JPS624144Y2 - - Google Patents
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- JPS624144Y2 JPS624144Y2 JP8334481U JP8334481U JPS624144Y2 JP S624144 Y2 JPS624144 Y2 JP S624144Y2 JP 8334481 U JP8334481 U JP 8334481U JP 8334481 U JP8334481 U JP 8334481U JP S624144 Y2 JPS624144 Y2 JP S624144Y2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、窓開口部に装着する手摺付サツシ
窓枠に関し、その目的は窓開口部にサツシ窓枠を
取付後、屋内側より手摺を安全かつ容易に取付け
ることのできる手摺付サツシ窓枠を提供すること
にある。
窓枠に関し、その目的は窓開口部にサツシ窓枠を
取付後、屋内側より手摺を安全かつ容易に取付け
ることのできる手摺付サツシ窓枠を提供すること
にある。
次に、本考案の一実施例を図にしたがつて説明
すると、図中Sは窓開口部Wに装着された手摺付
サツシ窓枠であつて、同サツシ窓枠Sは窓開口部
Wに装着されるサツシ枠体1と、同サツシ枠体1
の一側に連設される戸袋枠体7と、サツシ枠体1
の前面に附設される手摺11とより構成されてい
る。
すると、図中Sは窓開口部Wに装着された手摺付
サツシ窓枠であつて、同サツシ窓枠Sは窓開口部
Wに装着されるサツシ枠体1と、同サツシ枠体1
の一側に連設される戸袋枠体7と、サツシ枠体1
の前面に附設される手摺11とより構成されてい
る。
2はサツシ枠体1の上枠であつて、窓開口部W
の周縁枠の鴨居30に沿つて取付けられるもの
で、その断面において、2Aは摺動ウエブであつ
て水平状に設けられ、その下面には障子溝2B,
2Cおよび網戸溝2Dが設けられている。また、
摺動ウエブ2Aの屋外側には鴨居30の屋外面よ
り屋外側へ張出す空間部2Fを有する屋外張出部
2Eが一体に形成され、同張出部2Eの下面側に
は雨戸溝2Gが形成されている。なお、2Hは上
枠2の長手方向に沿つて形成されたビス受けであ
る。
の周縁枠の鴨居30に沿つて取付けられるもの
で、その断面において、2Aは摺動ウエブであつ
て水平状に設けられ、その下面には障子溝2B,
2Cおよび網戸溝2Dが設けられている。また、
摺動ウエブ2Aの屋外側には鴨居30の屋外面よ
り屋外側へ張出す空間部2Fを有する屋外張出部
2Eが一体に形成され、同張出部2Eの下面側に
は雨戸溝2Gが形成されている。なお、2Hは上
枠2の長手方向に沿つて形成されたビス受けであ
る。
3はサツシ枠体1の下枠であつて、窓開口部W
の敷居31に沿つて取付けられるもので、その断
面において、3Aは摺動ウエブであつて、屋外側
へ下降する段階状に障子ウエブ3B,3Cおよび
網戸ウエブ3Dが形成され、各ウエブ3B,3
C,3Dにはレール3Eが条設されている。ま
た、網戸ウエブ3Dの屋外側下位には上枠2の雨
戸溝2Gと対応する雨戸ウエブ3Gが接続片3F
を介して水平状に設けられ、その屋外側には前縁
3Hが設けられて雨戸ウエブ3Gの上面側には雨
戸溝3Jが形成されている。また、雨戸ウエブ3
Gの下面には垂直支持片3Kが垂設され、同片3
Kの下端には断面略くの字状の水切片3Lが形成
されるとともに同水切片3Lには図示のように係
止片3Mが上設されまた、垂直支持片3Kの屋外
面の一部には係止片3Mと対向する断面略かぎ形
状の突片3Nが突設されて長手方向に沿つて手摺
11の下端側を嵌合固定する嵌合溝3Pが形成さ
れている。また、垂直支持片3Kの一部には屋内
側へ水平状に張出す水平支持片3Rが設けられ、
その屋内端には敷居31の屋外面に沿う取付片3
Tが形成されている。このようにして形成された
下枠3の図示屋外張出部には空間部3Uが形成さ
