために、有機物質の加熱器中乾燥器等に広
く利用されるようになった。
そして従来、ランプ状或いは棒状の遠赤外線ヒーターに
おいては、赤外線の利用効率を高め、かつ赤外線照射分
布の均一化をはかる60目的で、放熱体の背後に放物面
状の反射板(鏡)が用いられていた。しかし、ランプ状
或い祉棒状の赤外線ヒーター社照射密度が低いので、こ
れを改良するものとして平X状その他の面状の遠赤外線
ヒーターが使用されるようになつ九。
おいては、赤外線の利用効率を高め、かつ赤外線照射分
布の均一化をはかる60目的で、放熱体の背後に放物面
状の反射板(鏡)が用いられていた。しかし、ランプ状
或い祉棒状の赤外線ヒーター社照射密度が低いので、こ
れを改良するものとして平X状その他の面状の遠赤外線
ヒーターが使用されるようになつ九。
ところが、面状遠赤外線ヒーターKThいては、空気の
流過中対流等によって放熱面が冷却されて熱損失が大き
く、ランプ状或いは棒状ヒーターよりも熱効率が低い欠
点があった。また、爾状遠津外線ヒーターは加熱器中乾
燥器勢に用い九場合に、赤外線照射強度分布が中央部と
端部とで大島く異なp、均一な加熱器を行うことかで自
ない欠点があった。
流過中対流等によって放熱面が冷却されて熱損失が大き
く、ランプ状或いは棒状ヒーターよりも熱効率が低い欠
点があった。また、爾状遠津外線ヒーターは加熱器中乾
燥器勢に用い九場合に、赤外線照射強度分布が中央部と
端部とで大島く異なp、均一な加熱器を行うことかで自
ない欠点があった。
本発明は従来の面状遠赤外線ヒーターにおける上記の欠
点を改良しえものである。
点を改良しえものである。
すなわち本発明の面状遠赤外線ヒーターは、面状放熱体
の放熱面の前面に、赤外線反射材料で構成され九複数個
の格子状空間を有する格子状反射板を装着してなるもの
である。
の放熱面の前面に、赤外線反射材料で構成され九複数個
の格子状空間を有する格子状反射板を装着してなるもの
である。
本発明の面状遠赤外線ヒーター社、面状放熱体の放熱面
の館内に格子状反射板が装着されているから、放熱面が
流過する空気や対流等によって冷却されることがないの
で、熱損失が少なく、熱効率が向上する。また、放熱面
から斜方向に放射される赤外線が格子状反射板によって
各方向に反射分散せしめられるから、照射強度分布を容
易に均一化でき、加熱勢を均一に行なえる。
の館内に格子状反射板が装着されているから、放熱面が
流過する空気や対流等によって冷却されることがないの
で、熱損失が少なく、熱効率が向上する。また、放熱面
から斜方向に放射される赤外線が格子状反射板によって
各方向に反射分散せしめられるから、照射強度分布を容
易に均一化でき、加熱勢を均一に行なえる。
以下、図示した実施態様例にもとづいて、本発明をさら
に詳述する。
に詳述する。
本発明の一爽施態様例を示す第7図に訃いて、その面状
遠赤外線ヒーターHは、平面状放熱体lの放熱面λの前
面に格子状反射板3が装着されている0図示した反射板
3は73個の格子状空間を有し、放熱面一の前面におる
乾燥器等において使用した場合に、放熱面一がその流過
する空気に直接にさらされて冷却されるのが反射板3に
よって有効に防止されるので、熱効率を向上でする。t
た、放熱面コの表面から放射される遠赤外II(熱線)
のうちの、斜方向に放射されたものは、反射板3の格子
のl1llWJにおいて反射されて各方向に分散放出さ
れるから、赤外線照射分布を均一化させて、加熱等を容
易に均一化できる。
遠赤外線ヒーターHは、平面状放熱体lの放熱面λの前
面に格子状反射板3が装着されている0図示した反射板
3は73個の格子状空間を有し、放熱面一の前面におる
乾燥器等において使用した場合に、放熱面一がその流過
する空気に直接にさらされて冷却されるのが反射板3に
よって有効に防止されるので、熱効率を向上でする。t
た、放熱面コの表面から放射される遠赤外II(熱線)
のうちの、斜方向に放射されたものは、反射板3の格子
のl1llWJにおいて反射されて各方向に分散放出さ
れるから、赤外線照射分布を均一化させて、加熱等を容
易に均一化できる。
反射板3の高さは、流過する気流や対流の程度、或−は
加熱の均一化の程度等に応じて適宜に選定すればよい、
tた、反射板3の材料は、九と見ばアル建ニウム板、ス
テンレススチール板、黒色クロムめっき鋼板、黒色ニッ
ケルめっき鋼板勢を使用することができるが、性能及び
価格等の点からしてアル建ニウム板が好ましい。反射板
30製作に用いるアルζニウム板1鵬その厚さが通常、
/鯛鯛以下で充分である。
加熱の均一化の程度等に応じて適宜に選定すればよい、
