JPS6386132A - 頭出し信号検出回路 - Google Patents

頭出し信号検出回路

Info

Publication number
JPS6386132A
JPS6386132A JP61232023A JP23202386A JPS6386132A JP S6386132 A JPS6386132 A JP S6386132A JP 61232023 A JP61232023 A JP 61232023A JP 23202386 A JP23202386 A JP 23202386A JP S6386132 A JPS6386132 A JP S6386132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
time constant
circuit
cueing
reproduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61232023A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiyoji Matsui
松井 千代嗣
Masateru Nakano
中野 正照
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61232023A priority Critical patent/JPS6386132A/ja
Publication of JPS6386132A publication Critical patent/JPS6386132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気記録再生装置の頭出し信号検出回路に
関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の頭出し検出回路のブロック図で信号検出
回路、(3)は頭出し制御回路である。
次に動作について説明する。
磁気記録再生装置が標準速度での再生モード(以下「標
準モード」という。)で頭出し動作状態にあるとき、オ
ーディオ出力検出回路(1)は、オーディオ信号を検出
しているときは「H」レベル、オーディオ信号が検出さ
れていないときはrLJ レベルとなる検出信号を出力
しつづけ、検出信号がrHJレベルからrLJレベルに
変った時点が、一連のオーディオ信号の終了時点を示す
信号となる。
この検出信号は5頭出し信号検出回路(2)のトランジ
スタTrに入力され、rLJレベルになっている間、コ
ンデンサCと抵抗R1で構成されている時定数回路(2
a)のコンデンサCに抵抗R1を介して電圧■ccを印
加し、コンデンサCの電位Vcは、第2図(a)に示す
ように、時定数C・R1で上昇する0頭出し制御回路(
3)は、Vcが予め定めた所定値Vsになったとき頭出
し動作解詮俣呈Rを出力t、、m気記録再記録再生装置
し動作状態から、標準動作モードの再生状態に移行する
。この場合1時定数回路(2a)の時定数C・R1は、
オーディオ信号が記録されていない磁気テープの部分の
走行時間よりも短い時間TでVcがVsになるように設
定されており、つぎに記録されているオーディオ信号は
、頭初から再生される。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の頭出し信号検出回路は以上のように構成されてい
るので、磁気記録再生装置の再生モードに関係なく時間
T後に解除信号Rを出力するため、標準モード時の頭出
しは正常に行なわれるが、他の再生モード、例えば3倍
の速度での再生モード(以下「3倍速モード」という、
)時には、磁気テープが行き過ぎてから再生状態となる
ので、オーディオ出力の頭初の部分がカットされるとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので磁気記録再生装置の再生モードに合った頭出し
検出を行うことのできる頭出し信号検出回路を得ること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る頭出し信号検出回路は、磁気記録再生装
置の再生モードに応じて頭出し制御回路から解除信号が
出力される遅延時間を切り換える手段を備えたものであ
る。
[作用] この発明における頭出し信号検出回路は、時定数回路の
時定数を、再生モードに応じて切換えるので、磁気記録
媒体の再生しようとする信号が記録されていない部分が
再生ヘッドを通過し終る前の適当なタイミングで頭出し
制御回路から解除信号Rが送出されて再生モードに切換
えられるので、再生信号の「頭切れ」を生じない。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
白において、第3図と同一符号はそれぞれ同一または相
当部分を示しており1時定数回路(2&)は抵抗R2と
R3の直列体と、コンデンサCで構成され、その時定数
(R2+R3)・Cは第3図のR1・Cと同じ値で、か
つR3・CはR1・Cの局の値に設定されている。(4
)はモード切換回路で、標準モード時の出力は「L」レ
ベルで、抵抗R2,R3の接続点Aに接続されているダ
イオードDはOFF、3倍速モード時には出力はrHJ
レベルでダイオードDはONとなり、接続点Aの電位を
Vccにして時定数回路(2a)の時定数をR3・Cに
切換える作用を行う。
次に動作について説明する。
磁気記録再生装置が、標準モードである場合の動作は、
ダイオードDはOFF状態であり、(R2+R3)・C
=R1−Cであるので、コンデンサCの電圧Vcは、従
来装置と同様に、第2図(a)に示す時定数で上昇し1
時間T後にVsに到達して解除信号Rが頭出し制御回路
(3)から出力され、適当なタイミングで、頭出し動作
から再生動作に切換えられる。
しかし、3倍速モード時には、モード切り換え面数/W
 ^中出議true+、メー1.しかっプIノ毒−ドD
がONとなり、A点の電位がVccとなる。そのため、
時定数回路(2a)の時定数R3・Cは、(R2+13
 )・Cの月となるので、第2図(b)に示すように、
Vcは時間T/3後にVsに到達し、この時頭出し制御
回路(3)から解除信号Rが出力され、磁気記録再生装
置は、頭出し動作が解除されて再生状態に移行する。
このように、この実施例によれば、標準モードの場合は
勿論、3倍速モードの場合においても。
適当なタイミ°ングで頭出し動作から、再生状態に切換
えられるので、再生信号の頭切れを生じない。
なお、上記実施例では磁気テープ走行速度が二種類の場
合を示したが、複数種類のテープ走行速度の場合でも、
テープ速度に応じて時定数回路(2a)の時定数を切換
えるように構成すれば、同様の効果が得られる。
また、上記実施例は、オーディオ信号を磁気テープに記
録した磁気記録再生装置を例に説明したが、再生しよう
とする信号はオーディオ信号に限られるものではなく、
また、磁気記録媒体は磁気テープのほか、磁気ディス等
の他の記録媒体であっても同様に適用でき、同様の効果
が得られる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば再生信号の再生速度に
合わせて、頭出し信号検出回路の時定数回路の時定数を
切換え、各再生速度に適当なタイミングで解除信号を出
力するように構成したので、再生速度にかかわりなく、
安定した頭出し状態が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は時
定数回路の出力電圧Vcの波形図、第3図は従来の頭出
し検出回路のブロック図である。 (1)・・・オーディオ出力検出回路、(2)・・・頭
出し信号検出回路、(2a)・・・時定数回路、(3)
・・・頭出し制御回路、(4)・・・モード切り換え回
路。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部
分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録再生装置の頭出し動作時に再生信号の存
    否を監視しかつ再生信号が断えたとき検出信号を出力す
    る手段と、この検出信号により作動を開始する時定数回
    路と、この時定数回路の時定数を上記再生信号の再生モ
    ードに応じた時定数に切換える手段と、上記時定数回路
    の出力電圧値が所定値になつたとき上記磁気記録再生装
    置の頭出し動作を解除して再生動作に移行させる手段と
    を備えた頭出し信号検出回路。
JP61232023A 1986-09-29 1986-09-29 頭出し信号検出回路 Pending JPS6386132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61232023A JPS6386132A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 頭出し信号検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61232023A JPS6386132A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 頭出し信号検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6386132A true JPS6386132A (ja) 1988-04-16