れている。なお、3Vは上垂片、3Wは取付片、
3Xは下枠3の長手方向に沿つて形成されたビス
受けである。また、この下枠3に形成した嵌合溝
3Pの係止片3Mは第3図に示すように手摺11
の係止金具18を挿入可能な挿入口Aが所定の間
隔で複数個所開設されている。
の敷居31に沿つて取付けられるもので、その断
面において、3Aは摺動ウエブであつて、屋外側
へ下降する段階状に障子ウエブ3B,3Cおよび
網戸ウエブ3Dが形成され、各ウエブ3B,3
C,3Dにはレール3Eが条設されている。ま
た、網戸ウエブ3Dの屋外側下位には上枠2の雨
戸溝2Gと対応する雨戸ウエブ3Gが接続片3F
を介して水平状に設けられ、その屋外側には前縁
3Hが設けられて雨戸ウエブ3Gの上面側には雨
戸溝3Jが形成されている。また、雨戸ウエブ3
Gの下面には垂直支持片3Kが垂設され、同片3
Kの下端には断面略くの字状の水切片3Lが形成
されるとともに同水切片3Lには図示のように係
止片3Mが上設されまた、垂直支持片3Kの屋外
面の一部には係止片3Mと対向する断面略かぎ形
状の突片3Nが突設されて長手方向に沿つて手摺
11の下端側を嵌合固定する嵌合溝3Pが形成さ
れている。また、垂直支持片3Kの一部には屋内
側へ水平状に張出す水平支持片3Rが設けられ、
その屋内端には敷居31の屋外面に沿う取付片3
Tが形成されている。このようにして形成された
下枠3の図示屋外張出部には空間部3Uが形成さ
れている。なお、3Vは上垂片、3Wは取付片、
3Xは下枠3の長手方向に沿つて形成されたビス
受けである。また、この下枠3に形成した嵌合溝
3Pの係止片3Mは第3図に示すように手摺11
の係止金具18を挿入可能な挿入口Aが所定の間
隔で複数個所開設されている。
4はサツシ枠体1の図示左側の縦枠であつてガ
ラス障子26および網戸27の戸当壁を形成する
もので、その断面において、4Aは戸当ウエブで
あつて鉛直状に設けられ、その屋外端には窓開口
部Wの縦柱32の屋外面に沿う取付片4Bが形成
されている。また、戸当ウエブ4Aの図示右側面
には仕切片4C,4D,4Eが突設され、仕切片
4Dの屋外面には気密部材を嵌着するあり溝4F
が形成され、また、仕切片4Fの一部には屋外側
へ向つて断面略かぎ形状の係合片4Gが形成され
ている。
ラス障子26および網戸27の戸当壁を形成する
もので、その断面において、4Aは戸当ウエブで
あつて鉛直状に設けられ、その屋外端には窓開口
部Wの縦柱32の屋外面に沿う取付片4Bが形成
されている。また、戸当ウエブ4Aの図示右側面
には仕切片4C,4D,4Eが突設され、仕切片
4Dの屋外面には気密部材を嵌着するあり溝4F
が形成され、また、仕切片4Fの一部には屋外側
へ向つて断面略かぎ形状の係合片4Gが形成され
ている。
5はサツシ枠体1の右側の縦枠であつて、この
縦枠5は縦枠4の仕切片4Dに形成したあり溝4
Fが屋内側に形成されていることをが相違するの
みで他は対称形状に形成されているので番号5に
同位の符号A〜Gを附してその説明を省略する。
縦枠5は縦枠4の仕切片4Dに形成したあり溝4
Fが屋内側に形成されていることをが相違するの
みで他は対称形状に形成されているので番号5に
同位の符号A〜Gを附してその説明を省略する。
6は雨戸部縦枠であつて、縦枠4の屋外側に取
付けられて雨戸摺動部1Aの戸当壁を形成するも
ので、その断面において、6Aは戸当ウエブであ
つて鉛直状に設けられ、その屋外端には前縁6B
が、また、屋内端には縦枠4の取付片4Bと重合
状に当接する取付片6Cが設けられて断面略Z形
状に形成されている。また、戸当てウエブ6Aの
一部には図示右側方向へ突設して縦枠4の係合片
4Gと係合する係合片6Dが形成されている。ま
た、戸当てウエブ6Aの図示左側面には突片6E
が突設されて凹部6Fが形成されている。
付けられて雨戸摺動部1Aの戸当壁を形成するも
ので、その断面において、6Aは戸当ウエブであ
つて鉛直状に設けられ、その屋外端には前縁6B