tた、反射板3の材料は、九と見ばアル建ニウム板、ス
テンレススチール板、黒色クロムめっき鋼板、黒色ニッ
ケルめっき鋼板勢を使用することができるが、性能及び
価格等の点からしてアル建ニウム板が好ましい。反射板
30製作に用いるアルζニウム板1鵬その厚さが通常、
/鯛鯛以下で充分である。
次に、放熱面コの大患さが/60鯛嬌×参o。
調書、反射板Jを構成するアル建ニウム板の厚さがa!
鍋調、同反射板の格子間隔が10鍋鴎、同格子高さがJ
Om解である、第1図に示した形状の単位遠赤外線ヒー
ターHを参個閣示し九ようにならべて取付けて、第−図
及び第3図に示す連続乾燥炉4を作成した。
鍋調、同反射板の格子間隔が10鍋鴎、同格子高さがJ
Om解である、第1図に示した形状の単位遠赤外線ヒー
ターHを参個閣示し九ようにならべて取付けて、第−図
及び第3図に示す連続乾燥炉4を作成した。
この乾燥炉1IKsPける放熱面コとネットコンベアー
参との間隔は100第鯛であった。
参との間隔は100第鯛であった。
第2図及び第3図に示した乾燥炉6を用い、送風口jよ
り空気を100n″/時間の速度で連続的に送入し、排
風口!より連続的に排気し、かつ放熱面コをJOOCI
IC維持しながら、ネットコン、ベアー参を2溝/分の
速度で移動させたとζろ、コンベアー≠を構成する鋼板
の温度は、炉tの中央部の中心部と両側部間においてt
ro**差がToシ、炉の消費電力が仏IKW1時であ
つ九。
り空気を100n″/時間の速度で連続的に送入し、排
風口!より連続的に排気し、かつ放熱面コをJOOCI
IC維持しながら、ネットコン、ベアー参を2溝/分の
速度で移動させたとζろ、コンベアー≠を構成する鋼板
の温度は、炉tの中央部の中心部と両側部間においてt
ro**差がToシ、炉の消費電力が仏IKW1時であ
つ九。
これに対し、反射板3を取〕はずして同一の試験をした
ところ、上記温度差がコOCKな夛、かつ消費電力がま
4KW1時になった、この比較試験から明らかなように
、反射板3を設けたことKよって、炉内の加熱を均一化
でき、かつ熱効率を高めて消費電力を節約することがで
きる。
ところ、上記温度差がコOCKな夛、かつ消費電力がま
4KW1時になった、この比較試験から明らかなように
、反射板3を設けたことKよって、炉内の加熱を均一化
でき、かつ熱効率を高めて消費電力を節約することがで
きる。
第1図は本発明の面状遠赤外線ヒーターの一例を斜視図
で示しえものであり、第2図は第1図に示す面状遠赤外
線ヒーターを用いた乾燥炉を部分切断側面図で示したも
ので′Iりシ、第3図は第2図のA −A’線切断上面
図である。 図面における各符号はそれぞれ下記のとおpのものを示
す。 H−争・面状遠赤外線ヒーター /・・・面状放熱体 λ・・・放熱面 3・・・格子状反射板 参・・・ネットコンベアー !・・−送風口 j′・・・排風口 乙・・・乾燥炉
で示しえものであり、第2図は第1図に示す面状遠赤外
線ヒーターを用いた乾燥炉を部分切断側面図で示したも
ので′Iりシ、第3図は第2図のA −A’線切断上面
図である。 図面における各符号はそれぞれ下記のとおpのものを示
す。 H−争・面状遠赤外線ヒーター /・・・面状放熱体 λ・・・放熱面 3・・・格子状反射板 参・・・ネットコンベアー !・・−送風口 j′・・・排風口 乙・・・乾燥炉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 WJ状放熱体の放熱面の前面に、赤外線反射材
料で構成された複数個の格子状空間を有する格子状反射
板を鋏着してなる面状遠赤外線ヒーター。 二 番手状反射板が金属アルixウムによp構成されて
なる特許請求の範囲第7項記載Oヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046181A JPS584285A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 面状遠赤外線ヒ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046181A JPS584285A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 面状遠赤外線ヒ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584285A true