Family

ID=16932749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61232023A Pending JPS6386132A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 頭出し信号検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6386132A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR870003491A (ko) 동기기록회로
JPH0777006B2 (ja) 磁気再生装置
JPH075522Y2 (ja) 雑音除去回路
JP2527313B2 (ja) 光学デイスク再生装置
JPS5830940U (ja) カセツトテ−プレコ−ダ
JPS5817692U (ja) 再生装置
JPS60123730U (ja) 磁気記録再生装置
JPS60121560A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0218702A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6057560A (ja) テ−プスピ−ド自動判別回路
JPS6070931U (ja) 磁気テ−プの記録再生装置
JPS58176228U (ja) テ−プレコ−ダの記録信号位置検出装置
JPS6067590U (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPS60151869A (ja) ビデオデイスクプレ−ヤ
JPS5860343U (ja) ビデオテ−プレコ−ダのミユ−テイング装置
KR970008093A (ko) 비디오 카세트 레코더의 녹화 방법
JPS6161251A (ja) 曲間検出回路
JPH03113858A (ja) 記録信号再生装置
JPH0584584B2 (ja)
JPS6267754A (ja) リピ−ト装置
JPS58140529U (ja) カセツトテ−プレコ−ダ
JPS5986012U (ja) テ−プレコ−ダ
JPS5897728U (ja) 複写録音機能付テ−プレコ−ダの切換装置
JPS60159560U (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS60173142U (ja) テ−プレコ−ダ