が、また、屋内端には縦枠4の取付片4Bと重合
状に当接する取付片6Cが設けられて断面略Z形
状に形成されている。また、戸当てウエブ6Aの
一部には図示右側方向へ突設して縦枠4の係合片
4Gと係合する係合片6Dが形成されている。ま
た、戸当てウエブ6Aの図示左側面には突片6E
が突設されて凹部6Fが形成されている。
このように形成された上枠2、下枠3および左
右の縦枠4,5はその端部がビス受け2H,3X
を介して相互に結合されて方形状の枠組体に形成
されるとともに上枠2および下枠3の屋外張出部
に形成した空間部2F,3Uには連結部材33
A,33Bが嵌着されて同部材33A,33Bを
介して雨戸部縦枠6が取付けられてサツシ枠体1
が形成されている。
右の縦枠4,5はその端部がビス受け2H,3X
を介して相互に結合されて方形状の枠組体に形成
されるとともに上枠2および下枠3の屋外張出部
に形成した空間部2F,3Uには連結部材33
A,33Bが嵌着されて同部材33A,33Bを
介して雨戸部縦枠6が取付けられてサツシ枠体1
が形成されている。
次に、戸袋枠体7は複数枚(本例では2枚の場
合を例示した)の雨戸28を収納可能な張出幅を
有する戸袋上枠(図示せず)と、戸袋上枠と対応
して屋外側に張出す戸袋下枠8と図示右側の戸当
壁を形成する戸尻縦枠9と戸口縦枠10とからな
り、これら各枠はその端部が相互に結合されて方
形状の戸袋枠体7が形成され、戸口縦枠10の屋
内側には雨戸28を出入する出入口7Aが形成さ
れている。このように形成された戸袋枠体7はサ
ツシ枠体1の雨戸摺動部1Aの図示右側に連結部
材33A,33Bを介して一体状に連設されて雨
戸摺動部1Aと戸袋枠体7とは出入口7Aを介し
て連通されて雨戸28を収納可能に形成されてい
る。このように連設されたサツシ枠体1と戸袋枠
体7とは窓開口部Wおよびその右側壁に対し一体
的に装着され、サツシ枠体1の前面には手摺11
が附設されている。
合を例示した)の雨戸28を収納可能な張出幅を
有する戸袋上枠(図示せず)と、戸袋上枠と対応
して屋外側に張出す戸袋下枠8と図示右側の戸当
壁を形成する戸尻縦枠9と戸口縦枠10とからな
り、これら各枠はその端部が相互に結合されて方
形状の戸袋枠体7が形成され、戸口縦枠10の屋
内側には雨戸28を出入する出入口7Aが形成さ
れている。このように形成された戸袋枠体7はサ
ツシ枠体1の雨戸摺動部1Aの図示右側に連結部
材33A,33Bを介して一体状に連設されて雨
戸摺動部1Aと戸袋枠体7とは出入口7Aを介し
て連通されて雨戸28を収納可能に形成されてい
る。このように連設されたサツシ枠体1と戸袋枠
体7とは窓開口部Wおよびその右側壁に対し一体
的に装着され、サツシ枠体1の前面には手摺11
が附設されている。
12は手摺11の笠木であつて、サツシ枠体1
の屋外側中程位置に水平状に設けられるもので、
略方形管状に形成され、その下片12Aにはその
長手方向に沿つて凸字状の嵌合溝12Bが形成さ
れるとともに、同下片12Aには下方に向つて立
子14を取付けるための取付片12Cと突片12
Dがその長手方向に沿つて突設されている。
の屋外側中程位置に水平状に設けられるもので、
略方形管状に形成され、その下片12Aにはその
長手方向に沿つて凸字状の嵌合溝12Bが形成さ
れるとともに、同下片12Aには下方に向つて立
子14を取付けるための取付片12Cと突片12
Dがその長手方向に沿つて突設されている。
14は上記した立子であつて、略コ字形状の断
面形状を有し略L字状に折曲形成され、笠木12
の長手方向に適宜の間隔で取付けられるもので、
その上端部は笠木12の取付片12Cと突片12
Dとの間に挿入されて取付片12Cにビスにより
止着され屋内方向へ折曲形成された下端部端面は
断面コ字形状の立子連結部材15を介して所定の
間隔で連結されて、また、笠木12および立子中
間連結部材16の左右端部間には支持杆17がそ
れぞれ取付けられている。また、立子連結部材1
5の図示屋内面には所定の間隔で下枠3に形成さ