JPS584285A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=14274542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10046181A Pending JPS584285A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 面状遠赤外線ヒ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139006A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Jst Industrial (Hk) Co Ltd | ヒーター用保護網およびこれを用いた電気ヒーター |
| JP2023169525A (ja) * | 2022-05-17 | 2023-11-30 | 株式会社トーテック | 標識器材融雪装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223713U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-19 | ||
| JPS5615590B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-04-10 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10046181A patent/JPS584285A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615590B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-04-10 | ||
| JPS5223713U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139006A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Jst Industrial (Hk) Co Ltd | ヒーター用保護網およびこれを用いた電気ヒーター |
| JP2023169525A (ja) * | 2022-05-17 | 2023-11-30 | 株式会社トーテック | 標識器材融雪装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4016861A (en) | Solar heating system | |
| US4563572A (en) | High-efficiency task heater | |
| JPS584285A (ja) | 面状遠赤外線ヒ−タ− | |
| KR102501226B1 (ko) | 기능성 전기히터 | |
| JP2652488B2 (ja) | ヘアードライヤ | |
| US2822456A (en) | Electric wall heater with heat reflector | |
| JP2529409Y2 (ja) | 格子状遠赤外線ヒータ | |
| KR102230541B1 (ko) | 난방용 벽판넬 | |
| CN221858680U (zh) | 一种方形ptc红外辐射加热管复合取暖器 | |
| JPS5814482A (ja) | 発熱体 | |
| JPS6041667Y2 (ja) | 面状ヒ−タ | |
| JPS62413B2 (ja) | ||
| KR200497503Y1 (ko) | 휀이 결합된 난방용 전기히터 | |
| CN213631735U (zh) | 一种散热结构 | |
| JPS59134583A (ja) | ヒ−タ | |
| JPS6230312Y2 (ja) | ||
| CN2350873Y (zh) | 高温远红外定向辐射器 | |
| JPH11190531A (ja) | 遠赤外線暖房装置 | |
| JPH01269832A (ja) | 電気暖房器 | |
| JPS59198687A (ja) | ヒ−タ | |
| JP2010190486A (ja) | ヒーター用集熱部材およびそれを装着したヒーター | |
| JPS62276783A (ja) | 遠赤外線放射体 | |
| JPS6240379Y2 (ja) | ||
| JPS61122454A (ja) | 輻射電気温風機 | |
| KR790001183Y1 (ko) | 면상 원적외선 복사기 |