JPS6241503A - 吊下げ形ボイラの火炉改造方法 - Google Patents
吊下げ形ボイラの火炉改造方法Info
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- JPS6241503A JPS6241503A JP17856085A JP17856085A JPS6241503A JP S6241503 A JPS6241503 A JP S6241503A JP 17856085 A JP17856085 A JP 17856085A JP 17856085 A JP17856085 A JP 17856085A JP S6241503 A JPS6241503 A JP S6241503A
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- 235000011511 Diospyros Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、吊下げ形ボイラの火炉改造方法に関し、殊に
すでに運用中の吊下げ形ボイラの下部を改造してボイラ
高さを高くし、これにより火炉容積を増加したい場合に
利用できる。
すでに運用中の吊下げ形ボイラの下部を改造してボイラ
高さを高くし、これにより火炉容積を増加したい場合に
利用できる。
従来の技術
近年、ボイラの主燃料として重油から石炭への燃料転換
が計画され、一部実施されているが、この場合にはボイ
ラ蒸発量を維持するために火炉容積を増加する必要があ
るものである。
が計画され、一部実施されているが、この場合にはボイ
ラ蒸発量を維持するために火炉容積を増加する必要があ
るものである。
しかして、従来、吊下げ形ボイラの改造で、抜本的に火
炉を大きくした例はない。また、火炉を大きくする場合
、ボイラの前後・左右はボイラ支持鉄骨が存り、かつボ
イラの下方は地面のため火炉を拡張する空間が無いので
、残るは上方向のみであるが、従来ボイラを安全に吊上
げる工法は確立されていない。
炉を大きくした例はない。また、火炉を大きくする場合
、ボイラの前後・左右はボイラ支持鉄骨が存り、かつボ
イラの下方は地面のため火炉を拡張する空間が無いので
、残るは上方向のみであるが、従来ボイラを安全に吊上
げる工法は確立されていない。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明は、ボイラを安全に吊上げる新規な工法
を提供して、吊下げ形ボイラの火炉容積を容易に増加さ
せ得るように改造することを目的としてなされたもので
ある。
を提供して、吊下げ形ボイラの火炉容積を容易に増加さ
せ得るように改造することを目的としてなされたもので
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は、吊下げ形ボイラの火炉改造方法において、ボ
イラ支持鉄骨の既設トップビームの上に柱を介して新し
いトップビーム大梁を追設し、更にこの新設トップビー
ム大梁の上に吊上げ用ビームを仮設するとともに、この
吊上げ用ビームにジヤツキ据付梁を乗せて、この据付梁
に油圧ジヤツキを据付け、この油圧ジヤツキの吊上げ用
ロッドに吊上げ用受梁を介して既設トップビームの内梁
を取付け、それからこの既設トップビームの内梁全体を
予め主蒸気管、゛給水管、その他の配管、風煙道及び火
炉下部が切り離されているボイラを支持したまま一体と
して所定位置まで吊上げて、この既設トップビーム内梁
を新設トップビーム大梁に接続し、この状態でボイラの
下部に新しい火炉を取付けるようにしたものである。
イラ支持鉄骨の既設トップビームの上に柱を介して新し
いトップビーム大梁を追設し、更にこの新設トップビー
ム大梁の上に吊上げ用ビームを仮設するとともに、この
吊上げ用ビームにジヤツキ据付梁を乗せて、この据付梁
に油圧ジヤツキを据付け、この油圧ジヤツキの吊上げ用
ロッドに吊上げ用受梁を介して既設トップビームの内梁
を取付け、それからこの既設トップビームの内梁全体を
予め主蒸気管、゛給水管、その他の配管、風煙道及び火
炉下部が切り離されているボイラを支持したまま一体と
して所定位置まで吊上げて、この既設トップビーム内梁
を新設トップビーム大梁に接続し、この状態でボイラの
下部に新しい火炉を取付けるようにしたものである。
作用
吊下げ形ボイラの荷重は天井部の多くの吊棒を介してト
ップビームから吊下げられているので、ボイラな吊上げ
る時、個々の吊棒に掛る荷重がパ・ランスを失い部分的
に許容荷重をオーバする事態が生じてはならないもので
あるが、上述した本発明方法によれば、このような事態
は生ぜず、ボイラを安全に吊上げて、火炉容積を容易に
増加することができる。
ップビームから吊下げられているので、ボイラな吊上げ
る時、個々の吊棒に掛る荷重がパ・ランスを失い部分的
に許容荷重をオーバする事態が生じてはならないもので
あるが、上述した本発明方法によれば、このような事態
は生ぜず、ボイラを安全に吊上げて、火炉容積を容易に
増加することができる。
実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例について詳述する
。
。
第13〜IC図は、本発明にしたがってボイラを吊上げ
てその火炉の下部に新しい火炉を取付け、これにより火
炉容積を増加する方法の手順を示し、次のような手順で