れた挿入口Aに挿入されて嵌合溝3Pに嵌合する
係止金具(係止部ともいう)18が複数個取付け
られている。この係止金具18は先端部に嵌合溝
3Pと嵌合する係止片18Bを有する上片18A
と取付片18Cおよび下片18Dとにより図示断
面略コの字形状に形成されて、立子連結部材15
の屋内面に所定の間隔でビス着されて手摺11が
形成されている。
面形状を有し略L字状に折曲形成され、笠木12
の長手方向に適宜の間隔で取付けられるもので、
その上端部は笠木12の取付片12Cと突片12
Dとの間に挿入されて取付片12Cにビスにより
止着され屋内方向へ折曲形成された下端部端面は
断面コ字形状の立子連結部材15を介して所定の
間隔で連結されて、また、笠木12および立子中
間連結部材16の左右端部間には支持杆17がそ
れぞれ取付けられている。また、立子連結部材1
5の図示屋内面には所定の間隔で下枠3に形成さ
れた挿入口Aに挿入されて嵌合溝3Pに嵌合する
係止金具(係止部ともいう)18が複数個取付け
られている。この係止金具18は先端部に嵌合溝
3Pと嵌合する係止片18Bを有する上片18A
と取付片18Cおよび下片18Dとにより図示断
面略コの字形状に形成されて、立子連結部材15
の屋内面に所定の間隔でビス着されて手摺11が
形成されている。
19は手摺11の取付用の支持柱であつて、戸
袋枠体7の戸口縦枠10に取付金具20を介して
縦設されるもので、中空部19Aを有する断面略
方形状に形成され、その屋内側には図示凸字形状
の溝部19Bが長手方向に沿つて凹設されてい
る。このように形成された支持柱19は取付金具
20を介して戸口縦枠10に縦設されるととも
に、溝部19Bを介して手摺11の支持金具21
が上下方向へ取付位置調整可能に取付けられ、同
支持金具21の取付片21Aには長溝状の取付孔
21Bが貫設されている。また、22は手摺11
の笠木12の図示左端部を支持する支持金具であ
つて、サツシ枠体1の雨戸部縦枠6に支持金具2
1の取付位置に対応して取付けられるものでその
屋外端には長溝状の取付孔22Bを有する取付片
22Aが形成されている。
袋枠体7の戸口縦枠10に取付金具20を介して
縦設されるもので、中空部19Aを有する断面略
方形状に形成され、その屋内側には図示凸字形状
の溝部19Bが長手方向に沿つて凹設されてい
る。このように形成された支持柱19は取付金具
20を介して戸口縦枠10に縦設されるととも
に、溝部19Bを介して手摺11の支持金具21
が上下方向へ取付位置調整可能に取付けられ、同
支持金具21の取付片21Aには長溝状の取付孔
21Bが貫設されている。また、22は手摺11
の笠木12の図示左端部を支持する支持金具であ
つて、サツシ枠体1の雨戸部縦枠6に支持金具2
1の取付位置に対応して取付けられるものでその
屋外端には長溝状の取付孔22Bを有する取付片
22Aが形成されている。
このようにして取付けられた支持金具21,2
2間には手摺11が取付けられている。すなわ
ち、手摺11はその下端部に取付けられた係止金
具18〜18の上片18Aが下枠3の嵌合溝3P
に形成された挿入口A〜Aに挿入されるととも
に、その係止金具18〜18の取付位置に応じて
左右何れかの方向へ移動することにより上片18
Aは下枠3の嵌合溝3Pに嵌合固定され、また、
笠木12の左右端部には嵌合溝12Bを介して断
面略L形状の支持部材23が取付けられ、同部材
23を介して支持金具21,22間に水平状に連
結支持されている。なお、この手摺11の取付け
は屋内側より手摺11の下端部の係止部18を下
枠3の挿入口Aを挿入して左右何れかの方向へ移
動して嵌合溝3Pへ嵌合固定することで屋内側よ
り取付可能である。
2間には手摺11が取付けられている。すなわ
ち、手摺11はその下端部に取付けられた係止金
具18〜18の上片18Aが下枠3の嵌合溝3P
に形成された挿入口A〜Aに挿入されるととも
に、その係止金具18〜18の取付位置に応じて
左右何れかの方向へ移動することにより上片18