行われる。
てその火炉の下部に新しい火炉を取付け、これにより火
炉容積を増加する方法の手順を示し、次のような手順で
行われる。
まず、ボイラ1を支持する鉄骨2の既設トップビーム3
の上に柱4を介して新しいトップビーム大梁5を追設し
、更にこの新設トップビーム大梁の上に吊上げ用ビーム
6を仮設する(第1a図)。
の上に柱4を介して新しいトップビーム大梁5を追設し
、更にこの新設トップビーム大梁の上に吊上げ用ビーム
6を仮設する(第1a図)。
新設トップビーム大梁5はボイラ吊上げ後の荷重を持た
せるものであり、また吊上げ用ビーム6はボイラ吊上げ
用の油圧ジヤツキを支持するものである。
せるものであり、また吊上げ用ビーム6はボイラ吊上げ
用の油圧ジヤツキを支持するものである。
なお、主蒸気管、給水管、その他の配管及び風煙道はボ
イラlから予め切り離され)またスーツプロア等の障害
物は一時撤去されている。
イラlから予め切り離され)またスーツプロア等の障害
物は一時撤去されている。
次に、吊上げ用ビーム6にジヤツキ据付梁7を乗せて、
この据付梁に油圧ジヤツキ8を据付け、更にこの油圧ジ
ヤツキの吊上げ用ロッド9に吊上げ用受梁10を介して
既設トップビーム3の内梁3′を取付ける。そして、こ
の既設トップビーム内梁3′を既設トップビーム(大梁
)3とのボルト接続部から分離する。また、この段階ま
でに、ボイラ1の火炉下部を切り離す。それから、油圧
ジヤツキ8によってボイラ1を吊上げ用ロッド9、吊上
げ用受梁10、既設トップビーム内梁3′及び吊棒11
を介して吊上げる(第1b図)。
この据付梁に油圧ジヤツキ8を据付け、更にこの油圧ジ
ヤツキの吊上げ用ロッド9に吊上げ用受梁10を介して
既設トップビーム3の内梁3′を取付ける。そして、こ
の既設トップビーム内梁3′を既設トップビーム(大梁
)3とのボルト接続部から分離する。また、この段階ま
でに、ボイラ1の火炉下部を切り離す。それから、油圧
ジヤツキ8によってボイラ1を吊上げ用ロッド9、吊上
げ用受梁10、既設トップビーム内梁3′及び吊棒11
を介して吊上げる(第1b図)。
次に、このようにして既設トップビーム内梁3′全体を
ボイラ1を支持したまま一体として所定位置まで吊上げ
て、この既設トップビーム内梁3′を新設トップビーム
大梁5に接続し、この状態でボイラ1の下部に新しい大
きな火炉12を取付ける(第1c図)。
ボイラ1を支持したまま一体として所定位置まで吊上げ
て、この既設トップビーム内梁3′を新設トップビーム
大梁5に接続し、この状態でボイラ1の下部に新しい大
きな火炉12を取付ける(第1c図)。
これによって火炉改造が完成し、その後は一時切り離し
ていた主蒸気管、給水管、その他の配管等をボイラxF
C接続するとともに、上部の油圧ジヤツキ8、吊上げ用
ロッド9等を取外し、更に吊上げ用ビーム6を撤去する
。
ていた主蒸気管、給水管、その他の配管等をボイラxF
C接続するとともに、上部の油圧ジヤツキ8、吊上げ用
ロッド9等を取外し、更に吊上げ用ビーム6を撤去する
。
なお、必要に応じて、ボイラ支持梁及び基礎の補強を要
する場合があることは勿論である。
する場合があることは勿論である。
第2及び3図は、第1b図のn−n及びI−1線に沿っ
て新設トップビーム大梁5等の詳細を示す。
て新設トップビーム大梁5等の詳細を示す。
新設トップビーム大梁5は矩形状に配列された複数の梁
により構成され、既設トップビーム内梁31は格子状に
配列された複数の梁により構成され、吊上げ用受梁工0
は互いに平行に延びる複数の梁により構成されている。
により構成され、既設トップビーム内梁31は格子状に
配列された複数の梁により構成され、吊上げ用受梁工0
は互いに平行に延びる複数の梁により構成されている。
また、吊上げ用ビーム6は矩形状に配列されている複数
の梁6aとこれら梁を補強する複数の梁6bとにより構
成され、ジヤツキ据付梁7は互いに平行に延びる複数の
梁により構成され、複数の油圧ジヤツキ8の据付位置は
二重丸印で示されている。
の梁6aとこれら梁を補強する複数の梁6bとにより構
成され、ジヤツキ据付梁7は互いに平行に延びる複数の
梁により構成され、複数の油圧ジヤツキ8の据付位置は
二重丸印で示されている。
なお、第3図において、X印はジヤツキ据付梁7の支持
点位置を示す。
点位置を示す。
発明の効果
以上詳述したように、本発明によれば、吊下げ形ボイラ
が支持鉄骨のトップビームから多数の吊柿を介して吊下
げられていても、ボイラの吊上げ時、個々の吊柿に掛る
荷重がバランスを失ッテ、部分的に吊棒の許容荷重をオ
ーバしないようにすることが容易に可能となる。したが
って、本発明によれば、ボイラな安全に吊上げて、火炉
改造を容易に行ない、火炉容積を増加することができる
。
が支持鉄骨のトップビームから多数の吊柿を介して吊下
げられていても、ボイラの吊上げ時、個々の吊柿に掛る
荷重がバランスを失ッテ、部分的に吊棒の許容荷重をオ
ーバしないようにすることが容易に可能となる。したが
って、本発明によれば、ボイラな安全に吊上げて、火炉
改造を容易に行ない、火炉容積を増加することができる
。
第xa、xb及び1c図は本発明による吊下げ形ボイラ
の火炉改造方法の手順の一例を示す図、第2図は第1b
図の■−■線矢視図、第3図は第1b図のl−1ff線
矢視図である。 ■・・ボイラ、2・・ボイラ支持鉄骨、3・・既設トッ
プビーム、3′・・その内梁、4・・柱、5・・新設ト