Aは下枠3の嵌合溝3Pに嵌合固定され、また、
笠木12の左右端部には嵌合溝12Bを介して断
面略L形状の支持部材23が取付けられ、同部材
23を介して支持金具21,22間に水平状に連
結支持されている。なお、この手摺11の取付け
は屋内側より手摺11の下端部の係止部18を下
枠3の挿入口Aを挿入して左右何れかの方向へ移
動して嵌合溝3Pへ嵌合固定することで屋内側よ
り取付可能である。
なお、図中26はサツシ枠体1に建付けたガラ
ス障子、27は同じく網戸、28は雨戸摺動部1
Aに建付けた雨戸、29は戸袋枠体7の屋外側に
装着した鏡板である。
ス障子、27は同じく網戸、28は雨戸摺動部1
Aに建付けた雨戸、29は戸袋枠体7の屋外側に
装着した鏡板である。
次に、上記のように構成された本実施例の作用
および効果について説明する。
および効果について説明する。
さて、本実施例はサツシ窓枠の屋外側に手摺1
1を一体状に取付けた手摺付サツシ窓枠Sであつ
て、サツシ窓枠Sの窓開口部Wに装着するサツシ
枠体1の下枠3の屋外端に手摺11の下端の係止
金具18の上片18Aを嵌合可能な嵌合溝3Pを
その長手方向に沿つて形成するとともに、嵌合溝
3Pには係止金具18の上片18Aを挿入する挿
入口Aを設けて、係止金具18の上片18Aを挿
入口Aより挿入し、かつ横方向へ移動して嵌合溝
3Pに嵌合固定する構成としたものである。した
がつて、手摺11の取付けはサツシ窓枠を窓開口
部Wに取付けた後、屋内側より容易に取付けられ
るもので、とくに手摺11の下端部側の固定は手
摺11の下端の係止部18の上片18Aを下枠3
の嵌合溝3Pに形成した挿入口Aに挿入しかつ横
方向へ移動することで上片18Aと嵌合溝3Pと
が嵌合されて手摺11の下端部の固定を容易に行
うことができるとともに、手摺11の装着施工の
安全性を高めることができる。また、手摺11の
着脱作業も容易に行うことができ、しかも上片1
8Aと嵌合溝3Pとは嵌合構成であるから外れを
防止することができて、その役務を充分に果すこ
とができる等多くの特長がある。
1を一体状に取付けた手摺付サツシ窓枠Sであつ
て、サツシ窓枠Sの窓開口部Wに装着するサツシ
枠体1の下枠3の屋外端に手摺11の下端の係止
金具18の上片18Aを嵌合可能な嵌合溝3Pを
その長手方向に沿つて形成するとともに、嵌合溝
3Pには係止金具18の上片18Aを挿入する挿
入口Aを設けて、係止金具18の上片18Aを挿
入口Aより挿入し、かつ横方向へ移動して嵌合溝
3Pに嵌合固定する構成としたものである。した
がつて、手摺11の取付けはサツシ窓枠を窓開口
部Wに取付けた後、屋内側より容易に取付けられ
るもので、とくに手摺11の下端部側の固定は手
摺11の下端の係止部18の上片18Aを下枠3
の嵌合溝3Pに形成した挿入口Aに挿入しかつ横
方向へ移動することで上片18Aと嵌合溝3Pと
が嵌合されて手摺11の下端部の固定を容易に行
うことができるとともに、手摺11の装着施工の
安全性を高めることができる。また、手摺11の
着脱作業も容易に行うことができ、しかも上片1
8Aと嵌合溝3Pとは嵌合構成であるから外れを
防止することができて、その役務を充分に果すこ
とができる等多くの特長がある。
なお、本例においては係止金具18の上片18
Aを断面略かぎ形状に形成して例示したが、これ
に限定するものではなく、第4図破線で示すよう
に突片18Eを設けてもよい、また、本実施例に
おいて例示した各枠部はアルミニウム等の軽合金
材を押出成形した型材により全て形成されてい
る。
Aを断面略かぎ形状に形成して例示したが、これ
に限定するものではなく、第4図破線で示すよう
に突片18Eを設けてもよい、また、本実施例に
おいて例示した各枠部はアルミニウム等の軽合金
材を押出成形した型材により全て形成されてい
る。
さて、本考案はサツシ窓枠の屋外側に手摺を一
体状に取付けた手摺付サツシ窓枠であつて、前記
サツシ窓枠の窓開口部に装着するサツシ枠体の下
枠の屋外端に前記手摺下端の係止部を嵌合可能な
嵌合溝をその長手方向に沿つて形成するととも
に、前記嵌合溝には前記手摺下端の係止部を挿入
する挿入口を設けて、前記係止部を前記挿入口よ
り挿入し、かつ横方向へ移動して前記嵌合溝に嵌
合固定する構成としたことにより、手摺の取付け
はサツシ窓枠を取付けた後、屋内側より安全かつ
省力的に装着することができるとともに係止部と
嵌合溝とが嵌合構成であるから外れを防止するこ
とができて手摺としての役務を充分に果すことが
できるので手摺付サツシ窓枠として極めて実用性
に優れた考案である。
体状に取付けた手摺付サツシ窓枠であつて、前記
サツシ窓枠の窓開口部に装着するサツシ枠体の下
枠の屋外端に前記手摺下端の係止部を嵌合可能な
嵌合溝をその長手方向に沿つて形成するととも
に、前記嵌合溝には前記手摺下端の係止部を挿入
する挿入口を設けて、前記係止部を前記挿入口よ
り挿入し、かつ横方向へ移動して前記嵌合溝に嵌
合固定する構成としたことにより、手摺の取付け
はサツシ窓枠を取付けた後、屋内側より安全かつ
省力的に装着することができるとともに係止部と
嵌合溝とが嵌合構成であるから外れを防止するこ
とができて手摺としての役務を充分に果すことが
できるので手摺付サツシ窓枠として極めて実用性
に優れた考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は水平断
面図、第2図は縦断面図、第3図は手摺の下部と
下枠との連結部を示す拡大斜視図、第4図は同じ
く拡大縦断面図である。 1……サツシ枠体、3……下枠、3P……嵌合
溝、11……手摺、18……係止金具、S……手
摺付サツシ窓枠。
面図、第2図は縦断面図、第3図は手摺の下部と
下枠との連結部を示す拡大斜視図、第4図は同じ
く拡大縦断面図である。 1……サツシ枠体、3……下枠、3P……嵌合
溝、11……手摺、18……係止金具、S……手
摺付サツシ窓枠。
Claims (1)
- サツシ窓枠の屋外側に手摺を一体状に取付けた
手摺付サツシ窓枠であつて、前記サツシ窓枠の窓
開口部に装着するサツシ枠体の下枠の屋外端に前
記手摺下端の係止部を嵌合可能な嵌合溝をその長
手方向に沿つて形成するとともに、前記嵌合溝に
は前記手摺下端の係止部を挿入する挿入口を設け
て、前記係止部を前記挿入口より挿入し、かつ横
方向へ移動して前記嵌合溝に嵌合固定する構成と
したことを特徴とする手摺付サツシ窓枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334481U JPS624144Y2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334481U JPS624144Y2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194583U JPS57194583U (ja) | 1982-12-09 |
| JPS624144Y2 true JPS624144Y2 (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=29878782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334481U Expired JPS624144Y2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624144Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-06 JP JP8334481U patent/JPS624144Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194583U (ja) | 1982-12-09 |
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