ップビーム大梁、6・・吊上げ用ビ・−ム、7・・ジヤ
ツキ据付梁、8・・油圧ジヤツキ 9・・吊上げ用ロッ
)’、10・・吊上げ用受梁、11・・吊棒、12・・
新しい火炉。 復代理人 木 村 正 巳J、− ・dノ (ほか7名)
の火炉改造方法の手順の一例を示す図、第2図は第1b
図の■−■線矢視図、第3図は第1b図のl−1ff線
矢視図である。 ■・・ボイラ、2・・ボイラ支持鉄骨、3・・既設トッ
プビーム、3′・・その内梁、4・・柱、5・・新設ト
ップビーム大梁、6・・吊上げ用ビ・−ム、7・・ジヤ
ツキ据付梁、8・・油圧ジヤツキ 9・・吊上げ用ロッ
)’、10・・吊上げ用受梁、11・・吊棒、12・・
新しい火炉。 復代理人 木 村 正 巳J、− ・dノ (ほか7名)
Claims (1)
- ボイラ支持鉄骨の既設トップビームの上に柱を介して新
しいトップビーム大梁を追設し、更にこの新設トップビ
ーム大梁の上に吊上げ用ビームを仮設するとともに、こ
の吊上げ用ビームにジャッキ据付梁を乗せて、この据付
梁に油圧ジャッキを据付け、この油圧ジャッキの吊上げ
用ロッドに吊上げ用受梁を介して既設トップビームの内
梁を取付け、それからこの既設トップビームの内梁全体
を予め主蒸気管、給水管、その他の配管、風煙道及び火
炉下部が切り離されているボイラを支持したまま一体と
して所定位置まで吊上げて、この既設トップビーム内梁
を新設トップビーム大梁に接続し、この状態でボイラの
下部に新しい火炉を取付けるようにした、吊下げ形ボイ
ラの火炉改造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178560A JPH0612164B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 吊下げ形ボイラの火炉改造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178560A JPH0612164B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 吊下げ形ボイラの火炉改造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241503A true JPS6241503A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0612164B2 JPH0612164B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16050616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178560A Expired - Lifetime JPH0612164B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 吊下げ形ボイラの火炉改造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612164B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7997177B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-08-16 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Miter saw |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048405A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-16 | 三井造船株式会社 | 大型吊下げ式ボイラの組立方法 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178560A patent/JPH0612164B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048405A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-16 | 三井造船株式会社 | 大型吊下げ式ボイラの組立方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7997177B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-08-16 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Miter saw |
| US8561513B2 (en) | 2004-09-02 | 2013-10-22 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Miter saw |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612164B2 (ja) | 1994-02-16 |
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